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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
0/47
Plan Sources
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

福井県

福井市

市長 西行茂 / 公約 9件

1.7倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より多い

全国平均 19.8% に対して 33.3%(全国比 +13.5%)

人口減少と少子高齢化に直面する福井市。2024年3月の北陸新幹線福井開業で「大交流時代」を迎えたこの街で、初代を担うのが西行茂市長だ。福井県大野市出身で金沢大学法文学部を卒業後、福井市職員として総務部長や企業管理者、副市長を歴任し、2023年12月に初当選した。掲げる柱は、新幹線開業効果の最大化によるにぎわい創出、高校3年生までの子ども医療費完全無償化など子育て・教育環境の充実、企業誘致と防災・減災対策である。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
金沢大学(文系)
当選回数
1(初当選 2023)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1954年
元福井市副市長元福井市企業管理者元福井市総務部長福井市職員OB

経済・税源

新幹線開業効果の最大化とにぎわい創出

北陸新幹線福井開業の効果を最大化し、県都にぎわい創生事業や中心市街地賑わいづくり事業を通じてまちなかのにぎわいを創出する。

企業誘致と産業団地整備

首都圏からの企業誘致を強化し、企業立地支援事業や産業団地整備事業を進めて産業の振興を図る。

観光の振興

一乗谷朝倉氏遺跡の活用や観光誘客、大阪・関西万博などの機会を活かしたプロモーションでおもてなしの観光のまちをつくる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月1日

    観光・桜まつりPRイベント

    市長は、ふくい桜まつりと中部縦貫自動車道に係るPRイベントを連携させて誘客促進や観光消費の拡大を図るとともに、足羽川桜並木の長寿命化のための寄附額増加に併せて事業費を増額すると述べた。

    ふくい桜まつりと,令和11年春に県内全線開通が予定されております中部縦貫自動車道に係るPRイベントを連携させ,誘客促進や観光消費の拡大を図るほか,足羽川桜並木の長寿命化のために募っております寄附額の増加に併せ,事業費を増額いたします。
    議事録原文 ↗

人口基盤

子ども医療費の完全無償化

子育て世帯の経済的負担を軽減するため、高校3年生相当までの医療費自己負担分を完全無償化する。

移住・定住の促進

東京圏をはじめ全国からのUIターンを支援するため移住支援金を給付し、おためし移住体験等で定住につなげる。

生活基盤

教育環境の充実

九頭竜中学校等の整備や小学校校舎の大規模改修、学校給食材料費高騰対策などにより学習・教育環境の向上を図る。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月1日

    学校給食材料費支援

    市長は、米や野菜などの食材価格が高騰しているため、学校給食の材料費に対する支援を追加すると述べた。

    学校給食において,米や野菜などの食材価格が高騰しているため,材料費に対する支援を追加いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    美山小学校開校・スクールバス運行

    市長は、来年4月に開校予定の(仮称)美山小学校に伴い通学距離が延びる児童のため、スクールバスを運行するための債務負担行為を設定すると述べた。

    (仮称)美山小学校が来年4月に開校いたします。これに伴い,下宇坂小学校区及び羽生小学校区の児童の通学距離が延びることから,スクールバスを運行するための債務負担行為を設定いたします。
    議事録原文 ↗

安全・防災

防災・減災対策の強化

避難所となる学校体育館へのLPガス空調設備整備や災害時マンホールトイレ整備など防災・減災対策を強化する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月1日

    学校給食材料費支援

    市長は、米や野菜などの食材価格が高騰しているため、学校給食の材料費に対する支援を追加すると述べた。

    学校給食において,米や野菜などの食材価格が高騰しているため,材料費に対する支援を追加いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    避難所空調設備・債務負担行為

    市長は、令和8年度に整備予定の学校体育館10校分の空調設備詳細設計を前倒し実施し早期に工事へ着手できるようにするため、債務負担行為を設定すると述べた。

    令和8年度に整備を予定しております10校分の詳細設計を前倒しして実施することで早期に工事に着手できるようにするため,債務負担行為を設定いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    美山小学校開校・スクールバス運行

    市長は、来年4月に開校予定の(仮称)美山小学校に伴い通学距離が延びる児童のため、スクールバスを運行するための債務負担行為を設定すると述べた。

    (仮称)美山小学校が来年4月に開校いたします。これに伴い,下宇坂小学校区及び羽生小学校区の児童の通学距離が延びることから,スクールバスを運行するための債務負担行為を設定いたします。
    議事録原文 ↗

