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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

北海道

北斗市

市長 池田達雄 / 公約 10件

1.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より多い

全国平均 19.8% に対して 30%(全国比 +10.2%)

新函館北斗駅を擁する北海道の玄関口でありながら、人口は18年連続で減少し、2026年5月時点で約4万1,800人となった北斗市。市政3期目を担うのが池田達雄市長だ。旧上磯町出身で金物店勤務を経て生活用品の会社を創業し、上磯町議2期・北斗市議4期と議長を歴任。2017年の前市長死去に伴う選挙で初当選した。掲げる柱は人口減少対策、第2子以降の保育料・給食費の無償化、北斗追分IC産業団地での雇用創出だ。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
北海道大野農業高等学校(その他)
当選回数
3期目(初当選 2018)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1960年
元北斗市議会議員(4期)元北斗市議会議長元上磯町議会議員(2期)会社経営(ジョイライフイケダ/株式会社イケダ創業)世襲ではない地元出身

経済・税源

北斗追分IC産業団地の造成と雇用創出

北斗追分IC産業団地を官民連携で造成し、約700名の新規雇用を見込む。

農業の基盤強化と高収益化

暗渠整備の支援補助追加やトマト共同選別施設整備事業(令和9年度稼働予定)、国営かんがい排水事業による上磯地区の用水不足解消など、基幹産業である農業の営農基盤強化と高収益化を進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    農業生産施設条例・地区計画条例の改正

    市長は、トマト共同選別施設の再整備に伴い北斗市野菜予冷施設を廃止するための条例改正と、追分6丁目地区の地区整備計画に関する建築物の用途制限等を見直す条例の一部改正を提案した。

    本件は、北斗市トマト共同選別施設の再整備のため、北斗市野菜予冷施設を解体除去することに伴い、本条例第2条から当該生産施設を削除し、用途を廃止するものでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    農業作柄・米価高騰への対応

    市長は、令和7年産米について取扱数量の増加と米価高騰により生産額が前年を大きく上回る見込みであると述べ、米の需給調整は国の責任で対応すべきとしつつ、市として省力化技術導入支援補助金の活用促進や国への要請活動継続により農家経営体質強化を支援していくと説明した。

    米の需給調整をはじめ、水田政策は国の責任で対策が講じられるべきと考えておりますが、本市といたしましては、直播栽培や密苗栽培など、育苗、移植作業の省力化、効率化する技術の導入に対し、本市で実施している北斗市農業機械等導入支援事業補助金の活用を促し、労働時間と資材費の両方を削減し、米価下落時にも対応可能な体質づくりを支援してまいります。
    議事録原文 ↗

新函館北斗駅周辺の企業立地・観光振興

IT企業サテライトオフィス開設の成果を踏まえ、企業立地補助金を活用して新規企業の進出を促進し、観光協会との連携で体験型観光事業を拡充する。

人口基盤

ライフステージに応じた人口減少対策

出会い・結婚・妊娠・出産・子育てといった各ライフステージに応じた施策を展開し、官民連携の出会いイベント開催や不妊治療費助成を継続して若者層の確保に取り組む。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月24日

    物価高対応子育て応援手当

    市長は、ゼロ歳から高校生世代までの子供一人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当および事務経費・人件費を計上することを説明した。

    ゼロ歳から高校生世代までの子供たちに、一人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当1億2,200万円及び支給事務に要する関係経費として474万円を追加計上しております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    子ども・子育て関連条例の整備

    市長は、児童福祉法および子ども・子育て支援法の改正に伴い、乳児等通園支援事業の認可基準や給付基準を定める条例を新たに制定するとともに、保育所等における職員による虐待の通報義務等を追加する既存条例の改正を行う旨を説明した。

    本件は、こども家庭庁が所管する特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準が改正されたことに伴い、保育所等の職員による虐待に関する通報義務等を追加しようとするもので、施行日は公布の日からとするものでございます。
    議事録原文 ↗

第2子以降の保育料無償化・給食費完全無償化

第2子以降の保育料無償化と学校給食費の完全無償化を実施し、子育て世帯を支援する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月24日

