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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

北海道

室蘭市

市長 青山剛 / 公約 6件

3.1倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 25%(全国比 +17%)

かつて「鉄のまち」として日本の工業を支え、1970年に約18万人を数えた室蘭市の人口は、鉄鋼不況や若者の転出が重なり2025年には約7万4千人へと半減した。この街で4期目を担うのが青山剛市長だ。札幌出身で室蘭工業大学大学院を修了し、同大学助手から市議会議員を経て、2011年に市長に就いた。掲げる公約の柱は「安心できるまちづくり」「ものづくりと世界に貢献する港づくり」など4つ。医師確保や津波対策、室蘭港の洋上風力拠点化を進める。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
室蘭工業大学大学院(理系)
当選回数
4期目(初当選 2011)
直近の選挙
選挙戦
出身
外部
生年
1977年
元室蘭市議室蘭工業大学助手工学修士

安全・防災

安心できるまちづくり

医療・福祉・防災を柱に、地域に必要な医師確保や日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震・津波対策の推進など、安心して住み続けられるまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月8日

    病院再編統合(医師確保・地域医療維持の決意)

    市立病院の医師数が半減近くになっている現状を踏まえ、医育大学側の人的リソース配分上の苦慮など背景事情を説明しつつ、地域の医療機能を守るという方針のもと統合協議を継続する決意を述べた。

    地域の医療機能を守っていくんだということで一貫してお話をさせていただいてございます。…引き続き議員お話しのとおり地域医療をしっかりと守っていくんだという強い決意の下に、これからも協議、そしてまた地域の皆さん方の安心につなげていきたいと考えております
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月28日

    市立病院・地域医療の財政状況と情報共有

    市長は、地域の医療提供体制の確保と持続可能な行財政運営の両立が重要な局面であるとの認識を示し、国への要望活動の状況や補正予算の動向を議会と共有していく考えを述べた。

    本市は現在、地域の医療提供体制の確保と持続可能な行財政運営、これらを両立していかなくてはならない極めて重要な局面であることは認識しておりまして、これまでも委員会での報告、議会での論議等を通しながら病院事業の現状や財政運営の見通しにつきましては、共有をさせていただいたところでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月28日

    地域医療再編の方向性提示と任期内の取組

    市長は、残り1年3か月の任期を待たず早期に病院の方向性を示すことが自らに課せられた責務であると述べ、地域医療の機能確保と職員雇用に最優先で取り組む考えを示した。

    この1年3か月と待たず、本当に早期に方向性をしっかりと示していくことが何よりも今私に課せられた責務だというふうに考えてございます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月28日

    国・道への地域医療支援要請活動

    市長は、総務省・厚生労働省への要請活動に病院事業管理者とともに取り組んできたと述べ、全国的な構造問題として国補正予算や診療報酬改定の動向を注視しながら市立病院職員が置かれた状況を課題として認識していると述べた。

    今年に入りまして、足しげく公立病院を所管いたします総務省、そしてまた厚生労働省を中心に、何度も何度も、そして私だけではなかなかこの現場の思いというのが十分に伝わらないというようなこともありまして、市長会の要請活動でありましたけれども、市長会に御無理を言って、新井管理者にも同行していただきまして、国会の先生も含めてこの窮状について訴えをさせていただいたといったようなところでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年6月9日

    文化センター大ホール閉鎖とまちづくり方針

    市長は、文化センター大ホールの閉鎖を苦渋の決断と述べ、人口減少下での限られた財源の中で施設の集約・再編を進める方針を説明した。また、発表・鑑賞の場については市民会館を引き続き活用し、文化団体への支援についても協議中であると述べた。

    人口減少にある中でですね、やはり将来にわたって、まず何としても市民が安心して住み続けたいと思えるまちづくりが大切でございます。…限られた財源の中でどのようにこれからも将来皆さん方が安心して生活をしていただけるかといったようなことで今取り組んでおりまして、この間、学校の統廃合をはじめ、施設の集約、そしてまた代替の利かない施設につきましては、いろいろと幾つかを統合して機能を維持するといったようなことを主眼に置きまして、現在のこのまちづくりを進めさせていただいているところでございます。
    議事録原文 ↗

