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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

京都府

長岡京市

市長 中小路健吾 / 公約 7件

0.7倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より少ない

全国平均 21% に対して 14.3%(全国比 -6.7%)

京都市と大阪の中間に位置し、JRと阪急が通う住宅都市・長岡京市。人口は約8万2千人だが、2030年に7万9千人、2060年に7万2千人へと減少が見込まれ、定住の確保が課題となっている。市政を担うのは中小路健吾市長。市内に生まれ、同志社大学法学部を経て衆議院議員秘書、京都府議会議員(3期)を務め、2015年に市長へ就いた。2023年1月の選挙で20,047票を得て3選。掲げる柱は「安心で豊かな暮らし」「次世代へつなぐ魅力」「新しいまちのかたち」、その軸は定住の促進・交流の拡大・まちの新陳代謝だ。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
同志社大学(文系)
当選回数
3(初当選 2015)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1973年
元京都府議会議員(3期)元衆議院議員秘書地元出身同志社大法学部

人口基盤

安心で豊かな暮らしづくり(定住の促進)

子育て・教育の充実や住みやすい環境整備で「定住の促進」を進め、人口減少局面でも住みつづけたいまちを目指す。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月20日

    子育て・教育環境の充実(令和8年度予算)

    市長は、小学校給食の公会計化・無償化、長岡第三小学校新校舎建設着手、幼稚園型認定こども園支援、5歳児健診の開始、不登校・ひきこもり支援など子育て・教育分野の施策を重点柱の一つとして列挙した。

    小学校給食につきまして、公会計化を行うとともに、国・府からの補助を活用して無償化を実施いたします。また、中学校給食につきましては、昨年12月より食材費の高騰分に対して公費を投入し、保護者負担の据置きを行っており、来年度も引き続き実施をしてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    子ども・子育て支援金

    市長は、子ども・子育て支援金制度の概要として、令和8年度から医療保険料と併せて納付される仕組みであり、本市の国民健康保険では月額250円程度、後期高齢者医療保険では月額200円程度と見込んで当初予算に計上したと説明した。使途として児童手当の拡充、妊婦のための支援給付、こども誰でも通園制度の3つを挙げ、市民への周知は4月の広報紙や6月の保険料決定通知書への案内同封を予定していると述べた。

    本市の国民健康保険につきましては、月額250円程度、後期高齢者医療保険につきましては、月額200円程度と見込み、当初予算に計上をしたところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    人権教育・啓発と条例制定

    市長は、意識調査において人権意識が高くなっていると感じる市民が55.6%である一方、同和問題に関する差別意識は依然として高い数字が示されているとの現状を述べた。次年度策定の第3次人権教育・啓発推進計画と並行して人権に関する条例制定に着手し、関連経費を令和8年度当初予算に計上したと述べた。

    次年度策定予定の第3次長岡京市人権教育・啓発推進計画におきましては、今回の意識調査や市の施策の現状を分析する中で、今後10年間の人権教育と啓発に関する方向性を示してまいりたいと存じます。…本計画の策定と並行して、こうした人権に関する条例の制定に着手をすることとし、来年度当初予算におきまして、計画策定と併せ、市民の皆さんの御意見もお聞きしながら、制定作業を進めていくための経費を計上したところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月19日

    特別職・教育長・議員の期末手当改正

    市長など常勤特別職および教育長について、国の指定職に準じて期末手当の年間支給割合を0.05月分引き上げて3.50月とし、市議会議員についても特別職に準じて同様の改正を行うと説明した。

    市長など常勤特別職及び教育長の期末手当の年間支給割合につきまして、本市では、国の指定職に準じることとしており、期末手当の年間支給割合を0.05月分引き上げて3.50月とするものであります。
    議事録原文 ↗

生活基盤

子ども・子育て支援の充実

就学前教育・保育、学校教育、地域子育て支援の各分野で家庭・地域と連携し、産み育てる環境とこどもの学びを支える。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月20日

    子育て・教育環境の充実(令和8年度予算)

    市長は、小学校給食の公会計化・無償化、長岡第三小学校新校舎建設着手、幼稚園型認定こども園支援、5歳児健診の開始、不登校・ひきこもり支援など子育て・教育分野の施策を重点柱の一つとして列挙した。

    小学校給食につきまして、公会計化を行うとともに、国・府からの補助を活用して無償化を実施いたします。また、中学校給食につきましては、昨年12月より食材費の高騰分に対して公費を投入し、保護者負担の据置きを行っており、来年度も引き続き実施をしてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月2日

