大山地域プロジェクト
梨「白岡美人」のブランド強化と企業立地の促進を進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
埼玉県
市長 藤井栄一郎 / 公約 7件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 11.7% に対して 42.9%(全国比 +31.1%)
埼玉県白岡市は、JR宇都宮線2駅を擁し都心へ約40分の好立地でベッドタウンとして発展してきたが、人口は2025年の約5万2千人をピークに減少へ転じる見込みで、高齢化も進む。市政を担うのは白岡市生まれの藤井栄一郎市長。埼玉銀行勤務やゴルフ練習場支配人を経て市議となり、議長を務めたのち2020年に市長に初当選、2024年の選挙戦を制して再選した。掲げるのは大山・篠津・菁莪の3大地域プロジェクトと、住みやすいまち・安心安全・産業振興・環境暮らしの4つの約束だ。
Profile市長の横顔
Pledges公約 7件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
梨「白岡美人」のブランド強化と企業立地の促進を進める。
世界最大級のいちご農園と埼玉版スーパー・シティ構想を推進する。
空き家対策、多様性の尊重、動物愛護を進める。
「白岡宮代線」の延伸により地域活性化の基盤を整備する。
駅前開発と交通網の充実を図る。
福祉体制を整え、子育て・医療を充実させる。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
保育所整備・子育て支援
市長は、保育所の待機児童解消を子育て支援の最優先事項と位置づけ、翌年に保育所を2か所整備する予定を示した。また、他市の事例を参考に次世代支援の取り組みをさらに進めていく考えを述べた。
まずは市民の皆さんからご要望の高い、まさに保育所の待機児童の解消を図り、安心して子供を産み育てられる環境を整備していくということが第一番かなというふうに思っております。来年には保育所も2つほどつくるということも報告をさせていただいております。議事録原文 ↗
農業・商業の活性化と空き店舗対策に取り組む。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
農業振興・耕作放棄地対策
市長は、農地の集積集約化推進により近年の耕作放棄地面積が横ばいで推移していると述べ、白岡美人(梨)の拡大を自身のビジョンとして掲げ、魅力ある農業の展開に取り組む方針を示した。
私のビジョンといたしましては、かつての本市の風景を復活させるべく、白岡美人の拡大を進めるところでございます。魅力ある農業が展開されるよう事業を進めていき、白岡美人が全世界から認知されるよう努めてまいります議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 5 / 市長の答弁 31件
都市計画税の改定・税負担
市長は、都市計画税の改定により固定資産税と合わせた負担率が約14%上昇すること、および水道料金も同様に14%上昇することを示し、市民に負担を求める必要があると述べた。
今回の都市計画税を改定させていただければ、固定資産税と都市計画税を合わせた負担率は約14%上がります。こういうことも含めて今回の都市計画税、そしてまたほかの議案でも出ている水道料金、これについても14%ということで、これはご了承いただきたい、そのように思っています。
都市計画道路・公園整備の課題
市長は、税率0.1で47年間継続してきた結果として都市計画道路や公園が整備されてこなかったとし、課題を先送りせずスピード感を持ったまちづくりを進める必要があると述べた。
今まで0.1で47年間やってきて、都市計画道路、公園等々がなぜできていなかった。やはりこれは途中で見直していかなくてはいけないこともあったのではないかと改めて私も思っているところです。
改定提案の時期・コロナへの言及
市長は、1期目から都市計画税改定の提案が必要と考えていたが、コロナの状況を踏まえ時期を見計らっていたと述べた。
私は市長になって1期目、もう当然にそのときにこのことは提案をしなくてはいけないなというふうに自分は思っていました。ただ、コロナがありましたので、そういう時期ではない、今回もそういう時期ではないだろうという話もありますけれども
公共下水道・一般会計繰入れ
市長は、公共下水道への一般会計からの法定外繰入れが現在も約1億円あり、それが他の市民サービスへの財源を圧迫していると述べた。
いまだに公共下水道につきましても、法定外繰入れ、一般会計から1億円は入れているわけです。そういうことが一般会計にあれば、市民の皆様から、あるいは議員の皆様にも、例えば道路の白線を引いてくれとか、あるいはU字溝の蓋かけしてくれということにも回せるわけです。
市街化区域・調整区域の整備方針
市長は、市街化区域・市街化調整区域の双方において整備を進める方針であると述べた。
