18歳までの医療費無償化
1期目に18歳までの子ども医療費の無償化を実施した。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
徳島県
町長 髙橋英夫 / 公約 7件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 17.9% に対して 42.9%(全国比 +24.9%)
徳島市のベッドタウンとして人口が増え続ける藍住町。この町で3期目を担うのが髙橋英夫町長だ。1988年に藍住町役場へ入庁し、約30年を町職員として過ごしたのち、2017年に初当選した。医療費の18歳まで無償化、乳幼児保育料の無償化、防災行政無線のデジタル化など、子育てと防災を軸に施策を進めてきた。2025年11月の町長選では新人を248票差で退け、3選を果たした。
Profile市長の横顔
Pledges公約 7件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
1期目に18歳までの子ども医療費の無償化を実施した。
2期目に0歳児から2歳児の保育料無償化を実施した。
男性の育児休業取得を促す奨励金事業を実施した。
1期目に防災行政無線のデジタル化を実施した。
2期目に非常用持ち出し袋の購入補助事業を実施した。
待機児童解消に向けて認可保育所の整備を促進した。
あらゆる困難に努力を惜しまず挑戦し、住民とともにある行政を目指すとしている。
Council議会での発言記録
在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 3 / 市長の答弁 6件
世代間交流施設の事業者選定
町長は、3月に基本計画を策定した世代間交流施設について、4月から設計・施工事業者の公募型プロポーザルを進め、選定委員会の審議を経て事業者を決めたため、令和10年の供用開始に向け契約承認を求めると述べた。
本年3月に 基本計画を策定し、4月からは公募型プロポーザル方式による設計・施工事業者の 選定を開始いたしました。事業者選定にあたっては、建築の専門家等で構成された(仮称)藍住町世代間交流施設整備事業設計・施工者選定委員会において慎重に審 議され、この度、事業者が決定いたしました。今後は事業請負契約の締結について 本定例会で御承認を頂き、令和10年の施設供用開始に向けて着実に事業を進めて まいります。 次に、子育て支援についてであります。既に国の制度により、3歳から5歳児と 0歳から2歳児の第3子以降の
みどり橋の架け替え方針
町長は、緊急点検と比較検討の結果、みどり橋は補修ではなく既存橋を解体撤去して新たに架橋する方針にしたと述べ、整備計画と財源を整理して早期整備を検討すると説明した。
橋を解体撤去し、新たに橋を架橋する方針といたしました。今後は、現在、整備計 画の策定を進めております仮称世代間交流施設との整合性を考慮し、これらを一体 的に整備することとして検討を進めてまいります。 最後に、町の魅力発信についてであります。本町には、文化面や産業面において 観光客誘致につながる様々な魅力がありますが、それらを発信するツールが十分で はありません。そこで、町のプロ
物価高騰下の生活支援
町長は、住民税非課税世帯への7万円給付、均等割のみ課税世帯への10万円給付、低所得の子育て世帯への子ども1人5万円加算に加え、18歳までの児童と75歳以上の高齢者へ5,000円分の商品券を届けると説明した。
現在、住民税非課税世帯に7万円の支給を実施 しており、さらには、今月から、低所得者への支援として住民税均等割のみ課税世 帯に10万円の給付をはじめ、加えて、低所得の子育て世帯への子供1人当たり5 万円の加算給付開始に向け、準備を進めているところであります。 また、子育て世帯の18歳までの児童及び75歳以上の高齢者に対して、4月か ら御利用いただける5,000円分の商品券を今月下旬よりお届けすることとしており、厳しい経済環境下にある町民の皆様の生活支援や事業活動への影響緩和に迅 速かつ積極的に取り組んで
防災拠点と備蓄機能の強化
町長は、合同庁舎で太陽光発電を運用し、西クリーンステーションにも太陽光設備を置くほか、防災備蓄倉庫を新設し、危険なブロック塀の除却補助も行う方針を示した。
災害時の機能強化を図るため、1月には、災害対策本部を設置する合 同庁舎において太陽光発電の運用を開始いたしました。次年度には、発災時に廃棄 物の受入態勢等を確保するため、西クリーンステーションに太陽光発電設備を設置 いたします。 また、災害物資集配拠点施設として、新たに防災備蓄倉庫を整備し、防災力の向 上を図ってまいります。さらには、地震時などに倒壊のおそれのある危険なブロッ ク塀の除却工事に対して補助事業を実施することといたします。 一方、東中富桜づつみ公園のバーベキューエリア整備工事については順調に進捗 し、今
妊娠出産と男性育休支援
町長は、4月にこども家庭センターを設け、妊娠時5万円と出産時5万円の給付を続けるとともに、一定期間以上の育児休業を取得して復帰した男性へ最大5万円の奨励金を出す制度を創設すると述べた。
4月から、子育て世帯を包括的に支援 するこども家庭センターを設置いたします。児童福祉と母子保健の連携を強化し、 妊娠から出産、子育てまで切れ目ない支援を一層充実させてまいります。 また、妊婦や子育て家庭が安心して出産、子育てできる環境を整えるため、妊娠 時に5万円、出産時に5万円、合計10万円を給付する出産子育て応援給付金事業 を引き続き実施するとともに、子育てが一方のパートナーに偏るワンオペ育児を解 消するため、男性の育児参加を支援してまいります。具体的には、一定期間以上の 育児休業を取得し職場に復帰した男性に対し最大で5万円の奨励金を交付する制度 を創設し、男性の育児休業取得を促進してまいります。 次に、高齢者の健康増進について
75歳以上の移動支援拡充
町長は、高齢者向けタクシー券事業について、外出支援と公共交通利用の意識づけを目的に続け、次年度から要介護認定を受けていないという要件をなくして75歳以上全員を対象にすると説明した。
次年度からは、これまでの対象要件であっ た要介護認定を受けていないことを撤廃し、75歳以上の全ての方を対象者といた します。これまで以上に高齢者の皆様がより一層利用しやすい事業となるよう取り 組んでまいります。 次に、学校教育の充実についてであります。コロナ禍により中止が続いておりま した中学生の海外派遣事業について、ようやく再開することができ、次年度におい ても、今年度と同様に12名をオーストラリアに派遣いたします。 また、中学生の英
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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