移住定住の促進
麻績に住んでみたい・住み続けたいと思える村を目指し、移住定住希望者への支援と相談対応に力を入れる。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
長野県
村長 塚原勝幸 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 17.9% に対して 40%(全国比 +22.1%)
長野県のほぼ中央、筑摩山地の高原に位置する麻績村。人口は1970年の4,512人から2026年4月時点で2,208人へと半減し、少子高齢化が進む。この村で2期目を担うのが塚原勝幸村長だ。村の副村長を経て2021年に初当選し、2025年12月の村長選は無投票で再選された。掲げる柱は移住定住の促進、子育て支援、教育環境の充実——「住んでみたい、住み続けたい」と思える持続可能な村づくりを進める。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
麻績に住んでみたい・住み続けたいと思える村を目指し、移住定住希望者への支援と相談対応に力を入れる。
子育てに優しい村づくりに向け、子育て支援の充実に取り組む。
次代を担う子どもたちのため、教育環境の充実を図る。
少子高齢化を主要課題とし、持続可能で活力ある村づくりを推進する。
村民が安心して暮らせる、安心安全な村づくりに取り組む。
麻績村は公共施設等総合管理計画を策定し、改訂版と公共施設個別施設計画を公表している。
Council議会での発言記録
在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 1 / 市長の答弁 7件
令和7年度の移住定住と子育て支援
村長は、人口減少を緩やかにするため都市部での移住相談会、空き家活用、集合住宅整備を続け、乳幼児健診や子ども家庭センターの相談体制も充実させると述べた。
まずは、少子高齢化によります人口減少が大きな課題となっており、少しでも減少が緩やかになればと、引き続き都市での移住相談会の開催や空き家の活用を推進し、移住者の定住促進に努めてまいります。また、住宅の需要に応じて引き続き集合住宅の整備も進めてまいりたいと考えます。
令和7年度の教育・高齢者・障害者福祉施設整備
村長は、学校施設整備、一貫教育、ICT教育、地域コミュニティスクールを進めるほか、高齢者の検診・介護予防を強め、福祉企業センターと山ぼうし作業場を一体化した安全な福祉施設の早期完成を目指すと述べた。
将来の麻績村を支える子供たちの教育環境につきましては、学びやすい施設の整備を進めるとともに、さらなる一貫教育の促進と学力向上に向けたICT教育の充実に併せまして、子供たちの豊かな成長を支える地域コミュニティスクールづくりも促進してまいります。
令和7年度の農業振興と直売所運営
村長は、高齢化で離農者が増え担い手が不足する状況に対し、地域おこし協力隊や新規就農者支援、農業機械補助、老朽水路整備、新作物の検討を進め、あさつゆ直売所は新団体で運営すると述べた。
農業振興につきましては、高齢化によります離農者が増え、担い手や後継者がいない現状において、新規就農を目指す地域おこし協力隊の採用や新規就農者への支援の充実と、農業機械購入補助など各種補助事業の継続、老朽化した農業水路等の整備の促進を図るとともに、今後の農業の取組につきましても、新たな作物の栽培等も検討しながら、課題を深く掘り下げて研究を進めてまいります。
聖高原駅前整備と観光振興
村長は、聖高原駅前は検討委員会で協議し玄関口にふさわしい広場整備を進め、観光では施設整備、メディア発信、自然・歴史・文化・食・イベントの活用で誘客を図ると述べた。
また、聖高原駅前の環境整備につきましても、検討委員会による協議を進め、麻績村の玄関口にふさわしい駅前広場の整備も推進してまいります。観光振興につきましては、自然、アクティビティに対する需要も期待される中で、観光施設の整備も随時進めてまいります。
デマンドバス実証運行
村長は、令和7年4月から地域循環路線の滑沢線経由便でデマンド型運行を実証開始するため、バスの運行と利用に関する規定を整える条例を制定すると説明した。
本条例は、令和7年4月から、実証運行により地域循環路線のうち、滑沢線経由便でデマンド型の運行を開始することに伴い、バスの運行及び利用等に関する諸規定を整備するため、条例を制定するものであります。
明治町地区集合住宅の管理条例
村長は、定住人口増加と地域活性化を目的に明治町地区で集合住宅を建設しており、完成後の適正管理のため管理条例を制定すると説明した。
本条例は、定住人口増加及び地域活性化を図るため、現在、明治町地区に集合住宅の建設を進めており、建設に伴い、住宅の管理を適正に実施するため、条例を制定するものです。
令和7年度一般会計予算
村長は、令和7年度一般会計予算を30億3,200万円、前年度比1億5,700万円、5.5%増とし、第7次振興計画の実現と行政需要への対応を進めると説明した。
まず、一般会計予算について申し上げます。歳入歳出予算総額は30億3,200万円、前年度比1億5,700万円、5.5%の増額であります。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
Similar Municipalities悩みが近い街
カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。