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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

山梨県

甲府市

市長 樋口雄一 / 公約 8件

2.1倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「土地・環境」の公約が全国平均より多い

全国平均 11.7% に対して 25%(全国比 +13.3%)

人口減少と少子高齢化に向き合いながら、2027年以降に開業予定のリニア中央新幹線新駅を控える街、甲府市。その市政を3期目で担うのが樋口雄一市長だ。甲府市出身で、全労済山梨県本部の職員から山梨県議会議員を4期務め、副議長も経験した。掲げる政策の柱は「こうふ未来創り重点戦略プロジェクト NEXT」——こども・健康・産業・リニア時代を見据えた都市基盤の整備が並ぶ。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
専修大学(文系)
当選回数
3期(初当選 2015)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1959年
元山梨県議会議員(4期)元山梨県議会副議長元全労済山梨県本部職員

人口基盤

「こども輝くまち」を創る

くらしと学びの応援、たくましさの育成を通じて、子どもが輝くまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月3日

    リニア新時代を見据えたまちづくり構想

    市長は、リニア新時代に向け、都市全体の価値を横断的に再編する視点が不可欠であるとし、平仮名「こうふく」を今後のまちづくりプロジェクトの根底に据えた「こうふく文化醸成都市圏」という将来像のもと、甲府駅周辺とリニア山梨県駅周辺の2拠点が連携・補完し合う形でまちづくりを推進していくと述べた。

    リニア駅前から本市、さらには圏域全体へと広がる共通の価値軸としてこうふくを据えた、こうふく文化醸成都市圏という将来像のもと、人々が将来にわたって安心して暮らし、働き、挑戦し続けられる環境を整えるとともに、その過程から新たなビジネスやサービスが生まれ、地域経済が持続的に循環する未来の甲府・山梨の実現を目指し、着実にまちづくりを推進してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月3日

    稼ぐまちづくり(ふるさと納税・地場産業・観光振興等)

    市長は、ふるさと納税の寄附金額が就任時の約2,200万円から本年2月末に100億円を超えたと述べ、ジュエリー認定制度の創設、プロファーマー認定による農業者育成、観光振興(こうふ亀屋座・小江戸甲府花小路の開業、湯村温泉再開発支援等)を通じ、「稼ぐまち甲府」の実現に向け取り組んでいくとした。

    ふるさと納税につきましては、専門部署の設置など積極的な展開により、私の就任時には2,200万円強であった寄附金額は、本年2月末には100億円を超えるまで拡大してきており、寄附金額の7割以上を占める本市の地場産業であるジュエリー等につきましては、過日、私自らが6年ぶりにバンコクを訪問し、タイ国商務省国際貿易振興局の幹部との面談の機会におきまして、これまでの御高配に対し謝意を伝えるとともに、今後のさらなる連携強化と一層の支援という本市の要望に対し、非常に前向きな回答を得ることができたところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月3日

    リニアまちづくりの推進体制・公民連携

    市長は、昨年11月の「未来のこうふまちづくりミーティング#01」で公民連携への移行方針を示したとし、各種団体・企業との対話(ミーティング#02)を3月末までに15回実施予定であると述べた。また、まちづくりサポーター登録制度の開始やプラットフォーム創設に向けた準備を来年度から進めるとした。

    まず、各種団体や企業の皆様との対話の場となるミーティング#02の進捗につきましては、本年3月末までに15回の対話の機会を設ける予定としており、こうした対話を通じまして、本市のまちづくり提案全般について、多様なお立場からの御意見や御提案をいただきながら、理解と共感を着実に広げているところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    リニア新時代・まちづくり

    市長は、リニア駅前エリアの3D都市モデルを活用したまちのイメージづくりや「こうふく」のあり方を考えるミーティング等を通じてコンセプトブックを取りまとめ、圏域全体の価値向上につながる取組を進めると述べた。

    県内外の人々と「こうふく」のあり方を考えるミーティングや、リニア駅前エリアの3D都市モデルを活用したまちのイメージづくりなどを通じて、基本計画の方向性を示すコンセプトブックを取りまとめ、新たな甲府・山梨の玄関口として、圏域全体の価値を向上させる取組を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

