姉妹サイト 47ものがたり ↗ — 数字が語る、47の物語。
市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

岡山県

赤磐市

市長 前田正之 / 公約 6件

2.1倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「土地・環境」の公約が全国平均より多い

全国平均 11.7% に対して 25%(全国比 +13.3%)

岡山市に隣接し南部に大規模住宅団地を抱える一方、中北部では少子高齢化が進む赤磐市。2005年に山陽・赤坂・熊山・吉井の旧4町が合併して誕生したこの街で1期目を担うのが前田正之市長だ。旧山陽町役場に入り、赤磐市総務部長、副市長を歴任した生え抜きの市職員出身で、2025年の市長選で現職を破り初当選した。掲げる公約の柱は子育て・教育、医療・福祉、旧4町の格差解消を図る地域創生、産業・観光振興である。

Profile市長の横顔

前職
首長・副首長経験
出身大学
岡山大学大学院社会文化科学研究科(文系)
当選回数
1期目(初当選 2025)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1964年
元赤磐市副市長元赤磐市総務部長元市職員旧山陽町役場出身

生活基盤

安心と充実の医療・福祉

医療・福祉の充実を掲げ、選挙では高齢者福祉の充実を訴えた。

物価高騰対応交付金を活用した市民生活支援

令和8年度予算で物価高騰対応地方創生臨時交付金を活用し、物価高騰の影響を受ける市民生活を支える支援策に取り組む。

人口基盤

安心で豊かな子育て支援・教育

子育て支援と教育の充実に取り組み、選挙では学校給食費の無償化を訴えた。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年11月28日

    高校誘致の県教育委員会要望

    市長は、高校誘致の県教育委員会要望について、教育長も、先ほどの答弁の中にありましたが、そういったことをしっかりと伝えている。私も昨日、これは県内の市長が集まる機会がありまして、その中で県の幹部の皆さんと話をする機会があり教育長がいらっしゃいましたと報告した。

    しかしながら、教育長も、先ほどの答弁の中にありましたが、そういったことをしっかりと伝えている。私も昨日、これは県内の市長が集まる機会がありまして、その中で県の幹部の皆さんと話をする機会があり教育長がいらっしゃいました。その中でも、その話をさせていただきました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月28日

    子育て支援

    市長は、子育て支援について、本当に子育て支援、教育、そういったところを厚くやりたいと報告した。

    私といたしましても、本当に子育て支援、教育、そういったところを厚くやりたいと思っております。
    議事録原文 ↗

土地・環境

持続可能な特色ある地域創生

市内各地域の個性を尊重し、合併前の旧4町の格差解消を図る持続可能な地域創生に取り組む。

経済・税源

地域を支える産業・観光振興

地域を支える産業・観光の振興に取り組み、農業振興を訴えた。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    有機農業の工程管理

    市長は、有機農業について、一連の工程管理が可能な環境整備を最重要とし、先進事例も参考に研究を続けると述べた。

    まずは、一連の工程管理が可能な環境を整えることが最重要であると考え、他の先進事例も参考にしつつ、引き続き研究をしてまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    浪江町との観光・特産品連携

    市長は、浪江町との連携協定について、観光振興や特産品振興など、双方で取り組める分野を進める内容だと説明した。

    連携協定ということで様々な協定の内容があります。先ほどからは観光振興であるとかというような、それから特産品の振興、そういったこともお互いできることをやっていこうということであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月28日

    滞在型観光コンテンツ

    市長は、滞在型観光コンテンツについて、観光協会や大学と連携し、民間や若者のアイデアを基に市内観光ルートを研究していると説明した。

    次に、滞在を楽しむコンテンツの創出ですが、今年度は観光協会、大学等との連携を行い、民間や若者のアイデアを基に赤磐市内の観光ルート等の研究を行っています。これを十分に生かせるよう今後も取り組んでまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月28日

    近年の農業を取り巻く環境は急速に変化しており

    市長は、近年の農業を取り巻く環境は急速に変化しておりについて、恵まれた豊かな自然、水を生かし地域経済を支える農業のさらなる強化に向け赤磐市農業振興基本計画等に基づき、農業経営者の育成、担い手への農地集積と生産基盤の整備、農作物の鳥獣被害対策、スマート農業による作業の効率化支援、多面的機能の発揮を第3次総合計画における重点戦略として推進してまいりたいとの認識を示した。

