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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

千葉県

佐倉市

市長 西田三十五 / 公約 7件

1.6倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「人口基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 17.9% に対して 28.6%(全国比 +10.6%)

少子高齢化と定住人口の維持が課題となる千葉県佐倉市。その市政を2期目で担うのが西田三十五市長だ。臼井に生まれ育ち、佐倉市議3期・千葉県議4期を経て2019年に初当選、2023年4月の選挙戦で再選された。掲げる公約の柱は子育て環境の整備、高齢者・障がい者福祉の充実、企業誘致による地域経済の活力増進である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
拓殖大学(文系)
当選回数
2(初当選 2019)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1964年
元千葉県議(4期)元佐倉市議(3期)自民・連合千葉・国民民主推薦地元出身

Pledges公約 7件

西田三十五 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

人口基盤

多様な子育て環境の整備

子ども食堂の運営支援やプレーパーク(外遊び場)の充実など、多様な子育て環境を整備する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    少子化対策・結婚・子育て支援

    市長は、婚活支援・プレコンセプションケアの啓発、佐倉市こども計画に基づく切れ目のない相談支援、令和8年度からの5歳児健診の開始、学童保育所の整備、独り親家庭等への大学受験検定料助成を進めると述べた。また、企画政策課が調整役となって組織横断的に人口減少・少子化対策を進めると述べた。

    少子化の要因が複雑化する中で、一元的に、かつ組織横断的な対応を行うため、人口減少、少子化対策の調整に関する事務を位置づけた企画政策課が調整役となった関係部署間の連携を図り、市を挙げて、人口減少、少子化対策に係る取組を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月4日

    令和7年度の市政総括・子育て・スポーツ・平和施策

    市長は、令和7年度について、青春文化祭の対象拡大、アスリートの国際大会での活躍、教育施策推進室の創設、長崎市との平和交流の深化などを挙げ、市長は多分野で成長を遂げた一年だったと述べた。また、名誉市民・長嶋茂雄氏の逝去に触れ、その功績を受け継ぐ考えを示した。

    本当に佐倉市の全体がさまざまな分野で成長を成し遂げたというような一年であったと私は認識をしております。…戦後80年を迎えた本年、長崎市との連携を深めた一年でもありました。平和の大切さを次世代に伝えるための交流を進めることで、両市の絆が強固にすることができました。
    議事録原文 ↗

子育て・支援施策の拡充

保育園等の待機児童ゼロを継続し、ICT教育の促進や人権尊重教育など子育て・支援施策を拡充する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    教育施策・不登校対応・給食費無償化

    市長は、教育施策推進室が中心となり英語教育の充実など教育施策を強化するとともに、校内教育支援センターやルームさくらでの不登校児童への支援、および国政レベルで決定された小学校給食費の無償化への対応を行うと述べた。

    不登校など、学校に通うことができない子供たちの教育機会を確保するため、校内教育支援センターやルームさくらにおいて保護者を含めたきめ細やかな相談対応や学習支援を実施してまいります。国政レベルで決定された小学校給食費の、いわゆる無償化の実施についても対応してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    少子化対策・結婚・子育て支援

    市長は、婚活支援・プレコンセプションケアの啓発、佐倉市こども計画に基づく切れ目のない相談支援、令和8年度からの5歳児健診の開始、学童保育所の整備、独り親家庭等への大学受験検定料助成を進めると述べた。また、企画政策課が調整役となって組織横断的に人口減少・少子化対策を進めると述べた。

    少子化の要因が複雑化する中で、一元的に、かつ組織横断的な対応を行うため、人口減少、少子化対策の調整に関する事務を位置づけた企画政策課が調整役となった関係部署間の連携を図り、市を挙げて、人口減少、少子化対策に係る取組を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月4日

    令和7年度の市政総括・子育て・スポーツ・平和施策

    市長は、令和7年度について、青春文化祭の対象拡大、アスリートの国際大会での活躍、教育施策推進室の創設、長崎市との平和交流の深化などを挙げ、市長は多分野で成長を遂げた一年だったと述べた。また、名誉市民・長嶋茂雄氏の逝去に触れ、その功績を受け継ぐ考えを示した。

    本当に佐倉市の全体がさまざまな分野で成長を成し遂げたというような一年であったと私は認識をしております。…戦後80年を迎えた本年、長崎市との連携を深めた一年でもありました。平和の大切さを次世代に伝えるための交流を進めることで、両市の絆が強固にすることができました。
    議事録原文 ↗

生活基盤

高齢者福祉・障がい者の活躍応援

地域包括支援センターの充実、障がい者の就労・自立支援、シルバー人材の活躍など福祉施策を充実させる。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    高齢者・障害者福祉・介護・公共交通

    市長は、世代間交流や社会参加の促進による健康づくり・介護予防、介護従事者への資格取得支援、施設整備などによる包括的支援体制の充実を進めると述べた。また、バスやタクシー事業者への支援、京成佐倉駅北口へのエレベーター設置、通学路・歩道・車道の整備により公共交通の継続性確保とバリアフリー化を図ると述べた。

    高齢者や障害者を含む全ての市民の皆さんが安全、快適に移動できるよう、バスやタクシーの事業者に対する支援を通じて公共交通機関の継続性を確保するとともに、京成佐倉駅北口へのエレベーター設置や通学路の整備、歩道や車道の改修などを進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月3日

    物価高騰対策・高齢者タクシー券配布

    物価高騰対策として、消費喚起の即時性と経済の好循環を基本方針に事業立案してきたと述べ、高齢者へのタクシー券配布事業について、利用が想定を下回ったとしつつも、地域ごとの移動ニーズ把握の機会となったとし、今後の地域公共交通施策立案に活用する考えを示した。