経済・税源

ものづくりと世界に貢献する港づくり

室蘭の強みであるものづくり産業の集積を支援し、室蘭港の洋上風力発電拠点化など港を活かした産業振興を進める。

土地・環境

潤いある文化・観光・スポーツ振興

文化・観光・スポーツの振興を通じて、潤いとにぎわいのあるまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年6月9日

    文化センター大ホール閉鎖とまちづくり方針

    市長は、文化センター大ホールの閉鎖を苦渋の決断と述べ、人口減少下での限られた財源の中で施設の集約・再編を進める方針を説明した。また、発表・鑑賞の場については市民会館を引き続き活用し、文化団体への支援についても協議中であると述べた。

    人口減少にある中でですね、やはり将来にわたって、まず何としても市民が安心して住み続けたいと思えるまちづくりが大切でございます。…限られた財源の中でどのようにこれからも将来皆さん方が安心して生活をしていただけるかといったようなことで今取り組んでおりまして、この間、学校の統廃合をはじめ、施設の集約、そしてまた代替の利かない施設につきましては、いろいろと幾つかを統合して機能を維持するといったようなことを主眼に置きまして、現在のこのまちづくりを進めさせていただいているところでございます。
    議事録原文 ↗

財政・施設

将来を見据えた都市整備と行財政改革

白鳥新道の活用促進と早期整備などの都市基盤整備を進めるとともに、将来を見据えた行財政改革に取り組む。

人口基盤

保育環境の充実と子育て応援

子育て世代が安心して住み続けられるよう、子育て環境の充実に取り組み、仕事と子育てが両立できる保育環境や低所得者支援を進める。

生活基盤

持続可能な公共交通網の維持・確保

コンパクトなまちづくりに合わせ、地域特性を踏まえた公共交通網を形成し、利用促進と持続可能な公共交通網の維持・確保に取り組む。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年6月9日

    文化センター大ホール閉鎖とまちづくり方針

    市長は、文化センター大ホールの閉鎖を苦渋の決断と述べ、人口減少下での限られた財源の中で施設の集約・再編を進める方針を説明した。また、発表・鑑賞の場については市民会館を引き続き活用し、文化団体への支援についても協議中であると述べた。

    人口減少にある中でですね、やはり将来にわたって、まず何としても市民が安心して住み続けたいと思えるまちづくりが大切でございます。…限られた財源の中でどのようにこれからも将来皆さん方が安心して生活をしていただけるかといったようなことで今取り組んでおりまして、この間、学校の統廃合をはじめ、施設の集約、そしてまた代替の利かない施設につきましては、いろいろと幾つかを統合して機能を維持するといったようなことを主眼に置きまして、現在のこのまちづくりを進めさせていただいているところでございます。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

青山剛 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-05-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 31件

2025年11月28日 市長の発言 11回

2025-11-28

  • 補正予算・条例案・単行議案の概要

    市長は、一般会計など4件の補正予算、条例案9件、単行議案3件の大綱を説明し、個々の案件については副市長が説明する旨を述べた。

    一般会計では、介護施設等の冷房設備設置に係る補助金のほか、高齢者外出支援事業費など総額5,858万円の補正、介護保険特別会計では、前年度に交付されました国庫支出金の超過交付分返還金の補正など、水道事業会計及び病院事業会計では、債務負担行為設定の補正となっております。
  • 日鋼記念病院との統合再編協議

    市長は、第2次中間取りまとめを基本とした医療機関体制の考え方の継続的推進を求める姿勢を示すとともに、新体制となった日鋼記念病院の経営・医療方針を協議会の場で確認した上で方向性を定めることが自らの責務であると述べた。