「女性活きいきのまち」を創る

活躍づくりとライフ・デザインづくりを通じて、女性がいきいきと活躍できるまちを創る。

経済・税源

「潤いと活力あるまち」を創る

地域産業・未来産業づくりと、未来へと続く住みよい暮らしづくりを進め、潤いと活力あるまちを創る。

「世界がつながるまち」を創る

グローバルな人材づくりと、海外活力による賑わいづくりを進め、世界とつながるまちを目指す。

土地・環境

「故郷が好きなまち」を創る

こうふ愛づくりと新たな宝づくりにより、市民が故郷を好きになるまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月3日

    リニア新時代を見据えたまちづくり構想

    市長は、リニア新時代に向け、都市全体の価値を横断的に再編する視点が不可欠であるとし、平仮名「こうふく」を今後のまちづくりプロジェクトの根底に据えた「こうふく文化醸成都市圏」という将来像のもと、甲府駅周辺とリニア山梨県駅周辺の2拠点が連携・補完し合う形でまちづくりを推進していくと述べた。

    リニア駅前から本市、さらには圏域全体へと広がる共通の価値軸としてこうふくを据えた、こうふく文化醸成都市圏という将来像のもと、人々が将来にわたって安心して暮らし、働き、挑戦し続けられる環境を整えるとともに、その過程から新たなビジネスやサービスが生まれ、地域経済が持続的に循環する未来の甲府・山梨の実現を目指し、着実にまちづくりを推進してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月3日

    稼ぐまちづくり(ふるさと納税・地場産業・観光振興等)

    市長は、ふるさと納税の寄附金額が就任時の約2,200万円から本年2月末に100億円を超えたと述べ、ジュエリー認定制度の創設、プロファーマー認定による農業者育成、観光振興(こうふ亀屋座・小江戸甲府花小路の開業、湯村温泉再開発支援等)を通じ、「稼ぐまち甲府」の実現に向け取り組んでいくとした。

    ふるさと納税につきましては、専門部署の設置など積極的な展開により、私の就任時には2,200万円強であった寄附金額は、本年2月末には100億円を超えるまで拡大してきており、寄附金額の7割以上を占める本市の地場産業であるジュエリー等につきましては、過日、私自らが6年ぶりにバンコクを訪問し、タイ国商務省国際貿易振興局の幹部との面談の機会におきまして、これまでの御高配に対し謝意を伝えるとともに、今後のさらなる連携強化と一層の支援という本市の要望に対し、非常に前向きな回答を得ることができたところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月3日

    リニアまちづくりの推進体制・公民連携

    市長は、昨年11月の「未来のこうふまちづくりミーティング#01」で公民連携への移行方針を示したとし、各種団体・企業との対話(ミーティング#02)を3月末までに15回実施予定であると述べた。また、まちづくりサポーター登録制度の開始やプラットフォーム創設に向けた準備を来年度から進めるとした。

    まず、各種団体や企業の皆様との対話の場となるミーティング#02の進捗につきましては、本年3月末までに15回の対話の機会を設ける予定としており、こうした対話を通じまして、本市のまちづくり提案全般について、多様なお立場からの御意見や御提案をいただきながら、理解と共感を着実に広げているところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    リニア新時代・まちづくり

    市長は、リニア駅前エリアの3D都市モデルを活用したまちのイメージづくりや「こうふく」のあり方を考えるミーティング等を通じてコンセプトブックを取りまとめ、圏域全体の価値向上につながる取組を進めると述べた。

    県内外の人々と「こうふく」のあり方を考えるミーティングや、リニア駅前エリアの3D都市モデルを活用したまちのイメージづくりなどを通じて、基本計画の方向性を示すコンセプトブックを取りまとめ、新たな甲府・山梨の玄関口として、圏域全体の価値を向上させる取組を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

リニア時代を見据えた都市基盤の整備

リニア中央新幹線開業を見据え、(仮称)リニア山梨県駅前エリア等の都市基盤の整備を進める。

生活基盤

「健康といきがいのまち」を創る

健康の好循環づくりと、いきがい・きずなづくりにより、市民が健康でいきがいを持てるまちを目指す。

行政運営

「タフで優しい市役所」を創る

成長する人材と組織づくり、協働して未来に進む市政づくりを進め、タフで優しい市役所を目指す。

Council議会での発言記録

樋口雄一 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-02-19以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 39件

