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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

栃木県

日光市

市長 瀬高哲雄 / 公約 9件

2.8倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 22.2%(全国比 +14.2%)

2024年に「消滅可能性都市」へ指定された栃木県日光市。世界遺産と温泉を抱えながら人口減少が進むこの街で、2025年に初めて市政を担ったのが瀬高哲雄市長だ。北海道苫小牧市出身の元プロアイスホッケー選手で、栃木日光アイスバックスでプレーした後に日光市議を3期務めた。掲げる柱は「消滅可能性都市からの脱却」と「日光ブランドの活用」、そして「選択」と「集中」による行財政改革である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
東洋大学(文系)
当選回数
1(初当選 2025)
直近の選挙
選挙戦
出身
外部
生年
1981年
元日光市議(3期)元プロアイスホッケー選手栃木日光アイスバックス所属外部出身(北海道苫小牧市)

人口基盤

消滅可能性都市からの脱却

2024年に消滅可能性都市に指定された日光市の人口減少進行を抑え、交流人口・関係人口・活動人口を合わせた「まちづくり人口」を充実させる。

移住・定住の促進

空き家バンクの充実とワンストップ相談窓口の設置、地域おこし協力隊による移住・定住支援を強化する。

経済・税源

日光ブランドの最大限の活用

日光ブランドを観光プロモーションに最大限活用し、冬季誘客やアドベンチャーツーリズム、ナイト・モーニングツアーの開発で観光を振興する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月4日

    観光大使制度の復活・再構築

    市長は、令和8年度スタートの総合計画におけるシティプロモーション戦略の一環として観光大使等の制度を組み込む意向を示しつつ、広く浅く運用するか一定のハードルを設けるかも含め担当課と議論した上で方向性を決める考えを述べた。

    令和8年度中に担当課としっかりと議論を我々の中でさせていただいて、大使になるような結びつくような事業というのは間違いなくつくっていきたいというふうに思っております
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    観光・地域周遊

    市長は、日光市の各地域(今市・日光・藤原・足尾・栗山)について観光資源を核としながらも、各地域の点と点が結びついていない課題があると述べた。点在する観光施設を結ぶ周遊コースを整備・周知することで地域の経済活動と活性化を図りたいと述べた。

    日光市の観光の資源、点と点ではすばらしいものがあるのですけれども、そこがどうしても結びついていないところはそのほかの、先ほど私は今市と日光の話させていただきましたけれども、足尾、藤原、栗山も同様の課題があると思っていますので、点と点をしっかりと結びつけることによって、その間を周遊してもらう、そのことによって経済活動ですとか、地域の活性化が生まれるというふうに思っております
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月12日

    観光・インバウンド

    市長は、日光市観光地経営戦略に基づき市と観光協会(地域DMO)が連携して地域の「稼ぐ力」を育てるとともに、台湾へのトップセールスなど東アジアを中心としたインバウンド誘致に取り組むと述べた。

    台湾へのトップセールスを行うなど、東アジアを中心にインバウンド誘致に取り組んでまいります。
    議事録原文 ↗

産業・雇用の創出

新たな産業団地の造成、企業のデジタル化助成制度の創設、企業誘致による雇用環境の整備を進める。

財政・施設

「選択」と「集中」による行財政改革

持続可能な日光市を確立するため「選択」と「集中」を基本とした行財政改革に取り組み、職員定員適正化計画の見直しや三役給料の削減を継続する。

市役所ガバナンスの立て直し

市役所のガバナンスを立て直し、市民目線・市民感覚に立った行政運営を行う。

生活基盤

子育て・教育支援の拡充

山間地・過疎地の新たな保育体制構築、保育園第2子副食費の無償化継続、中高生の受験料助成による貧困対策を進める。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    子育て支援・遊び場づくり

    市長は、子供の遊び場整備について、都内の子育て支援施設の視察を実施済みであり、まず民間事業者と連携したイベント・行事を通じて需要・ニーズを把握した上でハード整備の内容・場所・対象年齢等を検討していく段階的な進め方を述べた。また、こども計画に沿って屋内外問わず誰でも利用できる遊び場を想定していることを述べた。

    このイベントだとか事業に対して子供たち、お母さん方、お父さん方がどういう反応するかによって、その上でハードの部分、どこに例えば設置したらいいのかとか、どのような対象年齢が必要なのか
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    子ども・子育て支援(不登校・相談体制)

    市長は、こどもの居場所づくりコーディネーター、戸別訪問の学習支援、LINE相談について、実績のあるNPO法人等へ委託して経験ある人材を確保し、学校・教育委員会・関係団体と連携して不登校等の困難を抱える子供と保護者を支援していくと述べた。

    こどもの居場所づくりコーディネーターをはじめ、戸別訪問の学習支援やLINE相談については、いずれも県内で実績のあるNPO法人等へ委託することにより、経験や知見のある人材を確保し、対応してまいります。また、事業の実施に当たっては、学校や教育委員会のほか関係団体等と緊密な連携を図り、相談体制を強化することで
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月12日

    学校教育・施設マネジメント

    市長は、過小規模校の統廃合などを視野に学校施設マネジメントを進めるとともに、小学校全校へのチーム担任制の導入により複数教員による指導・支援体制を構築すると述べた。