    残念ながら私どもの想定を下回る利用となりましたが、地域ごとの移動ニーズを把握する貴重な機会になったと捉えており、今回得られた結果は物価高騰対策の枠にとらわれず、今後の地域公共交通の維持に向けた持続性のある施策立案に生かしてまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    防災・災害対策・福祉避難所整備

    市長は、地域防災計画に基づき河川や調整池の改修・公園緑地の安全対策を進めるとともに、高齢者・障害者・妊産婦等を対象とした指定福祉避難所の整備や備蓄物資の充実など、災害への備えを行うと述べた。

    地域防災計画に基づき、河川や調整池の改修や公園、緑地の安全対策を進め、また高齢者や障害者、妊産婦など、特別な配慮が必要な方々が安心して避難生活を送ることができる指定福祉避難所の整備や備蓄物資の充実など、災害への備えを万全にしてまいります。
    議事録原文 ↗

経済・税源

就労環境・地域経済の活力増進

城南工業団地への企業誘致、商店街・地場産業の活性化、観光やふるさと納税の活用で地域経済の活力を増進する。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月5日

    観光Wコア構想・市民説明

    市長は、観光Wコア構想を含む当初の目的について、市民が納得できるよう説明を行いながら進めていく方針を述べた。

    市民の皆さんにはご納得いただけるよう、説明を行い、当初の目的である観光Wコア構想を含めて、市民の納得を得られるように進めてまいりたいと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    地域経済活性化・企業誘致

    市長は、成田空港の機能強化に伴う経済効果を機会と捉え、企業誘致・公民連携推進室が中心となって新たな産業用地の確保や規制緩和、企業誘致助成金による支援を行い、雇用創出を含めた地域経済の活性化を図ると述べた。

    佐倉市としては、このような状況を絶好の機会と捉え、企業誘致・公民連携推進室が中心となって、新たな産業用地の確保や規制緩和による佐倉インターチェンジ周辺などの土地利用の促進、企業誘致助成金などによる企業立地に係る支援を行い、雇用の創出を含めた地域経済の活性化を図ってまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    観光・インバウンド・佐倉ふるさと広場整備

    市長は、インバウンド需要の獲得に向け、佐倉市観光グランドデザイン「観光Wコア構想」に基づき佐倉ふるさと広場の拡張整備を進めるとともに、印旛沼・印旛放水路かわまちづくり計画に基づき千葉市・八千代市と連携した水辺空間の創出を進めると述べた。

    佐倉市観光グランドデザイン「観光Wコア構想」に基づき、佐倉ふるさと広場の拡張整備を進めるとともに、印旛沼・印旛放水路かわまちづくり計画に基づき、千葉市、八千代市との連携事業を併せて展開することにより、印旛沼流域の歴史、自然を生かした回遊性の高い水辺空間の創出を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月3日

    観光・施設整備

    市長は、歴史・文化・自然という佐倉市の観光資源と立地特性を活用し、観光Wコア構想のもと城下町地区と印旛沼周辺を2つの核として交流人口の増加と観光消費の喚起を目指していると述べ、2つの核の回遊性を高めることで地域経済循環率の向上につなげていく考えを示した。

    城下町地区では市が所有する古民家に飲食店を誘致するなど、歴史的な町並みを生かしながら、新たなにぎわいを創出するための取組を行っております。また、印旛沼周辺では佐倉ふるさと広場の拡張整備を行い、飲食や物販などの魅力ある空間を創出し、1年を通して多くの皆さんが楽しめる場とするための取組を進めております。
    議事録原文 ↗

安全・防災

いじめ防止・交通安全対策の徹底

いじめ・児童虐待の防止や通学路等の交通安全対策を徹底し、安全な生活環境を守る。

土地・環境

定住・移住の促進

中古住宅リフォームや空き家対策、市の魅力発信などにより定住・移住を促進する。

行政運営

持続可能で安定した行財政運営

DX推進や公共施設の最適化を進め、持続可能で安定した行政・財政運営を行う。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    行財政改革・DX推進・公共施設再配置

    市長は、持続可能な行財政運営のため、公共施設の再配置や新庁舎整備の在り方の検討、DXの推進による行政サービスの提供を進めると述べた。

    持続可能な行財政運営を行うため、公共施設の再配置や新庁舎整備の在り方の検討、DXの推進による行政サービスの提供を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

西田三十五 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 7 / 市長の答弁 56件

2026年3月5日 市長の発言 10回

2026-03-05

  • 観光Wコア構想・市民説明

    市長は、観光Wコア構想を含む当初の目的について、市民が納得できるよう説明を行いながら進めていく方針を述べた。

    市民の皆さんにはご納得いただけるよう、説明を行い、当初の目的である観光Wコア構想を含めて、市民の納得を得られるように進めてまいりたいと思います。
  • 学校給食・自校式方針

    市長は、佐倉市の給食は好評であるとし、自校式を維持していく方針を示しつつ、学校統廃合の動向を踏まえ、山王小学校の白銀小学校での対応結果を見ながら検討していくと述べた。

    できるだけ、議員がおっしゃるとおりに自校式で頑張ってまいりたいと思っておりますが、先ほど教育長が答弁したように、今後佐倉市の統廃合という在り方も踏まえながら、まず山王小学校の場合、白銀小学校で対応をしてみて、その結果を見て、なるべく子供たちにおいしい給食ができるように考えてまいりたいと思っております。
  • 平和施策・安全保障

