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交流センター整備(幡屋)
幡屋交流センターについて、令和7年度内に実施設計を完了し、令和8年度から本体工事に着手して令和9年度までの完成を目指すと述べた。
幡屋交流センターの整備につきましては、本年度内に実施設計を完了することとしており、令和8年度より本体工事に着手いたします。今後も事業の進捗を図りながら、令和9年度までの完成に向けて進めてまいります。
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JR木次線の利用促進
観光列車「あめつち」のおもてなし継続や各種コンテンツ活用、木次線応援協賛店の取組などを沿線自治体と一体で進めるとともに、通学利用促進事業の継続により輸送密度の向上を図ると述べた。
JR木次線通学利用促進事業に取り組んでおりますが、輸送密度の向上に一定の効果が見られることから、引き続き制度の周知と利用促進を図ってまいります。
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地域公共交通計画の策定
令和7年10月からの5年間を期間とする新たな地域公共交通計画の素案が完成したとして、市民との意見交換を経て計画策定を進めると述べた。
変化する環境やニーズ、さらには運転手の減少といった課題に直面する中にあっても、持続可能で誰もがえすこに暮らし続けることができる地域公共交通ネットワークの構築を目指してまいります。
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林野火災予防(火災予防条例改正)
広域連合火災予防条例の改正により林野火災注意報・警報の運用が開始されたことを説明し、市民への広報に努めるとともに注意を呼びかけると述べた。
折しも全国各地で大規模な山火事が頻発しているところであります。これから乾燥状態が続きますと、雲南圏域でも山火事につながるおそれが考えられます。市においても広報に努めてまいりますが、市民の皆様におかれましても御注意いただきますようお願いいたします。
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官民連携まちなか再生推進事業
木次本通り地区をモデル地区として、令和8年度にエリアビジョンの策定と具体策の検討を進めると述べた。
令和8年度は、既に地域が主体となり、空き家情報の収集や利活用の促進など、町なかの再生に取り組まれている木次町の三新塔・八日市地区をエリアとする木次本通り地区をモデル地区として、地域の将来像を描くエリアビジョンの策定と、その実現に向けた具体策の検討を進めてまいります。
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福祉施策の事業計画策定
令和8年度末で終了する介護保険・障がい福祉・障がい児福祉の各計画について、今期の実績検証と国の施策動向を踏まえながら次期計画の策定を進めると述べた。
これらの計画は、今後のサービスの必要量等を定めるものでありますので、今期の実績を十分に検証し、また、国の施策の方向性を踏まえつつ、関係者の御意見をお聞きしながら計画策定作業を進めてまいります。
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高齢者等バス・タクシー利用料金助成事業の拡充
令和8年度より年度当たりの購入限度額を4万円に引き上げ、1乗車当たりの使用上限を撤廃することで、運転免許を持たない高齢者等の移動支援を拡充すると述べた。
令和8年度より年度当たりの購入限度額を4,000円引き上げ4万円とし、1乗車当たり2,500円までとしていた使用上限を撤廃することといたしました。
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女性デジタル人材育成・確保支援
若年女性の転出超過への対応として、女性向けデジタルスキル習得講座や市内企業のDX推進・女性活躍支援を実施し、リモートワーク等による柔軟な働き方の環境創出を目指すと述べた。
若年女性が転職のために市外へ転出することなく、それぞれが望む仕事をしながら、育児や介護といったライフイベントと両立できる環境の創出に取り組んでまいります。
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移住定住対策
若者向けウェブサイトの新設や「うんなんキャリアcafe」によるマッチング支援、U・Iターン情報発信の強化により、若者世代・子育て世帯の移住定住促進を図ると述べた。
本市では、若者世代のU・Iターンを促進するため、「new generation」と名づけた若者向けウェブサイトを新たに開設し、市内で働く方のロールモデルの記事など、学生や若手社会人に伝えたい内容を掲載し、若者世代へ雲南市内の情報の発信を強化してまいります。
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スポーツ施設整備(掛合体育館・個別施設計画)
スポーツ施設個別施設計画実施方針を整理したと述べ、掛合体育館については整備の必要性があると判断しており、次期一般廃棄物処理の対応方針と合わせて整備時期を示す考えを述べた。
とりわけ掛合体育館につきましては、市民や学校利用において活動の場が制約され、支障が生じていること、また、将来的なニーズが認められることから、整備の必要性があると判断しているところです。
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国民スポーツ大会2030(島根かみあり国スポ全スポ)への対応
令和12年度の国スポに向けて施設改修を進めるとともに、令和8年度中に雲南市準備委員会を立ち上げ準備を進めると述べた。
大会4年前となることから、本年中には雲南市準備委員会を立ち上げ、各関係機関の皆様にも参画いただくこととし、準備を進めているところであります。