    こうした環境の変化を適切に踏まえつつ、恵まれた豊かな自然、水を生かし地域経済を支える農業のさらなる強化に向け赤磐市農業振興基本計画等に基づき、農業経営者の育成、担い手への農地集積と生産基盤の整備、農作物の鳥獣被害対策、スマート農業による作業の効率化支援、多面的機能の発揮を第3次総合計画における重点戦略として推進してまいりたいと考えます。
    議事録原文 ↗

安全・防災

避難支援管理システムと防災情報提供の整備

令和8年度施政方針で、災害時に迅速な支援を行うための管理システム構築と、防災情報を確実に届ける体制整備を進める。

Council議会での発言記録

前田正之 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2022-04以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 39件

2025年12月17日 市長の発言 2回

2025-12-17

  • 物価高対応補正予算

    市長は、令和7年度補正予算について、物価高対応子育て応援手当支給事業と重点支援地方創生臨時交付金に係る経費を速やかに実施するための補正だと説明した。

    次に、議第96号令和7年度赤磐市一般会計補正予算(第5号)及び議第97号令和7年度赤磐市水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、国の令和7年度補正予算で新たに創設されます物価高対応子育て応援手当支給事業や拡充されます物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金に係る経費を、物価高騰の影響を受けている市民の方に対して速やかに事業を実施するため、補正をお願いするものです。
  • 今期定例会

    市長は、今期定例会について、本日までの22日間にわたり提案いたしました諸案件につきまして熱心なご審議をいただきご賛同を賜りましたこと、厚くお礼申し上げると述べた。

    今期定例会を去る11月26日に開会して以来、本日までの22日間にわたり提案いたしました諸案件につきまして熱心な御審議をいただき御賛同を賜りましたこと、厚くお礼申し上げます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 17回

2025-12-02

  • 有機農業の工程管理

    市長は、有機農業について、一連の工程管理が可能な環境整備を最重要とし、先進事例も参考に研究を続けると述べた。

    まずは、一連の工程管理が可能な環境を整えることが最重要であると考え、他の先進事例も参考にしつつ、引き続き研究をしてまいりたいと考えております。
  • 行政組織の業務執行

    市長は、行政組織の業務執行について、限られた人員で効果的に業務を行う必要性と、就任後7か月で見えてきた市の課題に触れた。

    議員御案内のとおり社会環境の変化に伴い、本市としましても限られた人員の中で適正な業務執行をより効果的に行う必要があると考えております。私が就任し7か月が経過し、本市を取り巻く様々な課題も見えてきております。組織としましても、市民の方にとってより分かりやすく、誰もが利用しやすいことはもとより、有事の際は迅速かつ的確に業務執行が行えるよう進めていく必要があると考えております。また、各地域の活性化を図り、きめ細やかな市民サービスの提供と戦略的
  • 建設事業部長

    市長は、建設事業部長について、11月のスタートというようなことになっております。頑張って、時間は短くなっておりますが、これは3月31日に向けて交渉して、土地の購入をしたいという強い思いであると答弁した。

    先ほど建設事業部長が説明したとおりでありまして、11月のスタートというようなことになっております。頑張って、時間は短くなっておりますが、これは3月31日に向けて交渉して、土地の購入をしたいという強い思いでございます。
  • 熊山支所周辺と永瀬清子展示

    市長は、熊山支所周辺整備に合わせ、永瀬清子展示室を市民や全国の人により知ってもらえるものにする方向で調整すると述べた。

    現在、熊山支所の周辺整備をしていくわけですが、そういった中でも現在の永瀬清子さんの展示室、そういったものも今後もっともっと市民の方、全国の方に知っていただけれるようなそういったものにしていきたいという思いで調整をしていきたいというふうに思っております。
  • 永瀬清子顕彰の検討

    市長は、永瀬清子顕彰の検討について、私といたしましては永瀬清子の顕彰、これは十分にやっていく必要があるとの考えを示したので、今後教育委員会、そして団体のほうの皆さんともお話をしながら、研究、検討を進めてまいりたいと説明した。

    先ほどの繰り返しになりますが、私といたしましては永瀬清子の顕彰、これは十分にやっていく必要があると思っておりますので、今後教育委員会、そして団体のほうの皆さんともお話をしながら、研究、検討を進めてまいりたいと思います。
このほかの答弁 3件を見る
  • 山陽郷土資料館

    市長は、山陽郷土資料館について、今後についてということでいろいろご意見、ご提案をいただきました。基金というようなお話もありますが、現段階でどういった財源やどういったやり方をというようなとこまでの煮詰めたものができておりませんが、私の気持ちとして前向きに、こういった郷土資料館等を大切にと答弁した。