2026年3月25日 市長の発言 2回

令和8年3月定例会(第6号)

  • 旧南庁舎解体工事・契約変更

    市長は、旧南庁舎解体工事においてアスベスト含有物が確認されたため除去・処分が必要となり、工事請負契約の変更契約締結について議会の議決を求めると説明した。

    旧南庁舎解体工事において、一部の建築資材にアスベスト含有物が確認され、除去及び処分の必要が生じ、請負契約の変更契約を締結するについて、議会の議決を求めるものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月12日 市長の発言 2回

令和8年3月定例会(第5号)

  • 認定こども園関連条例改正

    市長は、国の基準改正に伴い、甲府市幼保連携型認定こども園および甲府市認定こども園における学級編制・職員に関する基準を改正するための条例一部改正を追加提案した旨を説明した。

    幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準等の一部改正に伴い、甲府市幼保連携型認定こども園及び甲府市認定こども園の学級の編制及び職員に関する基準の改正を行うための一部改正であります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月5日 市長の発言 12回

令和8年3月定例会(第4号)

  • 中心市街地活性化・観光施設整備

    市長は、こうふ亀屋座・小江戸甲府花小路の開業約1年間の状況として、年間入れ込み客数が12月末時点で52万人を超え当初目標の年間60万人を上回る勢いで推移していると述べた。令和8年度には1周年記念イベント、没入体験型コンテンツの造成、夜間装飾に係る費用を当初予算案に計上したと説明した。

    エリアの年間入れ込み客数は、昨年の12月末時点で52万人を超え、当初掲げていた目標である年間60万人を上回る勢いで推移しており、当該エリアはもとより、甲府城を中心とした周辺地域の活性化にも大いに寄与しているものと考えております。
  • 合併20周年・地域振興

    市長は、旧中道町・旧上九一色村北部との合併から20年を迎えたことを踏まえ、これまでの新市建設計画に基づく各種施策の展開や特産品ブランド認定・農業基盤整備等の取組を説明した。今後も各地区の特性を生かしながら、人口減少を根幹的課題として位置づける第七次甲府市総合計画のもとで地域づくりを進めると述べた。

    合併20年という節目を契機として、本市を構成する中道・上九一色の両地区をはじめとする全31地区が共に特性を生かし合いながら、我がまちへの誇りと愛着を一層と深められますよう、魅力ある地域資源のさらなる磨き上げを引き続き着実に進めてまいりたいと考えております。
  • 障がい者・親亡き後の支援

    市長は、障がい者の親亡き後の課題について住まい・財産管理・医療福祉サービス・心理的不安等の複合的課題があると認識していると述べ、地域生活支援拠点「らいぶ」のコーディネーター配置やグループホーム整備助成、成年後見制度に関する相談支援体制の整備等の現状を説明した。令和8年度策定予定の新たな甲府市障がい者福祉計画においても支援体制の構築を進めると述べた。

    本市におきましては、障害者センター内に地域生活支援拠点「らいぶ」を設置し、コーディネーターを配置するとともに、関係機関や協力事業所と連携して親亡き後を見据えた支援を切れ目なく提供できる体制を整備してまいりました。
  • 緑が丘スポーツ公園第2期整備

    市長は、緑が丘スポーツ公園の第2期整備について、ウェルビーイングの向上を目指す「からだとこころの元気交流拠点」として着手する方針を説明した。整備対象は陸上競技場本部棟・観客席や野球場外野スタンド等とし、令和8年度に実施設計、令和9年度から工事着手の5か年計画であると述べた。

    整備する主な施設といたしましては、陸上競技場ふじでんスタジアムの本部棟や観客席のほか、野球場ふじでん球場の外野スタンド部分などとなります。第2期整備のスケジュールにつきましては、事業期間を5か年とし、令和8年度に実施設計を行い、令和9年度から工事に着手してまいりたいと考えております。
  • 避難所環境整備・防災体制

    市長は、避難所環境の整備が重要であると述べ、スフィア基準の考え方に沿った備蓄・受援体制の確保に取り組んでいると説明した。令和8年度には指定避難所となる全中学校と甲府商業高等学校の体育館への空調設備整備および女性の視点に立った備蓄品の拡充を進める方針を述べた。