    市長は、安全保障に係る国レベルの議論を注視するとしつつ、平和条例を持つ自治体の長として平和を希求する姿勢を堅持し、核兵器廃絶と世界恒久平和という平和都市宣言の理念の共有および平和施策の推進に一層努めると述べた。

    平和条例を持つ自治体の長として果たすべき役割もまた不変であると考えており、平和を希求する姿勢を堅持してまいる所存でございます。また、佐倉市といたしましても、核兵器廃絶と世界の恒久平和という平和都市宣言の理念をより多くの方々と共有し、平和施策の着実な推進、市民の皆さんの平和意識の醸成に向け、より一層努めるべきものと考えております。
  • 地域防災・自主防災組織支援

    市長は、災害の多様化・激甚化を背景に自助・共助・公助の連携が重要であるとし、地域・自治会が果たす役割を重視したうえで、自主防災組織の育成や防災資機材整備などの支援を継続していく方針を述べた。

    市といたしましても、こうした地域、自治会の取組が円滑に進むよう、自主防災組織の育成や訓練等の支援、防災資機材の整備、防災情報の共有体制の強化など、必要な支援を継続して行ってまいります。今後も市と地域が連携し、災害に強いまちづくりを進めてまいります。
  • プロスポーツ活用・地域活性化

    市長は、千葉ロッテマリーンズとの協定に基づく学校訪問やトップアスリート教室などの取組を紹介しつつ、今後はプロスポーツを活用した地域活性化の可能性やより効果的な連携の在り方について調査・研究を進めると述べた。

    今後も市民ニーズや地域特性を踏まえつつ、プロスポーツを活用した地域活性化の可能性や、より効果的な連携の在り方について調査、研究を進め、協定締結による効果が最大限発揮されるよう検討を進めてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月4日 市長の発言 14回

2026-03-04

  • 自然資本保全・循環型社会構築

    市長は、自然と歴史・文化の財産を次世代へ引き継ぐことを使命と述べ、ネイチャーポジティブ宣言に基づく自然資本の保全・回復、省エネ・再生可能エネルギーの導入、竹や剪定枝などの未利用資源活用、NbSの推進によるオール佐倉での循環型社会構築を進めると答弁した。

    本年1月のネイチャーポジティブ宣言においてもお示ししたところであり、自然資本の保全と回復を進め、人と自然が共生するまちの実現を目指してまいります。 また、循環型社会の構築に向けましては、引き続き省エネルギーや再生可能エネルギーの導入を着実に推進するとともに、竹や剪定枝といった未利用資源の活用を広げ、地域の新たな価値の創出につなげてまいります。
  • 防災・減災対策

    市長は、能登半島地震への職員派遣を通じて得た教訓を踏まえ、避難所環境整備や災害時応援協定の拡充、職員の防災力向上、自主防災組織等との連携強化を進めていると述べ、今後も不断の見直しと改善により防災・減災対策を推進すると答弁した。

    能登半島地震を含むこれまでの災害の教訓を踏まえ、防災井戸やマンホールトイレなどの避難所環境の整備や災害時応援協定の拡充など、災害対応のための体制づくりを進めております。また、実災害を想定した図上訓練や非常登庁訓練等を重ねることで、初動対応をはじめとした職員の防災力の向上にも努めております。
  • 西志津多目的広場用地の活用方針

    市長は、当用地が約31億円で購入されながら現状は暫定利用であると説明したうえで、今後の活用については公有財産等利活用推進会議で検討中であり、現段階では決定事項は一切ないと答弁した。また、市民から広く意見を伺う仕組みも含めて検討を進めると述べた。

    現段階では、るる皆さんからご質問を受けておりますが、今後の活用に関しては決定している事項は一切ないということだけご理解をいただきたいと思います。 今後あらゆる可能性を想定し、佐倉市全体にとってプラスになるよう、市民の皆さんに広くご意見を伺う仕組みなども含め、検討を進めてまいります。
  • 西志津多目的広場用地・防災利用と売却に関する見解

    市長は、佐倉市には平坦な土地が能登半島と比較して十分あると述べ、用地の一部売却・全部売却については全部を売るという考えは全くないと明言した。また、議員が指摘する防災上の位置づけも念頭に置きながら今後検討を進めると答弁した。

    私が発言する、市の幹部が発言することはもちろん議事録にいっぱい残りますが、全部売るなんていうのは全く考えられないことでありますので、議員がおっしゃる防災の位置づけというのも十分に頭に入れながら今後検討してまいります。
  • 一部事務組合(消防)管理者としての答弁姿勢

    市長は、自身が管理者の立場であり組合議会が存在すること、八街市・酒々井町の副管理者もいることを説明したうえで、消防に関する質問には管理者として答弁する意向を示したが、詳細な回答は留保した。

    あくまでも私は管理者であり、組合議会が存在いたします。当然この中でも3人の議員さんがおられますので、そういう観点からご質問をいただいて、管理者としてお答えしたいと考えておりますので、ぜひともそこは全体的に、やはりまたそこはそこで消防で予算がありますので、なかなか八街市さん、酒々井町さんの副管理者もおられますので、その辺質問があり、私がまた答弁をさせていただきたいと思います。
このほかの答弁 2件を見る
  • 学校体育館への空調整備

    市長は、学校体育館への空調整備を喫緊の課題と位置づけ、令和8年度に佐倉中学校体育館への空調設備新設工事の予算措置を講じたと述べ、令和9年度の整備完了を見込むとともに、文部科学省の交付金を活用して市の財政負担の軽減を図ると答弁した。

