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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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Prefectures
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

石川県

能美市

市長 井出敏朗 / 公約 7件

1.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より多い

全国平均 19.8% に対して 28.6%(全国比 +8.8%)

石川県南部の能美市は、九谷焼の産地として知られ、JAIST(北陸先端科学技術大学院大学)を擁する人口約4.9万人のまち。2024年元日の能登半島地震では災害救助法の適用を受けた。3期目を担う井出敏朗市長は、地元・寺井町の窯業一家(井出製陶)に生まれ、群馬大学工学部を出てDICやノリタケに勤めた後、石川県議会議員を2期務めて市政に転じた。掲げる施策の柱は、防災・減災を据えた安全安心のまちづくり、子育て・住環境の充実、地場産業振興と企業誘致である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
群馬大学(理系)
当選回数
3(初当選 2017)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1962年
元石川県議会議員家業(井出製陶)経営民間企業出身(DIC・ノリタケ)地元出身

経済・税源

産業振興・企業誘致・人財確保

女性の活躍推進、戦略的な企業誘致、地場産業振興、カーボンニュートラル対応、農林業振興を柱にSDGs未来都市化を推進する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    地場産業振興・農業振興

    市長は、創業支援や見本市出展奨励などの補助金について申請増加を受けて予算を増額するとともに、圃場整備事業や農地集積・集約の取組への支援を補正予算に計上したと説明した。

    市内で創業する事業者を支援する創業支援事業補助金をはじめ、市内中小企業者及び中小企業団体が販路拡大のため見本市等に出展する費用を支援する見本市等出展奨励事業や、事業継続力の強化に向け国の認定を受けた市内事業者の設備投資を支援する事業継続力強化認定企業支援事業について、当初の想定を上回る申請が見込まれることから予算を増額して対応し、さらなる産業振興及び人財確保につなげます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月11日

    再生可能エネルギー・カーボンニュートラル推進

    市長は、2030年度までの温室効果ガス50%削減目標に向け、公共施設への太陽光発電導入・蓄電設備検討・ペロブスカイト太陽電池の将来的採用検討・カーボンオフセットLPガスの拡充検討などの方針を述べた。

    近い将来、市場への流通が進み導入コストが低下してくれば、ペロブスカイト太陽電池の採用も検討していきたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月10日

    カーボンニュートラル・ゼロカーボン推進

    市長は、2030年度までの温室効果ガス50%削減・2050年実質ゼロを目標とする地球温暖化対策実行計画を策定したと述べ、意識改革と排出削減効果の高い取組の実行を両輪に、環境フェスタの開催、街灯のLED化、ペレットボイラー導入、SDGs・カーボンニュートラル対策監の配置など複数の施策を推進していると説明した。

    本年度をSDGs・カーボンニュートラルのリスタートの年と位置づけ、ゼロカーボンシティの実現に向けて邁進をしております。
    議事録原文 ↗

交流人口の拡大

観光資源のブラッシュアップと地域連携の強化で、訪問機会とリピーターの増加を目指す。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    里山活用・観光振興(マウンテンバイク・ジオパーク)

    市長は、イースタントレイルMTBクラブの里山保全・地域活性化活動に対し令和4〜6年度の3年間にわたり市独自事業で資金支援していると述べ、白山手取川ジオパーク周辺の自転車活用や林道鍋谷和佐谷線の観光資源化について検討を進める考えを示した。

    令和4年8月の大雨被害でルート内の一部の斜面が損傷しておりましたが、現在は通行可能であることから、自転車愛好者と協議をし、和佐谷町の道の駅しらやまさんや仏大寺町の遣水観音霊水堂等周辺を併せた観光資源の活用に向け検討してまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月11日

    辰口丘陵公園周辺エリアの観光・施設整備

    市長は、辰口丘陵公園周辺を南加賀地域の交流拠点として捉え、県に対して全天候型大型屋内遊戯施設の整備等による集客力向上を求めるとともに、市としては旧辰口フラワーハウス跡地活用や周辺民間施設支援に取り組む方針を示した。

    県には、辰口丘陵公園の集客力向上のため、例えば猛暑や降雪時にも利用可能な全天候型の大型屋内遊戯施設の整備による利用促進を担っていただくとともに、いしかわ動物園においてもさらなる魅力向上を図っていただきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

安全・防災

安全安心のまちづくり

自然災害への防災・減災力を高め、火災・事故・事件を減らし、デジタル技術を活用した地域共生社会の実現を目指す。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    原子力災害対策

    市長は、能美市はPAZおよびUPZのいずれにも該当しないものの、季節風等による直接的影響の可能性は否定できないとし、石川県地域防災計画上では予備的な避難先市町として位置づけられており、原子力災害発生時には県・関係市町と連携し避難者受入れ体制を構築すると述べた。

    一方で、石川県地域防災計画の避難先に関する資料において、当市は予備的な避難先市町と位置づけられております。これは、避難先までの移動距離、災害の状況や気象状況、または避難先として計画をしている市町が被災等により避難者の受入れが困難となった場合に能美市で避難者を受入れる準備を行います。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    本庁舎防災・機能強化施設整備

