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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

栃木県

足利市

市長 早川尚秀 / 公約 7件

3.6倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 28.6%(全国比 +20.5%)

栃木県南西部に位置する足利市は、若者、特に女性の市外への転出が課題となっている。市政を担うのは早川尚秀市長だ。足利市出身で早稲田大学政治経済学部を卒業後、足利銀行を経て栃木県議会議員を5期務め、県議会議長も歴任した。2021年に市長へ初当選し、2025年は無投票で再選して2期目を担う。掲げる柱は「若者と女性の活躍」「女性から選ばれるまち」、教育DXの推進、防火・防災に加えた防犯強化である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
早稲田大学(文系)
当選回数
2(初当選 2021)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1972年
元栃木県議会議員(5期)元栃木県議会議長元足利銀行員地元出身

Pledges公約 7件

早川尚秀 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

人口基盤

若者と女性の活躍・「女性から選ばれるまち」

若者特に女性の転出が多い状況を踏まえ、若者と女性の活躍を促し「女性から選ばれるまち」を目指す事業を展開する。

人を大切にするまち

子どもから高齢者まですべての市民が心豊かに暮らせる環境を整備する「人を大切にするまち」を構築する。

生活基盤

教育DXの推進

教育DXを推進し「児童一人一人に合った学び」の実現を図る。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月27日

    教育DX・学校環境整備

    市長は、児童生徒の学習用端末の更新、ネットワーク環境の改善、探求的な学びのモデル校の設置、全市立小中学校への防犯カメラ設置、中学校体育館照明のLED化を令和8年度に実施すると説明した。

    教育DXでは、児童生徒の学習用端末を更新するほか、ネットワーク環境の改善とデータ連携の円滑化等を行います。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月11日

    総合教育会議・教育分野の予算対応

    市長は、総合教育会議を市長部局と教育委員会が連携を深める重要な会議と位置づけ、まず教育委員会の実施計画を理解した上で、財政部局と相談しながら必要な予算措置を検討していくと述べた。

    まずは、教育委員会が作成する同実施計画をしっかりと我々側が理解をするところから始まると思っています。そして、必要な予算措置につきましては、財政部局とも相談しながら手当てをしていくという段階になると思いますが、まずは議論を深めていくところからスタートしていきたいと思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月9日

    投票率・主権者教育・選挙啓発

    市長は、今回の衆院選で本市の期日前投票率が6.32ポイント増加し投票者の約4割を占めた一方、本市の投票率は全国・県内平均より低い水準にあると述べ、SNS活用・市政懇談会・高校生向け出前講座・投票環境整備等により投票率向上に取り組む方針を示した。

    将来の有権者である高校生に対しては、主権者教育の一環として出前講座を実施し、若い世代の投票意識向上に努めております。また、若年層への情報発信につきましては、親しみやすいデジタルメディアを積極的に活用し、政治に関する情報をより一層分かりやすく魅力的に提供をしてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    DX推進・行政サービス効率化

    市長は、消防・防災メールとSNSの自動連係、窓口でのタブレットを活用した多言語・手話対応サービスの導入、窓口での口座振替手続のワンストップ化など、行政サービスのデジタル化に係る取組を説明した。

    消防・防災メールと公式SNS等を自動連係させるほか、窓口等でのタブレットを活用した多言語対応、手話対応サービスを導入します。
    議事録原文 ↗

福祉支援の充実

不登校児童、ヤングケアラー、発達障がい児などへ寄り添った支援を充実させる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月12日

    障がい者医療費の現物給付

    市長は、障がい者医療費の現物給付導入を支持する考えを述べる一方、市単独での実施には約2億円の新たな財源確保が必要であるとし、国・県レベルでの制度整備と財源手当てが不可欠との認識を示した。市長会を通じた要望活動や市独自の歳入確保への取組を継続する意向を示した。

    令和6年度は約2億3,000万円の助成があり、そしてレセプト500円を市が肩代わりしている分が約670万円あり、さらにそこに2億円プラスになるということになってきますと、正直言って、それを継続的な事業としてやっていくということにつきましては、新たな財源の確保はどうしても避けて通れない課題であります。
    議事録原文 ↗

財政・施設

中橋の架け替え・スマートインターチェンジ・新クリーンセンター整備

中橋の架け替え、足利市初のスマートインターチェンジ、新クリーンセンターの整備を進める。

市役所庁舎・市民会館の再整備

市役所庁舎と市民会館の建設について基本計画や基本設計の策定に着手する。

安全・防災

防火・防災に加えた防犯強化

防火・防災に加えて防犯にも力を入れ、治安の向上に努める。

Council議会での発言記録

早川尚秀 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-28以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 57件

