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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

岡山県

和気町

町長 太田啓補 / 公約 6件

2.0倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「行政運営」の公約が全国平均より多い

全国平均 12.3% に対して 25%(全国比 +12.7%)

岡山県南東部、藤やバラの名所として知られる人口約1万3千の和気町。この町で2期目を担うのが太田啓補町長だ。旧国鉄からJR西日本に勤め、和気町議会議員を経て、2022年に189票差の接戦を制して初当選。2026年4月の選挙で再選を果たした。掲げる柱は「人にやさしい町」——「和気町こども条例」の制定による子育て支援、高齢者支援の充実、そして産業振興と荒廃農地の解消である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
当選回数
2期目(初当選 2022)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
和気町議会議員旧国鉄・JR西日本勤務

人口基盤

和気町こども条例の制定と子育て支援の強化

今年度「和気町こども条例」(にこにこわけっこ条例)を制定し、子育て支援に磨きをかけるとしている。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • unknown

    子ども・子育て支援の条例化

    町長は、わけまろパークなどの子ども・子育て支援を、子供の権利を尊重するまちづくりの前提に置き、和気町こどもの権利を守る条例を今年度策定して町全体で巣立ちを支える仕組みを進めると述べた。

    これらの子ども・子育て支援は、子供の権利を尊重し、子供が健やかに育つことができるまちを実現することが前提であり、そのために町が目指すべき指針となる和気町こどもの権利を守る条例(仮称)でございますが、を今年度策定し、町全体で子供たちの巣立ちを支える仕組みづくりを進めていくこととしています。
    議事録原文 ↗

空き家活用による移住定住の受け皿整備

第2次総合計画後期基本計画で、空き家改修への補助、空き家情報の入手・周知、町が空き家等を借り上げてリフォームし移住希望者向け住宅として貸し付ける取組を進めるとしている。

経済・税源

産業振興と荒廃農地の解消

産業振興や荒廃農地の解消に向けた施策で未来に拓かれた取り組みを進めるとしている。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • unknown

    産業振興施設の実施設計準備

    町長は、産業振興施設について、実施設計に向けたプロポーザル準備を進め、業者選定後にプロジェクトやワークショップを含む会議体を設ける考えを示した。

    産業振興施設につきましては、今、実施設計に向けてのプロポーザルの準備をしています。それができて、業者も選定がされるということになりましたら、その後、いろいろなプロジェクトだとか、ワークショップだとかいうことも含めて組織づくりといいますか、そういう会議を持っていきたいと、そのように考えています。
    議事録原文 ↗
  • unknown

    佐伯地域の産業振興施設

    町長は、佐伯地域の産業振興施設について、2026年度の工事着手を目指して実施設計と用地購入を行い、ロマンツェに代わる複合施設として観光情報発信、有機農産物販売、サイクリスト休憩所などを担わせると説明した。

    次に、佐伯地域に整備を計画しています産業振興施設整備事業についてでありますが、来年度は2026年度の工事着手を目指し、実施設計及び用地の購入を行います。この事業は、小学校の統廃合や少子・高齢化による過疎化が進む佐伯地域に、日常生活の利便性が向上し、地域交流の拠点となる複合施設を整備するものです。
    議事録原文 ↗

地域資源を生かした観光プログラム創出

第2次総合計画後期基本計画で、和気鵜飼谷温泉や新設予定の産業振興施設を起点に地域資源をつなぐ観光プログラムを創出し、観光サイト更新や広域連携による外国人観光客誘客を進めるとしている。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • unknown

    産業振興施設の実施設計準備

    町長は、産業振興施設について、実施設計に向けたプロポーザル準備を進め、業者選定後にプロジェクトやワークショップを含む会議体を設ける考えを示した。

    産業振興施設につきましては、今、実施設計に向けてのプロポーザルの準備をしています。それができて、業者も選定がされるということになりましたら、その後、いろいろなプロジェクトだとか、ワークショップだとかいうことも含めて組織づくりといいますか、そういう会議を持っていきたいと、そのように考えています。
    議事録原文 ↗
  • unknown

    佐伯地域の産業振興施設

    町長は、佐伯地域の産業振興施設について、2026年度の工事着手を目指して実施設計と用地購入を行い、ロマンツェに代わる複合施設として観光情報発信、有機農産物販売、サイクリスト休憩所などを担わせると説明した。

    次に、佐伯地域に整備を計画しています産業振興施設整備事業についてでありますが、来年度は2026年度の工事着手を目指し、実施設計及び用地の購入を行います。この事業は、小学校の統廃合や少子・高齢化による過疎化が進む佐伯地域に、日常生活の利便性が向上し、地域交流の拠点となる複合施設を整備するものです。
    議事録原文 ↗

