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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

埼玉県

飯能市

市長 新井重治 / 公約 7件

0.7倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より少ない

全国平均 21% に対して 14.3%(全国比 -6.7%)

2045年までに人口が約3割減ると推計され、埼玉県内でも減少幅が大きいとされる飯能市。1972年から市役所に勤め、土木・都市計画を歩んで副市長を務めた新井重治市長が、2025年7月の選挙戦を制して2期目に入った。掲げる柱は、切れ目のない子育て支援と学校給食費の無償化、対話重視のまちづくり、そして久下六道線の整備や道の駅設置による基盤づくりである。

Profile市長の横顔

前職
首長・副首長経験
当選回数
2(初当選 2021)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1953年
元飯能市副市長元飯能市職員土木・都市計画地元出身

Pledges公約 7件

新井重治 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

人口基盤

切れ目のない子育て支援

切れ目のない子育て支援を進め、駅近保育所の設置などにより若者から選ばれるまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月16日

    物価高対応子育て応援手当

    市長は、追加提出・議決された物価高対応子育て応援手当の支給について、早期支給に向けて準備を進める方針を述べた。

    追加提出させていただき御議決いただきました物価高対応子育て応援手当の支給につきましては、早期の支給に向けて準備を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

生活基盤

学校給食費の無償化と特色ある教育

学校給食費の無償化を進めるとともに、特色ある教育を提供する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    学校給食費無償化

    市長は、国が給食費の完全無償化を断念し自治体にも負担を求める可能性が示唆されたと述べ、緊急財政対策の状況と国の動向を見極めた上で適切な時期に方針決定を行うとした。

    これまで、国の給食費無償化の方針と財源確保を前提に、来年度小学校からの実施を目指すとしてまいりましたが、現下の緊急財政対策の状況と国の反応、対応を見極める必要があると考えているところでございます。
    議事録原文 ↗

経済・税源

まちなかの活性化と観光施策

ウォーカブルなまちづくりの推進や商工業の活性化を図り、既存の地域資源や特性を活かした観光施策を展開する。

財政・施設

健全財政と基盤整備

約300億円の実質債務圧縮に取り組み、久下六道線(東銀座通り)の整備や道の駅の設置、公共施設の耐震化、上下水道整備など将来を見据えた基盤整備を進める。

安全・防災

防災・防犯の強化と避難所環境整備

避難所の環境整備や防災・防犯の強化に取り組む。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年11月28日

    地域コミュニティ・防災

    市長は、秋の各種地域イベントを通じて地域コミュニティが醸成されていると述べ、日頃の地域の結びつきが有事の際に有効に機能するとの見解を示した。また、大分市佐賀関の大規模火災を例に挙げ、本市においても地域コミュニティによる強固な関係形成に期待すると述べた。

    これらのことによって形成された人と人との和というものは、いざ災害などの有事のときには必ず役に立つものと確信しております。
    議事録原文 ↗

土地・環境

交通不便地域の解消

交通不便地域の解消に取り組み、市民が暮らしやすいまちづくりを進める。

行政運営

対話重視のまちづくり

定期的なふれあいミーティングを開催するなど、対話重視のまちづくりをさらに進め、市民の声を市政に反映させる。

Council議会での発言記録

新井重治 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 27件

2025年12月16日 市長の発言 1回

2025-12-16

  • 議案審議・議決結果

    市長は、本定例会に提出した43件の案件のうち、議案第75号を除くすべてが原案どおり議決・同意されたことを述べた。また、議案第75号(地区行政センター条例一部改正)が否決されたことについて、残念であるとの認識を示した。

    議員の皆様方には慎重なる御審議をいただき、議案第75号を除き、いずれも原案を御議決、御同意賜りまして、誠にありがとうございます。
  • 地区行政センター条例改正(使用料)

    市長は、議案第75号が否決されたことにより、受益者負担に基づく使用料を施設修繕等に充てることができなくなったと述べ、利用者への快適な環境提供がかなわなくなることへの遺憾の意を表明した。

    受益者負担に基づく公平・公正な使用料に対する考え方や、今回の改正により御負担いただく使用料を老朽化する各地区行政センターの修繕等に充てさせていただき、地区行政センターで活動されている方々にぜひとも気持ちよく、そして快適に御利用いただくということがかなわなくなり、大変残念な思いでございます。
  • 物価高対応子育て応援手当

    市長は、追加提出・議決された物価高対応子育て応援手当の支給について、早期支給に向けて準備を進める方針を述べた。

    追加提出させていただき御議決いただきました物価高対応子育て応援手当の支給につきましては、早期の支給に向けて準備を進めてまいります。
  • 緊急財政対策・事務事業見直し

