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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
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Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

石川県

羽咋市

市長 岸博一 / 公約 6件

2.2倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「安全・防災」の公約が全国平均より多い

全国平均 9.2% に対して 20%(全国比 +10.8%)

2024年元日の能登半島地震で震度5強に見舞われ、復興の途上にある石川県羽咋市。この街で2期目を担うのが岸博一市長だ。1977年から羽咋市職員として企画財政課長や教育委員会教育次長を務め、市議会議員を経て2020年に市長に就いた。掲げる公約の柱は「未来につながる復興」「強い経済と安心」「全世代活躍」など5つのビジョン。被災を経験した街が、暮らしの再建に向き合う。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
明治大学法学部(文系)
当選回数
2期目(初当選 2020)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1954年
元羽咋市議会議員元羽咋市職員元市企画財政課長元教育委員会教育次長

安全・防災

未来につながる復興の実現

令和6年能登半島地震の被災者の早期生活再建を最優先課題とし、災害公営住宅の整備・復興基金を活用した支援拡充・こころのケア支援に取り組む。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    防災備蓄・災害協定

    市長は、公民館への防災備蓄倉庫設置や災害時協力井戸の登録制度推進、企業との災害協定締結を進めていると述べ、企業への直接支援は現時点では考えていないとした。

    現時点では企業に対する支援は考えていませんけれども、引き続き、企業ごとの御提案を調整し、災害協定を通じて地域全体の防災力強化を進めていきたいと考えています。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    災害時要配慮者対応・避難マニュアル

    市長は、実行できないマニュアルの意義に疑問を呈し、日頃から町会単位で要配慮者の所在を把握したうえで自助・共助・公助による支援体制を構築することが重要であると述べ、マニュアルの見直しと実行可能な内容への改善を進める考えを示した。

    幾らマニュアルがあっても、実行できないマニュアルというのはマニュアルでないと思っています。
    議事録原文 ↗

経済・税源

強い経済と安心な羽咋の実現

物価高騰対策を継続して実施し、強い経済と市民が安心して暮らせる羽咋を実現する。

土地・環境

スポーツ・文化を通じた潤い活力あるまちづくりの実現

スポーツおよび文化・芸術・音楽を通じて地域を活性化し、潤いと活力あるまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    スポーツツーリズム・市民スポーツ大会

    市長は、スポーツツーリズムについてスポーツ団体や観光協会と連携して推進する意向を示し、SSTRへの支援継続の考えを述べた。市民スポーツ大会については、アンケート結果を踏まえ来年度に向けた検討会議を行う予定であると説明した。

    今年度末に策定予定であるスポーツ推進計画にスポーツツーリズムを盛り込み、検討していきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

人口基盤

全世代活躍のまちづくりの実現

生涯活躍できる健康づくりを推進し、全世代が活躍できるまちづくりを実現する。

生活基盤

誰もが暮らし続けられる羽咋の実現

教育環境の充実と生涯学習の確保に取り組み、誰もが暮らし続けられる羽咋を実現する。

財政・施設

公共施設等総合管理計画と個別施設計画の推進

羽咋市は公共施設等総合管理計画を令和3年度に改訂し、公共施設個別施設計画を策定して改修・更新の基本的な方向性を示している。

Council議会での発言記録

岸博一 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-03-09以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 73件

2025年12月18日 市長の発言 8回

2025-12-18

  • 補正予算・物価高騰対策(地域商品券給付)

    市長は、国の重点支援地方交付金の拡充を踏まえ、市民全員への1万円分地域商品券給付および75歳以上高齢者への1万円加算給付を核とする総額2億5,000万円の「復興・物価高騰生活支援商品券給付事業」を補正予算に計上したと説明した。

    本市としても、国の総合経済対策及び補正予算の趣旨を踏まえ、市民生活の負担軽減を図る施策を早急に実施する必要があります。 物価高騰対策の手法としては、直接的かつ速やかに支援することや、地域経済の活性化を重要視し、地域商品券の給付を核といたします。
  • 水道料金無償化(市独自支援)

    市長は、石川県が口径25ミリ以下の家庭・事業所を対象に水道基本料金2か月分を無償化するのに併せ、市独自支援として県の対象外となる口径25ミリ超の家庭・事業所にも同様の無償化を実施するための水道事業会計への負担金を補正予算に計上したと説明した。

    水道料金につきましては、県の無償化の対象外となる水道の口径25ミリを超える家庭や企業に対し、市独自支援として、県と同様、2か月分の基本料金を無償化します。
  • 人事院勧告に伴う給与改定・人件費補正

    市長は、人事院勧告に基づき、一般職の給料月額引き上げおよび期末・勤勉手当の各0.025月分引き上げを行う条例改正を行うとともに、各会計の補正予算に人件費増額を計上したと説明した。

    今回の改正は、一般職の給料月額の引上げを行うとともに、期末手当及び勤勉手当の支給月数について、それぞれ0.025月分引上げを行うものです。
  • 75歳以上高齢者への加算給付の根拠

    市長は、75歳以上高齢者への地域商品券加算給付の理由として、年金受給者が多く食料品・光熱費・医療費など生活直結支出の割合が高いこと、および子育て世代に対しては保育料・給食費無償化等ですでに施策を講じてきたことを挙げた。

