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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

北海道

深川市

市長 田中昌幸 / 公約 13件

1.8倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 21% に対して 38.5%(全国比 +17.4%)

全道屈指の稲作地帯・北空知に位置する「ライスランドふかがわ」。人口は2020年に約2万人まで減り、前回調査比8.54%の減少が続き、2026年にはJR留萌本線が廃止される。その深川市で1期目を担うのが田中昌幸市長だ。深川市役所に建築職として入庁し、市議会議員を5期19年務め副議長も歴任、2022年の選挙戦で現職を破って初当選した。掲げる柱は、子育て支援と移住・定住、基幹産業の農業の持続的発展、そして留萌本線廃止後の公共交通確保である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
室蘭工業大学(理系)
当選回数
1期(初当選 2022)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1961年
元深川市職員元深川市議会議員(5期)元市議会副議長建築職

Pledges公約 13件

田中昌幸 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

子どもの給食費無償化

小学校給食費の全額無償化と中学校給食費の半年間無償化を実施する。

子育て支援の拡充

病児保育・教育保育施設副食費の無償化や乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を実施する。

市立病院の医師確保と救急医療体制の維持

市立病院における医師確保対策を強化し、休日夜間救急医療体制を維持する。

高齢者の地域包括ケアと生活支援

地域包括ケアシステムの深化を進め、除雪・買物・交通確保など住み慣れた地域での生活を支援する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月10日

    高齢者・障がい者同居の低所得世帯へのエアコン購入支援

    国の熱中症対策実行計画にエアコン設置に関する規定はなく、市としてはエアコン購入補助ではなく、水分補給・塩分摂取等の予防対策の普及啓発や情報提供を引き続き行うとした。

    国における基本的な方針といたしましては、熱中症対策実行計画が令和5年度に策定されておりますが、エアコン等の設置に関しては示されていないところであります。エアコンの設備も熱中症対策の一つとして有効ではありますが、小まめな水分補給や塩分の摂取なども重要な予防対策の一つでありますことから、市といたしましてもこうした対策の推進に向け、熱中症予防の行動等に関する効果的な普及啓発や積極的な情報提供などを引き続き取り組んでまいります。
    議事録原文 ↗

留萌本線廃止への対応と公共交通の確保

JR留萌本線廃止に伴う代替交通バスの運行やAIデマンド交通により持続可能な地域公共交通を構築する。

人口基盤

少子化対策と子育て世帯への支援

少子化対策を強化し、子育て世帯が安心して生活できるまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月9日

    まちづくり市民総ぐるみ運動

    7月1日に文化交流ホールみ・らいで30回目の総決起大会を開催し、約300人が参加したと報告した。市長は、本運動の趣旨が市民に浸透するよい機会になったと述べた。

    今年も、これらの行事や取組を通して、明るく住みよいまちづくりを推進するという本運動の趣旨が市民に浸透するよい機会になったものと考えております。
    議事録原文 ↗

移住・定住の推進

移住相談会の開催や結婚新生活支援事業、奨学金返還支援などにより移住・定住を促進する。

経済・税源

基幹産業である農業の持続的発展

第9次深川市農業振興計画に基づきスマート農業の普及や担い手確保を進め、農業の持続的発展を図る。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月11日

    野生動物による農業被害対策

    市長は、有害鳥獣による農作物被害額が直近3か年で増加し続けていると述べ、地域おこし協力隊の活用によるエゾシカ・アライグマの捕獲対策を進めているものの捕獲頭数以上に生息数が増加していると想定されるとし、鳥獣被害防止対策協議会との連携や他市町村事例の参考をもとに取組を検討していくと述べた。

    直近3か年で申し上げますと、農作物の食害や踏み荒らしなど、令和4年度は1,835万3,000円、5年度は2,417万5,000円、6年度は3,620万6,000円となっており、増加し続けている実態があります。
    議事録原文 ↗