    令和8年度においては、指定避難所となる全ての中学校と甲府商業高等学校の体育館への空調設備の整備を行うとともに、妊産婦向けの衛生用品など、女性の視点に立った備蓄品の拡充を進めてまいりたいと考えております。
このほかの答弁 1件を見る
  • 追加提案議案の説明

    市長は、追加提案した議案第49号から第53号について、一般会計補正予算(第13号)の歳出・歳入の内容、職員・学校職員給与条例の通勤手当に係る一部改正、特定教育・保育施設等の運営基準条例の一部改正、および防災行政用無線更新工事の請負契約締結に係る議決要請の各概要を説明した。

    議案第53号「工事請負契約の締結について」は、甲府市防災行政用無線(多重無線系システム)更新工事の請負契約を締結するについて、議会の議決を求めるものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月4日 市長の発言 12回

令和8年3月定例会(第3号)

  • 第七次甲府市総合計画・令和8年度当初予算編成

    市長は、第七次甲府市総合計画の基本目標実現に向け、一般会計で過去最大規模となる約918億円の令和8年度当初予算を編成したと述べた。教育費・土木費・商工費それぞれの主な事業内容と増額幅を示した。

    本年度の補正予算と一体的な展開を図る中、各般の施策、事業を力強く推進していくため、一般会計において過去最大規模の約918億円となる令和8年度当初予算を編成したところであります。
  • 学校体育館への空調設備等整備

    市長は、令和8年度から令和11年度までの4年間で市内小中学校等40施設の体育館に空調設備等を整備する方針を示し、総事業費約61億2,000万円を見込むとともに、令和8年度分として13億6,800万円余を本定例会に計上したと述べた。

    令和11年度までの4年間をかけ、指定避難所である市内小中学校等の体育館40施設を対象とし、総事業費約61億2,000万円を見込む中、事業を展開してまいります。
  • リニア駅舎のデザイン・機能と駅前エリア整備

    市長は、リニア駅舎のデザインや機能を駅前エリア全体の価値創造と一体的に捉える考えを示し、来年度より建築・都市デザインの専門家や関係事業者で構成する新たな会議体を設置してデザイン調整を図ると述べた。

    来年度より、実務に精通した建築や都市デザインの専門家や、駅前エリアの関係事業者で構成する新たな会議体を設置し、象徴性と機能性を兼ね備えた駅前空間の実現に向けた実効性のあるデザイン調整を図ってまいります。
  • 物価高対応・市民生活支援

    市長は、物価高騰が依然として市民生活や地域経済に影響を与えているとの認識を示し、子育て世帯への手当上乗せや学校給食費無償化、水道料金基本料金の減額、プレミアム率100%の商品券発行事業など、当初予算と連動した支援策を実施すると述べた。

    本年の4月以降、水道料金の基本料金等の10か月分の減額や、電子及び紙のプレミアム率を100%に引き上げた商品券発行事業など、国の財政措置や財政調整基金の効果的な活用により、所要の財源を確保する中で、令和8年度当初予算と連動して、市民の皆様の安心な暮らしを守り、個人消費の後押しによる地域経済の活性化に向けた切れ目のない支援を実施してまいります。
  • 空き家増加に伴う火災リスク対策

    市長は、空き家の増加が地域全体の火災リスクにつながるとの認識を示し、本市が保有する空き家の位置や状態を可視化した地図情報の活用が防火安全対策に有効であるとともに、国の動向を注視しながら消防本部との情報共有に取り組むと述べた。

    本市が保有する空き家の位置や状態などを可視化した地図情報により、危険度や密集度などを把握することが、出火防止や延焼拡大防止の観点から、空き家の防火対策や地域における面的な防火安全対策において有効に活用できるものと考えております。
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  • 空き家対策の推進(特定空家・空き家バンク)

    市長は、特定空家等について累計60件を該当判断しこれまでに52件を解消したと述べ、空き家バンク制度の登録・成約件数が増加傾向にあるとしたうえで、新年度当初予算案に除却費用の助成に係る経費を新たに計上したと述べた。

    これまでの改修費用などの助成に加えまして、空き家の解消につながる除却費用の助成に係る経費を新年度当初予算案に計上したところであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月3日 市長の発言 12回

令和8年3月定例会(第2号)

