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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Plan Sources
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

兵庫県

朝来市

市長 藤岡勇 / 公約 10件

兵庫県北部・但馬の中山間に位置し、人口減少と空き家・耕作放棄地が課題となる朝来市。雲海に浮かぶ竹田城跡で知られるこの街で2期目を担うのが藤岡勇市長だ。県の農林事務所から和田山町役場、朝来市役所へと進み、防災安全課長や都市環境部長、副市長を経て市政を引き継いだ生え抜きの行政官である。掲げる柱は「こどもまんなか社会」と「まちの稼ぐ力」——給食費無償化、岩津ねぎの日本農業遺産認定、ゼロカーボンシティ宣言。地域を知り尽くした市職員出身の市長が、人口減少に向き合う。

Profile市長の横顔

前職
首長・副首長経験
出身大学
兵庫県立豊岡実業高等学校(その他)
当選回数
2(初当選 2021)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1958年
元朝来市副市長元市職員元和田山町職員地元出身

Pledges公約 10件

藤岡勇 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

人口基盤

こどもまんなか社会の実現

「こどもまんなか宣言」を掲げ、子育て世代が「このまちでこどもを育てたい」と思える環境整備に注力する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月5日

    子育て世代との意見交換

    市長は、子育て世代との対話について、保育園の保護者が集まる場に出向き、母親たちから意見があれば自ら説明する姿勢を示した。

    また、その場でお母さん方が御意見がありましたら私も説明させていただきたいと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月26日

    第3期朝来市子ども・子育て支援事業計画を変更すること

    市長は、児童福祉法等の改正に伴い、第3期朝来市子ども・子育て支援事業計画の内容を変更する議案を提出し、議会の議決を求めた。

    本件は、児童福祉法等の改正に伴い第3期朝来市子ども・子育て支援事業計画の内容を変更するもので、朝来市議会の議決に付すべき事件等に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めようとするものでございます。
    議事録原文 ↗

子育て世帯の負担軽減

小中学校給食費の完全無償化や高校生医療費無償化を継続し、妊産婦支援や新生児聴覚検査・産婦健康診査の全額助成を拡充する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月5日

    子育て世代との意見交換

    市長は、子育て世代との対話について、保育園の保護者が集まる場に出向き、母親たちから意見があれば自ら説明する姿勢を示した。

    また、その場でお母さん方が御意見がありましたら私も説明させていただきたいと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月5日

    今年度朝来医療センター周辺から和田山ジャンクションまでの沿線の土地利用

    市長は、当該案件について、また、兵庫県が公表する基準地価は、令和7年に上昇した基準値もございますが、多くの基準値が下落傾向にあります。

    御質問の国道312号沿線の開発につきましては、今年度朝来医療センター周辺から和田山ジャンクションまでの沿線の土地利用について、周辺地区の代表者の方々と意見交換する場を設けました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月26日

    第3期朝来市子ども・子育て支援事業計画を変更すること

    市長は、児童福祉法等の改正に伴い、第3期朝来市子ども・子育て支援事業計画の内容を変更する議案を提出し、議会の議決を求めた。

    本件は、児童福祉法等の改正に伴い第3期朝来市子ども・子育て支援事業計画の内容を変更するもので、朝来市議会の議決に付すべき事件等に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めようとするものでございます。
    議事録原文 ↗

経済・税源

まちの稼ぐ力の強化

産業団地の造成による企業誘致の受け皿整備や、岩津ねぎの日本農業遺産認定を重点施策として戦略的に推進する。

有機農業の推進

オーガニックビレッジ宣言に基づき有機農業を推進し、農産物の高付加価値化を進める。

生活基盤

医療・福祉・健康づくりの充実

5種類のがん検診無償化による健康寿命の延伸や、高齢者向け窓口「あさGO」の全域拡大を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月5日

    今年度朝来医療センター周辺から和田山ジャンクションまでの沿線の土地利用

    市長は、当該案件について、また、兵庫県が公表する基準地価は、令和7年に上昇した基準値もございますが、多くの基準値が下落傾向にあります。

    御質問の国道312号沿線の開発につきましては、今年度朝来医療センター周辺から和田山ジャンクションまでの沿線の土地利用について、周辺地区の代表者の方々と意見交換する場を設けました。
    議事録原文 ↗

デマンド型交通の全域拡大

デマンド型交通「あさGO」を市内全域へ拡大し、和田山駅周辺の賑わい再生と高校生向けの居場所整備を進める。

土地・環境

ゼロカーボンシティの推進

「ゼロカーボンシティ宣言」を重点施策とし、プラスチック製品の資源ごみ収集開始など循環型社会づくりを進める。

安全・防災

防災・減災の強化

ワンコイン浸水センサの活用による情報把握の迅速化や、住宅耐震改修補助金の拡充を進める。

行政運営

市民参画と行政DXの推進

「未来会議」「まちづくりフォーラム」を通じた市民意見の反映を継続し、「書かない窓口」導入や窓口のキャッシュレス決済を進める。

財政・施設

安定的な財政運営

第3次総合計画・第4次行財政改革大綱に基づき、積極的な財源確保と適正な支出により後世への安定的な財政継承を図る。

Council議会での発言記録

藤岡勇 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 96件

2025年12月19日 市長の発言 9回

2025-12-19

  • 朝来市職員の給与制定

    市長は、人事院勧告に準じ、一般職員の期末手当・勤勉手当の支給割合や給料表等を改正するため、条例を整備すると説明した。

    本件は、人事院勧告に準じて、一般職に属する職員の期末手当及び勤勉手当の支給割合並びに給料表等の改正を行うため、所要の条例整備をしようとするものでございます。
  • 朝来市特別職の常勤職員の給与条例制定

