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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

埼玉県

小鹿野町

町長 森真太郎 / 公約 6件

2.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)

2020年の人口は1万928人で、5年前から9.8%減少した小鹿野町。秩父山地のこの町で3期目を担うのが森真太郎町長だ。地元・奈倉に生まれ、秩父広域市町村圏組合の事務局に38年間勤め、事務局長を歴任した後、2017年に町政へ転じた。掲げる柱は「花と歌舞伎と名水のまち」を軸とした地域経済再生、18歳までの医療費無料化など子育て支援、そして西関東連絡道路の整備である。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
中央大学(文系)
当選回数
3(初当選 2017)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1956年
秩父広域市町村圏組合事務局長元自治体組合職員地元出身

Pledges公約 6件

森真太郎 町長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

経済・税源

地域経済再生「稼げるまちの創生」

「花と歌舞伎と名水のまち」を推進し、観光から関係人口増への転換、ワーケーション・テレワーク推進、農業・林業振興を支援する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    三峰ロープウエー復活調査と観光周遊

    町長は、秩父市と秩父鉄道による三峰ロープウエー復活調査を秩父地域全体の観光力向上につながる動きと受け止めた。現時点で町の直接補助は難しいが、温泉、食、両神山、歌舞伎などを磨き、三峯神社参拝者を小鹿野町での滞在・体験型観光へつなげると述べた。

    町としては、三峰ロープウエーの復活を見据え、当町の強みである温泉や食、両神山などの山岳資源、歌舞伎などの歴史、文化などを磨き上げ、周遊性の高い観光動線を形成し、三峯神社参拝者等の秩父地域へ訪れる観光客を「終点の先、秩父の秘境、おがのまち」での滞在、体験型観光へつなげていきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

安全・防災

「安心・安全な生活」の保障

感染症対策・ワクチン推進、医療・福祉・介護体制の充実、災害・防災対策の強化を図る。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    病児・病後児保育と秩父圏域医療

    町長は、病児・病後児保育について秩父圏域で実現可能性を研究しており、秩父市立病院建て替え時に併設することは有効な選択肢だと述べた。併せて、秩父圏域は県内でも厳しい医療環境にあり、管外搬送もあるため救急医療の確保が課題だと説明した。

    、秩父市立病院へ病児、病後児保育を併設することについては、議員ご指摘のとおり有効な選択肢であると考えます。病児や病後児の看護は、親や家族で見たいという親御さんの思いも強いわけですが、様々な事情などにより、どうしても一時的に預けなければならない場合もあることも事実でございます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年6月3日

    地域医療連携推進法人の勉強会

    町長は、秩父市長から1市4町と医療機関で合意形成し、秩父郡市医師会も参画して地域医療連携推進法人の導入可否を研究する勉強会の提案があり、3町の首長とともに賛同したと説明した。

    先日、5月下旬に清野秩父市長から圏域内4町長に、秩父地域の医療の未来を考える上で1市4町と医療機関同士の合意形成を行い、地域医療連携推進法人の仕組みを秩父地域に取り入れるかどうかについての勉強会を立ち上げ、秩父郡市医師会にも参画してもらい、研究を行いたいとの提案がありました。
    議事録原文 ↗

人口基盤

「こどもは町の宝」子育て支援

妊娠・出産支援施設の充実、子育て支援金の給付、18歳までの医療費無料化を進める。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    少子化と子育て・教育費支援

    町長は、昨年度の町内出生者数を16人に訂正し、少子化が地域社会の維持に影響するとの認識を示した。子育て費用は逃げられない負担だとして、学びの機会が経済的理由で制限されないよう、限られた財源の中で保護者への経済的支援と子育て環境整備に取り組むと述べた。

    先ほどの出浦正夫議員のご質問の2点目の少子化、教育についての(1)において、昨年度の出生者数17人という数を申し上げましたが、これは町で生まれた子供は16人でございますので、16人に訂正をさせていただきたいと思います。…ご質問の子育て世代が今最も経済的弱者であるというご指摘は、私自身もそのとおりであると受け止めております。子育てに必要な費用は、まさに逃げようのない負担であり、未来を担う子供たちの教育や経験を十分に与えたいという保護者の気持ちは、どの家庭にとっても共通の願いであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    病児・病後児保育と秩父圏域医療