生活基盤

高齢者支援の充実

高齢者支援などを充実する施策を展開し「人にやさしい町」をめざすとしている。

行政運営

町民サービスの向上

全職員・全庁一体となり町民サービスの向上に努めるとしている。

Council議会での発言記録

太田啓補 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2026-04-16以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 15件

unknown 市長の発言 18回

okayama_wakimachi 本会議 805191.pdf

  • 佐伯地域の小中一貫教育

    町長は、佐伯地域小・中学校の検討委員会答申として、佐伯にこにこ園、佐伯小学校、佐伯中学校の15年間を見通した園・小・中一貫教育や施設一体型小・中一貫校、将来的な義務教育学校を慎重に検討すると報告した。

    佐伯地域小・中学校の今後の在り方検討委員会から答申がなされました。答申では、佐伯にこにこ園、佐伯小学校の15年間を見通した園・小・中一貫教育を推進することが望ましい。さらに、教育環境充実のためには、施設一体型の小・中一貫校がふさわしい。
  • 令和7年度一般会計補正予算第7号

    町長は、令和7年度一般会計補正予算第7号について、4億7,194万1,000円を減額して総額を102億2,670万2,000円とし、小型トイレカー購入費の追加や観光施設工事費などの減額を行うと説明した。

    初めに、議案第1号の令和7年度和気町一般会計補正予算(第7号)についてでありますが、この補正は、既定の予算から4億7,194万1,000円を減額し、予算の総額を102億2,670万2,000円とするもので、主な内容は、歳入では、普通交付税等の追加、町民税、固定資産税、ふるさと納税、寄附金、財政調整基金繰入金、過疎対策事業債等の減額、歳出では、小型トイレカー購入費等の追加、ふるさと納税寄附金関連経費、観光施設工事費等の減額をするものであります。
  • こどもの権利を守る条例

    町長は、子供の基本的権利を明確にし、町、保護者、施設関係者、事業者、地域住民の役割を示すため、和気町こどもの権利を守る条例を制定すると説明した。

    初めに、議案第10号の和気町こどもの権利を守る条例の制定についてでありますが、子供が生まれながらにして持つ1人の人間としての基本的な権利が尊重され、また、保障されるために、子供の権利を明確にし、町や保護者、育ち、学ぶ施設等の関係者、事業者及び地域住民の役割を示すことで、全ての子供が家庭、地域から愛され、心豊かに育まれながら健やかに成長していくことができる和気町にすることを目的に条例を制定するもの
  • 令和8年度一般会計予算

    町長は、令和8年度一般会計予算を98億円、前年度比5.4%減とし、物価高騰対策給付金、産業振興施設、本荘小学校長寿命化、体育館空調、小・中学校給食費無償化などに取り組むと説明した。

    予算の総額を98億円と定め、対前年比5.4%、5億5,400万円の減額とします。歳入では、町税は16億8,086万8,000円で、5.4%の減額、普通交付税は3.1%増額の33億5,000万円を見込んでいます。
議事録の原文を読む ↗
unknown 市長の発言 21回

okayama_wakimachi 本会議 803102.pdf

  • 子ども・子育て支援の条例化

    町長は、わけまろパークなどの子ども・子育て支援を、子供の権利を尊重するまちづくりの前提に置き、和気町こどもの権利を守る条例を今年度策定して町全体で巣立ちを支える仕組みを進めると述べた。

    これらの子ども・子育て支援は、子供の権利を尊重し、子供が健やかに育つことができるまちを実現することが前提であり、そのために町が目指すべき指針となる和気町こどもの権利を守る条例(仮称)でございますが、を今年度策定し、町全体で子供たちの巣立ちを支える仕組みづくりを進めていくこととしています。
  • 産業振興施設の実施設計準備

    町長は、産業振興施設について、実施設計に向けたプロポーザル準備を進め、業者選定後にプロジェクトやワークショップを含む会議体を設ける考えを示した。

    産業振興施設につきましては、今、実施設計に向けてのプロポーザルの準備をしています。それができて、業者も選定がされるということになりましたら、その後、いろいろなプロジェクトだとか、ワークショップだとかいうことも含めて組織づくりといいますか、そういう会議を持っていきたいと、そのように考えています。
議事録の原文を読む ↗
unknown 市長の発言 6回

okayama_wakimachi 本会議 708282.pdf

  • 地域学習交流センターの完成

    町長は、和気閑谷高等学校の魅力化事業として、親元を離れて暮らす生徒の滞在拠点と地域住民との交流拠点にする地域学習交流センターが完成し、3月15日に落成式を行ったと報告した。

    次に、3月15日に、和気閑谷高等学校の魅力化事業の一環として、親元を離れて暮らす生徒の滞在拠点にするとともに、地域住民とのつながりを深め、地域の活性化を図ることを目的に整備を進めておりました和気町地域学習交流センターが完成し、落成式を執り行いました。
  • 行政組織の再編