  • カラス対策

    市長は、中心市街地等でのカラス被害への対策として、レーザー光・音声装置・防御ネット助成・捕獲等の取組に加え、昨年度よりカラスの警戒鳴き声を利用した新たな追い払い装置の運用を始めたと述べた。また、今後も取組を継続しつつ、市民へのごみ出しルール徹底の啓発活動に努め、市民と行政が協働した生活環境づくりに取り組むとした。

    カラスは極めて学習能力が高く、既存の対策に早期に適応してしまうため、新たな対策として、昨年度より、カラスの習性を利用し、カラスが警戒する鳴き声を出してその場からカラスを追い払う装置の運用を、中心市街地において始めており、装置を設置した場所の近隣住民の方からは、カラスがいなくなったとのお声をいただいているところであります。
  • リニア新時代を見据えたまちづくり構想

    市長は、リニア新時代に向け、都市全体の価値を横断的に再編する視点が不可欠であるとし、平仮名「こうふく」を今後のまちづくりプロジェクトの根底に据えた「こうふく文化醸成都市圏」という将来像のもと、甲府駅周辺とリニア山梨県駅周辺の2拠点が連携・補完し合う形でまちづくりを推進していくと述べた。

    リニア駅前から本市、さらには圏域全体へと広がる共通の価値軸としてこうふくを据えた、こうふく文化醸成都市圏という将来像のもと、人々が将来にわたって安心して暮らし、働き、挑戦し続けられる環境を整えるとともに、その過程から新たなビジネスやサービスが生まれ、地域経済が持続的に循環する未来の甲府・山梨の実現を目指し、着実にまちづくりを推進してまいります。
  • スタートアップ企業誘致

    市長は、市内企業とスタートアップ企業のマッチングを図るイベントをこれまで4回開催し、5件のスタートアップ企業が市内に事業所を登録、うち2件が市内企業との事業化に至ったと述べた。令和8年度はコンサルティング経費やスタートアップ企業集積イベントへの参加経費を当初予算案に計上し、取組をさらに加速させるとした。

    令和8年度におきましては、この取組をより加速させていくため、新たに、市内企業が抱える課題を明確化するためのコンサルティングに要する経費や、マッチング効果を高めるため、地方進出を望むスタートアップ企業が集まるイベントへの参加経費を、本定例会に当初予算案として計上したところであります。
  • 稼ぐまちづくり(ふるさと納税・地場産業・観光振興等)

    市長は、ふるさと納税の寄附金額が就任時の約2,200万円から本年2月末に100億円を超えたと述べ、ジュエリー認定制度の創設、プロファーマー認定による農業者育成、観光振興(こうふ亀屋座・小江戸甲府花小路の開業、湯村温泉再開発支援等)を通じ、「稼ぐまち甲府」の実現に向け取り組んでいくとした。

    ふるさと納税につきましては、専門部署の設置など積極的な展開により、私の就任時には2,200万円強であった寄附金額は、本年2月末には100億円を超えるまで拡大してきており、寄附金額の7割以上を占める本市の地場産業であるジュエリー等につきましては、過日、私自らが6年ぶりにバンコクを訪問し、タイ国商務省国際貿易振興局の幹部との面談の機会におきまして、これまでの御高配に対し謝意を伝えるとともに、今後のさらなる連携強化と一層の支援という本市の要望に対し、非常に前向きな回答を得ることができたところであります。
  • リニアまちづくりの推進体制・公民連携

    市長は、昨年11月の「未来のこうふまちづくりミーティング#01」で公民連携への移行方針を示したとし、各種団体・企業との対話(ミーティング#02)を3月末までに15回実施予定であると述べた。また、まちづくりサポーター登録制度の開始やプラットフォーム創設に向けた準備を来年度から進めるとした。

    まず、各種団体や企業の皆様との対話の場となるミーティング#02の進捗につきましては、本年3月末までに15回の対話の機会を設ける予定としており、こうした対話を通じまして、本市のまちづくり提案全般について、多様なお立場からの御意見や御提案をいただきながら、理解と共感を着実に広げているところであります。
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  • 遊亀公園附属動物園のリニューアル・運営方針

    市長は、動物園の社会的意義が高まる中、リニューアル後の施設運営において動物福祉の具現化、生物多様性の保全、教育機能の強化に取り組むとし、新年度に動物専門員を複数名採用して職員体制を強化すると述べた。

