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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
0/47
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

大阪府

岬町

町長 田代堯 / 公約 6件

1.7倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「土地・環境」の公約が全国平均より多い

全国平均 11.7% に対して 20%(全国比 +8.3%)

大阪府唯一の海岸線をもつ岬町は、企業撤退と人口減少が続き、2021年に府内の町で初めて過疎地域に指定された。2020年には町のシンボルだったみさき公園も遊園地として閉園した。この町で5期目を担うのが田代堯町長だ。宮崎県串間市の出身で、尼崎の三菱電機に勤めた後に岬町で電機店を開き、1987年から町議を務めて2009年に町長となった。掲げる公約の柱は、みさき公園の再生、中学校給食費無償化を含む子育て支援、そして行財政改革である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
当選回数
5(初当選 2009)
直近の選挙
選挙戦
出身
外部
生年
1944年
元岬町議会議員元議長民間企業勤務(三菱電機)電機店経営

土地・環境

みさき公園の再生

2020年に閉園したみさき公園の用地を整備し、多くの人が再来訪できる場所づくりを推進する。

人口基盤

子育て支援の充実

令和7年度から中学校給食費を無償化し、医療費支援を高校卒業まで拡大するなど働く世代への支援を厚くする。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年8月20日

    給食費無償化と子育て教育支援

    町長は、令和6年度に町立小学校の給食費無償化を始め、令和7年度から中学校給食費無償化と町外小中学校児童生徒の給食費支援も行っていると説明した。

    令和6年度より町立小学校においても、給食費の無償化を実施し、子育て世帯の経済的な負担軽減を図って参りました。また、私立幼稚園の給食給付費の助成や、こぐま園の給食費の無償化につきましても、令和6年度も継続して参りました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年8月20日

    健康・医療・地域支援施策

    町長は、小児救急医療や泉州圏域2次救急医療への財政支援、生活支援コーディネーター、健康増進・食育・自殺対策計画の策定、がん検診体制整備を進めたと説明した。

    健康増進施策としましては、すべての町民が健やかに暮らせるまちを目指して、健康格差の解消。ライフステージに合わせた効果的な事業を包括的に取り組むため、「岬町第三次健康増進計画及び第二次食育推進計画、第二次自殺対策計画」を令和6年度に策定いたしました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年6月4日

    学校トイレ改修の優先順位

    町長は、小学校トイレは児童が日常使用する場所を各階1か所ずつ全面改修してきたが、全体改修は財政的に難しく、排水管破損など問題箇所を随時直すと説明した。

    各1階ごとで、特に子どもさんが使用するトイレを全面改修してほしいということで、多奈川、深日、淡輪小学校において、教育委員会と協議をしながら、各階ごとに1か所、全面改修をしてまいりました。
    議事録原文 ↗

行政運営

行財政改革の継続

企業撤退による人口減少と財政難に直面した町で、職員とともに進めてきた行財政改革を引き続き進める。

経済・税源

企業誘致と産業活性化

関西電力火力発電所跡地への企業誘致を推進し、農業公園の整備を計画する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年8月20日

    観光・農林漁業・企業誘致の令和6年度施策

    町長は、道の駅みさきに町内外から120万人以上が訪れ、農業公園基本計画、観光商品の販売、発電所跡地への蓄電所立地協定などを進めたと説明した。

    「道の駅みさき」運営事業につきましては、観光・交流促進に取り組み、地域特産品の販売、観光情報の発信を行うとともに、本町のにぎわいの創出に努め、令和6年度は、町内外から120万人以上の方に訪れていただき
    議事録原文 ↗
  • 2025年8月19日

    人口減少対策としての企業誘致とみさき公園再生

    町長は、関西電力跡地への企業誘致で雇用と経済活性化を図り、新たなみさき公園は交流拠点として再生を目指すが、資料提出遅れにより慎重な判断が必要だと述べた。

    1つは、関西電力跡地の企業誘致であります。広大な土地を有効活用し、雇用の創出と経済の活性化を図ることは、町の定住人口増加に直結いたします。現在複数の企業と調整を進めております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年6月4日

