仕事づくりによる定住対策
若い人が働ける環境を充実させ、町外に出た人が戻ってこられる岩泉町の実現を目指す。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
岩手県
町長 佐々木真 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 19.8% に対して 40%(全国比 +20.2%)
岩手県岩泉町は、本州一広い面積を持ちながら人口減少と高齢化が続き、2016年の台風10号豪雨では高齢者施設で9人が犠牲になるなど災害からの復興も歩んできた町だ。2026年1月の町長選で初当選したのが佐々木真町長である。民間企業を経て2025年9月まで町役場に勤めた元町職員で、新人同士の一騎打ちを2,592票で制した。掲げる公約の柱は仕事づくりによる定住対策、1次産業・観光・商工業の振興、子育てと教育環境の整備である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
若い人が働ける環境を充実させ、町外に出た人が戻ってこられる岩泉町の実現を目指す。
農林水産業などの1次産業、観光、商工業を継続させるとともに、新しい仕事を創出する。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
岩泉商工会への経営指導対策費助成・連携
町長は、現在町独自の支援策に伴う申請支援業務を商工会に委託しており、今後も協調・協働の視点で町と連携しながら相談・支援業務を展開していくと述べた。
岩泉商工会は、地域事業者の発展という組織 の設置目的に基づき主体的に活動をしており、今後においても協調、協働の視点で町と連携をし ながら相談、支援業務を展開していくことと、このようにしておりますので、ご理解を賜りたく 思います。議事録原文 ↗
子育てと教育環境の整備を進める。
町民の家計負担の軽減に取り組む。
岩泉高校の存続に向けた取り組みを進める。
岩泉町地域防災計画で、町土と町民の生命・身体・財産を災害から保護するため、各防災機関が相互協力して災害予防、災害応急対策、災害復旧に取り組む事項を定めている。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
災害復旧・復興の進捗と財政規模の見通し
町長は、東日本大震災・台風10号・台風19号等の一連の災害対応について職員とともに取り組んできたと述べ、令和2年度をもって復旧・復興についておおむねめどがついてきているとした。今後は復旧関連予算の縮小が見込まれるとしつつも、建設業者等の関係者への配慮として一定の財政規模を堅持しバランスのとれた地域経済を維持する取組を続けると述べた。
令和2年度で大体岩泉町の復旧、復興についてはおおむねめ どがついてきているわけであります。そうしますと、これまでの総体の予算で見ますと分母はこ れからどんどん、どんどん縮小をしてくるわけであります。議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2026-01-26以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 3 / 市長の答弁 28件
災害復旧・復興の進捗と財政規模の見通し
町長は、東日本大震災・台風10号・台風19号等の一連の災害対応について職員とともに取り組んできたと述べ、令和2年度をもって復旧・復興についておおむねめどがついてきているとした。今後は復旧関連予算の縮小が見込まれるとしつつも、建設業者等の関係者への配慮として一定の財政規模を堅持しバランスのとれた地域経済を維持する取組を続けると述べた。
令和2年度で大体岩泉町の復旧、復興についてはおおむねめ どがついてきているわけであります。そうしますと、これまでの総体の予算で見ますと分母はこ れからどんどん、どんどん縮小をしてくるわけであります。
行政改革・財政運営
町長は、予算規模の縮小に伴い経常経費・人件費・公債費が相対的に目立つようになるとして、今後は大規模事業を慎重に進める必要があるとの認識を示した。また、少子化・高齢化・人口減少を見据えた中長期の行政改革が必要であると述べた。
人材育成・職員体制
町長は、人材育成の重要性を認めたうえで、職員が現在も全力で対応していると述べ、今後の課題に対応するためにさらなる能力の発揮と研さんが必要であるとした。
ご指摘のとおり、人材の育成は非常に大事なことなわけであります。そういう点では、さらに お互いに研さんに研さんを励みながら、何とか職員の力を借り、町民の力を借りながら、これか らも頑張ってまいりたいと、そんな思いであります。
新型コロナウイルス感染症対策と経済対策
町長は、町内からの発症者を出さないことを目標として感染対策に取り組んできたと述べ、感染対策と経済対策の両立に苦慮してきたとした。コロナ終息時期が見通せない中でも、両者のバランスを取りながら経済の立て直しに対応していくと述べた。