    町長は、病児・病後児保育について秩父圏域で実現可能性を研究しており、秩父市立病院建て替え時に併設することは有効な選択肢だと述べた。併せて、秩父圏域は県内でも厳しい医療環境にあり、管外搬送もあるため救急医療の確保が課題だと説明した。

    、秩父市立病院へ病児、病後児保育を併設することについては、議員ご指摘のとおり有効な選択肢であると考えます。病児や病後児の看護は、親や家族で見たいという親御さんの思いも強いわけですが、様々な事情などにより、どうしても一時的に預けなければならない場合もあることも事実でございます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年6月3日

    地域医療連携推進法人の勉強会

    町長は、秩父市長から1市4町と医療機関で合意形成し、秩父郡市医師会も参画して地域医療連携推進法人の導入可否を研究する勉強会の提案があり、3町の首長とともに賛同したと説明した。

    先日、5月下旬に清野秩父市長から圏域内4町長に、秩父地域の医療の未来を考える上で1市4町と医療機関同士の合意形成を行い、地域医療連携推進法人の仕組みを秩父地域に取り入れるかどうかについての勉強会を立ち上げ、秩父郡市医師会にも参画してもらい、研究を行いたいとの提案がありました。
    議事録原文 ↗

生活基盤

教育文化の充実と行財政運営

給食費・教材費の無料化、GIGAスクール推進、伝統文化の保存・活用に取り組む。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    少子化と子育て・教育費支援

    町長は、昨年度の町内出生者数を16人に訂正し、少子化が地域社会の維持に影響するとの認識を示した。子育て費用は逃げられない負担だとして、学びの機会が経済的理由で制限されないよう、限られた財源の中で保護者への経済的支援と子育て環境整備に取り組むと述べた。

    先ほどの出浦正夫議員のご質問の2点目の少子化、教育についての(1)において、昨年度の出生者数17人という数を申し上げましたが、これは町で生まれた子供は16人でございますので、16人に訂正をさせていただきたいと思います。…ご質問の子育て世代が今最も経済的弱者であるというご指摘は、私自身もそのとおりであると受け止めております。子育てに必要な費用は、まさに逃げようのない負担であり、未来を担う子供たちの教育や経験を十分に与えたいという保護者の気持ちは、どの家庭にとっても共通の願いであります。
    議事録原文 ↗

財政・施設

社会資本整備

西関東連絡道路(長尾根トンネル)の推進、国道・県道の未改良区間の整備を進める。

行政運営

文化と自然を活かした後期基本計画の推進

小鹿野町は第2次総合振興計画後期基本計画を2024年度から2028年度までの5年間のアクションプランとして策定し、基本構想に基づく施策を進める。

Council議会での発言記録

森真太郎 町長は、議会で何を語っているか

在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 25件

2025年12月22日 市長の発言 4回

2025-12-22

  • 黄金のかぼす祭と食のブランド化

    町長は、秩父黄金かぼすを活用した「黄金のかぼす祭」が22店舗参加で12月19日から来年2月28日まで開催されており、飲食店、宿泊施設、直売所と連携して小鹿野町・西秩父地域の食のブランドとして育てると述べた。

    この「黄金のかぼす祭」は22店舗が参加し、12月19日から来年の2月28日まで開催されております。
  • 物価高騰対応の補正予算

    町長は、令和7年度一般会計補正予算第5号で1億8,113万9,000円を追加し、町民1人1万3,000円の商品券、水道基本料金値上がり分補助、小中学校入学準備品補助、0歳から高校3年生まで1人2万円の子育て応援手当を措置すると説明した。

