産業振興・企業誘致・人財確保
女性の活躍推進、戦略的な企業誘致、地場産業振興、カーボンニュートラル対応、農林業振興を柱にSDGs未来都市化を推進する。
この公約に関する議会での発言 3件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月2日
地場産業振興・農業振興
市長は、創業支援や見本市出展奨励などの補助金について申請増加を受けて予算を増額するとともに、圃場整備事業や農地集積・集約の取組への支援を補正予算に計上したと説明した。
市内で創業する事業者を支援する創業支援事業補助金をはじめ、市内中小企業者及び中小企業団体が販路拡大のため見本市等に出展する費用を支援する見本市等出展奨励事業や、事業継続力の強化に向け国の認定を受けた市内事業者の設備投資を支援する事業継続力強化認定企業支援事業について、当初の想定を上回る申請が見込まれることから予算を増額して対応し、さらなる産業振興及び人財確保につなげます。
議事録原文 ↗ -
2025年9月11日
再生可能エネルギー・カーボンニュートラル推進
市長は、2030年度までの温室効果ガス50%削減目標に向け、公共施設への太陽光発電導入・蓄電設備検討・ペロブスカイト太陽電池の将来的採用検討・カーボンオフセットLPガスの拡充検討などの方針を述べた。
近い将来、市場への流通が進み導入コストが低下してくれば、ペロブスカイト太陽電池の採用も検討していきたいと考えております。
議事録原文 ↗ -
2025年9月10日
カーボンニュートラル・ゼロカーボン推進
市長は、2030年度までの温室効果ガス50%削減・2050年実質ゼロを目標とする地球温暖化対策実行計画を策定したと述べ、意識改革と排出削減効果の高い取組の実行を両輪に、環境フェスタの開催、街灯のLED化、ペレットボイラー導入、SDGs・カーボンニュートラル対策監の配置など複数の施策を推進していると説明した。
本年度をSDGs・カーボンニュートラルのリスタートの年と位置づけ、ゼロカーボンシティの実現に向けて邁進をしております。
議事録原文 ↗