2026年3月26日 市長の発言 1回

2026-03-26

  • 土地開発公社の経営状況報告

    市長は、令和8年度足利市土地開発公社が公有地取得事業として公共事業用地等を先行取得する予定であり、総面積約1万1,600平方メートル、事業総額4,000万円とする経営状況を議会に報告した。

    公有地の拡大の推進に関する法律に基づき、公有地取得事業として公共事業用地等を先行取得しようとするものです。その総面積は1万1,600平方メートルを予定し、予算の内容は、これらの公共用地の取得に係る事業費で、その事業総額を4,000万円とするものであります。
  • みどりと文化・スポーツ財団の経営状況報告

    市長は、令和8年度公益財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団が緑化推進・文化振興・スポーツ振興・撮影支援事業のほか市有施設等の管理運営を行うものであり、予算総額を10億4,001万2,000円とする経営状況を議会に報告した。

    都市緑化の推進、緑化運動に関する事業、芸術・文化活動やスポーツ活動への参加を促進する文化振興事業、スポーツ振興事業及び撮影支援事業などを幅広く行い、さらに市が所有する運動施設や文化施設、都市公園等のほか、財団所有施設の管理運営などを行うもので、その予算総額を10億4,001万2,000円とするものであります。
  • 市民文化財団の経営状況報告

    市長は、令和8年度公益財団法人足利市民文化財団が郷土の自然・文化遺産の保全や芸術・文化の普及啓発、美術品等の収集、助成事業等を行うものであり、予算総額を1,615万円とする経営状況を議会に報告した。

    郷土足利の美しい自然と優れた文化遺産を守り、豊かな芸術・文化を育てるための普及啓発事業をはじめ、美術品等の収集、芸術・文化活動に対する助成事業等を行うもので、その予算総額を1,615万円とするものであります。
  • 経営状況書類の提出根拠

    市長は、各報告が地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき法人等の経営状況を説明する書類として議会に提出するものであると説明した。

    各報告は地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、法人等の経営状況を説明する書類としてそれぞれ議会に提出するものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月12日 市長の発言 9回

2026-03-12

  • 農業支援・学校給食と地産地消

    市長は、農業を重要な産業と位置づけつつも、不採算部分への公費による全額補填は現実的に困難との考えを示した。学校給食については現在も安全な食材を提供しているとの認識を述べ、地産地消の取組を継続・強化していく意向を示した。

    不採算なものについて全て公のお金でそれを補填していくということは、現実的には難しいとも考えております。   また、学校給食につきましては、これはそもそもの考え方が、もしかして異なるのかもしれませんが、私としては、今現在も子供たちには基準をクリアした安全な食材を提供しているという認識を持っております。
  • 障がい者医療費の現物給付

    市長は、障がい者医療費の現物給付導入を支持する考えを述べる一方、市単独での実施には約2億円の新たな財源確保が必要であるとし、国・県レベルでの制度整備と財源手当てが不可欠との認識を示した。市長会を通じた要望活動や市独自の歳入確保への取組を継続する意向を示した。

    令和6年度は約2億3,000万円の助成があり、そしてレセプト500円を市が肩代わりしている分が約670万円あり、さらにそこに2億円プラスになるということになってきますと、正直言って、それを継続的な事業としてやっていくということにつきましては、新たな財源の確保はどうしても避けて通れない課題であります。
  • 国の積極財政方針と市の経済政策

    市長は、高市政権の「責任ある積極財政」について、国と地方が連携して経済政策を強化することで市民生活の向上につながるとの期待を示した。また、産業団地開発や女性の就労促進など市の経済活性化施策との方向性が一致すると述べた。

    国民からの強い信任を得た高市政権における責任ある積極財政が起爆剤となり、国も地方も豊かになる好循環をもたらしてくれるものと期待をしております。
  • 土地利用規制の緩和

    市長は、産業団地開発や公共施設跡地活用において土地利用規制がスピード感ある政策実行の障壁になっていると述べ、地方自治体の土地利用の自由度向上が地方創生や東京一極集中是正につながるとの考えを示した。市長会や地元国会議員への働きかけを継続する意向を述べた。

    産業団地開発であるとか、公共施設の跡地活用などにおきましても、いわゆる土地利用の規制がスピード感を持った政策実行の壁となるという事態を目の当たりにしてきましたし、現在もその壁に直面しているところであります。
  • 若者・女性の転出超過対策と総合計画