    議案第62号 令和7年度小鹿野町一般会計補正予算(第5号)は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金及び物価高対応子育て応援手当が国の補正予算で成立したため、町に対する交付予定額を国庫支出金として追加します。また、歳出では、物価高騰対応重点支援事業として、町民1人に対して1万3,000円の商品券を配布するおがニャッピーくらし応援商品券配布事業や水道基本料金の値上がり分を補助する水道料金減免負担金、小中学校に入学する児童生徒に必要な入学準備品の購入を補助する小中学校入学準備品購入補助事業、さらにゼロ歳から高校3年生までの子どもに対して1人2万円を支給する物価高対応子育て応援手当支給事業の経費について措置するなど、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億8,113万9,000円を追加し
  • 小中学校入学準備品購入補助

    町長は、小中学校入学時は保護者の経済的負担が大きく、物価高騰下で将来を担う子どもの教育を支えるため、入学準備品購入補助を創設したと説明した。令和8・9年度は交付金を使い、それ以降は町負担で恒久措置とする考えを示した。

    この入学準備品の購入補助事業、確かに一部の保護者に交付するということになります。これはやっぱり小中学校に上がる保護者世帯、やっぱり経済的に非常に負担がかかりますので、ほかの世代と若干違うのではないかと思うのですよね。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 60回

2025-12-02

  • シティプロモーションと令和8年度予算編成

    町長は、11月4日に新ブランドサイトを公開し、西武池袋線の車両ジャック広告や池袋駅での「おがのまちあい室」を実施したと報告した。令和8年度予算編成では、子育て・教育など次世代に関わる施策に重点を置き、既存事業を見直して限られた財源を使う考えを示した。

    さて、先月、小鹿野町の認知度向上を目指すシティプロモーション推進事業が本格的に稼働いたしました。11月4日には新しいブランドサイトを公開し、西武池袋線の車両ジャック広告を展開いたしました。
  • 12月定例会提出議案と補正予算

    町長は、児童福祉法・子ども子育て支援法に伴う乳児等通園支援関係条例、国民健康保険税条例、廃棄物条例の改正を提案した。一般会計補正予算第4号では3億5,051万6,000円を追加し、ふるさと納税、過疎バス赤字補助、旧両神中学校校庭貸出し用地測量、システム改修、帯状疱疹ワクチン助成などを措置すると説明した。

    議案第58号 令和7年度小鹿野町一般会計補正予算(第4号)は、ふるさと納税寄附金が依然として好調に推移していることから、歳入見込みを増額し、併せてふるさと応援基金への積立金や返礼品取扱事務に係る委託料を追加します。また、過疎バス対策費として、西武観光バスの運行実績に基づく志賀坂線及び倉尾線の赤字分の補助金を追加するほか、旧両神中学校の校庭を事業者に貸出しをするため、用地測量業務委託料を追加します。そのほか、戸籍情報や介護保険、健康管理システムなどのシステム改修費、両神の黒海土バイパスの横断歩道整備工事費、帯状疱疹ワクチンの助成金、病院事業負担金の追加や各事業費において不足または追加する必要が生じた経費について措置するなど、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億5,051万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ89億9,954万7,000円とするものでございます。
  • 役場窓口案内とコンシェルジュ配置

    町長は、新庁舎で来庁者が担当課に迷う課題を認めつつ、当面は専任案内役を置かず、全職員の声かけと住民生活課の総合窓口対応で改善すると述べた。必要が増えれば、住民生活課内で担当者に腕章などを付ける運用や専任コンシェルジュ配置も検討するとした。

    さて、案内役の配置については、これまでも検討はしてまいりましたが、現状では案内役を配置することは考えておりません。私は、全職員が主体的に来庁者に声をかけ、最後まで伴走する意識の定着が案内役を配置する以上に重要であると考えております。
  • 有害鳥獣処理とジビエ利用

    町長は、捕獲した野生鳥獣の処理は猟友会支部ごとに埋設や解体など対応が異なると説明した。町単独の処理施設整備は慎重に検討し、地域おこし協力隊、猟友会支部、横瀬町や皆野町の民間ジビエ施設との連携で、血抜きや移送時間の条件を満たす仕組みを先に検討すると述べた。