    佐倉市では初めてとなる学校体育館への空調整備のため、令和8年度に佐倉中学校体育館空調設備新設工事の予算措置を講じたところでございます。実施時期や工程でございますが、設計完了後、令和8年度内に工事を発注、令和9年度に空調の整備が完了する予定でございます。
  • 国道296号八千代バイパスの早期開通要望

    市長は、就任以来毎年の要望式に出席し千葉県へ早期開通を要望してきたと述べ、同バイパスが渋滞緩和・地域経済活性化・災害時の輸送路確保に重要であるとして、引き続き強く要望していくと答弁した。

    国道296号八千代バイパスは、本市にとって大変重要な路線であり、早期に開通するよう引き続き機会を捉え、強く要望してまいります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月3日 市長の発言 20回

2026-03-03

  • 農業集落排水・下水道整備

    坂戸地区の農業集落排水事業について、公共下水道への接続を位置づけた現行方針に変更はないと述べた。一方、最適整備構想策定後の新たな課題や社会・経済情勢の変化を踏まえ、来年度の施設現況調査の結果や地域住民の意見を踏まえながら、必要に応じて最適な施設整備の在り方を検討する考えを示した。

    今後は来年度予定しております施設の現況調査の結果や地域の皆さんのご意見も踏まえながら、必要に応じて最適な施設整備の在り方を検討してまいりたいと考えております。
  • こども誰でも通園制度

    令和8年4月開始予定のこども誰でも通園制度について、その目的・対象・制度概要を説明し、子供の成長発達への寄与や保護者の育児負担・孤立感の軽減につながるとの見解を述べた。

    本制度を利用することにより、子供にとっては家庭とは異なる経験や家族以外の人と関わる機会が得られて、年齢の近い子供との関わりにより、成長発達に資する豊かな経験を得ることができます。
  • 核兵器廃絶・恒久平和への基本姿勢

    核兵器廃絶と世界の恒久平和実現に向け、全ての人々が平和への思いを共有することが重要との考えを示し、被爆2世および平和条例を持つ自治体の市長として平和施策の充実に取り組む姿勢を述べた。

    私は被爆2世西田三十五として父から託された核兵器廃絶への思いを世界へ発信するとともに、平和条例を持つ自治体の市長として平和施策の一層の充実に注力してまいります。
  • 市民の平和活動への認識

    半世紀以上継続されている署名活動をはじめとする市民団体の平和活動について、平和条例に合致する取組であり、本市の平和施策を後押しするものとの認識を示した。

    これらの活動につきましては、平和条例に合致する取組であり、本市の平和施策を後押ししていただいているものと大変心強く感じているところでございます。
  • 地方行政と平和施策の関係

    地域社会の発展には平和が不可欠との認識を示し、人々が安全・安心に学び働ける安定した地域社会の構築が地方行政の役割であるとして、平和施策の推進に取り組む考えを述べた。

    人々が安心して学び、働き、成長できる環境、言い換えれば、安定した地域社会の構築が私たち地方行政の役割であると捉えており、引き続き平和施策の推進に注力してまいります。
このほかの答弁 4件を見る
  • 平和活動団体への市表彰

    核兵器廃絶を主な目的とする市民活動についても、佐倉市表彰規程の対象になり得るとの見解を述べた。

    核兵器廃絶を主な目的とする市民活動につきましても、本市が掲げる平和施策の推進に資するものであることを踏まえれば、当該表彰規程の対象になり得ると考えております。
  • 国の安全保障政策・政府発言への対応

    国の安全保障に関わる発言や防衛予算を含む安全保障政策については、国の責任において判断・審議されるべき事項であり、地方自治体の長としてその是非を論評する立場にないと述べた。その上で、佐倉市平和行政の基本に関する条例に基づき平和事業を進める方針を示した。

    国の安全保障に関わる言葉につきましては、国の責任においてなされたものであり、ご質問の発言も高市首相がその時々の立場、職責に照らし発言されたものであり、地方自治体の長としてその是非を論評する立場にはございません。
  • 物価高騰対策・高齢者タクシー券配布

    物価高騰対策として、消費喚起の即時性と経済の好循環を基本方針に事業立案してきたと述べ、高齢者へのタクシー券配布事業について、利用が想定を下回ったとしつつも、地域ごとの移動ニーズ把握の機会となったとし、今後の地域公共交通施策立案に活用する考えを示した。

    残念ながら私どもの想定を下回る利用となりましたが、地域ごとの移動ニーズを把握する貴重な機会になったと捉えており、今回得られた結果は物価高騰対策の枠にとらわれず、今後の地域公共交通の維持に向けた持続性のある施策立案に生かしてまいりたいと考えております。
  • ペット・動物の適正飼養と関連施策

    独居高齢者の増加や災害時の同行避難など、ペットを巡る課題への対応が今後重要になるとの認識を示し、県・関係機関と連携しながら緊急時・災害時対応の整理や高齢者福祉分野との連携強化、周知啓発に取り組む方針を述べた。

    佐倉市といたしましては、県や関係機関と緊密に連携しながら、緊急時、災害時対応の整理や高齢者福祉分野との連携強化など、必要な仕組みづくりを進めてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月2日 市長の発言 8回

2026-03-02

  • 令和8年度一般会計当初予算の規模と編成方針

    市長は、令和8年度一般会計当初予算が604億4,400万円と4年連続で過去最大となり初めて600億円を超えたと述べ、歳出増加の主因として社会保障関係費の増加と物価高騰を挙げた上で、福祉・教育・子育て支援への重点配分や公共施設整備、地域経済活性化への取り組みを継続する方針を示した。