    市長は、11月27日に本庁舎防災・機能強化施設整備工事の起工式を行ったと述べ、電源設備の移設、広域応援受入スペースの確保、省エネ設備の導入等を進める方針を説明した。

    この事業では、本庁舎の電源設備を地上1階に移設することで、大規模洪水災害時にも安定した電源を確保いたします。施設の2階には、大規模災害時に県内外からの広域応援職員を受け入れるためのスペースを確保し、3階には避難所運営を担う教育委員会を配置する予定です。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    被災者支援・消防・防災インフラ整備

    市長は、応急仮設住宅入居者への家電購入費支援、耐震性貯水槽の整備、防災センターへのシャワー室・仮眠室整備などを補正予算に盛り込んだと説明した。

    令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災をした市内応急仮設住宅入居者の負担軽減を図るため、生活に必要な家電の購入費に対して支援を行い、引き続き被災者に寄り添ってまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    条例改正(こども通園・防災・個人番号・火災予防等)

    市長は、こども誰でも通園制度創設に伴う基準条例の制定、防災会議委員定数の拡大、林野火災予防に関する規定追加など複数の条例制定・改正を提案したと説明した。

    議案第96号 能美市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定及び議案第97号 能美市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定は、保育園等に通っていない生後6か月から満3歳未満の子供を育てている家庭を対象にしたこども誰でも通園制度の創設に伴い、当該事業の設備や運営に関する基準を定めます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月11日

    庁舎・防災機能強化施設整備

    市長は、防災・機能強化施設建設事業について、本庁舎の電源設備移転・応援職員受入フロア確保・教育委員会移転を内容とすると説明し、統合庁舎建設については物価高騰や用地確保などの課題を挙げ、既存施設の優先活用方針を示した。

    令和6年能登半島地震の教訓を生かし、被災家屋の調査や罹災証明の発行をはじめとする緊急対応業務に速やかに着手するためには、他の自治体応援職員の受入れが急務であり、その場所として、業務を担当する市民生活部にも近い防災・機能強化施設の2階エリアが最もふさわしいと考えています。
    議事録原文 ↗

人口基盤

子育て・住環境の充実

出生率向上と健康寿命の延伸に注力し、赤ちゃんを産み育てやすい環境整備と地域ブランド力向上でウェルビーイングを高める。

生活基盤

教育力の向上

将来を担う子どもたちを真ん中に位置付け、地域ぐるみで育成し、文化・芸術・スポーツ環境の充実で豊かな人間性を育む。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    教育・発達障害支援・GIGAスクール

    市長は、文部科学省の委託事業に採択されたとして、寺井小学校と辰口中央小学校においてICTを活用した学習障害の早期発見・支援に関する研究を実施すると述べた。

    本市が文部科学省の委託事業である発達障害のある児童生徒等に対する支援事業に採択されたことから、実践研究校となる寺井小学校及び辰口中央小学校において、ICTを活用した学習障害のある児童の早期発見や個別のニーズに応じた効果的な支援に関する研究を実施し、切れ目のない支援体制の強化とGIGAスクール構想のさらなる推進を図ります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月10日

    教育センター移転・不登校支援

    市長は、教育センターを生活支援ハウスへ移転することで、隣接するこども相談ステーションとの連携強化、バス停を活用した交通アクセスの改善、社会福祉法人との協働による支援の充実など、不登校児童生徒への支援体制を整備すると述べた。

    生活支援ハウスへ教育センターを移転することで、隣接するサンテ2階にあるこども相談ステーションとより一層業務の効率化と連携強化を図ることができると考えております。
    議事録原文 ↗

行政運営

シティプロモーション

世界に誇れる能美市の物語づくりで認知度・魅力度を向上させ、ふるさと愛を醸成する。

財政・施設

行財政改革

公共施設の保全・長寿命化と行政サービスの質向上で、効率的な市政運営を実現する。

Council議会での発言記録

井出敏朗 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-23以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 56件

2025年12月9日 市長の発言 10回

2025-12-09

  • 前回答弁の訂正

    市長は、前会期の佐伯議員への答弁において、のみ地域力強化支援ファンドを活用して移送支援事業に取り組む団体数を「4団体」と述べるべきところを「6団体」と述べたと訂正した。

    のみ地域力強化支援ファンドを活用して移送支援事業に取り組む団体数を「4団体」と申し上げるべきところを「6団体」と申し上げ、この場で訂正をさせていただきます。
  • 外国人住民支援・多文化共生

    市長は、市内に30か国を超える外国人住民が居住しており、言語・生活ルール・医療・災害対応など多岐にわたる課題があるとし、市国際交流協会への予算増額による支援継続や、日本語サポーター養成講座の周知、町会・町内会長会や商工会を通じた協会活動の周知拡大に取り組むと述べた。