    捕獲した野生鳥獣の処理につきましては、捕獲頭数が増加することで課題となっていることは認識しております。捕獲した野生鳥獣の処理施設については、有害鳥獣駆除にご尽力をいただいております各猟友会支部と意見交換をさせていただき、地理的条件や費用対効果を検討しながら、広域での共同処理スキームの検討ですとか、民間事業者との連携によるジビエ利用等も視野に入れて検討を進めてまいりたいと存じます。
  • 旧長若中学校分譲地の第1期実施と第2期見送り

    町長は、旧長若中学校分譲計画について、第2期分譲は令和7年2月の長若区長会では白紙と説明し、その後の住民説明会等の意見を踏まえて現時点では実施しない方針にしたと述べた。一方で第1期約10区画は、移住定住のための優良宅地確保として粛々と進める考えを示した。

    旧長若中学校分譲計画の第2期分譲につきましては、令和6年12月の定例会では予定として説明しておりました。その後、令和7年2月27日に開催いたしました長若区長会への説明においては、第2期分譲については現時点では白紙であり、まずは第1期をやり遂げ、その状況を見て考えるとご説明させていただきました。…そういった中で、まずは1期目の10区画の分譲、約3分の1程度になるかな、そのぐらいの面積を利用させてもらって宅地分譲をさせていただいて、残りはやはりグラウンドとしていろんな多目的に利用できる。
このほかの答弁 4件を見る
  • 三峰ロープウエー復活調査と観光周遊

    町長は、秩父市と秩父鉄道による三峰ロープウエー復活調査を秩父地域全体の観光力向上につながる動きと受け止めた。現時点で町の直接補助は難しいが、温泉、食、両神山、歌舞伎などを磨き、三峯神社参拝者を小鹿野町での滞在・体験型観光へつなげると述べた。

    町としては、三峰ロープウエーの復活を見据え、当町の強みである温泉や食、両神山などの山岳資源、歌舞伎などの歴史、文化などを磨き上げ、周遊性の高い観光動線を形成し、三峯神社参拝者等の秩父地域へ訪れる観光客を「終点の先、秩父の秘境、おがのまち」での滞在、体験型観光へつなげていきたいと考えております。
  • 水道料金改定と小鹿野浄水場

    町長は、秩父広域市町村圏組合の水道料金改定について、審議会答申の平均51%を各市町繰入れで36.1%まで圧縮したと説明した。大口利用事業者には調査結果を踏まえて対策を検討し、小鹿野浄水場は残さず広域送配水ネットワークを一本化する計画を進め、管路耐震化などを組合に求める考えを示した。

    次に、②、基本料金については免除、基本料金は町が負担すべきについてでございますけれども、水道事業経営審議会からの答申に基づく料金改定率が平均51%と非常に高額であったため、住民負担が大きいことから組合理事会で協議した結果、各市町からの繰入れにより改定率を36.1%まで圧縮し、料金改定を実施したところでございます。
  • 少子化と子育て・教育費支援

    町長は、昨年度の町内出生者数を16人に訂正し、少子化が地域社会の維持に影響するとの認識を示した。子育て費用は逃げられない負担だとして、学びの機会が経済的理由で制限されないよう、限られた財源の中で保護者への経済的支援と子育て環境整備に取り組むと述べた。

    先ほどの出浦正夫議員のご質問の2点目の少子化、教育についての(1)において、昨年度の出生者数17人という数を申し上げましたが、これは町で生まれた子供は16人でございますので、16人に訂正をさせていただきたいと思います。…ご質問の子育て世代が今最も経済的弱者であるというご指摘は、私自身もそのとおりであると受け止めております。子育てに必要な費用は、まさに逃げようのない負担であり、未来を担う子供たちの教育や経験を十分に与えたいという保護者の気持ちは、どの家庭にとっても共通の願いであります。
  • 病児・病後児保育と秩父圏域医療

    町長は、病児・病後児保育について秩父圏域で実現可能性を研究しており、秩父市立病院建て替え時に併設することは有効な選択肢だと述べた。併せて、秩父圏域は県内でも厳しい医療環境にあり、管外搬送もあるため救急医療の確保が課題だと説明した。

