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令和6年度下水道事業会計決算
収益的収支の収入2億7850万891円に対し支出2億7963万8962円で当年度純損失113万8071円(税抜)となり、資本的収支の不足額4621万5784円は引継金等で補填すると説明した。
収益的収支では、収入が2億7850万891円、支出が2億7963万8962円
となり、その結果、当年度純損失は113万8071円となりました。これは税抜の数値
であります。
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選挙運動公営条例改正
公職選挙法施行令の改正による基準額改定を受け、選挙公営に係る単価を改定するための条例改正を提案すると説明した。
本議案は、公職選挙法施行令の一部を改正する政令の施行により基準額が改定さ
れたことから、選挙公営に係る単価の改定するため、提案するものであります。
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令和7年度一般会計補正予算(第3号)
企画調整費・地域包括支援センター運営費・農業振興費・青少年旅行村管理費・町道補修費・農地及び農業用施設災害復旧費等を計上し、歳入歳出それぞれ3億1367万円を追加して予算総額を87億2730万5000円とすると説明した。
この補正の主な内容は、企画調整費に2535万9000円、(重層的)地域包括支援セ
ンター運営費に605万2000円、農業振興費に295万1000円、青少年旅行村管理費
に236万3000円、町道等補修費に8255万6000円、農地災害復旧費に1100万円、
農業用施設災害復旧費に1805万円などを予算計上し、歳入歳出それぞれ3億1367万
円を追加し、予算の総額を87億2730万5000円とするものであります。
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令和7年度各特別会計・企業会計補正予算
国民健康保険・小規模水道・墓地公園・介護保険・後期高齢者医療・水産業振興・各財産区・下水道の各会計について、それぞれ補正額と補正後予算総額を説明した。
この補正は、歳入歳出それぞれ3403万9000円を追加し、予算の総額を15億6474万
6000円とするものであります。
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工事請負契約の締結(茂平橋橋梁補修・上富田雨水ポンプ場)
茂平橋橋梁補修工事(1億1297万円、株式会社丸重組)、上富田雨水ポンプ場建設土木工事(8778万円、同社)、同機械・電気設備工事(3億6080万円、株式会社伊藤鉱業)の各仮契約について、本契約の議決を求めると説明した。
本議案は、茂平橋橋梁補修工事について、去る8月26日に指名業者3者による指
名競争入札を執行致したところ、株式会社 丸重組が消費税込み1億1297万円で落
札し、8月27日に仮契約を締結いたしましたので、その本契約について議会の議決
を求めるため、提案するものであります。
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専決処分(大雨災害復旧費補正予算)
令和7年6月26日から27日の大雨による災害復旧費の予算措置に急施を要したことから、地方自治法第179条第1項に基づき同年7月14日に専決処分した令和7年度一般会計補正予算(第2号)の承認を求めると説明した。
この補正は、令和7年6月26日から27日にかけての大雨による災害復旧費の予
算措置に急施を要することから、地方自治法第179条第1項の規定により、令和7
年7月14日に専決処分したものであります。
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教育委員会委員の任命・北浮田財産区管理委員の選任
任期満了に伴い教育委員会委員として工藤歩氏を新たに任命すること、および北浮田財産区管理会管理委員として5名を新たに選任することについて議会の同意を求めると説明した。
本議案は、教育委員会委員の尾崎充美氏の任期が令和7年9月23日をもって満了
となることから、新たに舞戸町在住の工藤歩氏を任命することについて、議会の同
意を求めるため、提案するものであります。
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健全化判断比率・公営企業資金不足比率
令和6年度の健全化判断比率はいずれも早期健全化基準以下であり、公営企業資金不足比率についても全会計で資金不足は生じていないと報告した。
令和6年度の健全化判断比率は、いずれの比率も全て早期健全化基準以下となり、
また、公営企業資金不足比率につきましても、全ての会計において資金不足は生じ