    過小規模校の統廃合などを視野に学校施設マネジメントを着実に進めるほか、小学校全校においてチーム担任制を導入し、複数の教員によるきめ細かな指導・支援が行える体制を構築してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月12日

    社会教育・文化財

    市長は、地域資源の魅力を学ぶ「まなびの実践推進事業」に取り組むとともに、「文化財保存活用地域計画」の策定や文化財ポータルサイトの整備による情報発信基盤の強化を進めると述べた。

    「文化財」の分野では、文化財の次世代への継承に向けた「文化財保存活用地域計画」の策定を進めるとともに、文化財ポータルサイトを整備し、情報発信の基盤を強化することにより、地域住民や小中学生の理解・関心を深め、将来の担い手育成につなげてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月12日

    こども・子育て支援

    市長は、こどもの居場所づくりコーディネーターの配置のほか、ひきこもりや不登校児童への戸別訪問による学習支援や保護者向け24時間LINE相談を実施し、児童虐待の未然防止と伴走型支援につなげると述べた。

    ひきこもり、不登校児童生徒等への戸別訪問による学習支援や、保護者等を対象とした24時間対応のLINE相談を実施することで困難を抱える子供や子育て世帯への働きかけを強化し、児童虐待の未然防止と伴走型の支援につなげてまいります。
    議事録原文 ↗

安全・防災

防災・危機管理の強化

民間井戸を活用した災害時生活用水の確保、避難行動要支援者の個別避難計画の実効性向上を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月12日

    防災・消防・救急体制

    市長は、地区防災計画の策定推進や防災士の活用により自助・共助力を強化するとともに、救急救命士の養成や高規格救急自動車の更新、令和10年度本格稼働を目指す高機能消防指令センターの設備更新を進めると述べた。

    高機能消防指令センターの令和10年度からの本格稼働に向け、設備の更新を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

土地・環境

ゼロカーボンシティの実現

再生可能エネルギー発電設備の導入促進、一般住宅への太陽光発電・蓄電システム助成、公共施設のLED化を加速する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月12日

    森林・脱炭素・カーボンニュートラル

    市長は、奥日光地域の脱炭素化に向け再エネ・省エネ設備の導入促進や太陽光発電設備の設置などカーボンニュートラルの取組を推進するほか、「日光の木」のブランド力強化と需要拡大に向けたPRを行うと述べた。

    奥日光地域の脱炭素化を進めるため、市民や事業者への再エネ・省エネ設備導入促進や中宮祠出張所への太陽光発電設備の設置など、カーボンニュートラルの取組を推進するほか、「日光の木」のブランド力の強化と需要拡大を図るため、展示会への出展や首都圏に向けたPRを行ってまいります。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

瀬高哲雄 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-05-23以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 59件

2026年3月24日 市長の発言 1回

2026-03-24

  • 介護保険条例改正

    市長は、令和7年度税制改正に伴う介護保険法施行令の改正により令和8年度分介護保険料が前年度より増額となる第1号被保険者を対象に、前年度と同額とする特例規定を設ける条例改正案を提出したと説明した。

    令和7年度税制改正に基づく介護保険法施行令の改正の影響を受け、令和8年度分介護保険料が前年度分より増額となる第1号被保険者について、前年度分と同額となるよう特例規定を設ける改正を行うものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月4日 市長の発言 6回

2026-03-04

  • 交通安全・死亡事故対応

    市長は、相次ぐ死亡事故を受け、警察・交通安全協会と連携した啓発・啓蒙活動の強化を図り、市民への意識づけが行政の役目であると述べた。

    警察と市と、あとは交通安全協会を含めて綿密に連携を図って、総体的にはもう啓発・啓蒙していく、そこに尽きるのだと思います。
  • ACP(人生会議)ノートの普及・周知

    市長は、ACPノートの存在を今回の質問通告で初めて認識したと述べるとともに、エンディングノートと同様に各分野での周知啓発や関係団体との連携を通じて高齢者への活用促進を推進していく意向を示した。

    ACPノートに関してもやはり行政としてもしっかり各分野に対する周知啓発もそうですし、いろいろな団体と連携しながら、なるべく高齢の方たちに活用していただくというのが非常に重要であるというふうに認識しております
  • 廃校・学校跡地活用

    市長は、廃校跡地を地域の核と位置づけ、民間提案制度への前倒し募集や手続上のハードル引き下げ、売却も選択肢の一つとして将来的に検討する余地があると述べるとともに、地元説明会と地域連携を前提にスピード感を持って取り組む考えを示した。

    実際にその学校が統廃合になって、廃校になった時点で、もう既に新しいなくなったところから、なるべく切れ目のないように廃校の活用できないかという前倒ししての、いわゆる提案を募集する、それも今後検討していきたいというふうに思っております。
  • 廃校建物の解体

    市長は、廃校建物の解体について現時点では考えておらず、財源や費用対効果の問題を挙げた上で、まずは民間による利活用を進め、解体の必要性はその後の状況を踏まえて判断する意向を示した。

