自主財源の確保
自主財源の確保に引き続き取り組む。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
大阪府
町長 田中祐二 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)
大阪と奈良の県境、二上山のふもとに広がる人口約1万3千人の小さな町・太子町。聖徳太子の御廟があるこの町で2期目を担うのが田中祐二町長だ。町内で生まれ育ち、不動産販売や行政書士を経て2004年に町議、2020年に町長へ就いた。掲げる公約の柱は自主財源の確保、子育て・教育の充実、そして大阪府と連携した持続可能な地域公共交通の構築。農業振興や空き家対策にも取り組む。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
自主財源の確保に引き続き取り組む。
子育て教育の充実をさらに進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
幼小中一貫教育と文化財施設整備
町長は、非認知能力を軸にした幼小中一貫教育3年間の成果を総括し、山田小学校トイレ改修の2期工事、国指定史跡二子塚古墳の保存整備、竹内街道歴史資料館の全面改修を実施したと述べた。
非認知能力というキーワードで連続的に結びつけた幼小中一貫教育の3年間の取り組み成果等を総括するとともに、非認知能力、育児のパイオニアであるボーク重子氏と特別対談を行うなど、引き続き非認知能力の伸長に取り組みました。議事録原文 ↗
大阪府とのパイプを活用し、持続可能な地域公共交通を構築する。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
防災力向上と地域公共交通の維持
町長は、消防団デジタル化、乾式ポンプ購入、携帯トイレ備蓄、屋外スピーカー更新で防災力を高め、金剛ふるさとバスとたいしのってこバスの路線再構築により町内公共交通を維持し、老朽化対応として新車両2台を購入したと述べた。
地域公共交通については、金剛自動車株式会社による路線バス廃止を4市町村コミュニティバスの金剛ふるさとバスや本町の、たいしのってこバスの路線再構築により、町内の公共交通を確保、維持するとともに、車両老朽化に対応するため、新たに運行車両2台を購入しました。議事録原文 ↗
人農地プランの策定による農地の貸し借りの促進と、新規就農者への支援に取り組む。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
農業の地域計画と創業支援
町長は、農業では49歳以下の新規就農者の経営開始資金や大阪版認定農業者の機械整備を支援し、将来の農地利用や課題を明確にする地域計画を町内5地区で策定し、創業補助で2件の創業につなげたと説明した。
農業振興事業として、49歳以下の新規就農者の経営開始資金に対する補助のほか、大阪版認定農業者支援事業として、農家が生産性の向上を図るための機械整備に対する補助を実施しました。 また、新たに法定化された地域計画につきましては、個々の農家の方々が、将来の農地利用についてどのようにお考えなのか、それぞれの地域にどのような課題があるのかなど、地域の実情を把握し、計画として明確化することで、農業の将来像を見据え、農地の集約化や新しい担い手の参入を迎え入れる体制づくりとして、町内5地区で策定しました。 また、地域産業の発展と創業促進のため、町内で起業を予定している事業者に対して、事業所の設備や備品購入及び広告宣伝に要する費用など、創業に必要な経費の一部に対する補助を行い、2件の創業につなげております。議事録原文 ↗
地域全体で農地を守る地域計画
町長は、太子町では小規模農地・小規模農家が多く、少子化と人口減少で家族や親戚への後継者確保が難しくなっているため、地域計画で農地や後継者の情報を共有し、地域全体で農地を守る必要があると述べた。
地域全体の中でその農地をどうしていく、また、私のところは後継者がいる、そういった情報を共有しながら、地域全体で農地を守っていく。議事録原文 ↗
空き家バンクなどによる空き家対策に取り組む。
太子町地域防災計画で、町の災害に対する予防対策、応急対策、復旧・復興対策などを総合的・計画的に推進するための基本を定めている。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
防災力向上と地域公共交通の維持
町長は、消防団デジタル化、乾式ポンプ購入、携帯トイレ備蓄、屋外スピーカー更新で防災力を高め、金剛ふるさとバスとたいしのってこバスの路線再構築により町内公共交通を維持し、老朽化対応として新車両2台を購入したと述べた。