土地・環境

環境にやさしい持続可能なまちづくり

脱炭素化を進め、環境にやさしい持続可能なまちをつくる。

行政運営

デジタル化・DXの推進

電子自治体推進や自治体情報システム標準化、「遠隔窓口」導入などにより未来につなげる持続可能な行政運営を進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    生成AI・DX推進

    市長は、生成AIをはじめとしたAIを革新的技術と位置づけ、福井市DX推進計画の重点取組としてAI議事録・水道管路老朽化評価・デマンドタクシー最適ルート設定等に活用してきたと述べ、今後策定する総合計画や次期DX推進計画にデジタル技術活用を位置づける方針を説明した。

    本市では,令和4年3月に策定いたしました福井市DX推進計画の重点取組事項の一つとしてAIの活用を位置づけ,生成AIのほか,音声から文字データを生成するAI議事録などにより,職員の負担軽減に取り組んでまいりました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    職場環境整備・DX推進(アオッサ移転モデル事業)

    市長は、福井県立大学の福井まちなかキャンパス開設に伴うアオッサ内商工労働部の移転を機に、フリーアドレス導入やウェブ会議環境整備などによる多様で柔軟な働き方を可能とする職場環境整備のモデル事業を実施すると述べた。

    フリーアドレスの導入やウェブ会議の環境整備などにより,多様で柔軟な働き方を可能とする職場環境の整備に向けたモデル事業として実施いたします。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

西行茂 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-23以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 49件

2025年12月18日 市長の発言 6回

令和 7年12月定例会 12月18日-05号

  • 物価高対策・補正予算(第108号議案)

    国の総合経済対策に伴う物価高対策として、「まんぷく券」の対象世帯拡大、プレミアム付商品券の全世帯向け発行、障害福祉・介護・保育所等への支援金支給を内容とする2億6,333万4,000円の補正予算案を提案したと述べた。

    物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しまして,これまで配付していなかった世帯にも「まんぷく券」を配付することで,福井米の消費拡大を促進し,米生産農家の応援につなげるとともに,家計負担の軽減を図ってまいります。
  • 知事選挙・県議補欠選挙の実施

    県知事の辞職に伴う知事選挙および県議会議員補欠選挙を実施するための費用を補正予算案に計上したと述べた。

    県知事の辞職に伴う知事選挙及び県議会議員の補欠選挙を実施
  • 議員報酬関連補正予算(第109号議案)

    議員報酬・費用弁償・期末手当に関する条例の一部改正に伴い、所要の経費を補正する予算案を提案したと述べた。

    福井市議会議員の議員報酬,費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正に伴い,所要の経費を補正するものでございます。
  • 教育委員会委員の任命(第110号議案)

    任期満了となる多田和博氏の後任として清川卓二氏を教育委員会委員に任命することについて、議会の同意を求めたと述べた。

    教育委員会委員の多田和博氏が12月23日をもちまして任期満了となられます。 つきましては,その後任として清川卓二氏を任命いたしたいと存じますので,地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定によりまして議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第であります。
  • 公平委員会委員の選任(第111号議案)

    任期満了となる清水則明氏を公平委員会委員として再び選任することについて、議会の同意を求めたと述べた。

    同委員会の委員,清水則明氏が12月23日をもちまして任期満了となられます。 つきましては,その後任として同氏を再び選任いたしたいと存じますので,地方公務員法第9条の2第2項の規定によりまして議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。
このほかの答弁 3件を見る
  • 固定資産評価審査委員会委員の選任(第112号議案)

    任期満了となる勝田輝氏を固定資産評価審査委員会委員として再び選任することについて、議会の同意を求めたと述べた。

    同委員会委員の勝田輝氏が12月21日をもって任期満了となられます。 つきましては,その後任として同氏を再び選任いたしたいと存じますので,地方税法第423条第3項の規定によりまして議会の御同意を賜りたく,この案を提出した次第でございます。
  • 物価高対策施策の実施方針(閉会挨拶)

    議決された子育て世帯への応援手当支給、「まんぷく券」第3弾、福井プレミアム商品券の発行について、スピード感を重視して取り組むと市長は述べた。

    本日御議決いただきました,子育て世帯への応援手当の支給や「まんぷく券」第3弾,そして福井プレミアム商品券の発行などにつきまして,何よりもスピード感を重視して取り組むことで,しっかりと市民生活を支えてまいりたいと考えています。
  • 冬期間の除雪・雪対策