    まずは新たな体制となりました日鋼記念病院の今後の経営体制、とりわけこの地域においてどのような医療を展開していくかといったようなことや医療体制に関して、協議会の皆さん方の場で御説明をしていただいて、医師会や製鉄記念病院、市立病院の考え方も確認した上で当該協議会としての意思や方向性の確立に鋭意取り組み、同時に市立病院の在り方について協議を行い、その方向性を判断していくことが私の責務というふうに考えてございま
  • 市立病院・地域医療の財政状況と情報共有

    市長は、地域の医療提供体制の確保と持続可能な行財政運営の両立が重要な局面であるとの認識を示し、国への要望活動の状況や補正予算の動向を議会と共有していく考えを述べた。

    本市は現在、地域の医療提供体制の確保と持続可能な行財政運営、これらを両立していかなくてはならない極めて重要な局面であることは認識しておりまして、これまでも委員会での報告、議会での論議等を通しながら病院事業の現状や財政運営の見通しにつきましては、共有をさせていただいたところでございます。
  • 市立病院問題と室蘭市全体への影響・職員雇用

    市長は、市立病院の資金不足の問題を室蘭市全体の存続問題として強い危機感を持って捉えており、今後の方策いかんにかかわらず職員の雇用への影響が想定されるため、雇用確保にも取り組みながら協議を進めると述べた。

    市立病院の資金不足の巨額さを考えますと、この問題につきましてはもはや市立病院の経営問題だけといったようなことではなくて、室蘭市全体の存続問題であるといったようなことで大変強い危機感を感じているところでございまして、今後考え得る様々な方策について経営形態も含め、現実的な選択を図る必要があると認識をしております
  • 市長の言動・ハラスメント対応

    市長は、議員からの指摘を踏まえ、首長のハラスメントが社会的問題になっていることを背景に、二次会・三次会への参加を極力控えるよう心がけてきたと述べ、今後も誤解を招かないよう対応する考えを示した。

    私のほうから積極的に、例えば二次会、三次会に行こうといったようなことはできるだけ控えるように、全くゼロではありませんけれども、できるだけ控えるようにこの間心がけてきたところでございます。
このほかの答弁 8件を見る
  • 白熊副市長の取組に対する評価

    市長は、白熊副市長が洋上風力発電の製造拠点化に向けた各方面との調整やガントリークレーン問題への対応、国・道とのネットワーク構築などに取り組んできたと述べ、引き続き室蘭の力になってほしいと述べた。

    洋上風力発電の製造拠点化を目指す取組といったようなことが一つ大きなところでございます。それを例に取りましても、いろいろと国との調整、道との調整、漁業者をはじめ地域の皆さん方との調整に本当に奔走していただいたことでございます。
  • 水族館の整備方針

    市長は、水族館について新設検討から改修・リニューアルの方向性へと転換して検討を進めることとしており、市民の存続の願いを実現することが最も重要と述べた。

    水族館は公共施設適正化の検討の中で多くの市民から存続の願いがあり、それを受けて民間活力を取り入れ、新設の検討を重ねてきたところでありますが、今後改修、リニューアルという方向性で検討を進めることとなりましたが、最も大切なことは、水族館存続という市民の願いを実現することであると考えておりま
  • やきとりJAPANフェスティバル

    市長は、やきとりJAPANフェスティバルの室蘭開催について、自らやきとり大使として室蘭のやきとり文化を内外に発信するとともに、市民と一丸となってイベントを盛り上げたいと述べた。

    私もやきとり大使を拝命しておりますので、率先して我が町のこのやきとり文化を内外に発信していきたいというふうに考えております。今年は倉吉市で本当に多くの方が集いながら全国のやきとりネットワークを本当に確かなものにしたというふうに関係者からも伺っております。
  • 地域医療再編の方向性提示と任期内の取組

    市長は、残り1年3か月の任期を待たず早期に病院の方向性を示すことが自らに課せられた責務であると述べ、地域医療の機能確保と職員雇用に最優先で取り組む考えを示した。

    この1年3か月と待たず、本当に早期に方向性をしっかりと示していくことが何よりも今私に課せられた責務だというふうに考えてございます。
  • 国・道への地域医療支援要請活動