もちろん市街化区域も市街化調整区域も当然両方やらせていただきます。このことも含めてぜひご理解をいただいて
学校給食費・物価高騰対策
市長は、子育て家庭・多子世帯への負担軽減を重要な課題と認識しつつ、国の無償化については国の動向を注視する段階にとどまると述べた。国の重点支援地方交付金が交付された場合には優先的に対応を検討する意向を示した。
市といたしましても、物価高対策のさらなる国の動向や財源状況を踏まえながら、教育委員会と連携しながら必要な支援策が講じられるよう取り組んでまいる所存でございますので、以上、答弁とさせていただきます。特にご心配いただいております、今国で補正予算をやっている段階です。国の重点支援地方交付金が交付されたならば、そのことも第一に考えていきたい、そのように思っております。
結婚新生活支援・空き家対策
市長は、結婚新生活支援事業による住宅補助について前向きに検討する意向を示し、空き家対策については今年度中に何らかの形で市民に知らせることができると述べた。
なるべく前向きに検討していきたい、そのように思っています。そして、先ほどの空き家対策についても、今年度中に何らかの形で皆さんにお知らせすることができるというふうに私は思っております。
保育所整備・子育て支援
市長は、保育所の待機児童解消を子育て支援の最優先事項と位置づけ、翌年に保育所を2か所整備する予定を示した。また、他市の事例を参考に次世代支援の取り組みをさらに進めていく考えを述べた。
まずは市民の皆さんからご要望の高い、まさに保育所の待機児童の解消を図り、安心して子供を産み育てられる環境を整備していくということが第一番かなというふうに思っております。来年には保育所も2つほどつくるということも報告をさせていただいております。
水道料金改定・財源措置
市長は、料金改定により年間約1億2,000万円の増収を見込む一方、全額減免には同額の財源が必要で一般財源のみでの対応は困難と述べた。国の重点支援地方交付金など特定財源を活用できる機会を捉えて効果的な施策を検討する意向を示した。
本市では、料金改定に先立ち実施した9月、10月の減額施策において、国の重点支援交付金を活用することで財政負担を最小限に抑えつつ、市民への支援を実施いたしました。今後につきましても、国庫支出金などの特定財源を活用できる機会を的確に捉え、水道事業及び一般会計の負担を抑制しながら効果的な施策を検討してまいりたい、そのように思っております
水道料金・低所得者向け減額措置
市長は、低所得者層への水道料金の影響を認識しつつ、一般財源のみでの減額は困難と述べた。閣議決定された総合経済対策で重点支援地方交付金の追加が示されたことを受け、低所得者層を含む水道使用者への料金減額措置を前向きに検討する意向を示した。
低所得者層をはじめ、水道使用者への料金減額措置に関しましては、重点支援地方交付金を用いた経済対策として前向きに検討してまいります。
まちづくり・総合振興計画
市長は、白岡駅周辺整備や篠津北東部のイチゴ栽培プロジェクト、白岡中央総合病院の移転など複数の都市基盤整備が進行中と述べた。後期基本計画策定にあたっては市民意識調査やパブリックコメントを実施し、将来の人口減少を見据えた行政課題に先送りなく取り組む考えを示した。
私は、今後5年、10年のまちづくりが白岡市の将来にとって極めて重要になると考えております。本市のポテンシャルを最大限に引き出すため、白岡駅西口線を含む白岡駅周辺の整備を着実に進め、安全で快適な駅前を創出するとともに、都市基盤整備に合わせて店舗等の出店を促進していきたいと考えております。
都市計画税見直し・財政運営
市長は、水道料金値上げと都市計画税の見直し(47年ぶり)を都市基盤整備上の必要な決断として位置づけ、将来に禍根を残さないために提案したと述べた。今後のまちづくりについては、進行中の大型事業のスピードアップを図る考えを示した。
今回の都市計画税の見直しについては47年ぶりです。まさに白岡市が今まである意味停滞してきた部分もあるのかなということも考えると、そういうことも将来に禍根を残さないために、ぜひ皆様には今回ご提案をさせていただいたということを申し上げたいと思います。
実証実験・まちづくり手法
市長は、複雑化・多様化する地域課題への対応として、長期計画に基づく施策に加え、実証実験型の取組が重要であると述べ、庁内連携を図りながら民間企業や地域団体と協働して実証実験を継続していく方針を示した。
実証実験の結果につきましては、成果や課題を整理し、成果が確認できたものについては、本格導入の検討を進めるとともに、課題が明らかになった場合もそれを今後の政策立案に生かしていくための機会と捉えることができます。
庁舎火災・復旧復興への対応
市長は、火災により市民に不便と迷惑をかけたことについて謝罪を繰り返すとともに、復旧復興に約3年半から4年を要する見込みを示し、議会議員や市民への協力を求める姿勢を表明した。
