浜の活性化(水産業の振興)
第6次総合計画に基づき、スケソウダラ・ホタテなど基幹産業である水産業の活性化(浜の活性化)を施策の柱に据える。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
北海道
町長 盛田昌彦 / 公約 10件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)
人口は1985年の5,107人をピークに減り続け、2020年国勢調査で3,760人。国の過疎地域に指定され、スケソウダラ漁やホタテ、間歇泉の温泉を抱える鹿部町は人口減少と高齢化に向き合う。この町で3期目を担うのが盛田昌彦町長だ。地元・鹿部町の出身で、1992年に鹿部町役場へ入庁、観光商工課長を経て2017年に町長に就いた。第6次総合計画を土台に掲げる柱は、浜の活性化、福祉、移住定住、人材確保、起業・創業支援、食と観光の6つ。DXとGXにも取り組み、役場庁舎の移転を進める。
Profile市長の横顔
Pledges公約 10件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
第6次総合計画に基づき、スケソウダラ・ホタテなど基幹産業である水産業の活性化(浜の活性化)を施策の柱に据える。
道の駅しかべ間歇泉公園などを拠点に、鹿部の「食」と「観光」を発信し地域経済の活性化を図る。
起業・創業支援を施策の柱の一つに掲げ、町内での新たな事業創出を後押しする。
移住定住を施策の柱に据え、移住促進プランを策定して町外からの定住者を増やす。
地域の担い手となる人材確保を施策の柱の一つに位置づける。
3期目の重点として役場庁舎の移転・建設を進め、その理由を町民に説明していく。
体育館の改修、合葬墓の整備、町営バスの運行など生活関連の公共施設・サービスを整える。
福祉を施策の柱に据え、保育サービスなど暮らしを支える施策に取り組む。
デジタルトランスフォーメーション(DX)とグリーントランスフォーメーション(GX)に果敢に挑戦する。
GXの一環としてゼロカーボンシティ宣言に基づく脱炭素のまちづくりを進める。
National Comparison全国平均との差
財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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