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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

和歌山県

太地町

町長 三軒一高 / 公約 6件

3.8倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より多い

全国平均 19.8% に対して 75%(全国比 +55.2%)

和歌山県で最も小さい面積5.81km²、人口約2,800人の太地町は、1606年に組織的な捕鯨が始まった日本の古式捕鯨発祥の地だ。この町で6期目を担うのが三軒一高町長。日本大学商学部を卒業し、町議会議員を7期務めたのち2004年に町長へ就いた。掲げる柱は「くじらの学術研究都市」——古式捕鯨の歴史と文化を学術的にいかし、史跡や国立公園の海岸線と結ぶ観光振興を進める。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
日本大学(文系)
当選回数
6(初当選 2004)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1947年
元太地町議会議員(7期)日本大学商学部卒

経済・税源

くじらの学術研究都市づくり

古式捕鯨の歴史と文化を学術的にいかし、町全体をくじらの学術研究都市として発展させる。

観光資源の統合活用による観光振興

史跡・寺社仏閣・くじら博物館・吉野熊野国立公園の海岸線などを組み合わせて観光振興を図る。

くじらに関わり続けるまちづくり(30年計画の仕上げ)

平成18年の宣言に基づき過去・現在・未来永劫にくじらに関わり続けるとし、30年計画の仕上げに取り組む。

土地・環境

「公園の中に住むまち」の実現

先人が築いた文化と自然環境を保全しつつ、住民が公園の中に住んでいるようなまちづくりを進める。

安全・防災

地域防災計画による町の災害対策の整理

太地町地域防災計画で、総則、災害予防計画、災害応急対策計画、災害復旧・復興計画等を定め、町の防災対策を整理している。

財政・施設

公共施設等総合管理計画の令和4年改訂

太地町は平成28年3月策定の公共施設等総合管理計画について、個別施設計画の内容を反映し令和4年3月に改訂している。

Council議会での発言記録

三軒一高 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-08-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 11件

2025年12月2日 市長の発言 1回

令和7年第4回太地町議会定例会 2日目(2025-12-02)

  • 財政運営と大型事業の償還

    町長は、合併時と同様に財政への不安や噂があるため、真実を町民に知らせることが重要だと述べた。三十年計画を立て、大型事業は四年に一度程度に抑える考えだったが、機会を逃さないため急いだ事業もあり、鯨研など建物負債の償還めどを自身の任期中に立てたい考えだったと説明した。

    私は30年計画を立てて、本当は海野議員さんらが心配のないようになだら かに大きな事業をやってきて、言われてましたよね、4年に一遍ですよと。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月1日 市長の発言 3回

令和7年第4回太地町議会定例会 1日目(2025-12-01)

  • 市屋地区との水源施設問題

    町長は、市屋地区との水源施設問題には長い歴史があり、議会議決を経て慎重に買い取った土地を白紙に戻す考えは現時点でないと述べた。一方で、有志から建設困難との要望があるため、地区の一人でも反対があれば施設を建てないと文書で示したと説明した。

    今回のことについては土地を議会の議決を得て、慎重審議のもとに買い取った土地であります。そのことについては、我々はそのことについては、その時代でそういうことにな ったということについて、私は土地を白紙に戻すという考えは今の時点ではありません。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月2日 市長の発言 5回

令和7年第3回太地町議会定例会 2日目(2025-09-02)

  • 夏山地区の移動支援と避難対策

    町長は、夏山地区に何度も出向いて聞き取りをしてきたと述べ、買物帰りの高齢者を見てタクシー券を導入したと説明した。海岸線では遠い高台では避難が間に合わないため二千万円以上をかけて避難場所を整備し、ごみ対策として防犯カメラ三から四台やカーブミラーも設置したと述べた。

    夏山のバスを国道から降りて買物のビニ ールを二つも持っておじいさんやおばあさんがあそこを通ってるのを見て、何とかしないと いけないということでタクシー券を導入いたしました。
  • 職員配置と包括支援体制

    町長は、住民課の人数が多いとの指摘がある一方、地域包括支援の現場からは人が足りず資格者を入れてほしいとの声があると説明した。公債費比率にも関係するため、全体を見直してどこを減らしどこを増やすか検討すると述べた。