    気象台が今冬の降雪量をほぼ平年並みと予想していることを示した上で、市内道路の除雪体制など雪対策に万全を期すと述べた。

    気象台によりますと,今年の冬の降雪量はほぼ平年並みと予想されております。冬期間の市民生活の安全と経済活動の支障を来すことがないよう,市内道路の除雪体制など雪への対策には万全を期してまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 2回

令和 7年12月定例会 12月10日-04号

  • 姉妹友好都市・フラトン市訪問

    市長は、締結35周年を記念してフラトン市を20名で公式訪問したと述べ、記念式典や大学・高校訪問等を通じ両市の関係を広く周知できたと説明した。

    現地での滞在中,フレッド・ヤン,ジャンとも読みますが,フラトン市長の表敬訪問のほか,議場では記念式典などの公式行事が執り行われました。フラトン市議会の議員や行政関係者,多数の市民の立会いの下,交流を支えてくださった先人への感謝を述べさせていただくとともに,今後の協力体制の継続についても確認することができました。
  • 海外姉妹友好都市交流の取組・目的

    市長は、姉妹友好都市交流の目的を国境・言語を超えた市民同士のつながりの機会提供と説明し、訪問団の派遣・受入れ、国際文化交流大使の活用、市民団体・大学・ロータリークラブ間の人的交流など多岐にわたる取組を行っていると述べた。

    海外姉妹友好都市交流で重要なことは,国際交流を通じ,両市の市民が国境や言語を超えて人と人のつながりを持つこと,そして機会を広く両市の市民に提供することだと考えております。
  • 子どもたちの国際交流

    市長は、ジュニア大使派遣・受入れ事業や相手都市の絵画コンクールへの作品出展など子ども向けの取組を行っており、今後も国際的視野を持った青少年の育成を推進すると述べた。

    子どもたちに向けては,関係都市での学校訪問やホームステイなどを行うジュニア大使派遣・受入れ事業のほか,相手都市の絵画コンクールへの作品出展などの取組を行っており,今後も国際的視野を持った青少年の育成を推進してまいります。
  • クラン市(スロベニア)との姉妹都市協定締結

    市長は、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン縁に端を発し、小学生・高校生レベルの教育交流を経て2024年9月に正式協定を締結したと述べ、今後は高校生交流やジュニア大使事業、観光・文化分野の交流推進を準備していると説明した。

    本協定の締結は,東京オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンで得たスロベニア共和国とのつながりを次の交流へとつなげていくため,当時の駐日スロベニア共和国大使から,同氏の故郷でありますクラン市を御紹介いただいたことが契機となっております。
  • 生成AI・DX推進

    市長は、生成AIをはじめとしたAIを革新的技術と位置づけ、福井市DX推進計画の重点取組としてAI議事録・水道管路老朽化評価・デマンドタクシー最適ルート設定等に活用してきたと述べ、今後策定する総合計画や次期DX推進計画にデジタル技術活用を位置づける方針を説明した。

    本市では,令和4年3月に策定いたしました福井市DX推進計画の重点取組事項の一つとしてAIの活用を位置づけ,生成AIのほか,音声から文字データを生成するAI議事録などにより,職員の負担軽減に取り組んでまいりました。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 2回

令和 7年12月定例会 12月09日-03号

  • 自転車利用環境整備計画の改定

    市長は、現行の福井市自転車利用環境整備計画について経緯を説明した上で、国が策定予定の第3次自転車活用推進計画(令和8年春頃公表予定)を確認した後、県や県警と協議しながら福井市版の新たな自転車活用推進計画の策定に取り組む方針を述べた。

    本市といたしましては,国が改定した新しい計画を確認した後,自転車活用推進法に基づいた福井市版の新たな自転車活用推進計画の策定に向けて,県や県警などと協議を重ねながら取り組んでまいりたいというふうに考えております。
  • ダン・スタFUKUI2025の実施状況と今後の方向性

    市長は、2025年10月に市内3会場で開催したダンスイベントに市内外から約1,500名のダンサーが参加し延べ6,000人が来場したと述べ、今後は県内外からの参加者・来場者を意識した企画の充実・拡充に努めると説明した。