    学校施設整備の優先順位・建て替え方針

    市長は、学校施設の建て替えについて築年数のみによる機械的な判断はしないとし、安全性評価を前提に公共施設再編整備構想に基づいて優先順位を定めており、長三小・長四小の後に長五小の整備を検討していると述べた。また、長四中倉庫については技師が確認した上で安全と判断されているとし、現行の構想の示し方を変更する予定はないと述べた。

    何か基準でもって機械的に建て替えの順序等を判断するという考え方は我々一切ありません。現状の評価をきっちりした上で使用可能かどうか、安全に使用できるかどうか。…我々はそこについては自信を持って安全性等については、市民に対して説明をさせていただいているものだというふうに考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月2日

    保育所整備・保育士確保

    市長は、現行の増園計画で保育所整備は一定終了するとの認識を示しつつ、施設増設より保育士確保と1歳児配置基準変更への対応を優先することで定員増を図る方針を述べた。

    今、施設整備が必要かというよりも、我々の認識としては、保育士確保、特に先ほど申し上げましたように1歳児の部分が手厚く今回から変更になっていることで受入れ児童数が減ってるわけですから、ここをやることで、施設上はもう少し定員を増やせる部分というのも出てくる。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    子ども・子育て支援金

    市長は、子ども・子育て支援金制度の概要として、令和8年度から医療保険料と併せて納付される仕組みであり、本市の国民健康保険では月額250円程度、後期高齢者医療保険では月額200円程度と見込んで当初予算に計上したと説明した。使途として児童手当の拡充、妊婦のための支援給付、こども誰でも通園制度の3つを挙げ、市民への周知は4月の広報紙や6月の保険料決定通知書への案内同封を予定していると述べた。

    本市の国民健康保険につきましては、月額250円程度、後期高齢者医療保険につきましては、月額200円程度と見込み、当初予算に計上をしたところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    人権教育・啓発と条例制定

    市長は、意識調査において人権意識が高くなっていると感じる市民が55.6%である一方、同和問題に関する差別意識は依然として高い数字が示されているとの現状を述べた。次年度策定の第3次人権教育・啓発推進計画と並行して人権に関する条例制定に着手し、関連経費を令和8年度当初予算に計上したと述べた。

    次年度策定予定の第3次長岡京市人権教育・啓発推進計画におきましては、今回の意識調査や市の施策の現状を分析する中で、今後10年間の人権教育と啓発に関する方向性を示してまいりたいと存じます。…本計画の策定と並行して、こうした人権に関する条例の制定に着手をすることとし、来年度当初予算におきまして、計画策定と併せ、市民の皆さんの御意見もお聞きしながら、制定作業を進めていくための経費を計上したところであります。
    議事録原文 ↗

経済・税源

次の世代へとつなぐ魅力づくり(交流の拡大)

まちの魅力を高めて「多彩なにぎわい」をつくり、交流の拡大による地域の活力向上を図る。

財政・施設

新しいまちのかたちづくり(まちの新陳代謝)

駅周辺整備や公共施設の再編など「まちの新陳代謝」を進め、持続可能な都市基盤を整える。

安全・防災

人・地域の絆に根ざした「ゆるぎない安心」づくり

地域防災力向上、災害時要配慮者の支援体制づくり、ため池の安全管理など防災・安心の取り組みを進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月2日

    災害時物資調達・搬送体制

    市長は、府市共同備蓄と民間事業者との協定により物資供給体制を整備していること、スポーツセンター等を集積拠点として災害対策本部が搬送を担う体制としていること、物流訓練は未実施だが協定先との顔の見える関係構築に取り組んでいると述べた。また、避難所へのラストワンマイル確保が課題であり、協定締結先との情報共有・訓練実施の検討が重要と述べた。

    協定締結先と連携した物資輸送訓練等の実施には至っていない状況ではありますけれども、協定先でありますヤマト運輸株式会社、Fレンタカー株式会社、株式会社工進、一般社団法人日本福祉用具供給協会、阪急バス株式会社などには防災フェスタにも参加いただくなど、団体と顔の見える関係を築き、災害時の円滑な協力体制につながるよう取組を実施しているところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月20日

    防災フェスタの開催報告

    市長は、令和8年1月18日に中央公民館をメイン会場として初めて防災フェスタを開催し、約3,000人が来場したと報告した。今後も年に一度継続的に開催し、市民の防災意識向上に取り組むと述べた。