    企業誘致と人口減少対策

    町長は、第二阪和国道延伸など交通アクセス改善を企業誘致と観光の機会と捉え、土砂採取跡地に6社、関西電力第一発電所跡地に3企業が立地している状況を説明した。

    関空の2期工事の跡地に対する岬町の土砂採取跡地、ここにはもう既に5社の企業、または1社の用地確保もしていただいて、6社の企業が張り付いており、この税収も今少しずつ上がってきてるのかなと思っております。
    議事録原文 ↗

生活基盤

教育環境の整備

校舎の耐震補強や全小中学校への体育館を含むエアコン設置など教育環境を整備する。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月9日

    教育長の再任議案

    町長は、古橋重和氏が令和7年9月30日に任期満了となるため再任同意を求め、いじめ・不登校、部活動地域移行、学校の働き方改革などの課題に対応してきたと説明した。

    教育長 古橋重和氏は、令和7年9月30日をもって任期満了となりますので、同氏の再任について、議会の同意を求めるものです。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月9日

    教育行政と総合教育会議

    町長は、教育行政には中立の立場で臨むべきだとしつつ、岬町総合教育会議の座長として学校問題を議論し、教育委員会と学校が連携して運営していると説明した。

    町長部局、つまり行政と教育委員会とは、一応分野が違いますので、あまり教育行政の中に、私が立ち入った話をするのは、いかがなものかな。いわば、我々は常に中立の立場で行ってるというのは、本来の姿であると私は理解をしております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月9日

    教育委員の再任議案

    町長は、宮川益和氏と中口敦子氏が令和7年9月30日に教育委員会委員の任期満了となるため、それぞれ4年任期での再任同意を求めた。

    岬町教育委員会委員の宮川益和氏は、令和7年9月30日をもって任期満了となりますので、同氏の再任について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年8月20日

    給食費無償化と子育て教育支援

    町長は、令和6年度に町立小学校の給食費無償化を始め、令和7年度から中学校給食費無償化と町外小中学校児童生徒の給食費支援も行っていると説明した。

    令和6年度より町立小学校においても、給食費の無償化を実施し、子育て世帯の経済的な負担軽減を図って参りました。また、私立幼稚園の給食給付費の助成や、こぐま園の給食費の無償化につきましても、令和6年度も継続して参りました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年6月4日

    学校トイレ改修の優先順位

    町長は、小学校トイレは児童が日常使用する場所を各階1か所ずつ全面改修してきたが、全体改修は財政的に難しく、排水管破損など問題箇所を随時直すと説明した。

    各1階ごとで、特に子どもさんが使用するトイレを全面改修してほしいということで、多奈川、深日、淡輪小学校において、教育委員会と協議をしながら、各階ごとに1か所、全面改修をしてまいりました。
    議事録原文 ↗

安全・防災

地域防災計画による予防・応急・復旧対策

岬町地域防災計画で、町域における災害について、予防対策、応急対策、復旧対策を定め、住民の生命、身体、財産を災害から守るための計画としている。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年8月20日

    災害対応時の職員安全装備

    町長は、災害時の河川や門扉対応は複数人で安全を確保して行うよう指示しており、ライフジャケットなどは国の補助制度を活用して整備を進めたいと述べた。

    災害時における、そういう安全対策については、私どもは対策本部の中でしっかりとそういった河川、また門扉の開け閉め、それについては複数で対応し安全性を保ちながら作業に当たるようにと、常に指示をしております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年8月20日

    海路を活用した防災と避難支援

    町長は、土砂災害で陸路が寸断された場合を想定し、深日洲本ライナーなど海路を活用した支援物資輸送訓練や、避難行動要支援者名簿・個別避難計画の充実に取り組んだと説明した。