これからも、約3年半から4年かかると思います。それも一刻も早い復旧復興を私は目指すつもりでございますので、そのことについても、議会議員の皆様にご協力を賜り、市民の皆様に対してもこの火災を契機に、危機管理、こういうものに対してもやっていかなくてはいけない、改めてそのことも決意として表明させていただきたいと思います。
本庁舎復旧・次世代型庁舎整備
市長は、庁舎復旧にあたり、安全性・耐久性の確保、BCP対策の強化、市民サービス向上、ユニバーサルデザインの徹底、スマートオフィス化を方針として示し、若手職員を含む庁内プロジェクトチームで設計検討を進めると述べた。
今回の火災からの復旧・復興につきましては、白岡市が将来どのような行政サービスを提供するのか、市本庁舎復旧・復興基本方針でも定めました理念を形にする大きな機会であると受け止めているとともに、今回の復旧を未来の白岡市を象徴する次世代型庁舎への転換点と位置づけております。
インフラ老朽化・持続可能な都市管理
市長は、老朽化インフラの更新需要が増大する中、同規模での単純更新ではなく、長寿命化・重点化・適正規模化を進めるとともに、デジタル化による行政の省力化・効率化を図っていく方針を述べた。
インフラにつきましては、単純に同じ規模で更新するのではなく、今ある資産を最大限活用し、更新費用を抑えながら、機能を維持することやインフラ、公共施設、都市機能の規模を無理に維持せず、適正規模に縮めていくことも必要です。
コンパクトシティ・都市計画
市長は、立地適正化計画や都市計画マスタープランに基づき、白岡駅・新白岡駅周辺への都市機能集積と居住誘導を進めるとともに、市街化調整区域の既存集落への配慮を含む「コンパクトプラスネットワーク」のまちづくりを推進すると述べた。
市といたしましては、開発許可制度や立地適正化計画制度の適切な運用を通じて、コンパクトな都市構造への転換を図るとともに、既存集落から都市機能が集積する拠点等へのアクセス性の確保にも併せて取り組みまして、コンパクトプラスネットワークのまちづくりを進めてまいりたいと存じます。
ゼロカーボンシティ・再生可能エネルギー
市長は、2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロを目標とするゼロカーボンシティ宣言を踏まえ、地球温暖化対策実行計画等の策定を進めるとともに、白岡エナジー株式会社の役割に言及し、方針が定まり次第報告すると述べた。
市では、令和32年、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目標として、令和5年6月にゼロカーボンシティを宣言いたしました。
農業振興・耕作放棄地対策
市長は、農地の集積集約化推進により近年の耕作放棄地面積が横ばいで推移していると述べ、白岡美人(梨)の拡大を自身のビジョンとして掲げ、魅力ある農業の展開に取り組む方針を示した。
私のビジョンといたしましては、かつての本市の風景を復活させるべく、白岡美人の拡大を進めるところでございます。魅力ある農業が展開されるよう事業を進めていき、白岡美人が全世界から認知されるよう努めてまいります
市庁舎火災・仮設本庁舎整備
5月6日に発生した市庁舎火災への対応として仮設本庁舎を整備し、12月15日から本格稼働すると述べた。あわせて庁内プロジェクトチームを編成し、新庁舎の在り方の議論を進めるとともに、安全管理体制の強化と職員の危機対応能力の向上に取り組む方針を示した。
仮設本庁舎の整備が早期に完成し、本定例会をこの新たな庁舎において開会できる運びとなりました。…この仮設本庁舎につきましては、12月15日月曜日から本格稼働いたします。これを契機に庁内プロジェクトチームを編成し、各課の実務ニーズや市民サービスの視点を踏まえた市庁舎の新しい在り方の議論も進めてまいります。
しらおか秋の彩りフェスタ
11月22日に第3回しらおか秋の彩りフェスタを開催したと報告し、市庁舎火災の影響で会場を変更する制約があったものの、これまで以上に盛況なイベントとなったと市長は述べた。今後も継続・拡充していく意向を示した。
今年は、市庁舎火災の影響から会場をしらおか味彩センターとその周辺に変更するなど、制約を受けた中での開催となりましたが、関係各位の創意工夫により、これまで以上に盛況なイベントとすることができたと受け止めておるところでございます。
イチゴノオカプロジェクト(篠津・埼玉版スーパーシティ)
10月にイチゴノオカプロジェクト第1期工事のA区イチゴハウスが完成しイチゴ生産が開始されたと報告し、12月上旬からの出荷開始予定を伝えた。市長は観光振興や地域経済の活性化に寄与するものと期待すると述べた。
いよいよ10月にイチゴノオカプロジェクト第1期工事で計画されていたA区のイチゴハウスが完成し、イチゴの生産が開始されました。…早くもこの12月上旬から出荷が始まる予定と伺っております。観光振興や地域経済の活性化に寄与するものと期待するとともに、民間事業者や関係団体との連携を深め、白岡市の魅力をさらに発信し、持続可能なまちづくりを進めてまいります。
一般行政報告(各種計画・パブリックコメント等)
