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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

宮崎県

門川町

町長 山室浩二 / 公約 6件

4.3倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「安全・防災」の公約が全国平均より多い

全国平均 9.2% に対して 40%(全国比 +30.8%)

宮崎県北部、日向灘に面する門川町は南海トラフ地震に伴う津波が懸念される港町だ。この町で2期目を担うのが山室浩二町長。1978年に門川町役場へ入庁し、農林・建設・税務・総務など複数の部署を歩んだ町職員出身である。2026年4月の選挙では物価高騰対策、農林水産業の振興、防災・減災を掲げて再選した。西の山の津波避難路整備や避難施設の建設を公約に据える。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
宮崎県立延岡工業高等学校(土木科)(その他)
当選回数
2(初当選 2022)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1960年
元門川町職員自治体職員OB共済担当役員

経済・税源

物価高騰対策

国・県と連携し、物価高騰への対策に取り組む。

農林水産業の振興

町の基幹である農林水産業の振興を進める。

安全・防災

防災・減災の推進

防災・減災に取り組み、西の山の津波避難路整備を進める。

津波避難施設の整備

夜間・冬季の避難に備え、西の山に住民が一時的に滞在できる施設を早期に建設する。

土地・環境

笑顔あふれるまちづくり

「笑顔あふれるまちづくり」「夢と希望の持てるまちづくり」に邁進する。

生活基盤

地域福祉総合計画による支え合いの地域づくり

門川町地域福祉総合計画で、住民と行政、福祉関係者が支え合い、誰もが住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせる地域共生社会の実現を目指すとしている。

Council議会での発言記録

山室浩二 町長は、議会で何を語っているか

在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 22件

2025年12月4日 再選前の任期 市長の発言 4回

2025-12-04

  • 国保税率と基金活用の限界

    町長は、国保基金残高が令和6年度末で3億7,000万円あり、今年度は税率据置きのため1,300万円を取り崩しているが、基金は恒久財源でないため中長期的な税率引下げは困難だと説明した。

    令和6年度末時点の基金残高は3億7,000万円、過去3年間の積立額は7,000万円、取崩し額は1,000万円です。また、今年度は、国保税率を据え置くために1,300万円を基金から取り崩しております。
  • 国保税滞納と収納対策

    町長は、令和6年度決算の国保税現年分滞納者は253人、滞納額は約2,300万円で低所得層に多いと説明し、軽減制度、分割納付、徴収猶予、口座振替、コンビニ・キャッシュレス収納、生活困窮者支援担当課との連携で対応すると述べた。

    令和6年度決算における国保税現年分の滞納者数は253人、滞納額は約2,300万円となっております。年齢による大きな偏りは見られませんが、低所得層に滞納が多い傾向があります。
  • 国保税の賦課額と税率構造

    町長は、令和7年度本算定時の国保税賦課額が約3億3,500万円、1人当たり年約11万4,000円で、医療分の所得割9.3%・均等割2万8,000円・平等割2万円などの算定構造を示した。

    令和7年度本算定時における国保税賦課額は約3億3,500万円であり、これを被保険者数で割り戻すと1人当たり年間約11万4,000円となっております。
  • 医療費抑制と国保制度の国レベル議論

    町長は、国保は被保険者数減少と高齢化による1人当たり医療費増加で厳しく、町として健診受診体制と周知で医療費抑制を優先し、国保税全体は国レベルでの議論が必要だとして県内首長と取組を検討すると述べた。

    町としては、やはり医療費を抑制していくことがまずもって最優先すべきかなということにしており、考えておりますので、引き続き町民の皆様全員が健診等を受診できる体制、そして周知等を行っていきたいというふうに思いますし、国保税全体の部分につきましても、議員おっしゃるとおりやはり国レベルでの議論が必要かというふうに思いますので、引き続き県内の首長の皆さんと協議をして、何らかの取組を行えないか検討してまいりたいと思います。
  • 指名競争入札の選定基準

    町長は、指名競争入札の業者選定は要綱に基づき、担当課長推薦後に門川町指名審査会で技術的適正、地理的条件、技術者の状況、測量設計・建設コンサルタント・地質登録などを審査して決め、結果公表で競争性と透明性を確保すると説明した。

    議員お尋ねの3件の業務委託についても、指名審査会で技術的適正、地理的条件、技術者の状況、測量設計、建設コンサルタント、地質登録などの客観的な指標に留意して、指名業者を決定しており、入札参加要件を満たしていると判断しております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 再選前の任期 市長の発言 9回

