未来につながる復興の実現
令和6年能登半島地震の被災者の早期生活再建を最優先課題とし、災害公営住宅の整備・復興基金を活用した支援拡充・こころのケア支援に取り組む。
この公約に関する議会での発言 2件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月10日
防災備蓄・災害協定
市長は、公民館への防災備蓄倉庫設置や災害時協力井戸の登録制度推進、企業との災害協定締結を進めていると述べ、企業への直接支援は現時点では考えていないとした。
現時点では企業に対する支援は考えていませんけれども、引き続き、企業ごとの御提案を調整し、災害協定を通じて地域全体の防災力強化を進めていきたいと考えています。
議事録原文 ↗ -
2025年12月10日
災害時要配慮者対応・避難マニュアル
市長は、実行できないマニュアルの意義に疑問を呈し、日頃から町会単位で要配慮者の所在を把握したうえで自助・共助・公助による支援体制を構築することが重要であると述べ、マニュアルの見直しと実行可能な内容への改善を進める考えを示した。
幾らマニュアルがあっても、実行できないマニュアルというのはマニュアルでないと思っています。
議事録原文 ↗