    市長は、総務省・厚生労働省への要請活動に病院事業管理者とともに取り組んできたと述べ、全国的な構造問題として国補正予算や診療報酬改定の動向を注視しながら市立病院職員が置かれた状況を課題として認識していると述べた。

    今年に入りまして、足しげく公立病院を所管いたします総務省、そしてまた厚生労働省を中心に、何度も何度も、そして私だけではなかなかこの現場の思いというのが十分に伝わらないというようなこともありまして、市長会の要請活動でありましたけれども、市長会に御無理を言って、新井管理者にも同行していただきまして、国会の先生も含めてこの窮状について訴えをさせていただいたといったようなところでございます。
  • 副市長の選任(稲葉一考氏)

    市長は、白熊副市長の退任に伴い、国土交通省出身で港湾行政や官民連携等の経験を持つ稲葉一考氏を新たな副市長として選任するため議会の同意を求めると述べた。

    稲葉氏は国土交通省に入省時、北海道開発局に在籍されたほか、港湾局におきましては港湾物流戦略や防災・危機管理、さらには官民連携によるクルーズ振興に取り組まれるなど、高い識見と豊富な行政経験を有しており、港湾行政のほか、脱炭素社会の推進を担当する副市長として適任と存じます。
  • 人権擁護委員候補者の推薦

    市長は、任期満了となる人権擁護委員3名について、いずれも人格・識見が高く社会の実情に通じているとして再度推薦する旨を述べた。

    石田 靖人氏、尾﨑 佳枝氏、川口 雅揮氏を再度推薦いたしたいと存じます。 いずれの方々も人格、識見ともに高く、広く社会の実情に通じ、本市人権擁護委員として適任と存じます。
  • 閉会挨拶・今年度の市政概況と来年への展望

    市長は、今定例会で審議された地域医療・行財政・港湾行政等の論点を総括しつつ、義務教育学校の開校、消防通信指令センターの共同運用開始、クルーズ受入強化、防災対策見直し等を今年度の主な取組として挙げ、地域医療問題の早期方向性提示と行財政改革への取組継続を述べた。

    3病院が長年協議し合意した第2次中間取りまとめを軸に、日鋼記念病院の経営陣と面会し意思を確認するとともに、市立病院の方向性を定めてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月8日 市長の発言 8回

2025-09-08

  • 補正予算(一般会計・介護保険特別会計)

    一般会計補正予算として室蘭満天花火への助成金や地球岬の環境整備費など総額約2億1,530万円を計上すること、介護保険特別会計では前年度超過交付の支払基金交付金等の返還金を補正することを説明した。

    一般会計では室蘭満天花火への助成金のほか、地球岬のベンチ更新等の環境整備に要する経費など、総額2億1,529万8,000円の補正であります。 次に、介護保険特別会計では、前年度超過交付となりました支払基金交付金等の返還金の補正であります。
  • 市営住宅条例改正・決算認定

    市営住宅の一部用途廃止を行うための条例改正案1件と、令和6年度一般会計歳入歳出決算など認定案9件を議案として提出することを説明した。

    条例案でありますが、市営住宅の一部の用途廃止を行うための室蘭市営住宅条例中一部改正の件の1件であります。 最後に、認定案でありますが、令和6年度室蘭市一般会計歳入歳出決算など9件であります。
  • 病院再編統合(蘭西地区・スケジュール・財務基盤)

    蘭西地区における日鋼記念病院と市立室蘭総合病院の統合協議について、経営形態・財務基盤・活用施設の同意取得を優先課題と位置づけ、早期に方向性を示すべく取り組んでいると述べた。また、協議は各論段階で足踏みする状況にあること、国への要請活動や総務省との制度検討も継続中であることを説明した。

    まずは蘭西地区における統合協議を急ぐ必要があると考えておりまして、早期に方向性をお示しできるよう鋭意取り組んでまいりたいというところでございます。…ちょっと進んだかなと思いながらも実際各論になるとちょっと足踏みをしたりといったようなことがこれまでも続いているのが実際のところでございます。
  • 病院再編統合(母恋理事長との協議・政治判断)