インバウンドを柱とした観光振興

インバウンド観光を柱とした広域観光を推進し、観光の振興に取り組む。

行政運営

行政のデジタル化推進

24時間対応AI電話やAI-OCR、地方税統一QRコード導入などによりスマートシティ化を進める。

市民参画による公平公正な行政運営

市民参画を基本に公平公正な行政運営を行い、情報発信を強化する。

安全・防災

安心安全のまちづくりとヒグマ対策

避難所へのエアコン設置やヒグマ・有害鳥獣対策の関係機関連携を強化し、安心安全なまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月10日

    避難所備蓄品の管理・分散保管

    発電機・ジェットヒーター・段ボールベッド等は各施設に分散保管しており、食料品は低温倉庫の防災備蓄保管庫を基本としつつ、浸水リスクや使用頻度・保存期間に応じて一部施設・地区に分散保管していると説明した。今後は備蓄品の最適配置や市民周知についてさらに研究するとした。

    村上議員御指摘のとおり、防災備蓄倉庫は浸水深が0.5メートルから3メートルの区域に位置しておりますことから、使用頻度や保存期間などに応じて分散保管の考え方を取り入れて保管しております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月10日

    避難所運営マニュアル・作業手順書の整備

    平成29年に避難所運営マニュアルを作成しているが、各班の詳細な作業手順を定めた作業マニュアルは未作成であると述べた。避難所ごとに人員・体制が異なることを踏まえ、自主防災組織の設立支援と組織ごとの作業マニュアル作成への支援を検討するとした。

    自主防災組織が設立されていない地区においては、避難所運営に不安を感じている状況も伺っておりますことから、各避難所において適切な運営が行われるよう、自主防災組織の設立に向けた取組を進めるとともに、設立された自主防災組織ごとに作業マニュアル等の作成への支援を検討してまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月10日

    避難所運営のDX化

    行政DXについては全庁的に検討を開始したと述べ、避難所の受付支援や名簿管理等へのDX活用事例を把握していることを示しつつ、地域の意見や先進自治体の取組を参考に研究していくとした。

    避難所運営に関しましても、大前議員が触れられておりましたように、受付支援や名簿の管理など、様々な場面においてDXを活用した事例もございますので、地域の意見や先進的な取組をしている自治体等を参考としながら研究してまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月9日

    まちづくり市民総ぐるみ運動

    7月1日に文化交流ホールみ・らいで30回目の総決起大会を開催し、約300人が参加したと報告した。市長は、本運動の趣旨が市民に浸透するよい機会になったと述べた。

    今年も、これらの行事や取組を通して、明るく住みよいまちづくりを推進するという本運動の趣旨が市民に浸透するよい機会になったものと考えております。
    議事録原文 ↗

土地・環境

脱炭素・環境施策の推進

地球温暖化対策実行計画の策定や森林整備、木育推進などにより脱炭素と環境保全に取り組む。

Council議会での発言記録

田中昌幸 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2022-12-26以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 34件

2025年9月11日 市長の発言 3回

2025-09-11

  • 空知中央バス深旭線廃止と代替交通対応

    市長は、深旭線廃止の経緯として全国的な路線バス維持困難の傾向を挙げ、廃止後に生じる公共交通空白エリアへの対応として、デマンド交通のエリア拡大を運行事業者と調整中であること、高校生の通学支援については別途検討中であることを述べた。

    月に数回の利用が見込まれる通院者等への対応については、現在運行稼働中のデマンド交通、納内経由菊丘線の対象エリアを拡大することで運行事業者と調整を進めているところであります。 一方、毎日の通学に利用することが見込まれる高校生に対しては、運行日が限定される現行のデマンド交通では対応が困難であるため、対象者の実態を確認しながら支援方法の検討を進めているところであります。
  • 普通交付税の決定額と算定変更点