    今のところはやはり民間の利活用というところをしっかりと進めていくと。その上で、行く行くはその必要性があるかないかというところも、そのときに判断していきたいというふうに思っております。
  • 観光大使制度の復活・再構築

    市長は、令和8年度スタートの総合計画におけるシティプロモーション戦略の一環として観光大使等の制度を組み込む意向を示しつつ、広く浅く運用するか一定のハードルを設けるかも含め担当課と議論した上で方向性を決める考えを述べた。

    令和8年度中に担当課としっかりと議論を我々の中でさせていただいて、大使になるような結びつくような事業というのは間違いなくつくっていきたいというふうに思っております
このほかの答弁 1件を見る
  • PR大使制度の見直し

    市長は、PR大使制度について観光大使等の新たな制度と連動させて見直しを行い、統合可能であれば一本化することも検討する意向を示した。

    今度の新しい何らかの事業と含めて連動して、このPRのところが本当に必要かどうかというところも議論させていただいて、もし1つにまとめることが可能であれば1つにまとめて、いわゆる観光大使だとかふるさと大使だとか、そっちに結びつける、一緒にするということも検討したいと思います
議事録の原文を読む ↗
2026年2月24日 市長の発言 7回

2026-02-24

  • 市政経営の基本方針・ウェルビーイング

    市長は、第3次日光市総合計画に掲げる将来都市像「誰もが楽しく 健やかに暮らす 新しいまち」をソーシャル・ウェルビーイング・シティーと位置づけ、「変わる。が始まる ~Social Well-being City~」を基本戦略とすることを述べた。また、人口減少や価値観の多様化が進む中で市民の幸福感の実現を次世代まちづくりに欠かせない要素と捉え、自ら市内外に発信していくと述べた。

    人口減少や価値観の多様化が進む現代において、市民の皆さんが住んでよかったと幸せを実感できるまちをつくることが次世代のまちづくりに欠かせない要素であると捉えております。このため、日光市が取り組むべき最重要テーマとして、ソーシャル・ウェルビーイング・シティーへの変革を基本戦略に位置づける
  • 令和8年度予算編成

    市長は、令和8年度一般会計当初予算案を487億5,000万円(前年度比3.6%増)とし、人件費・施設維持管理費・社会保障関連経費の増加により財政状況が一層厳しいと述べた。財政健全化に向け、公共施設マネジメント計画の推進や職員定員適正化、地方債借入抑制に取り組むとともに、重点プロジェクトや物価高騰対策に予算を重点配分することを述べた。

    令和8年度の一般会計予算案は、487億5,000万円と、昨年度に引き続き過去最大規模を更新いたしました。その主な要因は、人事院勧告に伴う人件費や物価高騰などの影響による施設維持管理費の増加、社会保障関連経費の膨張などによるもので、今般の社会情勢や国の福祉政策が変化しない限り、この傾向は続くものと想定しています。
  • 財政基金・財源確保

    市長は、令和8年度予算において12の基金から合計約23億7,000万円を繰り入れる見込みであり、財政調整基金は7億円を計上、令和8年度末残高は約6億5,000万円と見込んでいると述べた。また、国庫支出金や各種交付金を有効活用して必要な財源を確保することを述べた。

    令和8年度の一般会計予算案においては、12の基金から合計約23億7,000万円の繰入れを見込んでおり、このうち財政調整基金については7億円を計上していることから、予算どおりに繰り入れた場合、令和8年度末残高は約6億5,000万円と見込んでいます。
  • 長期財政収支見通し・大規模事業

    市長は、長期財政収支見通しを令和3年10月改訂以降の乖離を整理した上で今年度末に改定することを述べ、今後見込む大規模事業として高機能消防指令センター設備更新、足尾診療所整備、鬼怒川温泉駅前再整備、小中学校GIGAスクール用端末更新等を挙げた。

    大規模事業については、現時点において、高機能消防指令センター設備更新、足尾診療所及び足尾デイサービスセンター整備、鬼怒川温泉駅前再整備、小中学校GIGAスクール用端末更新などを見込んでいます。
  • 移住・定住戦略

    市長は、これまでの首都圏向け移住施策に加え、令和8年度から県内他市町を新たなターゲットとする戦略を展開し、地元メディアや協定締結企業との連携、県内・Uターン移住者への加算を含む新たな支援金制度を創設することを述べた。また、25歳から29歳の女性の転出超過が顕著であり、住む・働くという観点での日光市の魅力発信が課題と述べた。

    令和8年度からは新たな戦略として、県内、特に生活圏、通勤圏などとして関わりのあるエリアをターゲットに、当市の豊かな自然や住みよい住環境などの魅力を発信してまいります。具体的には、地元メディアや協定締結企業との連携、民間イベントの活用などにより移住ニーズに応じた効果的なアプローチを実施し
このほかの答弁 19件を見る
  • 子育て支援・遊び場づくり

    市長は、子供の遊び場整備について、都内の子育て支援施設の視察を実施済みであり、まず民間事業者と連携したイベント・行事を通じて需要・ニーズを把握した上でハード整備の内容・場所・対象年齢等を検討していく段階的な進め方を述べた。また、こども計画に沿って屋内外問わず誰でも利用できる遊び場を想定していることを述べた。