    物価高対応子育て応援手当

    市長は、ゼロ歳から高校生世代までの子供一人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当および事務経費・人件費を計上することを説明した。

    ゼロ歳から高校生世代までの子供たちに、一人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当1億2,200万円及び支給事務に要する関係経費として474万円を追加計上しております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    子ども・子育て関連条例の整備

    市長は、児童福祉法および子ども・子育て支援法の改正に伴い、乳児等通園支援事業の認可基準や給付基準を定める条例を新たに制定するとともに、保育所等における職員による虐待の通報義務等を追加する既存条例の改正を行う旨を説明した。

    本件は、こども家庭庁が所管する特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準が改正されたことに伴い、保育所等の職員による虐待に関する通報義務等を追加しようとするもので、施行日は公布の日からとするものでございます。
    議事録原文 ↗

生活基盤

放課後児童クラブの送迎支援

放課後児童クラブの送迎支援を新たに開始し、保護者の負担を軽減する。

小中学校の冷房設備設置・教育環境の充実

小中学校の冷房設備設置事業を進め、タブレット端末を活用した「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に取り組む。

財政・施設

事業の選択と集中による財政健全化

「事業の選択と集中」を徹底し、財政推計を毎年度精査して限られた財源で効率的・長期的な行財政運営を行う。

安全・防災

久根別地区の避難環境整備と津波対策

久根別地区に河川歩道橋を2カ年で設置し、高台への備蓄倉庫新設・避難路舗装化、南渡島消防指令設備の津波区域外への移設を進める。

行政運営

「書かない・待たない」窓口とDX推進

コンビニ交付に所得証明書を追加し、本庁舎と七重浜支所に証明書交付申請端末を設置して「書かない、待たない」窓口の実現を図る。

Council議会での発言記録

池田達雄 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 2 / 市長の答弁 39件

2025年12月24日 市長の発言 1回

2025-12-24

  • 補正予算の提案背景

    市長は、国の補正予算成立により物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が拡充され、本市への交付限度額が示されたこと、および年内予算化の要請を受けたことを、今回の補正予算提案の背景として説明した。

    国において12月16日に補正予算が成立し、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が拡充され、本市には交付限度額として5億4,281万3,000円が示されたこと。また、各地方公共団体に対して、この重点支援地方創生臨時交付金を活用した物価高対策について可能な限り年内の予算化の検討を要請されたことから
  • 地域応援券発行事業(第7弾)

    市長は、全市民1人につき5,000円のクーポンを交付するほくと地域応援券発行事業の第7弾を実施するとし、補助金および交付事務経費を計上することを説明した。

    前回と同様、全市民に1人5,000円のクーポンを交付するため、地域経済緊急対策応援キャンペーン事業補助金2億1,793万円及び交付事務に要する関係経費として1,312万5,000円を追加計上しております。
  • 水道・下水道基本料金免除

    市長は、市民・市内事業者を対象に1月検針分から3か月間の水道基本料金等の免除、および市内事業者を対象とした下水道使用料基本料金の免除を実施するための経費を計上することを説明した。

    市民及び市内事業者を対象に、1月検針分から3か月間の水道基本料金等の免除に要する経費として、水道事業出資金8,268万1,000円を増額計上するほか、水道を利用しない井戸水等の利用世帯に対しましても、1世帯当たり3,000円を支給する井戸水等使用者特例給付金9万円を増額計上しております。
  • 漁業者支援

    市長は、漁業用燃油高騰対策補助金および漁業経営対策緊急特別支援金の二つの事業を計上し、漁業従事者に対する支援措置を説明した。

    漁業用燃油の物価高騰相当分を各漁業者の使用数量に応じて補助する漁業燃油高騰対策支援事業補助金394万8,000円を追加計上しているほか、水揚げの減少で漁業経営が逼迫している中、各漁業者が上磯郡漁業協同組合に対する出資金等の支払いを余儀なくされている状況であるため、指導事業賦課金及び特別負担金に相当する額として、漁業経営対策緊急特別支援金1,350万5,000円を追加計上しております。
  • 医療・介護・福祉施設等への物価高騰対策支援