    市長は、若者・女性の転出超過を地方自治体共通の課題と位置づけ、第8次足利市総合計画後期基本計画において「若者や女性に選ばれるまち」を施策の方向性として明示したと述べた。令和8年度予算には、婚活支援、子育て支援、移住定住促進、女性の就労促進などの関連事業を計上したと説明した。

    令和8年度からスタートいたします第8次足利市総合計画後期基本計画では、この方向性をより明らかなものとし、様々な立場にある若者や女性が輝き活躍し、幸せに暮らしていけるよう取り組んでまいります。
このほかの答弁 4件を見る
  • 郷土愛・定住意欲の醸成

    市長は、若者の転出超過への対応として、足利への愛着・郷土愛の醸成が重要であるとの認識を示した。高校生クラブや学生チャレンジショップ、足利MIRAI教育など既存の取組に触れ、地域学習経験者の定住意欲が高まるとする数値を引用しながら、関連施策の充実を図る意向を述べた。

    足利MIRAI教育についてドリーム・クエスト・プログラムを御説明する教育長が作った資料の中に、一般的な生徒の定住意欲は42.5%程度であるが、地域学習を経験した生徒の定住意欲は82%と約2倍だという数字を紹介されておりまして、この人口減少への防御策にも、ふるさとへの愛情というものがなるのではないかということが示されていました。
  • 将来のまちづくりと土地創出の展望

    市長は、30年後のまちの主役となる中高生・若者の意見をまちづくりに反映させることの重要性を述べた。公共施設の再編過程で市街化区域内に土地が生み出される可能性があるとして、将来の土地利用に関する俯瞰的な検討の必要性を念頭に置くとした。

    公共施設の再編を進める過程におきまして、様々な土地が市街化区域内に生み出されるということも考えられますので、将来の土地利用に関する俯瞰的な検討の必要性についても念頭に置きながら、移住者や商業地などが増えて活力ある足利市の実現を目指して取り組んでまいります。
  • 夜景観光・灯りイベントの推進

    市長は、あしかがフラワーパークのイルミネーションを核とした夜景観光について、平成28年度からの取組経緯と関係団体による実施体制を説明し、令和5年の関東三大夜灯認定に触れた。議員提案の総合的プロデュースに関しては、今後も取組の可能性を研究していくとした。

    議員御提案の総合的、一体的なプロデュースは、回遊性を向上させ、地域経済の活性化につながり、まちの魅力を高め、市民の皆様の誇りにもつながっていくものと思われます。これからも本市の歴史・文化あふれる神社仏閣や、古きよき町並みと中橋架け替え後の新たな町並みが融合した夜景観光を促進するために、引き続きどのようなことができるのか研究してまいりたいと考えております。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第11号)

    市長は、国の補正予算第1号への対応等を内容とする補正予算案として、歳入歳出に3億8,500万円を追加し予算総額を644億8,800万円とする議案を提案した。

    今回の補正は、国の補正予算第1号に対応する事業費などの計上のほか、繰越明許費の追加及び地方債の変更を内容とするもので、歳入歳出予算に3億8,500万円を追加し、予算総額を644億8,800万円にしようとするものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月11日 市長の発言 6回

2026-03-11

  • 公共施設等総合管理計画・短期取組の状況

    市長は、短期取組期間において22施設を用途廃止し施設総量の適正化を進めたと述べた。また、4施設については民間活力の導入により有効活用できたと述べた。

    市民の皆様への丁寧な説明や、関係機関との綿密な調整を進めてきた結果、大橋町市営住宅や共同高等職業訓練校など、短期の取組期間で22の施設を用途廃止し、施設総量の適正化を進めることができました。
  • 公共施設等総合管理計画の見直し

    市長は、令和8年度中に計画の見直しを行う方針を述べ、既に公共施設等マネジメント推進本部で議論を開始していると述べた。見直しのポイントとして維持管理費の圧縮や未利用財産の利活用を挙げた。

    令和8年度中に見直しを行います。既に庁議メンバーで構成される公共施設等マネジメント推進本部において、見直しに向けた議論もスタートしております。見直しに際しましては、維持管理費の圧縮に向けた様々な手法の検討や、未利用財産のさらなる利活用の推進などがポイントになると考えておりま
  • プロスポーツ連携・地域活動

    市長は、市内のプロスポーツチームが市民デーや学校訪問、各種教室・啓発活動等の地域貢献活動を行っていると述べた。一方、スポーツによる人の流れを全市的なにぎわいや地域経済の活性化につなげる仕掛けが課題であると述べた。