    令和8年度一般会計当初予算は604億4,400万円と4年連続で過去最大の予算規模となり、当初予算としては初めて600億円を超えるものとなりました。歳出増加の主な要因といたしましては、社会保障関係費の増加や物価高騰の影響が挙げられます。
  • ホテル誘致・宿泊施設整備

    市長は、市内への宿泊施設増加が交流人口増加策として有効であるとの認識を示し、第2次佐倉市産業振興ビジョンの見直し案にホテル誘致の取り組みを位置づけた上で、企業誘致助成金の対象業種にホテルを加え鉄道駅周辺への進出を促す考えを述べた。

    佐倉市企業誘致助成金の対象業種にホテルを加え、一定年数の固定資産税相当額の助成を行うことで、人の集まる拠点がある鉄道駅周辺へのホテルの進出を促してまいりたいと考えております。
  • 令和8年度当初予算案の主要施策(子育て・教育・安全)

    市長は、独り親家庭への受験費用補助や離婚前後家庭支援事業の新規実施、小学校給食費無償化の新規実施、英語・外国語活動推進事業や部活動地域指導事業の拡充、地域防犯活動推進事業および生活道路整備事業への重点配分を行ったと述べた。

    新規に独り親家庭に対する受験費用の補助を行うこどもの生活・学習支援事業や、離婚前後のご家庭に対し専門の相談員を対処するなど離婚前後家庭支援事業を行うほか…新規に小学校給食費無償化事業を行うほか、英語・外国語活動推進事業や部活動地域指導事業の拡充をいたします。
  • 公共施設再配置と財政の持続可能性

    市長は、社会保障費増加や物価高騰により財政需要が高まる一方で市税の大幅増加は見込みにくいとし、公共施設再配置が財政の持続可能性にどの程度寄与するかを現時点で具体的に見通すことは困難であるとしながらも、他の事務事業の見直しと併せて再配置を推進していく考えを示した。

    公共施設の再配置が財政の持続可能性にどの程度寄与するかを現時点で具体的に見通すことは困難でございますが、時代の流れによる社会情勢の変化を踏まえ、将来的なコストの縮減だけではなく、他の事務事業の見直しと併せまして、持続可能な財政運営の確立に向け再配置を推進してまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月24日 市長の発言 2回

2026-02-24

  • 市政運営の基本方針・総合計画

    市長は、第5次佐倉市総合計画の基本構想に掲げる将来都市像の実現に向け、中期基本計画の2つの重点施策(地方創生の取組・気候変動への対応)に基づき各種取組を推進する方針を示した。人口減少・少子高齢化・物価高騰・気候変動などの課題に対し、市制施行100周年を見据えた中長期的視点で対応していくと述べた。

    佐倉市は、第5次佐倉市総合計画の基本構想において、将来都市像として、「笑顔輝き 佐倉咲く みんなで創ろう「健康・安心・未来都市」」を掲げ、これまで様々な施策を推進してまいりました。基本構想の計画期間は、令和2年度から令和13年度の12年間となっております。
  • 平和施策・核兵器廃絶

    市長は、戦後80年を契機に長崎市長を招いた平和祈念講演会を開催したと述べ、平和条例を有する自治体の長として核兵器廃絶と恒久平和の実現に向けた取組を佐倉から発信していく意向を示した。

    私も平和条例を有する自治体の長として、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に向けた取組を、ここ佐倉から発信していく決意を強くしたところでございます。
  • 地域経済活性化・企業誘致

    市長は、成田空港の機能強化に伴う経済効果を機会と捉え、企業誘致・公民連携推進室が中心となって新たな産業用地の確保や規制緩和、企業誘致助成金による支援を行い、雇用創出を含めた地域経済の活性化を図ると述べた。

    佐倉市としては、このような状況を絶好の機会と捉え、企業誘致・公民連携推進室が中心となって、新たな産業用地の確保や規制緩和による佐倉インターチェンジ周辺などの土地利用の促進、企業誘致助成金などによる企業立地に係る支援を行い、雇用の創出を含めた地域経済の活性化を図ってまいります。
  • 観光・インバウンド・佐倉ふるさと広場整備

    市長は、インバウンド需要の獲得に向け、佐倉市観光グランドデザイン「観光Wコア構想」に基づき佐倉ふるさと広場の拡張整備を進めるとともに、印旛沼・印旛放水路かわまちづくり計画に基づき千葉市・八千代市と連携した水辺空間の創出を進めると述べた。

    佐倉市観光グランドデザイン「観光Wコア構想」に基づき、佐倉ふるさと広場の拡張整備を進めるとともに、印旛沼・印旛放水路かわまちづくり計画に基づき、千葉市、八千代市との連携事業を併せて展開することにより、印旛沼流域の歴史、自然を生かした回遊性の高い水辺空間の創出を進めてまいります。
  • 教育施策・不登校対応・給食費無償化

    市長は、教育施策推進室が中心となり英語教育の充実など教育施策を強化するとともに、校内教育支援センターやルームさくらでの不登校児童への支援、および国政レベルで決定された小学校給食費の無償化への対応を行うと述べた。

    不登校など、学校に通うことができない子供たちの教育機会を確保するため、校内教育支援センターやルームさくらにおいて保護者を含めたきめ細やかな相談対応や学習支援を実施してまいります。国政レベルで決定された小学校給食費の、いわゆる無償化の実施についても対応してまいります。
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  • 若者参画・定住促進