    市長は、2025年度普通交付税の決定額が66億6,240万7,000円となり当初予算を約1億6,240万円上回ったと述べ、算定上の増加要因として地方公務員給与改定による人件費増やガバメントクラウド利用料等を挙げ、臨時財政対策債の発行額が制度創設以来初めてゼロとなったと述べた。

    普通交付税は7月29日に決定額が通知されておりまして、66億6,240万7,000円となり、本年度の当初予算計上額は65億円でありますので、1億6,240万7,000円のプラスとなっております。…臨時財政対策債の発行については、平成13年度の制度創設以降、初めて発行額がゼロとなっております。
  • 2025年度予算執行状況

    市長は、8月末時点での一般会計執行率が歳入28.5%・歳出30.9%であると述べ、個人市民税の当初賦課総額が前年決算額を約1億1,000万円上回っており、米価高騰等が農業所得増加を通じて税収に影響したと認識していると述べた。

    この税収増の要因につきましては、全てが農業収入によるものではありませんが、昨今のいわゆる令和の米騒動による米価の高騰などが農業所得の増加を通じて市税収入に好影響を与えたものと認識しております。
  • 野生動物による農業被害対策

    市長は、有害鳥獣による農作物被害額が直近3か年で増加し続けていると述べ、地域おこし協力隊の活用によるエゾシカ・アライグマの捕獲対策を進めているものの捕獲頭数以上に生息数が増加していると想定されるとし、鳥獣被害防止対策協議会との連携や他市町村事例の参考をもとに取組を検討していくと述べた。

    直近3か年で申し上げますと、農作物の食害や踏み荒らしなど、令和4年度は1,835万3,000円、5年度は2,417万5,000円、6年度は3,620万6,000円となっており、増加し続けている実態があります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月10日 市長の発言 6回

2025-09-10

  • クーリングシェルターの拡充

    市は現在、深川市役所1階ロビーとプラザ深川の2か所をクーリングシェルターに指定しており、基準を満たす市施設が他にないため追加指定はできていないと述べた。今後は民間施設との協定締結など他自治体の取組を参考に、指定施設の拡充を検討するとした。

    現時点では、基準を満たす市の施設がほかにないことから、指定施設の追加はできておりませんが、法では市町村以外の者が管理する施設もクーリングシェルターに指定することができるとされており、都市部におきましてはショッピングモールやドラッグストア等の民間施設と協定を結び、クーリングシェルターとして指定している例も見られますので、他自治体の取組も参考に指定施設の拡充を検討してまいります。
  • 高齢者・障がい者同居の低所得世帯へのエアコン購入支援

    国の熱中症対策実行計画にエアコン設置に関する規定はなく、市としてはエアコン購入補助ではなく、水分補給・塩分摂取等の予防対策の普及啓発や情報提供を引き続き行うとした。

    国における基本的な方針といたしましては、熱中症対策実行計画が令和5年度に策定されておりますが、エアコン等の設置に関しては示されていないところであります。エアコンの設備も熱中症対策の一つとして有効ではありますが、小まめな水分補給や塩分の摂取なども重要な予防対策の一つでありますことから、市といたしましてもこうした対策の推進に向け、熱中症予防の行動等に関する効果的な普及啓発や積極的な情報提供などを引き続き取り組んでまいります。
  • 生活保護世帯へのエアコン購入支援

    生活保護制度上、エアコンは原則として保護費のやりくりで購入するものとされているが、保護開始時など特別な事情がある場合は一時扶助として冷房器具を支給できる場合があると説明した。また、購入が困難な場合は社会福祉協議会の生活福祉資金貸付を案内できるとした。

    保護開始時に熱中症予防が特に必要とされる世帯で、持ち合わせがない場合などの特別な事情がある場合に限り、一時扶助として冷房器具の支給を認める場合もございます。 このほか、保護費のやりくりでも購入が困難な場合は、社会福祉協議会の生活福祉資金貸付を案内することも可能となっておりますので、お困りの場合には事前に担当ケースワーカー等へ相談していただきたいと思います。
  • エアコン購入費補助(住宅省エネ改修助成)

