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学校給食小学校無償化
市長は、国の交付金(基準額5,200円)と国の重点支援地方創生臨時交付金を活用し、活用できる限りにおいて保護者負担を求めない形で令和7年4月1日から実施する方針を述べた。将来にわたって保護者負担を求めないとは言及せず、状況に応じて関係者と議論する考えを示した。
その活用ができる限りにおいて保護者負担を求めないということで、将来にわたって保護者負担を求めないというとこまでの考えはしておりません。ケースによって、また関係者、保護者を含めて議論をしてまいります。
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孤立集落対策
市長は、市独自の再調査により孤立可能性集落が136か所であると述べ、各集落の状況を地域住民・消防団と共に把握し、個別に対応を協議して必要な措置を講じると説明した。
それぞれの状況を地域の方々と一緒に正確に把握しながら、どういう対応ができるのかということも含めて個別に対応を協議して、地域と消防団、関係者の共通認識の下に必要な対応をしていくということであります。
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防災士の活用・育成
市長は、これまで防災士の育成支援を行ってきており、今後も防災士を増やすとともに勉強会等への参加を通じて地域防災意識の向上と災害時の実践的活動に貢献してもらう考えを述べた。
今後とも防災士を増やしていくとともに、防災士の皆様の活動をお願いいたしまして、地域の防災意識を高めるということで、また、いざというときにも必要な意見を出して地域で動いていただくということにしていきたいと思っております。
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美甘・湯原地域の交通空白解消
市長は、地域公共交通マスタープランにおいて美甘・湯原地域を課題として位置づけており、地域の主体的な動きと連携しながらデマンド交通等の柔軟な手段を検討すると述べた。公共交通の維持には財政負担が課題であると説明した。
地域の方々と話合いをする中でその地域に合った交通手段を確保していくということで頑張ってまいります。…空白地域の解消には特に頑張ってまいります。
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勝山重要伝統的建造物群保存地区
市長は、令和8年度に市独自の予備調査を実施し、令和9年度から国庫補助を活用した本格的な保存対策調査を進める方針を述べた。申請まで先進事例では調査を含めて約5年を要するとも説明した。
真庭市では令和8年度に市独自の予備調査を実施して、9年度から国庫補助を活用した本格的な保存対策調査をするということで進めてまいります。
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地域自治の維持・地域活性化
市長は、人口減少・高齢化により従来型自治組織の維持が困難な地域があると認めつつ、各振興局に人口減少対策担当官と地域魅力化コーディネーターを配置して地域に粘り強く関与し、住民が主役となる地域づくりを支援すると述べた。
私どもとしては粘り強く地域に入っていって自分たちも頑張ろうという地域をたくさんつくっていくと、そういうことをする以外にないと思いますし、議員各位もある意味では住民運動の主役の一人だと私は思っております。
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結婚推進・婚活支援
市長は、オンライン結婚相談やメタバース婚活など新たなデジタル手法を導入しており、対面交流に不安のある層が参加するようになっていると述べた。また、若年層の所得水準と婚姻率の相関を指摘し、真庭ならではのライフスタイルを発信しながら支援を継続すると説明した。
特にデジタル技術を活用した取組については、対面での交流に不安を感じている方から好評で、今までの婚活イベントに参加を控えた方がこれならできるということで参加するというような、そういうことも見られております。
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交流定住・二地域居住推進
市長は、なりわい塾や里山留学等を通じて市内外の若者の地域活動参加を支援し、自己肯定感や地域への愛着を育む取組を進めると述べた。また、二地域居住の増加など多様化する居住スタイルへも対応していく考えを示した。
私どもとしては、市内外の学生を中心にした若者に対して地域活動への参加支援を行うということで、地域の活動量を増やすとか、交流を通じて自分が必要とされているというような充足感、自己肯定感を得て地域への愛着を深める取組を進めて、真庭に住んでみたい、住み続けたいという機会の創出を図ってまいります。
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旧遷喬尋常小学校の保存・整備