    市長は、公定価格による収入制約から物価高騰分の価格転嫁が困難な医療・介護・福祉施設等を対象に、支援給付金および事務経費を計上することを説明した。

    物価高騰等の影響により費用負担が増大している一方、収入が公定価格で決められており、高騰分を直ちに価格転嫁することが困難な状況を踏まえ、施設等に対し支給する医療・介護・福祉施設等物価高騰対策支援給付金3,980万5,000円及び支給事務に要する経費として4万5,000円を追加計上しております。
このほかの答弁 5件を見る
  • 物価高対応子育て応援手当

    市長は、ゼロ歳から高校生世代までの子供一人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当および事務経費・人件費を計上することを説明した。

    ゼロ歳から高校生世代までの子供たちに、一人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当1億2,200万円及び支給事務に要する関係経費として474万円を追加計上しております。
  • 一般会計補正予算の規模・財源

    市長は、今回の補正により歳入歳出それぞれ約5億852万円を追加計上し、予算総額を約253億2,986万円とすること、財源として国庫支出金や財政調整基金繰入金等を活用することを説明した。

    歳入につきましては、歳出に見合う使用料及び手数料、国庫支出金を減額、増額または追加計上するほか、一般財源として財政調整基金繰入金を増額計上し、事務事業に要する経費の財源としております。
  • 繰越明許費

    市長は、ほくと地域応援券発行事業を含む3事業について、事業完了が翌年度に渡るとして繰越明許費を設定することを説明した。

    経済対策として計上した事業のうち、ほくと地域応援券発行事業のほか2事業につきまして、事業の完了が翌年度に渡ることから繰越しするものでございます。
  • 水道事業会計補正予算

    市長は、水道基本料金等の免除実施に伴い、営業収益の減額と一般会計からの負担金の追加計上、および料金システム改修費の増額を行うことを説明した。

    水道料金及び量水器使用料の免除による減額分として、営業収益で8,263万6,000円を減額計上し、一般会計からの負担金として営業外収益で8,268万1,000円を追加計上しております。
  • 下水道事業会計補正予算

    市長は、事業者を対象とした下水道使用料基本料金の免除実施に伴い、営業収益を減額する一方、一般会計からの負担金として同額を追加計上することを説明した。

    下水道使用料の免除による減額分として営業収益で1,026万8,000円を減額計上し、一般会計からの負担金として営業外収益で同額を増額計上しております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 22回

2025-12-02

  • 空き地除草費用の改定

    市長は、空き地除草に要する費用について、近年の人件費や燃料価格などの高騰を踏まえ金額を改定するため、北斗市空き地の環境向上に関する条例の一部を改正する旨を説明した。施行日は令和8年4月1日とするとした。

    本件は、空き地に繁茂した雑草等が放置されることにより、管理不全の状態に陥ることを防止するため、所有者からの申請に基づき実施している空き地除草に要する費用について、近年の人件費や燃料価格などの高騰を踏まえ、金額の改定を行おうとするもので、令和8年4月1日から施行しようとするものでございます。
  • 子ども・子育て関連条例の整備

    市長は、児童福祉法および子ども・子育て支援法の改正に伴い、乳児等通園支援事業の認可基準や給付基準を定める条例を新たに制定するとともに、保育所等における職員による虐待の通報義務等を追加する既存条例の改正を行う旨を説明した。

    本件は、こども家庭庁が所管する特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準が改正されたことに伴い、保育所等の職員による虐待に関する通報義務等を追加しようとするもので、施行日は公布の日からとするものでございます。
  • 体育施設・プールの指定管理者指定

    市長は、北斗市体育館および柳沢スキー場の指定管理者として特定非営利活動法人北斗スポーツクラブを、北斗市民プールの指定管理者として株式会社オカモトを、それぞれ令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間指定する議案を提案した。

    指定管理者となる団体は、これまでも指定管理者として多種多様なスポーツ事業や教室の開催を含め、市内五つの体育館及び柳沢スキー場の管理運営を行ってきました特定非営利活動法人北斗スポーツクラブで、指定期間を令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間とするものでございます。
  • 農業生産施設条例・地区計画条例の改正

