「こども輝くまち」を創る
くらしと学びの応援、たくましさの育成を通じて、子どもが輝くまちづくりを進める。
この公約に関する議会での発言 4件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年3月3日
リニア新時代を見据えたまちづくり構想
市長は、リニア新時代に向け、都市全体の価値を横断的に再編する視点が不可欠であるとし、平仮名「こうふく」を今後のまちづくりプロジェクトの根底に据えた「こうふく文化醸成都市圏」という将来像のもと、甲府駅周辺とリニア山梨県駅周辺の2拠点が連携・補完し合う形でまちづくりを推進していくと述べた。
リニア駅前から本市、さらには圏域全体へと広がる共通の価値軸としてこうふくを据えた、こうふく文化醸成都市圏という将来像のもと、人々が将来にわたって安心して暮らし、働き、挑戦し続けられる環境を整えるとともに、その過程から新たなビジネスやサービスが生まれ、地域経済が持続的に循環する未来の甲府・山梨の実現を目指し、着実にまちづくりを推進してまいります。
議事録原文 ↗ -
2026年3月3日
稼ぐまちづくり(ふるさと納税・地場産業・観光振興等)
市長は、ふるさと納税の寄附金額が就任時の約2,200万円から本年2月末に100億円を超えたと述べ、ジュエリー認定制度の創設、プロファーマー認定による農業者育成、観光振興(こうふ亀屋座・小江戸甲府花小路の開業、湯村温泉再開発支援等)を通じ、「稼ぐまち甲府」の実現に向け取り組んでいくとした。
ふるさと納税につきましては、専門部署の設置など積極的な展開により、私の就任時には2,200万円強であった寄附金額は、本年2月末には100億円を超えるまで拡大してきており、寄附金額の7割以上を占める本市の地場産業であるジュエリー等につきましては、過日、私自らが6年ぶりにバンコクを訪問し、タイ国商務省国際貿易振興局の幹部との面談の機会におきまして、これまでの御高配に対し謝意を伝えるとともに、今後のさらなる連携強化と一層の支援という本市の要望に対し、非常に前向きな回答を得ることができたところであります。
議事録原文 ↗ -
2026年3月3日
リニアまちづくりの推進体制・公民連携
市長は、昨年11月の「未来のこうふまちづくりミーティング#01」で公民連携への移行方針を示したとし、各種団体・企業との対話(ミーティング#02)を3月末までに15回実施予定であると述べた。また、まちづくりサポーター登録制度の開始やプラットフォーム創設に向けた準備を来年度から進めるとした。
まず、各種団体や企業の皆様との対話の場となるミーティング#02の進捗につきましては、本年3月末までに15回の対話の機会を設ける予定としており、こうした対話を通じまして、本市のまちづくり提案全般について、多様なお立場からの御意見や御提案をいただきながら、理解と共感を着実に広げているところであります。
議事録原文 ↗ -
2026年2月26日
リニア新時代・まちづくり
市長は、リニア駅前エリアの3D都市モデルを活用したまちのイメージづくりや「こうふく」のあり方を考えるミーティング等を通じてコンセプトブックを取りまとめ、圏域全体の価値向上につながる取組を進めると述べた。
県内外の人々と「こうふく」のあり方を考えるミーティングや、リニア駅前エリアの3D都市モデルを活用したまちのイメージづくりなどを通じて、基本計画の方向性を示すコンセプトブックを取りまとめ、新たな甲府・山梨の玄関口として、圏域全体の価値を向上させる取組を進めてまいります。
議事録原文 ↗