    75歳以上の高齢者については、年金収入が中心であり、食料品や光熱費、医療費など生活に直結する支出の割合が高く、物価高の影響を受けやすい状況にあることから、地域商品券の加算給付を行うことといたしました。
  • 物価高騰対策の効果と今後の方針

    市長は、地域商品券給付が家計負担の緩和と地域経済の循環に副次的効果をもたらすと述べるとともに、賃上げ効果が市民生活に行き渡るまで時間を要するとして、今後も適時適切なタイミングで施策を実施していくと説明した。

    物価上昇が続く中、国や企業においては、物価上昇を上回る賃上げの実現に向けた取組が進められています。 一方で、賃上げの効果が市民の生活に十分に行き渡るまでには、なお一定の時間を要することから、賃上げと並行して物価高騰対策を進めていくことが重要であると考えています。
このほかの答弁 2件を見る
  • 固定資産評価審査委員会委員の選任

    市長は、任期満了となる固定資産評価審査委員会委員の後任として松榮建一氏を適任と考え、地方税法の規定に基づき議会の同意を求めると説明した。

    同委員であります林由喜雄氏が令和8年1月21日をもって任期満了となりますが、その後任として、羽咋市島出町フ133番地、松榮建一氏が適任と考え、選任いたしたく、地方税法の規定により議会の同意を求めるものです。
  • 人権擁護委員の推薦

    市長は、任期満了となる人権擁護委員3名のうち2名を再任し、1名の後任として屶網秀子氏を法務大臣に推薦するため、人権擁護委員法の規定に基づき議会の意見を求めると説明した。

    目ヶ谷直人氏、木村悦子氏を再任とし、高井勇學氏の後任として、羽咋市川原町ア60番地6、屶網秀子氏、以上の3名の方が適任と考え、法務大臣に推薦いたしたく、人権擁護委員法の規定により議会の意見を求めるものです。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 32回

2025-12-10

  • こども誰でも通園制度

    市長は、全保育施設が4月からの実施に向けて取り組んでいると述べ、事前面談による安全な受入れ体制の整備、特別な配慮が必要なこどもへの対応、外国籍のこどもへの翻訳アプリ対応、保育士の研修機会確保などの方針を示した。

    制度を利用するに当たり、初めに、こどもや保護者の心身の状況や療育環境についての面談を行い、それぞれのこどもの詳細について把握をしながら安全な受入れ体制を整えていくこととします。
  • 道路・公園整備(羽咋小学校前歩道・中央公園)

    市長は、羽咋小学校前歩道について地震の影響による災害復旧工事を予定し、融雪装置設置との調整が必要として当面修繕で安全を確保する方針を示した。中央公園については、児童や市民の意見を参考に今年度中に設計を完了し、来年度の工事着手を目指すと述べた。

    現在、児童や市民の皆様からいただいた御意見を参考に設計に取り組んでおり、今年度中に設計を完了し、来年度の工事着手を目指しています。
  • こどもの意見反映・対話の機会

    市長は、市長と語る会をこどもを対象として実施してきたことを説明し、今後もこどもたちが意見を発信できる環境づくりや学校・地域と連携した仕組みづくりを検討すると述べた。

    今に希望を持ち、次世代へつないでいく輝く羽咋の実現に向け、これまでの機会をさらに充実させるとともに、こどもたちが意見を発信できる環境づくりや、学校や地域と連携した仕組みづくりなども検討し、引き続き、未来を担うこどもたちとの対話を深めていきたいと考えています。
  • 産業振興・企業PR支援

    市長は、ビジネス創造フェアや伝統産業合同見本市等へのPRイベント参加機会の提供、小規模事業者持続化補助金等の支援制度について、県・商工会と連携して周知を図る方針を示した。

    商工会が窓口の小規模事業者持続化補助金など、展示会出展費や交通費に係る支援制度もありますので、商品の販路開拓を広めていただけるよう、県や商工会とともに連携をし、広く周知を図っていきたいと考えています。
  • 防災備蓄・災害協定

    市長は、公民館への防災備蓄倉庫設置や災害時協力井戸の登録制度推進、企業との災害協定締結を進めていると述べ、企業への直接支援は現時点では考えていないとした。

    現時点では企業に対する支援は考えていませんけれども、引き続き、企業ごとの御提案を調整し、災害協定を通じて地域全体の防災力強化を進めていきたいと考えています。
このほかの答弁 8件を見る
  • スポーツツーリズム・市民スポーツ大会

    市長は、スポーツツーリズムについてスポーツ団体や観光協会と連携して推進する意向を示し、SSTRへの支援継続の考えを述べた。市民スポーツ大会については、アンケート結果を踏まえ来年度に向けた検討会議を行う予定であると説明した。

    今年度末に策定予定であるスポーツ推進計画にスポーツツーリズムを盛り込み、検討していきたいと考えております。
  • 熊・イノシシ等獣害対応マニュアル・広域連携

    市長は、1市2町でおおむね環境省のマニュアルに沿ったものを作成したと述べ、隣接市町との対応区分の違いや連絡体制の整備、広域圏での訓練のあり方について広域的に協議を進める考えを示した。

    当然、隣接する場合に、羽咋市の区域にいる場合は羽咋市長が猟銃の発令をしますけれども、1メートルでも隣の市町行くと、また発令者が違ってきますので、そういったところの連絡の取扱いも含めまして、また1市2町、連携を取りながら対応していきたいと思っています
  • 公金管理・国債運用方針