    令和6年度から実施している住宅省エネ改修助成において、空気清浄機能または換気機能付に限定した条件のもと、エアコン設置工事を工事費の3分の1・上限30万円で助成対象としていると説明した。

    令和6年度から実施しております住宅省エネ改修助成の中で、空気清浄機能または換気機能付に限定しておりますが、エアコン設置工事も工事費の3分の1、30万円を上限として助成の対象としているところであります。
  • 輸出用米・加工用米・飼料用米等の作付面積の推移

    令和5年産から7年産(5月現在)にかけての作付面積の推移を示し、輸出用米と飼料用米が大きく減少した要因として、北海道農業再生協議会の判断により主食用米の目安が急遽追加され、種もみの在庫余力がない中で輸出用米等からの振替が生じたと説明した。

    輸出用米と飼料用米が大きく減少しておりますが、これは北海道農業再生協議会水田部会において、本年4月下旬に政府備蓄米の放出に伴う買い戻し予定分が、北海道米の安定供給に影響を及ぼす懸念があるとして、令和7年産の主食用米の目安を全道分で3,000ヘクタール、うち深川市分は173ヘクタール急遽追加されたことに伴い…輸出用米などの水田活用米穀から主食用米への振替が基本となったことが要因となっているものであります。
このほかの答弁 7件を見る
  • 主食用以外の米の安定供給体制

    輸出用米や飼料用米等の安定供給は重要であるとの認識を示しつつ、産地交付金の有効活用やJAきたそらちとの連携により、計画的な作付・販売につなげていきたいとした。

    本市といたしましては、村上議員が指摘のとおり、主食用米を主としながら、これまでの取組により需要が高まっている輸出用米や飼料用米等の安定供給についても大変重要であると考えております。 このため、主食用米の価格が高騰している中ではありますが、産地交付金の有効活用などにより輸出用米や飼料用米などの計画的な作付、販売につながるよう、JAきたそらちなどと十分連携してまいりたいと考えております。
  • 避難所備蓄品の管理・分散保管

    発電機・ジェットヒーター・段ボールベッド等は各施設に分散保管しており、食料品は低温倉庫の防災備蓄保管庫を基本としつつ、浸水リスクや使用頻度・保存期間に応じて一部施設・地区に分散保管していると説明した。今後は備蓄品の最適配置や市民周知についてさらに研究するとした。

    村上議員御指摘のとおり、防災備蓄倉庫は浸水深が0.5メートルから3メートルの区域に位置しておりますことから、使用頻度や保存期間などに応じて分散保管の考え方を取り入れて保管しております。
  • 北海道日本ハムファイターズ2軍本拠地誘致

    球団が札幌圏を中心に移転先を検討しているとの報道を踏まえ、市長は札幌圏域外の自治体が対象となる可能性はないと認識しており、現時点で誘致を検討する考えはないと述べた。一方で、2軍誘致が地域の活力や希望につながり得るとの認識は示しつつ、莫大な財政負担や地域全体の支援体制が必要であることも指摘した。

    こうした状況を踏まえますと札幌圏域外の自治体が対象となる可能性はないものと認識しており、現時点において本市としては誘致に向けて検討する考えは持ち合わせておりません。
  • 宮崎県都城市との特産品協定締結

    両市は10月5日に特産品に関する協定の調印式を予定しており、信用金庫間の業務提携を契機とした継続的な交流・相互販売の実績が締結の経緯であると説明した。今後は特産品の相互取扱いを明確化し、道の駅同士の取組を後押しすることで地域経済の活性化につなげるとした。