    市長は、トマト共同選別施設の再整備に伴い北斗市野菜予冷施設を廃止するための条例改正と、追分6丁目地区の地区整備計画に関する建築物の用途制限等を見直す条例の一部改正を提案した。

    本件は、北斗市トマト共同選別施設の再整備のため、北斗市野菜予冷施設を解体除去することに伴い、本条例第2条から当該生産施設を削除し、用途を廃止するものでございます。
  • 令和7年度一般会計・介護保険特別会計補正予算

    市長は、一般会計に3億1,457万7,000円を追加し総額248億2,133万8,000円とする補正予算を提案し、市役所本庁舎の空調設備設置、農業振興費の補助金追加、学校給食費の増額など主要な歳出内容を説明した。介護保険事業特別会計については231万6,000円を追加し総額48億395万1,000円とするとした。

    財産管理費では、市役所本庁舎における空調設備設置工事に要する経費1億3,055万9,000円を追加計上しております。
このほかの答弁 24件を見る
  • カメムシ発生への対応

    市長は、北斗市火葬場周辺で例年より約1か月遅い11月初旬からカメムシが大量発生したと説明し、殺虫剤の効果が極めて限定的であることを専門業者から確認した上で、建物内への侵入防止のため職員が散布対応を行っていると述べた。

    カメムシ駆除につきまして、専門業者に確認を行ったところ、カメムシは殺虫剤への耐性が強く、また、殺虫剤の臭いを忌避しないので、直接体の表面に殺虫剤を接触させる必要がございます。ただし、足など体の一部に触れた程度では駆除が困難なため、建物壁面に散布しても、新たに飛来する個体数を減少させる効果は薄く…その効果は極めて限定的であるとのことでした。
  • 道路区画線の再設置・運動公園西側駐車場改修

    市長は、消えた区画線について現地確認等に基づき再設置箇所を選定しており令和7年度の再設置延長は3,945メートルの見込みであると説明した。また、総合体育館西側駐車場については老朽化・バリアフリー・駐車台数不足の課題解消のため改修・増設工事を実施中であり、普通自動車10台分・大型バス4台分の駐車枠を新設すると述べた。

    昭和53年12月から供用開始している既存駐車場には、幾つかの課題があり、公園利用者から改善を望む声が上がっておりました。 1点目として、老朽化が進んでおり、路床沈下に伴い排水機能が低下し、大きな水たまりができ、また、舗装部分に亀裂が生じていたこと。
  • 職員の懲戒処分

    市長は、支出事務1件36万6,520円の支払いを失念した事案について、審査委員会を経て担当職員を戒告、管理監督者2名を訓告とする処分を行ったと説明し、再発防止を徹底する旨を述べた。

    本件は支出事務1件36万6,520円について、事業者が指定のとおり業務を行い、3月下旬に請求書を提出していたにもかかわらず、事務処理及び進行管理に適切さを欠いた結果、処理を失念し、7月中旬に当該事業者からの指摘で未払いの事実が発覚したものでございます。
  • 高齢者ふれあい入浴券交付事業の見直し

    市長は、高齢者ふれあい入浴券交付事業の令和6年度利用率が50%を下回っていると説明し、介護予防の観点から社会参加促進に活用できる新たな支援事業の実施について検討中であり、関係者と協議・調整の上で整理していくと述べた。

    入浴施設の減少や免許返納等により、入浴施設への移動が困難となるなど、様々な背景から利用率は減少している状況であり、令和6年度の利用率は50%を下回っております。
  • 緊急通報システムの固定電話依存と今後の対応

    市長は、現行の緊急通報システムが固定電話回線のみ対応であり、固定電話を持たない世帯が利用できない問題や、協力員確保の困難化が今後の課題であると説明し、携帯電話等にも対応可能な機器の導入や実施方法について総合的に検討すると述べた。

    高齢者等の見守りや緊急通報等に関しましては、現在、民間事業者において、見守り機能や防犯機能、現地確認要員を派遣するなどといったサービスが提供されており…市といたしましては、固定電話回線以外の通信に対応可能な機器システムも提供され始めておりますので、今後の事業実施に適した機器、支援内容や費用などの情報収集を行っているところでございます。
  • 高齢者の補聴器購入費助成