    本町が土砂災害により陸路が寸断され、陸の孤島となった場合を想定し、「みなと」があることの強みを最大限に活かして、船舶を使った海路から円滑な救助活動や、被災者の生活支援を行う、「命のみなとネットワークの形成事業」に参加し
    議事録原文 ↗
  • 2025年8月19日

    津波注意報後の防災講習と安全な避難

    町長は、津波注意報や熊本県の大雨特別警報を受け、避難所の冷房やSNS誤情報などの課題を認識し、8月2日の多奈川地区防災講習会などで安心安全のまちづくりを進めると述べた。

    本町では、住民の皆様からのご要望等もあり、先日8月2日には、多奈川地区において防災講習会を開催し、また8月31日には、防災防犯に関する講演会の実施を予定しており、引き続き、住民の皆様との、協働による安心安全のまちづくりを推進して参ります。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

田代堯 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 29件

2025年9月9日 市長の発言 8回

令和7年9月9日令和7年第3回岬町議会定例会第3日会議録1令和7年第3回(9月)岬町議会定例会第3日会議録

  • 教育長の再任議案

    町長は、古橋重和氏が令和7年9月30日に任期満了となるため再任同意を求め、いじめ・不登校、部活動地域移行、学校の働き方改革などの課題に対応してきたと説明した。

    教育長 古橋重和氏は、令和7年9月30日をもって任期満了となりますので、同氏の再任について、議会の同意を求めるものです。
  • 公民館・図書館整備の庁内協議

    町長は、公民館・図書館整備について、副町長を座長として各委員会で協議を重ねており、今後も建設に向けた協議を進めたいと述べた。

    先ほどの公民館図書館の建設等については、座長が行政のナンバーツーであります中口副町長が担当をして、中で、ともにお互いに意見交換をしながらですね、公民館図書館の問題について、各委員会等で協議を重ねております
  • 教育行政と総合教育会議

    町長は、教育行政には中立の立場で臨むべきだとしつつ、岬町総合教育会議の座長として学校問題を議論し、教育委員会と学校が連携して運営していると説明した。

    町長部局、つまり行政と教育委員会とは、一応分野が違いますので、あまり教育行政の中に、私が立ち入った話をするのは、いかがなものかな。いわば、我々は常に中立の立場で行ってるというのは、本来の姿であると私は理解をしております。
  • 教育委員の再任議案

    町長は、宮川益和氏と中口敦子氏が令和7年9月30日に教育委員会委員の任期満了となるため、それぞれ4年任期での再任同意を求めた。

    岬町教育委員会委員の宮川益和氏は、令和7年9月30日をもって任期満了となりますので、同氏の再任について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年8月20日 市長の発言 3回

令和7年8月20日令和7年第3回岬町議会定例会第2日会議録令和7年第3回岬町議会定例会第2日会議録

  • 災害対応時の職員安全装備

    町長は、災害時の河川や門扉対応は複数人で安全を確保して行うよう指示しており、ライフジャケットなどは国の補助制度を活用して整備を進めたいと述べた。

    災害時における、そういう安全対策については、私どもは対策本部の中でしっかりとそういった河川、また門扉の開け閉め、それについては複数で対応し安全性を保ちながら作業に当たるようにと、常に指示をしております。
  • 窓口録音とカスタマーハラスメント対応

    町長は、録音導入は必要性を認めるが、職員に落ち度があった場合の開示や整理、町民・職員・関係者のプライバシーなどを全庁的に整理してから予算要求すると述べた。

    やはりプライバシーの問題とか、そういったカスハラの問題、先ほど、議員ご指摘の通りの問題が山積しております。そんな中で課題をしっかりと、全庁的にわたる問題、例えば出先機関をどうするのかとか、いろんな課題を議論をしております。
  • 令和6年度一般会計決算

    町長は、令和6年度一般会計の歳入が約83億800万円、歳出が約82億1900万円で、繰越財源500万円を差し引いた実質収支は約8400万円の黒字だと説明した。

    令和6年度決算の概要としましては、一般会計歳入決算額は約83億800万円。歳出決算額は約82億1900万円となっております。歳入歳出決算額の差し引きおよそ8900万円から翌年度への繰越財源500万円を差し引いた結果、実質収支はおよそ8400万円の黒字とすることができました。
  • 給食費無償化と子育て教育支援