    協定締結に至る経緯といたしましては、平成27年に当時の都城信用金庫、現宮崎第一信用金庫と北空知信用金庫が業務提携を締結したことを契機に、両市の関係者が相互に訪問し合い、交流を深め、これまで道の駅同士において相互販売を行うなど、観光特産品分野での実質的な連携が進められてきました。
  • 東京都江東区との連携

    江東区とは20年以上にわたる商店街交流等の実績があり、市長が表敬訪問で区長と意見交換したことを紹介した。地名の縁を活かした団体交流を継続的にサポートしつつ、将来的な関係人口の創出など自治体間連携の可能性を広げていきたいとした。

    江東区には、宮澤議員も御指摘のとおり、深川という地名が各所に存在しており、本市との地名の縁も非常に深いものがございまして、今後もこうした縁を大切に団体同士の交流などが継続されるよう、市としても継続してサポートしてまいりたいと考えております。
  • 避難所運営マニュアル・作業手順書の整備

    平成29年に避難所運営マニュアルを作成しているが、各班の詳細な作業手順を定めた作業マニュアルは未作成であると述べた。避難所ごとに人員・体制が異なることを踏まえ、自主防災組織の設立支援と組織ごとの作業マニュアル作成への支援を検討するとした。

    自主防災組織が設立されていない地区においては、避難所運営に不安を感じている状況も伺っておりますことから、各避難所において適切な運営が行われるよう、自主防災組織の設立に向けた取組を進めるとともに、設立された自主防災組織ごとに作業マニュアル等の作成への支援を検討してまいりたいと考えております。
  • 避難所運営のDX化

    行政DXについては全庁的に検討を開始したと述べ、避難所の受付支援や名簿管理等へのDX活用事例を把握していることを示しつつ、地域の意見や先進自治体の取組を参考に研究していくとした。

    避難所運営に関しましても、大前議員が触れられておりましたように、受付支援や名簿の管理など、様々な場面においてDXを活用した事例もございますので、地域の意見や先進的な取組をしている自治体等を参考としながら研究してまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月9日 市長の発言 11回

2025-09-09

  • まちづくり市民総ぐるみ運動

    7月1日に文化交流ホールみ・らいで30回目の総決起大会を開催し、約300人が参加したと報告した。市長は、本運動の趣旨が市民に浸透するよい機会になったと述べた。

    今年も、これらの行事や取組を通して、明るく住みよいまちづくりを推進するという本運動の趣旨が市民に浸透するよい機会になったものと考えております。
  • ふかがわ夏まつり

    7月26日に石狩川河川敷で1日日程で開催し、市内外から約2万人が来場、花火3,000発が打ち上げられたと報告した。市長は観光振興・商工振興において非常に大きな成果が得られたと述べた。

    今年も市内外から約2万人の皆様に御来場いただき、3,000発の花火が夜空を彩る様子を存分に御堪能いただいたところであります。
  • 石狩川クリーンアップ作戦

    7月30日に石狩川右岸の緑地公園で約200人が参加して清掃活動を実施したと報告した。市長は、河川環境の保全や愛護意識の高揚を図るよい機会になったと述べた。

    本年は、花火大会終了後の7月30日に実施し、当日は、ふかがわ夏まつり実行委員会関係者や市民の皆さん約200人の参加をいただき、空き缶や紙くずなどを収集する清掃活動を行いました。
  • 農作物の生育・収穫状況

    8月15日現在、水稲は好天により平年より8日早く生育が進み、小麦は高温で生育が早まり収穫が既に終了したと報告した。大豆・ソバ・リンゴも生育が平年より早く推移しているとした。

    水稲につきましては、生育は好天に恵まれたことから平年より8日早く進んでおり、総じて順調に推移しております。小麦につきましては、高温により生育が早まったことで、昨年より早く収穫作業が始まり、既に終了しております。
  • 財政健全化判断比率・資金不足比率

    令和6年度決算において、実質公債費比率が前年度より0.3ポイント増加し15.8%、将来負担比率が前年度より3.8ポイント改善し118.3%になったと報告した。資金不足比率は各公営企業会計で発生していないとし、いずれの指標も早期健全化基準等を下回っていると述べた。