    こうした、動物園に求められる使命を果たすためには、専門的な知識と技術を有する人材の確保と育成が不可欠でありますことから、リニューアルオープンを見据え、新年度、新たに動物専門員を複数名採用することとし、職員体制の強化を図る中で、次の世代に誇りを持って引き継ぐことができるよう、人にも動物にも優しく、多くの皆様にいつまでも愛され、そして親しまれる魅力的な動物園を目指し、着実に取り組んでまいります。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月26日 市長の発言 2回

令和8年3月定例会(第1号)

  • 市政運営方針・総合計画

    市長は「第六次甲府市総合計画」の10年間の取組を経て、「第七次甲府市総合計画」を策定したと述べ、新たな都市像「幸せ実感 希望ある未来を創り続けるまち 甲府」の実現に向け、コラボレーション・ウェルビーイング・シビックプライドの3つを推進理念として各施策を展開すると説明した。

    新たな都市像「幸せ実感 希望ある未来を創り続けるまち 甲府」の実現を目指して、「第七次甲府市総合計画」を策定いたしました。この「第七次甲府市総合計画」では、人や豊かな自然など、悠久の歴史の中で先人たちが培ってきた本市の財産を最大限に活かしながら、人同士のつながりを強化するコラボレーション、快適な環境づくりによるウェルビーイング、甲府への愛着を醸成するシビックプライドの3つを推進理念として、各種施策・事業を展開することで
  • 教育環境・学校施設整備

    市長は、「甲府市学校施設等体育館空調設備等整備基本方針」に基づき小中学校及び商業高校体育館への空調設備設置を行うとともに、児童・生徒1人1台端末の更新等により個別最適な学びと校務効率化に取り組むと述べた。

    今年度策定した「甲府市学校施設等体育館空調設備等整備基本方針」に基づき、子どもたちの学習・生活の場であり、災害時の避難所としての機能を併せ持つ小中学校及び商業高校体育館へ空調設備を設置するとともに、児童・生徒1人1台端末及び校務用端末の更新等を通じて、一人一人の能力や特性に応じた個別最適な学びと教職員の校務効率化、指導環境の向上に、引き続き取り組んでまいります。
  • 学校給食費無償化

    市長は、国の支援事業の対象となる市立小学校に加え、市立中学校も国に先んじて完全無償化を実施するとともに、私立小中学校等の児童・生徒の保護者も支援対象とすることで、市内全ての児童・生徒の教育環境充実を図ると述べた。

    国の支援事業の対象となる市立小学校に加え、市立中学校も、国に先んじて、完全無償化を実施するほか、私立小中学校等に就学する児童・生徒の保護者も支援対象とすることで、市内の全ての児童・生徒の教育環境の充実を図り、子育て支援をより一層推進してまいります。
  • 高齢者福祉・介護

    市長は、GPS機能付き機器購入費等の助成制度創設や介護認定調査への訪問調査モバイル導入による審査日数短縮、終活サポート事業の継続等を通じて、地域包括ケア体制の深化を図ると述べた。

    認知症高齢者の早期発見・安全確保と家族の負担軽減や、安心して外出ができることで閉じこもりの予防にもつながるGPS機能付き機器購入費等を助成する制度を創設するほか、介護認定調査に訪問調査モバイルを導入し、審査完了までの日数短縮を図ることで、介護保険サービスの早期利用につなげるとともに、単身高齢者等の将来への不安や悩みなどを解消し、人生の最期まで安心して過ごしていただくため、終活サポート事業などを、引き続き実施してまいります。
  • 子育て支援・母子保健

    市長は、こども家庭センターによる伴走型相談支援と経済的支援の組み合わせ、1か月児健康診査の新規実施、5歳児健康診査の令和9年度実施に向けた体制整備、保育所での使用済みおむつ処分費用補助などを進めると述べた。

    乳児に対する早期の医療介入により疾病等の早期発見・早期治療につなげ、子育て世帯の経済的負担の軽減も図る1か月児健康診査を新たに実施することや、子どもの発達の特性等の早期把握により就学に向けた切れ目ない支援につなげる5歳児健康診査を、令和9年度から実施するための体制整備を進めるなど、子どもの健やかな成長と子育て世帯の経済的負担の軽減を図ってまいります。
このほかの答弁 14件を見る
  • 子どもの居場所・不登校対応

