市民協働のまちづくり
市民・議会・行政が対等な立場で役割を分担・連携し、市民によるまちづくり活動を支援する市民協働を第二次総合計画の基本姿勢の一つに据える。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
石川県
市長 粟貴章 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 9.2% に対して 16.7%(全国比 +7.5%)
石川県のほぼ中央に位置する野々市市は、2020年の人口が57,238人と5年で3.9%増え、平均年齢41.7歳と若い世代が多い住宅都市だ。出生数は人口千人当たり12.0人で全国平均7.9人を上回る。この街で5期目を務めるのが粟貴章市長。石川県議会議員を3期、野々市町長を2期務めたのち、2011年の市制施行に伴い市長に就任した。掲げる第二次総合計画の柱は「市民協働のまちづくり」「SDGsの推進」「野々市ファンの拡大」で、市はSDGs未来都市にも選定されている。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
市民・議会・行政が対等な立場で役割を分担・連携し、市民によるまちづくり活動を支援する市民協働を第二次総合計画の基本姿勢の一つに据える。
行政だけでなく市民・大学・企業とともにSDGsをまちづくりの柱として推進し、内閣府の「SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業」に選定された取り組みを進める。
関係人口の創出を含め、市内外に野々市市のファンを増やすことを第二次総合計画の基本姿勢の一つとして掲げる。
第二次総合計画の基本目標として、福祉・保健・医療および教育・生涯学習・文化・スポーツに関する施策を進める。
第二次総合計画の基本目標として、産業振興・地域振興に関する施策を進める。
第二次総合計画の基本目標として、安全・安心に関する施策を進める。
National Comparison全国平均との差
安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。