    実質公債費比率は3か年平均により算定されるものでありますが、前年度より0.3ポイント増加し15.8%になったものであり、将来負担比率は前年度より3.8ポイント改善し、118.3%になったものであります。
このほかの答弁 9件を見る
  • 市功労者表彰

    今年度は公益功労者として8人および1法人を深川市功労者として表彰することについて、議会の同意を求める提案理由を説明した。

    今年度は公益功労者として8人及び1法人の方々を表彰することといたしたく、深川市功労者表彰条例第2条第1項の規定に基づき、議会の同意を得ようとするものであります。
  • 北海道市町村職員退職手当組合規約変更

    江差町・上ノ国町学校給食組合の解散による脱退に伴い、北海道市町村職員退職手当組合規約の一部を変更するため、地方自治法の規定に基づき議会の議決を求める提案理由を説明した。

    本件は、深川市が加盟しております北海道市町村職員退職手当組合において、江差町・上ノ国町学校給食組合が解散により脱退することから、北海道市町村職員退職手当組合規約の一部を変更するものであります。
  • 北空知地域いじめ問題対策委員報酬改定

    北空知地域いじめ問題対策専門家会議および同調査会議の委員業務に高い専門性が求められることから、職務内容に応じた適正な額とするため報酬に関する条例別表を改める提案理由を説明した。

    いじめ防止等のための有効な対策などの検討のほか、調査のための関係者への聞き取り、報告書の作成など高い専門性が求められることから、これら委員の報酬について、職務内容に応じた適正な額とするため、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例中の別表を改めようとするものであります。
  • 職員用端末更新(財産取得)

    老朽化した職員用端末155台をノート型パソコンに更新するため、北海道市町村備荒資金組合の譲渡事業を活用し、有限会社あさの商事と仮契約を締結したと説明した。市が組合に償還する総額は3,051万3,478円で、令和11年度までの5年間で償還するとした。

    この落札額に、同組合が定める利子を加えた3,051万3,478円をもって、市が機器の譲渡を受け、同組合に対して本年度から令和11年度までの5年間で償還するものであります。
  • 市道路線認定

    生活環境の向上と安全・安心な道路確保のため、私道1路線を市道に認定するにあたり、道路法の規定に基づき議会の議決を求める提案理由を説明した。

    本件は、私道1路線について、生活環境の向上を図り、安全で安心な道路とするため市道に認定するものであり、道路法第8条第2項の規定に基づき、議会の議決を得ようとするものであります。
  • 令和6年度各会計決算認定

    令和6年度の一般会計から病院事業会計までの各決算について、地方自治法および地方公営企業法の規定に基づき議会の認定を求めると説明した。

    認定第1号令和6年度深川市一般会計歳入歳出決算認定についてないし認定第7号令和6年度深川市病院事業会計決算認定については、地方自治法第233条第3項の規定及び地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、それぞれ議会の認定を得ようとするものであります。
  • 公共料金(水道料金・下水道使用料等)の値上げ見通し

    下水道使用料は本年4月から平均25%値上げを実施済みであり、水道料金については上下水道経営審議会で審議中で金額を示せる段階にないと述べた。また、水道料金は30年にわたり値上げを行っておらず、世帯数の減少が料金改定に影響するとの認識を示し、他の公共料金については現段階で具体的な値上げ計画はないとした。

    水道料金改定に関しましては、平成8年度以降、消費税増額以外では30年にわたり値上げを行っておらず、さらに平成28年度には家事用の基本料金を税抜き1,710円から1,660円とし、50円の値下げを行った経過にありまして、こうした対応が今回の料金改定に少なからず影響を及ぼすものと考えており、これまでの料金改定の経過を検証することも重要と認識しているところです。
  • JR深名線・留萌本線メモリアル展示