    市長は、国債を中心とした公金運用の安全性を説明するとともに、平成12〜13年頃に策定された運用方針を時代に応じた形で今年度見直したと述べ、今後のチェック体制の確立を進める考えを示した。

    ここのあたりは少し見直しというんですか、方針の仕方。そこのところは、たまたま長期、長かったものですから、そういった20年のリスクというのが御指摘がありますけれども、ここはしっかりと、もう一度、時代に応じた形での指針、方針を見直しいたしまして、皆様の御指摘を受けないような形での見直しということで今年度行いました
  • 社会福祉法人弘和会の不正調査

    市長は、第三者委員会の調査が弁護士を中心に行われていると聞いているとし、現時点では報告を受けていないと述べた。市が管轄する事業所については遡って調査した結果、不正の疑いは見受けられなかったとし、今後は市内介護事業者への研修や運営指導の頻度・確認範囲の拡充を行うと説明した。

    法人が運営する介護事業のうち、市が管轄する事業所については、遡って調査した結果、不正の疑いは見受けられませんでした。
  • 災害時要配慮者対応・避難マニュアル

    市長は、実行できないマニュアルの意義に疑問を呈し、日頃から町会単位で要配慮者の所在を把握したうえで自助・共助・公助による支援体制を構築することが重要であると述べ、マニュアルの見直しと実行可能な内容への改善を進める考えを示した。

    幾らマニュアルがあっても、実行できないマニュアルというのはマニュアルでないと思っています。
  • 文化財整備・地元協議

    市長は、地元との話合いを進めるにあたり、たたき台となる基本構想的な概略図を示したうえで、駐車場・トイレの配置や圃場整備計画も含めた全体整備計画を地元と協議していく方針を述べた。

    こちらで概略的な構想図、将来的な構想図、それを基にして、また町会と駐車場の問題であったりトイレの配置であったり、また圃場整備も計画をされているというふうにお伺いいたしますので、そういったものも含めながら全体の整備計画、そういったものをお示ししながら、また地元と協議を進めていきたいと思っております。
  • 情報化社会・DX推進

    市長は、SNS活用や行政手続のオンライン化、生成AI活用等を情報化のメリットとして挙げる一方、情報格差拡大・情報漏洩・フェイクニュース等をデメリットとして示し、スマホ教室や情報セキュリティ研修等の対策を講じていると述べた。

    情報化社会のメリットを最大限生かすとともに、課題やリスクに対して適切な対策を講じながら市民生活の向上と行政運営の効率化を図り、安全で利便性の高いデジタル社会の実現に向けて取り組んでいきたいと考えています。
  • SNS情報発信の影響・個人の責任

    市長は、SNSの広い発信力を認めつつ、一度発信した情報は取り消しが困難であるとして、政治家に限らず個人・法人を問わず事実確認と配慮の重要性を述べた。

    個人の人権、それから個人、法人の名誉、そういったものについて配慮していくということが必要だろうと思っていますので、もしそれが事実でないのに後から取り消しますと言われても、一回発散してしまったものは取り返しができないということでございます
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 56回

2025-12-09

  • 介護事業所(弘和会)不正請求・行政処分

    市長は、令和5年6月から令和6年3月の間に看護職員の配置基準違反による介護報酬の不正請求があったとし、返還請求額は1,794万7,914円であること、処分根拠法令・第三者委員会の調査待ち・警察捜査の進捗は不知である旨を答弁した。

    返還請求額につきましては、1,794万7,914円で、介護事業所における人員配置基準違反による不正受給に係る返還額として決定しました。今後は、同法人が設置した第三者委員会の調査結果報告を待つことになります。
  • 事前通告制の運用

    市長は、再々質問の答弁に先立ち、事前通告制のもとで関連質問があれば事前に通告することで準備ができる旨を議員に求めた。

    事前通告制でございますので、答弁に対して関連、再質問があるんですけれども、事前にそういった質問事項がもし分かっているのであれば、通告していただければしっかりとお答えができますので、そのあたりも少し関連としてしていただければ事前に御用意できますので、また考慮いただければと思います。
  • 西北台小学校統合・跡地利用

    市長は、学校統合を進めつつ跡地利用は地元の声を聞きながら地域振興につながる施設を目指す方針を述べ、サウンディング調査やプロポーザルを実施する場合も住民意見を踏まえて判断するとした。また、跡地利用の期限は定まっていないとした。

    これはいつまでに跡地利用を決めなければならないという期間は決まっておりませんので、跡地利用につきましては少し時間が、どういうふうに使っていくかというのは時間をかけて考えていく必要があると思いますので。
  • トキ放鳥・共生環境整備

    市長は、来年6月頃のトキ放鳥に向け、農家支援・餌場確保・市民啓発・モニタリング体制について県・JA・奥能登9市町と連携して取り組む方針を述べ、羽咋市単独ではなく能登全体での環境整備が必要と繰り返し述べた。

    羽咋市だけが対応するのではなくて、能登全体でトキの生息環境をつくっていくということが必要ですので、県の奥能登に対するトキの受入れの支援につきましては、県とも連携をしながら、またJAと連携しながら進めていく必要があるんだろうと思っています。
  • 国道159号羽咋道路の整備進捗