ていないことをご報告いたします。
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ごみ袋・深浦町との協議
現在使用している袋に至った経緯を踏まえて検討中であるとし、今後深浦町との協議を経た上で前向きに検討する意向を示した。
今の袋を使うに至った経緯等もこれまで踏まえながら、今検討しているという状
況にあります。今後深浦町とも協議が必要になると思いますので、そういった協議
を踏まえながら、前向きに検討させていただきたいと思います。
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鰺ヶ沢大祭・山車の保存と運行支援
8年ぶりの大祭開催後の反省・課題整理を関係者間で行った上で、山車の運行・保存・展示等の在り方について各町内の意向を踏まえながら町として協議に加わる意向を示し、今後の支援についても検討すると述べた。
町としては各町内の意向を踏まえながら、協議も一
緒に進めていきたいというふうに思っております。この点、こういう話をこれまで
も町内の間では話題にはなっていますけれども、今まで実現はしていないという状
況にあります。ただ、今回のような状況になったということは、町も、我々も当然
憂慮する状態でありますので、今後町内会としっかり協議しながらしていきたいと
思っています。
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大祭への町内会外参加者・祭り意識の醸成
小中学生の参加を契機に鰺ヶ沢の祭りへの意識が醸成されつつあると町長が述べ、その意識を町内全域に広めていく必要があるとの見解を示した。
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大祭の囃子・踊りの統一
囃子・踊りの統一は各町内の多様な意向があり難しいとし、町が主導するよりも鰺ヶ沢地区町内会連絡協議会の中で協議すべき事項であるとの見解を示した。
1つに統一
するというのはなかなか難しいのですが、担ぎ乃会、囃子、あれは町内にいろいろ
囃子がある中で、田中町スタイルを取っているのではないかとは思います。…今回囃子、踊りとなると、これは恐らく様々な意見が出ると思います。町がどう
のというよりも、鰺ヶ沢地区町内会連絡協議会の中で様々検討していただきたいと。
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町長3期目・まちづくり方針
町長は3期目当選を受け、「あじがさわプライド」「あじがさわブランド」「あじがさわライフ」の3つの目標を引き続き推進し、にぎやかで活気のあるまちづくりに取り組むと述べた。
これからも、まちづくりの3つの目標と戦略である、「あじがさわプライド 誇り
と自信を持てるまち・人づくり」「あじがさわブランド 魅力的なまちづくりと地域
経済振興」「あじがさわライフ 生活しやすいまちづくり」の実現に向け、初心を忘
れることなく、子や孫に託すことができるにぎやかで活気のあるまちづくりに取り
組んでまいります。
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児童福祉・保育関連条例改正
町長は、国の基準改正に伴い、家庭的保育事業、特定教育・保育施設、放課後児童健全育成事業、乳児等通園支援事業の各設備・運営基準条例の一部改正案を提案すると説明した。
本議案は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部が改正されたこ
とに伴い、当該条例の一部を改正するため、提案するものであります。
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一般会計補正予算(第4号)
町長は、人事委員会勧告に基づく経費や防災業務・災害対策費等を計上しつつ、歳入歳出それぞれ2億7326万2000円を減額し、予算総額を84億5404万3000円とする補正予算案を提案すると説明した。
この補正の主な内容は、青森県人事委員会勧告に基づく制度改正による経費に
2405万4000円、防災業務・災害対策費に776万6000円などを予算計上し、歳入歳
出それぞれ2億7326万2000円を減額し、予算の総額を84億5404万3000円とする
ものであります。
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財産区管理委員の選任
町長は、長平財産区管理会および中村財産区管理会の管理委員の任期満了に伴い、それぞれ新たな委員候補者を提示し、議会の同意を求めると説明した。
本議案は、長平財産区管理会管理委員の任期が令和8年1月16日をもって満了と
なることから、新たに委員を選任することについて議会の同意を求めるため、提案
するものであります。