    このイベントだとか事業に対して子供たち、お母さん方、お父さん方がどういう反応するかによって、その上でハードの部分、どこに例えば設置したらいいのかとか、どのような対象年齢が必要なのか
  • 健康増進・スポーツ習慣化

    市長は、令和6年度から実施している運動・スポーツ習慣化促進事業について、令和8年度はスポーツ実施率の低い働く世代を対象に教室を開催し、医療機関による健康測定・運動指導と総合型地域スポーツクラブによる軽スポーツ指導を組み合わせて運動習慣化につなげていくと述べた。

    令和8年度は、スポーツ実施率の低い働く世代を対象に教室を開催し、医療機関による参加者の健康測定や運動指導に加え、総合型地域スポーツクラブによる屋内での軽スポーツの指導を行うことにより、運動の習慣化につなげてまいります。
  • 健康意識醸成・まちの回遊性

    市長は、健康意識の醸成のため健康教室を通じた運動効果の啓発と歩きやすい環境整備に取り組むと述べ、今市中心市街地や日光東町・西町周辺でのバリアフリー化を進めつつ、その他地域でも居心地がよく歩きたくなる空間づくりによってにぎわいと回遊性の向上を図ると述べた。

    健康教室を通じてウオーキングなど気軽に取り組める運動の効果について啓発を図るとともに、日常生活の中でまちなかを楽しみながら歩くことができる環境整備にも取り組んでまいります。また、地域の回遊性の向上を図るために、現在、今市中心市街地や日光東町・西町周辺において、歩道等のバリアフリー化や市民との協働によるまちづくりを進めています。
  • 観光・地域周遊

    市長は、日光市の各地域(今市・日光・藤原・足尾・栗山)について観光資源を核としながらも、各地域の点と点が結びついていない課題があると述べた。点在する観光施設を結ぶ周遊コースを整備・周知することで地域の経済活動と活性化を図りたいと述べた。

    日光市の観光の資源、点と点ではすばらしいものがあるのですけれども、そこがどうしても結びついていないところはそのほかの、先ほど私は今市と日光の話させていただきましたけれども、足尾、藤原、栗山も同様の課題があると思っていますので、点と点をしっかりと結びつけることによって、その間を周遊してもらう、そのことによって経済活動ですとか、地域の活性化が生まれるというふうに思っております
  • 文化会館整備

    市長は、今市文化会館の整備は必要であるという認識に変わりはないと述べ、引き続き議会や地域の意見を聞きながら精査して前進できるよう努力したいと述べた。

    この日光市において、今市の文化会館が必要であるという認識は変わっておりません。そのこれまでの積み上げてきたものも含めて、今後改めて引き続き議会、さらには地域の方たちのお声もお聞きしながら、しっかりと精査して、文化会館の整備必要だという認識は変わっておりませんので、前に進めれるように努力してまいりたいというふうに思っております。
  • 農業・6次産業化

    市長は、農業経営の安定化・収益向上・持続可能な農業実現のために6次産業化を重要な戦略と位置づけ、地元企業が取り組む加工用モチ米を活用した商品化について生産者への支援を実施し生産量拡大を図ると述べた。

    農業経営の安定化や収益向上、さらには持続可能な農業の実現のため、6次産業化は重要な戦略であると捉えています。その推進には新商品の開発が不可欠であることから、当市の農産物を生かした新商品の開発に要する経費の一部について、引き続き支援してまいります。
  • 中心市街地整備・居住誘導

    市長は、今市中心市街地のまちづくり基本構想に基づき、道路・駐車場等のハード事業と官民連携によるエリアプラットフォーム運営支援等のソフト事業の両輪でウォーカブルなまちづくりに取り組むと述べた。また、居住誘導区域内の未利用地調査と民間分譲開発を促す道路整備の検討を進めると述べた。

    中心市街地におけるまちづくり施策については、現在策定を進めている今市中心市街地のまちづくり基本構想に基づき、道路・駐車場などのハード事業と、官民連携によるエリアプラットフォームの運営支援などのソフト事業との両輪により、にぎわいの創出に向けたウオーカブルなまちづくりに取り組んでまいります。
  • 脱炭素・奥日光サステナブルリゾート

    市長は、奥日光地域の脱炭素先行地域事業について、高効率空調設備や太陽光発電設備の導入を進めるとともに、市内未利用地を活用したオフサイトPPA事業の実施に向けて小売電力会社と協議中であることを述べ、関係者と連携しながら「雲の上のサステナブルリゾート奥日光」の実現を目指すと述べた。

    奥日光地域の脱炭素先行地域事業については、高効率空調設備や太陽光発電設備などの導入を進めるとともに、市内の未利用地を活用したオフサイトPPA事業の実施に向け、小売電力会社などと協議を進めています。今後も地域住民や事業者の理解促進と再エネ・省エネ設備の導入に向け、地元協議会をはじめとする関係者との連携を図りながら、引き続き「雲の上のサステナブルリゾート奥日光」の実現を目指してまいります。
  • 空き家対策

    市長は、空き家を個人の財産と位置づけた上で、民間事業者の力を活用することが対策の柱であると述べ、日光ブランドを生かして包括連携協定を結んだ宇都宮の事業者によるリフォーム・販売事例を紹介した。また、空き家バンクへの登録促進やリノベーション提案による物件の魅力向上に取り組むと述べた。