    市長は、令和6年11月1日に四柳町から志々見町間3.3キロメートルが開通し現道交通量が約70%低下したと国が発表したことを紹介し、志々見町から二口間については用地買収・地盤改良工事が進んでいるが整備完了時期は示されていないとしたうえで、全線開通に向け要望活動を継続する旨を述べた。

    国土交通省が12月3日に開通区間の整備効果の速報値で、現道交通量がおよそ70%低下したと発表し、これまでの騒音や揺れの軽減が裏づけられました。
このほかの答弁 17件を見る
  • 市道・羽咋道路交差部の安全対策

    市長は、羽咋道路への市道乗り入れ箇所11か所について公安委員会が停止線不要と判断したとしたうえで、今後は地元町会や交通安全協会の意見を踏まえて停止線設置を検討すると述べた。また、川口議員への答弁では信号機設置についても市として公安委員会へ要望する考えを示した。

    市道の安全対策につきましては、今後、地元町会や交通安全協会などから御意見を伺いながら、停止線の設置を検討していきたいと考えています。
  • 邑知潟大橋・迂回路の復旧

    市長は、地震により邑知潟大橋の伸縮装置が2か所破損し令和8年1月13日より復旧工事着手予定であること、迂回路の本復旧完了には時間を要するとしたうえで、通行車両への安全注意喚起を行う旨を述べた。

    迂回路となる邑知潟周辺道路も被災しており、順次、本復旧工事を行っていますけれども、全体の道路の復旧完了までには時間を要すると考えています。
  • 千路駅トイレ

    市長は、JR側が平成31年4月から千路駅トイレを使用停止しており復旧・新設を計画しないと回答したとしたうえで、市による公衆トイレ設置についてはJRとの協議や利用者数・費用・地域意見を踏まえて検討する旨を述べた。

    駅の敷地内に市が公衆トイレを設置することなども考えられますけれども、そういった場合、設置の許可など、場所など、そういったものにつきましてもJRと協議していくことが必要となっております。
  • 公共屋内体育施設の空調整備

    市長は、羽咋体育館について令和8年度の工事着手を目指し基本・実施設計を終えているとし、今後の空調整備は施設利用状況や財政状況を総合的に勘案して検討するとした。

    まず、本年度、羽咋体育館の基本、実施設計を終えて、令和8年度の工事着手を目指し、業務を進めているところであります。 今後の空調整備につきましては、施設利用者の使用状況や財政状況などを総合的に勘案して検討していきたいと考えています。
  • 生活保護・最高裁判決対応と義援金の収入認定

    市長は、生活保護基準改定に関する最高裁判決への遡及支給対応について国からの通知を注視し示された基準に従う方針を述べ、また義援金については自立更生費用は収入認定しない一方、残額が生じた場合は収入認定となる制度を説明し、丁寧な説明と相談体制強化により支援を継続するとした。

    本市といたしましては、義援金が意図どおりに生活再建に活用されるよう、受給時に家計管理の支援を行い、意図せず収入認定となることがないように丁寧に説明していきます。
  • 市政運営方針・復旧復興の優先順位

    市長は、1期目は子育て・若者定住を優先して取り組んできたとし、能登半島地震からの復旧・復興を現在の最優先事項として位置づけ、今後はあらゆる世代が安全・安心に暮らせるまちづくりを進めていくと述べた。

    昨年の1月1日に発災しました能登半島地震、羽咋市にも液状化、そして多くの方々が被災されました。市長といたしましても、やはりそういった被災された方、元の日常の生活に戻れるように、それを第一に、復旧・復興を第一として仕事をしていきたいというふうに思っています。
  • 独居高齢者支援

    市長は、市内の後期高齢者独居世帯が1,383世帯であることを示し、民生委員・町会長による見守りや介護・配食・緊急通報装置等のサービスに加え、今後は第2層生活支援協議体による有償ボランティアの仕組みを構築していく考えを述べた。

    独居高齢者の方が住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らし続けられるよう、引き続き力を注いでいきたいと考えております。
  • 飯山川下流域の堆積土砂・堤防沈下

    市長は、長者川下流域の堆積土砂について石川県が令和6年度に撤去を実施したが再堆積が確認されていること、堤防沈下箇所は国の災害査定を経て現地測量済みで今後設計に着手すると聞いているとし、市として早急な実施を県に引き続き要望するとした。

    市といたしましても、堆積土砂撤去と護岸復旧工事を引き続き関係機関と連携し、早急の実施に向け、県に強く要望を行っていきたいと思います。
  • 復興計画の進捗と液状化対策

    市長は、復興が復旧段階から再生段階へ移行しつつあるとし、来年秋頃に民間を含む委員会方式で事業評価を行う予定と述べた。また、大川町・島出町・本町での液状化対策が進みつつあり、的場町・御坊山への対応も予定していると述べた。

    今ちょうど液状化につきましても、大川町、島出町、本町と終わったところでございます。また今後も的場町も予定しておりますので、あと御坊山につきましても、しっかりと液状化対策をしながら、また住民の意見を総括しながら、液状化対策については対応していきたいと思っております。
  • 液状化対策の実証実験・合意形成

    市長は、白鷺公園での実証実験が令和7年度末に検証結果を示せる見込みとし、地元の合意確認を慎重に行ったうえで実施設計に進む方針を述べた。また、液状化対策に否定的な意見や地盤沈下・井戸枯れへの懸念もあるとし、個別に町会と話し合いながら進めるとした。