    市長は、「(仮称)甲府市子ども応援拠点施設」の整備設計を進めるとともに、校内教育支援センター「ほっとルーム」の全市立中学校への設置完了等により、子どもたちが安心して健やかに成長できる環境づくりを推進すると述べた。

    これまで順次拡充してきた校内教育支援センター「ほっとルーム」の全ての市立中学校への設置を完了させることで、子どもたちが安心して健やかに成長できる環境づくりを推進してまいります。
  • 防災・危機管理

    市長は、女性の視点に立った防災備蓄品の拡充、内水ハザードマップの作成、「わが家の防災マニュアル」の改訂、消防団分団施設の移転・新設に係る実施設計着手等を通じて、地域防災力の充実を図ると述べた。

    新たに内水ハザードマップを作成するとともに、「わが家の防災マニュアル」を改訂し、広く市民に周知することで、市民の防災意識の更なる醸成に努めてまいります。…消防団を中核とした地域防災力の充実・強化に向けて、玉諸分団の本部拠点施設の移転・新設に係る実施設計業務等に着手する
  • 脱炭素・ゼロカーボン推進

    市長は、タクシー事業者を対象とした水素自動車導入費用の一部助成開始や、市内事業者への省エネ・再エネ機器導入支援等を通じて、2050年「ゼロカーボンシティ」の実現を目指すと述べた。

    公共交通の一翼を担うタクシー事業者を対象として、新たに水素自動車導入費用の一部助成を開始するなど、2050年の「ゼロカーボンシティ」の実現を目指してまいります。
  • インフラ整備・上下水道

    市長は、都市計画道路整備プログラムに基づく道路整備の推進とともに、上下水道管の老朽化対策・地震対策を加速し、将来にわたり持続可能な上下水道システムを構築すると述べた。

    全国的に上下水道管の劣化による道路陥没や大規模漏水事故が発生しており、また、激甚化する地震災害に備え、継続した対応が必要であることから、将来にわたり持続可能な上下水道システムを構築できるよう、施設の老朽化対策や地震対策等を加速してまいります。
  • 公共交通・鉄道利用促進

    市長は、臨時運行中の早朝特急を利用する通学者への特急券購入費用補助の新設により定期運行化の実現に向けて取り組むとともに、路線バスの利用促進や公共交通空白地域の解消を進めると述べた。

    臨時運行中の早朝特急を利用する通学者に対し、新たに特急券購入費用を補助することで、早朝特急の定期運行化の実現に向けて取り組み、これまで実施している遠距離通勤・通学定期券購入費用の補助と併せて、鉄道の利用促進を図るとともに、高齢化の進行を踏まえつつ、市民生活の利便性を確保できるよう、路線バスの利用促進や公共交通空白地域の解消を進め、持続可能な公共交通体系の実現に向け取り組んでまいります。
  • まちなか・遊亀公園整備

    市長は、遊亀公園・附属動物園の整備を着実に進め、シンボルマークの募集等によりリニューアルオープンへの機運を高めるとともに、岡島百貨店跡地再開発への支援や甲府城周辺の賑わい拠点間を結ぶ回遊道路整備を推進すると述べた。

    まちなかの賑わいの拠点となる遊亀公園・附属動物園の整備を着実に進める中、多くの人に愛される、人にも動物にも優しい動物園を目指して、シンボルマークの募集を行うなど、リニューアルオープンへの機運を高めてまいります。
  • 観光・まちなか賑わい創出

    市長は、「信玄の湯 湯村温泉」再開発事業への支援、デジタル技術を活用した観光コンテンツの作成、「こうふ亀屋座」を中心としたイルミネーション装飾等により、まちなかの賑わい創出を図ると述べた。

    甲府城周辺の賑わいの創出や活性化に資するよう、デジタル技術を活用した小江戸甲府を楽しめる観光コンテンツの作成に加え、「こうふ亀屋座」を中心としたエリアを、冬のまちなかに彩りを添えるイルミネーションで装飾するなど、賑わいの創出を図ってまいります。
  • 宝飾産業・地域産業振興

    市長は、「甲府ジュエリー」認定証の発行によるブランド信頼性確保や「ベビージュエリー」普及に向けた誕生石贈呈、福井県鯖江市との連携事業実施等により、宝飾をはじめとする地場産業・地域産業の振興を図ると述べた。