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健診施策の検討・財政状況
町長は、検診に関する事項を内部の検討課題とする意向を示しつつ、物価高騰・資材高騰・人件費上昇により行政コストが上昇していることを説明し、検討に時間を要する旨を述べた。
財政的な話を少し申し上げますと、今物価高騰、資材高騰、それから人件費アッ
プということで、実は役場が負担する経費、これ非常に高くなっているという、行
政コストが上がっているのです。基金はそれなりに積んでいますけれども、一方で非
常にそういった行政コストが上がっているということは、ぜひ佐藤議員にも分かって
いただきたいというふうに思っております。少し検討させてください。
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豪雪被害の状況
町長は、今シーズンの積雪状況として観測地点平均の最大積雪深182センチ等の数値を示し、除雪関連事故で1名が死亡したほか建物・農業施設への被害件数を説明した。
今シーズンの積雪は、2月2日をピークに、町内観測地点の平均積雪深が最大で
182センチ、また、各観測地点の最大積雪深は、第二松代地区で327センチ、芦萢地
区240センチ、深谷地区216センチでした。
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豪雪対策本部の設置・除排雪対応
町長は、1月22日に豪雪警戒対策本部を設置し翌23日に豪雪対策本部へ格上げしたことを述べ、今後も国・県・関係機関と連携して除排雪対策と町民の安全確保に取り組むと説明した。
町では、こうした豪雪に対応するため、令和8年1月22日に「鰺ヶ沢町豪雪警戒
対策本部」を翌23日には「鰺ヶ沢町豪雪対策本部」に格上げし、住民生活に支障が
出ないよう除排雪対策を進めてまいりました。
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災害救助法の適用と進捗
町長は、1月29日付で災害救助法が適用されたことを述べ、2月9日現在の申請件数146件のうち救助対象46件、完了35件という進捗状況を説明した。
このたびの豪雪を受け、1月29日付で災害救助法が適用されました。災害救助法
に基づく除排雪の進捗状況は、2月9日現在で、申請件数が146件あり、うち救助対
象が46件で、すでに救助が完了したものは35件となっています。
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除排雪予算の執行状況
町長は、当初予算から補正を重ねた現在の除排雪予算総額が3億2134万9000円であり、2月6日現在の執行率が78.35%であることを示し、さらに本臨時会に5000万円を計上していると説明した。
当初予算における除排雪予算、2億2035万9000円に対し、12月補正で99万円、1
月26日の専決補正で1億円を追加し、現在の予算総額は3億2134万9000円となって
おります。一方、2月6日現在の執行額は2億5176万1000円で、執行率は78.35%と
なっております。
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国・県への要望と支援受け入れ
町長は、全国雪対策連絡協議会を通じた国への財政支援要望や、国土交通省からの除雪機貸与・県からのダンプ支援の状況を説明し、県知事への特別交付税増額等の要請も行ったと述べた。
2月3日には、全国雪対策連絡協議会の要望活動に参加し国土交通省、総
務省、財務省へ「今冬の大雪に対する財政支援」について県内7自治体とともに要
望しております。
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物価高騰対策・商品券交付
町長は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、3月下旬から町内登録店舗等で使用できる1人あたり2万1000円分の商品券を交付すると説明した。
今回、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、3
月下旬から、町内の登録店舗・事業所で活用できる、1人あたり2万1000円分の商
品券を交付することとしました。
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公民館条例改正(議案第1号)
町長は、鰺ヶ沢町山村開発センターの機能・役割を中央公民館へ移管するため条例改正を提案すると説明した。
本議案は、鰺ヶ沢町山村開発センターの機能役割を鰺ヶ沢町中央公民館へ移管す
るため、提案するものであります。
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工事請負契約の締結(議案第2号)