    実証実験の現場着手が少々遅れておりますけれども、おおむね当初の計画どおり進んでおり、令和7年度末には実証実験の検証結果がお示しできると考えています。その結果を踏まえた上で、最終的な地元の意向確認を行い、合意が得られた後、早急に実施設計に進む予定となっています。
  • 液状化対策の維持管理費・地元負担

    市長は、維持管理費の地元負担が発生しない補助制度の創設を同様の課題を持つ市町と連携して国・県へ要望しているが現時点で補助制度は創設されていないと述べ、住民負担を求めることは難しいとの認識を示した。

    私といたしましても、住民負担を求めることは難しいと考えております。富山県と状況は違いますけれども、石川県内の市町と連携をしながら、同様の補助制度が創設されるよう引き続き要望していきたいというふうに考えております。
  • 土地境界の再確定(地籍再調査)

    市長は、側方流動により境界のずれが大きかった大川町桜ヶ丘地区と御坊山地区で令和8年4月から地籍再調査を進め、令和8年度末に地籍図完成を見込んでいると述べた。

    側方流動による境界のずれが大きかった大川町桜ヶ丘地区と御坊山地区において令和8年4月から地籍の再調査を進める予定であり、令和8年度末に地籍図が完成する見込みとなっております。
  • 人口減少・過疎地域持続的発展計画・地域担い手確保

    市長は、羽咋市過疎地域持続的発展計画が総合計画等の関連計画の方向性を踏まえ財源確保を主眼として策定されたものと説明し、消防団・民生委員・自治活動の担い手不足を重要課題と認識しつつ、コンパクトシティへの移行や行政・地域・企業が連携した体制構築を進めていくと述べた。

    こういった人口減少の中で、コンパクトシティを進めていくというのが肝要でございますし、消防団の不足も当然、人口が減れば、民生委員の人数も、人口が減ればそういった役員の方々の人数もやはり縮小していくということが肝要だろうと思っています。
  • 集落支援員の配置

    市長は、今年度より余喜地区のよき交流センターに集落支援員を1名配置したとし、今後は各地区の課題や状況に応じて配置を検討し、高齢化が著しい神子原地区等への配置を想定していると述べた。

    やはり特に高齢化が著しい神子原地区、そういったところも想定をしながら、しっかりと地元と行政と対応している地域から配置をしていきたいというふうに思っております。
  • 公共施設管理・財産処分

    市長は、公共施設総合管理計画に基づき長寿命化や統廃合・民間活力導入を進めてきたとし、今後は被災公共施設の解体や空き施設の売却・譲渡を含む財産処分を進めるとした。ただし、地元合意なしに除却・解体はできないとの考えを示した。

    市といたしましても地元の意見を無視して公共施設の除却、解体というのはできないと思っておりますので、あくまでも公共施設管理というのは、管理をするために市としてどれだけのお金を管理するのに必要なのかと、そういう目安をするということでございまして、そういうものを踏まえながら、しっかりと地元の皆様方と話をしながら利活用、不要なものは除去していくと。
  • 野良猫対策・業務優先順位

    市長は、避妊費用補助金制度を創設したとしつつ、担当課(生活安全課)が能登半島地震対応・公費解体に注力しているため現時点での対応に制約があるとし、新年度以降、優先順位を踏まえて検討していく旨を述べた。

    今、被災された方々の支援を最優先。そういった中での生活安全課はそれで回っておりますので、多分新年度に行きますとまた少し、若干は手が空くというのもおかしいんですけれども、いろんな復興計画の進行もございますけれども、そういった中で、また優先順位を決めながら検討していきたいと思っております。
  • 羽咋駅周辺のにぎわい・LAKUNA はくい

    市長は、LAKUNAはくいの来館者が12月7日現在で約49万6,000人であり近日中に50万人を超える見込みとし、公共交通見直しや駅東駐車場無料化等の取組によりJR羽咋駅の令和6年度乗降客数が前年度比9.8%増加したと述べた。今後はトキ放鳥を契機とした情報発信等で交流・関係人口の拡大に取り組む考えを示した。

    LAKUNAはくいの来館者は12月7日現在で49万6,000人であり、近日中には50万人を超える見込みとしております。 これまで公共交通の見直しや羽咋市駅東駐車場の無料化を行うなど、複合的な事業展開によりJR羽咋駅の令和6年度乗降客数が前年度に比べ9.8%増加し、地域経済の活性化及びJR七尾線の利用促進にもつながったと考えています。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月26日 市長の発言 4回

2025-09-26

  • 追加議案・千里浜財産区管理委員の選任

    市長は、任期満了となる千里浜財産区管理委員7名のうち5名を再任し、2名の後任として新たに2名を選任するため、議会の同意を求める議案第52号から第58号を提出した旨を説明した。

    7名の全委員が令和7年10月12日をもって任期満了となります。そのうち松永勇氏、三尾秀丸氏、開口求氏、玉田和芳氏、本田龍八郎氏の5名を再任し、丸谷良氏、宮本亮氏2名の後任として、羽咋市千里浜町ソ8番地18、西夛美和子氏、羽咋市千里浜町タ1番地105、竹本晋氏を新たに選任いたしたく、議会の同意を求めるものです。
  • 定例会提出案件の審議結果への謝辞