    さらなる推進に向けた課題といたしましては、スポーツを通じて創出された人の流れを全市的なにぎわいへと広げていくために、試合を観戦するだけでなく、地域経済の活性化につながる経済の循環を生み出すための仕掛けが必要と考えております。
  • プロスポーツ連携・デジタルスタンプラリー活用

    市長は、複数のスポーツチームと史跡足利学校を連携させたデジタルスタンプラリーを本格活用することで、試合観戦者を市内観光名所や飲食店へ誘導する取組を進めると述べた。

    現在開催しているレーヴィス栃木、栃木シティフットボールクラブ、全足利クラブの3チームと史跡足利学校を連携させ、競技の垣根を越えた相互集客と町なか回遊につなげるためのデジタルスタンプラリーを本格的に活用していくことで、試合観戦に訪れた方を市内の観光名所や飲食店等へと誘導し、スポーツ観戦の体験をまちの体験へとつなげていけるように仕掛けるなど、新たな人の流れの創出と滞在時間の延伸にチャレンジしてまいります。
  • 旧足利高等学校跡地・総合運動場エリアの連携

    市長は、民間所有となった旧足利高等学校と総合運動場が地理的に近接しており、エリア一帯をスタジアムとして捉えることで相乗効果が期待できると述べた。今後はイベントの共同開催や情報発信の統合等について検討・協議していくと述べた。

    今後はまだ想像の段階ではありますが、イベントの共同開催や情報発信の統合といったことによりまして、このエリア全体のブランド力を高めながら、相乗的な効果を生み出していけるように検討を重ね、また先方とも協議をしていきたいと思っております。
このほかの答弁 5件を見る
  • 両毛圏域を対象としたスポーツ経済圏の構築

    市長は、両毛圏域を一つの市場として捉える視点に言及し、まず自治体担当者間の情報共有から始め、民間事業者の協力も得ながら両毛圏域への経済波及効果を目指す考えを述べた。

    まずは両毛圏域の自治体の担当者同士による情報共有といったことから始めていきまして、スポーツで経済が回る仕組みも模索し、その先々には民間事業者にも協力をいただきながら、両毛圏域へ経済波及効果が現われるように取り組んでいきたいと考えております。
  • 人口減少・出生数・転出入の状況

    市長は、令和7年の出生数が536人であり、転出超過が254人で特に10代後半から20代の若年女性の転出超過が顕著であると述べた。

    令和7年は536人でありました。また、令和7年の転出入の状況は254人の転出超過となり、特に進学や就職等を契機とした10代後半から20代の若年層、中でも女性の転出超過が顕著となっており、多くの地方自治体が抱える共通の課題と言えます。
  • 令和8年度予算・少子化対策・子育て支援

    市長は、出会いの機会の創出や結婚支援センターの支援に加え、こども誰でも通園制度の本格導入や妊産婦健診・産後ケアの充実など、出会いから子育てまでの切れ目のない支援を充実させると述べた。

    安心して出産、子育てできる環境整備に資する事業として、妊産婦健診や産後ケア等のさらなる充実をはじめ、こども誰でも通園制度を本格導入するなど、出会いから子育てまで切れ目のない支援を一層充実させてまいります。
  • 令和8年度予算・若者・女性の定着支援・移住促進

    市長は、就職移住者支援金事業・奨学金返還支援事業の新規開始や女性の就労促進事業の展開、二地域居住促進事業の展開など、若者・女性の定着および移住・定住促進に向けた施策を述べた。

    市内協力企業と連携した就職移住者支援金事業と奨学金返還支援事業を新たに開始し、次代を担う若者の市内定着を後押しいたします。また、新規事業の女性の就労促進事業では、経済団体や関係機関との連携の下、女性を対象とした就職説明会を充実させ、女性の就労機会の創出につなげてまいります。
  • 総合教育会議・教育分野の予算対応

    市長は、総合教育会議を市長部局と教育委員会が連携を深める重要な会議と位置づけ、まず教育委員会の実施計画を理解した上で、財政部局と相談しながら必要な予算措置を検討していくと述べた。

    まずは、教育委員会が作成する同実施計画をしっかりと我々側が理解をするところから始まると思っています。そして、必要な予算措置につきましては、財政部局とも相談しながら手当てをしていくという段階になると思いますが、まずは議論を深めていくところからスタートしていきたいと思っております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月9日 市長の発言 16回