    社会医療法人母恋の理事長との協議について、協議会の合意事項の実現に向けた確認を繰り返しながら交渉を継続しており、項目によっては新たな方向性で意見が一致する場面もあると市長は述べた。新病院の財務基盤構築を重要課題として双方が歩み寄れるよう交渉を続けるとした。

    項目によりましては協議を重ねることで新たな方向性に意見が一致するなど、着実に前進をしていると考えてございまして、その中で新病院の持続可能な財務基盤の構築は大変重要なポイントであると考えてございます。
  • 病院再編統合(医師確保・地域医療維持の決意)

    市立病院の医師数が半減近くになっている現状を踏まえ、医育大学側の人的リソース配分上の苦慮など背景事情を説明しつつ、地域の医療機能を守るという方針のもと統合協議を継続する決意を述べた。

    地域の医療機能を守っていくんだということで一貫してお話をさせていただいてございます。…引き続き議員お話しのとおり地域医療をしっかりと守っていくんだという強い決意の下に、これからも協議、そしてまた地域の皆さん方の安心につなげていきたいと考えております
このほかの答弁 4件を見る
  • 功労者表彰

    室蘭市功労表彰条例に基づき、保健衛生・地域自治・市勢発展への貢献を理由として4名を令和7年度功労者として表彰するにあたり、議会の同意を求めた。

    公益功労といたしまして、保健衛生の向上に貢献されました塩澤 英光様、横山 廣幸様。 地域自治の発展に貢献されました橋本 正敏様。 市勢の発展に貢献されました空閑 良壽様。 以上、4名であります。
  • 固定資産評価審査委員会委員の選任

    任期満了となる固定資産評価審査委員会委員・山田隆秀氏を再任するにあたり、地方税法の規定に基づき議会の同意を求めた。

    本市固定資産評価審査委員会委員の山田 隆秀氏は、本年9月30日をもって任期満了となりますことから、これに伴う後任について慎重に選考いたしました結果、山田 隆秀氏を再任いたしたいと存じます。
  • 教育委員会委員の任命

    任期満了となる教育委員会委員・定廣真理氏の後任として髙橋典子氏を任命するにあたり、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定に基づき議会の同意を求めた。

    本市教育委員会委員の定廣 真理氏は、本年9月30日をもって任期満了となりますことから、これに伴う後任について慎重に選考いたしました結果、髙橋 典子氏を任命いたしたいと存じます。
  • 公平委員会委員の選任

    任期満了となる公平委員会委員・佐藤和則氏を再任するにあたり、地方公務員法の規定に基づき議会の同意を求めた。

    本市公平委員会委員の佐藤 和則氏は、本年9月30日をもって任期満了となりますことから、これに伴う後任について慎重に選考いたしました結果、佐藤 和則氏を再任いたしたいと存じます。
議事録の原文を読む ↗
2025年8月29日 市長の発言 1回

2025-08-29

  • 副市長選任

    市長は、任期満了となる副市長・白熊良平氏について、慎重に選考した結果、再度同氏を選任したい旨を提案し、議会の同意を求めた。

    本市副市長の白熊 良平氏につきましては、本年8月31日をもって任期満了となりますことから、その後任につきまして慎重に選考しました結果、再度、白熊 良平氏を選任したいと存じます。
議事録の原文を読む ↗
2025年6月9日 市長の発言 7回

2025-06-09

  • 補正予算(一般会計・下水道事業会計)

    市長は、一般会計では地球岬駐車場有料化に向けた設備整備や高砂川護岸改修費用など総額約1億6,276万円の補正、下水道事業会計では国の要請に基づく下水道管路調査費用の補正を提案すると説明した。

    一般会計では、地球岬駐車場の有料化に向けた設備整備のほか、高砂川の護岸改修費用など、総額1億6,276万2,000円の補正、下水道事業会計では、国の要請に基づく下水道管路調査費用の補正であります。
  • 条例案・単行議案