    市長は、令和7年度一般会計補正予算など提出案件が全て原案どおり可決され、令和6年度の各会計決算も認定されたことへの謝辞を述べ、指摘された意見・提案を今後の市政執行に生かす旨を述べた。

    令和7年度一般会計補正予算など提出案件を全て原案どおり可決していただきました。また、令和6年度の一般会計、特別会計及び公営企業会計の各決算についても認定をいただき、厚く御礼を申し上げます。御指摘いただきました御意見、御提案につきましては、今後の市政執行に当たり十分に心がけてまいります。
  • 退任議員への謝辞

    市長は、任期満了により退任する浜名等議員および松永幸則議員それぞれの在職期間・役職・貢献内容を述べ、市政進展と市民福祉の向上への尽力に敬意と感謝を表した。

    浜名等議員におかれましては、平成25年に初当選され3期12年在職されましたが、その間、平成29年3月から平成29年9月までは副議長、令和3年10月から令和5年6月までは議長の要職を務められました。また、液状化地区の方々に寄り添い復旧に御尽力いただくとともに、液状化対策や安全・安心なまちづくりに関し多様な御提言をいただきました。
  • 市政課題と今後の施策推進

    市長は、能登半島地震からの復旧・復興、人口減少、公共施設の老朽化対策など多くの課題に直面しているとし、これまでの意見を参考に施策を推進することが責務であると述べた。

    現在、本市では、能登半島地震からの復旧・復興の取組をはじめとして人口減少、公共施設の老朽化対策など早急に取り組まなければならない多くの課題に直面しています。これら諸課題の解決に向け、これまでいただいた多くの御意見を参考にしながら施策を確実に推進していくことが我々に課せられた責務と考えています。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月18日 市長の発言 24回

2025-09-18

  • 能登駅伝・地域振興

    市長は、県が能登駅伝を奥能登3市3町の創造的復興のシンボルとして位置づけているとの認識を示し、現段階では羽咋市がそのメンバーに加わる予定はないと述べた。また、中能登を中心とした新たな駅伝の検討が必要との考えを示した。

    今の段階では羽咋市がそのメンバーの中に入っていくという予定はしておりません。 松田義人議員の答弁は以上でございます。
  • 被災建造物の解体・罹災証明判定

    市長は、罹災証明の1次判定は外観で行われるものの、液状化や基礎の大破が明らかな場合は全壊判定も可能との国の指針を説明し、地盤改良については復興基金の活用が可能であるとして相談を促した。

    地盤の改良につきましては、液状化対策であったり、傾斜地のいわゆる復興基金で地盤改良をしていただくかもしれませんので、そういった形での家屋の判定についてはできないかも分かりませんけれども、将来の地震においての地盤を改良していくというものについては、復興基金を使っていただいて地盤改良をするということができると思います
  • 被災跡地・町会交付金の活用

    市長は、各町会への交付金として約9,000万円を予定しており、事業の振り替えにより町会が被災跡地関連の用途に充当することも可能との考えを示した。

    各能登の市町では、跡地については助成を出していないところもありますけれども、中には一例として町会に補助を出している例がございます。そういった形で町会に交付する金額を、これは各町会で事業を振りかえていただいて、その浮いた経費をそちらの町会、地区におけるそういったところに充てるという、町会が管理をしていくということも考えられると思います
  • 超高齢社会・健康寿命・介護対策

    市長は、平均寿命と健康寿命の定義の違い、後期高齢者医療制度の創設経緯、後期高齢者の身体的・精神的特性を説明し、対応策として生活習慣病予防の推進、デジタル化による業務効率化・連携強化、生活支援協議体活動の支援を挙げた。

    デジタル化技術を活用して業務の効率化や情報共有の円滑化を図り、医療機関と介護事業所との連携を強化していきます。 さらに、高齢化が進むほど地域のつながりや支え合いが必要となるため、今後もますます生活支援協議体活動が活性化するよう支援をし、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようなまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。
  • トキ放鳥・定着環境整備

    市長は、市独自に(仮称)羽咋市トキが舞う里推進協議会を今月下旬に設立し、餌場確保のため環境配慮型農家への10アール当たり2万円の支援を行うとともに、協議会の中で環境整備や観察ルールづくりを進める方針を述べた。また、補正予算として400万円を要求していると説明した。

    今月下旬に、市独自で農業者や有識者、関係団体で構成する(仮称)羽咋市トキが舞う里推進協議会を設立し、トキ放鳥及び定着に向けて取り組んでいきます。 餌場確保につきましては、環境に配慮した米作り農家に対し、10アール当たり2万円の支援を行い、面積の拡大を目指します。
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  • 介護予防ポイント・DX活用

    市長は、現行の介護予防ポイントが紙ベースで管理されておりポイント未交換者の保有数把握が困難であると説明し、10月からのカード・ポイント制度導入に合わせてIT活用による把握方法を検討する意向を示した。

    10月から、またいろんな羽羽、そういったカード、ポイントの関係でしますので、またそれはIT関係で把握ができるようであれば、どういう形でそういったことが把握できるのか、また検討していきたいと思っております。
  • 電子投票の検討