2026-03-09

  • 衆議院議員総選挙の結果と国政への期待

    市長は、今回の総選挙で与党が4分の3超の議席を獲得したことを歴史的な結果と述べ、高市総理大臣に対し物価高騰対策や経済・社会保障政策のスピード感ある実行と、地方創生につながる政策への注力を期待すると表明した。また、栃木県選出の国会議員全般に対し、党派を超えて国益・国民益を優先した建設的な議論と地方発展への貢献を期待すると述べた。

    地方自治体の厳しい現状を改善するため、東京への過度な人口集中の是正や地方の成長を妨げる規制の緩和など、地方が求める真の地方創生につながる政策にも注力していただきたいと考えております。
  • 茂木外務大臣への期待

    市長は、茂木敏充外務大臣が12回目の当選を果たし外務大臣に再任されたことに言及し、混迷する国際情勢の中で力強い外交政策を通じ日本の存在感を高めることへの期待を示すとともに、足利市との関わりや本市重要施策への支援にも言及した。

    本市とベトナム国ザーライ省との覚書締結の際にも多大なお力添えをいただいておりまして、茂木外務大臣の地元足利への郷土愛というものは様々な場面で感じるところでもあります。
  • 国の令和8年度予算成立時期と本市予算への影響

    市長は、国の令和8年度予算が年度内に成立しない場合、地方交付税の決定や国庫補助事業の内示保留等により本市の執行計画に影響が生じる可能性があると述べる一方、国の暫定予算による対応を認識しているとし、本市として柔軟かつ機動的に対応する方針を示した。

    仮に年度内に予算成立できなければ、地方交付税の決定や国庫補助事業の内示保留など、地方自治体の執行計画に影響が生じることが見込まれます。
  • 市民会館・市役所本庁舎等の整備

    市長は、市民会館の閉館から4年以上が経過していること、市役所本庁舎が現行耐震基準を満たしていないことを喫緊の課題と認識していると述べ、建設工事費高騰への対応として、基本計画の中でコンパクト化・複合化・民間資本活用等によるコスト縮減に取り組む考えを示した。

    現在、策定作業を進めている基本計画の中で、合理的かつコンパクトな施設としての計画や、複合化によるいわゆる重ね使い、多目的な使用などといったことをしっかりと検討いたしまして、建築面積の縮減を図るほか、民間資本の活用といったことも視野に入れるなど、様々な角度からコストの縮減というものに取り組んでいきたいと考えております。
  • 投票率・主権者教育・選挙啓発

    市長は、今回の衆院選で本市の期日前投票率が6.32ポイント増加し投票者の約4割を占めた一方、本市の投票率は全国・県内平均より低い水準にあると述べ、SNS活用・市政懇談会・高校生向け出前講座・投票環境整備等により投票率向上に取り組む方針を示した。

    将来の有権者である高校生に対しては、主権者教育の一環として出前講座を実施し、若い世代の投票意識向上に努めております。また、若年層への情報発信につきましては、親しみやすいデジタルメディアを積極的に活用し、政治に関する情報をより一層分かりやすく魅力的に提供をしてまいります。
このほかの答弁 7件を見る
  • 令和8年度予算編成・歳入見通し

    市長は、令和8年度予算について新クリーンセンター建設工事の本格化等により厳しい状況の中で編成したと述べ、市税を前年度比3億8,000万円増の201億4,000万円余、国庫支出金を36億9,000万円増の143億3,000万円余と見込み、有利な地方債の最大限活用や公共施設等整備基金への積立等の方針を説明した。

    歳入の根幹をなす市税では、持続的な賃上げによる個人市民税の増収に加えまして、堅調な業績の推移や積極的な設備投資の状況から、法人市民税や固定資産税も増収を見込み、前年度より3億8,000万円増の201億4,000万円余といたしました。
  • 歳入増加策・未利用財産の処分と民間活力活用

    市長は、クラウドファンディング・ふるさと納税・未利用財産処分に引き続き取り組むと述べ、旧足利高等学校の処分手続が完了したことに言及するとともに、市街化区域の未利用財産を中心にサウンディング型市場調査や自らのトップセールスにより民間活力の導入を推進する方針を示した。

    未利用財産の処分におきましては、民間活力の導入が大きなポイントになると考えておりまして、民間資本の投入を促すために、まずは本市の未利用財産につきまして情報を届けていくこと、関心を持ってもらうことが重要であると思っておりますので、私自身によるトップセールスにも積極的に取り組んでいきたいと思っております。
  • 令和8年度予算の重点施策・若者・女性活躍支援

    市長は、令和8年度予算の特色として若者と女性の活躍・移住定住促進を重点に置いたと述べ、就職移住者支援金・奨学金返還支援補助金の創設、くるみん・えるぼし取得支援、子育て支援コーディネーター配置、給食費無償化開始等の具体的施策を説明した。また、移住相談件数が令和7年度2月末時点で660件と過去最多となったと述べた。

