学校給食費の抜本的な負担軽減
小学校の学校給食費の抜本的な負担軽減(給食無償化)を実施し、修学旅行代金の一部補助で家庭負担を軽減する。
この公約に関する議会での発言 3件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
-
2025年12月23日
給食費無償化
市長は、国において無償化に向けた議論が進んでいることを認めつつ、食に関する親の責任という自らの考えを示した。全国一律基準による給食内容の画一化や質への懸念も述べ、国の動向を注視する方針を答弁したと説明した。
議論の本質は損か得かではなくて、いかに自立した子ども、自立した親、保護者を育む環境を整えるかが行政の役割であり、私はせめて食というのは、親が責任を持って負担すべきというのが政治家としての一貫した思いでありますが、全国一律の基準を示すことにより、画一的横並びの給食内容となって…とはいうものの、我々は地域特性や給食の質がどうなるかという懸念もある中で、国の動向を注視してまいりたいと考えております
議事録原文 ↗ -
2025年12月23日
学校施設整備(体育館空調・幼稚園統合)
市長は、旭丘中学校体育館の改築着工および全中学校体育館への空調設備導入を進めており、全小学校・特別支援学校の体育館についても今年度中の設置完了に向けて進めていると述べた。また、わか松幼稚園と小野東幼稚園を統合したおの幼稚園が4月1日の開園に向けて建設工事を完了したとも説明した。
旭丘中学校の体育館の改築に着工するとともに、熱中症対策及び災害時における避難所としての環境改善に向け、全中学校体育館への空調設備を導入し、全小学校、特別支援学校の体育館についても今年度中の完成に向け、すなわち全てが体育館は空調設備を設置すると、順次設置を進めているところであります。
議事録原文 ↗ -
2025年9月12日
学校校歌・教育文化財の保存
市長は、校歌をはじめとする学校の歴史的遺産について、これまで公の場で問題視されてこなかったと述べ、教育・行政と連携しながらしかるべき予算措置を取る意向を示した。
当然のことながらこの件につきましては、教育や行政と連携を取りながら、しかるべき予算措置はぜひとも取っていきたいと思ってます。
議事録原文 ↗