    山陽郷土資料館、今後についてということでいろいろ御意見、御提案をいただきました。基金というようなお話もありますが、現段階でどういった財源やどういったやり方をというようなとこまでの煮詰めたものができておりませんが、私の気持ちとして前向きに、こういった郷土資料館等を大切に、赤磐市の文化を継承していきたいという気持ちはありますので、今後教育委員会、そして周辺の状況を確認しながら、有利な財源であるとかそういったものも検討し、いろんなことを組み合
  • 係長級職員との対話

    市長は、係長級職員との対話について、日頃幹部の皆さんとはお話をすることが結構あるんですが、いわゆる班長、係長クラスの職員の方と、これは結構時間がかかったんですが、皆さん方とお話をさせていただく時間をつくらせていただきました。そうすると、非常にそういったことを職員の人も喜んでくれるんですねと報告した。

    私も今回就任いたしまして、日頃幹部の皆さんとはお話をすることが結構あるんですが、いわゆる班長、係長クラスの職員の方と、これは結構時間がかかったんですが、皆さん方とお話をさせていただく時間をつくらせていただきました。そうすると、非常にそういったことを職員の人も喜んでくれるんですね。もう言いたいことを言ってみてよと、お互いどういった日常思っているのかというようなことも話し合う機会ができました。
  • 栄養委員

    市長は、栄養委員について、議員から例として挙げていただきました愛育委員、栄養委員は、地域の皆さんの健康づくりを進めるために欠かすことのできないボランティアです。高齢化や人口減少が進み、孤独や孤立が社会問題になっているからこそ、誰一人取り残さないために必要な人材であると考えていると説明した。

    しかしながら、議員から例として挙げていただきました愛育委員、栄養委員は、地域の皆さんの健康づくりを進めるために欠かすことのできないボランティアです。高齢化や人口減少が進み、孤独や孤立が社会問題になっているからこそ、誰一人取り残さないために必要な人材であると考えています。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月1日 市長の発言 8回

2025-12-01

  • 重症心身障害児者支援

    市長は、重症心身障害児者支援について、家族の日々の介護負担や医療的ケアに対応できる事業所不足を現状課題として挙げた。

    一方で、現状の課題といたしましては、家族の日々の介護負担、医療的ケアに対応できる事業所等の不足などが挙げられます。
  • 補助制度

    市長は、補助制度について、老朽化、耐震化対策の有効な補助制度がないため、今年度より赤磐市独自で中国地方整備局、国土交通省本省、県選出国会議員に対して7月と11月25日に老朽化対策に係る国の補助金、交付金の要件緩和など要望を行ったとの考えを示した。

    また、現在、老朽化、耐震化対策の有効な補助制度がないため、今年度より赤磐市独自で中国地方整備局、国土交通省本省、県選出国会議員に対して7月と11月25日に老朽化対策に係る国の補助金、交付金の要件緩和など要望を行ってまいりました。
  • 上下水道老朽化対策の要望

    市長は、上下水道の老朽化対策について深刻な課題だと述べ、国や県に対する要望活動を今年度強く行っていると説明した。

    私も、この下水道関係、水道も含めてですが、本当に老朽化の対策が深刻だなというようなことで、先ほどいろんなことを担当部長が説明させていただきましたし、私自身も大変なことだということで、国や県、そういったところへ強く要望活動を今年度させていただいております。
  • 浪江町訪問と連携強化

    市長は、浪江町との取組について、本年8月に浪江町を訪問して復興状況を確認し、町長と今後の連携強化に向けて意見交換したと報告した。

    私自身も、本年8月に浪江町を訪問し復興の状況をこの目で直に確認するとともに、浪江町長ともお会いして今後の連携強化に向けた意見交換などを行ってまいりました。
  • 浪江町との観光・特産品連携

    市長は、浪江町との連携協定について、観光振興や特産品振興など、双方で取り組める分野を進める内容だと説明した。

    連携協定ということで様々な協定の内容があります。先ほどからは観光振興であるとかというような、それから特産品の振興、そういったこともお互いできることをやっていこうということであります。
このほかの答弁 3件を見る
  • 公共ゾーン

    市長は、公共ゾーンについて、計画、あるいはまた地区計画の設定の中で民間ゾーン、公共ゾーンということをはっきり決めておりますので、これにつきまして基本的に公共ゾーンは直接的に市が土地を買い上げ、事業を実施する。西側のエリアにつきましては民間ゾーンであるから、民間のゾーンにお任せしてやるということが計画的にも決まっておるもんですからと報告した。