    市長は、一般職員の期末手当・勤勉手当支給割合の改正に伴い、特別職常勤職員の期末手当支給割合も改正すると説明した。

    本件は、一般職の職員の期末手当及び勤勉手当の支給割合の改正に伴い、特別職の常勤職員の期末手当の支給割合を改正するため、所要の条例整備をしようとするものでございます。
  • 令和7年度朝来市一般会計補正予算(第8号)

    市長は、令和7年度朝来市一般会計補正予算(第8号)について、令和7年度朝来市一般会計の現計予算額は239億6,710万円ですが、これに1億3,000万円を追加し、歳入歳出の総額を、それぞれ240億9,710万円とするものであると説明した。

    補正の内容でございますが、人事院勧告等に伴う職員人件費等の追加をしようとするもので、これらの財源につきましては、前年度繰越金の追加により措置をしようとするものでございます。
  • 令和7年度朝来市一般会計補正予算(第9号)

    市長は、令和7年度朝来市一般会計補正予算(第9号)について、現在議会上程中の予算案を含む、令和7年度朝来市一般会計の現計予算額は240億9,710万円ですが、これに7,940万円を追加し、歳入歳出の総額を、それぞれ241億7,650万円とするものであると説明した。

    この財源は、国庫支出金の追加により措置し、併せて、明許繰越しの追加を1件しようとするものでございます。
  • 令和7年度朝来市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

    市長は、当該案件について、令和7年度朝来市国民健康保険特別会計の現計予算額は31億2,910万円ですが、これに100万円を追加し、歳入歳出の総額を、それぞれ31億3,010万円とするものであると説明した。

    補正の内容でございますが、人事院勧告に伴う職員人件費の追加をしようとするもので、この財源は、一般会計繰入金の追加により措置をしようとするものでございます。
このほかの答弁 4件を見る
  • 令和7年度朝来市介護保険特別会計補正予算(第2号)

    市長は、当該案件について、令和7年度朝来市介護保険特別会計の現計予算額は40億1,450万円ですが、これに360万円を追加し、歳入歳出の総額を、それぞれ40億1,810万円とするものであると説明した。

    補正の内容でございますが、人事院勧告に伴う職員人件費の追加をしようとするもので、この財源は、国庫支出金、支払基金交付金、県支出金及び一般会計繰入金の追加を特定財源で充当するとともに、一般財源につきましては、前年度繰越金の追加により措置しようとするものでございます。
  • 令和7年度朝来市水道事業会計補正予算(第4号)

    市長は、令和7年度朝来市水道事業会計補正予算(第4号)について、令和7年度朝来市水道事業会計の収益的収入の現計予算額は7億3,209万円ですが、営業外収益を6万円追加し、総額を7億3,215万円とするものです。

    補正の内容でございますが、人事院勧告等に伴う職員人件費の追加をしようとするものでございます。
  • 令和7年度朝来市下水道事業会計補正予算(第2号)

    市長は、令和7年度朝来市下水道事業会計補正予算(第2号)について、令和7年度朝来市下水道事業会計の収益的収入の現計予算額は12億5,800万3,000円ですが、営業外収益を27万3,000円追加し、総額を12億5,827万6,000円とするものであると説明した。

    補正の内容でございますが、人事院勧告に伴う職員人件費の追加をしようとするものでございます。
  • (仮称)朝来市自然環境保護施設整備工事請負契約の一部を変更する契約締結

    市長は、令和7年6月に議決された朝来市自然環境保護施設整備工事について、屋根材の老朽化による雨漏り等で追加工事が必要になったとして、契約金額を1億8,480万円から2億856万3,300円に増額変更する契約締結を求めた。

    本件は、令和7年6月30日、議案第56号で議決を受けた(仮称)朝来市自然環境保護施設整備工事につきまして、屋根材の老朽化による雨漏り等により追加工事の必要が生じたため、工事請負契約の金額1億8,480万円を2億856万3,300円に増額変更しようとするもので、工事請負契約の一部を変更する契約締結につきまして、議会の議決を求めるものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 13回

2025-12-09

  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、先ほども日下議員のほうから報告ありましたように、11月23日、24日にイオン和田山店駐車場におきまして、西日本初開催となります全国ねぎサミット2025inあさご及びあさごうまいもんフェスを同時開催しました。

    また、これらのアンケート結果からではありますが、約50%の方がイベント会場で1,000円以上3,000円未満のお金を使った、約15%の方が5,000円以上使ったと回答されております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、今回は全国ねぎサミットというようなイベントも重ね上がりました。

    ただ、それの冠が一つはなくなるんですが、このあさごうまいもんフェスの中でも今回のそういうような工夫した内容で今度、次年度に向けては担当課と一緒になりながら、もう少し、その冠はなくなりますが、あさごうまいもんフェスは残っておりますので、その中でどのような工夫ができるかいうのは先ほど申し上げましたように、経済効果が出るような工夫したイベントにはしていきたいと考えておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、それから、骨格から肉づけ予算ということでの対応させていただいたところでもございます。

    それから踏まえたら、執行はもう下半期しかできないということもありますし、予算を打ちながら組み立てる中で予算を配分させていただいたということで、実質令和4年度から私は市民の幸せと暮らしを守るというような内容の中で、実質は令和4年からの予算編成ではそういう組立てをさせていただきましたが、令和3年の就任については半年間の予算という中で、考えての予算配分させていただいたと考えておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、本市におきましても、今先ほど普通建設事業費の推移を示されました事業、本市におきましても、大型建設事業につきましては平成25年から28年にかけましては、45億から63億ほどの事業がございます。

