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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

北海道

清水町

町長 辻康裕 / 公約 6件

2.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 21% に対して 50%(全国比 +29%)

北海道十勝の農業のまち・清水町。人口減少が続くこの町で2025年2月、現職を781票差で破り初当選したのが辻康裕町長だ。清水町に生まれ、北洋銀行や商社勤務を経てモンゴルでタクシー会社を起業。帰国後は大阪市長特別秘書、神戸市議を2期務めた。掲げる公約は「清水町を元気にする10の約束」——道の駅、全国とつなぐ「しみずラボ」、住み続ければ無償譲渡となる「もらえる戸建制度」。外で培った発想を、生まれ故郷へ持ち帰る。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
釧路公立大学(文系)
当選回数
1期目(初当選 2025)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1968年
元神戸市議日本維新の会元大阪市長特別秘書銀行員会社経営(モンゴルでタクシー会社起業)清水町出身

Pledges公約 6件

辻康裕 町長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

障がい者・高齢者タクシー助成の充実

障がい者・高齢者向けのタクシー助成を充実させる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年6月18日

    高齢者のデジタル利用支援

    町長は、行政手続のオンライン化が進む中でスマートフォンが重要になっており、操作に不慣れな高齢者が取り残されない環境づくりが必要だと答弁した。

    デジタル社会の形成が進む中、行政手続きについてもオンライン化が推進されており、デジタル技術の活用による業務の効率化や住民サービスの向上が強く求められております。
    議事録原文 ↗

英会話授業の実施

教育の充実策として英会話授業を実施する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月17日

    フィリピンとの交流による英語教育

    町長は、中学校卒業時に英語を話せる子どもを増やす公約に関し、フィリピンの自治体との姉妹関係や助成措置、協力体制を調査していると説明した。

    中学校卒業時には、英語を話せる子供たちを増やすということを公約に掲げさせていただきました。私はやはり、その話に出てきたフィリピンというのは非常にホスピタリティもよくて、また英語も話すということで可能性を感じております。
    議事録原文 ↗

経済・税源

「道の駅」の創設

清水町に「道の駅」を創設し、食や観光など町の魅力を発信する拠点とする。

「しみずラボ」の創設

全国の「やりたい」をコラボする新たな仕組み「しみずラボ」を創設する。

人口基盤

「もらえる戸建制度」の創設

一定期間住み続けることで戸建て住宅が無償譲渡となる「もらえる戸建制度」を創設する。

Council議会での発言記録

辻康裕 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 11 / 市長の答弁 13件

2025年12月12日 市長の発言 16回

2025-12-12

  • 持続可能な除雪体制

    町長は、町の除雪担当職員が委託業者とともに巡回、緊急対応、歩道除雪、拡幅除雪、交差点処理、滑り止め砂散布を担っていると説明し、持続可能な除雪体制づくりを進める考えを示した。

    町では現在6名の職員で委託業者とともに除雪作業を行っており、町の除雪担当者の作業は、各路線の作業状況のパトロール、業者が回りきれない路線や緊急対応部分の除雪、市街部や通学路等の歩道除雪、除雪が終了した路線の安全を確保するための拡幅除雪や交差点の処理作業、車両で作業できない部分の手押し除雪機での作業、交差点部の滑り止めの砂散布となっております。
  • 町道除雪・排雪の基準

    町長は、町道除雪は概ね10センチ以上の積雪見込みを出動基準とし、町内約417キロメートルの車道と約38キロメートルの歩道を業者委託と一部直営で実施していると説明した。

    町道の除雪については、概ね10センチ以上の積雪が想定される場合を出動基準としており、町内全域約417キロメートルの車道と、約38キロメートルの歩道を業者委託と一部直営により実施しております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 21回

2025-12-11

  • 帯状疱疹ワクチン助成

    町長は、帯状疱疹ワクチンについて、他の定期接種との整合性から町独自で任意接種助成の対象を拡大する考えはないが、国の制度改正を注視すると答弁した。

    新年度においても他の定期接種との整合性を考慮し、本町独自でその対象を拡大することは考えていないところです。
  • 十勝清水町への町名変更

    町長は、町名変更について、地域懇談会でアンケート結果やメリット・デメリットを示し、来年1月から2月頃に住民説明会を開いたうえで住民投票で判断を仰ぐと述べた。

    今後、地域懇談会において、いただいた意見などを参考にさらに資料の内容を充実するとともに、来年1月から2月頃を目途に町名変更にかかる住民説明会を開催していきたいと考えております。そして、まちづくり基本条例に基づく住民投票を実施し町民の皆様のご判断をいただきたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月5日 市長の発言 1回