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加茂岩倉遺跡銅鐸出土30周年記念事業
令和8年10月に銅鐸出土30周年記念事業として研究者によるシンポジウムや加茂岩倉遺跡まつりを開催し、観光振興とも連携してプロモーションを行うと述べた。
出土30周年を記念して、加茂岩倉遺跡発見の意義を改めて発信し、雲南市の古代文化の魅力を市内外に広くアピールするため、本年10月には加茂岩倉遺跡銅鐸出土30周年記念事業を実施します。
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学校給食費の改定と負担軽減
物価高により給食の安定提供が困難になったとして給食費を改定する一方、令和8年度に限り国の交付金等を活用して小学校の保護者負担をゼロとし、幼稚園・こども園・中学校は据置きとすると述べた。
現下の経済情勢を踏まえると、改定による負担の増加を直ちに保護者へ求めるべきではないと考え、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金等の国の支援制度を最大限に活用し、令和8年度に限り、小学校においては保護者負担はゼロ、幼稚園、こども園、中学校においては据置きとすることといたしました。
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木次中学校建設事業
令和7年2月の第10回検討委員会で基本計画が取りまとめられたとして、市民への説明と意見聴取を行いながら合意形成を図り、令和8年度に設計業務へ着手すると述べた。
令和8年度には設計業務に着手すべく、計画的に準備を整えてまいる所存でありますので、引き続き、関係者の皆様の御意見を真摯にお聞きし、次代を担う子供たちのためのよりよい教育環境の整備に向け、着実に事業を推進してまいります。
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中学校部活動の地域展開
令和9年度末までに休日の全種目地域展開、令和11年度末までに平日の地域展開を目指すとともに、令和8年度から条件の整った団体の平日活動を支援し、認定地域クラブの育成を進めると述べた。
今後は、令和9年度末までに全ての種目における休日の地域展開、令和11年度末までに平日の地域展開実現を目指すとともに、条件の整った団体については令和8年度からの平日活動の支援をしてまいります。
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不登校支援
市内3校に設置した校内教育支援センターを12名が継続利用しており、登校日数等の変化が見られると述べたうえで、学校・保護者・関係機関と連携した支援の充実に努めると述べた。
現在のところ12名の児童生徒が継続して利用しており、登校日数や利用時間の増加など、一定の成果が表れているところであります。引き続き、学校、保護者並びにおんせんキャンパス等の関係機関と密接に連携を取り、不登校や不登校傾向にある児童生徒をはじめ、子供たち一人一人の状況に応じた支援の充実に努めてまいります。
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学校運営協議会の再構築
中学校区単位の協議会をブロック協議会へ移行し、各小・中学校単位の学校運営協議会を新設する体制再構築を行い、学校の実情を踏まえて順次移行すると述べた。
現行の中学校区単位の協議会は校区内の横断的な教育テーマを共有、検討するブロック協議会へと移行し、新たに各小・中学校単位の学校運営協議会を設置します。
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日本型直接支払制度(農業)
中山間地域等直接支払制度や多面的機能支払制度等の実施状況を説明し、活動組織の広域化や事務負担軽減を支援すると述べた。
市といたしましても、今後もこれらの活動組織の取組が充実、継続できるよう、一層の広域化や事務処理負担の軽減等の支援に努めてまいります。
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農業振興(ブランド米・特産品・担い手・耕作放棄地対策)
「たたら焔米」の品質向上・ブランド強化や、酒米・サンショウ等の特産品拡大、認定農業者育成・集落営農強化、耕作放棄地対策としての土地利用型作物推進などに取り組むと述べた。
耕作が休止されてから次の担い手が見つかるまでの間、農地を管理する新たな仕組みについて検討してまいります。
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畜産振興(和牛・全国和牛能力共進会)
雲南地域和牛振興ビジョンに基づく担い手確保・生産基盤拡大を進めるとともに、令和9年度の第13回全国和牛能力共進会に向けた県代表牛の出品対策を強化すると述べた。
令和9年度には第13回全国和牛能力共進会の開催が予定されておりますので、本市から県代表牛の出品を目指し、関係機関の協力の下、巡回調査、集畜指導会を行うなど、出品対策の取組を強化してまいります。
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有害鳥獣対策
イノシシの駆除・防除継続、ニホンザルへのGPS・ドローン活用による対策強化、ニホンジカの広域駆除、ツキノワグマの啓発・緊急体制整備をそれぞれ進めると述べた。
被害が拡大傾向にあるニホンザル被害対策については、市猟友会の御協力を得て、大型・小型おり、くくりわなによる捕獲や、GPS装置、ドローンを活用した行動把握による効果的な駆除・防除活動など、その効果を検証しながら対策の強化をしてまいります。
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企業立地・産業振興