    私としてはやはりいかに民間の力を空き家対策に連動させていくかというところが大きな柱になってきていて、加えて当市は日光という大きなブランドがありますので、その点は他市よりも強みはあるというふうに思っております。
  • 地域交通・交通空白地解消

    市長は、交通空白地域の解消を課題と位置づけ、今市南部地区デマンドタクシーを先行事例として地域内交通への支援を行うとともに、地域住民がドライバーを担う地域共助型生活交通など新しい交通体系の検討を進めると述べた。

    地域で移動手段を確保し、運営している今市南部地区デマンドタクシーを先行事例とした取組が効果的であることから、こうした地域内交通への支援を行ってまいります。また、地域が運行主体となって運行内容を決定し、ドライバーも地域住民が担う地域共助型生活交通など、新しい交通体系の検討を進めてまいります。
  • 自治会支援

    市長は、自治会の加入者数減少・役員高齢化・担い手不足の課題をまちづくり懇話会やアンケート調査を通じて把握していると述べ、現在は非加入者側の理由を把握するための市民アンケートを実施中であり、その結果を踏まえた上で行政として必要な支援を実施していくと述べた。

    受け手側として、あれをしたほうがいい、これをしたほうがいいというところを今までずっと重ねてきたのですけれども、ただ上がらないと。では、逆に何で入らないのかという、若い世代も含めて、そういう方たちの意見をお聞きすることによって、それで逆に今度は受け手側でこういう改善策が上がってくるというふうに思っております
  • 職員人材育成・組織体制

    市長は、職員の専門性向上のためデジタルや女性活躍分野で外部人材を任用し民間ノウハウを学ぶ機会を設けていると述べ、第3期日光市人材育成基本方針で専門性強化の方策を位置づけるとともに、効率的かつ効果的な組織体制の構築に向け速やかに見直しを図ると述べた。

    デジタルや女性活躍の分野において地域活性化起業人等の外部人材を任用し、民間のノウハウ等を学ぶ機会を設けているところです。なお、現在策定を進めております第3期日光市人材育成基本方針では、職員の専門性を高めるための方策を位置づけていくこととしています。
  • ふるさと納税

    市長は、令和8年度にふるさと納税専門の係を設置し体制を強化するとともに、返礼品・募集サイトの拡充やトップセールスにより寄附額17億円を見込んでいると述べた。

    令和8年度に専門の係を設置し、体制を強化するとともに、返礼品及び募集サイトの拡充や積極的なトップセールスを行うことにより、寄附額17億円を見込みました。市の強みを生かすことでさらなる増額が期待できると捉えていますので、返礼品事業者等と連携を深めながら、戦略的に取り組んでまいります。
  • 青少年リーダー育成・地域づくり

    市長は、中高生ボランティア体験事業や若者会議を通じて地域への愛着醸成と担い手育成を図っており、自ら事業参加学生と意見交換したことを述べた。若い世代が住み続けたいと思えるまちづくりに向け、様々な事業を展開していくと述べた。

    私は、今年度、この事業に参加した学生たちと直接意見交換しました。若い世代が新たな体験に挑戦し、地域とのつながりを感じながら、自分なりの成功体験を積み重ねていくことは、日々の生活に喜びを感じ、将来への希望を抱いていく上で非常に意義があり、重要なものと捉えています。
  • 雇用創出・産業団地

    市長は、雇用創出奨励金交付事業を令和8年度は3社に対し400万円の交付を見込んでいると述べ、新たな産業団地については令和8年度に適地選定調査を実施しその結果に基づき用地・規模・スケジュール等を判断していくと述べた。

    令和8年度においては、工場等の新規立地も予定されていることから、3社に対し400万円の交付を見込んでいます。また、新たな産業団地については、令和8年度に新産業団地適地選定調査を実施し、その調査結果に基づき、用地の選定や規模、スケジュール等について判断してまいります。
  • 女性活躍推進

    市長は、栃木県のジェンダー指数で経済分野が47都道府県中45位であり日光市はさらに低いと述べ、アンコンシャスバイアスの解消に向けた意識啓発を行政トップとして継続的に行うとともに、行政内の女性管理職登用を段階的に進め数値として示していくと述べた。

    25年度、県で出した調査では、47都道府県で女性活躍、いわゆるジェンダー指数、政治が9位だと。行政が25位、教育が29位で、実は経済が45位なのです。経済というのは民間、民間の事業者が47都道府県で下から3番目なわけです。いかに民間の意識の低さですとか、醸成がやはりまだ栃木県で出来上がっていないのだと。さらに言えば、栃木県でも日光市は低いというふうに言われていますので
  • 子ども・子育て支援(不登校・相談体制)

    市長は、こどもの居場所づくりコーディネーター、戸別訪問の学習支援、LINE相談について、実績のあるNPO法人等へ委託して経験ある人材を確保し、学校・教育委員会・関係団体と連携して不登校等の困難を抱える子供と保護者を支援していくと述べた。