    去る1月18日に中央公民館をメイン会場として開催いたしましたところ、当日は天候にも恵まれ、小さな子供さんを連れた御家族など、約3,000人の皆様に御来場いただき、盛況のうちに終えることができました。
    議事録原文 ↗

土地・環境

うるおいに満ちた「良質の住み心地」づくり

西山の緑など自然環境を活かした良質な住環境を整え、うるおいのあるまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月20日

    安全・安心のまちづくり(令和8年度予算)

    市長は、避難所となる体育館の空調整備継続に加え、令和8年度からは避難所へのパーティションや簡易ベッド等の備蓄により環境改善を図るとともに、防災フェスタを引き続き実施すると述べた。

    令和8年度からは避難所にパーティションや簡易ベッド等を備蓄することで、一段の環境改善を図ってまいります。
    議事録原文 ↗

行政運営

市民の期待を超える市役所づくり

市民の期待を超える行政運営を掲げ、市役所のあり方を見直して市政の質を高める。

Council議会での発言記録

中小路健吾 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-01-18以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 42件

2026年3月24日 市長の発言 1回

令和 8年 第1回定例会(第5号 3月24日)

  • 幹部職員の退職・退任報告

    市長は、3月31日をもって退職する柿原晃危機管理監・川村雄一健康福祉部長の2名と、役職定年により退任する井上健司建設交通部参事の計3名について議会に報告した。

    この3月31日をもちまして、退職いたします職員を紹介させていただきます。…この3月31日をもちまして、役職定年により退任いたします職員を紹介させていただきます。…以上の3名でございます。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月2日 市長の発言 27回

令和 8年 第1回定例会(第3号 3月 2日)

  • 学校施設整備の優先順位・建て替え方針

    市長は、学校施設の建て替えについて築年数のみによる機械的な判断はしないとし、安全性評価を前提に公共施設再編整備構想に基づいて優先順位を定めており、長三小・長四小の後に長五小の整備を検討していると述べた。また、長四中倉庫については技師が確認した上で安全と判断されているとし、現行の構想の示し方を変更する予定はないと述べた。

    何か基準でもって機械的に建て替えの順序等を判断するという考え方は我々一切ありません。現状の評価をきっちりした上で使用可能かどうか、安全に使用できるかどうか。…我々はそこについては自信を持って安全性等については、市民に対して説明をさせていただいているものだというふうに考えております。
  • 民間事業所の閉店・跡地活用

    市長は、地域に根差した事業所の閉店について残念であると述べつつ、収益見通しや建物老朽化等を踏まえた民間事業者の経営判断として尊重すべきとの認識を示し、跡地活用等の動向を注視していると述べた。

    これらの閉店が今後の収益見通しや建物の老朽化などを踏まえて、総合的に勘案された結果であるとするならば、やはりそれぞれの民間事業者の経営判断として尊重すべきものではないかと認識をしております。
  • 買物困難地域への行政関与

    市長は、買物困難という地域課題を認識しつつも、民間企業の経営・存続に行政が関与するための法的根拠がなく、行政関与は困難であるとの考えを述べた。

    民間企業の一事業者の経営や存続等の在り方について、行政や住民が一緒に入っていけるような法的裏づけは何もない中で、行政が関与していくというのは非常に困難ではないかと考えております。
  • 税負担・受益と負担のバランス

    市長は、市長コラムで述べた内容について、税負担の軽減が市民の生き方を励ます側面がある一方、その負担によって福祉・教育・基盤整備などの公共サービスが支えられているという受益の側面も忘れてはならないという趣旨であったと説明した。

    そうした税や料による負担によって支えられているのが福祉サービスであり、教育であり、基盤整備などの諸事業、これらが減ってしまうんだとすれば、それは果たして本当に市民の生き方を励ますことにつながるのかという趣旨で申し上げたと。
  • 富裕層課税・法人税率引き上げ

    市長は、税負担の公平性確保の観点から富裕層への一定の負担を求める制度改正は理解・支持するとしつつ、高所得者・高収益企業のみに負担を求める考え方にはくみしないと述べた。また、企業誘致・流出防止の観点から国への法人税率制限税率引き上げ要求は考えていないと述べた。

    やはり税負担の公平性を確保するという観点等から、そうした富裕層においても一定の御負担をいただいていくというような制度改正というのは、私も理解をするし、進めていくべきだというふうに考えております。
このほかの答弁 7件を見る
  • 災害時物資調達・搬送体制