    、秩父市立病院へ病児、病後児保育を併設することについては、議員ご指摘のとおり有効な選択肢であると考えます。病児や病後児の看護は、親や家族で見たいという親御さんの思いも強いわけですが、様々な事情などにより、どうしても一時的に預けなければならない場合もあることも事実でございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年10月31日 市長の発言 4回

2025-10-31

  • 3期目の町政方針

    町長は、今後4年間の公約として「人口減少に負けない、小さくとも輝き続けるまちの創生」を掲げ、小鹿野中央病院を核とした地域包括ケア、少子化対策、子育て支援、教育、地域経済、移住定住を進めると述べた。

    これからの4年間、公約に掲げました「人口減少に負けない、小さくとも輝き続けるまちの創生」を目標に、小鹿野中央病院を核とした保健、医療、福祉、介護サービスを一体的に提供する地域包括ケアシステムの推進、少子化対策、子育て支援、教育の充実、地域経済の活性化、移住定住の推進など様々な施策を着実に実行し
議事録の原文を読む ↗
2025年6月3日 市長の発言 65回

2025-06-03

  • 地域医療連携推進法人の勉強会

    町長は、秩父市長から1市4町と医療機関で合意形成し、秩父郡市医師会も参画して地域医療連携推進法人の導入可否を研究する勉強会の提案があり、3町の首長とともに賛同したと説明した。

    先日、5月下旬に清野秩父市長から圏域内4町長に、秩父地域の医療の未来を考える上で1市4町と医療機関同士の合意形成を行い、地域医療連携推進法人の仕組みを秩父地域に取り入れるかどうかについての勉強会を立ち上げ、秩父郡市医師会にも参画してもらい、研究を行いたいとの提案がありました。
  • 清水崖分譲地の公募予定

    町長は、清水崖分譲地について約100坪と120坪の2区画を予定し、7月までに境界杭設置と土地鑑定を終え、8月公募、9月譲受人決定へ進めると説明した。

    清水崖分譲地の今後の予定と販売価格でございますが、ここにつきましては2区画を分譲し、区画はそれぞれ約100坪と120坪の予定となっております。今後の予定につきましては、7月までに境界くいの設置や土地鑑定が終了する見込みであるため、その時期までに公募の募集要項を決定し、8月に公募し、9月には分譲地の譲受人の決定
  • 空き公共施設の利活用公募

    町長は、複数企業から空き公共施設活用の相談を受けており、長若小学校校舎・校庭・体育館、三田川中学校校舎、両神中学校校庭を優先対象として、今年度に公募で事業者を決めたいと述べた。

    今回の公募の対象としてでございますけれども、活用の要望をいただいております施設を優先し、長若小学校校舎、校庭、体育館、三田川中学校校舎、両神中学校校庭といたしました。
  • 水道料金改定と負担軽減

    町長は、水道料金改定について、答申の平均51%引上げを各市町の高料金対策補助金で36.1%まで圧縮する案を決め、令和8年4月から新料金適用予定と説明した。

    答申されました51%の改定率は住民生活に大きく影響することから、改定率につきましては秩父広域市町村圏組合理事会において協議をしてまいりました。その協議した結果、高料金対策補助金として各市町から水道事業会計へ繰入れすることにより改定率を答申の51%から36.1%まで圧縮することでの案を決定し、5月22日に開催されました秩父広域市町村圏組合議会全員協議会においてこの改定方針案を発表したところでございます。
  • 町内循環自動運転バスとデマンド交通

    町長は、自動運転レベル4の町内循環バスは将来的に検討の必要がある一方、当面は町民の足の確保が急務だと述べた。デマンド交通は小鹿野・長若で実施済み、次に倉尾、その後は三田川を候補に順次導入を考えると説明した。

    私は、将来的には町内循環自動運転バスの導入を検討することの必要性はあると考えております。しかし、現状といたしましては、高齢化等により現在の町民の足をどのようにして確保していくかということが喫緊の課題だと思っております
このほかの答弁 2件を見る
  • 家庭用防犯カメラ設置補助