    「甲府ジュエリー」の認知度向上に向け、認定証を発行することで品質及び付加価値を保証し、ブランドの信頼性を担保できるよう取り組むとともに、「宝石のまち甲府」の中長期的なブランディングを目指すため、新たなジュエリー文化を発信する「甲府ジュエリーラブプロジェクト」における「ベビージュエリー」の普及につなげるよう、官民協働事業として、本市で誕生したお子様に誕生石を贈呈するほか
  • リニア新時代・まちづくり

    市長は、リニア駅前エリアの3D都市モデルを活用したまちのイメージづくりや「こうふく」のあり方を考えるミーティング等を通じてコンセプトブックを取りまとめ、圏域全体の価値向上につながる取組を進めると述べた。

    県内外の人々と「こうふく」のあり方を考えるミーティングや、リニア駅前エリアの3D都市モデルを活用したまちのイメージづくりなどを通じて、基本計画の方向性を示すコンセプトブックを取りまとめ、新たな甲府・山梨の玄関口として、圏域全体の価値を向上させる取組を進めてまいります。
  • 雇用創出・スタートアップ支援

    市長は、メタバースを活用したオンライン合同企業説明会の開催やインターンシップ受け入れ事業者への助成拡充、スタートアップ企業と市内企業のマッチング支援等により、地域経済の発展と雇用創出を図ると述べた。

    就職を望む県内外の人が、全国から誰でも気軽に参加できるメタバースを活用したオンライン合同企業説明会を開催するほか、学生の市内就職が促進されるよう、インターンシップを受け入れた市内事業者に対する助成制度を拡充するとともに、県外から参加した学生も支援対象とするなど、地元企業への定着促進に取り組んでまいります。
  • DX推進・行政サービス向上

    市長は、市内10か所の窓口センターでのマイナンバーカード申請・受け取り開始や証明書取得体験支援、非居住者の戸籍等コンビニ交付サービス開始等により、行政サービスの向上を図るとともに、DXをより一層推進すると述べた。

    市内10か所の窓口センターにおいても新たにマイナンバーカードの申請や受け取りを開始できるよう窓口体制を整備するほか、窓口の混雑緩和による市民の更なる利便性向上に向け、本庁舎2階に専用マルチコピー機を設置し、証明書取得体験支援を実施するとともに、非居住者の戸籍等コンビニ交付サービスを開始するなど、行政サービスの更なる向上を図ってまいります。
  • 令和8年度予算編成

    市長は、令和8年度一般会計当初予算を前年度比4.20%増の917億8,706万円とし、「第七次甲府市総合計画」の施策・事業を積極的に展開できるよう過去最大規模の予算を編成したと述べた。

    新たに始動する「第七次甲府市総合計画」に掲げる都市像の実現に向け、各施策・事業を積極的に展開することができるよう、過去最大規模となる予算を編成したところであります。…一般会計におきましては、前年度比4.20%増の917億8,706万円としたところであり
  • 令和7年度補正予算

    市長は、令和7年度一般会計補正予算(第12号)において、給与費・社会福祉費・防災対策費・学校老朽化リニューアル費等を各款に追加するほか、繰越明許費や債務負担行為等の補正を行うと説明した。

    第10款教育費は、小学校老朽化リニューアル事業費等に係る小学校費及び中学校体育館空調設備設置事業費等に係る中学校費を追加するための補正であります。
  • 条例制定・改正

    市長は、子ども・子育て支援法改正に伴う特定乳児等通園支援事業の基準条例制定や、市民会館条例廃止、上九一色保育所廃止、市立甲府病院へのリウマチ科設置、消防団員補償基礎額引上げなど複数の条例制定・改正議案を提案したと説明した。

    議案第29号「甲府市市民会館条例を廃止する条例制定について」は、市民会館を廃止するについて、この条例を制定するものであります。…議案第34号「甲府市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について」は、市立甲府病院にリウマチ科を設けるための一部改正であります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

甲府市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
25%
19.8%
+5.2%
土地・環境 2件
25%
11.7%
+13.3%
人口基盤 2件
25%
17.9%
+7.1%
行政運営 1件
12.5%
12.3%
+0.2%
生活基盤 1件
12.5%
21%
-8.5%

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