    町長は、令和6年度に町立小学校の給食費無償化を始め、令和7年度から中学校給食費無償化と町外小中学校児童生徒の給食費支援も行っていると説明した。

    令和6年度より町立小学校においても、給食費の無償化を実施し、子育て世帯の経済的な負担軽減を図って参りました。また、私立幼稚園の給食給付費の助成や、こぐま園の給食費の無償化につきましても、令和6年度も継続して参りました。
  • 町制70周年と大阪・関西万博への発信

    町長は、町制70周年に向けて実行委員会、ロゴマーク、町勢要覧、動画制作で機運を高め、万博ではブルーベリー採用など地域ブランド発信に取り組んだと述べた。

    町制施行70周年の節目を迎えるにあたり、令和6年度には、住民団体、行政から成る実行委員会を設置し、ロゴマークやキャッチフレーズの公募を行うなど、町民、行政がより一層の協働を推進するとともに、町勢要覧や、動画制作を行い、未来へ向かって飛躍・発展する契機となるよう、機運醸成に取り組んで参りました。
このほかの答弁 6件を見る
  • 歳入確保と集中改革プラン

    町長は、大阪府から令和7年度8000万円の支援が見込まれることなどを説明し、第4次集中改革プランで財政基盤の確立と弾力性のある財政構造を目指すと述べた。

    大阪府から関西国際空港の容量拡張に伴い、関空の立地による負担と経済的効果が著しく均衡を欠く本町に対し、令和7年度には8000万円が支援される見込みとなっております。
  • 健康・医療・地域支援施策

    町長は、小児救急医療や泉州圏域2次救急医療への財政支援、生活支援コーディネーター、健康増進・食育・自殺対策計画の策定、がん検診体制整備を進めたと説明した。

    健康増進施策としましては、すべての町民が健やかに暮らせるまちを目指して、健康格差の解消。ライフステージに合わせた効果的な事業を包括的に取り組むため、「岬町第三次健康増進計画及び第二次食育推進計画、第二次自殺対策計画」を令和6年度に策定いたしました。
  • 観光・農林漁業・企業誘致の令和6年度施策

    町長は、道の駅みさきに町内外から120万人以上が訪れ、農業公園基本計画、観光商品の販売、発電所跡地への蓄電所立地協定などを進めたと説明した。

    「道の駅みさき」運営事業につきましては、観光・交流促進に取り組み、地域特産品の販売、観光情報の発信を行うとともに、本町のにぎわいの創出に努め、令和6年度は、町内外から120万人以上の方に訪れていただき
  • 海路を活用した防災と避難支援

    町長は、土砂災害で陸路が寸断された場合を想定し、深日洲本ライナーなど海路を活用した支援物資輸送訓練や、避難行動要支援者名簿・個別避難計画の充実に取り組んだと説明した。

    本町が土砂災害により陸路が寸断され、陸の孤島となった場合を想定し、「みなと」があることの強みを最大限に活かして、船舶を使った海路から円滑な救助活動や、被災者の生活支援を行う、「命のみなとネットワークの形成事業」に参加し
  • 深日港航路と公共施設・道路整備

    町長は、深日港と洲本港を結ぶ旅客船は令和6年に土日祝運航で初めて約1万1000人が利用し、町道や橋梁、公園、町営住宅の整備も進めたと説明した。

    深日港と洲本港を結ぶ旅客船の運航を行うことで、大阪湾を周遊する広域的な観光振興の実現を図り、令和6年は初の試みとして、3月中旬から運行を開始しました。実績としましては、土・日・祝日運航では、初めて1万人を超える約1万1000人の方に利用いただき
  • デジタル化・ふるさと納税・移住定住