    市長は、府市共同備蓄と民間事業者との協定により物資供給体制を整備していること、スポーツセンター等を集積拠点として災害対策本部が搬送を担う体制としていること、物流訓練は未実施だが協定先との顔の見える関係構築に取り組んでいると述べた。また、避難所へのラストワンマイル確保が課題であり、協定締結先との情報共有・訓練実施の検討が重要と述べた。

    協定締結先と連携した物資輸送訓練等の実施には至っていない状況ではありますけれども、協定先でありますヤマト運輸株式会社、Fレンタカー株式会社、株式会社工進、一般社団法人日本福祉用具供給協会、阪急バス株式会社などには防災フェスタにも参加いただくなど、団体と顔の見える関係を築き、災害時の円滑な協力体制につながるよう取組を実施しているところであります。
  • 要配慮者支援・福祉避難所・個別避難計画

    市長は、要配慮者支援を最重要課題と位置づけ、簡易ベッド等備蓄を令和8年度予算案に計上していること、個別避難計画は現在12件策定済みであること、保育施設を新たに指定福祉避難所に再指定したこと、具体的な訓練実施には至っていないが定期的な情報共有会議を開催していると述べた。

    この福祉サービスの提供は、災害によりまして現に被害を受けて、避難生活においても配慮を要する災害時要配慮者に対して実施をするものとなっております。本市としましては、災害時における福祉サービスが必要な方に速やかにこうしたサービスが提供できますよう、身体が不自由な方々を対象に、通常の避難所におきましても簡易ベッド等を備蓄するように計画的な対応をしていくということで、令和8年度の予算案においても計上させていただいているところであります。
  • 被災者生活再建支援システム・庁内情報共有

    市長は、京都府が導入した被災者生活再建支援システムを活用して被災者台帳を作成・管理する体制としていると述べた一方、運営訓練・シミュレーションは未実施であり、役割分担の明確化とシステムを使用した試験的運用・訓練の実施を検討していくと述べた。

    運営訓練やシミュレーション等は実施できておりませんけれども、災害発生時における円滑な庁内連携のため、今後、実施方法等を検討してまいりたいと考えております。
  • 若者・新婚世帯向け家賃補助・住宅ローン支援

    市長は、他自治体の家賃補助制度を把握しつつも、本市では子育て世代の転入超過が続いており状況が異なるとして導入を優先しない方針を述べた。住宅ローン支援についても、国の減税制度が既に整備されているとして市が公費を追加支出する考えはないと述べた。

    本市の社会動態を見ておりますと、現時点では夫婦お二人あるいは幼いお子さんのいらっしゃる世帯の転入が転出を上回っている状況が継続的に続いておりまして、そうした制度を導入されておられる自治体と状況はかなり異なるのではないかというふうに考えております。
  • 出生数・少子化対策

    市長は、本市の出生数減少は晩婚化よりも出産可能な女性人口自体の減少による環境要因が大きいと分析し、社会動態がプラスである本市の特性を生かしたまちづくりが重要と述べた。また、自治体間のパイの奪い合い的な競争ではなく国全体での取組が出生数回復には必要であり、国が進める施策の推移を注視すると述べた。

    今、特に求められているのは、例えばやっぱり社会全体での働きやすさですとか、あるいはやはりここは私は国として、国家としてこの出生数回復というのをどう成し遂げていくべきかということがやっぱりしっかり検討されるべきではないかというふうには、私は思っております。
  • 障がい者基幹相談支援センターの役割・地域支援

    市長は、基幹相談支援センターの役割として高度な専門性の発揮と地域事業所支援の2点を挙げ、実施法人が乙訓圏域の自立支援協議会に参画したことに触れ、市としても機能が効果的に発揮できるよう支援していく考えを述べた。

    地域の事業所への支援の役割につきましては、やはり各事業所との顔の見える関係づくりが大切なことから、実施法人は乙訓圏域の自立支援協議会に今年度から参画もしていただいているところであります。
  • 保育所整備・保育士確保

    市長は、現行の増園計画で保育所整備は一定終了するとの認識を示しつつ、施設増設より保育士確保と1歳児配置基準変更への対応を優先することで定員増を図る方針を述べた。

    今、施設整備が必要かというよりも、我々の認識としては、保育士確保、特に先ほど申し上げましたように1歳児の部分が手厚く今回から変更になっていることで受入れ児童数が減ってるわけですから、ここをやることで、施設上はもう少し定員を増やせる部分というのも出てくる。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月27日 市長の発言 18回