    市長は、加齢による聴力低下が社会的孤立やフレイルにつながるとの認識を示し、介護予防等の観点から18歳以上の現役世代および高齢者への補聴器購入費助成を令和8年度から実施することを検討中であると述べた。

    このことから、18歳以上の現役世代や高齢者の方についても、令和8年度からの助成実施、補聴器購入に関する他自治体の支援内容や支援対象機器等について調査、検討を進めているところでございます。
  • 健康増進遊具の設置・高齢者健康づくり事業の再構築

    市長は、運動公園リニューアル事業で健康増進遊具15基を設置しており来年春の全面供用開始を目指していると説明した。また、複数部署で実施している健康づくり事業全体の組み合わせや統合を含めた再構築を関係課に指示していると述べた。

    本市では、介護予防普及啓発事業や地域サロン活動支援による介護予防に向けた取組の支援をはじめ、健康教室、健康講座、食を通じた健康支援、スポーツ関連事業など健康づくりにつながる様々な事業を実施しておりますが、より効果的な展開となるよう、現在、複数の部署で実施している健康づくりに関する事業全体を整理し、組合せや統合などを含め、事業の再構築を検討するよう、関係課に指示しているところでございます。
  • カスタマーハラスメント対策

    市長は、行政職員へのカスハラ事案として長時間の居座りや特定職員への繰り返し電話等が発生しており、録音機能追加・名札の名字表示・機構図掲載取りやめ等の対策を実施済みであると説明した。市内事業者への対応については北海道の条例・調査結果と連携しつつ、必要性に応じて市独自の条例等を前向きに検討すると述べた。

    広報ほくとに掲載された職員氏名入りの機構図を基に、女性職員を狙って電話を繰り返す事案もあったことから、市では電話機への録音機能追加や職員の名札を名字だけにする、広報ほくとへの機構図掲載取りやめといった対策を実施してきたところであり、今後も改正法や国の指針に基づく対策を進めていく所存でございます。
  • 農業作柄・米価高騰への対応

    市長は、令和7年産米について取扱数量の増加と米価高騰により生産額が前年を大きく上回る見込みであると述べ、米の需給調整は国の責任で対応すべきとしつつ、市として省力化技術導入支援補助金の活用促進や国への要請活動継続により農家経営体質強化を支援していくと説明した。

    米の需給調整をはじめ、水田政策は国の責任で対策が講じられるべきと考えておりますが、本市といたしましては、直播栽培や密苗栽培など、育苗、移植作業の省力化、効率化する技術の導入に対し、本市で実施している北斗市農業機械等導入支援事業補助金の活用を促し、労働時間と資材費の両方を削減し、米価下落時にも対応可能な体質づくりを支援してまいります。
  • トマト共同選別施設の整備進捗

    市長は、実施設計を12月10日納期で進めており、令和8年1月までに実施計画を国に提出し3月下旬に交付決定額の内示を受ける予定であると説明した。来年春の着工に向けて国・北海道と連絡を取りながら準備を進めると述べた。

    今後のスケジュールといたしましては、令和8年1月までに実施計画を国に提出し、3月下旬に交付決定額の内示がなされることとなっております。 本市といたしましては、この交付金が採択されるよう、国、北海道と密に連絡を取り、計画どおり来年春の着工に着手できるように準備を進めてまいります。
  • ワイン事業を核とした地域振興

    市長は、令和6年度のワイン生産見込みが合計約2万7,800本であり、令和7年7月に担い手確保を柱に追加した新ビジョンを策定したと説明した。生産者がブドウ栽培とワイン醸造を軌道に乗せることを大前提として新ビジョンに基づく取組を着実に実施すると述べた。

    本年7月に第6回会議を開催し、新たにワイン生産の担い手確保を柱に追加した、ワインを核とした地域活性化ビジョン2025を策定いたしましたので、今後はこの新ビジョンに基づき、着実に進捗管理を行ってまいります。
  • 介護事業所への支援・経営状況