    市長は、緊急財政対策に関して多数の一般質問に答弁したことを述べるとともに、休止・廃止とした事業・施設について、必要ないと判断したものは一切なく、持続可能な自治体運営のための苦渋の決断であると説明した。

    このたび休止・廃止等の方針とさせていただいた事業、施設について、私の中で、本市において必要ないと思っているものは決して何一つございません。市長として、市政運営を担わせていただいている責任者として、市民の皆様の生命・財産、そして安心・安全に関する事業の予算計上を最優先するとともに、負担を将来に先送りすることなく持続可能な自治体として明るい未来へと前を向いて歩み続けていくための苦渋の決断でございます。
  • 来年度当初予算編成への議員意見反映

    市長は、本定例会で議員から受けた意見・提言を、来年度当初予算の編成作業において市民の声として可能な限り反映するよう最大限の努力をする意向を示した。

    このたび議員の皆様から頂戴いたしましたたくさんの御意見、御提言につきましては、来年度当初予算の編成作業を進めるに当たりまして、市民の皆様からのお声として可能な限り反映できますよう最大限の努力をいたす所存でございます。
このほかの答弁 2件を見る
  • 市民向け緊急財政対策説明会

    市長は、緊急財政対策に関する市民向け説明会を令和8年1月17日・18日に本庁舎別館で開催し、その後各地域ごとの説明会も予定していることを述べた。

    の午後1時30分と18日(日曜日)の午前9時30分の2回、本庁舎別館2階会議室で開催させていただきます。その後、各地域ごとの説明会も開催させていただく予定でございます。
  • 新年祝賀式の開催

    市長は、令和8年1月7日に新年祝賀式「おめでとう飯能」を開催する予定であることを述べ、緊急財政対策下ではあるものの、市の現状を伝える機会として位置づけていると説明した。

    来る令和8年1月7日には新年祝賀式おめでとう飯能を開催し、皆様とともに輝かしい新年をお祝いさせていただきたいと存じます。緊急財政対策下ではございますが、日頃から本市に対しまして多大なるお力添えをいただいている皆様に本市の現状をお伝えすることができる機会と捉え開催させていただきますので、御理解賜りたいと存じます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 2回

2025-12-11

  • 財政見直し案・予算編成

    市長は、令和8年度予算編成における収支状況を踏まえ見直し案を提示したものであり最終決定ではないと述べた。一方で現時点でも見直し後に11億円の乖離が残るとして、今回の見直しは歳入に見合った歳出へ転換するための最低限の水準であると市長は認識していると述べた。

    現時点での試算では、今回の見直しを行ったとしても収支の均衡にはいまだ11億円の乖離があるということという極めて厳しい状況にあるため、市といたしましては今回お示しした見直し案は、歳入に見合った歳出へと転換するためには最低限行わなければならない水準であると、このように認識しているところでございます。
  • 財政再建の方針・決意

    市長は、今回の財政見直しを財政危機を早期に克服するための「最後のチャンス」と位置付けており、現世代で対応しなければ将来世代にさらなる負担を転嫁することになるとして、自身の責任と決意のもとで判断したと述べた。

    今回の見直しは、財政危機を早期に克服し、持続可能な自治体として希望を持って未来へ歩んでいく最後のチャンスと捉え、行うものでございます。市民の皆様に大きな痛みを伴う見直しも含まれますが、今、財政の再建を図らなければ飯能市の未来を担う子供たちにさらに大きな痛みとツケを回すことになりかねません。
  • 久下六道線整備事業の見直し

    市長は、久下六道線について安全確保や防災上の必要性を認識しつつも、令和8年度予算編成において歳入と歳出の乖離が解消されないことを理由に、緊急財政対策を最優先とする観点から事業を一時停止する判断をしたと述べた。

    令和8年度予算編成を進める中で、第2弾を作成した時点の歳入と歳出の乖離が埋まらないことから、他の事務事業への影響を考慮し本事業を見直す判断をしたところでございます。
  • 久下六道線整備事業の今後の方針

    市長は、葛藤と熟慮の末に苦渋の決断をしたとしつつも、緊急財政対策をしっかり取り組んだ上で、改めて久下六道線の整備を進めていきたいと述べた。

    まずは緊急財政対策をしっかり取り組んでまいります。その上で、久下六道線の整備を進めてまいりたい、このように考えているところでございますので、御理解を願いたいと思います。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 7回