2025-12-03

  • 次期衛生センターの支払いと財源

    町長は、次期衛生センターの令和7年度支出予定額が5億7,891万9,000円で、出来高予定額に対する前払金2億3,156万円は11月10日に支払済みだと説明した。

    本年度における支出予定額は5億7,891万9,000円となっております。なお、本年度においては出来高予定額に対する前払金2億3,156万円を11月10日に支払っているところであります。
  • 次期衛生センターの埋設物撤去費増加

    町長は、次期衛生センター工事の予定外の埋設物について、事前調査で分かっていたとしても撤去工事は必要で同等費用が発生するため、後日明らかになった工事内容として認識してほしいと説明した。

    仮に事前調査で埋設物が確認されていたとしても撤去等工事は必要であり、同等の費用が発生するものであります。したがって、今回の変更契約は、新たな負担が生じたというよりも、事前に見えていなかった工事内容が後日明らかになったものとして御認識いただきたいと考えております。
  • 次期衛生センター説明会の不開催

    町長は、次期衛生センター建設説明会を求める請願が令和7年第3回定例会で不採択となったことを重く受け止め、議会の意思を尊重するため説明会を開催する考えはないと述べた。

    町としては、議会の判断を重く受け止め、議会の意思を尊重した対応を基本としてまいりたいと考えていることから、令和7年第2回定例会における米良議員の一般質問などに答弁したとおり、説明会を開催する考えはございません。
  • 男性HPVワクチン助成への対応

    町長は、男性へのHPVワクチン接種の重要性は認識しているが、国で有効性、安全性、費用対効果を検討中であり、定期接種化に向けた具体的な動きがあれば速やかに対応を検討すると述べた。

    男性へのHPVワクチン接種の重要性についても認識しておりますので、今後も国の動向や方針を注視し、国において定期接種化に向けた具体的な動きがあった際には速やかに対応を検討してまいりたいと思います。
  • 感震ブレーカー購入費補助の調査研究

    町長は、感震ブレーカー補助は令和6年度時点で全国168自治体、約10%が実施していると説明し、町広報で必要性を周知しつつ、財源問題があるため国県支援や他自治体動向を確認して調査研究すると述べた。

    揺れを感知して自動的に電気を遮断する感震ブレーカーの購入や設置に対する補助につきましては、令和6年度時点における国の調査では全国の自治体の約10%である168の自治体で実施されており、九州内では福岡県内の1自治体のみで実施されております。
このほかの答弁 3件を見る
  • 認知症事故の損害賠償保険

    町長は、認知症高齢者の事故に備える損害賠償保険は家族不安の軽減に重要だが、保険料負担、対象事例、公平性など課題が多いため、映画上映会やオレンジカフェなど既存の認知症理解・居場所づくりを優先して充実させると答えた。

    本町として独自に保険制度を創設する場合、保険料負担の在り方や対象となる事例の範囲の明確化、さらには子育て施策や障がい者福祉施策など、既存の事業との公平性など、慎重に検討すべき課題が多いと考えております。
  • 門川高校への期日前投票所設置

    町長は、門川高校への期日前投票所設置は検討しておらず、役場の期日前投票所が8時30分から20時まで開いて高校から近いこと、生徒会選挙への投票箱貸出しや門川駅横断幕などで啓発していることを説明した。

    各種選挙における期日前投票所は、期間中の8時30分から20時まで門川町役場に設置しており、門川高等学校からの距離も近いため、生徒や先生の下校時等に投票できる環境が整っていると考えています。
  • 議員研修費とスクラップ・アンド・ビルド予算編成

    町長は、物価・人件費高騰で町全体の支出が増える中、義務的経費や住民サービスを優先し、県外議員研修旅費も縮減せざるを得なかったと説明し、来年度予算では各課にスクラップ・アンド・ビルドを指示していると述べた。

    予算編成に当たっては、各課の事業においてスクラップ・アンド・ビルドを必ず実施してくださいということで指示をしているところです。従来、この事業をやっていたから今年もやりましょうという考えは捨てて、適正な予算が編成できるようお願いしますということで行っているところです。
議事録の原文を読む ↗
2025年10月31日 再選前の任期 市長の発言 8回

2025-10-31

  • システム標準化延伸と落石対策の専決補正

    町長は、システム標準化延伸に伴う国保・後期高齢者医療システム経費と、庵川露頭の崩落危険に対応する防護柵設置が緊急だったため、一般会計補正予算第7号を専決し、503万円を追加したと説明した。