    市内外から約1,500名のダンサーが参加し複数の会場で様々なジャンルのダンスを繰り広げたことで,来場者を合わせて延べ6,000人の方がダンスを堪能し,まちなかににぎわいが生まれ,大きな成果があったものと考えております。
  • ダンス団体・若者との連携拡大

    市長は、FUKUIダン・スタPROJECTの下、年齢・レベルを問わない参加機会の提供や中学生へのダンスレッスン等を通じた連携拡大に取り組んでいると述べ、来年度以降も多くの方々と連携して「ふくいは楽しい」「ふくいは元気」の実現を目指す考えを示した。

    来年度以降も多くの方々と連携協力し,福井市がダンスの力で盛り上がり,「ふくいは楽しい」,「ふくいは元気」を実現できるよう取り組んでまいります。
  • 障がい者芸術文化祭の実施状況と今後の方向性

    市長は、2025年10月に初開催した福井市障がい者文化芸術祭に市内外から2,500名が来場したと述べ、市長自身はこれを成功裏に終えることができたと評価していると説明した上で、今後も参加機会の拡充やイベントの魅力向上に取り組む方針を示した。

    これらのことから,今回の芸術文化祭は,障害のある人もない人も誰もが参加しやすく,共に創り上げ一緒に楽しめるイベントとなり,成功裏に終えることができたものと私自身は評価しております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月8日 市長の発言 6回

令和 7年12月定例会 12月08日-02号

  • 補正予算・物価高対応子育て支援

    令和7年度一般会計補正予算案として8億9,750万円を追加計上し、ゼロ歳から高校3年生までの子どもを持つ全世帯に所得制限なしで子ども1人当たり2万円を支給する物価高対応子育て応援手当の財源を措置するものであると市長は説明した。財源は全て国の補助金を充当するとした。

    ゼロ歳から高校3年生までの子どものいる全世帯に対し,所得制限なしで子ども1人当たり2万円を支給するもので,財源は全て国の補助金を充当いたします。
  • 知事辞職と市政への影響

    杉本知事の辞職について、市長は県との連携協力を進める上で少なからぬ影響があると述べ、今後の県政動向を注視しながら市政の停滞につながらないよう対応する考えを示した。また、知事との間に強い信頼関係を築いてきたとし、辞職を大変残念に感じると述べた。

    優れた行政運営手腕とリーダーシップにより県政を推進されてこられた杉本知事が辞職されたことは,本市の各種施策を進める上において,少なからぬ影響があるものと考えております。今後の県政の動向を注視するとともに,本市への影響をしっかりと見極めながら,市政の停滞につながることのないよう,対応してまいりたいというふうに考えております。
  • アリーナ・文化会館の機能整理

    市長は、アリーナと文化施設はそれぞれ固有の特性と役割を持ち、全く同一の機能を持つ施設ではないとの認識を示した上で、文化施設の在り方については第九次総合計画実施計画においてアリーナの機能や他施設の状況、財政状況等を勘案しながら整理していく必要があると述べた。

    文化施設につきましては,アリーナの具体的な機能,設備やフェニックス・プラザなどの本市の他施設の状況やすみ分け,また本市を取り巻く社会情勢や財政状況を勘案しながら,第九次総合計画実施計画において,整理していく必要があるものと考えております。
  • 令和8年度予算編成・成長戦略

    市長は、令和8年度予算編成において収支均衡した財政運営を堅持しつつ、北陸新幹線開業効果の最大化や物価高騰対策など未来への希望につながる事業に重点を置くとともに、インフラや施設の維持保全にも取り組む方針を示した。

    令和8年度は,第八次福井市総合計画の最終年度でありまして,将来都市像の実現に向けた総仕上げとなる重要な年になります。このたびの予算編成におきましては,収支均衡した財政運営を堅持することを基本とした上で,楽しい,安心,元気な福井の実現に向けて,新幹線開業効果の最大化,物価高騰対策など,未来への希望につながる事業に重点を置いて進めてまいりたいと思っています。
  • 農業担い手不足への対応

    市長は、農業者の高齢化と後継者不在による担い手不足を喫緊の課題と位置づけ、女性の参画促進、就農相談会への出展、短期農業体験「ちびっと就農」の実施、新規就農者への経営開始資金・農機具購入支援、Iターン者への家賃助成等を実施していると述べた。

    今年度から新たに女性の参画を促すため,女性が活躍しやすい就労環境の整備や省力化機械の導入を進める農業者への支援を開始するなど,早期に効果が期待できる取組を実施いたしております。
このほかの答弁 4件を見る
  • 稲作経営・農村の持続可能性