    市長は、令和6年度の市内特別養護老人ホーム7事業所中4事業所が赤字経営であると説明した。国・北海道による介護報酬改定や物価高騰対策の支援金交付後も厳しい状況が続いているとし、国の動向を注視しながら市ができる支援を検討すると述べた。

    令和6年度の決算状況では、7事業所中4事業所が赤字経営でございましたが、令和4年度と比較いたしますと、赤字経営から回復した事業所が1事業所、赤字幅を圧縮した事業所も2事業所あり、一定の効果があったものと考えております。
  • 町会街灯整備費の補助と負担区分

    市長は、町会への街灯補助として電気料全額補助と施設設置費用の7割から9割補助を実施していると説明し、新設と改修の補助区分を分けることも一つの考え方として今後検討すると述べた。

    街灯料金補助金として電気料の全額補助、街灯施設設置補助金として施設の新設、改修費用の7割から9割を補助しているところでございます。
  • 北斗追分IC産業団地の整備

    市長は、農産法の実施計画策定が令和7年11月に完了し、農地転用許可・地区計画・開発行為許可を12月中に取得する見通しであると説明した。土地造成工事は1工区(3.6ヘクタール)を令和8年10月末、2工区(11.4ヘクタール)を令和9年12月末に完成予定としていると述べた。

    農産法の実施計画策定につきましては、本年11月に完了し、農地転用許可及び市街化調整区域の地区計画につきましては、今月12日までに許可される見通しでございます。また、開発行為許可につきましても、同日に予定しており、その後、速やかに土地造成工事に着工することとなります。
  • 旧久根別川排水ポンプ場の整備要望

    市長は、令和7年10月に渡島総合振興局函館建設管理部へ旧久根別川・トドメキ川両施設への3基常設稼働のためのポンプと電源設備の設置を要望したが明確な回答は得られなかったと説明し、今後も継続して要望すると述べた。

    市では本年10月に、渡島総合振興局函館建設管理部へ、旧久根別川及びトドメキ川の両施設とも3基ずつの常設稼働ができるよう、ポンプと電源設備の設置について要望を行っております。その際には、設置の有無等について明確な回答は得られませんでしたが、市民の安全・安心のため、今後も継続して要望を続けてまいります。
  • 民生委員・児童委員の役割と支援

    市長は、民生委員が高齢者見守りや子育て家庭支援など地域福祉の幅広い課題に対応するボランティアであり、活動交付金や市条例に基づく報酬等で活動環境が支えられていると説明した。3年ごとの一斉改選の機会を活用して市と民生委員が向き合う機会を設けていくと述べた。

    民生委員は無報酬で活動するボランティアでありますが、単なる善意活動ではなく、民生委員法に基づき、厚生労働大臣から委嘱される公的な立場を有し、地域福祉の推進において、行政と住民をつなぐ重要な役割を担っております。
  • 太陽光発電施設工事に伴うキャンプ場への土砂流入

    市長は、湯の沢水辺公園キャンプ場への土砂流入が令和6年9月から令和7年9月までに計3回発生したと説明し、林地開発の許可権者として土砂流出防止対策工事が完了しない限り完了を認めない姿勢で事業者に対し指導を続けると述べた。

    本市といたしましては、この事態発生後、事業者に対し、土砂流出防止のための恒久的な対策工事の実施を重ねて強く指導してまいりました。林地開発の許可権者であります本市といたしましては、土砂流出防止対策工事が完了しない限り、林地開発の完了は認めないという姿勢で厳正に臨んでまいる所存でございます。
  • 再生可能エネルギー・太陽光発電に関する市の姿勢

    市長は、再生可能エネルギー自体には反対しないとしつつも、森林を伐採して太陽光発電を行うことには否定的な見解を示した。法令上許可要件が整えば許可せざるを得ない限界がある中でも、自然環境を守る姿勢で対応していくと述べた。

    再生可能エネルギーといっても、山の木を切ってまで太陽光発電をするというのは、いかがなものかと私は思っています。そもそも、そこに木がある時点でCO2の削減になりますし、木を切って太陽光発電にしたら再生可能エネルギーとしていいのですと言っても、理屈はなかなか通らないと思うのです。
  • 野良猫問題とTNR・地域猫活動

