医療・福祉の充実
かみいち総合病院の存続・支援や訪問看護・介護施設との連携強化、帯状疱疹ワクチン接種補助などで住み慣れた環境での安心した生活を実現する。
この公約に関する議会での発言 2件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
-
2026年3月4日
かみいち総合病院への支援継続
町長は、かみいち総合病院を地域医療のとりでと位置づけ、経営環境は厳しいが町として支援を続ける考えを示し、町民にも理解と支援を求めた。
かみいち総合病院は地域医療のとりでであります。経営は引き続き厳しい環境が続きますが、町として支援を続けていく考えであります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月3日
かみいち総合病院の維持
町長は、かみいち総合病院を地域医療の拠点として維持する考えを示し、大学への寄附講座方式で医師3人を増員し眼科医も常勤化したことを説明した。
総合病院の問題については、私が町長になりましてから、その後診療部との連携を密にして、「寄附講座」という言い方をしておりますが、大学から派遣していただく先生の給料を町で直接払わずに、払う分を直接大学に払って、大学から本人に給料を払ってもらうという、こういう回りくどい流れになりますけども、そういうやり方をして医師を3名現在増員したほか、眼科医についても常勤化をさせていただきました。
議事録原文 ↗