    町長は、申請書作成支援、校務支援、コミュニティバスのキャッシュレス決済の各システムを導入し、デジタル化を進めたと説明した。

    「申請書作成支援システム」、学校現場における事務の効率化、負担軽減を図るための「校務支援システム」、コミュニティバスの利便性を高めるための「キャッシュレス決済システム」を、それぞれ導入し、デジタル化の推進に取り組んで参りました。
議事録の原文を読む ↗
2025年8月19日 市長の発言 7回

令和7年8月19日令和7年第3回岬町議会定例会第1日会議録令和7年第3回岬町議会定例会第1日会議録

  • 津波注意報後の防災講習と安全な避難

    町長は、津波注意報や熊本県の大雨特別警報を受け、避難所の冷房やSNS誤情報などの課題を認識し、8月2日の多奈川地区防災講習会などで安心安全のまちづくりを進めると述べた。

    本町では、住民の皆様からのご要望等もあり、先日8月2日には、多奈川地区において防災講習会を開催し、また8月31日には、防災防犯に関する講演会の実施を予定しており、引き続き、住民の皆様との、協働による安心安全のまちづくりを推進して参ります。
  • 令和6年度決算と財政指標

    町長は、令和6年度一般会計は財政調整基金を取り崩さず黒字を確保し、町債残高は約4億1000万円減の68億7800万円、財政調整基金は約8800万円増の4億6700万円になったと説明した。

    町債残高は、昨年に比べ約4億1000万円の減少し、68億7800万円となり、令和6年度以降以来、30年ぶりに70億円を下回りました。基金残高については、基金全体では昨年度から7800万円の増加し、約9億5100万円となり、中でも財政調整基金については、昨年度から約8800万円増加。約4億6700万円となりました。
  • 人口減少対策としての企業誘致とみさき公園再生

    町長は、関西電力跡地への企業誘致で雇用と経済活性化を図り、新たなみさき公園は交流拠点として再生を目指すが、資料提出遅れにより慎重な判断が必要だと述べた。

    1つは、関西電力跡地の企業誘致であります。広大な土地を有効活用し、雇用の創出と経済の活性化を図ることは、町の定住人口増加に直結いたします。現在複数の企業と調整を進めております。
  • 外国人による土地取得と共存共栄

    町長は、外国人による土地取得は安全保障や地域資源保護の観点で国の規制整備を望む一方、町内の外国人住民や事業者との共存共栄も大切だと述べた。

    外国人による土地取得は安全保障や地域資源の保護の観点から、先ほど議員おっしゃるように重要な課題である。国における規制法の整備をですね、強く我々は望む以外ないのかなと、このように思っております。
  • 淡輪老人福祉センターの管理運営見直し

    町長は、淡輪老人福祉センターは令和7年4月1日の協定額が158万3000円で、人件費水準や葬儀使用料減少、施設老朽化を踏まえて運営や修繕を見直す必要があると述べた。

    全体的には、令和7年4月1日のお互いの協定書では158万3000円という、協定を結んでおりますので、それ以外は、いろんな消耗品とかそういうのも含めてだろうと思ってます
このほかの答弁 2件を見る
  • みさき公園PFIの事業スケジュール管理

    町長は、4月21日のArkLE代表者との会談で事業スケジュールどおりの開園と再延期を認めない方針を伝え、予定どおり履行されない場合は契約や法令に基づき判断すると述べた。

    本年4月21日に行ったPFI事業者である株式会社ArkLE代表者とのトップ会談では、私からアークル代表者を信頼して、事業契約を締結していること、並びに公園計画の変更についても申請通り承諾したことをお伝えしております。
  • 庁舎建替えと自主財源確保

    町長は、庁舎建替えは町民の命を守る上で重要だが、過去の財政再建の経験を踏まえ、固定資産税や町民税など自主財源の裏付けや国の補助制度を検討すると述べた。

    庁舎はこういう施設ですので、100%を言えば自主財源が必要だ。ここが一番根っこになってるところなんですよね。
議事録の原文を読む ↗
2025年6月5日 市長の発言 4回

