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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

和歌山県

紀美野町

町長 小川裕康 / 公約 7件

1.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より多い

全国平均 19.8% に対して 28.6%(全国比 +8.8%)

和歌山県中部の山あいに位置する紀美野町は、人口約8千人の過疎・高齢化が進む町だ。その町政を担うのが小川裕康町長。旧野上町役場の職員から総務課長、副町長を経て、2021年に前町長の死去を受け無投票で初当選した地元出身の行政畑出身者だ。2025年8月、15年ぶりの選挙戦を制し再選。掲げる公約の柱は「子育て支援県下一」、デマンドタクシー導入による公共交通対策、基幹産業である農業の振興、そして南海トラフ地震に備えた防災・減災対策である。

Profile市長の横顔

前職
首長・副首長経験
出身大学
関西大学(文系)
当選回数
2(初当選 2021)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1956年
元紀美野町副町長元総務課長旧野上町役場職員出身地元出身

生活基盤

デマンドタクシー導入など公共交通対策

デマンドタクシー導入など新たな公共交通施策を研究し導入を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月17日

    公共交通政策の研究

    小川町長は、平成11年、12年から25年続くコミュニティバスだけでは不十分で、タクシー券助成も十分ではないため、デマンドタクシーを含む公共交通を研究すると答えた。

    現在、コミュニティバスというのは、平成11年、12年から今まで走ってきました。通算25年走ってきました。ところが、過去は別として、やはり今の状況の中でコミバスだけでは全然不十分であるということと、タクシー券の助成では十分ではないということの中で、しっかりと研究していきたいということは、
    議事録原文 ↗

高齢者・福祉対策

高齢者が健康で幸せに暮らせる町にし、福祉対策を推進する。

経済・税源

基幹産業である農業の課題への対応

基幹産業である農林業の課題に対応し振興を図る。

スポーツ公園リニューアル事業

2027年完成を目指すスポーツ公園のリニューアル事業を推進し、皆に愛される公園にする。

人口基盤

県下一の子育て支援

「子育て支援県下一をめざす」として、ファミリーサポートセンター開設や子育て支援策を積極的に展開する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月3日

    子育て・教育移住と情報発信

    小川町長は、紀美野町の自然と人の温かさを生かし、子育て移住や教育移住を目指すとともに、SNSなどで町のよさを全国へ発信したいと述べた。

    紀美野町は本当に豊かな自然があって、人が温かいということがあって、多くの方が移住に来られていますし、もっともっと、さらに来られる方を増やしていきたいという思いもありますし、言われた子育て移住であるとか、また教育移住、そういったものも目指していきたいなと思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月17日

    切れ目ない子育て支援

    小川町長は、子育て支援を妊娠前から大学卒業まで切れ目なく行うものとし、小中学校では医療費や給食費の無償化に加え、生きる力を育てる教育を重視すると述べた。

    私たちが考えている子育て支援は、妊娠前から、妊娠、出産、乳児、幼児、こども園、小学校、中学校、高校、また卒業して大学生、大学卒業してというところまでを本当に切れ目のない支援をしていこうということで今実際やってるところであります。
    議事録原文 ↗

安全・防災

徹底した防災・減災対策

南海トラフ地震への警戒を強め、徹底した防災・減災対策を講じる。

財政・施設

消防庁舎・浄水場などインフラ整備

消防庁舎の移転新築、下佐々浄水場の更新工事、町道・国道370号などの整備を進める。

Council議会での発言記録

小川裕康 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-09-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 6件

2026年1月16日 市長の発言 1回

令和 8年 第1回臨時会(第1号 1月16日)

  • 物価高騰対応の町民支援

    小川町長は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を使い、全町民へ1人当たり1万5,000円の商品券、児童1人につき2万円の子育て応援手当、水道基本料金6か月減免などを行うと説明した。

    具体的には、食料品にも使用できる紀美野の商品券を全町民1人当たり1万5,000円を配布するとともに、子育て世代を力強く支援し、こどもたちの健やかな成長を応援する観点から、児童1人につき2万円の子育て応援手当を支給をいたします。 また、水道料金の基本料金を6か月間減免いたします。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 30回

令和 7年 第4回定例会(第2号12月 3日)

  • 子育て・教育移住と情報発信

    小川町長は、紀美野町の自然と人の温かさを生かし、子育て移住や教育移住を目指すとともに、SNSなどで町のよさを全国へ発信したいと述べた。

    紀美野町は本当に豊かな自然があって、人が温かいということがあって、多くの方が移住に来られていますし、もっともっと、さらに来られる方を増やしていきたいという思いもありますし、言われた子育て移住であるとか、また教育移住、そういったものも目指していきたいなと思っております。
  • ふれあい公園とノアディ城

    小川町長は、ふれあい公園が25年経過して老朽化している一方、ノアディ城は大きなシンボルで簡単に撤去する考えはなく、代替や財源確保を検討していると述べた。

    今いただいている、そのふれあい公園の今後、これをどうしていくかというのは、25年経過しているので、本当に老朽化は否めない。しかしながらノアディ城というのは、あそこの大きな大きなシンボルでもありますので、簡単に取ってしまうということはちょっと考えてはない。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月26日 市長の発言 3回

令和 7年 第4回定例会(第1号11月26日)

  • 地域イベントと20周年式典

    小川町長は、10月26日の秋の里山まるごと体験、11月9日のもみじまつりや志賀野フェスタ、11月24日の秋のイチョウ祭りなど、町内各地域のイベントがにぎわったと報告した。

    10月26日には旧の長谷毛原中学校で「秋の里山まるごと体験」が、また、11月9日には雨山の郷で「もみじまつり」、旧の志賀野小学校で「志賀野フェスタ」、田地区の慶風高校では、猿熊まつりが開催されました。さらに、11月24日には長谷宮で「秋のイチョウ祭り」が開催され、
議事録の原文を読む ↗
2025年9月17日 市長の発言 13回

令和 7年 第3回定例会(第2号 9月17日)

  • 切れ目ない子育て支援

    小川町長は、子育て支援を妊娠前から大学卒業まで切れ目なく行うものとし、小中学校では医療費や給食費の無償化に加え、生きる力を育てる教育を重視すると述べた。

    私たちが考えている子育て支援は、妊娠前から、妊娠、出産、乳児、幼児、こども園、小学校、中学校、高校、また卒業して大学生、大学卒業してというところまでを本当に切れ目のない支援をしていこうということで今実際やってるところであります。
  • 公共交通政策の研究

    小川町長は、平成11年、12年から25年続くコミュニティバスだけでは不十分で、タクシー券助成も十分ではないため、デマンドタクシーを含む公共交通を研究すると答えた。

    現在、コミュニティバスというのは、平成11年、12年から今まで走ってきました。通算25年走ってきました。ところが、過去は別として、やはり今の状況の中でコミバスだけでは全然不十分であるということと、タクシー券の助成では十分ではないということの中で、しっかりと研究していきたいということは、
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

紀美野町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
28.6%
19.8%
+8.8%
生活基盤 2件
28.6%
21%
+7.5%
財政・施設 1件
14.3%
8%
+6.3%
人口基盤 1件
14.3%
17.9%
-3.7%
安全・防災 1件
14.3%
9.2%
+5.1%

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