    市長は、市制施行70周年を機に高校生が参画した青春文化祭について言及し、若い世代の意見を反映したまちづくりを継続すると述べた。また、住生活基本計画に基づく住替え支援や中古住宅リフォーム支援、空き家・空き地バンク事業の推進により転入促進・定住人口増加を図ると述べた。

    転入促進による定住人口の増加を図るため、住生活基本計画に基づき、近居、同居の住替え支援や中古住宅リフォーム支援など、助成制度の充実を図るとともに、空き家・空き地バンク事業の推進に取り組んでまいります。
  • 少子化対策・結婚・子育て支援

    市長は、婚活支援・プレコンセプションケアの啓発、佐倉市こども計画に基づく切れ目のない相談支援、令和8年度からの5歳児健診の開始、学童保育所の整備、独り親家庭等への大学受験検定料助成を進めると述べた。また、企画政策課が調整役となって組織横断的に人口減少・少子化対策を進めると述べた。

    少子化の要因が複雑化する中で、一元的に、かつ組織横断的な対応を行うため、人口減少、少子化対策の調整に関する事務を位置づけた企画政策課が調整役となった関係部署間の連携を図り、市を挙げて、人口減少、少子化対策に係る取組を進めてまいります。
  • 高齢者・障害者福祉・介護・公共交通

    市長は、世代間交流や社会参加の促進による健康づくり・介護予防、介護従事者への資格取得支援、施設整備などによる包括的支援体制の充実を進めると述べた。また、バスやタクシー事業者への支援、京成佐倉駅北口へのエレベーター設置、通学路・歩道・車道の整備により公共交通の継続性確保とバリアフリー化を図ると述べた。

    高齢者や障害者を含む全ての市民の皆さんが安全、快適に移動できるよう、バスやタクシーの事業者に対する支援を通じて公共交通機関の継続性を確保するとともに、京成佐倉駅北口へのエレベーター設置や通学路の整備、歩道や車道の改修などを進めてまいります。
  • 防災・災害対策・福祉避難所整備

    市長は、地域防災計画に基づき河川や調整池の改修・公園緑地の安全対策を進めるとともに、高齢者・障害者・妊産婦等を対象とした指定福祉避難所の整備や備蓄物資の充実など、災害への備えを行うと述べた。

    地域防災計画に基づき、河川や調整池の改修や公園、緑地の安全対策を進め、また高齢者や障害者、妊産婦など、特別な配慮が必要な方々が安心して避難生活を送ることができる指定福祉避難所の整備や備蓄物資の充実など、災害への備えを万全にしてまいります。
  • 行財政改革・DX推進・公共施設再配置

    市長は、持続可能な行財政運営のため、公共施設の再配置や新庁舎整備の在り方の検討、DXの推進による行政サービスの提供を進めると述べた。

    持続可能な行財政運営を行うため、公共施設の再配置や新庁舎整備の在り方の検討、DXの推進による行政サービスの提供を進めてまいります。
  • 気候変動対策・生物多様性・ネイチャーポジティブ

    市長は、気候変動対策行動計画に基づく分野横断的な取組を気候変動適応センターで進めるとともに、畔田谷津の自然共生サイト選定を契機としたネイチャーポジティブ宣言を行ったと述べた。バイオ炭の普及・田んぼダム支援・クーリングシェルター設置のほか、広報やESDを通じた市民啓発を継続すると述べた。

    昨年9月に佐倉里山自然公園内の畔田谷津が市民団体の取組などによって生物多様性の保全が図られている区域として、環境省が認定する自然共生サイトに選定されました。これを契機として、先月開催した生物多様性シンポジウムにおいて、失われつつある生物の多様性を回復軌道に乗せて、自然を豊かにするというネイチャーポジティブ宣言を行いました。
  • 令和8年度当初予算編成

    市長は、社会保障関係費の増加や物価高騰・労務単価上昇により経常的経費が増大する中、健全な財政運営と持続可能な財政の確立を目指して編成したと述べ、一般会計規模は604億4,400万円(前年度比2.5%増)、特別会計総額は379億259万円(同4.3%増)となったと説明した。

    令和8年度当初予算につきましては、社会保障関係費が増加傾向にあることに加え、物価高騰や労務単価の上昇の影響から、経常的経費が増大する厳しい状況の中、健全な財政運営と持続可能な財政の確立を目指し、限りある財源を有効に活用することを念頭に編成をいたしました。一般会計の規模は604億4,400万円となり、令和7年度当初予算と比較いたしますと2.5%、14億8,200万円の増となっております。
  • 令和7年度補正予算(一般会計等)

    市長は、令和7年度一般会計補正予算として歳入歳出それぞれ1億4,517万円を減額する内容を提案し、職員人件費の補正や事業執行額確定に伴う計数整理のほか、財政一般事務費・保育所入所委託等事業・幹線道路整備事業の増などが主な内容であると説明した。

    歳出の主なものは、休職者や退職者の発生等に伴う職員人件費の補正、事業執行額の確定による計数整理のほか、財政一般事務費、保育所入所委託等事業及び幹線道路整備事業の増でございます。
  • 物価高騰対応・生活応援商品券・水道料金減免

    市長は、国の令和7年度補正予算の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、生活応援商品券配布事業や水道料金基本料金4か月分の減免、合併浄化槽普及促進事業を追加の補正予算として提案したと説明した。

    歳出は、生活応援商品券配布事業(物価高騰対応分)、水道事業会計への繰出経費(物価高騰対応分)及び合併浄化槽普及促進事業(物価高騰対応分)の増でございます。
  • 条例改正・制定(各種)