    包括なんかだったら 人が足りないと言ってくるんですよ。実際、まちを回っている人にとっては足りないと、資 格のある人を入れてほしいと。
  • 通学交通とバス利用

    町長は、かつて国道通学を避けるため森浦側を買収して自転車通路、街灯、トイレを整備した経緯を説明した。その後、駅前の送迎渋滞や危険性を踏まえ、できるだけバス利用を促すためバス無料化を行ったと述べた。

    その生徒たちが国道を通るのが危ないんで、わざわざ川の向こうの森浦を、道の駅から 太地駅まで買収して、子供たちが国道を自転車で通らないように、単車で通らないように、 あそこに街灯もつけて、自転車で通路として整備してきましたよね。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月1日 市長の発言 3回

令和7年第3回太地町議会定例会 1日目(2025-09-01)

  • 令和7年度一般会計補正予算

    町長は、九月定例会の主な案件として令和六年度各会計決算、健全化判断比率、公営企業会計の資金不足比率を挙げた。令和七年度一般会計補正予算第三号では、前年度精算による返還金や清掃センター解体工事の増額などを補正すると説明した。

    議案第36号の令和7年度太地町一般会計補正予算(第3号)では、 前年度精算による返還金や清掃センター解体工事の増額など、所要の補正を行うものであり ます。
  • 事業用地買収の進捗

    町長は、ある事業について用地買収を進めており、難航していた役場職員の土地も買えたと説明した。次々に買収を進め、できるだけ早く事業を実施できるよう取り組むと述べた。

    や っとこの前も役場の職員の土地を、難航しましたが、やっと買えたっていうことで、これを 次から次に、なるべく早く買収して、この事業ができるように頑張っていきたいなと思って おります
  • 財政指標と長期計画

    町長は、平成十六年当時に財政破綻や積立金十五億四千四百万円が数年でなくなるとの議論があったと振り返った。実質赤字比率、連結赤字比率、将来負担比率、実質公債費比率の四指標だけでなく、町の事情に応じた三十年から四十年の計画で考える必要があると述べた。

    町が、国や県は四つの今日も言ってました指数、連結赤字比率、実質赤 字比率、将来負担比率、実質公債費比率ですね。この四つを見てるわけですよね。
議事録の原文を読む ↗
2025年6月2日 市長の発言 6回

令和7年第2回太地町議会定例会 2日目(2025-06-02)

  • 市屋地区の水源用地交渉

    町長は、塩分混入で水が飲めなくなった経験から市屋地区で水源用地の取得交渉を続けてきたと説明した。法的には町が土地を買える場合でも、区長の押印や地区内の理解を得てから購入するとし、一部住民の不安にも小規模化などを含め交渉して理解を得る考えを示した。

    塩が混じって水が飲めなくなったという状態があったんですよね。そのときから いろいろ交渉をやってきて
  • 水源施設建設と地区合意

    町長は、市屋地区で水の出る土地を買うまでにも反対や指定地の問題を一つずつ解決してきたと説明した。一人でも反対があれば早急には建てず、粘り強く交渉して将来の太地町の水に不利益が出ないよう努力すると述べた。

    私はこれがもめごとを市屋地区 の解決してやらないと、将来、太地町の水にとって非常に不利益になると思ったんで、私は 市屋地区の人が1人でも反対があれば、それは早急に建てるということはいたしませんと
議事録の原文を読む ↗
2025年6月1日 市長の発言 4回

令和7年第2回太地町議会定例会 1日目(2025-06-01)

  • 減債基金の積立方針

    町長は、公社が五千万円を入れることに触れ、来年もできれば千万円程度を増やし、減債基金をできるだけ積み立てたいと述べた。真水部分が十五億三千八百四十六万六千三百十一円程度あるとの議論を踏まえ、町が潰れるとは考えていないが、さらに安心できるよう積立金を増やす考えを示した。

    私としては毎年、毎年できるだけ、どういう形であれ減債基金を、来年もできたら1,00 0万円ぐらい増やしたいし
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

太地町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
75%
19.8%
+55.2%
土地・環境 1件
25%
11.7%
+13.3%

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