「ないものはない」資源活用型のしごとづくり
離島のハンデを逆手に取り、海藻養殖・いわがき・隠岐牛など地域資源を活かした産業振興と新たな仕事づくりを進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
島根県
町長 大江和彦 / 公約 5件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 11.7% に対して 20%(全国比 +8.3%)
隠岐諸島の島根県海士町は、財政破綻の淵に立たされた後、Iターン移住者を呼び込み再生を歩んできた人口約2,300人の離島の町だ。そのかじ取りを担うのが大江和彦町長。1959年に海士町で生まれ育ち、隠岐島前高校から大阪の専門学校で建築を学んで民間企業を経たのち町役場に入り、産業創出課長として地域産業の販路開拓に携わった。掲げる柱は「ないものはない」を合言葉にした資源活用型のしごとづくり、若者交流のまちづくり、教育魅力化のひとづくり。離島の暮らしを知る町職員出身の町長が、3期目を担う。
Profile市長の横顔
Pledges公約 5件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
離島のハンデを逆手に取り、海藻養殖・いわがき・隠岐牛など地域資源を活かした産業振興と新たな仕事づくりを進める。
全国の若者を島へ呼び込み、滞在人口の創出による社会増で人口減少に歯止めをかける。
隠岐島前高校の魅力化や島留学制度、公営塾を通じて教育を核とした人材育成とまちづくりを推進する。
公務員の副業を認める「半官半X」を導入し、行政人材が地域の担い手として複数の役割を担える仕組みをつくる。
Iターン人材と地域住民の交流を軸に、官民連携で島の暮らしと文化を継承するまちづくりを進める。
National Comparison全国平均との差
土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。