私は岩泉町からは一人の発症者も出したくない、そんな思いの中でこれまで感染 対策に取り組んできたわけでありますが、当然これと並行して経済対策も非常に大事なわけであ りますから、この両輪をどういう形の中で調整、調和を取りながら、バランスを取りながら対応 すべきかということで、正直言ってこれまで悩んできたわけであります
中小企業者等事業継続緊急支援給付金・対象業種の拡充
町長は、県内では対象業種の限定や売上げ減少を要件とした支援が多く行われていると説明し、対象業種の拡充については国の第二次補正予算の審議状況などを見ながら中長期的な視点で幅広く検討すると述べた。
議員ご指摘のありました対象業種の拡充につきましては、国の第二次補正予算 の審議状況などを注視しながら、今後想定される感染拡大の第2波など、中長期的な視点に立ち、 幅広く検討をしてまいります。
岩泉商工会への経営指導対策費助成・連携
町長は、現在町独自の支援策に伴う申請支援業務を商工会に委託しており、今後も協調・協働の視点で町と連携しながら相談・支援業務を展開していくと述べた。
岩泉商工会は、地域事業者の発展という組織 の設置目的に基づき主体的に活動をしており、今後においても協調、協働の視点で町と連携をし ながら相談、支援業務を展開していくことと、このようにしておりますので、ご理解を賜りたく 思います。
新たな販売促進対策への支援
町長は、民間主体でのテークアウトマップ作成や情報発信が行われていると説明し、ネット販売の送料支援要望等を踏まえ、ふるさと納税返礼品の拡大なども含めた柔軟な発想で積極的に取り組むと述べた。
岩泉商工会からネット販売等に係 る送料支援などの要望をいただいておりまして、新しい生活様式時代における販売促進の研究、 ふるさと納税の返礼品の拡大など、これまでの固定概念にとらわれない柔軟な発想で関係者の皆 様と知恵を出し合いながら、積極的に取り組んでまいります。
第一次産業(畜産・林業)への新型コロナウイルス対策
町長は、和牛生産者等への支援として国の肉用子牛生産者補給金制度等を活用する考えを示し、第一次産業全体の緊急経済対策については今後の影響推移を見極めながら国・県の支援策と連動した町独自の対策を検討すると述べた。
第一次産業における緊急経済対策につきましては、引き続き今後の影響の推 移なども見極め、経営主体の状況に注視をしながら、国、県の支援策と連動し、中長期的な支援 策も視野に入れた町独自の対策を検討してまいります。
国の事業対象外事業者への経済支援・商品券プレミアム率見直し
町長は、事業継続を最優先とした取り組みの一環として、商品券のプレミアム率を10%から20%へ見直し発行枚数を増やすことで町内消費購買活動の促進を図ると述べた。
今月中旬発行予定の商品券のプレミアム率を10%から20%へ見 直し、発行枚数を増やすことにより町内の消費購買活動を促進し、より多くの事業者の皆様にそ の効果が行き渡るよう取り組んでおります。
龍泉洞の再開・感染防止対策
町長は、龍泉洞が6月1日から時間短縮で営業を再開したと説明し、消毒・マスク着用・サーマルカメラによる体温チェックなどの防疫体制を講じながら段階的に本格営業へ戻す考えを述べた。
防疫体制でありますが、1日2回の定期的な消毒、マスクやフェースシールド着用など の感染防止策のほか、観光客に対しましては今回新たにサーマルカメラを使用した体温チェック を行い、発熱など体調不良の方には入洞をご遠慮いただくなど、できる限りの対応策を講じなが ら感染防止に努めてまいる考えであります。
新型コロナウイルス第2波・新たな感染症への備え
町長は、新しい生活様式の実践、感染予防対策物品の計画的備蓄、医療機関との連携、避難所における感染防止対策の徹底等に取り組むとともに、町の行動計画・マニュアルの見直しを行うと述べた。
国、県、関係機関等との連携をこれまで以上に密にするとともに、町の新型インフルエ ンザ等対策行動計画や新型インフルエンザ対策行動マニュアルの見直しを行うなど、町としても あらゆる場面を想定し、万全な対応に努めてまいります。
地方創生臨時交付金の活用・経済支援策の検討
町長は、国の第二次補正に係る地方創生臨時交付金について詳細が未決定であるとしながら、情報収集や関係団体との意見交換を進め、有効かつ効果的な支援策となるよう取り組むと述べた。
国の第二次補正に係る地方創生臨時交付金につきましては、詳細が決定されておりませんが、 各種の情報収集、関係団体との意見交換や情報交換を行うなど、町と関係者が一体となり、知恵 を出し合いながら、有効かつ効果的な支援策となるよう取り組んでまいります。
ふれあいらんど岩泉の再整備
台風災害後に原形復旧方針を掲げていたが、河川改修による面積縮小・財源確保の問題・周辺類似施設の整備等の状況変化を受けて方針を見直し、公園的機能を有する施設整備が最善と判断したと述べた。本年度内に改めて議会へ説明する意向を示した。