市長は、令和6年度に保存計画を策定済みであり、修理調査委員会の専門的意見を取り入れながら令和10年度以降の保存修理に向けた調査工事を実施中であると述べた。近隣整備との一体的活用についても検討する考えを示した。
本年度設置した修理調査委員会による専門的な意見を取り入れながら、令和10年度以降の保存修理に向けた調査工事を今行っているということで。
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部活動の地域移行
市長は、令和8年度から3つの運営主体による休日の地域クラブ活動を開始するための準備を進めており、移動手段の確保や活動経費を当初予算に計上していると述べた。国庫補助も活用して財政支援を行いながら子どもの多様な経験と健全な成長を支える環境を整えると説明した。
実証事業での課題も踏まえて、移動手段の確保や活動に関する経費を令和8年度当初予算に計上しているというのは説明しております。こういう地域展開を生徒と地域住民、さらには地元の高校と交流していくということで、ある意味では地域の中で子どもが育っていく、地域活性化の契機になるということで国庫補助も活用しながら真庭市としても財政面の支援を行って、そういう中で子どもたちが地域で多様な経験を積んで健やかに成長する、そういう環境を整えていきます。
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拠点形成計画・都市構造
市長は、一部地域への過度な機能集約ではなく、旧9か町村それぞれの歴史・文化・自然を生かした自立と連携を基本とした都市構造を目指すと述べた。一方で、医療・商業等の都市機能については一定の集積が不可避であるとの認識も示した。
真庭は9か町村合併したという、それぞれの地域の歴史、伝統文化、自然環境とか、そういうものを生かしながら、しかしそれぞれの地域で難しい点はありますけども自立を目指していくと。そして、自立がなかなかできないという面もありますし、地域を豊かにするために連携していくと、そして多様性がそれぞれの地域にありますから、そのよさをお互いに学んでいくと。
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まにくるーん(バイオマス循環型施設)運営
市長は、稼働から1年が経過しまにくるーんが徐々に安定的な運転ができていると述べ、月間処理能力約250トンに対し搬入量が約145トン(稼働率約60%)であり、事業系生ごみの分別促進が課題であると説明した。
月間処理能力は約250トンで、これに対して搬入量は家庭系が120トン程度、事業系が25トン程度で合計145トンで約60%、6割の稼働率で。
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事業系ごみの分別促進
市長は、容器包装付き食品廃棄物の多くが可燃ごみとして処理されており、開封・分別の手間・コスト問題を解決するために事業者と市の双方にメリットある仕組みの実証に着手していると述べた。令和7年度に事業系ごみの分別ガイドを作成し、商工会と連携して周知すると説明した。
事業者、市の双方にとってメリットある仕組みをつくるということで、そして分別すると、そういう実証に着手しております。来年度もこういう実証を行って新しい仕組みをつくっていきたいということで、そういうことをすれば生ごみ搬出量の増加にもつながるし、可燃ごみの減少にもなるということであります。
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可燃ごみ組成・市民への分別周知
市長は、可燃ごみの9割以上が分別可能な資源を含むという組成調査結果を示し、継続的な調査と公表を通じて市民の分別意識向上を図ると述べた。
こういう組成調査を継続的に実施して、公表して、市民の皆さんに分別すれば、まだまだ環境に優しいことになるんですよと、そしてまた、ごみ処理費が減るんですよと、そういうことを御理解いただいて、より分別が進むように進めてまいります。
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観光局の機能強化・DMO
市長は、観光局と各観光協会の役割認識が一致していない点を課題として挙げ、令和8年度に意見交換を重ねながら観光局の機能(サステナブルツアー商品開発・観光地域づくりマネジャー事業・広域プロモーション)を明確化・強化すると述べた。
令和8年度にはそういうことで意見交換を行いながら、観光局は何を行って何をしないのかと、かなり観光協会と意見のそごとかいろいろあると思いますけども、そういうことを行って観光局を強化、DMOとしてさらに役割が増すような、そういう存在感が出るようなことを行政とともに進めてまいります。
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J-クレジット制度活用