    市長は、電子投票の先例について把握していないとしたうえで、先例を研究したうえで今後の検討課題とする意向を示した。

    電子投票のお話でございましたけれども、前例、どのような形で投票されたのか周知しておりませんので、また先例のあったものを少し研究させていただきまして、今後にまた検討させていただきたいと思っております。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月17日 市長の発言 62回

2025-09-17

  • 河川・調整池の管理基準と安全対策

    市長は、河川については河川法施行令に基づく年1回以上の目視点検等が義務づけられている一方、調整池には明確な管理基準がないと説明し、現在整備中の調整池について工事の進捗状況および令和8年度に防護柵・監視カメラを整備する方針を述べた。

    調整池には明確な管理基準が定められていませんけれども、機能維持の観点から施設点検や堆積土砂の撤去などを適切に実施する必要があると考えています。…令和8年度に防護柵や監視カメラの整備に着手し、安全対策を講じます。
  • 山出橋の拡幅・防護柵設置

    市長は、長者川に架かる多くの橋が架橋から60年以上経過しており後づけで防護柵を設置すると橋の強度に影響を及ぼす可能性があるとして現状での設置は難しいと述べ、山出橋については架け替えに合わせて拡幅と防護柵設置を実施すると答弁した。

    山出橋につきましては、地区より強い要望をいただいており、架け替えに合わせて橋梁の拡幅や防護柵の設置を実施します。
  • 社会福祉法人弘和会への告訴・行政処分

    市長は、弘和会が運営する福祉避難所において虚偽の出勤簿による不正請求があったとして羽咋警察署に告訴状を提出・受理されたこと、および介護事業所における人員基準欠如に伴う不正請求に対し指定の一部効力停止の行政処分を行ったことを説明し、不正請求額1,794万7,914円の返還請求を行ったと述べた。

    今回の不正は、虚偽の出勤簿を作成し、勤務実態のない夜勤分の人件費を請求、受領したものであり、詐欺罪に該当すると思慮する悪質な行為です。厳正に対処すべく、前理事長を被告訴人とする告訴状の提出に至りました。
  • 弘和会・第三者委員会および今後の対応

    市長は、市の指示を受けて弘和会が第三者委員会を設置し調査中である旨の報告を8月4日に受けたと述べ、第三者委員会は利害関係者から独立したものであり市に管理監督責任はないとしつつ、調査結果を踏まえた法人の運営体制是正を強く要請していく方針を示した。

    第三者委員会は、法人や市を含む利害関係者から独立して行われるものであり、市に管理監督責任はありません。
  • 弘和会からの金品受領・選挙支援に関する疑義

    市長は、弘和会からの金品受領は全くないと述べ、選挙における弘和会内部の対応についても承知していないと答弁した。

    弘和会からの金品の受領があったかどうかでありますけれども、これは全くございません。いかにも質問の中で、市長がお金を受け取ったような事実を言われましたけれども、全くそういった事実はございません。
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  • 液状化対策(実証実験・区割り・維持管理費)

    市長は、液状化対策の実証実験についてモニタリング業務の契約や工事業者決定の見通しを説明し、年内工事完了・令和8年1月からの地下水くみ上げ開始を目指すと述べるとともに、維持管理費は年間最大210万~370万円と試算されており、地元負担が生じない制度づくりを国・県に要望していると述べた。

    維持管理費につきましては、地区ごとに違いがあり、年間で最大210万円から370万円の費用がかかる試算となっており、そのうちでポンプの点検や更新費は1地区当たり年間80万円かかると想定しています。
  • 液状化対策・住民合意形成の進め方

    市長は、液状化対策と側方流動による境界ずれへの対応を別の問題として整理した上で、地区ごとに住民の合意形成を進める必要があると述べ、合意の割合についても国と協議しながら進めていく考えを示した。

    一方で、液状化対策の合意が100でないと駄目なのかというのは、やはり国との相談をしながら、別に80でもいいよというふうに言っていただけるのか    これは今後、国との交渉になると思います。
  • 土地境界再確定(液状化・側方流動)

    市長は、国・県・羽咋市を含むプロジェクトチームが発足し、9月に土地境界再確定加速化プランが示されたと説明し、令和9年度末までの地積図完成を予定しているが地権者の協力が前提となると述べた。

    9月に土地境界再確定加速化プランが示され、市としても計画に基づき、まず大きく境界がずれた地区の調査に着手し、令和9年度末までに地権者の合意に基づく地籍再確定の地積図を完成する予定としています。
  • 公費解体後の空き地除草補助制度

    市長は、震災以前から空き地を管理している市民とのバランスや制度的な継続性の問題を理由として、現時点では除草・防草シートに関する補助制度の創設は考えていないと述べた。

    本市といたしましては、震災以前で空き地を管理している方々とのバランス、それから制度的にも、一度であっても、やはり数年たつとまた同じ条件が出てくるということでございますので、現時点におきましては、そういった除草についての防草シート等についての制度の設立については考えておりません。
  • カラス対策

    市長は、LED照射によるカラス対策を実施中であり一定の効果に関する市民の声があるとしながらも、最終的には個体数削減が必要との認識を示し、今後は地元商店街等と協議しながら対応していくと述べた。

    これについては少しカラスの効果があったという市民のお声もお聞きしています。少しその状況を見ながら、引き続きしていくのかどうかということと、やはり最終的には個体数が減らないことにはカラスのふん害は減らないんだろうと思っています。
  • 就業対策・若者定住・関係人口