    市としましては、日本語サポーター養成講座を生涯学習講座の一環として周知するなど、サポーター人材の確保に向け取り組むほか、町会・町内会長会などで能美市国際交流協会の活動を紹介する機会を創出するとともに、能美市商工会と連携もし、会員企業へ能美市国際交流協会が開設しているワンストップ相談窓口や日本語教室などの活動を紹介し、協会と企業をつなぐ取組を実施するなど、町会・町内会や企業をはじめとした地域全体に能美市国際交流協会の活動を伝えてまいります。
  • 原子力災害対策

    市長は、能美市はPAZおよびUPZのいずれにも該当しないものの、季節風等による直接的影響の可能性は否定できないとし、石川県地域防災計画上では予備的な避難先市町として位置づけられており、原子力災害発生時には県・関係市町と連携し避難者受入れ体制を構築すると述べた。

    一方で、石川県地域防災計画の避難先に関する資料において、当市は予備的な避難先市町と位置づけられております。これは、避難先までの移動距離、災害の状況や気象状況、または避難先として計画をしている市町が被災等により避難者の受入れが困難となった場合に能美市で避難者を受入れる準備を行います。
  • 里山活用・観光振興(マウンテンバイク・ジオパーク)

    市長は、イースタントレイルMTBクラブの里山保全・地域活性化活動に対し令和4〜6年度の3年間にわたり市独自事業で資金支援していると述べ、白山手取川ジオパーク周辺の自転車活用や林道鍋谷和佐谷線の観光資源化について検討を進める考えを示した。

    令和4年8月の大雨被害でルート内の一部の斜面が損傷しておりましたが、現在は通行可能であることから、自転車愛好者と協議をし、和佐谷町の道の駅しらやまさんや仏大寺町の遣水観音霊水堂等周辺を併せた観光資源の活用に向け検討してまいりたいと考えております。
  • 自治公民館の維持・再編

    市長は、能美市には計85施設の自治公民館があり、少子高齢化や老朽化等により維持が容易でないとの認識を示したうえで、再編・統合は避けて通れない課題としつつ、地域の実情に応じた柔軟な対応ができるよう持続可能な運営体制について取り組む考えを述べた。

    将来の人口減少や財政状況、役員の担い手不足などを見据えれば、自治公民館の再編や統合は避けて通れない重要な課題でありますが、地域コミュニティを持続させるための手段の一つとして、地域の実情に応じた対応が必要であるとも考えております。
このほかの答弁 1件を見る
  • ファミリー・サポート・センター事業・中学生への対象拡大

    市長は、能美市ファミリー・サポート・センター事業の令和6年度実績(依頼会員34人、協力会員24人、延べ1,101件)を示したうえで、インクルーシブシティの推進や障害のある中学生の通学支援ニーズへの対応として、中学生も対象となるよう事業要綱の変更を準備していると述べた。

    能美市こども計画の推進とインクルーシブシティを目指している能美市として、市民が誰一人取り残されないよう安心して登校できる環境を整えるため、能美市ファミリー・サポート・センター事業の要綱を変更し、中学生も対象となるよう準備を進めております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月8日 市長の発言 14回

2025-12-08

  • 市誕生20周年記念事業

    市長は、令和7年を能美市誕生20周年の節目として、記念式典をはじめ多彩な行事・事業・施設の起工竣工が相次いだ1年であると述べ、今年を表す漢字として「始」を挙げた。また、2月の市長選挙で2期連続無投票当選となり、市民ファースト・現地現場主義のもと30年・50年続く能美市に向け始動した年であると述べた。

    開催、起工・竣工、スタート、始まり、立ち上げ、設置、始める、開始など、能美市誕生20周年の節目を迎え多くの事業・施策、工事、運営などが始まった、始めた1年であり、そして女性の活躍から、おんなへんの部首である「始(はじまり)」が今年を表す漢字一文字にふさわしいと思っております。
  • 物価高騰対策・のみ応援特典券事業

    市長は、物価高騰対策としてのみ応援特典券事業をこれまで7回実施し、第7弾では利用率が過去最高の約75%となったと述べ、国・県の動向を踏まえ同事業を含む支援策を検討・速やかに講じる意向を示した。

    今年実施した第7弾では、のみ応援特典券を全世帯に郵送したダイレクトメールに、市民が特典券をより分かりやすく、使いやすく利用いただけるよう取扱店の一覧表を記載したことから、利用率は過去最高の約75%となりました。
  • 立地適正化計画・都市構造の見直し

    市長は、人口減少・少子高齢化を踏まえた持続可能な都市構造の実現に向け、立地適正化計画を策定する必要があると述べ、居住・都市機能の集約の方向性を示すとともに、財源の選択と集中や各分野別計画との連携における同計画の役割を説明した。

    立地適正化計画は、こうした将来を見据え、人口減少の中であっても「暮らしやすさを日本一、実感できるまち」を実現させていくための都市構造の方向性を示す計画として、能美市においても策定する必要があると考えております。
  • 移住・定住促進

    市長は、令和4年度以降の社会増が続いているとし、移住・定住が好調な背景として子育て・教育環境の充実、企業誘致による雇用創出、近隣と比べて魅力的な地価の3点を挙げ、アンケート調査に基づいてこれら3要素の相乗効果を述べた。