市長は、J-クレジットの早期登録・審査に向けて準備を進めており、市有林整備(年間約50ヘクタールの間伐等)に基づく概算で年間約2,500トンの吸収量・約1,200万円の売却収入を見込むと述べた。
年間約50ヘクタールの間伐と約20ヘクタールの保育作業を中心とした市有林整備の状況で、概算値を試算してみますと過去5年における森林整備によって、年間約2,500トンの吸収量がありまして、森林管理におけるクレジットの売却事業ではトン当たり5,000円から1万円で取引されているということからすると、5,000円で計算しても年間約1,200万円程度が入るんじゃないかということであります。
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バイオマス発電所後継施設
市長は、チップ確保・価格上昇・建設費高騰(概算60億円超)・採算性等の課題から後継施設整備が困難な状況にあると述べ、現施設のFIT期間終了後(残り約9年)の対応も含めて検討を継続すると説明した。
何が難しいかというと、1つはチップの取り合いの中でそれだけの確保ができるのか。そして、そのチップ価格が上昇している中で、採算が合うのかどうかというようなこと。そして、建設費が今で多分1.5倍にはなっているだろうと。
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まにこいん・まにあぷりとふるさと住民登録制度
市長は、国のふるさと住民登録制度モデル事業に応募しており、まにこいん市外ユーザーとふるさと住民の関係整理やシステム連携の在り方等をモデル事業を通じて検討すると述べた。
真庭市として関係人口として捉えているまにこいんの市外ユーザーとふるさと住民登録制度による市外のふるさと住民との関係性とか、あるいは使い分け、それからシステム連携の在り方、ふるさと住民としての地域への具体的な関わりなど整理が必要な部分があります。このモデル事業を通じて検討を進めてまいります。
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人口目標・出生数の現状
市長は、2040年3万2,000人という総合計画の目標について社人研の推計を下回っている現状を認めつつ、社人研より3,000人多い水準を目指して取り組む考えを述べた。また、年間出生数が180人であることや産科体制の不足を課題として挙げた。
それよりもちょっと下振れしているのが現状です。日本全体が下振れしてます。ただ、そういう中で単に空元気とか意気込みだけですべきではないですけども、これから頑張って何とか社人研より3,000人多い、そういうことは頑張っていければという思いです。
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若い女性向け生活環境・雇用創出
市長は、調査でデジタルスキル活用の就労ニーズが把握されたとして、令和8年度にスキルアップ・ライフスタイルに即した働き方推進の予算を計上していると述べた。また、企業誘致については産業団地逼迫等の課題を挙げながら、補助金制度見直しやトップセールスで取り組むと説明した。
来年度は若い女性を含めた市内で働こうとする方々のスキルアップやライフスタイルに即した働き方の推進を支援するための予算を計上しております。岡山県が実施する女性の活躍を後押しする事業とも連携してまいります。
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共生社会の実現・地域コミュニティ
市長は、自助・互助・共助・公助のバランスを取った地域運営を目指すとし、まにあぷりの双方向化等デジタル技術活用やSDGs連携団体との関係深化を進めると述べた。
人口減少を見据えた自助、互助、共助、公助のバランスの取れた地域運営をつくっていくことを目指してまいります。それぞれの地域によって実情が違いますから、地域の実情に合わせてコミュニティーの維持とか強化に取り組んでまいります。
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クリエイト菅谷の宿泊施設再開
市長は、令和8年4月から宿泊施設を休止し、サウンディング型市場調査の結果を踏まえた新たな運営方式(賃貸借等)の検討を経て令和9年度以降の再開を目指すと述べた。全天候型ドームや地域利用施設は継続使用可能とすると説明した。
この結果とか地域の方々、地域とのつながりが弱くなったというのも一つの欠点だと思ってますので、地域の方々の意見も聞きながら、この4月から宿泊施設は休止として9年度以降の再開を目指すかということで。
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高校再編・高校の魅力化
市長は、真庭市から高校をなくさないという姿勢の下、県のプロジェクトへの参加や県教委との協議を通じて地域の実情・市民の声を伝えており、生徒数のみを基準とした再編統合ではなく教育の質と多様な学びの保障を重視した提案を行うと述べた。