    それぞれ2021年の今数値でございますが、それは市町によってもそのときの大型建設事業があったということで、私は思っておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、補助費につきましては、朝来市も、豊岡、養父市もそうですけど、まず病院組合への負担金がございます。

    それから下水道事業への繰入れの負担金、そういうのが補助費の中に入っている、一部経常的な負担金がございますので、やはり豊岡は先ほども突出して、朝来市も構成市ですけど、豊岡病院の負担金が多くなっておると思っておりますし、八鹿につきましても八鹿病院等の負担金、朝来市におきましても、先ほど言いました豊岡病院、それから南但行政組合等の負担金等につきまして、一部そういう経常的な経費がありますので、その分についてはなかなか避けては通れない、ある程度負担金の補助費というのは高いいうんですか、
このほかの答弁 8件を見る
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、朝来市におきましても先ほど教育長が述べたとおりの教育費を予算計上しておるところでもございますが、豊岡、養父、そういうところにつきましても、それぞれ市の事情で教育の予算計上されておると思っていると述べた。

    御存じのとおり、この2021年はAityのほうにこども広場を建設される、そこの予算が入っとると思いますし、養父市におきましてもこの頃はYBファブ、それから図書館等の整備がありまして、その中の部分が一部施設整備等に、先ほど日下議員がおっしゃられましたように、一部施設整備が含まれたような予算計上になっているとこも私は思っておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、先ほど日下議員からありますように、冷暖房設備につきましては、どうしても高額な電気料が発生するということであると説明した。

    施設使用料につきましては、使用される団体に応じまして減免措置があり、例えば朝来市体育協会、市内のスポーツクラブ21には75%の減免が適用、市内の青少年スポーツ団体は全額の免除等が行われております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、朝来市におきましては、地域自治協議会に御負担を願うとこもあっとるとこもございます。

    普通建設事業費、この差があるとき私もちょっとフロップいうんですかテロップを見させていただいて、壱岐市のそのときの状況を見させていただいたときには、やはり当時壱岐市の普通建設事業費が増えているのは、それぞれの施設をやっぱり整備されとるとこがあって、その年度にやっぱり増えてるなということは感じておるとこでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、やはり建設の投資いうのは本市の大きな経済での産業での市内経済の循環にも大きく貢献しているというところでもございますので、やはりその中で民間投資もあればと思っていると述べた。

    これにつきましては、本当に子供の未来だけではなく、地域の未来にもこれはつながるものだと私は思っておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、やはり建設業をされている方につきましては、やっぱり地域を守っていただくような重要な役割も担っていただいておることで、本当に感謝申し上げたいと思っておるところでもございます。

    やはり建設業いうのは大変、朝来市先ほど言いましたように、朝来市経済の産業の牽引もしていただいておるところでございますので、そういう中で朝来市の経済の循環の中にも少し、しっかり単独事業とかそういう中で、経費、経済の循環もあるような予算計上もさせていただきたいと思っておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、ただ、先ほど日下議員が言われましたように、日本全体が減っていると述べた。

    先ほども言いましたように、未来への投資、子供の未来が地域の未来にも資すると思っておるところでもございます。
  • 朝来市山城の郷条例の全部を改正する条例制定

    市長は、山城の郷施設の指定管理の手法を見直すため、条例を全部改正すると説明した。

    本件は、山城の郷の施設の指定管理の手法を改めるため、所要の条例整備をしようとするものでございます。
  • 訴訟上の和解

    市長は、原告から提起された訴訟について、別紙の和解条項案の内容で和解することとし、地方自治法の規定に基づき議会の議決を求めた。

    本件は、原告から訴え提起のあった訴訟につきまして、別紙に掲げる和解条項案の内容により和解しようとするもので、地方自治法第96条第1項第12号の規定に基づき、議会の議決を求めようとするものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月8日 市長の発言 26回

2025-12-08

  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、これは、何も人口対策を講じないまま推移した場合の独自の推計人口になりますが、これを第2次総合計画の後期基本計画では、様々な取組を行うことにより、2050年に2万人を維持することを目標として人口指標を設定していると述べた。

    独自推計の1万7,626人から2050年・2万人とした算出根拠でございますが、15歳から49歳の社会減少率を10%抑制、25歳から29歳の若者回帰率を10%向上、19歳から44歳の女性の出生率を10%向上、65歳から90歳までの生存率を1%向上ということで2万人の算出根拠としております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、その都度、まちづくりフォーラムで人口指標等の説明をさせていただいたり、私も、今回もそうですけど、中学校に行ったり、それから市長ふれあいトークの中でも、こういう人口指標の中で今後の朝来市の未来に向けての取組を進めるということで、あらゆる場で人口につきましては御説明をさせていただいておるところでもございと説明した。

    それから、今回、7年度にも第3次総合計画の改訂をしております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、しかしながら、国全体の中での人口指標の中で、人口が減ってくる中でもいろいろとあります。

    朝来市におきましては、社人研とか、いろんな中の数値もございますので、そのような参考にしながら、今回は市独自で算出根拠をさせていただいて2万人と、何とかさせていただく。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、毎年、私、そういう対話の中でお話しするのが、自然減が大体360、社会減が140、年間にマイナス500です。

    しかしながら、先般の人口増減の中で、第2次の中で修正を行い、その中でも第3次、2次の後期では2万人に、もう少し抑制するようなことを取組で2万人をという目標を上げております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、結局は、地方の生まれた子供が全部都市部に流れます。