    能美市への移住・定住が好調である背景は、この制度の利用者に対して実施しているアンケート調査の集計結果から3つの要素が挙げられ、それぞれが重なり合って相乗効果が生まれていると考えております。
  • 通学路安全対策

    市長は、通学路等の安全確保のためゾーン30の設定やグリーンベルト整備を進めていると述べ、宮竹町でのゾーン30プラス導入による速度低下効果や市内約6.7キロメートルのグリーンベルト整備状況を説明した。

    グリーンベルトは、市内の自動車交通量が多い通学路を中心に設置しており、現在、市内8つの小学校周辺で約6.7キロメートル整備されています。
このほかの答弁 2件を見る
  • のみ地域力強化支援ファンド・互助活動

    市長は、令和2年9月に創設したのみ地域力強化支援ファンドについて、令和7年11月末時点で11団体13事業に活動助成を行っており、移送支援や子ども食堂等の互助活動が地域の支え合いの基盤となっていると述べた。

    本ファンドによる活動助成は、令和7年11月末時点で12団体14事業であります。このうち1団体1事業は途中で活動を終了したため、現在は11団体13事業に対して活動助成を行っております。
  • 物価高騰の現状認識と追加対策の方針

    市長は、食品値上げの継続・消費者物価指数の上昇・米価の高止まりなど物価高騰が市民生活と市内事業者に深刻な影響を与えていると認識を示し、医療・福祉施設の光熱費支援やのみバス・学校給食への物価高騰対策補正予算を計上したほか、臨時議会の開催も視野に追加対策を検討すると述べた。

    今後の物価高騰における追加の対策につきましては、あらゆる可能性を排除することなく、時期及び内容を検討し、臨時議会の開催も視野に入れ早急に講じるべきと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 2回

2025-12-02

  • 熊対策・市民安全

    市長は、AIカメラの設置や緩衝帯整備により熊の出没への対応を進めていると述べ、今後も警戒を強化するとした。

    山林と市街地の境界にAI搭載カメラ8台を新たに設置いたしました。11月14日午前3時過ぎに緑が丘地内に設置したAI搭載カメラに熊が撮影され、早朝に付近の住民に対し、無線放送で迅速に注意喚起を行い、市民と熊との接触を未然に防ぐことができました。
  • 本庁舎防災・機能強化施設整備

    市長は、11月27日に本庁舎防災・機能強化施設整備工事の起工式を行ったと述べ、電源設備の移設、広域応援受入スペースの確保、省エネ設備の導入等を進める方針を説明した。

    この事業では、本庁舎の電源設備を地上1階に移設することで、大規模洪水災害時にも安定した電源を確保いたします。施設の2階には、大規模災害時に県内外からの広域応援職員を受け入れるためのスペースを確保し、3階には避難所運営を担う教育委員会を配置する予定です。
  • 企業ガイダンス・人財確保

    市長は、10月に対面型の能美市企業ガイダンスを開催し、市内企業27社が参加したと述べるとともに、自ら県内高校を訪問した結果、参加生徒が増加したと述べた。

    私自ら能美市民が通う県内の高校を全て回り、その結果、5校から昨年の2倍の生徒に参加いただくことができ、大変ありがたく思っております。将来的には、市内企業への就職につながることを期待し、引き続き人財確保に取り組んでまいります。
  • 能美市誕生20周年記念事業

    市長は、防災フェスタ、スポーツフェスティバル、敬老会、九谷焼公募展、健康ロード完成記念式典など複数の周年記念事業を実施したと説明した。

    9月議会以降も、能美市誕生20周年を祝し、ふるさと愛の醸成と市民力、地域力の向上を目指し、様々な記念事業を展開してまいりました。
  • 一般会計補正予算(物価高騰対策)

    市長は、医療・介護・障害者施設等への光熱費支援、給食賄い材料費の増額、コミュニティバスの運行経費増加への対応を補正予算に計上したと説明した。

    特に報酬等が公定価格として定められ、エネルギー価格や食料品等の高騰の影響を価格に転嫁できない医療機関をはじめ介護施設や障害者施設、公衆浴場の負担軽減を図るため、国や県の対策が終了した本年10月以降の光熱費等の高騰分を支援します。
このほかの答弁 7件を見る
  • 被災者支援・消防・防災インフラ整備

    市長は、応急仮設住宅入居者への家電購入費支援、耐震性貯水槽の整備、防災センターへのシャワー室・仮眠室整備などを補正予算に盛り込んだと説明した。

    令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災をした市内応急仮設住宅入居者の負担軽減を図るため、生活に必要な家電の購入費に対して支援を行い、引き続き被災者に寄り添ってまいります。
  • 移住・定住促進・保育環境整備

    市長は、定住促進助成交付金や空き家活用促進事業の申請が想定を上回るとして予算を増額するとともに、福岡保育園の民営化に伴う用地取得経費や児童館駐車場整備についても計上したと述べた。