令和 8年 第1回定例会(第2号 2月27日)

  • 気候変動対策・若者気候会議

    市長は、脱炭素社会実現に向けた意識変革を促すため、高校生から20代の若者を対象とした「長岡京若者気候会議」を令和8年度当初予算に計上したと述べた。同会議では学識者の協力を得て脱炭素社会の未来像を検討・発信し、ゼロカーボンシティに向けた歩みを進めていきたいと市長は述べた。

    今議会の令和8年度当初予算では、長岡京若者気候会議の事業費を計上したところであります。 この会議につきましては、市内在住・在学・在勤の高校生から20代の若者を対象に、10名から15名程度を募集し、2年間をかけて「長岡京市の脱炭素で素敵な未来像」というものを考えていただき、社会に情報発信をしていくというものであります。
  • ごみ収集・分別ステーション

    市長は、資源ごみステーションの集約化は収集効率の向上や環境負荷低減のためであると説明し、市全体としてのステーション統合の検討は行っておらず、現行の収集方式を適正に実施していると述べた。また、自治会等による維持管理への協力を重要と位置づけ、エコタウン事業の要件緩和など負担軽減にも取り組んでいると述べた。

    本市では一部の課題はあるとは思いますものの、現行の収集方式を適正に実施をしておりまして、長岡京市廃棄物減量等推進審議会で議論をいたしました一般廃棄物処理基本計画におけるごみ収集量の減少などの各目標につきましても、おおむね順調に達成できておりますことから、収集方式を変更ということを前提にしたような他自治体との詳細な比較検討などは行っていないのが現状であります。
  • 子ども・子育て支援金

    市長は、子ども・子育て支援金制度の概要として、令和8年度から医療保険料と併せて納付される仕組みであり、本市の国民健康保険では月額250円程度、後期高齢者医療保険では月額200円程度と見込んで当初予算に計上したと説明した。使途として児童手当の拡充、妊婦のための支援給付、こども誰でも通園制度の3つを挙げ、市民への周知は4月の広報紙や6月の保険料決定通知書への案内同封を予定していると述べた。

    本市の国民健康保険につきましては、月額250円程度、後期高齢者医療保険につきましては、月額200円程度と見込み、当初予算に計上をしたところであります。
  • 授乳室の整備・鉄道駅への設置

    市長は、公共施設への授乳室設置を必要な機能と位置づけ、総合交流センターでは令和8年度の機能再配置計画策定の中で授乳室設置を検討すると述べた。鉄道駅については、令和3年度のJR駅モデル事業の検証結果や京都市地下鉄での利用状況等を踏まえながら、鉄道会社への設置依頼について検討していくと述べた。

    令和3年度のJR駅でのモデル事業の検証結果や、京都市地下鉄での利用状況等も踏まえながら、本市における鉄道会社への設置依頼についても検討してまいりたいと考えております。
  • 5歳児健診の実施

    市長は、令和8年8月から保健センターで5歳児健診を実施する予定であり、就学前施設の健康診断結果を活用しつつ、保健師・保育士・心理士・作業療法士等の多様な専門職が対応すると述べた。健診結果に応じた発達相談や療育施設への紹介など、子供一人一人の育ちに寄り添う支援につなげていくと述べた。

    子供の状況を総合的に把握するため、市保健師だけではなく、保育士や心理士、作業療法士、管理栄養士等の多様な専門職で対応をいたします。
このほかの答弁 7件を見る
  • 文化ゾーンのリノベーション事業

    市長は、中央公民館・図書館のリノベーションについて、令和8年度に基本計画を策定し、ワークショップやVoice NAGAOKAKYOで市民意見を反映させていくと述べた。工事期間中は他の公共施設を活用して講座等を継続し、図書館については新庁舎移転後の旧産業文化会館1階に臨時図書館の設置を検討すると述べた。

    図書館につきましては、他に機能を代替する施設がない上、年間約15万人が来館をする利用の高い施設であるため、休館して図書館サービスが停止をするとなりますと、市民に大きな影響を与えることが予想されます。そのため、その影響を最小限に抑えるため、新庁舎への移転を予定しております現産業文化会館の1階を活用した臨時図書館の設置を検討しております。
  • 人権教育・啓発と条例制定