2025-12-10

  • 財政危機の背景と緊急財政対策の経緯

    市長は、社会保障関係経費等の経常的経費の増大が市税等の歳入の伸びを大きく上回り、財政調整基金からの繰入れで補填し続けた結果として現状に至ったと説明し、行政内部の努力のみでは解決できない規模の収支乖離が生じているとして、緊急財政対策を本年2月に公表したと述べた。また、今回の見直しが市民・事業者に痛みを伴うものとなったことについて反省すべきであると述べた。

    社会保障関係経費を初めとする経常的経費の伸びが著しく大きく、市税等の歳入の伸びが全く追いつかない中で、財政調整基金からの繰入れで補填してきた結果、今回の事態に至ったものでございます。 現状では、行政内部の努力だけでは解決できない規模の収支の乖離が生じている実態であり
  • 緊急財政対策の位置づけと市長の決意

    市長は、緊急財政対策を財政調整基金に頼らず歳入に見合った歳出への転換を図るための「最後のチャンス」と位置づけ、持続可能な自治体として未来に歩むために市長としての責任と強い決意を持って決断したと述べた。

    今回の取組は、財政調整基金に頼ることなく、歳入に見合った歳出への転換を図るため、財政危機を早期に克服し、持続可能な自治体としての希望を持って、未来に歩んでいく最後のチャンスと捉え、行うものでございます。
  • 2期目の政治姿勢と総合振興計画の推進

    市長は、2期目の政治姿勢「未来へつなぐ、緑と笑顔の飯能」の実現に向けて全力で取り組む方針を示し、緊急財政対策下においても歳入に見合う歳出規模への転換を図りながら第6次飯能市総合振興計画の将来都市像の実現に邁進すると述べた。

    この姿勢は、緊急財政対策下であって、大変大きな変革期の中であっても、変わることはありません。歳入に見合う歳出規模への転換を図りつつ、必要となる財源につきましては、既存、新規を含め、しっかりと確保策を講じながら、第6次飯能市総合振興計画の将来都市像「人・自然・未来がつながる森林文化都市はんのう~好循環を育むずっと暮らしたいまち~」の実現に向けて邁進したい
  • 久下六道線整備の見直し

    市長は、久下六道線をバス通りでありながら歩道がない危険な道路と認識し安全性・防災性向上を目的とする考えに変わりはないとしつつも、緊急財政対策の検討において他の事務事業への影響を抑える必要があると判断したためやむなく見直しとなったと述べた。また、次年度の予算計上は行わないものの、緊急財政対策に取り組んだ後に改めて実現に向けて取り組む意向を示した。

    久下六道線は、バス通りでありながら歩道がなく、危険な道路であると認識していることから、安全性や防災性の向上を目的としており、私の考えに全く変わりはありません。 しかしながら、緊急財政対策の検討を重ねる中で、他の事務事業への影響を抑える必要があると判断したため、やむなく今回の見直しとなったところでございます。
  • 普通建設事業の選択と集中(事務事業見直し第3弾)

    市長は、事務事業の見直し検討シート第3弾について、令和8年度予算編成を進める中で第2弾作成時点の歳入・歳出の乖離が解消されない現状から、普通建設事業の選択と集中に基づいて見直しを行ったものと説明した。

    事務事業の見直し検討シートの第3弾では、令和8年度予算編成を進める中で、第2弾を作成した時点の歳入と歳出の乖離が埋まらない現状から、普通建設事業の選択と集中に基づき、今回の見直しとなったものでございます。
このほかの答弁 1件を見る
  • 選挙公約(道の駅・久下六道線)の見直しと市民説明

    市長は、道の駅と久下六道線整備という選挙公約について実現に向けて取り組んできたが、事務事業見直しによる市民生活への影響を考慮して今回の見直しとなったと説明し、公約関連事業に限らず事務事業全般について市民へ直接説明していく考えを示した。

    選挙公約である道の駅と久下六道線整備に関しては、実現に向け、取り組んでまいりましたが、事務事業の見直しによる市民生活への影響を考え、今回の見直しとなったものでございますので、御理解賜りたいと思います。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 6回

2025-12-09

  • 久下六道線整備事業・見直しの経緯と方針

    市長は、久下六道線整備について財政上の理由から令和8年度予算への計上を見送る判断をしたと述べ、緊急財政対策を最優先とした上で改めて予算化を目指す考えを示した。また、事業の廃止は考えていないと述べた。

    一度立ち止まった上でまずは緊急財政対策を最優先に取り組み、そしてしっかりとした行財政運営を軌道に乗せる必要がある、このように考え苦渋の決断に至ったところでございます。
  • 久下六道線整備事業・沿道住民への説明状況

    市長は、全員協議会での報告に際し担当職員が沿道住民へ個別に説明を行ったと述べ、令和8年度の予算計上をしないこと及び緊急財政対策後に予算化を目指すことの2点を伝えたと説明した。