    本市への移住・定住を促す定住促進助成交付金事業及び空き家バンク登録物件の所有者に対し、改修費等を補助する空き家活用促進事業において、当初の想定を上回る申請が見込まれることから予算を増額して対応します。
  • 地場産業振興・農業振興

    市長は、創業支援や見本市出展奨励などの補助金について申請増加を受けて予算を増額するとともに、圃場整備事業や農地集積・集約の取組への支援を補正予算に計上したと説明した。

    市内で創業する事業者を支援する創業支援事業補助金をはじめ、市内中小企業者及び中小企業団体が販路拡大のため見本市等に出展する費用を支援する見本市等出展奨励事業や、事業継続力の強化に向け国の認定を受けた市内事業者の設備投資を支援する事業継続力強化認定企業支援事業について、当初の想定を上回る申請が見込まれることから予算を増額して対応し、さらなる産業振興及び人財確保につなげます。
  • 教育・発達障害支援・GIGAスクール

    市長は、文部科学省の委託事業に採択されたとして、寺井小学校と辰口中央小学校においてICTを活用した学習障害の早期発見・支援に関する研究を実施すると述べた。

    本市が文部科学省の委託事業である発達障害のある児童生徒等に対する支援事業に採択されたことから、実践研究校となる寺井小学校及び辰口中央小学校において、ICTを活用した学習障害のある児童の早期発見や個別のニーズに応じた効果的な支援に関する研究を実施し、切れ目のない支援体制の強化とGIGAスクール構想のさらなる推進を図ります。
  • 窓口DX・多言語対応

    市長は、多言語対応字幕表示システムについて外国人・高齢者・聴覚障害者から好評であるとして専用端末を市役所窓口に増設するとともに各サービスセンターにも新設すると述べた。

    窓口での会話の内容をリアルタイムで表示する多言語対応の字幕表示システムについて、本年10月の運用開始以来、外国人をはじめ高齢者や聴覚障害者から好評であるとともに、手続に要する時間も大幅に短縮できることから、市役所の窓口に専用端末を増設するほか、各サービスセンターにも新たに設置することで、外国人にも優しく窓口利用者がスムーズに各種手続を行える環境の整備と窓口業務の効率化を図ります。
  • 特別会計・企業会計補正予算

    市長は、国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険の各特別会計において給付費増加やシステム改修に対応する補正を行うとともに、病院事業会計で物価高騰対応の繰入金増額を計上したと説明した。

    議案第106号 令和7年度能美市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出予算の総額に3億2,650万円を追加し、保険者が負担する一般被保険者療養給付費等を増額するほか、子ども・子育て支援金制度に対応するためのシステムを改修します。
  • 条例改正(こども通園・防災・個人番号・火災予防等)

    市長は、こども誰でも通園制度創設に伴う基準条例の制定、防災会議委員定数の拡大、林野火災予防に関する規定追加など複数の条例制定・改正を提案したと説明した。

    議案第96号 能美市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定及び議案第97号 能美市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定は、保育園等に通っていない生後6か月から満3歳未満の子供を育てている家庭を対象にしたこども誰でも通園制度の創設に伴い、当該事業の設備や運営に関する基準を定めます。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月11日 市長の発言 14回

2025-09-11

  • 内水・外水浸水対策(下ノ江町サンタウン地域)

    市長は、下ノ江町サンタウン地域の浸水対策について、宮竹用水の流域・排水能力を踏まえた内外水一体型の検討が必要と述べ、治水協力協定による事前停水要請や氾濫解析、デジタルハザードマップ等のソフト対策を組み合わせて取り組んでいると説明した。

    内水と外水を一体的に捉えた内外水一体型氾濫モデルを活用し、雨の強さを変えながら浸水範囲や浸水の程度などを整理する氾濫解析を実施した上で浸水発生要因を検証、評価し、調整池をはじめとする治水対策の検討を進めております。
  • ライドシェア事業・地域公共交通

    市長は、ライドシェア事業について開始から5か月で利用者数が期待水準に達していないとし、サブスクリプション方式の導入調査や、のみバス運行エリアとの整理を図りながら対象エリアの拡大を検討していると述べた。

    このサブスク方式を、ライドシェア事業と公共施設の利用や買物代行サービスなどのほかの行政サービスと組み合わせたセットのサービスとして展開することで、ライドシェア事業の魅力度向上、利用者の拡大につながることが期待できます。
  • 庁舎・防災機能強化施設整備

    市長は、防災・機能強化施設建設事業について、本庁舎の電源設備移転・応援職員受入フロア確保・教育委員会移転を内容とすると説明し、統合庁舎建設については物価高騰や用地確保などの課題を挙げ、既存施設の優先活用方針を示した。

    令和6年能登半島地震の教訓を生かし、被災家屋の調査や罹災証明の発行をはじめとする緊急対応業務に速やかに着手するためには、他の自治体応援職員の受入れが急務であり、その場所として、業務を担当する市民生活部にも近い防災・機能強化施設の2階エリアが最もふさわしいと考えています。
  • 地域共生社会・福祉施策

