医療提供体制と公共交通morica(モリカ)の維持
転出抑止のため、安芸太田病院等の医療提供体制の確保や新公共交通moricaの維持を継続する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
広島県
町長 橋本博明 / 公約 11件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 21% に対して 36.4%(全国比 +15.3%)
広島県で最も人口が少なく、高齢化率52.2%(2023年9月末時点、人口5,586人)の過疎の最先端に立つ安芸太田町。この町で2期目を担うのが橋本博明町長だ。広島市出身で科学技術庁に入庁し宇宙開発に携わった後、民主党の衆議院議員を1期務め、2020年に町長に初当選、2024年は無投票で再選された。掲げる柱は人口減少への歯止め——定住促進住宅の整備、道の駅再整備による雇用創出、地域通貨moricaを軸とした行政のデジタル化である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 11件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
転出抑止のため、安芸太田病院等の医療提供体制の確保や新公共交通moricaの維持を継続する。
小学校給食費の完全無償化を実現し、子育て世帯の負担軽減を図る。
ライドシェアを定額1,000円に変更し、公共交通の利便性向上を目指す。
地域通貨moricaを活用した健康づくりポイント事業を継続・拡充し、介護予防から重度化防止まで切れ目のない支援体制を構築する。
移住が進まない最大要因である住宅不足を解決するため、定住促進賃貸住宅の整備等を継続する。
本町らしい教育を追求することで「子育てするなら安芸太田町」と言われる環境整備を目指し、教育大綱の改定を進める。
観光や一次産業等の本町ならではの雇用拡大を目指し、道の駅再整備を令和9(2027)年4月リニューアルオープンを目標に推進する。
道の駅で産直市の活性化対策と祇園坊柿の生産支援を進め、新規出荷者キャンペーン等で野菜出荷拡大を図る。
moricaの活用と行政サービスのデジタル化を引き続き強力に推進し、moricaアプリを町のポータルアプリとして位置付ける。
本町が保有する公共施設の3割削減により、行政のスリム化を図る。
バイオマス利活用や地産地消など「地域循環型社会」を推進し、太田川その清流復活に挑戦する。
National Comparison全国平均との差
生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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