    だから、それを朝来市のほうは少しでも回帰率とか、少し子供を何とか朝来市に、外へ出ず、戻っていただきたい、そういう中で住みよい、住みやすい、住みたいと思われるまちを目指して今取り組んでおるところでございますので、御理解いただきたいと思います。
このほかの答弁 21件を見る
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、さらに増やしたいような目標もしていきたいと思いますが、どうしても社会増減というのはございます。

    これまでから施策の中で、どうして人口減を抑制するかということでございますので、増える目標は、先ほど言いました1万7,000人から3,000人ほどは増やすような目標をしております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、では、私のほうからですが、今、朝来市にそのような土地があるのか、TSMCの話も私もお聞きしました。

    じゃあ、今、朝来市にどこに土地があるかということで、平山議員がそのような一般質問を私に感想を述べられますが、私としては、どういう答えをしたらいいのかということで確認をしたいと思いますので、これは反問権を行使したいと思います。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、先ほど言いましたように、TSMCというのは大きな広大な土地がございます。

    今回でもいろんな土地、国のほうからデジタルの関係でもすぐに10町歩の土地があるんなら行きますよというようなことがありますが、そういう土地がすぐ確保できるかといったら、ない、そういう土地の弱みもあるということが私は認識をしておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、今回も約100年近くわたります、山東町と共に歩んだグンゼ梁瀬工場が撤退、閉鎖されることにつきましては、一報につきまして非常に衝撃を受けておるところでもございます。

    しかし、企業が工場の閉鎖や撤退を決定されることにつきましては、経営の戦略や市場の動向など多岐にわたる要因があると思料しますが、本市としましては、市内の企業が安心して事業運営できる環境を整えていくことが最も重要であると認識をしております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、一方、弱みとしては、まだそういう土地が少ないということであると説明した。

    そして、神戸や大阪などといった大都市から離れているという距離の問題、関連して従業員の通勤の問題、それからITのインフラ整備の脆弱、加えて人口減少、高齢化の進行に伴う労働力人口の減少が挙げられると考えております。
  • 行政報告

    市長は、行政報告について、先ほどありましたように、行政報告で申し上げましたが、初日でも、ママキッチン、日野金属産業、それから東京ウエルズ等、いろいろと相談を受けながら、市内の増設を、何とか増設したいときにはいろんな状況を聞きながら、何とか朝来市の中で操業していただきたいという相談を受けながら、今回3つの案件もありますし、そのと説明した。

    今後におきましても、市内企業が安心して事業を行っていただける環境づくりに進めてまいりたいと考えておるところでもございます。
  • 企業撤退時の情報把握

    市長は、企業撤退への対応について、SUMCOやグンゼの事例を踏まえ、企業側の公表前に行政が詳細を把握しにくい実情があると説明した。

    SUMCOもそうでしたし、今回のグンゼでもそうですけど、いきなりホームページにアップされるということでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、事前に相談がありましても、それは、ありましてもということ、それはないです。

    ですから、大きな企業というものは、社会的なリスクを背負っておる中で事前の相談というのはなかなかないとは私は思っておるところでもございますので、今、平山議員が言われますように、事前に相談があったんじゃないかと言われますが、ありませんということで。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、ただ、撤退という言葉は、そういう言葉は、私らの面談でもございません。

    本社工場にあるところにつきましても、東京のほうの出張、出向いたときには時間の許す限り、各企業を回りまして社長さんと面談から、いろんなお話もしながら、事業の拡大とか、いろんなお話もさせていただいております。
  • 反問権の行使

    市長は、一般質問で自身の答弁漏れを指摘されたことについて、発言の趣旨を確認するため議長に反問権の行使を求めた。

    先ほどの平山議員の中で、市長から漏れがあるということのお話があったんですが、その言葉について、議長、反問権をお願いしたいと。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、森林の管理、整備に関しては、森林が持つ多面的な機能の確保を図るため、適切な施業の実施を行っており、災害に強い森林整備を推進しているところであると説明した。

    また、市単独の竹粉砕機貸出事業を活用して、自治会や地域団体で竹林整備を行っており、利用者の皆様からも好評を得ております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、地域の観光協会やDMOなどが運営主体となり、その地域の宿泊施設や体験コンテンツ、観光ガイドなどをまとめてオンライン上で情報発信、予約、決済まで一括で提供するシステムです。

    市内への周遊を促し、滞在時間を延ばすために3つの基本戦略、1つ、魅力づくりと受入れ整備、2つ、情報発信の仕組みづくり、3つ、持続可能な体制づくりと、これらの基本戦略にひもづけたアクションプランにより、具体的な取組を展開しております。
  • 電子地域通貨等発行支援事業

    市長は、物価高騰対策と市内DX推進の両面から、事業名を電子地域通貨等発行支援事業に変更して取り組んでいると説明した。

    第一弾については、販売開始から3日間、第二弾は2日間で売り切れたほか、60歳以上の購入者が約半数になるほど、高齢者にもキャッシュレス決済が大きく浸透している様子がうかがえる結果となりました。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、地域通貨を観光や地域内循環、事業者支援に結びつけていく取組については、地域の固有の特徴を生かした経済を活性化させていくために期待できる手法の一つであると認識をしていると述べた。

    しかし、地域通貨を有効な形でうまく運用していくためには、各市町の経済循環の規模であったり、実施主体の体制等、いずれも断続的なものになるようなシステムづくりが求められます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、子育て世帯に対する経済的支援や優遇制度の充実につきましては、朝来市独自の施策として、令和5年度から高校世代までの医療費の無償化、同時入園の第2子以降の保育料の無償化など、さらなる支援の充実に努めてまいりました。