    町長は、4月1日開始の家庭用防犯カメラ設置促進事業が14日間で予算上限に達したとして、町民の関心が高いと説明した。国の重点支援交付金増額を活用し、再度実施する方向で進めると述べた。

    4月1日から始めました家庭用防犯カメラ設置促進事業に関しては、14日間で予算の上限に達したため受付を終了といたしましたが、防犯カメラの設置に関して町民が非常に関心が高く、安心な生活環境を求めていることがうかがわれました。
  • 小鹿野千束バイパスと土地利用

    町長は、一般国道299号小鹿野千束バイパスについて、峠道の不便解消、長尾根バイパスへのアクセス強化、企業進出や雇用創出につながるとして、県へ早期実現を要望すると述べた。

    一般国道299号の千束峠については、カーブが連続し、急峻な峠道でありながらも、町の主要な幹線道路の玄関口でもあります。冬期には路面凍結が発生し、降雪時には通行止めになることもあり、地域住民の生活に多大な影響を及ぼしています。
議事録の原文を読む ↗
2024年11月6日 再選前の任期 市長の発言 2回

2024-11-06

  • バイクによる町おこし

    町長は、小鹿野町のバイクによる町おこしは平成19年度から始まり、ウエルカムライダーズおがのを中心に、専用駐車場、ロゴやテーマソング、東京モーターサイクルショー参加、交通安全講習会などを展開してきたと説明した。

    小鹿野町におけるバイクによる町おこし事業につきましては、皆様ご案内かと存じますけれども、平成19年度から始まり、ウエルカムライダーズおがのを中心に、バイク専用駐車場の設置、ロゴマークやテーマソングの制作、東京モーターサイクルショーへの参加、ライダー向けの交通安全講習会等、様々な事業を展開してまいりました。
議事録の原文を読む ↗
2024年6月4日 再選前の任期 市長の発言 26回

2024-06-04

  • 旧長若中学校敷地の宅地分譲

    町長は、旧長若中学校敷地の分譲について、令和5年度設計業務費の中で現地測量調査を行い、道路等の詳細設計を進めているため、工事費はまだ答えられないと説明した。

    分譲計画の調査費につきましては、令和5年度に計上した設計業務費の中で現地調査費を見込んでおりましたので、現在実施しております設計業務と一緒に現地測量調査を実施しております。
  • 災害時の孤立集落連絡と避難所運営

    町長は、災害時の情報発信に防災無線、町ホームページ、安心・安全メール、公式SNS、固定・携帯電話を使い、全通信手段が途絶した場合は災害対策本部職員を現地派遣すると説明した。

    町では、災害等の発生時において、住民に対し迅速かつ的確な情報を提供するため、現在は防災無線放送、町のホームページ、おがの安心・安全メール、町の公式SNSなどのライン、インスタグラムでの情報発信のほか、固定電話や携帯電話などの通信システムを活用した連絡方法を構築しております。
  • 秩父地域の医療連携

    町長は、小鹿野中央病院経営強化プランで2病棟を1棟に集約し、訪問看護を拡充して在宅医療を強化すると説明した。1市4町で地域医療連携推進法人制度を検討し、医療・介護施設の役割分担を進める必要があると述べた。

    このプランの大きな柱として、人口減少が進む中、現在2病棟ある病棟を1棟へ集約し、また昨年度行政から移管した訪問看護事業の拡充を図り、在宅医療の強化を図ってまいりたいと考えております。
  • DX・情報政策推進室の設置

    町長は、人口減少で行政サービスや役場組織の維持が課題になるとして、DXによる庁内効率化、住民サービス充実、戦略的情報発信の旗振り役としてDX・情報政策推進室を設置したと説明した。

    そこで、DXによる役場内部組織の効率化や住民サービスの充実に合わせて、地域活性化のための戦略的な情報発信体制の整備の旗振り役として、DX・情報政策推進室を設置したところでございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

小鹿野町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
20%
19.8%
+0.2%
財政・施設 1件
20%
8%
+12%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%
人口基盤 1件
20%
17.9%
+2.1%
安全・防災 1件
20%
9.2%
+10.8%

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