    こどもの居場所づくりコーディネーターをはじめ、戸別訪問の学習支援やLINE相談については、いずれも県内で実績のあるNPO法人等へ委託することにより、経験や知見のある人材を確保し、対応してまいります。また、事業の実施に当たっては、学校や教育委員会のほか関係団体等と緊密な連携を図り、相談体制を強化することで
  • 妊産婦支援

    市長は、令和8年度から遠方の医療機関等での健診時の交通費・宿泊費助成の対象を妊婦から産婦にまで拡充し、産後の健康管理を支援すると述べた。

    遠方の医療機関などで健診等を受ける際の交通費や宿泊費について、妊婦を対象に助成しておりましたが、令和8年度からは産婦にまで拡充することで産後の健康管理を支援してまいります。
  • 情報発信・市民への財政周知

    市長は、財政状況や大規模事業に関する市民への情報発信をSNSや広報と併せ、各団体・自治会等との直接対話の場を積極的に活用して行っていくと述べた。

    市長の一つ大きな仕事というのは情報発信だと思っています。市長のよしあし、力量も、市民に対してどういう形で、位置づけで情報発信をしていけるのか、浸透できるかなというのは、市長のある意味力量にもかかっているというふうに思っていますので、私もそこはもう常日頃意識しています。
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2026年2月12日 市長の発言 1回

2026-02-12

  • 市政経営の基本方針・都市像

    市長は、10代から30代の転出超過を課題として挙げ、第3次日光市総合計画における10年後の都市像を「誰もが楽しく健やかに暮らす新しいまち」と掲げ、「変わる。が始まる~Social Well-being City~」を基本戦略とすると述べた。

    今議会に議案として提出させていただいた第3次日光市総合計画では、10年後の日光市の都市像に「誰もが楽しく 健やかに暮らす 新しいまち」を掲げました。これまでの日光市が培ってきた歴史と伝統を大切にしつつ、新たな時代に求められる変化に柔軟に対応し、新しい価値観や多様な可能性に果敢にチャレンジできるまちづくりを目指すとしたところです。
  • 令和8年度予算編成

    市長は、物価高騰による維持管理費増加や社会保障関連経費の膨張により財政状況は厳しいとしつつ、一般会計予算案を前年度比3.6%増の487億5,000万円とし、総合計画のスタートに向けた重点配分と物価高騰対策を組み合わせた予算としたと述べた。

    令和8年度の一般会計予算案は、前年度当初予算と比較して3.6パーセント、16億8,000万円の増となる、487億5,000万円といたしました。
  • 魅力創出・移住・若者支援(魅力創出プロジェクト)

    市長は、県内をターゲットに地元メディアやイベントを活用して市の魅力を発信し、Uターン移住者や関係人口の獲得を図るとともに、若い世代向けに交流スペースの運営やイベント開催など支援を充実させると述べた。

    新たな戦略として、県内をターゲットに地元メディアやイベントを活用し、当市の豊かな自然や住みよい住環境などの魅力を発信してまいります。…自らの意見を表明し、積極的に社会参画することができる仕組みを構築してまいります。
  • 健康・ウェルビーイング推進(健幸増進プロジェクト)

    市長は、子供とその保護者が利用できる遊び場づくりの検討や青少年リーダーの育成を進めるほか、まちの回遊性向上など歩きたくなるまちづくりを推進すると述べた。

    市民の皆さんの健康意識を醸成するため、誰もが歩きたくなるよう、まちの魅力を高め、それぞれの地域において回遊性の向上を図るとともに、楽しみながら健康になれるまちづくりを推進してまいります。
  • 官民共創・パートナーシップ(共創発展プロジェクト)

    市長は、民間企業等との協働事業制度を発展させた新たなパートナーシップの仕組みを検討するとともに、ソーシャル・ウェルビーイングへの企業の共感を広げるためトップセールスや情報発信の強化に取り組むと述べた。

    令和8年度においては、民間企業等との協働事業制度を発展させた、未来共創に向けた新たなパートナーシップの仕組みを検討するほか、ソーシャル・ウェルビーイングへの企業の共感を広げるため、トップセールスや情報発信の強化に取り組んでまいります。
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  • 学校教育・施設マネジメント

    市長は、過小規模校の統廃合などを視野に学校施設マネジメントを進めるとともに、小学校全校へのチーム担任制の導入により複数教員による指導・支援体制を構築すると述べた。

    過小規模校の統廃合などを視野に学校施設マネジメントを着実に進めるほか、小学校全校においてチーム担任制を導入し、複数の教員によるきめ細かな指導・支援が行える体制を構築してまいります。
  • 社会教育・文化財

    市長は、地域資源の魅力を学ぶ「まなびの実践推進事業」に取り組むとともに、「文化財保存活用地域計画」の策定や文化財ポータルサイトの整備による情報発信基盤の強化を進めると述べた。

    「文化財」の分野では、文化財の次世代への継承に向けた「文化財保存活用地域計画」の策定を進めるとともに、文化財ポータルサイトを整備し、情報発信の基盤を強化することにより、地域住民や小中学生の理解・関心を深め、将来の担い手育成につなげてまいります。
  • 社会福祉・包括的支援体制