    その中で、計画、あるいはまた地区計画の設定の中で民間ゾーン、公共ゾーンということをはっきり決めておりますので、これにつきまして基本的に公共ゾーンは直接的に市が土地を買い上げ、事業を実施する。西側のエリアにつきましては民間ゾーンでありますから、民間のゾーンにお任せしてやるということが計画的にも決まっておるもんですから、私はその基本的な流れの中で行っていくものだというふうに思っております。
  • 消費者被害防止の啓発

    市長は、消費者被害防止の啓発について、くらし安全課を中心にいろんな出前講座であるとかいろんな情報提供をさせていただいておりますが、根強く市としてはやっていきたいとの考えを示したし、各区、町内会、いろんな団体のほうにもご協力をいただきましてそういう話題を拾い上げていただきたいとの考えを示した。今後も情報提供との認識を示した。

    現在、くらし安全課を中心にいろんな出前講座であるとかいろんな情報提供をさせていただいておりますが、根強く市としてはやっていきたいと思いますし、各区、町内会、いろんな団体のほうにも御協力をいただきましてそういう話題を拾い上げていただきたいというふうに思います。今後も情報提供、啓発に力を入れてまいりたいと思います。
  • 街路樹や公園

    市長は、街路樹や公園について、道路パトロールや公園、緑地の現地確認により危険木を発見した場合は、地元町内会等と調整の上、必要な措置を講じさせていただきるとの考えを示した。

    今後におきましても、道路パトロールや公園、緑地の現地確認により危険木を発見した場合は、地元町内会等と調整の上、必要な措置を講じさせていただきます。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月28日 市長の発言 22回

2025-11-28

  • 高校誘致の文部科学省要望

    市長は、高校誘致について、阿部前文部科学大臣に直接会い、誘致の要望を行っていると説明した。

    次に、阿部前文部科学大臣に高校誘致のお願いにつきましては、直接お会いしてお願いをしております。
  • 高校誘致の県教育委員会要望

    市長は、高校誘致の県教育委員会要望について、教育長も、先ほどの答弁の中にありましたが、そういったことをしっかりと伝えている。私も昨日、これは県内の市長が集まる機会がありまして、その中で県の幹部の皆さんと話をする機会があり教育長がいらっしゃいましたと報告した。

    しかしながら、教育長も、先ほどの答弁の中にありましたが、そういったことをしっかりと伝えている。私も昨日、これは県内の市長が集まる機会がありまして、その中で県の幹部の皆さんと話をする機会があり教育長がいらっしゃいました。その中でも、その話をさせていただきました。
  • 高校誘致要望書の発送予定

    市長は、高校誘致要望書の発送予定について、11月中に要望書を出すのかというご質問であるね。その予定は今のとこありませんと説明した。

    11月中に要望書を出すのかという御質問でございますね。その予定は今のとこありません。先ほど述べましたとおりですので、現在書類の発送の予定はありません。
  • ごみ処理計画と減量化

    市長は、ごみ処理計画と減量化について、これからの赤磐市、人口も減ったりします、それからごみの処理の仕方につきましても、いろんなことを踏まえましてごみの減量化、そういったこともあります。今後いろんな施設の在り方とかといったものもあるとの考えを示したので、そういったことを総合的に検討いたしまして、ごみの一般処理の計画と答弁した。

    もう一度、これからの赤磐市、人口も減ったりします、それからごみの処理の仕方につきましても、いろんなことを踏まえましてごみの減量化、そういったこともあります。今後いろんな施設の在り方とかといったものもあると思いますので、そういったことを総合的に検討いたしまして、ごみの一般処理の計画、そういったものもつくっていく中でお示しをしていきたいというふうに思います。
  • 市長会を通じた制度要望

    市長は、市長会を通じた制度要望について、中国市長会や全国市長会に要望を上げ、関係団体と連携して対応すると説明した。

    御指摘のそういった内容を市長会のほうでも話を出しております。そして、市長会のほうも中国、それから全国というようなことで要望を上げておりますので、しっかりと連携をいたしまして、この件につきましては対応してまいりたいというふうに思っております。
このほかの答弁 12件を見る
  • 滞在型観光コンテンツ