    本年度から、市内の全ての子供の身体・精神的、社会的な幸せを実現するため、朝来市こども計画の策定に向け、子供や子育て世帯等の意見を徴収しながら、市として力を入れていくべき子育て支援は何かを総合的に検討してまいりたいと考えております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、令和7年度の予算において、保育料の無償化は視野に入れて検討をしておりました。

    保育料につきましては、これまで国の制度による3歳から5歳までの保育料の無償化に加えまして、本市独自の子育て支援施策として、同時入園の、先ほど言いましたが、第2子以降の保育料の無償化、また給食費の副食費についても既に補助をしてきております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、現在、全国的にも市内においてもインフルエンザが流行しており、感染拡大が懸念される状況にあると認識をしていると述べた。

    小まめな手洗い、換気、せきエチケットといった感染対策についての周知・啓発を引き続き実施していく必要があると感じております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、RSウイルスワクチンは、高齢者に対しましても重症化リスクを軽減するための有効な手段です。

    本市としましては、引き続き、国の定期接種化の動向と、朝来市医師会の先生方とも十分に協議を行いながら、RSウイルスワクチン接種への公費負担制度の導入の有無について判断していきたいと考えております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、なお、旧山東町におきましては、平成8年度に防災行政無線整備を行いましたが、近年のケーブルテレビによる音声告知放送受信機が広く普及し、防災行政無線に代わる災害時などの情報伝達手段として機能しているため、機器の撤去を行ったところでもございます。

    また、今年度整備を進めております朝来市災害情報システムを利用した災害情報ポータルサイトを令和8年度より運用開始し、災害時の情報をスマートフォンなどにより、手軽に、より早くお伝えできるよう、準備を進めているところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、本市におきましても、DXの推進に向けましていろんな様々な情報伝達をしていると述べた。

    先ほど言いましたように、今年度進めております朝来市災害情報システム、これを利用して災害情報のポータルサイトということで災害情報を、スマートフォンになり、手軽に、より早く伝えるよう準備もありますので、そういう面で、そういうように素早く市民の皆さんに伝える、そういうような災害の情報の、努めてまいりたいと考えておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、また、本市でも、建設現場に、今、男女とも働きやすい環境取組ということで、令和6年から市が発注します土木工事を対象にしまして、建設現場にも設置します仮設トイレですが、これも男女ともに快適にできる快適トイレの導入の取組を進めていると述べた。

    議員のお尋ねのトイレカーを導入検討すべきですがという御質問でございますが、兵庫県や他市町等の災害時の応援協定なども踏まえまして、現段階においては導入を見送っているところでもございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月5日 市長の発言 35回

2025-12-05

  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、市内には、障害のある人が住み慣れた地域で暮らし続けることができるように各種障害福祉サービスを提供していただいている事業所がございます。

    訪問系サービス、施設系サービス、日中活動系サービスなどのほか、就労支援や児童発達支援、放課後等デイサービスなど、市内には12月1日現在で21の施設で27のサービスを展開していただいております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、本市におきましては、この条件に該当する下水道管路はなく、点検の対象ではありませんでしたが、事故の災害性を鑑み、事故発生後直ちに下水道施設の管理業者等に指示を行いまして、緊急点検を実施したところ、異常箇所は認められませんでした。

    以後、管理業者との連携をより一層密にしまして、下水道処理施設や整備の稼働状況の変化などを注視するなど、異常箇所の早期発見に努めているところでもございます。
  • 補正予算

    市長は、補正予算について、重点支援地方交付金の拡充分は、国費レベルで食料品の物価高騰に対する支援に係る特別加算予算分4,000億円を含め2兆円規模とされていると述べた。が、各自治体別の配分額につきましては、補正予算の成立を待って正式に通知されるところでもございます。

    本市の配分額につきましては、現時点では把握できておりませんが、国からは重点支援地方交付金は、エネルギー・食料品価格等物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、各自治体が地域の実情に合わせて必要な支援をきめ細やかに実施できるよう、推奨事業メニューが示されており、本市としましても、この推奨事業メニューを参照しながら、物価高騰対応などに有効に活用してまいりたいと考えております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、そのようなことも私も状況を把握していると述べた。ので、先ほど言いましたように、しっかりと物価高騰対応に有効に活用していきたいと思っておるところでもございます。

    それにつきましては、先ほど言いましたように、市民の皆様に十分にできるような活用をしていきたいと思っております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、それを受けたときに、今回最終日が19日ということであると説明した。ので、なかなか臨時議会には、いやこの定例会会期中には、難しいかなと考えとって臨時会かの対応と思います。

    もう一つありますのが、児童手当の2万円、これは国からのプッシュ型でありますので、やはりそれは少し早めにこの中で対応していきたいということは思っておりますが、そのほかの先ほど言いましたこの重点支援地方交付金につきましては、もう少ししっかりメニューを組みながら対応していきたいというような考え方でおります。
このほかの答弁 28件を見る
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、それをまとめながら、また政策調整会議、決定会議の中で、市としての対応を決めたいと思いますので、そこからまた議会のほうにも、いつ頃提案ということで日程調整もさせていただきたいと思っていると述べた。ので、先ほど言いましたように、本定例会の中ではなかなか日程的にも厳しいとこがありますので、臨時会の対応といと説明した。

    先ほど申し上げましたように、子ども手当の2万につきましては、これはやはり2月が支給日になっておりますので、これは年内につくるものが早急的な対応と思いますので、この2万円につきましては今回の12月の定例会の中で、最終日になるかも分かりませんが、そこらの提案はさせていただきたいと考えておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、先んじて水道料金の減免ということでもさせていただいていると述べた。