    説明内容といたしましては、令和8年度の予算計上はしないこと、そして緊急財政対策に取り組んだ後予算化を目指すこと、この2点を伝えたところでございます。
  • 総合振興計画・将来都市像

    市長は、第6次飯能市総合振興計画を策定中であると述べ、将来都市像として「人・自然・未来がつながる 森林文化都市 はんのう」を掲げ、山間地域を含む市全域でのまちづくりを推進する考えを示した。

    将来都市像を「人・自然・未来がつながる 森林文化都市 はんのう ~好循環が育む ずっと暮らしたいまち~」と掲げているところでございます。
  • 学校給食費無償化

    市長は、国が給食費の完全無償化を断念し自治体にも負担を求める可能性が示唆されたと述べ、緊急財政対策の状況と国の動向を見極めた上で適切な時期に方針決定を行うとした。

    これまで、国の給食費無償化の方針と財源確保を前提に、来年度小学校からの実施を目指すとしてまいりましたが、現下の緊急財政対策の状況と国の反応、対応を見極める必要があると考えているところでございます。
  • 財政状況・事務事業見直し

    市長は、人口減少や少子高齢化を背景に歳入減と歳出増が生じており、既存事務事業の見直しによる財源確保を怠ってきたことは反省すべきであると述べた。

    既存の事務事業の見直しにより財源を捻出していかなければならないところですが、これを怠ってきたツケが今訪れており、市としても大変反省すべきことであると考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月28日 市長の発言 1回

2025-11-28

  • 地域コミュニティ・防災

    市長は、秋の各種地域イベントを通じて地域コミュニティが醸成されていると述べ、日頃の地域の結びつきが有事の際に有効に機能するとの見解を示した。また、大分市佐賀関の大規模火災を例に挙げ、本市においても地域コミュニティによる強固な関係形成に期待すると述べた。

    これらのことによって形成された人と人との和というものは、いざ災害などの有事のときには必ず役に立つものと確信しております。
  • 令和8年度当初予算・財政状況

    市長は、令和8年度一般会計当初予算の歳出要求額が今年度比約22億円増の340億円に上る一方、歳入一般財源は約11億円減となり、合計約22億円の一般財源不足が生じていると述べた。その上で、義務的経費や市民の安全に関わる事業を最優先としつつ、任意の事務事業の廃止・休止を余儀なくされている状況であると説明した。

    歳入の一般財源収入は、今年度の当初予算と比較いたしますと約11億円の減となり、歳出の一般財源の増と合わせますと約22億円の一般財源の不足となっております。
  • 財政悪化の要因・構造的課題

    市長は、毎年20億円以上の一般財源不足が続き財政調整基金からの繰入れで補填してきたが、近年は前年度繰越金を社会保障費や公共施設の老朽化対応に充てざるを得ず基金回復ができない状況にあると述べた。また、人件費・物価高騰の影響や、公共施設の在り方・使用料等の見直しなど行政改革への取組が行われてこなかった点を反省として挙げた。

    これまでの間、公共施設の在り方や時代に見合った使用料等の見直しなど、行政改革への取組がなされていなかったことは深く反省するところでございます。
  • 事務事業見直し・市長給与減額

    市長は、歳入に見合った歳出への転換を図るため事務事業の見直しを決断したと述べ、市民への大幅な負担増を求める前に自身の責任と決意を示す措置として、給与の減額準備を進めていることを報告した。

    私自身の給料の減額につきましても準備を始めさせていただいておりますことを改めて御報告させていただきます。これは事務事業の見直しや補助金の見直しなど市民の皆様への大幅な負担増を求める前に、私の責任と決意を示させていただくものでございます。
  • 本定例会提出議案

    市長は、本定例会に提案する議案として、基本構想案1件、条例案20件、補正予算案10件、指定管理者の指定4件、道路議案2件の計37件を説明し、さらに人権擁護委員候補者推薦3件・固定資産評価審査委員会委員選任1件を追加提出する旨を述べた。

    本定例会に御提案申し上げます案件は、議案第73号ないし議案第109号でございます。議案の内訳といたしましては、基本構想案について1件、条例案20件、補正予算案10件、公の施設の指定管理者の指定について4件、道路議案2件の合計37件でございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

飯能市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
14.3%
19.8%
-5.5%
財政・施設 1件
14.3%
8%
+6.3%
行政運営 1件
14.3%
12.3%
+2%
土地・環境 1件
14.3%
11.7%
+2.6%
生活基盤 1件
14.3%
21%
-6.7%
人口基盤 1件
14.3%
17.9%
-3.7%
安全・防災 1件
14.3%
9.2%
+5.1%

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