吹田市が責任を持つ教育の推進
「教員の働き方改革グランドデザイン」を策定し、教員が能力を発揮できる環境を整えて、児童・生徒一人ひとりに応じた質の高い教育を提供する。
この公約に関する議会での発言 1件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月5日
義務教育とスポーツ活動の範囲
市長は、教育の一環としての運動と、楽しさや競技性に特徴があるスポーツは重なる部分があっても目的を明確にする必要があると述べた。働き方改革、指導人材不足、費用負担に向き合う前に、義務教育が担う範囲についておおよその合意を得るべきだとした。
教育の一環としての運動と楽しさを味わうこと、優劣を競うだけではなくて、楽しさを味わうことや競技性に特徴があるスポーツ、その両者に重なるところがあるにせよ、それぞれの目的を明確にした上で、義務教育が担うべき範囲の合意を得なければならないと考えています。
議事録原文 ↗