総合林業の推進(NEVER FOREST)
村域の約92%を占める森林を、村長が森林組合長を務め全世帯が森林組合員となる体制で管理し、根羽スギ・根羽ヒノキの伐採から加工・販売まで一貫して担う総合林業を推進する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
長野県
村長 大久保憲一 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 19.8% に対して 33.3%(全国比 +13.5%)
長野県南西端、村域の約92%が森林の根羽村。人口は1970年の2,121人から2026年4月時点で763人へと減り、村内に高校はない。この村で2011年5月から村長を務めるのが大久保憲一だ。村長は全世帯が組合員という森林組合の組合長も兼ね、根羽スギ・根羽ヒノキの伐採から加工・販売まで担う総合林業を率いる。掲げる柱は、矢作川流域連携による持続可能な森づくり、義務教育学校「根羽学園」を核とした教育、そして子育て世代の移住促進である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
村域の約92%を占める森林を、村長が森林組合長を務め全世帯が森林組合員となる体制で管理し、根羽スギ・根羽ヒノキの伐採から加工・販売まで一貫して担う総合林業を推進する。
林業に加え、森を活かした山地酪農やエコツーリズム(森林ESD)に取り組み、村内の産業の幅を広げる。
矢作川源流の村として、下流の安城市との「矢作川水源の森」協定や企業との「森林の里親制度」を通じ、流域の人・企業・自治体と連携して持続可能な森林管理を進める。
小中一貫の義務教育学校「根羽学園」(2020年4月開校)を核に、木育を取り入れた教育に取り組む。
移住コーディネーターを置き子育て世代の移住・山村留学を受け入れ、人口増だけでなく持続可能な村を目指す。
村長は「森やまちづくりの取組みを進める中で、人づくり・人が大事だと気づいた」と述べ、住民が主体となる村づくりを掲げる。
National Comparison全国平均との差
経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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