    町長は、総務課への危機管理室統合、財政課へのDX推進室設置、まち経営課による広報・SNS発信の一元化、生活環境課再編による脱炭素とごみ減量化を進める組織再編を説明した。

    総務部では、総務課に危機管理室を統合し、財政課にDX推進室を設置し、デジタル技術やデータを活用した住民の利便性向上や業務の効率化に取り組んでいます。
議事録の原文を読む ↗
unknown 市長の発言 24回

okayama_wakimachi 本会議 706044.pdf

  • 佐伯地域の産業振興施設

    町長は、佐伯地域の産業振興施設について、2026年度の工事着手を目指して実施設計と用地購入を行い、ロマンツェに代わる複合施設として観光情報発信、有機農産物販売、サイクリスト休憩所などを担わせると説明した。

    次に、佐伯地域に整備を計画しています産業振興施設整備事業についてでありますが、来年度は2026年度の工事着手を目指し、実施設計及び用地の購入を行います。この事業は、小学校の統廃合や少子・高齢化による過疎化が進む佐伯地域に、日常生活の利便性が向上し、地域交流の拠点となる複合施設を整備するものです。
  • 学校施設と給食費無償化

    町長は、小・中学校体育館へ計画的に空調を整備し、2030年度までに学校施設を改修する方針を示したうえで、本荘小学校長寿命化改良と小・中学校給食の完全無償化を進めると説明した。

    次に、学校関係については、小・中学校の体育館に計画的に空調設備を整備し、近年の猛暑による体育授業や学校行事への影響の改善を図るとともに、避難所としての環境改善を図ってまいります。また、全ての子供たちが安心・安全に過ごせるよう、学校施設長寿命化計画に基づき、2030年度までの間で全ての学校施設の改修を行うこととしており、来年度から本荘小学校の学校施設長寿命化改良事業を計画しています。
  • 地域学習交流センターの運営開始

    町長は、和気閑谷高等学校の魅力化と関係人口創出を目的に益原地区で建設した地域学習交流センターについて、3月15日に落成式を行い、4月1日から運営開始予定だと説明した。

    次に、和気閑谷高等学校の魅力化による持続発展と本町の将来を担う人材育成、関係人口創出を目的として、益原地区に建設を進めておりました地域学習交流センターが完成し、3月15日に落成式の開催、4月1日から運営開始を予定をしています。
  • 令和7年度予算と財源確保

    町長は、令和7年度一般会計予算を104億1,000万円、前年度比10.2%増とし、ふるさと納税寄附金を151.2%増の5億500万円、基金繰入金を10%増の4億4,000万円と見込むと説明した。

    予算の総額を104億1,000万円と定め、対前年比10.2%、9億6,000万円の増額とします。歳入では、町税は17億7,693万7,000円で2.7%の増額、普通交付税は1.6%増の32億5,000万円を見込んでいます。町債においては、過疎対策事業債が大幅な増額となり、全体で対前年8.3%増の15億1,510万円を予定しています。また、ふるさと納税寄附金を151.2%増の5億500万円とし、財政調整のための基金繰入金を10%増の4億4,000万円としています。
  • 複合課題に対応する介護福祉課

    町長は、新年度の組織見直しで介護福祉課を設け、身寄りのない人、虚弱な高齢者、生活困窮者などに介護・福祉担当が重層的、包括的に支援すると述べた。

    民生福祉部においては、健康福祉課と介護保険課を統合し、介護福祉課を新たに設置して、身寄りのない方、介護認定まではいかない虚弱で生活困難な高齢者、生活困窮者など、複合的な課題を抱えている人や世帯に対して、介護、福祉担当が町民や関係機関との協力により重層的、包括的な支援体制を構築してまいります。
このほかの答弁 2件を見る
  • 公害防止条例と協定による監視

    町長は、和気町公害防止条例、町と二十数企業との協定、各地区の協定に基づき、同様の事象が起きないよう監視すると述べた。

    条例につきましては、先ほど担当課長が御説明しましたように、和気町公害防止条例というものを既に制定をしています。同時に、町内の企業、二十数企業と町が結んでる協定もございますし、それから各地区で結んでる協定というようなものもございます。
  • 学校給食米とふるさと納税活用

    町長は、特別な精米方法の米について、現在は学校給食で3か月使い、今後はふるさと納税にも活用したいと述べ、県内事業者との相談を含めて検討すると答えた。

    現在は学校給食に3か月ということと、今後はふるさと納税にも使っていきたいというふうに今考えています。もっと多くお米が確保できるんであれば、そうした精米の方法をやっているのが岡山県内にもそうした会社があるというふうなことも山野議員のほうから情報をいただきましたので、そうした会社とも相談をさせていただきながら、今後、また検討をしていきたいというふうに思います
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

和気町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
25%
19.8%
+5.2%
行政運営 1件
25%
12.3%
+12.7%
生活基盤 1件
25%
21%
+4%
人口基盤 1件
25%
17.9%
+7.1%

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