新市立病院の建設
新たな市立病院の建設を着実に推進する。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年3月24日
病院統合・新病院建設
市長は、来週に市立総合病院が北海道中央労災病院と統合して新たな体制でスタートすること、および令和10年秋の新病院開院を目指して健全経営に努める方針であると述べた。
来週には、岩見沢市立総合病院が北海道中央労災病院と統合し、新たな形でスタートいたします。全国的にも、公立、民間問わず、病院経営にとって大変厳しい状況が続いている中、引き続き、患者の受療動向の変化や医療を取り巻く環境を的確に把握し、健全経営に努め、令和10年秋の新病院開院を目指してまいります。
議事録原文 ↗ -
2026年3月12日
北海道中央労災病院との経営統合・職員移行
市長は、統合時に労災病院から移行する職員が計147人であると示し、部門別の見学・研修に加え、統合前にオリエンテーションを開催する予定であると述べた。
統合時に北海道中央労災病院から移行する職員数は、改めて申し上げますと、現時点で医師10名、看護職77名、医療技術職41人、事務職等19人の合計で147人となっております。
議事録原文 ↗ -
2026年3月12日
病院統合後の患者移行・受入体制
市長は、統合後の令和8年度における患者増加数として外来1日約280人・入院約60人を見込んでいることを述べ、電子カルテ移行は2段階で実施する予定であると説明した。
令和8年度に統合の影響で増える患者数としては、1日当たり、外来で約280人、入院で約60人を見込んでいるところでございます。
議事録原文 ↗ -
2026年3月12日
病院統合後の混雑・待ち時間対策
市長は、外来診察室の増設・午後診療枠の拡大・医師事務作業補助者の増員・AI導入検討・院外処方希望者増の取組を進めると述べ、新病院竣工後には施設面での改善も見込まれるとの認識を示した。
外来診察室の増設や、午後診療などの診察枠の拡大を実施するとともに、診察時間の短縮を図り、より効率的な外来診療につながるよう、医師事務作業補助者の増員や、AI等の導入に向けた検討を進めているところでございます。
議事録原文 ↗ -
2026年3月12日
病院統合後の駐車場確保
市長は、旧中央小学校跡地に職員用専用駐車場を整備し病院周辺では患者用駐車場を拡充すること、誘導員配置は予定しないが排雪回数を多く見込む等により駐車台数確保に努めると述べた。
旧中央小学校跡地に職員用専用駐車場を整備し、病院施設周辺では患者が利用できるよう拡充をいたします。
議事録原文 ↗