    市長は、意識調査において人権意識が高くなっていると感じる市民が55.6%である一方、同和問題に関する差別意識は依然として高い数字が示されているとの現状を述べた。次年度策定の第3次人権教育・啓発推進計画と並行して人権に関する条例制定に着手し、関連経費を令和8年度当初予算に計上したと述べた。

    次年度策定予定の第3次長岡京市人権教育・啓発推進計画におきましては、今回の意識調査や市の施策の現状を分析する中で、今後10年間の人権教育と啓発に関する方向性を示してまいりたいと存じます。…本計画の策定と並行して、こうした人権に関する条例の制定に着手をすることとし、来年度当初予算におきまして、計画策定と併せ、市民の皆さんの御意見もお聞きしながら、制定作業を進めていくための経費を計上したところであります。
  • みどりの基本計画・散策路整備

    市長は、策定中の第2次みどりの基本計画において小畑川・小泉川・犬川を水辺のネットワークとして位置づけていると説明した。犬川遊歩道整備事業は令和8年度から工事を開始し令和11年度末の全体供用開始を目指すとともに、グリーンインフラ推進事業を新たに始動させると述べた。

    犬川遊歩道整備事業におきまして、令和8年度から工事を開始し、令和11年度末の全体供用開始を目指す予定であり、自然と調和し、環境に配慮した歩行空間の拡幅や休憩スペースの設置など、河川空間を楽しめる環境の整備を進めてまいります。
  • 新庁舎整備・グランドオープン

    市長は、旧庁舎北棟の解体工事が6月頃に完了し、犬川暗渠化工事や駐車場整備を経て12月19日にグランドオープンを予定していると述べた。市民広場では大屋根の設置によりキッチンカー等を活用したイベントが可能となり、産業文化会館の指定管理者と連携した一体的なにぎわい創出を目指すと述べた。

    犬川の暗渠化工事を実施し、道路拡幅と新たな歩道整備を行い、12月の19日にグランドオープンをしたいと考えております。
  • 非核三原則・平和施策

    市長は、非核三原則は国の政策上の方針として長年維持されてきた重要なものと位置づける一方、現段階では従来の政府見解が堅持されているとの認識を示し、非核三原則の見直しについて市長として政府に意見を述べる立場には現時点でないと述べた。平和施策については、平和フォーラムでのVR体験や小学生への平和学習など戦後80年の取組を説明した。

    非核三原則については国の政策上の方針としまして、長年維持されてきた重要なものであると考えております。 議員からは非核三原則の見直しについて、市長として政府に意見をとの御指摘でありますけれども、現段階におきましては、従来の政府見解が堅持されているものと認識をしているところであります。
  • ガラシャPay・地域経済振興

    市長は、ガラシャPayはあくまでアプリ(プラットフォーム)であると位置づけ、令和8年度からアプリの運用期間を通年化することで事業者による機能拡充部分の活用を促したいと述べた。リピート獲得や売上向上に向けた取組については、市が主導するのではなく、中小企業振興基本条例の理念に基づき事業者・関係団体が主体的に検討・議論することが重要だと述べた。

    来年度、令和8年度は、現時点ではやはり商品券期間に連動して、使用時期が限定的となっておりますアプリの運用期間をもう通年としていくことで、事業者に機能拡充部分を活用していただくことも期待をしているところであります。
  • 障がい児の通学支援

    市長は、障がい児向けの通学支援事業についてはこれまでニーズとして把握されていなかったためメニュー化していないと述べた。今後そのようなニーズが生じた場合には検討していくとし、相談があれば直接市へ申し出るよう求めた。

    今おっしゃっている通学支援事業に対しては、これまでから、そういうニーズが我々としてはなかったので、メニュー化をしていないということでありますから、もし万が一そういうニーズが出てくれば検討していくというのは当然のことでございます。
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2026年2月20日 市長の発言 8回

令和 8年 第1回定例会(第1号 2月20日)

  • 防災フェスタの開催報告

    市長は、令和8年1月18日に中央公民館をメイン会場として初めて防災フェスタを開催し、約3,000人が来場したと報告した。今後も年に一度継続的に開催し、市民の防災意識向上に取り組むと述べた。

    去る1月18日に中央公民館をメイン会場として開催いたしましたところ、当日は天候にも恵まれ、小さな子供さんを連れた御家族など、約3,000人の皆様に御来場いただき、盛況のうちに終えることができました。
  • 人権擁護委員の推薦