単に生徒数を基準において、生徒が少なくなってきたから、だから再編統合するというんではなくて、もちろんそれは数の問題も全く考慮しなくていいというわけではないですけども、地域の実情、あるいは教育の質だとか多様な学び場を保障するとか、そういうようなことを重点において、いかに中学卒業した世代がそこで成長するのか、そして多様な選択ができるのか、そういうことを主張してまいりたいと思っております
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子どもの学びのサイクル(PDCA)
市長は、子ども自らが計画・挑戦・振り返りを繰り返すPDCAサイクルを重視し、学校・地域・家庭が連携して子どもたちの主体的な挑戦と成長を支える環境づくりを進めると述べた。
子ども自らが計画して、挑戦していって、そして振り返って、次の学びを続けていくということ、それが重要であると思っております。…そういういわゆるPDCAのサイクルを回して子どもたちが成長する環境づくりを進めてまいります。
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教育面での国際交流
市長は、外国籍市民の増加と地球規模での交流促進の観点から幼少期からの多言語・多文化体験の重要性を述べ、イタリアからの留学生受入れ支援や高校の海外短期留学等を推進するとともに、国際化を統括する所管を組織として明確化すると説明した。
国際化そのものは非常に広いわけですので、その全体をコントロールする所管をより明確に組織としていきますし、その上でそれぞれの所管が支援していくということで、教育面での国際交流を活発にする、そういう支援をしていく。
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公共施設等総合管理計画
市長は、40%削減という一律目標の設定については反省を示しつつ、住民との信頼関係を重視して拙速な廃止・統廃合を行わない姿勢を述べた。基金約115億円を活用しながら慢心せず必要な施設整備を進め、特別会計施設等の収支・利用状況・将来需要の点検を行うと説明した。
特別会計を設けている施設、多額の公費負担をしている施設について収支の状況だとか、利用状況だとか、将来需要予測だとか、そういうものも一つ一つ出すように今点検をしております。
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公の施設の運営形態・指定管理
市長は、施設の性格や地域実情に応じた柔軟な管理手法を採用すべきとの考えを述べ、民間移譲・賃貸借等も含めた方式の検討を進めると説明した。また、指定管理期間や議会への提出時期についても画一的な運用を改める意向を示した。
民間に移譲できるものは移譲していくとか、そういうことも行ってまいります。指定管理の方法についても画一的な方法を取ってきたということで、私は法律違反はできないけども、一定それぞれの地域によって事情が違うのだから、その辺は知恵を出してうまくやっていけばいいと、そういうふうに申し上げております
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まにこいんを活用した物価高騰対策
市長は、デジタル媒体と従来手法を組み合わせてまにこいんのポイント給付事業の周知を行い、窓口・電話での対応件数が約3,000件、ユーザー数が人口比81%超となっていると述べた。また、水道料金減免・子ども応援手当・学校給食支援など重層的な支援を組み合わせ、誰一人取り残さない包摂性の確保に努めると説明した。
この事業の発表以来、高齢者を中心に5,000人を超える新規登録をいただきまして、ユーザ数は3月2日時点で3万2,349人、人口比で81%を超えるということで、本人確認済みの方、1万2,465人のうち約9%が市外の方というふうになっております。
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公共交通の充実・利用促進
市長は、市全体の公共交通利用者が年間約13万人で推移しており、チョイソコまにわの利用が伸びていると述べた。美甘・湯原地区の交通空白解消や乗務員不足への対応(第1種免許活用・2種免許取得補助拡大)、子どもの公共交通利用促進に取り組むと説明した。
特に高齢化の進展だとか運転免許証の返納、そういうこともあります。自家用車に頼らない、自家用車そのものに相当の支出が要ります。そういうこともありますから、公共交通をできる限り充実していきたいという思いで対応してまいります。
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久世公民館の仮移転と公民館機能
市長は、久世公民館の仮移転により一定の影響が生じていることを認め、既存施設の有効活用や利用者との丁寧な協議を通じて公民館活動の条件が悪化しないよう対応すると述べた。
利用者の皆様と丁寧な協議を重ねる中で、既存施設も有効に利用するということをしながら公民館活動の条件が悪くならないように、こちらとしてもできる限りのことをしていきます。