現在、小本川河川改修に伴うふれあいらんど岩泉側の護岸工事が近日中に発注をされ、年度末 までには完成予定と伺っておりますことから、これまでの経緯をいま一度整理をするとともに、 財源の確保、さらには将来を見据えた施設の規模や運営方法の在り方などについて幅広く検討を 行い、本年度内に改めて議会にご説明を申し上げたいと、このように考えております
ふれあいらんど岩泉・運営方式の検討
現行規模での整備費が約7億円となること、財源確保や毎年のイニシャルコストへの懸念を示しつつ、町直営・指定管理・民間経営など複数の運営手法を視野に入れて幅広く検討したいと述べた。今年度内に議会と議論しながら方向づけをする意向を示した。
今の規模で、あの面積が少なくなっ ている中でも、これまでの事業を全て張りつけをすると約7億円ということになるわけでありま す。そうしますと、非常にこれは国の支援なんかはなかなかない、町が財源を確保するような中 での設備投資になると。しかも、あのぐらいの設備投資をしますと、これから毎年イニシャルコ ストも相当のものがかかってくるなと、そんな思いもあるわけであります
児童生徒のスポーツ活動支援
県大会参加費・交通費・宿泊費の支援や岩泉スポーツクラブによる各種教室を実施していると述べた上で、少子化により保護者負担が増加しているとの認識を示し、他市町村の支援状況や関係者の意見を踏まえてさらに調査検討を行う意向を示した。
スポーツ少年団の活動は、少子化などの影響から、複数の小学校から児童が集まり活動を行う など、学区を超えた活動になっているとも伺っており、以前に比べ保護者の負担も増加している ものと認識をしているところであります
スポーツジムの整備
スポーツジムの役割と重要性を認識しているとした上で、廃校舎活用についてはハード・ソフト両面で課題があるとしつつ、財源確保・施設機能・イニシャルコスト等を含め総合的に整備の可能性を探る意向を示した。
議員ご提言の廃校舎の活用につきましては、ハード面、ソフト面を含め、クリアすべき一定の 課題もあると認識をしておりますが、ご質問の趣旨は十分に理解できますことから、今後整備の 財源の確保や、どのような機能を有する施設にするべきか、さらにはイニシャルコストの負担な ども含め、総合的に整備の可能性について探ってまいりたい
新型コロナウイルス感染症・経済支援策
岩手県の支援策(飲食店認証制度・中小事業者向け売上減少支援等)について県議会臨時会での可決後に詳細が示される見込みとし、県支援の対象外となる事業者も想定されるとして、岩泉商工会からの要望も踏まえ、町内経済実態に即した支援を検討する意向を示した。
岩泉商工会からも県の支援事業の対象とならない事業者への救済措置を求める要望もい ただいておりますので、町内の事業者の皆様の現状なども引き続き分析を行い、県事業とも呼応 しながら、町内の経済実態に即した支援を検討してまいりたいと、このように考えております
町長1期目の総括と2期目の方針
台風災害からの復旧・復興を最優先課題として取り組んできたと述べ、防災体制強化・産業振興・健康福祉・教育充実等の施策を進めてきたとした。今後は少子高齢化・人口減少を最重要課題と位置づけ、「岩泉町未来づくりプラン」を着実に推進する意向を示した。
最優先課題である台風災害からの復旧、復興に全精力を注いできたつもりであり ます。 この間、財源の確保や被災者の支援などについても国や県に何度も出向き、要望を重ねるとと もに、町議会をはじめ町民の皆様の多大なるご支援、ご協力の下、被災をされた方々の住宅再建 をはじめ、道路や河川の復旧工事に取り組み、今年度中には復旧・復興の先が見える段階まで来 ていると思っております
岩泉町過疎地域持続的発展計画の策定
計画期間は令和3年度から令和7年度の5か年とし、移住・定住・人材育成・産業振興等12項目を盛り込む計画として、9月議会定例会への議案提案を目指して作業中であると述べた。旧計画の実施率が57.7%にとどまった主因として台風災害対応による事業の中止・先送りを挙げた。
平成28年度から令和 元年度までの4年間の計画額に対する実施率は57.7%となっております。 実施率が低い理由といたしましては、初年度の平成28年台風第10号豪雨災害によって、復旧・ 復興事業を最優先に取り組んできたことから、事業の中止や先送り及び見直しを行ったことが大 きな要因となっております
過疎化地域への重点施策・地域資源活用
安家地区でデマンドバスの実証実験を行い効果を検証した上で全町へ波及させる方針を示した。また、総務省の地域人材ネット登録アドバイザーによる支援事業を導入し、地域資源を活用した高齢者の所得向上につながる仕組みづくりを研究する意向を述べた。
本年度安家地区において「デマンドバ ス」の実証実験を予定をしており、地域を限定したモデル事業を実施し、その効果を検証しなが ら、全町に波及をさせていくという方法も一つではないかと、このようにも考えております