    市長は、滞在型観光コンテンツについて、観光協会や大学と連携し、民間や若者のアイデアを基に市内観光ルートを研究していると説明した。

    次に、滞在を楽しむコンテンツの創出ですが、今年度は観光協会、大学等との連携を行い、民間や若者のアイデアを基に赤磐市内の観光ルート等の研究を行っています。これを十分に生かせるよう今後も取り組んでまいります。
  • 企業誘致制度の活用

    市長は、企業誘致制度の活用について、公営企業団地や市有未利用地への誘致を進め、吉井・熊山地域では奨励金制度が工場誘致に使われていると説明した。

    市では、誘致制度等を活用し公営の企業団地や市の所有している未利用地への企業誘致を進めております。直近では、吉井、熊山地域での工場誘致に奨励金制度が有効に活用されております。
  • 岡山市近接による人口動向

    市長は、岡山市に近い立地と旧来のベッドタウン性を踏まえ、人口関連データを赤磐市の歴史的な居住動向から生じるものとして捉えていると述べた。

    これにつきましては、いろいろこの赤磐市の実情、何年間かの歴史がある中での現状として、岡山市も近い、そういった場所、旧来から考えられるベッドタウン的なイメージで多くの方々が赤磐市へ住んでいただいている現象から起こり得る一つのデータというふうに私も捉えております。
  • 美作岡山道路と企業誘致

    市長は、美作岡山道路と企業誘致について、全く議員がお話しいただいたことを思っております。せんだっても、佐藤議長と共に、いろんな意味で国交省へはお邪魔したんですが、その中でも特に美作岡山道路、この早期の全線開通、特に赤磐市の吉井インターのところで現在止まっておりますが、これにつきましてもこの先が開通し、吉井インター周辺、そして熊山インター周辺との考えを示した。

    私も、全く議員がお話しいただいたことを思っております。せんだっても、佐藤議長と共に、いろんな意味で国交省へはお邪魔したんですが、その中でも特に美作岡山道路、この早期の全線開通、特に赤磐市の吉井インターのところで現在止まっておりますが、これにつきましてもこの先が開通し、吉井インター周辺、そして熊山インター周辺、佐伯インターではありますが、程よい近いところは赤坂地域でございます。そういったところ周辺をしっかりとこれからの企業誘致の種地として
  • 空き家対策

    市長は、空き家対策について、そしてそういった方々の気持ち、ニーズというのをよく把握した上で制度をつくっていく必要があるとの考えを示した。もう一度そういったことを考えながら、この政策を重視して制度の設計をもう一回見直したいと述べた。

    先ほどから御指摘がありましたいろんな関連のものも再度よく点検をし、そしてそういった方々の気持ち、ニーズというのをよく把握した上で制度をつくっていく必要があると思います。もう一度そういったことを考えながら、この政策を重視して制度の設計をもう一回見直したいというふうに思います。
  • 子育て支援

    市長は、子育て支援について、本当に子育て支援、教育、そういったところを厚くやりたいと報告した。

    私といたしましても、本当に子育て支援、教育、そういったところを厚くやりたいと思っております。
  • 熊山LIXILとの連携協議

    市長は、熊山LIXILとの連携協議について、提案内容を企業側と詰め、どのように展開するか協議しながら進めると述べた。

    議員御提案の件、ありがとうございます。また、熊山LIXILとそういった内容を詰めていって、どのように展開するか企業のほうと協議をして進めてまいりたいと思います。
  • 計画に基づく事業推進

    市長は、計画に基づく事業推進について、一応計画を持って進めていかなくてはいけないというのはご理解をいただきたいと答弁した。

    先ほど答弁させていただいたとおり、一応計画を持って進めていかなくてはいけないというのは御理解をいただきたいと思います。
  • 近年の農業を取り巻く環境は急速に変化しており

    市長は、近年の農業を取り巻く環境は急速に変化しておりについて、恵まれた豊かな自然、水を生かし地域経済を支える農業のさらなる強化に向け赤磐市農業振興基本計画等に基づき、農業経営者の育成、担い手への農地集積と生産基盤の整備、農作物の鳥獣被害対策、スマート農業による作業の効率化支援、多面的機能の発揮を第3次総合計画における重点戦略として推進してまいりたいとの認識を示した。

    こうした環境の変化を適切に踏まえつつ、恵まれた豊かな自然、水を生かし地域経済を支える農業のさらなる強化に向け赤磐市農業振興基本計画等に基づき、農業経営者の育成、担い手への農地集積と生産基盤の整備、農作物の鳥獣被害対策、スマート農業による作業の効率化支援、多面的機能の発揮を第3次総合計画における重点戦略として推進してまいりたいと考えます。
  • 永瀬清子顕彰事業