    補正予算の内容は、既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ503万円を追加するもので、歳入は財政調整基金繰入金503万円を追加し、歳出は民生費に325万円、教育費に178万円を追加しております。
  • 一般職員給与と通勤手当の改定

    町長は、人事院勧告と宮崎県人事委員会勧告を受け、一般職の月例給を平均3.08%引き上げ、期末・勤勉手当をそれぞれ0.025月分増やして年間4.6月から4.65月にすると説明した。

    内容につきましては、国家公務員の取扱いに準じ、初任給をはじめとし、おおむね30歳代後半までの職員に重点を置き、全ての職員を対象に月齢給を平均3.08%引き上げる給料表の改正を行い、また、期末手当・勤勉手当の支給月数をそれぞれ0.025月分引き上げ、期末・勤勉手当の支給額について現行の年間4.6月を4.65月とするものであります。
  • 災害弔慰金等支給審査委員会の設置

    町長は、災害弔慰金等の支給決定を迅速化するため、支給審査委員会の設置、災害援護資金の支払猶予や償還免除の対象拡大、制度周知などを盛り込む条例改正を行うと説明した。

    このたび災害弔慰金等の支給決定の迅速化の観点などから門川町において支給審査委員会を設置する準備が整ったことから償還金の支払猶予、償還免除の対象範囲の拡大、償還免除の特例、市町村における合議制の機関の設置及び制度の周知徹底等について必要な措置を講じるため災害弔慰金の支給等に関する条例の改正を行うものであります。
  • 優良家畜導入貸付基金の限度額引上げ

    町長は、子牛価格の上昇を踏まえ、優良家畜導入資金の貸付最高限度額を50万円から80万円に引き上げ、畜産農家の経営基盤強化と畜産業振興を図ると説明した。

    内容といたしましては優良家畜導入に係る資金の貸付最高限度額について近年の子牛価格の上昇傾向を踏まえ、現行の50万円から80万円に引き上げるものであります。
  • 林野火災注意報・警報時の火入れ中止

    町長は、令和7年2月の岩手県大船渡市の大規模林野火災を踏まえ、市町村が林野火災注意報・警報を発令できるようになったため、発令時の火入れ中止を条例に定め、火入れ許可期間も7日以内から10日以内に延長すると説明した。

    これに伴い、当該注意報・警報が発令された際の火入れの中止について条例に規定するものであります。併せて火入れの許可の対象期間について現行の7日以内から10日以内に延長するものであります。
このほかの答弁 3件を見る
  • 門川漁港尾末地区第3岸壁の埋立地確認

    町長は、宮崎県が地震津波対策として実施した門川漁港尾末地区第3岸壁の耐震補強工事により、公有水面の埋立てで新たに生じた872.06平方メートルの土地を確認し、字下納屋へ編入すると説明した。

    議案第53号新たに生じた土地の確認については、公有水面の埋立てにより新たに生じた土地872.06平方メートルを確認するものであります。
  • かどがわ温泉心の杜の指定管理者指定

    町長は、門川町福祉健康交流研修センター「かどがわ温泉 心の杜」を令和8年4月1日から令和11年3月31日まで3年間、指定管理者制度で運営し、合同会社yutorieを候補者に決定したと説明した。

    令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間を指定期間として、申請団体から提出された管理業務に関する事業計画や管理運営に係る収支計画等について募集要領及び業務使用書に基づき総合的に審査を行い、指定管理者の候補者を選定していただきました。
  • 令和7年度一般会計補正予算第8号

    町長は、一般会計補正予算第8号で4億7,850万円を追加し、歳入歳出予算の総額を117億766万9,000円にすると説明した。

    一般会計の補正予算は既定の予算総額に歳入歳出それぞれ4億7,850万円を追加し、歳入歳出予算の総額を117億766万9,000円とするものです。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月18日 再選前の任期 市長の発言 1回

2025-09-18

  • 台風15号大雨被害の復旧補正

    町長は、台風15号接近に伴う大雨で町道、林道、農道、農業用施設に被害が出たため、農業用施設670万円、林業用施設590万円、農業総務費130万円、道路橋梁及び河川災害復旧2,250万円を追加すると説明した。

    歳出につきましては、台風15号による大雨被害に伴い、農業用施設災害復旧費670万円、林業用施設災害復旧費590万円、農業総務費130万円、道路橋梁及び河川災害復旧費2,250万円を追加するものであります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

門川町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
40%
19.8%
+20.2%
安全・防災 2件
40%
9.2%
+30.8%
土地・環境 1件
20%
11.7%
+8.3%

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