地域公共交通については、金剛自動車株式会社による路線バス廃止を4市町村コミュニティバスの金剛ふるさとバスや本町の、たいしのってこバスの路線再構築により、町内の公共交通を確保、維持するとともに、車両老朽化に対応するため、新たに運行車両2台を購入しました。議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 6 / 市長の答弁 15件
万博児童生徒招待と秋の地域発信
大阪・関西万博の児童生徒招待事業では、町立中学校270名と磯長小学校417名が参加し、大阪ウィーク秋ではブドウ、シャインマスカット、和菓子販売、南河内6市町村のアート共同出展、たいしくん参加で地域の魅力を発信したと町長は報告した。
町立中学校の生徒270名が9月3日に、磯長小学校の児童417名が5日、9日、16日にそれぞれ参加いたしました。
NIPPONIA事業の事業化判断
町長は、NIPPONIA事業は宿泊施設を作るだけでは成立せず面的な構成要素が必要で、現時点では直ちに事業化できないが、丹波篠山市の視察経験も踏まえ、空き家対策や地域活性化につながる魅力ある事業として要素づくりを進める考えを示した。
今現在進めるだけのいわゆる構成要素というんですかね、アイテムがまだまだ不足しておるということでございます
民生委員・児童委員の体制確保
町長は、民生委員・児童委員について、定員31名に対して現在31名が就任し町内全域をカバーしており、次期改選では1名増の32名全員の推薦にめどが立ち、充足率100%を維持できる見通しだと説明した。
本町の委員の方の状況といいますと、定員は31名に対し、現在31名の委員が就任中でございます。約7割が女性で、各々が住まいの地域を持つことにより、町内全域をカバーしていただいております。また、年々増加する独り暮らしの高齢者世帯 などを民生委員1人で担当することが困難な場合もあり、地域住民である協力員のサポ ートを得られる体制づくりを積極的に進め、民生委員の負担軽減に取り組んでいること は本町の特色と言えます。 委員の任期につきましては、3年となっているため、3年おきに全国で一斉改選が行 われますが、就任に際しての特別な要件・資格といったものは必要ないものの、就業、 子育て、介護などの理由で、成り手不足による欠員数が増加しており、本年12月の改 選前ではございますが、大阪府内の状況報告によりますと、多くの自治体で欠員が生じ る見込みとなっております。 そんな中、先日開催されました民生委員推薦会により、本町は現在より1名増の32 名全員の推薦に目途が立ち、その充足率は100%を維持できる見通しである
町制施行70周年でのにぎわい創出
町長は、令和8年度の町制施行70周年を町の魅力発信の好機と捉え、町主催事業、住民との協働事業、太子町観光協会などとのイベントで70周年をアピールし、記念式典に加えて一般住民が参加できる催しも開きたいと述べた。
町制施行70周年の記念の年を迎える令和8年度が、町の魅力を更にPRできる好機であると認識しており
令和6年度決算と持続可能な町政運営
町長は、令和6年度一般会計決算で歳入が前年度比5.5%増、歳出が8.9%増となり実質収支は黒字だった一方、経常収支比率は94.0%で0.6ポイント悪化し、依存財源が歳入の66.6%を占めるため自主財源確保と広域連携に取り組むと説明した。
経常収支比率につきましては94.0%となり、僅かながら前年度から0.6ポイント悪化しております。 また、地方交付税や地方譲与税、国・府支出金、町債等の依存財源の合計は、歳入総額の66.6%を占め
第二子以降保育料無償化と健康支援
町長は、子育て支援として子どもの年齢や世帯所得にかかわらず第二子以降の保育料を全額助成し、健診では集団健診と五大がん検診の同時実施、大腸がん個別検診、医療用ウイッグなど補整具購入費助成を行ったと報告した。
更なる支援策として、子どもの年齢や世帯の所得にかかわらず、第二子目以降の保育料を全額助成することで、無償化の対象を拡充しました。
防災力向上と地域公共交通の維持
町長は、消防団デジタル化、乾式ポンプ購入、携帯トイレ備蓄、屋外スピーカー更新で防災力を高め、金剛ふるさとバスとたいしのってこバスの路線再構築により町内公共交通を維持し、老朽化対応として新車両2台を購入したと述べた。
地域公共交通については、金剛自動車株式会社による路線バス廃止を4市町村コミュニティバスの金剛ふるさとバスや本町の、たいしのってこバスの路線再構築により、町内の公共交通を確保、維持するとともに、車両老朽化に対応するため、新たに運行車両2台を購入しました。