    市長は、永瀬清子顕彰事業について、生家や教育委員会熊山分室での行事を挙げ、熊山地域ゆかりの詩人として今まで以上に連携して大切にしていくと述べた。

    また、永瀬清子の顕彰というようなことで生家の件、それから直接教育委員会熊山分室のほうにおきましても、いろんな行事を通じまして永瀬清子さんの顕彰事業を展開しております。ここは今まで以上に連携をして、熊山地域の詩人、まして岡山県で全国的に有名な方でございますので、こういったものは大切にしていきたいというふうに思っております。
  • 山陽郷土資料館の老朽化

    市長は、山陽郷土資料館の老朽化について、赤磐市の歴史の流れを知る大変重要な施設です。一方で、ご指摘のとおり、建設から47年が経過し老朽化や収蔵・展示スペースの不足などが課題となっていると答弁した。

    山陽郷土資料館は、赤磐市の歴史の流れを知る大変重要な施設です。一方で、御指摘のとおり、建設から47年が経過し老朽化や収蔵・展示スペースの不足などが課題となっています。令和6年度には、2階展示室のカーペット取替え修繕を行うなど、修繕を重ねながら利用しているところです。
  • いろいろと資料館

    市長は、いろいろと資料館について、現在の資料館は今のままではいけないとの考えを示した。いわゆる市の庁舎、中央公民館、保健センター、そういったところを一体化した耐震補強の完成が間近であるが、資料館につきましては何もそういった重点的なものについては手を加えておりませんと報告した。

    私も、現在の資料館は今のままではいけないと思っております。いわゆる市の庁舎、中央公民館、保健センター、そういったところを一体化した耐震補強の完成が間近でございますが、資料館につきましては何もそういった重点的なものについては手を加えておりません。いろんな防水であるとかカーペット、そういった修繕はしておりますけど、本質的なものが出来上がってないということもございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月26日 市長の発言 5回

2025-11-26

  • 議第78号赤磐市職員の給与

    市長は、議第78号赤磐市職員の給与について、人事院の勧告に伴う国家公務員の給与制度の改正に合わせて国の制度に準拠するよう、市職員に適用される給料表及び各種手当について改正を行うものであると説明した。

    議第78号赤磐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例は、人事院の勧告に伴う国家公務員の給与制度の改正に合わせて国の制度に準拠するよう、市職員に適用される給料表及び各種手当について改正を行うものでございます。
  • 財源確保と歳出抑制

    市長は、財源確保と歳出抑制について、国や県への要望活動で財源を確保し、歳出抑制と有効な歳入の両面から市政運営の均衡を図ると述べた。

    また、歳入、いろんな事業につきましては、国や県のそういったところの支援もいただかないといけない部分がございます。いろんな関係のところへしっかりと私たちの赤磐市の課題、そういったものを踏まえまして財源の確保に向けて要望活動をさせていただいております。そういった両面を持ち合わせまして歳出を抑え、歳入を有効的なものを持ってバランスを取って市政を運営したいというふうに思っております。
  • 市域全体の事業バランス

    市長は、市域全体の事業バランスについて、議会の取組を踏まえつつ、赤磐市全域を見て有効な事業を組み上げるよう努めると述べた。

    議会の皆様が努力をしていただいていることも重々承知をいたしております。私たちも赤磐市全域を見まして、バランスの取れた有効的な事業をくみ上げるように努力してまいります。
  • 議第79号から議第94号まで

    市長は、議第79号から議第94号までについて、予算案件4件、その他案件5件の計16件につきまして議会の議決を求めるものであるとの認識を示した。

    議第79号から議第94号までの条例案件7件、予算案件4件、その他案件5件の計16件につきまして議会の議決を求めるものでございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

赤磐市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
25%
19.8%
+5.2%
土地・環境 1件
25%
11.7%
+13.3%
生活基盤 1件
25%
21%
+4%
人口基盤 1件
25%
17.9%
+7.1%

Similar Municipalities悩みが近い街

公約の構成が近い自治体

カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。

MUNICIPALITIES 1,741 TOTAL

自治体を探す

読み込み中

QUALITY NOTE WHAT YOU CAN DO

このサイトでできること

Find

自分の街を知る

市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。

Compare

全国と比べる

子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。

Similar

似ている街を探す

政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。

Source

公式情報を優先

公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。