町長は、鳴戸林町線他舗装補修工事について株式会社雁金建設が5527万5000円で落札し仮契約を締結したとして、本契約への議決を求めると説明した。
本議案は、鳴戸林町線他舗装補修工事(A工区)について、去る1月30日に指名
業者3者による指名競争入札を執行致したところ、株式会社雁金建設が消費税込み
5527万5000円で落札し、2月3日に仮契約を締結致しました
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一般会計補正予算(議案第3号)
町長は、災害救助費719万5000円・除排雪対策費4720万円等を計上し歳入歳出各5804万2000円を追加する補正予算を提案し、予算総額が88億3240万3000円になると説明した。
この補正の主な内容は、災害救助費に719万5000円、除排雪対策費に4720万円など
を予算計上し、歳入歳出それぞれ5804万2000円を追加し、予算の総額を88億3240万
3000円とするものであります。
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専決処分の報告・承認(議案第4号)
町長は、子育て応援手当・選挙費・物価高騰対策・除排雪対策・災害救助費の各予算措置について急施を要するとして地方自治法第179条第1項に基づき専決処分を行った計4件を報告し、承認を求めた。
この補正は、物価高対応子育て応援手当の予算措置に急施を要す
ることから、地方自治法第179条第1項の規定により、令和7年12月25日に専決処分
したものであります。
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副町長の選任(議案第5号)
町長は、副町長の任期が令和8年2月28日をもって満了となることから、新たな副町長の選任について議会の同意を求めると説明した。
本議案は、鰺ヶ沢町副町長の任期が令和8年2月28日をもって満了となることか
ら、新たに副町長を選任することについて議会の同意を求めるため、提案するもの
であります。
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第7次総合計画・まちづくり方針
令和8年度から第7次鰺ヶ沢町総合計画がスタートすることを述べ、「誇りと自信を持てるまち」「魅力的なまち」「生活しやすいまち」の3つを目標に、「人づくり」「経済の循環」「暮らしの向上」に重点的に取り組む方針を示した。
まちづくりの最上位計画である「第7次鰺ヶ沢町総合計画」が令和8年度からス
タートします。人口減少と少子高齢化が進む中、将来にわたり持続可能な地域社会
を構築するため、オール鰺ヶ沢で質の高いまちづくりを進めてまいります。
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令和8年度予算編成
令和8年度一般会計当初予算は83億9700万円で、前年度比4億4400万円・5.6%増となることを説明し、歳入では補助金等の積極活用、歳出では鰺ヶ沢跨線橋改修・斎場火葬炉設備入れ替え等を実施するとした。
歳出については、鰺ヶ沢跨線橋改修、斎場火葬炉設備入れ替えを実施するほか、
総合行政システムの使用料、人件費の増など、経常的経費の増大により、一般会計
当初予算については、83億9700万円となり、前年度比では4億4400万円、5.6%の増
額となっております。
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自然環境・歴史文化の保全と継承
白神山地等の自然環境の保全活動や環境教育の推進、日本遺産・国史跡種里城跡等の歴史文化に触れる機会の充実、および旧鰺ヶ沢こども園を改修した(仮称)歴史文化財センターの整備を進めるとした。
新年度から旧鰺ヶ沢こども園を改修して(仮称)歴史文化財センターを整備し、
歴史資料等の保存管理に努めてまいります。
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学校教育・義務教育学校整備
舞戸小学校の増改築による小中一貫教育校(義務教育学校)の開校を目指して設計業務に着手するとともに、GIGAスクール構想に基づくICT環境の充実、校務支援システムの整備を進めるとした。
学校施設個別施設計画に基づき舞戸小学校を増改築し、
小中一貫教育校(義務教育学校)の開校を目指します。
このため義務教育学校設計業務に着手し、児童生徒の成長に即したより良い教育
環境の整備に取り組んでまいります。
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学校給食費無償化・保育料無償化
令和6年10月から開始した学校給食費の無償化を引き続き県の交付金を活用して実施するとし、新年度からは0歳から2歳児の保育料を無償化してすべての保育児童の保育料を完全無償化するとした。