    先ほど言いましたように、物価高騰の影響の大きいと思われる生活者、事業者に対しまして優先的かつバランスよく配分するということを考えていきたいと思っておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、連携が必要となる可能性のある福祉部局や市民生活部局には事前に調整を行っており、庁内部局の垣根を越えた連携体制を構築した上で少しでも来庁いただいた皆様の負担のないよう、円滑なワンストップでの対応に努めていると述べた。

    引き続き、ハローワークとも連携し、市関係機関が一つになりまして支援に当たってまいりたいと思っておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、美術界で成功されました作家の皆様が、若手支援の仕組みづくりを目的としまして創設されたものであると説明した。

    朝来市が芸術家の才能を発掘し、その成長を支援する重要な役割を果たすことにつながるものと考えております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、この中では審査員とかいろんな中で今後どういう具合にして若手の芸術家を発掘したり、そういう具合に進めていこうかということもありますので、やはり年を通じて、ある程度年を通じたらまた新たな名称変更しながら、先ほど言いましたように、芸術家の顕彰、育成、また優れた作品の鑑賞、そういう機会も考えていきたいと思っと説明した。

    このあさごビエンナーレも回を重ねるごとに名称を変更して、新たな取組をされておると思います。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、先ほど来、小田垣部長、田中部長のほうから対応状況は説明させていただいていると述べた。

    今後も引き続き、県をはじめ関係機関、地域住民と密に連携し、最新の知見、技術を生かした管理体制の充実を図り、安全、持続可能な熊と人とのバランスを保つようなことを取り組んでまいりたいと思っております。
  • 女性で構成される団体

    市長は、女性で構成される団体について、私は思えるではなく、思われるとしていると述べた。

    支援の内容につきましては、人権推進課が事務局を担っており、情報交換の会議や講演会などの開催支援を行っております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、最初に私から、合併以降20年間の人口推移の状況や施政方針を基に市の取組について説明させていただきました。

    また、いただいた御意見などの中で実際に既存事業の改善や市の施策として新たに取り組んでいく場合には、女性団体ネットワーク所属の各団体にその内容をお知らせしております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、各団体からの御意見等につきましては、事前に関係部署と調整して、私と教育長から回答していると述べた。ので、担当課、担当職員との情報共有ができていると考えていると述べた。

    また、庁舎内全体に共有すべきことは、この会議等の内容につきましては部長会議で共有しておりますので、また部長のほうからも職員等にも報告があると思っております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、一方で、各団体におきましては、年間を通じてそれぞれ独自でも活動もされておられます。

    意見交換は、ネットワーク会議での情報交換や各団体の活動の中の課題などをまとめた上で開催することから、年間の活動を調整した上で年1回とすることで考えておられると思っております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、中にはスピード感を持ってできる部分もありますし、やはり課題にはどうしても丁寧に説明しながら時間がかかる、すべきところの課題もございます。

    そのような中でも、やはり意見交換の中で、先ほど言いましたように、スピード感を持つ分とやはり市民の皆様に丁寧に説明しながら施策を進めて、そういう中で時間をかける部分があるかもしれませんが、そういう会議の中での対応に考えておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、まだまだ先ほど議員の御指摘のとおり足りない部分がございます。

    また、第4次男女共同参画プランが令和8年度で終期を迎えることから、次期のプランにも、女性活躍の施策の一つとして、女性リーダーの育成についても盛り込んでいきたいと考えております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、第3次総合計画ではやはり新たな自治体を見据え、持続可能な視点を持ち、市民の皆様との対話を大切にしながら市政を進めていると述べた。

    市民との対話の場として、朝来市版女性リーダー養成講座につきましても、意欲のある女性同士のつながりや、より実践的なリーダーシップを身につけていただくことが期待でき、女性の活躍の推進のさらなる一歩を進めるためにも、意義のある取組であると考えておるところでもございます。
  • 女性リーダー育成講座

    市長は、女性リーダー育成について、座学にとどまらず危機感の共有や実践的な課題解決を含む講座が有効であり、地域で役割を担う人材づくりにつながるとの考えを示した。

    今、おっしゃられましたように、単なる座学やスキルアップにとどまらない、危機感の共有、それから問題解決への実践を核とした講座をすることが、この女性リーダーの育成につながるということでもありますし、非常に効果的であると考えております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、このことにつきましては、広報朝来令和7年4月号の令和7年度当初予算の特集記事により、令和7年度推し事業の一つとして、市民の皆様にお知らせをしており、今年度におきまして、屋根付運動施設及び和田山中央文化公園再整備に係る基本計画の策定作業を現在進めているところであります。

    今後の予定につきましては、常任委員会で説明を行い、計画案に対するパブリックコメントを実施する予定としております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、先ほど言いましたように、今後の予定につきましては、基本計画案を常任委員会で説明を行いまして、それに対するパブリックコメントを実施する予定であると説明した。

    そして市民の皆様に御意見をお伺いする予定と、先ほど答弁させていただいたとおりでございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、ですから、開いてるとか開いてないというような状況までまだこちらのほうでは決めしておりません。

    今後、計画案いろいろ示しながら御意見いただきながらそこになってきますので、今開いてるか開いてないかいうのが、そこらは壁があるかないか、そういう造り方もありますので、まず意匠等もまだ決定もしておりませんので、イメージ図とかは提案はできるかありませんけど、どういう方向性いうんはこれから考えていくべきになると思っておりますので、御理解いただきたいと思います。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、それは整備するのに当たりまして現在の計画を、施設の大きさしてるから芝生の一部を縮小しなければならないいうのは御理解いただいておると思います。