    深名線廃止30周年に合わせたジオラマ展示や留萌本線に関する過去の展示、市民による自主的な活動等を紹介した上で、常設展示スペースの新設は困難な状況にあるとしつつ、スポット展示やイベント開催などの柔軟な形での展開を検討すると述べた。

    現時点での常設展示は難しいものの、市民の皆様や来訪者の方々に楽しんでいただきながら、本市の魅力発信の機会とするとともに、本市の発展の礎でもあるJR深名線、留萌本線の歴史を後世に語り継いでいくことができるよう、今後もスポット展示やイベント開催など柔軟な形での展開を検討してまいりたいと考えております。
  • 100日チャレンジ(健康増進事業)

    5月12日から開催中の本事業は8月末時点で申込者数が650人を超え、毎日約350人が参加していると報告した。事業終了後の対応として、年度末まで機器設置を延長すること、市内施設への設置検討、健康アドバイザーによるフォローアップを予定していると述べた。また、「おいしい健康アプリ」は参加者が3か月間無料で利用でき、以降は有料で継続可能であると説明した。

    8月末現在で申込者数が650人を超え、毎日8クール、約350人の方が参加されており、市民の皆様に大変好評いただいております。
議事録の原文を読む ↗
2025年6月19日 市長の発言 3回

2025-06-19

  • 空き店舗対策・町なか活性化

    市は平成24年度に関係団体で構成する検討会を設置し、空き店舗の利活用に取り組んでいると述べた。また、令和8年秋に予定される駅前複合施設の整備を契機として、町なか全体の活性化や空き店舗活用に新たな可能性が広がると市長は述べ、小売業に限らず多様な業種・分野への活用を多角的に進める考えを示した。

    令和8年秋には駅前に交流機能を備えた複合施設のオープンが予定されております。これは生涯学習、交通など、多様な機能を持つ施設でありまして、市民や来訪者が集い、交流する場として、町なかのにぎわい創出に大きく寄与することが期待されます。
  • 移住体験住宅の確保

    現行の移住体験住宅は夏場以外に空きがある状況であり、市長は現段階で逼迫は生じておらず、新たな整備を喫緊で行う考えには至っていないと述べた。一方、移住体験希望者が大幅に増加した場合や老朽化が進んだ際には、民間アパートの活用や市営住宅の有効活用を可能性の一つとして研究する意向を示した。

    現段階においては移住体験住宅の利用に逼迫は生じておらず、加えて、近年の物価高の影響により維持管理費が上昇するなど、コスト面からも喫緊で新たに移住体験住宅を整備する考えには至っていないところであります。
  • 移住促進・リモートワークスペース確保

    市長は、移住体験者等が仕事目的で利用できるレンタルオフィスは現在設置していないと述べた上で、利用ニーズの把握と他自治体の先進事例を参考にしながら研究していく考えを示した。

    レンタルオフィスにつきましては今後、利用ニーズについて把握に努めつつ、他自治体の先進事例も参考にしながら研究してまいりたいと考えております。
  • 防災訓練の実施

    市長は、昨年度の気象防災ワークショップや自主防災組織との訓練実績を説明し、本年度10月には平成29年度以来8年ぶりとなる大規模な防災総合訓練を石狩緑地公園で実施予定であると述べた。今後も深川市地域防災計画に基づき計画的に訓練を実施していく考えを示した。

    本年度におきましては、10月に平成29年度以来8年ぶりとなります大規模な地震を想定した深川市防災総合訓練を、石狩緑地公園において実施予定としております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

深川市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 5件
38.5%
21%
+17.4%
経済・税源 2件
15.4%
19.8%
-4.4%
行政運営 2件
15.4%
12.3%
+3.1%
人口基盤 2件
15.4%
17.9%
-2.6%
土地・環境 1件
7.7%
11.7%
-4%
安全・防災 1件
7.7%
9.2%
-1.5%

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