新年度からは0歳時から2歳児の保育料を無償化いたします。これによりすべて
の保育児童の保育料を完全無償化し、保護者の負担軽減を図ってまいります。
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農林業・水産業の振興
担い手不足や高齢化が進む農林業については、担い手育成・農地集積・森林経営管理制度の運用等を進めるとし、水産業については第3期浜の活力再生プランに基づき収益性強化と販路拡大に努めるとした。
水産業の振興については、従事者の高齢化や後継者不足などに加え、漁獲量、漁
獲高の低迷が続き厳しさを増しておりますが、第3期浜の活力再生プランに基づき、
漁獲生産量に対する収益性の強化と販路拡大に努めてまいります。
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観光振興・ふるさと納税・地域ブランド
豊かな自然・歴史文化等の地域資源を活用し、観光協会等と連携して町の魅力を戦略的に情報発信するとともに、ふるさと納税の返礼品開発・拡充を進め、地域ブランドとファンの拡大を図るとした。
引き続き町の魅力を積極的にPRし、新たな返礼品の開発、新規乗車の拡充を進
め、ふるさと納税制度を大いに活用し、地域ブランドとファンの拡大を図ってまい
ります。
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洋上風力発電事業・雇用創出
国の認定を受けた公募占用計画に基づき令和12年6月の運転開始に向けて新年度から陸上工事が始まる見込みであることを述べ、地元雇用の創出等の効果を最大限享受できるよう関係機関と連携すると説明した。
昨年12月に国の認定を受けた公募占用計画では、令和12年6月の運転開始に向け
て、新年度から陸上での工事が始まる見込みとなっております。
町としても、工事やメンテナンスに伴う地元雇用の創出など、その効果を最大限
享受できるよう近隣の自治体、関係機関、地域の各団体等と連携、協力を図ってま
いります。
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道路・橋梁・津軽自動車道整備
町道・橋梁の計画的な整備改修を実施するとともに、津軽自動車道の残区間(柏~浮田間12.3km)の早期開通を国・県に要望し、国道101号整備促進・西津軽能代沿岸道路の早期実現についても関係自治体と合同で要望するとした。
津軽自動車道については、頻発する自然災害を教訓に、緊急輸送道路確保の観点
からも、国、県へ積極的に足を運び、残区間である柏~浮田間、12.3kmについて、
早期開通を要望してまいります。
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防災・減災対策
近年の自然災害の頻発化・激甚化を踏まえ、備蓄計画に基づく物資備蓄、防災訓練・防災教室の実施、急傾斜地対策、中村川流域治水対策、舞戸地区排水ポンプ場整備等を進めるとした。
災害時における備蓄品については、大雨災害の経験を踏まえ策定した鰺ヶ沢町備
蓄計画に基づき、計画的な生活支援物資を備蓄してまいります。
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健康づくり・医療・地域福祉
総合健診・各種がん検診の受診率向上やQOL健診の継続実施、鰺ヶ沢病院における地域包括ケア病床の活用と公立病院経営強化プランに基づく健全経営、社会福祉協議会等と連携した地域福祉の充実を図るとした。
公立病院経営強化プランに基づき、地域の利用者から信頼される医療サー
ビスの提供と健全な病院経営に努めてまいります。
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子育て支援・こども家庭センター
こども家庭センターにおける包括的な相談・支援の実施、こども誰でも通園制度の開始、医療的ケア児の保育、妊産婦への産前産後ケア等を進めるとした。
新たに開始となる「こども誰でも通園制度」や、引き続き医療的ケア児の保育を
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海の駅わんどリニューアル・地域経済振興
町長は、海の駅わんどが観光・産業振興上極めて重要な施設であると述べ、リニューアルを計画どおり進める考えを示した上で、町内商工業者が地域経済を担う主体であるとし、様々な要望については慎重に検討するとした。
私は今この期間で攻めていくという、攻めの地
域経済政策ということで、今回海の駅わんどのリニューアルをこうして今手をかけ
ようとしているところであります。…目的は何か、鰺ヶ沢町の地域経済を何とかしていきたい、
それが第一義であります。そのために、このリニューアルをしっかりと今の計画ど
おり進めていくというつもりでおります。