    本市では令和8年度、移住支援員の増員による相談体制の充実や企業と連携した就職移住者支援金制度の創設など、移住定住施策に重点的に取り組んでまいりました。…令和7年度の相談件数は2月末時点で660件となり、過去最多の相談件数を記録しております。
  • まちなか活性化・中橋架け替えと店舗立地促進

    市長は、中橋架け替え・土地区画整理事業を契機に、区画整理地内の新築店舗補助制度創設、空き店舗実態調査、創業体験事業の新設等によりまちなかへの店舗誘導と若者・女性のチャレンジを後押しする方針を示した。また、東武足利市駅駅前広場の再整備基本計画を関係機関と協議中と説明した。

    令和8年度新たな事業としてまちなかへの店舗立地や出店を誘導する制度に力を入れてまいります。まず、区画整理地内での新築店舗に対する補助金制度を創設してまいります。
  • 地域経済・民間投資誘致・税収構造

    市長は、現在の経済拡大の好影響が大都市に偏り地域間格差の拡大が懸念されると述べ、国の地方創生政策と連携しつつ産業団地開発・規制緩和要請・トップセールス等により民間投資と人材流入を促し、固定資産税・法人市民税を中心とした市税増収につなげる考えを示した。

    本市をはじめとする地方都市への投資や人の流れを呼び込むための戦略的な取組が極めて重要であり、そのような政策を国と地方が一体となって推進する必要があると考えております。
  • 公共施設跡地の利活用方針

    市長は、公共施設跡地の民間活力を活用した利活用がまちの活性化に重要であると述べ、サウンディング型市場調査の開始や職員向けマニュアルの整備・周知を進めていると説明し、旧足利高校の民間売却の経験を踏まえ官民連携による積極的な取り組みを継続する方針を示した。

    令和7年、旧足利高校の利活用について公募型プロポーザルを実施して、民間事業者から提案を受け売却した経験を踏まえると、未利用財産の利活用は、まちづくりの起爆剤になり得る大きなポテンシャルを秘めていると実感しております。
  • 中橋架け替えと東武足利市駅駅前広場再整備

    市長は、中橋周辺堤防かさ上げ・架け替え事業を国・県・市の3者連携で推進していると述べ、東武足利市駅北口・南口広場の再整備基本計画を関係機関と協議・策定中であり、今後は交通拠点機能向上とバリアフリー化を含む詳細設計に進む方針を示した。

    現在は、地元自治会、鉄道事業者や交通事業者などの関係機関と協議、調整を行いながら、北口及び南口広場における再整備基本計画を策定している段階です。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月27日 市長の発言 3回

2026-02-27

  • 専決処分・衆議院議員総選挙経費

    市長は、令和8年2月8日執行の衆議院議員総選挙に係る経費について、緊急を要したため議会を招集する時間的余裕がなかったとして専決処分を行い、一般会計補正予算(第8号)として歳入歳出にそれぞれ5,400万円を追加し、予算総額を636億6,000万円としたと説明した。

    令和8年2月8日に執行した衆議院議員総選挙に係る所要の経費を追加するための歳入歳出予算の補正について、特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がなかったことから、専決処分により措置したもので、歳入歳出予算にそれぞれ5,400万円を追加し、予算総額を636億6,000万円としたものであります。
  • 新クリーンセンター建設・補正予算

    市長は、新クリーンセンター建設工事に関する事業費・債務負担行為の追加および地方債の補正を内容とする一般会計補正予算(第9号)として、歳入歳出に7,200万円を追加し、予算総額を637億3,200万円とする議案を提案した。

    今回の補正は、新クリーンセンター建設工事に関する事業費及び債務負担行為の追加並びに地方債の補正を内容とするもので、歳入歳出予算に7,200万円を追加し、予算総額を637億3,200万円にしようとするものであります。
  • 令和8年度予算編成の基本方針

    市長は、令和8年度当初予算の編成にあたり、若者・女性活躍、物価高騰対策、DX推進を重点領域として予算を配分するとともに、財政調整基金の繰入れを最小限にとどめ、公共施設等整備基金に9億2,000万円余を積み立てるなど、攻めと守りのバランスに配慮したと述べた。

    財政調整基金の繰入れは最小限にとどめ、加えて将来への備えとして公共施設等整備基金積立金を9億2,000万円余計上するなど、攻めと守りのバランスに配慮した予算となったと考えております。
  • 若者・女性活躍・移住定住促進

