安心で豊かな暮らしづくり(定住の促進)
子育て・教育の充実や住みやすい環境整備で「定住の促進」を進め、人口減少局面でも住みつづけたいまちを目指す。
この公約に関する議会での発言 4件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年2月20日
子育て・教育環境の充実(令和8年度予算)
市長は、小学校給食の公会計化・無償化、長岡第三小学校新校舎建設着手、幼稚園型認定こども園支援、5歳児健診の開始、不登校・ひきこもり支援など子育て・教育分野の施策を重点柱の一つとして列挙した。
小学校給食につきまして、公会計化を行うとともに、国・府からの補助を活用して無償化を実施いたします。また、中学校給食につきましては、昨年12月より食材費の高騰分に対して公費を投入し、保護者負担の据置きを行っており、来年度も引き続き実施をしてまいります。
議事録原文 ↗ -
2026年2月27日
子ども・子育て支援金
市長は、子ども・子育て支援金制度の概要として、令和8年度から医療保険料と併せて納付される仕組みであり、本市の国民健康保険では月額250円程度、後期高齢者医療保険では月額200円程度と見込んで当初予算に計上したと説明した。使途として児童手当の拡充、妊婦のための支援給付、こども誰でも通園制度の3つを挙げ、市民への周知は4月の広報紙や6月の保険料決定通知書への案内同封を予定していると述べた。
本市の国民健康保険につきましては、月額250円程度、後期高齢者医療保険につきましては、月額200円程度と見込み、当初予算に計上をしたところであります。
議事録原文 ↗ -
2026年2月27日
人権教育・啓発と条例制定
市長は、意識調査において人権意識が高くなっていると感じる市民が55.6%である一方、同和問題に関する差別意識は依然として高い数字が示されているとの現状を述べた。次年度策定の第3次人権教育・啓発推進計画と並行して人権に関する条例制定に着手し、関連経費を令和8年度当初予算に計上したと述べた。
次年度策定予定の第3次長岡京市人権教育・啓発推進計画におきましては、今回の意識調査や市の施策の現状を分析する中で、今後10年間の人権教育と啓発に関する方向性を示してまいりたいと存じます。…本計画の策定と並行して、こうした人権に関する条例の制定に着手をすることとし、来年度当初予算におきまして、計画策定と併せ、市民の皆さんの御意見もお聞きしながら、制定作業を進めていくための経費を計上したところであります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月19日
特別職・教育長・議員の期末手当改正
市長など常勤特別職および教育長について、国の指定職に準じて期末手当の年間支給割合を0.05月分引き上げて3.50月とし、市議会議員についても特別職に準じて同様の改正を行うと説明した。
市長など常勤特別職及び教育長の期末手当の年間支給割合につきまして、本市では、国の指定職に準じることとしており、期末手当の年間支給割合を0.05月分引き上げて3.50月とするものであります。
議事録原文 ↗