安心できるまちづくり
医療・福祉・防災を柱に、地域に必要な医師確保や日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震・津波対策の推進など、安心して住み続けられるまちづくりを進める。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年9月8日
病院再編統合(医師確保・地域医療維持の決意)
市立病院の医師数が半減近くになっている現状を踏まえ、医育大学側の人的リソース配分上の苦慮など背景事情を説明しつつ、地域の医療機能を守るという方針のもと統合協議を継続する決意を述べた。
地域の医療機能を守っていくんだということで一貫してお話をさせていただいてございます。…引き続き議員お話しのとおり地域医療をしっかりと守っていくんだという強い決意の下に、これからも協議、そしてまた地域の皆さん方の安心につなげていきたいと考えております
議事録原文 ↗ -
2025年11月28日
市立病院・地域医療の財政状況と情報共有
市長は、地域の医療提供体制の確保と持続可能な行財政運営の両立が重要な局面であるとの認識を示し、国への要望活動の状況や補正予算の動向を議会と共有していく考えを述べた。
本市は現在、地域の医療提供体制の確保と持続可能な行財政運営、これらを両立していかなくてはならない極めて重要な局面であることは認識しておりまして、これまでも委員会での報告、議会での論議等を通しながら病院事業の現状や財政運営の見通しにつきましては、共有をさせていただいたところでございます。
議事録原文 ↗ -
2025年11月28日
地域医療再編の方向性提示と任期内の取組
市長は、残り1年3か月の任期を待たず早期に病院の方向性を示すことが自らに課せられた責務であると述べ、地域医療の機能確保と職員雇用に最優先で取り組む考えを示した。
この1年3か月と待たず、本当に早期に方向性をしっかりと示していくことが何よりも今私に課せられた責務だというふうに考えてございます。
議事録原文 ↗ -
2025年11月28日
国・道への地域医療支援要請活動
市長は、総務省・厚生労働省への要請活動に病院事業管理者とともに取り組んできたと述べ、全国的な構造問題として国補正予算や診療報酬改定の動向を注視しながら市立病院職員が置かれた状況を課題として認識していると述べた。
今年に入りまして、足しげく公立病院を所管いたします総務省、そしてまた厚生労働省を中心に、何度も何度も、そして私だけではなかなかこの現場の思いというのが十分に伝わらないというようなこともありまして、市長会の要請活動でありましたけれども、市長会に御無理を言って、新井管理者にも同行していただきまして、国会の先生も含めてこの窮状について訴えをさせていただいたといったようなところでございます。
議事録原文 ↗ -
2025年6月9日
文化センター大ホール閉鎖とまちづくり方針
市長は、文化センター大ホールの閉鎖を苦渋の決断と述べ、人口減少下での限られた財源の中で施設の集約・再編を進める方針を説明した。また、発表・鑑賞の場については市民会館を引き続き活用し、文化団体への支援についても協議中であると述べた。
人口減少にある中でですね、やはり将来にわたって、まず何としても市民が安心して住み続けたいと思えるまちづくりが大切でございます。…限られた財源の中でどのようにこれからも将来皆さん方が安心して生活をしていただけるかといったようなことで今取り組んでおりまして、この間、学校の統廃合をはじめ、施設の集約、そしてまた代替の利かない施設につきましては、いろいろと幾つかを統合して機能を維持するといったようなことを主眼に置きまして、現在のこのまちづくりを進めさせていただいているところでございます。
議事録原文 ↗