    市長は、第四次地域福祉計画に基づく包括的相談支援体制の強化や重層的支援体制整備、居住支援の強化方針を述べるとともに、自助・互助・共助・公助のバランスある連携が重要であると説明した。

    少子・高齢化社会が進展をしていく中でこのあたたかい地域共生社会を実現するためには、市民一人一人の努力となる自助、市民同士の支え合いの活動である互助、費用負担が制度化された共助、公的な福祉サービスである公助がそれぞれの強みを生かしてバランスよく連携していくことが重要であると考えています。
  • 再生可能エネルギー・カーボンニュートラル推進

    市長は、2030年度までの温室効果ガス50%削減目標に向け、公共施設への太陽光発電導入・蓄電設備検討・ペロブスカイト太陽電池の将来的採用検討・カーボンオフセットLPガスの拡充検討などの方針を述べた。

    近い将来、市場への流通が進み導入コストが低下してくれば、ペロブスカイト太陽電池の採用も検討していきたいと考えております。
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  • 辰口丘陵公園周辺エリアの観光・施設整備

    市長は、辰口丘陵公園周辺を南加賀地域の交流拠点として捉え、県に対して全天候型大型屋内遊戯施設の整備等による集客力向上を求めるとともに、市としては旧辰口フラワーハウス跡地活用や周辺民間施設支援に取り組む方針を示した。

    県には、辰口丘陵公園の集客力向上のため、例えば猛暑や降雪時にも利用可能な全天候型の大型屋内遊戯施設の整備による利用促進を担っていただくとともに、いしかわ動物園においてもさらなる魅力向上を図っていただきたいと考えております。
  • 避難情報・防災意識啓発

    市長は、避難情報の発令基準や多重的な情報伝達手段の整備状況を説明し、防災フェスタ・出前講座・避難訓練等を通じた地域防災力向上への取組方針を述べた。

    出前講座や避難訓練が繰り返し開催されることにより、平時の向こう三軒両隣の住民ネットワークが強化され、災害時に声をかけ、助け合って避難するまちづくりにつながります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月10日 市長の発言 14回

2025-09-10

  • 市役所本庁舎整備・工事請負契約

    市長は、市役所本庁舎防災・機能強化施設整備工事の建築工事について契約金額8億3,160万円、電気設備工事について契約金額4億5,100万円でそれぞれ工事請負契約を締結する旨を説明し、条例に基づく議決を求めた。

    議案第92号 能美市役所本庁舎防災・機能強化施設整備工事(建築)における工事請負契約の締結につきましては、契約金額8億3,160万円をもちまして、能美市岩内町ヤ1番地9、中東・北陸リビング社特定建設工事共同企業体、代表者、株式会社中東代表取締役、小坂勇治氏と契約を締結するものであります。
  • カーボンニュートラル・ゼロカーボン推進

    市長は、2030年度までの温室効果ガス50%削減・2050年実質ゼロを目標とする地球温暖化対策実行計画を策定したと述べ、意識改革と排出削減効果の高い取組の実行を両輪に、環境フェスタの開催、街灯のLED化、ペレットボイラー導入、SDGs・カーボンニュートラル対策監の配置など複数の施策を推進していると説明した。

    本年度をSDGs・カーボンニュートラルのリスタートの年と位置づけ、ゼロカーボンシティの実現に向けて邁進をしております。
  • 能美根上駅周辺活性化・施設整備

    市長は、市民・事業者アンケートや利用促進協議会での意見を踏まえ、駅構内旧駅務室をカフェ等飲食スペースに整備すること、および能美電車両を駅東口広場へ移設して待合室・無人店舗とする計画を説明し、民間事業者による指定管理者制度を導入する予定であると述べた。

    令和7年度の重点事業の一つである能美根上駅周辺活性化整備事業を着実に進め、駅周辺の利便性を高めるとともににぎわいを創出し、鉄道利用の促進と交流人口の拡大を推進してまいります。
  • 特殊詐欺対策

    市長は、特殊詐欺被害が深刻であるとして、①市民への情報提供・周知、②高齢者への直接的な働きかけ(リモート防犯講座等)、③通話録音装置の無償貸与、④消費生活センターでの相談対応の4つの対策を講じていると説明した。

    能美警察署と能美市役所では、高齢者を対象に、電話の着信時に警告メッセージを流すことで心理的に犯行を抑止する通話録音装置を無償で貸与しており、年々利用者が増えております。
  • 熊対策・鳥獣被害対策

    市長は、市内小中学校での熊対策リーフレットを活用した学習機会の設置や1人1台端末へのブックマーク表示、保護者への連絡アプリによる情報発信、引渡し訓練の実施などを通じて子どもの安全確保に取り組んでいると述べ、町会長会議での果樹管理補助制度の周知なども行ったと説明した。

    市内の小中学校では、学級活動の授業において、石川県が作成した熊対策リーフレットを活用し、「クマと出会わないために!」や「クマと出会ってしまったら!」等について、全ての児童生徒が学ぶ機会を設ける予定です。
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  • 教育センター移転・不登校支援