新地方公会計制度に基づく財務書類、第2次環境基本計画案・スポーツ推進計画案・第3期地域福祉計画案・新型インフルエンザ等対策行動計画改定案・建築物耐震改修促進計画案・生活排水処理基本計画案・第2期文化財保存活用地域計画案の各パブリックコメント実施、および白岡宮代線の進捗状況について、計9件の行政報告を行った。
本日、ご報告申し上げますのは、新地方公会計制度に基づく財務書類等について、第2次白岡市環境基本計画(案)に対するパブリックコメントの実施について、白岡市スポーツ推進計画(案)に対するパブリックコメントの実施について、白岡市第3期地域福祉計画(案)に対するパブリックコメントの実施について…白岡宮代線の進ちょく状況について
条例制定・改正(議案第86号〜第97号)
乳児等通園支援事業関連条例の新規制定2件、および都市計画税条例・個人番号利用条例・給与条例・保育基準条例・給水条例など10件の条例改正について、それぞれ必要が生じたとして提案する旨を説明した。
これら2件については、条例の制定が必要となったことから提案するものでございます。…これら10件につきましては、条例の改正が必要となったため提案するものでございます。
指定管理者の指定(議案第98号〜第100号)
総合運動公園等および障害者自立支援施設2施設の指定管理者指定について、計3件の議案を提案した。
議案第98号は、白岡市総合運動公園等に係る指定管理者の指定、議案第99号は白岡市障害者自立支援施設(白岡市立ありの実館)に係る指定管理者の指定、議案第100号は白岡市障害者自立支援施設(白岡市立東ありの実館)に係る指定管理者の指定でございます。これら3件については、指定管理者の指定をしたいので、本件を提出するものでございます。
市道路線の認定・廃止(議案第101号・第102号)
開発行為等に伴う新たな市道路線の認定1件と、医療福祉拠点整備に伴う道路新設による路線廃止1件を提案した。
白岡地内の開発行為等に伴い、新たに路線を認定する必要が生じたため、本案を提出するものでございます。…白岡中学校東側区域における医療福祉拠点の整備に伴う道路の新設により、路線を廃止する必要が生じたため、本案を提出するものであります。
補正予算(議案第103号〜第109号)
令和7年度の一般会計補正予算(第11号)をはじめ、国民健康保険・介護保険・土地区画整理事業・水道・公共下水道・農業集落排水の各特別会計・公営企業会計の補正予算計7件について、歳入歳出予算等を補正するものとして提案した。
これらの議案につきましては、一般会計及び特別会計の歳入歳出予算並びに公営企業会計の収益的収支及び資本的収支を補正するものでございます。
仮設本庁舎の整備状況
市長は、仮設本庁舎の工事が順調に進んでいると述べ、完成は11月中を見込み、職員の引っ越しを12月13・14日、稼働開始を12月15日と予定していると説明した。また、12月議会定例会を仮設本庁舎で開催できるよう準備を進めているとした。
工事は順調に進んでいるところでございます。完成は11月中を見込んでおりまして、職員の仮設本庁舎への引っ越しは12月13日及び14日に、稼働日は12月15日を予定しております。また、12月議会定例会につきましては、仮設本庁舎において開催できるよう、全力を挙げて準備を進めております。
建築基準法等関係手数料条例の改正
市長は、建築基準法施行令の一部改正に伴い、白岡市建築基準法等関係手数料条例の一部を改正する議案第83号を提案すると説明した。
議案第83号は、白岡市建築基準法等関係手数料条例の一部を改正する条例でございます。建築基準法施行令の一部が改正されたことに伴い、本条例を改正するものでございます。
仮設庁舎用家具・備品の財産取得
市長は、仮設庁舎外2か所に設置する一般事務家具・備品および議場家具・備品等を取得するため、10月7日の入札で有限会社やないが落札し仮契約を締結しているとして、本契約締結に向けた議決を求める議案第84号を提案すると説明した。
本案につきましては、白岡市仮設庁舎外2か所に設置する一般事務家具・備品及び議場家具・備品等を取得するものでございます。去る10月7日に入札を執行した結果、有限会社やないが落札いたしまして、現在、仮契約を締結しております。
一般会計補正予算(火災対応・仮庁舎通信環境整備)
市長は、市役所庁舎の火災に伴い設置する仮庁舎内の通信環境整備および火害を受けた機器の更新等に要する費用を追加するため、歳入歳出予算をそれぞれ増額する令和7年度一般会計補正予算(第10号)を議案第85号として提案すると説明した。
今回の補正予算は、市役所庁舎の火災に伴い設置する仮庁舎内の通信環境の整備、火害を受けた機器の更新等に要する費用を追加するなど、歳入歳出予算それぞれを増額するものでございます。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
Similar Municipalities悩みが近い街
カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。