    その周りにどういうもんができるかとか、芝生の中にもどんなもんができるか、そういうような先ほど言いましたように子供から高齢者、そういう中で幅広い年代で利用していただくような、その他の機能、設備を充実していきたいという、そういうことで予定でしておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、ただいま、先ほど加藤議員の言われとるその公園利用者であると説明した。

    いろいろと御質問いただいた中で、やはり先ほどそういう先ほどの春の来園とかいろんなことありましたが、特定される利用者への意見聴取とか僕はこう思ったんですけど、公園利用者いうのは幅広くありますが、これまでの質問が少し特定される利用者のお話に質問がなっているんじゃないかと私はちょっと思いましたので、その考え方をちょっと教えていただきたいと思っているところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、その中で公園内には、生涯学習課、それから芸術文化課の職員もいると述べた。ので、原則として月曜日以外は勤務していると述べた。ので、遠慮なくこういうお話をまた職員のほうに聞かせていただいて、また私のほうに届けていただければと思いますので、よろしくお願いすると説明した。

    その中で公園内には、生涯学習課、それから芸術文化課の職員もおりますので、原則として月曜日以外は勤務しておりますので、遠慮なくこういうお話をまた職員のほうに聞かせていただいて、また私のほうに届けていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
  • 子育て世代との意見交換

    市長は、子育て世代との対話について、保育園の保護者が集まる場に出向き、母親たちから意見があれば自ら説明する姿勢を示した。

    また、その場でお母さん方が御意見がありましたら私も説明させていただきたいと思います。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、不妊症等の治療は長期間にわたることも多いため、治療を受ける者の身体的・精神的及び経済的な負担も大きく、また不妊症等の治療についての理解の得られないことから断念する方もおられます。

    国や県との連携を図りながら、安心して不妊治療を受けられる環境整備をさらに推進していきたいと考えておるところでもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、この部分についてはいろいろと課題のある中で県も今進められておると思いますので、そこを市もどういう具合にカバーしていくか、そういうとこらも今後の課題だと認識はしておるところでもございます。

    不妊治療につきましては、もう既にまた細かいところは、こどもみらい部長のほうから説明しますが、不妊治療の受ける治療の市の助成事業補填適用外にも、特定不妊治療に助成も行っておりますし、その中でも県の助成に受けられる中に上限でつけたりもしておりますし、市のほうでもプラスして上乗せして助成もしておるところもございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、やはり治療と仕事の両立が難しく、退職したという話も直接聞いていると担当課のほうでは申していると述べた。

    本市におきましては、やはり遠方に治療機関に複数通院する必要がありますので、働きながら不妊治療することの負担が大きいことはやはり認識しておりますので、不妊治療と仕事の両立、そういうとこらを職場環境の中で整備するのが喫緊の課題でありますし、先ほど言いましたように、地域との施策の中で事業所とどのようにやっていくかいうのは、今後またそういう検討課題だと思っているところもあります。
  • 今年度朝来医療センター周辺から和田山ジャンクションまでの沿線の土地利用

    市長は、当該案件について、また、兵庫県が公表する基準地価は、令和7年に上昇した基準値もございますが、多くの基準値が下落傾向にあります。

    御質問の国道312号沿線の開発につきましては、今年度朝来医療センター周辺から和田山ジャンクションまでの沿線の土地利用について、周辺地区の代表者の方々と意見交換する場を設けました。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、ただ学校の維持いうのはなかなか難しいとこありますし、それは保護者の意見も聞かなくてはなかなかその学校のどういう具合にしていくか、教育長も話しましたように今後、本当に未来に向けてどういう具合の進め方がいいんかというのが、また今後の検討課題だと思っていると述べた。

    本当にまだ手元にはあと残り2年でございますが、まだこれよりさらに7人減るような数字でございます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、給食費の主食費を含め、この保育料の完全無償化については検討課題として認識していると述べた。

    保育料につきましては、これまで国の制度により3歳から5歳までの保育料の無償化に加え、本市独自の子ども・子育て支援施策で同時に入園の第2子以降の保育料の無償化と給食費の副食費については、既に補助してきております。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、駐車場不足につきましては、私も目にしていると述べた。

    やはり地域の拠点として駐車場の必要性は認識しております。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月26日 市長の発言 13回

2025-11-26

  • 次に、5件目でございますが、子どもスポーツ夢教室

    市長は、当該案件について、議長のお許しをいただきましたので、行政報告をさせていただきます。

    2年前から新社屋の建設に向けた準備を進められ、本市も地元区との調整等支援を行う中で、このたび新社屋を完成し、10月7日に竣工式が執り行われました。
  • 第3期朝来市子ども・子育て支援事業計画を変更すること

    市長は、児童福祉法等の改正に伴い、第3期朝来市子ども・子育て支援事業計画の内容を変更する議案を提出し、議会の議決を求めた。

    本件は、児童福祉法等の改正に伴い第3期朝来市子ども・子育て支援事業計画の内容を変更するもので、朝来市議会の議決に付すべき事件等に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めようとするものでございます。
  • 朝来市自転車等駐車場条例

    市長は、市内の駅周辺における良好な環境確保と電車等利用者の利便増進を図るため、自転車等駐車場条例を新たに整備すると説明した。

    本件は、市内に存する駅周辺の良好な環境確保と電車等を利用する者の利便の増進に資するため、所要の条例整備をしようとするものでございます。
  • 朝来市職員等の旅費に関する条例制定