    市長は、本市の農業は稲作が中心であるとの現状認識を示し、第3次福井市農業活性化プランに基づき、大規模経営体の育成、農地集積、スマート農機導入支援、中山間地域等直接支払制度の活用、地域農業サポート事業等を通じて稲作経営と農村の暮らしを持続可能なものにする方針を述べた。

    今年度策定いたしました第3次福井市農業活性化プランにおきまして,未来の農業や食を守り,さらに発展させていく必要があるとの認識の下,元気で持続可能な環境にやさしい農業の実現を基本方針に掲げ,様々な取組を進めているところであります。
  • 北陸新幹線小浜・京都ルート推進

    市長は、小浜・京都ルートが所要時間・料金面の優位性や国土強靱化への貢献という特長を持つと説明した上で、与党の枠組みが変わりルートが不透明な状況にあるとしながらも、県や沿線市町と一丸となって早期全線整備を引き続き強く訴えていく考えを示した。

    現在,与党の枠組みが変わり,敦賀以西の新幹線ルートが不透明な状況にありますが,引き続き様々な機会を捉えて,一日も早い小浜・京都ルートによる大阪までの全線整備を県や他の沿線市町と一丸となって,緩みなく強く訴えてまいります。
  • 農業と子ども食堂の連携・規格外野菜活用

    市長は、農家の規格外野菜を子ども食堂に提供するマッチング事業の概要・経緯・実績を説明し、今後は生活困窮者への食料支援団体にも対象を広げることを前向きに検討すると述べた。

    一定の基準に満たないため出荷には適さないが,食することには全く問題のない,いわゆる規格外野菜の提供を農家から募り,その情報を子ども食堂運営者に共有し,マッチングにつながった場合には直接受渡しを行うという仕組みとなっております。
  • 農業就労人口減少への認識

    市長は、農業センサスの結果が示す就労人口の著しい減少と高齢化の進行について強い懸念を示し、第3次福井市農業活性化プランのもとで担い手確保や生産性向上に取り組む必要があると述べた。

    農業センサスの結果としては,明らかに,数字が示すように,農業の就労人口が著しく減っていると。また,歯止めがかかっていないというようなことがどなたでも感じることであろうと思いますし,また,将来的に農業の就労人口が減るというような,高齢化もこれから将来に向かって非常に懸念があるなというふうにも思っています。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月1日 市長の発言 1回

令和 7年12月定例会 12月01日-01号

  • 補正予算案の規模・概要

    市長は12月補正予算案の全体規模として、一般会計5億6,573万7,000円など各会計への追加額を説明し、補正後の全会計予算総額が2,663億6,655万6,000円になると述べた。

    補正予算案の規模は,一般会計で5億6,573万7,000円,国民健康保険特別会計で2億円,介護保険特別会計で2億7,352万7,000円,競輪特別会計で44億799万4,000円を追加するもので,補正後の予算総額は,一般会計で1,415億4,203万5,000円,特別会計で894億8,852万1,000円,全会計では2,663億6,655万6,000円となります。
  • 児童館・空調整備

    市長は、今年の猛暑を受け、令和8年度以降に予定していた17館分の児童館プレイルームへの空調整備を前倒しし、来年の夏までに全児童館で空調が利用できる環境を整えると述べた。

    今年の猛暑を受け,令和8年度以降に行う予定でありました17館分の整備を前倒しして実施し,来年の夏までに全ての児童館で空調が利用できる環境を整えてまいります。
  • 児童クラブ・定員不足対応

    市長は、定員不足が見込まれる中藤小学校区において新たに児童クラブを運営する事業者を募集し、開設に向けた準備を行うと述べた。

    児童クラブの定員不足が見込まれております中藤小学校区において,新たに児童クラブを運営する事業者を募集し,開設に向けた準備を行ってまいります。
  • 学校給食材料費支援

    市長は、米や野菜などの食材価格が高騰しているため、学校給食の材料費に対する支援を追加すると述べた。

    学校給食において,米や野菜などの食材価格が高騰しているため,材料費に対する支援を追加いたします。
  • 帯状疱疹ワクチン定期予防接種

    市長は、今年4月から実施している帯状疱疹ワクチンの定期予防接種について、接種者の増加が見込まれるため事業費を増額すると述べた。

    今年4月から実施しております帯状疱疹ワクチンの定期予防接種につきまして,接種者の増加が見込まれることから事業費を増額いたします。
このほかの答弁 10件を見る
  • ふるさと納税