    市長は、二地域居住促進事業の新設、企業と連携した奨学金返還支援制度の創設、移住定住支援や女性向け支援の新設・拡充、町なかでの店舗新築補助制度の創設など、若者と女性を対象とした施策に取り組むと説明した。

    本市の魅力を知ってもらうため、新たに体験型ツアーやSNSでの魅力発信を通じた二地域居住促進事業に取り組みます。また、若者の定住促進に向け、企業と連携した奨学金返還支援制度を創設し、支援を行います。
  • 物価高騰対策

    市長は、全市立小中学校の学校給食を無償化するほか、プレミアム付商品券の発行および事業者への光熱費等支援を令和8年度も継続すると説明した。

    国や県の取組に合わせ、本市が独自に保護者負担分を支援することで、全市立小中学校の学校給食を無償化いたします。また、プレミアム付商品券を発行するほか、令和7年度に引き続き、事業者に対して光熱費等の支援を行います。
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  • DX推進・行政サービス効率化

    市長は、消防・防災メールとSNSの自動連係、窓口でのタブレットを活用した多言語・手話対応サービスの導入、窓口での口座振替手続のワンストップ化など、行政サービスのデジタル化に係る取組を説明した。

    消防・防災メールと公式SNS等を自動連係させるほか、窓口等でのタブレットを活用した多言語対応、手話対応サービスを導入します。
  • 教育DX・学校環境整備

    市長は、児童生徒の学習用端末の更新、ネットワーク環境の改善、探求的な学びのモデル校の設置、全市立小中学校への防犯カメラ設置、中学校体育館照明のLED化を令和8年度に実施すると説明した。

    教育DXでは、児童生徒の学習用端末を更新するほか、ネットワーク環境の改善とデータ連携の円滑化等を行います。
  • 産業用地造成・産業団地整備

    市長は、あがた駅北産業団地について令和8年10月の完成・引渡しに向けて工事を進めるとともに、あしかが久保田産業団地をはじめとする新たな産業用地の創出にも引き続き取り組むと説明した。

    あがた駅北産業団地は、好評のうちに全区画が完売したことから、令和8年10月の完成と引渡しに向け、着実に工事を進めてまいります。あしかが久保田産業団地をはじめとする新たな産業用地の創出にも引き続き取り組みます。
  • 子育て支援・児童クラブ

    市長は、全てのこども館に子育て支援コーディネーターを配置して地域での子育て相談拠点化を図るとともに、山辺小学校の余裕教室を児童クラブ室に改修すると説明した。

    全てのこども館に子育て支援コーディネーターを配置し、身近な地域での子育て相談の拠点化を図ります。また、山辺小学校の余裕教室を児童クラブ室に改修し、安全で安心な子供たちの放課後の居場所を提供してまいります。
  • 都市基盤・駐車場整備・公園バリアフリー化

    市長は、老朽化した巴町駐車場を解体して跡地に平面駐車場を整備するとともに、老朽化した公園トイレをバリアフリートイレに改修すると説明した。

    交付税措置のある有利な地方債を活用して、老朽化した巴町駐車場を解体し、跡地に平面駐車場を整備することで、周辺のにぎわい創出につなげてまいります。また、町なかの回遊性を高めるため、老朽化した公園のトイレをバリアフリートイレに改修いたします。
  • 外国人生活ルール指導・新クリーンセンター建設

    市長は、ルールを守らない一部の外国人等によるトラブル防止のため生活ルール指導や巡回強化に取り組むとともに、令和10年完成に向けて新クリーンセンターの建設を進めると説明した。

    ルールを守らない一部の外国人等によるトラブルを防止するため、生活ルール指導や巡回強化などの取組を行います。また、令和10年の完成に向け、新クリーンセンターの建設も着実に進めてまいります。
  • 令和8年度一般会計・各特別会計予算規模

    市長は、令和8年度一般会計予算を前年度比18.7%増の710億円とするとともに、介護保険・国民健康保険・後期高齢者医療・太陽光発電・あがた駅北産業団地・水道・工業用水道・下水道の各特別会計および企業会計の予算規模を各算定根拠とともに説明した。

    これまでに御紹介した重点事業などのほか、その他所要の経費を見込み、議案第27号 令和8年度一般会計予算の規模は、前年度に対し18.7%増の710億円といたしました。
  • 行政組織改正・関係条例整備