令和7年6月5日令和7年第2回岬町議会定例会第2日会議録令和7年第2回(6月)岬町議会定例会第2日会議録

  • マイナ保険証と資格確認書送付

    町長は、75歳以上には資格確認書を一律送付する国の方針を踏まえつつ、それ以下への送付は大阪府の指導を確認しながら上層部と意見調整し検討すると述べた。

    国が推奨している、75歳以上の後期高齢者については、一律に資格確認書を送付するけれども、それ以下の年齢については、中原議員がおっしゃるように、誰もが平等に医療を受けられるという権利は、これはもう間違いないのかなと、このように思っています
  • みさき公園内への公民館・図書館設置

    町長は、PFI事業者の詳細な公園計画や資料が出るまでは、公民館・図書館をみさき公園内に位置づける判断はできず、まず公園計画の実現が先だと説明した。

    みさき公園は、もともとPFI事業法により現在の事業者と契約しております。その中で公園計画が提出されております。その公園計画に基づく詳細な計画や資料が出てこない限り、我々としてはそこへ公民館や図書館を建設するとか、そういう位置付けは今の段階ではできないんじゃないかと思います。
議事録の原文を読む ↗
2025年6月4日 市長の発言 7回

令和7年6月4日令和7年第2回岬町議会定例会第1日会議録令和7年第2回(6月)岬町議会定例会第1日会議録

  • タウンミーティングと協働のまちづくり

    町長は、町内14か所のタウンミーティングに約360名が参加し、財政状況、新たな岬公園、公共交通、防災対策などの意見を町政に反映すると述べた。

    本年度におきましても、平成22年度から実施し、今年で16回目となったタウンミーティングを5月から町内14か所で実施し、約360名の住民の皆様にご参加いただきました。
  • 学校トイレ改修の優先順位

    町長は、小学校トイレは児童が日常使用する場所を各階1か所ずつ全面改修してきたが、全体改修は財政的に難しく、排水管破損など問題箇所を随時直すと説明した。

    各1階ごとで、特に子どもさんが使用するトイレを全面改修してほしいということで、多奈川、深日、淡輪小学校において、教育委員会と協議をしながら、各階ごとに1か所、全面改修をしてまいりました。
  • みさき公園事業の資料提出と開園遅延対応

    町長は、事業者に変更後の公園計画、資金調達計画、企業グループ構成を9月までに示すよう求め、2027年開園が遅れる場合は次の延期を認めない考えを伝えたと述べた。

    3年間、いろんな事情があって事業期間を延期して、その後、いまだに変更後の公園計画に基づく具体的な事業計画、資金調達計画、また企業グループの構成などが出てこないことから、もし万が一、2027年の開園が遅れるようなことがあったら、次の変更は認めませんと、延期は認めませんということも伝えております。
  • 庁舎・公民館・図書館整備の財源見通し

    町長は、庁舎建設は100%自主財源が必要で20億円から30億円の建設費が想定されるため、起債残高や蓄電施設の税収見込みも踏まえて慎重に財源を見極めると述べた。

    庁舎は100%自主財源が要るんですよね。少なくとも、今の町の試算では20億円から30億円の範囲内の建設費が必要だということになると、それをリースでやった場合については、やっぱり二、三千億円のリース料がかかってくる、あくまでこれは臆測ですよ。
  • 企業誘致と人口減少対策

    町長は、第二阪和国道延伸など交通アクセス改善を企業誘致と観光の機会と捉え、土砂採取跡地に6社、関西電力第一発電所跡地に3企業が立地している状況を説明した。

    関空の2期工事の跡地に対する岬町の土砂採取跡地、ここにはもう既に5社の企業、または1社の用地確保もしていただいて、6社の企業が張り付いており、この税収も今少しずつ上がってきてるのかなと思っております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

岬町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
20%
19.8%
+0.2%
行政運営 1件
20%
12.3%
+7.7%
土地・環境 1件
20%
11.7%
+8.3%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%
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