「もっとおもしゃい街」へ
川西町を「もっとおもしゃい(面白い)街」にすることを掲げている。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
山形県
町長 茂木晶 / 公約 7件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 12.3% に対して 28.6%(全国比 +16.3%)
山形県置賜盆地の中央に位置する川西町は、人口が1970年の約2万4千人から2026年5月時点で1万2,649人へと減り続けている水田単作の農業の町だ。その町で2024年4月、無投票で新町長となったのが茂木晶。1984年生まれ、立命館大学卒業後に京都で民間企業に勤め、2012年に家業の食堂を継ぐためUターン、2023年に町議に初当選した置賜地方で最年少の首長である。掲げるのは「もっとおもしゃい街」「置賜で一番住みやすい町」で、子育て支援センターの各地区整備や室内遊び場の整備を訴えてきた。
Profile市長の横顔
Pledges公約 7件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
川西町を「もっとおもしゃい(面白い)街」にすることを掲げている。
令和7年の町誕生70周年と第6次総合計画への移行を機に、町への愛着を深め未来へ飛躍する機会とする方針を示している。
川西町を置賜地域で一番住みやすい町にすることを目指すとしている。
町議時代の一般質問で、子育て支援センターを各地区に整備することを提言している。
子どもが遊べる室内遊び場の整備を提言している。
旧役場庁舎跡地の利用について検討を進めることを提言している。
ふるさと納税・企業版ふるさと納税を通じて、さらに住みやすいまちづくりを進める方針を示している。
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-04-29以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 2 / 市長の答弁 2件
地域おこし協力隊の定住率向上
町長は、地域おこし協力隊の定住率が川西町35.5%に対し県66.7%と低い現状を認め、任期3年間のうちから4年目以降を見据えた町の支援が必要だと述べた。
議員ご指摘のとおりでありまして、川西の定住率が35.5%、県が66.7%、全国もたしか50%ぐらいだったと思います。それに比べると川西の状況というのは今まで低かったものと私自身も捉えておりまして、定住率を上げていくには、3年間の期間の中で、しっかりと4年目以降のことを考えた上で、町としても支援をしていかなければならない
第6次総合計画への住民意見反映
町長は、第6次川西町総合計画の基本構想案を説明するまちづくり座談会を全8回開催し、参加した85人から寄せられた意見や提案を計画に反映すると報告した。
5月19日から6月3日まで、全8回にわたり各地区を回り、まちづくり座談会を開催し、85名の方々にご参加いただきました。座談会では、現在策定を進めている第6次川西町総合計画の中から、基本構想案について説明いたしました。参加者からは、まちづくりに関する様々なご意見とご提案をいただきました。今後、座談会で寄せられたご意見等を、第6次川西町総合計画に反映させてまいります。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
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