    市長は、誘致企業の新工場稼働による雇用創出や企業体験会・スタートアップ支援の取組状況を説明し、今後は外国人労働者の環境整備やテレワーク普及、トキの放鳥を契機とした観光・産業振興にも取り組むとした。

    今後につきましても、地元企業の魅力をアピールするとともに、雇用の需要が増している状況下で、外国人労働者の働きやすい環境づくりやテレワークの普及拡大にも取り組んでいく必要があると捉えています。
  • ITスキルアップ支援・企業マッチング

    市長は、テレワークスキルアップセミナーや市内企業でのお試し採用を予定していると説明し、セミナーの継続と受け入れ企業づくりを並行して進めながらマッチングを推進していく考えを述べた。

    今年度もそういったセミナーについての事業者が決まっておりますので、また、そういった事業者と継続をしつつ、まずそういった市内の方々、若者、女性の方も含めて、そういったスキルアップをしていって、そういった方々の受入れをつくっていくことが肝要だと思っています
  • 職員の評価・組織風土

    市長は、令和3年度から部局横断型プロジェクトチームを組織し地域課題に取り組んでいると述べ、人事評価において積極性や挑戦意識を勤勉手当・昇給・昇任に反映させていると説明した。

    人事評価では積極性や挑戦意識の要素で評価し、勤勉手当や昇給、昇任に反映させています。 今後も挑戦意欲のある職員の育成と組織風土の醸成を進めていきたいと考えています。
  • DX推進・デジタル人材確保

    市長は、令和5年度にデジタル専門職を採用したこと、全職員が毎年DX研修を受講していることを説明し、今後もデジタルに強い職員の採用を進めていく方針を述べた。

    近年では、令和5年度にデジタル専門職を採用し、情報システムの整備や保守、DXの推進に係る業務を担当しています。 また、全職員が毎年DX研修を受講しており、組織全体のデジタルスキームの向上に取り組んでいます。
  • 弘和会・介護事業所への指導監査体制

    市長は、今回の事案を受け、市内介護事業所を対象とした定期的な研修会の開催や運営指導の頻度・確認範囲の拡充により法令遵守の意識醸成と適切なサービス提供を図っていく方針を述べた。

    今回の事案の発生を受けまして、今後、市内介護事業所の代表者や管理者を含む従事者を対象に定期的に研修会を開催し、事業所の法令遵守に対する意識の醸成を図るとともに、運営指導の頻度や書類等の確認範囲を増やすことでより細かな指導を実施し、適切なサービス提供を図っていきたいと考えております。
  • 弘和会・不正請求額の確定見通し

    市長は、警察への告発額は1,794万余りであるが、今後の調査によって数字が変動し増える可能性もあると述べた。

    昨日、本市が刑事告発いたしましたのは1,794万余りということで、一応、警察へ告発をさせていただきましたけれども、調査によってこの数字は動くものだろうと思っておりますので、また増える可能性もございます。
  • 弘和会・空き家再生等推進事業補助金申請の虚偽疑惑

    市長は、空き家再生等推進事業補助金の申請が虚偽であるとする外部公益通報について市が調査を行ったが、申請が虚偽であるという事実は確認するに至らなかったと述べた。

    市において調査したところ、空き家再生等推進事業補助金の申請が虚偽であるという事実を確認するには至りませんでした。
  • スクールバスの運行基準

    市長は、国が定める適正学校規模の条件に基づき、小学校では通学距離おおむね4キロメートル以上、中学校では6キロメートル以上の児童・生徒を対象にスクールバスを運行していると説明し、自転車通学区域の一部地区は適正距離の範囲内にあるため現段階では対象としていないと述べた。

    小学校では通学距離がおおむね4キロメートル以上となる児童を対象に、中学校では通学距離がおおむね6キロメートル以上となる生徒を対象としてスクールバスを運行し、遠距離通学者の負担軽減と安全確保を図っています。
  • 羽咋健民自転車道路の管理・大会活用

    市長は、自転車道路の管理者は石川県であり草刈りや照明設置について県に要望を継続すると述べるとともに、震災による損壊で復旧に数年かかる区間があるとし、大会実施については県・近隣市町・関係団体との協議が必要な今後の検討課題と位置づけた。

    能登半島地震からの復興と元気を取り戻すため、また、本市のスポーツを通じたまちづくりを推進する観点からも、今後の検討課題とさせていただきます。
  • 市議会議員選挙の投票率・議員定数・議員報酬

    市長は、投票率低下の原因は現時点で分析していないと述べ、議員定数については報酬等審議会の意見を踏まえ議会において検討される課題と認識していると説明し、議員報酬については審議会答申(物価高騰を踏まえた引き上げが望ましいが今回は据え置き)を尊重する考えを示した。

    令和7年1月に行われた羽咋市特別職報酬等審議会から出された、物価高騰などの社会情勢を鑑み引上げを行うことが望ましいが、能登半島地震の状況を踏まえ、今回は据え置くという旨の答申を尊重したいという考えでいます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

羽咋市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
20%
19.8%
+0.2%
土地・環境 1件
20%
11.7%
+8.3%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%
人口基盤 1件
20%
17.9%
+2.1%
安全・防災 1件
20%
9.2%
+10.8%

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