地域人材の確保・育成
地域振興協議会に地域振興推進員を各2名配置していると述べ、人材の育成・確保支援、地域おこし協力隊の募集、移住・定住施策の促進をこれまで以上に拡大強化していく意向を示した。
地域づくりの中心となる「地 域振興協議会」に対し、集落活動の支援と地域づくり活動の活性化を担う地域振興推進員を各協 議会に2名配置をし、強化に努めているところでございます
獣医師の確保・家畜診療体制
小本中野地区の家畜診療所出張所が本年1月に休止し再開見通しが立たない状況を説明し、田野畑村と連携して県農業共済組合等へ要望を行ったと述べた。産業動物獣医師の不足と沿岸部の偏在を課題として挙げ、関係機関と連携しながら早期再開に向けて取り組む意向を示した。
本町単独での解決は大変非常に厳しい事案でもありますが、県農業共済組合 や岩手県が開業獣医師による沿岸部への往診要請などの調整も含め、先導的に役割を担っていた だくとともに、町も相互に連携を図りながら引き続き要望活動などを行い、本町の家畜診療体制 の早期再開に向けて取り組んでまいりたい
東京オリンピック・パラリンピックの開催
開催の中止提起は国・東京都・組織委員会等が適切に判断すべき内容との認識を示しつつ、6月17日の聖火リレーおよび8月12日のパラリンピック聖火フェスティバルの実施に向けて感染対策に配慮しながら準備を進めていると述べた。
オリンピックの大会中止の提起に関しましては、国、東京都及び東京オリンピ ック競技大会組織委員会等、関係機関において適切な判断がなされるべき内容であると認識をし ているところであります
新型コロナウイルス感染対策・ワクチン接種
変異株の拡大により町内での感染者確認もあり得る状況との認識を示し、ワクチン接種の迅速・効率的な推進と基本的感染対策の継続を啓発していく意向を述べた。感染者への誹謗中傷・差別は許されないとして町民に冷静な対応を求めた。
万が一、町内において感染者が確認された場合でも、「差別・嫌 がらせ・偏見・いじめ」、このようなものについては決して許されることではないと、このように 思っておりますので、町民の皆様におかれましては、ぜひとも冷静な対応をしていただくよう心 からお願いを申し上げたい
福島原発処理水の海洋放出
海産物への風評被害や海洋環境への影響を懸念するとして、小本浜漁業協同組合と歩調を合わせた対応を取ると述べた。岩手三陸連携会議として国へ新たな処理・保管方法の検討等3点を要望したことを説明し、引き続き沿岸12市町村と連携して対応する意向を示した。
県沿岸12市町村で構成をする「岩手三陸連携会議」では、国に対して、処理水の海洋放 出につきましては「新たな処理や保管方法の検討」、「風評被害を払拭するための対策」、「水産業 の振興の取組強化」の3点についてこのたび要望をしたところであり、今後も引き続き沿岸12市 町村と連携をしながら対応をしてまいりたいと考えております
有芸水堀地区風力発電事業
水堀地区への12基の風車建設事業について、環境影響評価の手続中であることを説明し、町として環境保全・イヌワシ保護等を含む意見書を県知事に提出済みであると述べた。地域住民への丁寧な説明を事業者に申し入れているとした。
町では、「環境保全や動植物の保護」、「水質の保全」、「イヌワシへの影響調査」、「道路建設の際 の家畜への配慮」などの意見を付して、県知事に意見書を提出しております
企業版ふるさと納税
昨年11月に地域再生計画の認定を受け、本年度4月からの2か月間で8企業10件740万円の申出があったと述べ、引き続きPR活動と伴走支援事業による新たな民間資金の仕組み構築を進める意向を示した。寄附金額の3か年3億円の目安は内閣府指導に基づく根拠があると説明した。
本年度に入り、4月からの2か月間で、県内外8企業から10件740万円の申出をいただき、4件 520万円は「魅力ある居住環境の整備事業」に、6件220万円は「企業版ふるさと納税伴走支援事 業」への充当を予定をしており、これまでの取組が成果につながってきているものと、このよう に認識をしているところであります
デマンド交通の導入・進捗
現在デマンド交通を実施しているのは大川地区のみで令和2年度の年間利用者は延べ511人であると説明し、本年度の安家地区実証実験の結果を踏まえて他地域への展開を研究する意向を述べた。令和4年度の目標値である3地区達成を目指すとした。
岩泉町未来づくりプランに示しておりますデマンド交通地域の令和4年度における目標値は3 地区でありますことから、次年度以降において他の地域への導入も進め、ぜひともこの目標値を 達成をしたいと考えております
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
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読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。