    市長は、育児休業等関連法改正に伴う条例一部改正など3件の条例案と、行政用パソコン等取得の財産取得の件など5件の単行議案を提案すると説明した。

    地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正等に伴う、子育て部分休暇の取得方法を拡大するための室蘭市職員の育児休業等に関する条例及び室蘭市職員の勤務時間、休暇等に関する条例中一部改正の件など3件であります。
  • 市立病院の経営・国への要請活動

    市長は、病床削減補助金の第2次内示について満額取得は難しいとの認識を示しつつ、国・道への要請活動を継続し、市立病院の9.2億円の財政的穴が生じないよう取り組んでいると述べた。また、みなと診療所の本院集約や職員の適正配置など、さらなる病院改革を病院側に求めていると説明した。

    今回の病床削減の補助、あるいは診療報酬改定がやはり現状のこのインフレに十分に追いついていないといったようなことから、全国の公立病院のみならず民間病院も含めて、病院の経営が厳しいというような声が相当数中央のほうにも上がっているというようなところを改めて私自身もお話を伺ったところでございます。
  • 病院統合と市財政への影響

    市長は、日鋼病院との統合に伴い病院会計を清算する場合、一般会計からの支援に基金または地方債の活用が必要となり、後年度の財政運営に大きな影響を及ぼすとの認識を示した。また、財源確保に向けて病院事業会計との情報共有や国への要望活動を継続すると述べた。

    基金または地方債の活用が必須であるということでありまして、いずれの場合におきましても後年度の財政運営には大きな影響を及ぼすものがあると考えております。
  • 文化センター大ホール閉鎖とまちづくり方針

    市長は、文化センター大ホールの閉鎖を苦渋の決断と述べ、人口減少下での限られた財源の中で施設の集約・再編を進める方針を説明した。また、発表・鑑賞の場については市民会館を引き続き活用し、文化団体への支援についても協議中であると述べた。

    人口減少にある中でですね、やはり将来にわたって、まず何としても市民が安心して住み続けたいと思えるまちづくりが大切でございます。…限られた財源の中でどのようにこれからも将来皆さん方が安心して生活をしていただけるかといったようなことで今取り組んでおりまして、この間、学校の統廃合をはじめ、施設の集約、そしてまた代替の利かない施設につきましては、いろいろと幾つかを統合して機能を維持するといったようなことを主眼に置きまして、現在のこのまちづくりを進めさせていただいているところでございます。
このほかの答弁 2件を見る
  • 市財政運営と施設再編の判断

    市長は、財政悪化による市民生活全般への影響を避けることが自らの責務であると述べ、文化センターを含む施設の修繕・改修・廃止の判断を財政全体の観点から行っていると説明した。

    最悪の事態、結局この市の財政が滞ってしまって、あらゆるところで市民生活に影響が出てきてしまう、それは絶対に避けなくてはならない、私の責務だというふうに考えております。
  • 人権擁護委員候補者推薦

    市長は、任期満了および定数不足を理由として、吉田みゆき氏の再推薦と阿部清光氏・齋藤慎氏の新規推薦を諮問した。

    吉田 みゆき氏を再度、阿部 清光氏、齋藤 慎氏を新たに推薦したいと存じます。 いずれの方々も人格、識見ともに高く、広く社会の実情に通じ、本市人権擁護委員として適任と存じます。
議事録の原文を読む ↗
2025年5月1日 市長の発言 1回

2025-05-01

  • 監査委員(議員選出)の選任

    市長は、辞任した監査委員・水江一弘氏の後任として髙橋直美氏を選任したい旨を提案し、地方自治法第196条第1項に基づき議会の同意を求めた。

    本市監査委員の水江 一弘氏は、このたび、都合により4月30日をもって辞任いたしました。 したがいまして、その後任について慎重に選考いたしました結果、髙橋 直美氏を選任いたしたいと存じます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

室蘭市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
25%
19.8%
+5.2%
財政・施設 1件
25%
8%
+17%
土地・環境 1件
25%
11.7%
+13.3%
安全・防災 1件
25%
9.2%
+15.8%

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