農業の地域計画と創業支援
町長は、農業では49歳以下の新規就農者の経営開始資金や大阪版認定農業者の機械整備を支援し、将来の農地利用や課題を明確にする地域計画を町内5地区で策定し、創業補助で2件の創業につなげたと説明した。
農業振興事業として、49歳以下の新規就農者の経営開始資金に対する補助のほか、大阪版認定農業者支援事業として、農家が生産性の向上を図るための機械整備に対する補助を実施しました。 また、新たに法定化された地域計画につきましては、個々の農家の方々が、将来の農地利用についてどのようにお考えなのか、それぞれの地域にどのような課題があるのかなど、地域の実情を把握し、計画として明確化することで、農業の将来像を見据え、農地の集約化や新しい担い手の参入を迎え入れる体制づくりとして、町内5地区で策定しました。 また、地域産業の発展と創業促進のため、町内で起業を予定している事業者に対して、事業所の設備や備品購入及び広告宣伝に要する費用など、創業に必要な経費の一部に対する補助を行い、2件の創業につなげております。
ふるさと納税返礼品開発と寄付減少
町長は、株式会社あるやうむとの連携で好月堂のミカンシェとVtuberみかん先生のコラボ返礼品を開発したが、令和6年度の個人寄付は3千74件で前年度比約23%減、寄付受入額は2億7,390万7,100円で約10%減だったと報告した。
本町の個人寄付件数は、前年度比約23%減の3千74件、寄付受入額は約10%減となる、2億7千390万7千100円となりました。
幼小中一貫教育と文化財施設整備
町長は、非認知能力を軸にした幼小中一貫教育3年間の成果を総括し、山田小学校トイレ改修の2期工事、国指定史跡二子塚古墳の保存整備、竹内街道歴史資料館の全面改修を実施したと述べた。
非認知能力というキーワードで連続的に結びつけた幼小中一貫教育の3年間の取り組み成果等を総括するとともに、非認知能力、育児のパイオニアであるボーク重子氏と特別対談を行うなど、引き続き非認知能力の伸長に取り組みました。
南河内基礎自治機能充実強化協議会の発足
町長は、5月28日に太子町、羽曳野市、大阪狭山市、河南町、千早赤阪村、大阪府で南河内基礎自治機能充実強化協議会を発足し、人口減少や高齢化に対応するため広域連携で住民サービスの充実強化を検討すると報告した。
5月28日に、吉村知事、大阪府議会の鈴木議員、西元議員、須田議員のご出席の下、本町をはじめとする羽曳野市、大阪狭山市、河南町、千早赤阪村と大阪府から成る南河内基礎自治機能充実強化協議会の発足式及び第1回協議会が開催されました。
大阪・関西万博夏の大阪ウィーク参加
万博の大阪ウィーク夏では、7月29日に町内ダンススタジオの子どもたちが出演し、7月30日に絵写経体験ブースを出展して太子町の魅力を発信すると町長は述べた。
真夏の陣では、本町からハート・バイ・シーダンススタジオの皆様が7月29日に出演されます。次代を担う子どもたちが熱気あふれるダンスパフォーマンスを披露する予定でございます。そして、地域の魅力発見ツアーでは、やりなはれゾーンとしまして、7月30日に、歴史を学ぶ、心整う絵写経体験と題し、体験ブースを出展いたします。
地域全体で農地を守る地域計画
町長は、太子町では小規模農地・小規模農家が多く、少子化と人口減少で家族や親戚への後継者確保が難しくなっているため、地域計画で農地や後継者の情報を共有し、地域全体で農地を守る必要があると述べた。
地域全体の中でその農地をどうしていく、また、私のところは後継者がいる、そういった情報を共有しながら、地域全体で農地を守っていく。
大阪・関西万博での太子町魅力発信
田中町長は、大阪・関西万博の大阪ウィーク春の陣で、東條地区の船形だんじりの展示・実演と聖徳太子御廟の紹介を行い、夏・秋の大阪ウィークでも町の魅力発信を続ける考えを示した。
本町からは、山田地区だんじりまつり実行委員会の皆様のご協力の下、東條地区の船形だんじりの展示、実演を行い
人権擁護委員候補者の推薦
町長は、人権擁護委員2名が令和7年12月31日に任期満了となるため、刀根道夫氏の後任に筒井真澄氏を推薦し、上田哲也氏を再任候補として法務大臣へ推薦したいと説明した。
人権擁護委員の刀根道夫氏及び上田哲也氏が、令和7年12月31日をもって任期満了となるため、刀根道夫氏の後任として筒井真澄氏を、また、再任として、上田哲也氏を人権擁護委員の候補者として法務大臣へ推薦
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。