    市長は、令和8年度の行政組織改正に伴い関係条例の規定を整備する条例制定案、および行政手続法・人事院規則等の改正に伴う各条例改正案を提案したと説明した。

    本案は、令和8年度の行政組織の改正に伴い、関係条例の所要の規定を整備するため、条例を制定しようとするものであります。
  • 手話言語条例の制定

    市長は、手話に関する施策の推進に関する法律の施行に伴い、手話や聴覚障がいに対する市民の理解促進を図るため、足利市手話言語条例を制定する議案を提案したと説明した。

    本案は、手話に関する施策の推進に関する法律の施行に伴い、手話や聴覚障がいに対する市民の理解促進を図るため、条例を制定しようとするものであります。
  • 介護保険料・特別会計補正

    市長は、令和7年度税制改正による給与所得控除引き上げに伴う介護保険料収入の減少を防ぐため令和8年度に限り特例を設ける条例改正案を提案するとともに、地域支援事業費の給付実績が見込みを上回ったとして介護保険特別会計補正予算(第3号)に4,100万円を追加すると説明した。

    本案は、令和7年度税制改正による給与所得控除の引上げに伴う介護保険料収入の減少を防ぐために、改正前と同様となるよう、令和8年度に限り特例を設けるため、条例を改正しようとするものであります。
  • 乳児等通園支援事業・保育関係条例整備

    市長は、児童福祉法に基づく乳児等通園支援事業の実施にあたり、運営基準を定める条例の制定および関係条例の改正を行う議案を提案したと説明した。

    本案は、児童福祉法に基づく乳児等通園支援事業を実施するに当たり、運営に関する基準を定めるため、条例を制定しようとするものであります。
  • 共同高等職業訓練校廃止・集会所廃止

    市長は、施設の老朽化および訓練実施団体の移転を理由に足利市共同高等職業訓練校を廃止する条例廃止案を、また公民館への事業移行等により設置目的を果たしたとして集会所を廃止する条例廃止案をそれぞれ提案したと説明した。

    本案は、施設の老朽化及び訓練実施団体の訓練場所の移転に伴い、足利市共同高等職業訓練校を廃止するため、条例を廃止しようとするものであります。
  • 市道路線の認定・廃止・変更

    市長は、土地区画整理事業・産業団地開発事業・開発行為による帰属等に伴う市道路線の認定、廃止および変更について議会の議決を求める議案を提案したと説明した。

    本案は、土地区画整理事業、産業団地開発事業、開発行為による帰属等に伴う市道路線の認定、廃止及び変更をしようとするため、議会の議決を求めるものであります。
  • 中学校体育館空調・スポーツ施設条例改正

    市長は、空調設備の供用開始に伴い夏季期間における中学校体育館の設備使用料を設定する条例改正案、および旧月谷分校運動施設の供用廃止に伴う条例改正案を提案したと説明した。

    本案は、空調設備の供用開始に伴い、夏季期間における中学校体育館の設備使用料を設定するため、条例を改正しようとするものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年1月20日 市長の発言 3回

2026-01-20

  • 物価高騰対策・水道料金軽減

    市長は、国の物価高騰対策に呼応するため水道料金軽減事業の経費を計上し、歳入歳出予算に5億円を追加して予算総額を636億600万円とする補正予算(第7号)を提案した旨を説明した。併せて繰越明許費を設定する旨も述べた。

    国の物価高騰対策へ速やかに呼応し、可能な限り幅広く市民や事業者の皆様へ支援を届けるため、水道料金軽減事業に関する所要の経費を計上し、併せて繰越明許費を設定しようとするもので、歳入歳出予算に5億円を追加し、予算総額を636億600万円にしようとするものであります。
  • 専決処分報告(物損事故・損害賠償)

    市長は、地方自治法第180条第1項に基づく議会委任により、羽刈町地内で発生した物損事故ほか1件に係る和解および損害賠償の額の決定を専決処分した旨を報告した。

    専決処分の内容は、羽刈町地内で発生した物損事故ほか1件に係る和解及び損害賠償の額の決定です。
  • 専決処分報告(市営住宅・民事調停)

    市長は、地方自治法第180条第1項に基づく議会委任により、堀込北市営住宅の無権原占有者に対する建物明渡しを求める民事調停が成立したことを専決処分した旨を報告した。

    専決処分の内容は、堀込北市営住宅の無権原占有者に対する建物の明渡しを求める民事調停の成立です。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

足利市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

財政・施設 2件
28.6%
8%
+20.5%
生活基盤 2件
28.6%
21%
+7.5%
人口基盤 2件
28.6%
17.9%
+10.6%
安全・防災 1件
14.3%
9.2%
+5.1%

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