    市長は、教育センターを生活支援ハウスへ移転することで、隣接するこども相談ステーションとの連携強化、バス停を活用した交通アクセスの改善、社会福祉法人との協働による支援の充実など、不登校児童生徒への支援体制を整備すると述べた。

    生活支援ハウスへ教育センターを移転することで、隣接するサンテ2階にあるこども相談ステーションとより一層業務の効率化と連携強化を図ることができると考えております。
  • 認定こども園の民営化

    市長は、令和3年度からの福島こども園、令和6年度からの湯野こども園・わかばみどりこども園の民営化について、保育士配置に余裕が生まれたこと、民間園による特色ある教育・保育サービスの展開、公立園への波及効果などを市長自身の受け止めとして説明し、老朽化施設の更新を含め今後も慎重に検討を続けると述べた。

    これらを踏まえて、特色ある教育・保育サービスの充実を図ることができ、市全体の教育・保育サービスの質の向上に寄与していると受け止めております。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月2日 市長の発言 2回

2025-09-02

  • 気象災害・治水対策

    市長は、8月の記録的猛暑や大雨による水害の激甚化を説明し、宮竹用水の事前停水や防災情報発信など本市が実施した対応措置を述べた。また、引き続き国・県の支援のもとで治水対策を進めるとしている。

    本市では、事前の備えとして前日の6日から治水協力協定に基づき宮竹用水の事前停水を実施し、河川への流入を抑制することで水位の上昇を軽減するよう努めるとともに、能美市公式LINE、Nomiメール、防災行政無線などで大雨への注意喚起を行いました。
  • 防災協定・地域防災力向上

    市長は、能美防災株式会社と防災・減災対策における地域防災力の向上に関する協定を締結したと述べ、同社のデジタル技術を活用した防災教育・訓練を通じて市民の防災力を高めるとした。

    この協定は、これまでに結んできた災害後の応援協定とは異なり、日頃からの備えとして防災教育に力を入れる点で、本市として初めての取組となります。今後は、同社が持つ先進的なデジタル技術を生かし、防災イベントや訓練を通じて市民の皆様に体験していただくことで地域の防災力を一層高めるとともに、防災の視点から「暮らしやすさを日本一、実感できるまち」の実現を目指してまいります。
  • 市制20周年記念事業・地域イベント

    市長は、能美市誕生20周年を記念した各種事業(環境フェスタ、根上り七夕まつり、辰口まつり、現代美術展、ラジオ体操会)を開催したと述べ、両まつり・美術展とも昨年を上回る来場者を記録したとした。

    両まつりとも、踊りのコンクールでは最高賞となる能美市誕生20周年記念特別賞を新たに設けました。花火も増発し、能美市誕生20周年の盛り上がりに大きな華を添えました。
  • 市立病院の在り方検討

    市長は、能美市立病院在り方検討委員会を開催し、病院の機能維持が必要との認識で一致したと述べ、引き続き広い視点から在り方の検討を進めるとした。

    7月23日には、能美市立病院在り方検討委員会を開催し、地域医療の安定的な確保を図るため、能美市立病院の機能維持が必要であるとの認識で一致しました。引き続き、広い視点からの病院の在り方について検討を進めてまいります。
  • 旧辰口フラワーハウス跡地整備構想

    市長は、旧辰口フラワーハウス整備構想検討委員会を立ち上げ、道の駅的な交流拠点の整備に向けた検討を開始したと述べ、構想の具体化に向けて取り組むとした。

    8月28日には、旧辰口フラワーハウス整備構想検討委員会を立ち上げ、観光物産販売や観光案内機能を備えた道の駅的な交流拠点の整備に向け、様々な角度からご意見をいただきました。
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  • 熊出没対策(補正予算)

    市長は、今年秋のブナ大凶作を背景とした熊の出没増加に対応するため、緩衝帯整備やAI搭載カメラの追加設置を補正予算で措置すると述べた。

    今年の秋は、熊のエサとなるブナの大凶作が見込まれ、本市においても既に市街地周辺の熊の出没件数が増加しています。市民の安全・安心の確保を第一に考慮し、目撃情報が寄せられた付近の緑地帯や墓園、公共施設などにおいて周辺の草刈りや樹木の伐採を行い、緩衝帯を整備することで人的被害の未然防止に取り組みました。
  • 地震復旧支援・消防団資機材更新(補正予算)

    市長は、令和6年能登半島地震で被害を受けた地域コミュニティ施設の原状復旧費用の一部を県の復興基金交付金を活用して支援するとともに、更新時期を迎えた消防団員の防火衣等の資機材を新たに更新すると述べた。

    令和6年能登半島地震により被害を受けた町会・町内会が管理する神社等の地域コミュニティ施設について、県の復興基金交付金を活用して原状復旧に係る費用の一部を支援し、地域の伝統文化の承継や市民力、地域力の強化につなげます。
  • 保育・子育て支援DX(補正予算)