    市長は、野良猫に関する苦情が年間数件程度であるとし、TNR活動や地域猫活動について市への相談や要望は現時点でないと説明した。不妊去勢手術費用への補助制度創設については現時点で考えていないとしつつ、地域住民の合意を得た主体的な取組への情報提供や周知といった連携・支援は可能であると述べた。

    現時点で、こうした取組について、市に相談や要望が寄せられてはございませんが、近年、他自治体において、こうした取組の広がりが見られるため、地域住民の方が主体となって行う取組に対して、活動内容を周知するなどの対応を行うことは可能であると考えてございます。
  • 防災総合訓練の実施と課題

    市長は、10月25日の防災総合訓練に市民191名・職員78名等計333名が参加したと説明した。SNS投稿のAI分析システムとライブカメラを活用した情報収集を試行したほか、避難所マニュアルの改定や職員研修を通じて対応能力の向上を図ると述べた。

    今回の本部移転訓練では、SNS投稿をAIで分析して表示するシステムを利用し、情報収集を行ったほか、避難所へのライブカメラ設置も行い、マンパワーが不足する災害時において、現状を把握する手段の一つとして有効であったと考えております。
  • 子どもの居場所づくり

    市長は、放課後児童クラブを市内16か所で開設し令和7年度から送迎支援も行っていると説明した。民間団体による子ども食堂やフードパントリーの活動に対し、補助金情報の周知や食材提供情報の提供、ネットワークの場への参加等を通じて連携していると述べた。

    本市におきましては、こうした民間主体の活動を支えるため、北海道が実施する「子どもの体験活動促進事業補助金」などを周知するとともに、政府備蓄米や北海道水産物荷主協会からの海産物などの食材提供に関する情報提供も行っているほか、活動団体相互の連携や情報共有の促進についても民間団体の主体的な取組を尊重しつつ、関係団体で構成されるネットワークの場に参加し、連携を図っているところでございます。
  • 市長と若手職員のランチミーティング

    市長は、平成30年度から実施しているランチミーティングについて、昨年度までの4年間で58回・延べ232名が参加したと説明した。業務ではなく参加は任意であり、市長の昼食代は自己負担、職員分は管理職の会や職員組合が負担していると述べた。

    ランチミーティングは業務ではなく、参加については任意でございますので、私自身の昼食代は自己負担としておりますし、職員分については、開催の趣旨に賛同をしていただいている管理職の会や職員組合などにより負担いただいてきております。
  • 除雪の初動対応と市民への謝罪

    市長は、12月4日から5日の降雪時に現場が除雪出動を見送ったことに対し自ら除雪実施を指示したと説明した。初動においてちゅうちょが生じた結果として市民に不便をかけたことを謝罪し、今後万全を期すと述べた。

    私が市内の降雪状況を見たとき、除雪が必要との判断から直ちに市内全路線の除雪を実施するよう指示を出し、順次除雪を行ったところであります。 近年は、降雪測定時間を過ぎてからの降雪もあり、以前から柔軟に対応すべきとの指導をしてきましたが、今年の初動ということもあり出動判断においてちゅうちょしたことにより、結果として児童生徒の皆さんの通学をはじめ、市民の皆さんに御不便をおかけしたことについておわびを申し上げます。
  • 国保税滞納世帯への資格確認書交付対応

    市長は、厚生労働省の令和7年10月17日付事務連絡を踏まえ、医療費の一時全額負担が困難との申出があった場合に個別事情を確認の上で有効期限の短い資格確認書を交付できる体制を整えていると説明した。

    本市といたしましては、この通知の趣旨を踏まえ、医療費の一時的な全額負担が困難であるとの申出があった場合には、個別の事情を確認した上で、有効期限の短い資格確認書を交付できる体制を整えております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

北斗市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
30%
19.8%
+10.2%
生活基盤 2件
20%
21%
-1%
人口基盤 2件
20%
17.9%
+2.1%
財政・施設 1件
10%
8%
+2%
行政運営 1件
10%
12.3%
-2.3%
安全・防災 1件
10%
9.2%
+0.8%

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