多様な子育て環境の整備
子ども食堂の運営支援やプレーパーク(外遊び場)の充実など、多様な子育て環境を整備する。
この公約に関する議会での発言 2件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年2月24日
少子化対策・結婚・子育て支援
市長は、婚活支援・プレコンセプションケアの啓発、佐倉市こども計画に基づく切れ目のない相談支援、令和8年度からの5歳児健診の開始、学童保育所の整備、独り親家庭等への大学受験検定料助成を進めると述べた。また、企画政策課が調整役となって組織横断的に人口減少・少子化対策を進めると述べた。
少子化の要因が複雑化する中で、一元的に、かつ組織横断的な対応を行うため、人口減少、少子化対策の調整に関する事務を位置づけた企画政策課が調整役となった関係部署間の連携を図り、市を挙げて、人口減少、少子化対策に係る取組を進めてまいります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月4日
令和7年度の市政総括・子育て・スポーツ・平和施策
市長は、令和7年度について、青春文化祭の対象拡大、アスリートの国際大会での活躍、教育施策推進室の創設、長崎市との平和交流の深化などを挙げ、市長は多分野で成長を遂げた一年だったと述べた。また、名誉市民・長嶋茂雄氏の逝去に触れ、その功績を受け継ぐ考えを示した。
本当に佐倉市の全体がさまざまな分野で成長を成し遂げたというような一年であったと私は認識をしております。…戦後80年を迎えた本年、長崎市との連携を深めた一年でもありました。平和の大切さを次世代に伝えるための交流を進めることで、両市の絆が強固にすることができました。
議事録原文 ↗