    市長は、多機関協働による相談支援体制の構築や地域の交流・居場所のプラットフォーム形成など、身近な地域における共助活動の活性化を通じて包括的支援体制を強化すると述べた。

    多機関協働による相談支援体制の構築、地域の交流の場や居場所等のプラットフォームの形成など、身近な地域における共助活動の活性化を図り、包括的支援体制の強化に取り組んでまいります。
  • こども・子育て支援

    市長は、こどもの居場所づくりコーディネーターの配置のほか、ひきこもりや不登校児童への戸別訪問による学習支援や保護者向け24時間LINE相談を実施し、児童虐待の未然防止と伴走型支援につなげると述べた。

    ひきこもり、不登校児童生徒等への戸別訪問による学習支援や、保護者等を対象とした24時間対応のLINE相談を実施することで困難を抱える子供や子育て世帯への働きかけを強化し、児童虐待の未然防止と伴走型の支援につなげてまいります。
  • 健康・医療

    市長は、オンライン診療の導入を見据えたニーズ調査の実施や二次救急病院群輪番制病院の経営支援のほか、妊産婦や1か月児の健診費用・遠方分娩施設への交通費助成を行うと述べた。

    持続可能な地域医療の確保に向け、オンライン診療の導入を見据えたニーズ調査を実施するほか、救急医療を維持するため、二次救急病院群輪番制病院の経営を支援してまいります。
  • 観光・インバウンド

    市長は、日光市観光地経営戦略に基づき市と観光協会(地域DMO)が連携して地域の「稼ぐ力」を育てるとともに、台湾へのトップセールスなど東アジアを中心としたインバウンド誘致に取り組むと述べた。

    台湾へのトップセールスを行うなど、東アジアを中心にインバウンド誘致に取り組んでまいります。
  • 商工業・雇用・産業団地

    市長は、雇用創出奨励金の交付や合同就職説明会の開催など雇用機会の拡充を図るとともに、起業・創業や事業承継を支援し、新たな産業団地については当市の現状を踏まえ早期に適地を選定すると述べた。

    新たな産業団地については、当市の現状を踏まえ、早期に適地を選定してまいります。
  • 農業・畜産業・農産物ブランド

    市長は、農業設備・機械導入や新商品開発を支援するとともに、日光産和牛を肥育する農家への経営支援とブランド力強化を図ると述べた。

    日光生まれの和牛を肥育する農家に対する経営支援を行うとともに、市内で肥育された良質で高価値な日光産和牛のブランド力の強化を図ってまいります。
  • 森林・脱炭素・カーボンニュートラル

    市長は、奥日光地域の脱炭素化に向け再エネ・省エネ設備の導入促進や太陽光発電設備の設置などカーボンニュートラルの取組を推進するほか、「日光の木」のブランド力強化と需要拡大に向けたPRを行うと述べた。

    奥日光地域の脱炭素化を進めるため、市民や事業者への再エネ・省エネ設備導入促進や中宮祠出張所への太陽光発電設備の設置など、カーボンニュートラルの取組を推進するほか、「日光の木」のブランド力の強化と需要拡大を図るため、展示会への出展や首都圏に向けたPRを行ってまいります。
  • 都市基盤整備・中心市街地・空き家対策

    市長は、都市計画マスタープランと立地適正化計画に基づき中心市街地の道路・駐車場整備やウォーカブルなまちづくりを進めるとともに、空き家バンクを活用したマッチング支援の強化や鬼怒川温泉の大規模民間老朽施設の課題解決に自ら先頭に立って取り組むと述べた。

    鬼怒川温泉の大規模民間老朽施設に関しては、市全体の課題として捉え、私自らが先頭に立って、国や関係機関との連携を図りながら、課題解決に向け取り組んでまいります。
  • 地域交通・公共交通

    市長は、わたらせ渓谷鐵道や野岩鉄道、市内バス・タクシー事業者の経営安定化支援を行うとともに、日光市地域公共交通計画に基づき地域の実情に即した移動手段の確保と仕組みづくりの検討を進めると述べた。

    わたらせ渓谷鐵道や野岩鉄道、市内バス・タクシー事業者の経営安定化に向けた支援を行うとともに、日光市地域公共交通計画に基づき、地域内交通等の構築を目指して、地域の実情に即した移動手段の確保や移動の仕組みづくりの検討を進めてまいります。
  • 防災・消防・救急体制

    市長は、地区防災計画の策定推進や防災士の活用により自助・共助力を強化するとともに、救急救命士の養成や高規格救急自動車の更新、令和10年度本格稼働を目指す高機能消防指令センターの設備更新を進めると述べた。

    高機能消防指令センターの令和10年度からの本格稼働に向け、設備の更新を進めてまいります。
  • シティプロモーション・関係人口

    市長は、市外からの評価や意見を捉え市民との協働で魅力を創出し、ウェブやSNSを通じた効果的な情報発信により認知拡大と関係人口の増加を図ると述べた。

    市外からの評価や意見を的確に捉え、市民との協働で新たな魅力の創出に取り組むとともに、それらをウェブやSNSを通じて効果的に発信し、認知を拡大することで、関係人口の増加を図ってまいります。
  • 人権尊重・男女共同参画・LGBTQ