    市長は、国家公務員等の旅費に関する法律改正に伴い、旅費計算の簡素化や支給対象の見直しを反映するため、職員等の旅費に関する条例を整備すると説明した。

    本件は、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律が令和7年4月1日から施行され、旅費の計算等に係る規定の簡素化及び支給対象の見直し等が実施されたことに伴い、職員等の旅費の適正な支出及び事務の効率化を図るため、所要の条例整備をしようとするものでございます。
  • 督促手数料の廃止に伴う関係条例の整備に関する条例制定

    市長は、市債権の督促に係る手数料を廃止し事務負担の軽減と効率化を図るため、関係条例を整備すると説明した。

    本件は、市債権の督促に係る手数料を廃止することにより事務の負担軽減及び効率化を図るため、関係条例につきまして所要の整備をしようとするものでございます。
このほかの答弁 8件を見る
  • 朝来市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例

    市長は、児童福祉法等の改正に伴うこども家庭庁関係内閣府令の整備を踏まえ、特定教育・保育施設等の運営基準を定める条例を整備すると説明した。

    本件は、児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴うこども家庭庁関係内閣府令の整備等に関する内閣府令等が施行されたことに伴い、関係条例につきまして所要の整備をしようとするものでございます。
  • 山東森林活用環境施設の廃止

    市長は、公共施設再配置計画に基づき山東森林活用環境施設を廃止するため、関係条例を整備する議案だと説明した。

    本件は、朝来市公共施設再配置計画に基づき朝来市山東森林活用環境施設を廃止するため、所要の条例整備をしようとするものでございます。
  • 指定管理者指定議案の一括説明

    市長は、26件の指定管理者指定議案について、対象施設と指定期間などの概要を一括して説明し、一部施設は担当部長から詳細説明するとした。

    以上、議案第74号から議案第99号までの26件につきまして、指定管理者の指定に係ります一括説明とさせていただきます。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、小田垣部長の申しましたのは、やはり給食センターとしては単価を見合う分で、どうしても地元産は高いので、今ちょっと昨年度から地元産を使わなくなってますよと、そういうお話をさせていただいた。

    そこらは今、小田垣部長申したのは、今後そういうところについては、給食センターも話し合わなくて、そういう支援やと思います。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、野菜につきましても朝来市は、どうしても給食センターでも地産地消を使おうとはしていると述べた。が、やはり大量の野菜を使うときがない、先ほど言いましたニンジンなんかは、どうしても市内ではなかなかできない作物であると説明した。ので、買っている、ただタマネギとかそういうのは有機でも使う場合もございます。

    それはやはりそこは支援してない民間の農業団体とかそういうとこからも買い入れてますので、そういうとこあると思います。
  • 市政課題への答弁

    市長は、市政課題への答弁について、今おっしゃられましたように吉田議員の言われることもあると思います。

    少し先ほど冒頭、同僚議員のほうからそういう買い物に、そこに施設に対してのお話がありましたが、今言いますように、そこら辺についてはやっぱり単独、単独の議案があると思いますので、そこら辺のところはしっかりと先ほど答弁しましたが、先ほど言いました食物とこの議案とは切り分けての考え方はしていきたいと思っております。
  • 令和7年度朝来市一般会計補正予算(第7号)

    市長は、令和7年度朝来市一般会計補正予算(第7号)について、令和7年度朝来市一般会計の現計予算額は、239億3,000万円ですが、これに3,710万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ239億6,710万円とするものであると説明した。

    これらの財源は、分担金、寄附金及び市債の追加と国庫支出金及び県支出金の減額を特定財源で充当するとともに、一般財源につきましては、前年度繰越金の追加により措置し、併せて債務負担行為の変更1件、追加2件、地方債の変更1件、追加1件をしようとするものでございます。
  • 令和7年度朝来市水道事業会計補正予算(第3号)

    市長は、令和7年度朝来市水道事業会計補正予算(第3号)について、令和7年度朝来市水道事業会計の収益的収入の現計予算額は、7億3,209万円ですが、この総額を変えないで、営業収益を6,030万円減額し、営業外収益を6,030万円追加しようとするものであると説明した。

    補正の内容は、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響に対する支援として、給水契約がある一般家庭及び事業者に対して、3か月分の水道料金の基本料金を免除しようとするもので、この財源は、他会計補助金の追加により措置しようとするものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月10日 市長の発言 2回

2025-11-10

  • 監査委員の選任

    市長は、監査委員の選任について、横尾正信氏は、朝来市和田山町岡に在住され、現在76歳であると説明した。

    本件は、議員のうちから選任する監査委員につきまして、このたびの議会の改選に伴い新たに横尾正信氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めようとするものでございます。
  • 市制20周年記念式典等の行政報告

    市長は、行政報告として、大阪・関西万博への但馬合同出展、各地域の文化祭、市制20周年記念式典、全国ねぎサミット、中学生部活動の地域展開を説明した。

    2日、3日の両日に開催された展示の部では、絵画、書道、菊花、彫刻など、文化芸術活動を行う団体や個人の方、小中学生、こども園園児の作品が数多く展示され、出展者の皆様の日頃の活動の成果を披露する絶好の機会となりました。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

朝来市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

行政運営が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
20%
19.8%
+0.2%
生活基盤 2件
20%
21%
-1%
人口基盤 2件
20%
17.9%
+2.1%
財政・施設 1件
10%
8%
+2%
行政運営 1件
10%
12.3%
-2.3%
土地・環境 1件
10%
11.7%
-1.7%
安全・防災 1件
10%
9.2%
+0.8%

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