    市長は、任期満了となる宿南奈緒美氏の再推薦と、安田博子氏の後任候補として荻陽子氏を人権擁護委員に推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めた。

    現人権擁護委員の宿南奈緒美氏が令和8年6月30日で任期満了となりますが、引き続き同氏を、また、現人権擁護委員の安田博子氏が令和8年6月30日で任期満了となりますことから、後任の委員候補として、荻 陽子氏をそれぞれ人権擁護委員に推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。
  • 副市長・各種委員の選任

    市長は、任期満了となる副市長・松本均氏、固定資産評価審査委員会委員・栗山裕子氏、監査委員・田中恭介氏について、それぞれ引き続き選任するため、各根拠法令に基づき議会の同意を求めた。

    現副市長であります松本 均氏は、令和8年3月31日をもちまして任期満了となりますが、引き続き、同氏を選任いたしたく、地方自治法第162条の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第7号)・物価高騰対策

    市長は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時国庫交付金の内示額が想定を上回ったとして、非課税世帯への現金給付を1世帯あたり合計3万円に増額するほか、商工業者・福祉事業者・農業者・交通事業者への支援を追加する補正予算(第7号)を提案した。

    今回、国から受けた内示が約7億円と想定を約1.5億円上回る金額で示されましたことから、これを活用し、市民の暮らしや商工業、福祉、農業、交通分野への支援を実施するため、追加の物価高騰対策を取りまとめたものであります。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第6号)専決処分

    市長は、令和8年2月8日執行の衆議院議員総選挙への対応として歳入歳出3,450万円を追加した令和7年度一般会計補正予算(第6号)を令和8年1月23日に専決処分したと報告し、承認を求めた。

    今回専決いたしました補正予算は、令和8年2月8日執行の衆議院議員総選挙につきまして、緊急に対応するため、所要の措置を講じたものであります。
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  • こども誰でも通園制度・条例制定

    市長は、こども誰でも通園制度に対応するため、国の内閣府令に定める基準を踏まえ、利用定員や事業者の責務などの確認基準を定める条例を令和8年4月1日から施行すると説明した。

    いわゆるこども誰でも通園制度については、市としまして児童福祉法に基づく事業の認可を行うことに加え、子ども・子育て支援法に基づく給付対象施設とする確認を行う必要があります。このため、国の内閣府令に定める基準を踏まえ、利用定員や事業者の責務などの確認基準を条例において定めるものであります。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第8号)・歳出・歳入

    市長は、国の補正予算を活用した長岡第三小再整備や学校体育館LED改修、福祉施設整備補助・医療助成等を含む9億9,469万5千円の補正予算(第8号)を提案し、市税増収等により財政調整基金・公共施設整備基金の取崩し縮減や市債発行抑制を図ると述べた。

    こうした財源手当の結果、年度内に取崩しを予定しておりました財政調整基金、公共施設整備基金につきまして、取崩し額の縮減を図ってまいります。また、新庁舎の建設事業の財源につきまして、庁舎建設基金の取崩しを増額し、その分、市債の発行を抑制、減額することで、金利負担の軽減を図り、将来の財政運営に備えることといたします。
  • 令和8年度市政運営の基本方針・所信

    市長は、定住促進・交流拡大・まちの新陳代謝・安全安心のまちづくりを基本戦略とし、積極的な投資と市政運営を継続するとの所信を述べるとともに、人口が長期的に微増傾向にあると市長自身が述べた。

    市民の皆さん、市議会の皆さんからの御協力の下、まちの将来都市像「住みたい 住みつづけたい 悠久の都 長岡京」の実現に向け、積極的な市政運営に取り組んできた成果であると確信するものであります。
  • 令和8年度一般会計予算・歳入見込み

    市長は、総雇用者所得の増加傾向や令和7年度決算見込みを踏まえ、市税全体で139億24万5千円(前年度比2.6%増)を見込む一般会計当初予算総額385億2,400万円(過去2番目の規模)を編成したと説明した。

    1款市税の総額は、その他の税目と合わせまして、全体で139億24万5,000円を計上し、前年度に比べ3億4,569万4,000円、率にしまして2.6%の増を見込んでいるところであります。
  • 子育て・教育環境の充実(令和8年度予算)

    市長は、小学校給食の公会計化・無償化、長岡第三小学校新校舎建設着手、幼稚園型認定こども園支援、5歳児健診の開始、不登校・ひきこもり支援など子育て・教育分野の施策を重点柱の一つとして列挙した。