    市長は、人権問題に関する新たな啓発事業やLGBTQの理解促進事業を実施するとともに、女性デジタル人材への支援や女性のウェルビーイングを高める取組を進めると述べた。

    人権問題を考える新たな啓発事業やLGBTQの理解促進事業などを実施してまいります。また、固定的な性別役割分担意識の解消に努めるとともに、女性デジタル人材への支援や女性のウェルビーイングを高める取組を進めてまいります。
  • 多文化共生・国際交流

    市長は、国際交流協会や市内企業と連携して外国人の生活支援を行うほか、グローバルカフェの開催や海外姉妹都市ラピッド市との高校生相互派遣事業を再開すると述べた。

    市民の皆さんの国際理解を深めるため、国際理解推進員によるグローバルカフェを開催するほか、海外姉妹都市であるラピッド市と高校生の相互派遣事業を再開してまいります。
  • 行政経営・財政健全化・DX

    市長は、ふるさと納税増収のための専門部署設置と自らのトップセールス展開、公共施設の総量圧縮、職員定員適正化、官民連携によるデジタル技術を活用した業務効率化など、行財政改革に取り組むと述べた。

    健全な財政運営のため、ふるさと納税の増収に向けて専門部署を設置し体制の強化を図るとともに、私自らが、積極的なトップセールスを展開してまいります。また、今後想定される大規模事業については、長期財政の収支見通しの推計を踏まえ実施の可否を慎重に判断してまいります。
  • 物価高騰対策・市民生活支援

    市長は、全市民への5,000円物価高騰対策共通商品券の配布、水道基本料金の4か月減免、農業・水産業事業者への経営支援、プレミアム付き商品券事業の拡充、小中学校給食費の全額助成など複数の支援策を実施すると述べた。

    全市民を対象に「5,000円の物価高騰対策共通商品券」を配布することといたしました。   あわせて、「水道基本料金の4か月減免」や「農業・水産業事業者への経営支援」などを行うことで、市民生活のみならず市内事業者の事業経営も支援してまいります。
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2026年2月5日 市長の発言 1回

2026-02-05

  • 一般会計補正予算(専決処分)・衆議院議員総選挙関連経費

    市長は、令和8年2月8日執行の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に要する経費として、地方自治法第179条第1項に基づき専決処分した補正第5号について議会の承認を求めると述べた。歳入歳出それぞれ6,200万円を追加し、総額を482億7,500万円としたと説明した。

    今回の補正は、令和8年2月8日執行の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に要する経費を計上するもので、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,200万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ482億7,500万円としたものであります。
  • 議員報酬・期末手当改定(条例改正)

    市長は、令和7年人事院勧告の内容に準じて市議会議員の期末手当支給割合を引き上げるとともに、令和7年度における特例を設ける条例改正を提案すると述べた。

    内容は、令和7年人事院勧告の内容に準じて、市議会の議員の期末手当の支給割合を引き上げるとともに、令和7年度においてその特例を設ける改正を行うものであります。
  • 市長・副市長・教育長の給与改定(条例改正)

    市長は、令和7年人事院勧告の内容に準じて市長・副市長・教育長の期末手当支給割合を引き上げ、令和7年度及び令和8年度における特例を設ける条例改正を提案すると述べた。

    内容は、令和7年人事院勧告の内容に準じて、市長及び副市長並びに教育長の期末手当の支給割合を引き上げるとともに、令和7年度及び令和8年度においてその特例を設ける改正を行うものであります。
  • 一般職職員の給与改定(条例改正)

    市長は、令和7年人事院勧告の内容に準じて、一般職職員の給料表の改定並びに期末手当・勤勉手当の支給割合引上げ等を行う条例改正を提案すると述べた。

    内容は、日光市一般職の職員の給与に関する条例ほか2条例について、令和7年人事院勧告の内容に準じて、職員の給料表の改定、期末手当及び勤勉手当の支給割合の引上げ等を行うため、所要の改正を行うものであります。
  • 一般会計補正予算・物価高騰対策及び人件費整理

    市長は、物価高騰対策として商品券支給に要する経費を計上するとともに、職員の人事配置及び人事院勧告に基づく人件費を整理計上する補正予算を提案すると述べた。歳入歳出それぞれ6億9,600万円を追加し、総額を489億7,100万円とするとした。

    歳出におきましては、物価高騰対策として、商品券支給に要する経費を計上したほか、職員の人事配置及び人事院勧告に基づく人件費を整理計上するものであります。
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  • 各特別会計・企業会計補正予算・人件費整理

    市長は、国民健康保険事業・介護保険事業・診療所事業・銅山観光事業の各特別会計及び下水道事業会計について、職員の人事配置及び人事院勧告に基づく人件費を整理計上する補正予算をそれぞれ提案すると述べた。

    その内容は、職員の人事配置及び人事院勧告に基づく人件費を整理計上するものであります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

日光市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
22.2%
19.8%
+2.4%
財政・施設 2件
22.2%
8%
+14.2%
人口基盤 2件
22.2%
17.9%
+4.3%
土地・環境 1件
11.1%
11.7%
-0.6%
生活基盤 1件
11.1%
21%
-9.9%
安全・防災 1件
11.1%
9.2%
+1.9%

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