2025-12-05

  • 農作物の作況

    町長は、7月以降の高温少雨や病害虫の影響を説明し、秋まき小麦は収穫が平年より早く始まり、10アール当たり8.86俵で前年並みだったと報告した。

    作物ごとには秋まき小麦は一部地域で倒伏も見られましたが、収穫は平年よりも早く始まり、好天により作業は順調に進み、収穫量は10アール当たり8.86俵で、収穫量は前年並みとなっております。
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2025年9月22日 市長の発言 3回

2025-09-22

  • 高橋亮仁氏の名誉町民決定

    町長は、高橋亮仁氏に名誉町民の称号を贈る議案を説明し、昭和34年から66年間せせらぎ合唱団を主催して地域の音楽文化を支えた功績を挙げた。

    高橋氏は昭和33年から平成4年までの間、清水高等学校にて音楽教師として生徒指導に当たられるとともに、昭和34年にせせらぎ合唱団を設立以来66年間にわたり合唱団を主催され、文化に地方も中央もないとの理念のもと、歌うことの楽しさと仲間と心を合わせることのすばらしさを合唱指導を通じて地域の人々に伝えられました。
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2025年9月17日 市長の発言 1回

2025-09-17

  • フィリピンとの交流による英語教育

    町長は、中学校卒業時に英語を話せる子どもを増やす公約に関し、フィリピンの自治体との姉妹関係や助成措置、協力体制を調査していると説明した。

    中学校卒業時には、英語を話せる子供たちを増やすということを公約に掲げさせていただきました。私はやはり、その話に出てきたフィリピンというのは非常にホスピタリティもよくて、また英語も話すということで可能性を感じております。
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2025年9月16日 市長の発言 2回

2025-09-16

  • 円山展望台と日勝峠展望台のトイレ

    町長は、円山展望台を大地と星空が見える観光資源と位置付け、水を使えるようにする方法を含めてトイレ課題を検討し、日勝峠展望台も優先順位を付けて対処すると述べた。

    円山展望台、非常に観光施設としてもポテンシャルが高いところだと思っております。町営牧場の中にあります。あそこから見える景観は、昼は大地、夜は星空、夜は宇宙ということで、大地と宇宙が見えるということで、本町の観光資源として、大いに誇っていける場所だと思っております。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月11日 市長の発言 12回

2025-09-11

  • 住民参加とまちづくり基本条例

    町長は、平成18年4月制定のまちづくり基本条例に基づき、審議会公開や町民意見制度など住民参加の機会を設けてきたと説明した。

    本町のまちづくり基本条例は平成18年4月に制定され、まちづくりの基本となるものであると認識しております。これまで条例に規定する町民誰もが参加する協働のまちづくりという理念の下、様々な政策の立案などにおいて、各種審議会の公開や町民意見制度の実施など、町民の皆様がまちづくりに参加いただく機会を設けてまいりました。
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2025年9月10日 市長の発言 12回

2025-09-10

  • 介護施設の運営経費と空調支援

    町長は、物価高騰や人件費上昇が介護施設運営に影響しており、猛暑下で入所者の健康を守る空調設備整備が重要になっていると述べた。

    昨今の物価高騰や人件費の上昇は、介護施設の運営に大きな影響を及ぼしており、さらに近年は夏季の猛暑が常態化する中で、入所者の健康を守るための空調設備の整備はますます重要となっております。
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2025年6月18日 市長の発言 7回

2025-06-18

  • 高齢者のデジタル利用支援

    町長は、行政手続のオンライン化が進む中でスマートフォンが重要になっており、操作に不慣れな高齢者が取り残されない環境づくりが必要だと答弁した。

    デジタル社会の形成が進む中、行政手続きについてもオンライン化が推進されており、デジタル技術の活用による業務の効率化や住民サービスの向上が強く求められております。
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2025年6月17日 市長の発言 8回

2025-06-17

  • 葬斎場控え室の冷房設備

    町長は、築49年の葬斎場について公共施設等総合管理計画で統廃合や改築等の検討が必要な施設と位置付けられているため、冷房設備設置は施設の在り方と合わせて検討すると答弁した。

    葬斎場は本年で築49年を経過した施設であり、令和4年に策定した公共施設等総合管理計画において、老朽化、住民ニーズ、民間の代替施設の有無などを踏まえ、施設の統廃合や改築等の検討が必要な施設と位置付けられ
議事録の原文を読む ↗
2025年6月12日 市長の発言 6回

2025-06-12

  • 政策予算と生活支援

    町長は、2月の就任後に町民意見を踏まえて課題把握に努め、急ぐ施策は3月定例会や4月臨時会に提案し、6月定例会では政策予算を説明すると述べた。

    私は2月に町長に就任して以来、「清水町を元気にする」との思いで、これまで数多くの町民の方々からいただいたご意見を参考に、町の現状や課題の把握に努め、切れ目のない住民サービスの提供に取り組んでおります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

清水町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 3件
50%
21%
+29%
経済・税源 2件
33.3%
19.8%
+13.5%
人口基盤 1件
16.7%
17.9%
-1.3%

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