子どもひとりひとりに寄り添う教育・子育てのまちづくり
学校給食費の全額公費負担、先進的なテクノロジー教育、大規模校の分離新設を含む学習環境改善、支援学級の人員配置強化、フリースクール等の多様な学習機会支援、保育園送迎ステーションや全天候型子ども施設の整備を進める。
この公約に関する議会での発言 3件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年2月24日
平和祈念・平和教育
市は8月15日の平和祈念式典やパネル展示、平和交流事業などを実施しており、市長は幅広い世代への継承に向けた事業の在り方を検討する必要性があると述べた。また、中学生を広島へ派遣し被爆の実相に触れる機会を設ける取組を実施していく考えを示した。
市では次世代を担う中学生を広島へ派遣をし、被爆の実相に直接触れる機会を設けるなど、若い世代の皆様が平和の尊さを自ら学び、未来へ継承していく取組を実施してまいりたいと考えております。
議事録原文 ↗ -
2026年2月20日
保育施策・送迎保育ステーション
市長は、国の保育政策が量の拡大から質の確保・充実へ転換しているとの認識を示しつつ、印西市では引き続き保育の量の確保を維持しながら質の向上を図る方針であると述べた。また、令和8年4月1日から千葉ニュータウン中央駅圏で送迎保育ステーションを開設し、保護者負担の軽減や保育所入所者数の地域偏在の是正に寄与したと述べた。
かねてより重要な保育施策の一つとして位置づけておりました送迎保育ステーションを令和8年4月1日から、まずは千葉ニュータウン中央駅圏で開設し、保育所等への児童の送迎に係る保護者の負担軽減、地域による保育所等の入所者数の偏りの是正等を図ることで、地域のニーズに即した保育サービスの提供に寄与したものと考えております。
議事録原文 ↗ -
2026年2月19日
行政改革・DX推進(まちづくりDX構想・業務効率化)
市長は、令和6年度に策定した印西市まちづくりDX構想書に基づき、令和7〜9年度を職員の意識改革および行政業務効率化の期間と位置づけ、市役所の業務量30%削減を目標とした行政改革の戦略を策定中であると述べた。電子決裁の導入やペーパーレス化、窓口開庁時間の短縮、BPR伴走型研修などを取組例として挙げ、職員のウェルビーイング向上と変革文化の醸成を目指すと説明した。
市役所の業務量30%削減をして、創出した時間を新たな施策の企画、立案であるとか、市民サービスの向上など、本来力を注ぐべき業務に時間を配分させていただくための戦略として取りまとめております。
議事録原文 ↗