    市長は、ふるさと納税の寄附額の増加が見込まれるため、返礼品の送付等に要する事業費を増額すると述べた。

    ふるさと納税につきましても寄附額の増加が見込まれるため,返礼品の送付等に要する事業費を増額いたします。
  • 観光・桜まつりPRイベント

    市長は、ふくい桜まつりと中部縦貫自動車道に係るPRイベントを連携させて誘客促進や観光消費の拡大を図るとともに、足羽川桜並木の長寿命化のための寄附額増加に併せて事業費を増額すると述べた。

    ふくい桜まつりと,令和11年春に県内全線開通が予定されております中部縦貫自動車道に係るPRイベントを連携させ,誘客促進や観光消費の拡大を図るほか,足羽川桜並木の長寿命化のために募っております寄附額の増加に併せ,事業費を増額いたします。
  • 職場環境整備・DX推進(アオッサ移転モデル事業)

    市長は、福井県立大学の福井まちなかキャンパス開設に伴うアオッサ内商工労働部の移転を機に、フリーアドレス導入やウェブ会議環境整備などによる多様で柔軟な働き方を可能とする職場環境整備のモデル事業を実施すると述べた。

    フリーアドレスの導入やウェブ会議の環境整備などにより,多様で柔軟な働き方を可能とする職場環境の整備に向けたモデル事業として実施いたします。
  • 電気料金高騰対応・光熱費補正

    市長は、電気料金高騰の影響を受ける土地改良区等への支援金支給と、市施設における光熱費の予算増額を行うと述べた。

    電気料金高騰の影響を受けております土地改良区等の負担軽減を図るため支援金を支給するとともに,市施設につきましても不足が見込まれることから,光熱費の予算を増額いたします。
  • 各特別会計・基金積立・競輪事業

    市長は、国民健康保険・介護保険の各特別会計において令和6年度決算剰余金の一部を基金に積み立てるほか、競輪特別会計でも決算剰余金の一部を基金へ積み立て・一般会計へ繰り出すとともに、車券売上額の大幅増加に伴い競輪事業費を増額すると述べた。

    競輪事業につきましては,車券売上額が大幅に増加しており,経費に不足が見込まれることから事業費を増額いたします。
  • 避難所空調設備・債務負担行為

    市長は、令和8年度に整備予定の学校体育館10校分の空調設備詳細設計を前倒し実施し早期に工事へ着手できるようにするため、債務負担行為を設定すると述べた。

    令和8年度に整備を予定しております10校分の詳細設計を前倒しして実施することで早期に工事に着手できるようにするため,債務負担行為を設定いたします。
  • 美山小学校開校・スクールバス運行

    市長は、来年4月に開校予定の(仮称)美山小学校に伴い通学距離が延びる児童のため、スクールバスを運行するための債務負担行為を設定すると述べた。

    (仮称)美山小学校が来年4月に開校いたします。これに伴い,下宇坂小学校区及び羽生小学校区の児童の通学距離が延びることから,スクールバスを運行するための債務負担行為を設定いたします。
  • 美術館空調設備更新・債務負担行為変更

    市長は、9月定例会で議決を得た美術館空調設備更新事業の債務負担行為について、事業者募集に応募がなかったため、改めて事業者を募集するために事業期間および事業費を変更すると述べた。

    美術館の空調設備更新事業につきましては,さきの9月定例会で債務負担行為を御議決いただき,事業者を募集したところでございますが,応募がなかったことから,改めて事業者を募集するため債務負担行為の事業期間及び事業費を変更いたします。
  • 指定管理者指定に伴う債務負担行為

    市長は、フェニックス・プラザほか4施設について、指定管理者の指定に伴い管理運営費の債務負担行為を設定すると述べた。

    フェニックス・プラザ,一乗谷朝倉氏遺跡復原町並,自然史博物館分館,東山健康運動公園,少年自然の家の各施設につきまして,管理運営費の債務負担行為を設定いたします。
  • 職員給与費改定・補正予算

    市長は、国家公務員および県職員の給与改定に関する勧告等を踏まえた職員給与費の改定と、駐車場利用に対する通勤手当新設に対応するシステム改修を行うため、全会計で7億4,403万1,000円を追加すると述べた。