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公共施設での搾乳スペース対応
市長は、年間利用者3万人以上の19施設のうち授乳・搾乳スペースを確保している施設が12、搾乳可能と掲示しているのが1施設のみであると述べ、掲示可能な8施設への早期掲示を進めるとともに、こどもはぐくみアプリ等で搾乳への理解普及を図ると説明した。
搾乳できますということを授乳と同様にお知らせする必要があると考えておりますので、今可能なものはどういう体裁がいいのかというのは検討いたしますけども、ドア等へ掲示することを進めてまいります。
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感震ブレーカーの普及・補助
市長は、感震ブレーカーの認知向上に向けた広報・SNS発信・チラシ配布を実施すると述べた。補助金導入については、真庭市の南海トラフ巨大地震の最大想定が震度5弱であることなどを踏まえ、現時点では補助金導入は考えていないと説明した。
真庭市の場合は5強以上が、それはあるかもしれませんけども、南海トラフ巨大地震の被害想定でも、最大で5弱ということになっております。そういうこともあり…今の時点で補助金の導入ということは、そこまでは考えてないと。
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エアコン設置補助の延長
市長は、これまで国の重点支援地方交付金を財源に3回・336件のエアコン設置支援を実施してきたと述べた。単費での継続は優先度が低いとの考えを示しつつ、まにこいんの10%還元キャンペーン(5月まで)や岡山県の購入支援制度(夏以降)を周知すると説明した。
真庭市で単独でするのかというと、しないとは言いませんけども、単費の使い方からいって、ここまでできないんじゃないかと。
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成人歯科健診制度の創設
市長は、歯と口腔の健康の重要性は認めつつ、国保・後期高齢者医療・介護保険等の既存制度維持が優先課題であり、現時点で真庭市が単独で成人歯科健診を制度化することは財政上困難であると述べた。子どもの虫歯予防と口腔の重要性周知の強化は継続して取り組むと説明した。
既存制度が崩壊しようとしている、介護保険もそうです。そこについて手を入れていく。真庭市だけでは、これもできません。国の制度設計をしなきゃできませんけども、まず私は新しい分野に手を出すよりも、それをちゃんとしていくというほうが優先順位が高いと思ってます。
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まにあぷり活用と個人給付の在り方
市長は、口座振込による個人給付は事務コスト・時間・地域外流出等の問題があるとしてまにこいんによる給付方式を選択したと述べた。また、一律個人給付そのものへの疑問を呈し、今後同種の事案があれば一律個人給付は行わない方針を示した。
今後もDX化やデジタル活用の推進に当たって不慣れな方の支援をどうするかというのは課題ですけども、なるべく誰一人取り残さないということを、実際にはゼロというわけにいきませんけども、頭に置いて取り組んでまいります。
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第3期総合戦略・地域差別化
市長は、これまでのバイオマスや循環型社会構築等の取組を継続・深化させながら、「やりたいことがやれるまち」として真庭の特性を生かした差別化を図り、二地域居住等の新たな動向にも対応しながら持続可能な地域づくりを進めると述べた。
いろんな諸条件が異なってきて、人口減少の中で二地域居住だとか、そういう変化も出てまいりますから、そういう変化も的確に捉まえながら今言ったような考え方の下ににぎわいをつくり出すということをして持続可能な地域づくりを進めてまいります。
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地域活動団体の活性化・リーダー養成
市長は、第3期総合戦略において人口×活動量の最大化を掲げ、団体の活性化とリーダー育成を意識的に行うと述べた。まちづくり交流会の充実等を通じた世代交代支援も行うと説明した。
それに伴って団体の活性化、リーダーの育成というのは非常に重要だということも明記しておりまして、そういう人たちを養成するということを意識的にやってまいります。
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総合計画と各計画との連携・横串
市長は、総合計画・総合戦略・個別計画の体系を整えており、計画作成時から連携するとともに必要に応じて調整会議を設けて横串を刺すと述べた。土地・建物の管理所管が異なる施設等も公共施設管理計画の見直しの中で整理すると説明した。
個々の計画で必要なものについては、作成のときから連携もしておりますし、それぞれの計画遂行に当たっても必要に応じて調整会議を行うとかというようなことで横串というか、連携をしてまいります。