    小学校給食につきまして、公会計化を行うとともに、国・府からの補助を活用して無償化を実施いたします。また、中学校給食につきましては、昨年12月より食材費の高騰分に対して公費を投入し、保護者負担の据置きを行っており、来年度も引き続き実施をしてまいります。
  • 安全・安心のまちづくり(令和8年度予算)

    市長は、避難所となる体育館の空調整備継続に加え、令和8年度からは避難所へのパーティションや簡易ベッド等の備蓄により環境改善を図るとともに、防災フェスタを引き続き実施すると述べた。

    令和8年度からは避難所にパーティションや簡易ベッド等を備蓄することで、一段の環境改善を図ってまいります。
  • にぎわい・交流・共生の基盤づくり(令和8年度予算)

    市長は、新庁舎をにぎわいの拠点と位置づけたイベント実施、長岡京駅前線・阪急長岡天神駅前ロータリー整備、図書館・中央公民館周辺の文化ゾーンリノベーション、長岡公園第2期整備などに取り組むと述べた。

    令和8年度から図書館、中央公民館を中心に、周辺のエリア一体として文化ゾーンのリノベーションを進めるほか、長岡公園の第2期整備やスポーツセンター、体育館への空調整備などにも取り組んでまいります。
  • デジタル化の推進(令和8年度予算)

    市長は、自治会運営のデジタル化支援に加え、試験運用していたVoice NAGAOKAKYOを本格導入して市民とのコミュニケーションにおけるデジタル活用を進め、既存システム改修による業務効率化に取り組むと述べた。

    これまで市民の皆さんの声を直接伺うツールとして試験的に運用してまいりましたVoice NAGAOKAKYOを本格導入し、市民とのコミュニケーションにおきまして、さらなるデジタル活用を進めてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月19日 市長の発言 1回

令和 7年 第5回定例会(第4号12月19日)

  • 職員給与条例改正(一般職・任期付職員)

    人事院勧告等を踏まえ、給料表・期末手当・勤勉手当の引上げ(年間支給割合を一般職員等で0.05月分増の4.65月等)および諸手当の改正を行うと説明した。改正は国・京都府に準じるものとし、職員組合等と合意に達していると述べた。

    今回の一部改正の内容は、令和7年8月7日の人事院勧告等を踏まえ、所要の改正を行うものであります。…なお、今回の改正にあたりまして、長岡京市職員組合、長岡京市水道労働組合、長岡京市職員労働組合並びに長岡京市非常勤職員労働組合と合意に達していることを申し添えます。
  • 特別職・教育長・議員の期末手当改正

    市長など常勤特別職および教育長について、国の指定職に準じて期末手当の年間支給割合を0.05月分引き上げて3.50月とし、市議会議員についても特別職に準じて同様の改正を行うと説明した。

    市長など常勤特別職及び教育長の期末手当の年間支給割合につきまして、本市では、国の指定職に準じることとしており、期末手当の年間支給割合を0.05月分引き上げて3.50月とするものであります。
  • 給与改定等に伴う補正予算(第4号ほか)

    給与関係条例の改正に基づく給与改定および職員の育児休業取得・人事異動等を反映し、一般会計を含む各会計の補正予算を提案すると説明した。

    今回の補正予算につきましては、先ほど申し上げました給与関係条例の改正に基づく給与改定及び職員の育児休業の取得や人事異動等を反映し、所要の補正を行うものであります。
  • 物価高騰対策(一般会計補正予算第5号)

    国の経済対策として措置された臨時交付金を活用し、非課税世帯への1世帯1万5,000円・課税世帯への1世帯5,000円の現金給付、および子供1人あたり2万円の物価高対応子育て応援手当の給付を実施するための補正予算(歳入歳出各5億7,689万9,000円の追加)を提案すると説明した。

    物価高騰により特に大きな影響を受けます非課税世帯に対し、1世帯あたり1万5,000円を、課税世帯に対しては、従来よりも所得制限を緩和した上で、1世帯あたり5,000円の現金による給付を実施いたします。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

長岡京市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
14.3%
19.8%
-5.5%
財政・施設 1件
14.3%
8%
+6.3%
行政運営 1件
14.3%
12.3%
+2%
土地・環境 1件
14.3%
11.7%
+2.6%
生活基盤 1件
14.3%
21%
-6.7%
人口基盤 1件
14.3%
17.9%
-3.7%
安全・防災 1件
14.3%
9.2%
+5.1%

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