    今年度の国家公務員及び県職員の給与改定に関する勧告等の状況を踏まえて職員給与費の改定を行うもの並びに駐車場の利用に対する通勤手当の新設に対応するためシステムの改修を行うものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月25日 市長の発言 3回

令和 7年 9月定例会 09月25日-05号

  • 令和6年度一般会計・特別会計決算認定

    令和6年度の一般会計及び特別会計の歳入歳出決算について、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、監査委員の審査意見を付して議会の認定を求めた。詳細は決算特別委員会で説明するとした。

    令和6年度の一般会計及び特別会計の歳入歳出決算につきまして,地方自治法第233条第3項の規定により,監査委員の審査意見をつけて議会の御認定をお願いするものであります。
  • 公営企業会計(水道・下水道・集落排水)剰余金処分及び決算認定

    水道事業・下水道事業・集落排水事業の各会計について、令和6年度の剰余金処分を地方公営企業法第32条第2項に基づき議決を求めるとともに、同法第30条第4項に基づき決算の認定を求めた。

    これらの会計における令和6年度の剰余金の処分につきまして,地方公営企業法第32条第2項の規定による御議決をお願いするとともに,令和6年度決算につきまして,同法第30条第4項の規定により,監査委員の審査意見をつけて議会に認定をお願いするものでございます。
  • 簡易水道事業会計決算認定

    令和6年度の簡易水道事業会計決算について、地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、監査委員の審査意見を付して議会の認定を求めた。

    同会計の令和6年度決算につきまして,地方公営企業法第30条第4項の規定により,監査委員の審査意見をつけて議会の御認定をお願いするものでございます。
  • 財政健全化判断比率・資金不足比率の報告

    地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づき、令和6年度決算における健全化判断比率及び資金不足比率を監査委員の審査意見を付して報告した。

    地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により,令和6年度決算における健全化判断比率及び資金不足比率につきましては,監査委員の審査意見をつけて御報告するものでございます。
  • 人権擁護委員候補者の推薦

    令和6年12月31日に任期満了となる高嶋和子氏・森本則雄氏・蒔田美根子氏の3名を再任候補者として推薦する旨を、人権擁護委員法第6条第3項に基づき議会に諮った。

    本年12月31日をもちまして,高嶋和子氏,森本則雄氏,蒔田美根子氏の3名の委員が任期満了となられます。つきましては,これら3名の方々を再任候補者として推薦いたしたいと存じます。
このほかの答弁 3件を見る
  • スロベニア・クラン市との姉妹都市協定締結

    同月22日に福井市がスロベニア共和国クラン市と姉妹都市協定を締結したことを報告し、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンをきっかけに交流が始まったと説明した。また、教育や経済など多方面の交流を通じて両市の発展につながる可能性を感じたと述べた。

    今月22日に本市は,スロベニア共和国クラン市と姉妹都市協定を締結いたしました。東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンをきっかけとして交流が始まり,議員の皆様とともに調査団としてクラン市を訪問いたしました。
  • 中核市サミットの開催

    10月30日・31日に北信越で初めての中核市サミットが福井市で開催されること、全国62の中核市から約600人の参加が見込まれることを説明し、北陸新幹線開業後の福井の魅力を全国に発信する機会と位置づけると述べた。

    さらに10月30日,31日には,北信越で初めての中核市サミットが本市で開催されます。全国62の中核市から市長及び市議会議員など,過去最大の約600人の参加が見込まれ,幸福を実感できる中核市の実現をテーマに,未来につながる政策を発信してまいります。
  • 昭和百年祭・内閣府施策への参画

    本市の昭和百年祭の開催や過去の記録映像公開の取組が内閣府から評価を受け、10月2日に首相官邸で開催される関係省庁幹部の会合において全国の自治体で唯一発表の機会を得たと報告し、市長自身が官邸で発表を行う予定であると述べた。

    本市における昭和百年祭の開催や,過去の記録の映像の公開などの取組が高い評価を受け,10月2日に首相官邸で開催されます昭和100年に関する施策を実施する各省庁の幹部が集まる場において,本市が全国の自治体で唯一取組を発表する機会をいただきました。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

福井市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
33.3%
19.8%
+13.5%
人口基盤 2件
22.2%
17.9%
+4.3%
行政運営 1件
11.1%
12.3%
-1.2%
土地・環境 1件
11.1%
11.7%
-0.6%
生活基盤 1件
11.1%
21%
-9.9%
安全・防災 1件
11.1%
9.2%
+1.9%

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