2社の企業立地認定調印式を実施したと説明し、神原企業団地第2期B工区造成事業の早期完成を目指すとともに、兼業・副業人材活用によるローカル・ゼブラ企業成長促進業務を進めると述べた。
新たな企業誘致等を支える基盤整備を行うため、神原企業団地第2期B工区造成事業の早期完成を目指し、本市の産業振興と地域経済の活性化に向けて取り組んでまいります。
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観光振興・第3期観光振興計画
令和8年度から5年間の第3期観光振興計画の策定にあたり、関係会議や市議会・市民の意見を踏まえた案を策定し、パブリックコメントを経て観光まちづくり推進に向け策定を進めると述べた。
パブリックコメントにより市民の皆様から御意見をいただき、観光事業者や市民の皆様との協働により、総合計画のシンボルプロジェクトに掲げております観光まちづくりの推進に向けて策定を進めてまいります。
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観光施設の改修(龍頭が滝・神楽の宿)
龍頭が滝遊歩道の橋梁改修工事を令和7年度末完成予定で進め、階段修繕は令和8年度に実施すると述べた。また、神楽の宿は令和7年4月から屋根ふき替え工事に着手し、同年9月からの利用再開を予定すると述べた。
大東町須賀にあります神楽の宿につきましても、本年4月からガルバリウム鋼板へのふき替え工事に着手し、今年9月からの利用再開を予定しております。
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景観行政団体への移行
令和7年4月を目途に景観行政団体へ移行する手続を進めており、移行後は市民意見を聴きながら2年程度かけて景観計画を策定すると述べた。
景観行政団体移行後は、速やかに景観計画の策定作業に取りかかることとしており、愛着と誇りを持って暮らせるまちの実現に向け、市民の皆様の御意見も伺いながら、2年程度の期間をかけて本市らしい景観計画となるよう取り組んでまいります。
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脱炭素社会実現への取組
地域エネルギー会社と連携した公共施設への再生可能エネルギー導入を進めるとともに、廃食油回収場所を交流センターへ拡充し、資源循環コーディネーターによる啓発活動を展開すると述べた。
新年度においては、これまで一部施設で実施してきた廃食油回収について、市内各地域の交流センターへ回収場所を拡充し、市民の皆様がより身近に参加できる体制を整えてまいります。
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次期一般廃棄物処理施設整備
施設整備費の増加と財政への影響を懸念し昨年6月から在り方の再検討を進めていると説明し、令和8年度に1市2町による詰めの協議を実施する予定と述べた。
令和8年度においては、整理した基礎資料に基づき、1市2町による詰めの協議を実施していく予定としています。次期一般廃棄物処理に向けた環境整備は雲南圏域にとって喫緊の課題であるとの認識の下、最適な仕組みを一刻も早く整えていく所存であります。
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コウノトリの市の鳥指定
機運醸成のための講演会開催や市民アンケート等を経て準備を進めてきたとして、今議会に市の鳥指定に関する議案を提出したと述べた。
既に西小学校などの巣塔においてコウノトリの営巣が始まっており、10年連続のひなの誕生が期待される状況の中、今議会に市の鳥指定に関する議案を提出しておりますので、御審議のほどよろしくお願いいたします。
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DX推進(CIO補佐官就任)
国の制度を活用して令和7年1月にCIO補佐官が就任したとして、窓口DXやAI技術活用などを職員と連携して進め、市民サービス向上と業務効率化を図ると述べた。
職員と一体となって、市民サービスの向上と業務効率化を両立させながら、窓口DXの推進やAI技術等の活用などを進め、より迅速かつ効率的な行政サービスの提供に取り組んでまいります。
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自治体情報システム標準化・共通化
令和8年度に住民基本台帳や税業務等の基幹業務システムを標準仕様へ移行する予定と述べ、業務の全国標準化による経費縮減と、負担増大を防ぐための国への働きかけも行うと述べた。
移行に合わせ、業務自体を全国標準に合わせるなどして経費の縮減に努めるとともに、運用経費を含め、負担が増大しないよう、国に対して働きかけも行ってまいります。
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令和8年度組織見直し
建設部に土木維持課を新設して災害対応・維持管理業務を一元化し、上下水道局を3課に再編するとともに、市立病院事務部に診療局秘書室・医事課・診療支援室を設置すると述べた。
建設部につきましては、令和3年7月豪雨災害の復旧工事に一定の見通しが立ったことから、災害復興チームを廃止し、新たに土木維持課を設置し、建設工務課及び農地整備課が所管する災害対応や道路インフラ等の維持管理業務を一元的に執行することで業務の迅速化及び効率化を図ってまいります。
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令和8年度当初予算・令和7年度3月補正予算
令和8年度一般会計当初予算は令和7年度3月補正予算と一体で編成し、物価高対策を緊急課題として盛り込んだと述べ、依然として基金繰入れに頼る状況が続くとして行財政改革の継続を述べた。
増え続けている人件費や物件費などへの対応のため、依然として大きな繰入れに頼らざるを得ない状況であり、引き続き収支不足の縮減と持続可能な健全財政の維持に向けた行財政改革を着実に取り組んでまいります。