教育改革市民会議(仮称)の設置
子どもの命・学びの権利を守る「教育改革市民会議」(仮称)を設置する。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月12日
総合教育会議の位置づけと教育方針
市長は、総合教育会議を首長と教育委員会が協議・調整を行う場と位置づけ、「令和の北本型教育」として知・徳・体・食育の一体的提供と人口減少時代における人づくり・つながりづくりを重視する考えを示した。
社会変化が激しく、常に変革が求められる、将来予測が困難な時代に対応するため、まちの未来に向けた投資として、人への投資を重視する令和の北本型教育を実現したいと考えています。
議事録原文 ↗ -
2025年12月12日
総合教育会議の開催要件・運用
市長は、総合教育会議の開催は法律上定められた事項に基づくとしつつ、教育長とは会議開催に限らず日常的に情報共有・連携を図っており、事案の性質を踏まえて開催の必要性を検討すると述べた。
教育長を始めとした教育委員会の皆様には、総合教育会議の開催に限らず、私の教育に関する考えや本市の教育課題に関して意識共有を図っており、密に連携を図っているところです。
議事録原文 ↗ -
2025年12月12日
教育現場との意見交換・連携
市長は、校長や栄養士・青年農業関係者との意見交換、一日子ども市長など子どもの声を聞く機会を設けており、学校施設の課題については自ら現場に出向いて対応してきたと述べた。
例えば昨年度は、小・中学校の校長先生にお集まりいただき、私のまちづくりに対する考え方や子どもたちの思いなどを共有し、意見交換をさせていただきました。 また、全栄養士の皆様とも、学校給食を提供する現場の声を聞かせていただくとともに、また、青年農業関係者も交えて、学校給食における地産地消や食育に関する意見交換を行いました。
議事録原文 ↗ -
2025年12月12日
学校の適正規模・教育施設再編
市長は、北本市立学校の適正規模等に関する基本方針を総合教育会議の議題として扱っており、基本方針の改定状況に応じて今年度も会議を開催する予定とした上で、学校統廃合の際には児童生徒・保護者・地域への影響を踏まえ丁寧に対応すると述べた。
学校を統廃合する場合には、その学校に通う児童生徒、保護者や地域に大きな影響がございます。今後、教育委員会と調整の上で、丁寧に対応してまいります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月12日
社会教育施設・生涯学習の支援
市長は、市民大学きたもと学苑や地区公民館等を通じた学習活動支援が行われていると認識しており、総合教育会議では社会教育施設を含む教育施設再編に関連した議論を行っていると述べた。
本市では、市民大学きたもと学苑を始め、地区公民館等で行われている各種研修会、社会教育関係団体の育成などを通じて、市民の学習活動の支援を行うとともに、人づくりやまちづくりに生かすための取組が行われ、学習機会が提供されているものと認識しています。
議事録原文 ↗