    市長は、行政手続法改正に伴う聴聞通知方式の改正、通勤手当改定、国民健康保険税課税限度額の引上げ、消防団員定数の引下げ、犯罪被害者等支援条例の制定、子ども関連条例の整備(こどもどまんなか会議設置・青少年問題協議会廃止等)など複数の条例案を提案したと説明した。

    議案第20号は、犯罪被害者等の支援に関する取組を総合的に推進し及び犯罪被害者等が受けた被害の回復または軽減を図り、もって市民が安全で安心して暮らすことができる地域社会の実現に寄与するため、犯罪被害者等の支援に関する基本理念等を定める条例を制定いたそうとするものでございます。
  • 夢咲くら館汚水流出事案・和解

    市長は、令和7年2月に夢咲くら館で発生した汚水等流出事案について、本市が受けた損害の賠償に関し、株式会社岡田新一設計事務所および大成温調株式会社東関東支店と和解する議案を提案したと説明した。

    議案第30号は、令和7年2月21日に確認された夢咲くら館における汚水等流出事案により、本市が受けた損害の賠償の方法等について、株式会社岡田新一設計事務所及び大成温調株式会社東関東支店と和解いたそうとするものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月4日 市長の発言 5回

2025-12-04

  • 多目的用地の活用方針

    市長は、住宅基盤整備公団から小学校予定地として取得した土地について、一地域の利用にとどまらず市全体としての活用を検討すべきとの考えを示した。各地域住民の意見を聞いた上で活用方法を議論していく必要があると述べた。

    私は市全体の各地域の皆さんからお話を聞いて、どういうふうに使ったらいいのかということが大変重要であろうと思っております。一つの地域の方々がやる、今までスポーツとしてやっていただいている、使っている、それはよく分かります。ただ、市の全体として、これが本当の考え
  • 多目的用地の活用に関する議論の進め方

    市長は、残り約1年の任期の中で、議員および市民各地域の意見を集約して活用方法を議論していく姿勢を示した。それ以上の具体的な回答はしないと述べた。

    私の市長としての任期はもう1年しかありませんが、議論しましょうよというふうな形の中で考えております。ですから、まさしく今日いる議員の皆さんの意見、そして市民の各地域からの意見を集約して考えていくべきだと思っております。
  • 志津駅周辺のまちづくり

    市長は、佐倉市都市マスタープランに基づき、志津駅周辺を地域の拠点として商業・業務施設等の都市機能を誘導する位置づけであると説明した。今後は民間企業の力を活用してにぎわいと活力あるまちづくりを推進すると述べた。

    志津駅周辺につきましては、地域の拠点として既存の生活利便性施設を維持するとともに、商業、業務施設などの都市機能を誘導すると位置づけております。今後とも、駅前としての利便性や交通の拠点といった強みを生かし、にぎわいと活力に満ちたまちづくりを民間企業の力をお借りし、今後も推進してまいります。
  • 令和7年度の市政総括・子育て・スポーツ・平和施策

    市長は、令和7年度について、青春文化祭の対象拡大、アスリートの国際大会での活躍、教育施策推進室の創設、長崎市との平和交流の深化などを挙げ、市長は多分野で成長を遂げた一年だったと述べた。また、名誉市民・長嶋茂雄氏の逝去に触れ、その功績を受け継ぐ考えを示した。

    本当に佐倉市の全体がさまざまな分野で成長を成し遂げたというような一年であったと私は認識をしております。…戦後80年を迎えた本年、長崎市との連携を深めた一年でもありました。平和の大切さを次世代に伝えるための交流を進めることで、両市の絆が強固にすることができました。
  • ヤード対策

    市長は、議会決議を受けて千葉県・警察等の関係機関に情報提供を行い、合同立入調査や県主導のヤード対策会議への参加など具体的な取り組みを実施したと説明した。今後も県条例の厳格な運用を基本に市民の安全安心確保に取り組むと述べた。

    本年11月12日に佐倉警察署、消防組合と連携し、今年度3回目となる合同立入調査を実施しております。…11月20日に開催されました千葉県や警察、消防と印旛管内の市、町の4者によるヤード対策会議に担当職員が出席しております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 14回

2025-12-03

  • 日中外交・高市総理発言への見解

    市長は、高市総理の発言に対する中国側の抗議が継続している状況について、対話の欠如が一因と推察していると述べ、対話という平和的外交手段により国際社会とともに世界平和の実現に向けて歩む道を探ることを政府に期待すると述べた。また、当該発言は従来の政府見解を維持するものとの説明があることから、日中関係を否定するものではないと受け止めていると述べた。

    高市総理もその後の党首討論において、対話を通じて、より包括的なよい関係をつくり、国益を最大化することが自分の責任と発言されており、私といたしましても対話という平和的な外交手段により、今回の事案を含め、国際社会とともに恒久の世界平和の実現に向けて歩む道を探っていただきたいと強く期待しております。
  • 長崎市式典・被爆地首長との連携

    市長は、長崎市原爆犠牲者慰霊平和祈念式典へのイスラエル不招待について長崎市の説明をそのとおり受け止めていると述べ、戦後80年事業として開催した平和祈念講演会に鈴木長崎市長を招いた理由を、本市の平和都市宣言の趣旨に合致するためと説明した。また、市長自身も被爆2世であることに触れ、全国加盟都市の首長と力を合わせて取り組んでいると述べた。

    今回戦後80年事業として開催した平和祈念講演会において鈴木市長にご講演をお願いしたのは、戦争被爆地の市長として核兵器の非人道性を世界に訴えるとともに、その廃絶に向けた取組を先導されておられる同市の経験とお考えを佐倉市民にも共有していただくことが、本市の平和都市宣言の趣旨に合致すると考えたためでございます。
  • 核兵器廃絶・平和活動の推進