    市長は、保育業務支援システム「コドモン」の管理用端末がサポート終了を迎えるため新端末に更新し、デジタル技術を活用した保育支援サービスを継続すると述べた。

    保育業務支援システム「コドモン」について、管理用端末のサポートが終了することから、新たな端末に更新することで、デジタル技術を活用した効率的で質の高い保育支援サービスを継続します。
  • 農業振興・担い手支援(補正予算)

    市長は、地域計画の早期実現に向けた担い手の農業用機械導入費補助と、農業用施設の改修費補助を補正予算で措置すると述べた。

    中核となる担い手が経営改善に必要な農業用機械等を導入する際の経費の一部に対して補助いたします。 さらに、地元生産組合等が管理する農業用施設についても、来春の農繁期に間に合うよう、経年劣化により補修が必要な改修費の一部に対して補助することで、農業振興及び営農基盤の確保を図ります。
  • 学校教育・生成AIパイロット校事業(補正予算)

    市長は、文部科学省の生成AIパイロット校事業に参画し、寺井中学校・和気小学校をパイロット校に指定するとともに、全小中学校での校務DX化による業務効率化と教育力向上を図るとした。

    寺井中学校、和気小学校をパイロット校に指定し、そのほかの小中学校を協力校とすることで、文章作成や資料の要約、テスト問題作成など、校務のDX化を通して、全ての小中学校で教員の業務効率化や児童生徒の教育力向上を図りながら、本市のGIGAスクール構想をさらに推進します。
  • 教育センター移転(補正予算・条例改正)

    市長は、経年劣化が進む教育センターを生活支援ハウス跡地へ移転し、令和8年4月の供用開始を目指すとともに、隣接するこども相談ステーションとの連携による切れ目のない教育支援の充実を図ると述べた。

    新たな教育センターは、令和8年4月の供用開始を目指し、生活支援ハウスに隣接するこども相談ステーションとの連携により、切れ目のない教育支援の充実を図ります。
  • 交流人口拡大・宿泊促進(補正予算)

    市長は、市内宿泊施設での修学旅行や合宿利用の増加見込みを受け、団体旅行促進補助金の予算を追加するとした。

    市内宿泊施設においても修学旅行や部活動、サークルでの合宿利用による申請件数が増加見込みであることから、さらなる市内宿泊施設や観光施設の利用を促進するため、団体旅行促進補助金の予算を追加して対応します。
  • 能美根上駅周辺活性化整備事業(補正予算・条例改正)

    市長は、物価・労務費上昇や受電設備取替の必要性、能美電車両移設に伴う仮設軌道設置などを理由に予算を増額し、来年3月中旬の供用開始を目指すと述べた。

    昨今の物価や労務費の上昇をはじめ、駅舎全体の電力量の増加に対応するため受電設備を取り替える必要があることや、能美電車両の移設にあっては新たに仮設軌道の設置が必要になったことから、予算を増額して対応し、来年3月中旬の供用開始を目指します。
  • 令和6年度一般会計決算

    市長は、令和6年度一般会計の歳入歳出ともに過去最大の決算額となったと述べ、実質収支は4億8,418万円余の黒字であったとした。

    歳入歳出ともに過去最大の決算額となりました。 歳入歳出差引き額は7億9,089万2,670円となり、翌年度への繰越財源3億671万2,524円を差し引いた実質収支は4億8,418万146円の黒字決算となりました。
  • 財政健全化判断比率

    市長は、実質公債費比率4.5%・将来負担比率27.1%がそれぞれの早期健全化基準を大きく下回っており、公営企業会計でも資金不足額はないと報告し、今後も健全財政の維持に努めると述べた。

    実質公債費比率は4.5%、将来負担比率は27.1%となり、それぞれの早期健全化基準である25%及び350%を大きく下回っております。 今後もこれらの指標を注視しつつ、健全財政の維持に努めます。
  • 市営住宅管理・指定管理者制度導入(条例改正)

    市長は、多様化する市営住宅入居者のニーズに対応するため、指定管理者制度を導入し専門的・効率的な管理体制の構築を目指すと述べた。

    多様化する市営住宅入居者のニーズにきめ細かく対応するため、指定管理者制度を導入し、専門的で効率的な管理体制の構築を目指します。
  • 生活支援ハウス廃止・働く婦人の家機能転用(条例改正)

    市長は、居住支援体制の充実を踏まえ生活支援ハウスを令和7年9月末で廃止するとともに、働く婦人の家の機能を学習会館またはコミュニティ施設へ転用すると述べた。

    居住支援体制の充実が進んでいる現状を踏まえ、生活支援ハウスは一定の役割を終えたと判断し、令和7年9月末をもってその運営を終了することから、当該条例を廃止します。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

能美市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
28.6%
19.8%
+8.8%
財政・施設 1件
14.3%
8%
+6.3%
行政運営 1件
14.3%
12.3%
+2%
生活基盤 1件
14.3%
21%
-6.7%
人口基盤 1件
14.3%
17.9%
-3.7%
安全・防災 1件
14.3%
9.2%
+5.1%

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