子育て世帯への支援拡充
町立5保育園で使用済み紙おむつを園が回収・処分し、保護者の負担を軽減する。
この公約に関する議会での発言 2件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年3月3日
子育て支援重点事業
町長は、令和7年度も保育園から中学校までの給食費無償化を続け、町外保育園通園家庭にも拡大すると述べた。医療的ケア児対応では北小学校に看護支援員を配置し、昇降口バリアフリー化や手すり設置を行い、英語教育、GIGA端末更新、保育園遊戯室へのエアコン設置も進めると説明した。
子育て世代の経済的負担軽減のため、将来世代への投資と位置づけ、引き続き保育園から中学校までの給食費を無償化します。令和7年度からは、町外保育園へ通園している家庭も無償化の対象となるよう制度を拡充いたします。
議事録原文 ↗ -
2025年3月3日
少子化対策と子育て定住策
町長は、近隣市町村と比べても人口減少率が高いとし、子育て支援、移住対策、雇用確保を柱に少子化対策を進めると述べた。これまで給食費無償化、紙おむつ公費処分、こども家庭センター、若者定住住宅取得祝金100万円拡充を行い、令和7年度は保育サポート、町外保育園給食費無償化、遊戯室エアコン、宅地造成を進めると説明した。
子育て支援策の新たな政策としましては、保育園・小学校・中学校の給食費の無償化、保育園における紙オムツの公費処分、こども家庭センターの設置、若者定住住宅取得祝金を100万円までの拡充が今までしてきた政策でございます。
議事録原文 ↗