    市長は、核兵器廃絶と恒久平和の実現に向けた鈴木長崎市長の政府への訴えを極めて重要な提言と述べ、自身も平和首長会議等の一員として、同じ志を持つ自治体と連携しながら佐倉から平和を紡ぐ取組を進めていくと述べた。

    私は、これからも平和都市宣言を含む平和条例を有するまちの市長として、また平和首長会議や日本非核宣言自治体協議会の一員として、核兵器廃絶と恒久平和の実現に向け、平和祈念講演会において鈴木市長から送られたメッセージ、「ピースフロム佐倉」を胸に刻み、同じ志を持つ自治体と連携しながら、ここ佐倉から平和を紡ぐ取組を着実に進めてまいります。
  • 物価高騰対策

    市長は、物価高騰の将来見通しは不透明かつ楽観視できない状況にあると述べ、閣議決定された物価高騰支援重点交付金を活用して市民や事業者への必要な対策を迅速かつ着実に講じていく考えを示すとともに、交付金を活用した事業の早期立案に向けた準備を担当部署に指示していると述べた。

    市といたしましては、本年11月に閣議決定された物価高騰支援重点交付金を活用し、物価高の影響を強く受けている市民の皆さんや事業者の皆さんを対象に、今後も必要な対策を迅速かつ着実に講じていかなければならないと考えております。
  • 印旛沼周辺振興・消費税に関する質問への対応

    市長は、印旛沼周辺のにぎわいと民間活力による地域振興への期待を示しつつ、消費税廃止と民間資本投入を前提とした仮定が重なる質問への見通しは困難として答弁を差し控えると述べた。また、佐倉ふるさと広場の拡張整備についてはパークPFI形式で民間活力を導入すべく準備を進めていると述べた。

    佐倉ふるさと広場の拡張整備は、パークPFIの形式で民間活力を導入するべく準備を進めているところでございまして、佐倉市のにぎわいの創出、また地域の魅力向上のため、引き続き市民の皆さんのご意見を聞きながら着実に進めてまいります。
このほかの答弁 5件を見る
  • 公共施設再配置方針

    市長は、老朽化が進む公共施設の更新費用増大や人口減少・少子高齢化の進展を踏まえ、限られた財源で市民サービスを持続可能な形で維持するため複合化や機能集約を目指す再配置方針を策定したと説明した。土地購入や道路建設などの都市基盤整備は再配置方針と矛盾するものではなく、将来のまちづくりに不可欠な投資であると述べた。

    公共施設の再配置方針を策定した最大の理由は、限られた財源で市民サービスを持続可能な形で維持し、複合化や機能集約により必要な機能を堅持し、利便性を高めながら維持管理費や更新費を抑制することを目指すものでございます。
  • 市長研修・こども施策

    市長は、チベット出身の講師による講演や各市の市民憲章に基づく活動事例から子供の学習・生活環境整備の重要性を実感したと述べ、佐倉市こども計画の基本理念「こどもどまんなか佐倉」のもと、こども施策を推進していくと述べた。

    本年3月に佐倉市こども計画を策定し、こどもどまんなか佐倉を基本理念に、こども施策を推進しております。今後もこどもをまんなかに、市民憲章を軸に、地域全体で継続的に、誰もが自分らしく生きれる社会の実現を目指し、誰もが誇れるまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
  • 市民憲章・協働のまちづくり

    市長は、理想のまちづくりのために市民憲章の理念を共有し、市と市民が主体として意思疎通を図り、対話を重ねながら協働と共生の精神で取り組むことが重要と述べた。

    市民の皆さんの声を広く伺い、その意見を真摯に受け止め、さらにお互いの立場を尊重し、対話を重ねながら協力していくことが重要でございます。こうした取組により、調和の取れたまちづくりを実現できるものと確信しております。
  • 観光・施設整備

    市長は、歴史・文化・自然という佐倉市の観光資源と立地特性を活用し、観光Wコア構想のもと城下町地区と印旛沼周辺を2つの核として交流人口の増加と観光消費の喚起を目指していると述べ、2つの核の回遊性を高めることで地域経済循環率の向上につなげていく考えを示した。

    城下町地区では市が所有する古民家に飲食店を誘致するなど、歴史的な町並みを生かしながら、新たなにぎわいを創出するための取組を行っております。また、印旛沼周辺では佐倉ふるさと広場の拡張整備を行い、飲食や物販などの魅力ある空間を創出し、1年を通して多くの皆さんが楽しめる場とするための取組を進めております。
  • 公民連携・多様な主体との協働

    市長は、市民団体や企業との連携によるまちづくり活動を最も重要な施策の一つと認識していると述べ、企業誘致・公民連携推進室の主導のもと多様な主体と協働した取組を進めていると述べた。

    今後のまちづくりにおきましては、市が主導するのではなく、まちづくりのステークホルダーとなる多様な主体との連携、協働が求められることから、昨年度企画政策課内に設置した企業誘致・公民連携推進室の主導の下、多様な主体と協働した取組を進めているところでございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

佐倉市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

人口基盤 2件
28.6%
17.9%
+10.6%
経済・税源 1件
14.3%
19.8%
-5.5%
行政運営 1件
14.3%
12.3%
+2%
土地・環境 1件
14.3%
11.7%
+2.6%
生活基盤 1件
14.3%
21%
-6.7%
安全・防災 1件
14.3%
9.2%
+5.1%

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