中学校給食の実現
県内で唯一未導入となっている中学校給食を2029年(令和11年)秋に開始することを目指す。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
三重県
市長 北川裕之 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 21% に対して 50%(全国比 +29%)
関西圏のベッドタウンとして人口が急増し、2000年の約8万5千人をピークに減少へ転じた街。いま人口は7万人台前半まで減り、高度成長期に整えた公共施設が一斉に更新時期を迎え、財政の負担が増している。その名張市で市政を担うのが北川裕之市長だ。掲げる公約の柱は暮らし・医療・財政・施設の立て直し——中学校給食、分娩施設の整備、行財政改革、ごみ処理課題への対応を進める。
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
県内で唯一未導入となっている中学校給食を2029年(令和11年)秋に開始することを目指す。
市内からなくなった出産できる分娩施設の整備・回復に取り組む。
市が直面する厳しい財政状況をふまえ、行財政改革を着実に進め財政の健全化に注力する。
道半ばの大きな課題であるごみ処理の課題解決に向けた対応に取り組む。
総合計画なばり新時代戦略で、地域資源を活用した観光や農商工連携による活性化、観光分野の産業化、新たな雇用創出に取り組むとしている。
総合計画なばり新時代戦略で、市民参画型のシティプロモーションを進め、まちへの愛着や誇りを醸成し、新たな交流人口や関係人口を創出するとしている。
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-11-21以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 6 / 市長の答弁 6件
物価高対応子育て応援手当
市長は、一般会計補正予算について、国の総合経済対策を受け、子育て世帯に対する物価高対応子育て応援手当の支給経費を計上すると説明した。
今回お願いいたします一般会計補正予算は、11月21日に閣議決定され、12月16日に国の補正予算が成立しました強い経済を実現する総合経済対策を受けて、先行して実施する子育て世帯に対する物価高対応子育て応援手当の支給に要する経費を計上するため、所要の予算措置を行うものでございます。
子育て世帯の呼び込み
市長は、子育て支援策について、市外・県外からの来訪実態は未把握としつつ、支援策が子育て世帯を名張市に呼び込む動機になることを期待して計画したと説明した。
名張市にどれくらい市外、県外から来られてるかというのはまだ数字が手元にございませんが、今後こういう支援策をすることによって名張市に子育て世帯を呼び込むインセンティブにもなればいいと、そんな思いの中で今回計画をさせていただいたということでございます。
地域共生社会とシティプロモーション
市長は、地域づくりについて、福祉のまちづくりや地域共生社会を基盤に、観光産業の創出や地元愛を育むシティプロモーションに取り組んできたと述べた。
これまでの福祉のまちづくりであったり、地域づくりであったり、築かれてきた地域共生社会を基盤にしながらも、新しい観光産業の創出であったり、また市民の地元愛を育み地域の活性化につなげるシティプロモーションの取組など、一定の成果を生み出すことができたと自負をしているところであります。
二地域居住・関係人口
市長は、二地域居住や関係人口の取組について、助け合いや支え合いの考え方との親和性に触れ、民間事業者と連携しながら研究・検討し、試行につなげたいと述べた。
」のロゴが示します助け合いや支え合いの考え方とも親和性があるとも感じておりまして、引き続いて本市に合った形で民間事業者とも連携しながら、二地域居住や関係人口の取組についてしっかり研究、検討しまして、次年度以降に試験的に幾つか取り組むことができればと考えてございます。
PFS導入検討
市長は、PFSについて、少子高齢化や人口減少で自治体財政が厳しくなり、社会課題も複雑化している状況を踏まえた手法として説明した。
成果連動型民間委託契約方式、ちょっと長いですけれども、PFS、ペイ・フォー・サクセスの頭文字を取ってPFSと呼ばれているわけでございますけれども、少子・高齢化や人口減少等の影響によりまして、本市を含む自治体の財政は厳しさを増し、解決すべき社会問題も複雑化しております。
印鑑条例改正
市長は、印鑑条例改正について、地方公共団体情報システム標準化法に基づき、印鑑登録と証明業務を標準化するため所要の改正を行うと説明した。
次に、議案第50号、名張市印鑑条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、本議案は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律の規定に基づき、本市の印鑑の登録及び証明の業務を標準化するため、所要の改正を行おうとするものでございます。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。