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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

滋賀県

米原市

市長 角田航也 / 公約 12件

2.1倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 16.7%(全国比 +8.6%)

琵琶湖の北東、伊吹山を仰ぐ米原市は人口減少が続き、2045年には3万人を割り込むと予測される。出生者数も令和6年度に170人を割り、20年前の約半数となった。この街で2024年11月、無投票で初当選したのが角田航也市長だ。地元・旧近江町に生まれ、慶應義塾大学法学部を卒業後、衆議院議員秘書を経て滋賀県議会議員を3期務めた。掲げる柱は「住み続けたくなる米原」——子育て支援の拡充、伊吹山の植生復元、硬直化した財政の立て直しである。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
慶應義塾大学(文系)
当選回数
1(初当選 2024)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1972年
元滋賀県議会議員(3期)元衆議院議員秘書元学習塾勤務地元出身

Pledges公約 12件

角田航也 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

人口基盤

子育て・教育の充実

ひとり親家庭等への生活・学習支援を高校生まで拡充し、生徒会「夢・志」チャレンジ補助金の新設や小中学校GIGA端末の更新を進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年1月29日

    坂田小学校長寿命化改良建築工事の契約変更

    市長は、令和5年10月に議決を受けた坂田小学校長寿命化改良建築工事について、工事内容変更に伴い請負金額を1億2,130万9,100円増額し、12億9,830万9,100円とする契約変更の議決を求めた。

    令和5年10月に議決をいただいた坂田小学校長寿命化改良建築工事の請負契約について、工事内容を変更する必要が生じたため、1億2,130万9,100円を増額し、請負金額を12億9,830万9,100円とする契約変更を締結することについて、議会の議決を求めるものです。
    議事録原文 ↗
  • 2026年1月29日

    坂田小学校長寿命化改良電気設備工事の契約変更

    市長は、令和6年3月に議決を受けた坂田小学校長寿命化改良電気設備工事について、工事内容変更に伴い請負金額を1,316万5,900円増額し、1億9,347万7,900円とする契約変更の議決を求めた。

    令和6年3月に議決をいただいた坂田小学校長寿命化改良電気設備工事の請負契約について、工事内容を変更する必要が生じたため、1,316万5,900円を増額し、請負金額を1億9,347万7,900円とする契約変更を締結することについて、議会の議決を求めるものです。
    議事録原文 ↗

若者定住・移住促進

「住み続けたくなる米原」を掲げ、若者の定住と移住者の増加による人口減少への対応を図る。

生活基盤

ひきこもり支援ステーション設置

ひきこもり支援ステーションを設置し、福祉分野の支援体制を整える。

小中学校の在り方検討と施設整備

小中学校の在り方検討を推進し、小中学校体育館・双葉総合体育館への空調設備整備を行う。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年1月29日

    坂田小学校長寿命化改良建築工事の契約変更

    市長は、令和5年10月に議決を受けた坂田小学校長寿命化改良建築工事について、工事内容変更に伴い請負金額を1億2,130万9,100円増額し、12億9,830万9,100円とする契約変更の議決を求めた。

    令和5年10月に議決をいただいた坂田小学校長寿命化改良建築工事の請負契約について、工事内容を変更する必要が生じたため、1億2,130万9,100円を増額し、請負金額を12億9,830万9,100円とする契約変更を締結することについて、議会の議決を求めるものです。
    議事録原文 ↗
  • 2026年1月29日

    坂田小学校長寿命化改良電気設備工事の契約変更

    市長は、令和6年3月に議決を受けた坂田小学校長寿命化改良電気設備工事について、工事内容変更に伴い請負金額を1,316万5,900円増額し、1億9,347万7,900円とする契約変更の議決を求めた。

    令和6年3月に議決をいただいた坂田小学校長寿命化改良電気設備工事の請負契約について、工事内容を変更する必要が生じたため、1,316万5,900円を増額し、請負金額を1億9,347万7,900円とする契約変更を締結することについて、議会の議決を求めるものです。
    議事録原文 ↗

経済・税源

観光誘客の推進

大河ドラマ「豊臣兄弟!」や石田三成ゆかりの地を活用した観光誘客事業を実施する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月3日

    観光振興・周遊キャンペーン

    市長は、市内周遊観光の促進と観光スポットの磨き上げを基本政策の一つに掲げ、今年度は123事業所が参加する周遊観光キャンペーンを実施し、来年度も継続する意向を示したと述べた。

    今年度は、米原の旅を楽しんでいただく周遊観光キャンペーンを実施いたしました。観光施設や飲食店など123の事業所に御参加いただき、まさに米原を挙げての観光キャンペーンとなりました。来年もさらに充実した内容で引き続き実施したいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月3日

    京極氏を活用した観光資源提案への対応

    市長は、京極氏を活用した観光アイデアを貴重な意見として受け止めると述べた上で、京極氏に限らず効果の高い観光資源について時期を見て能動的・積極的にトップセールスを行う方針を示した。

    米原市ゆかりの京極氏のアイデアにつきましては、貴重な御意見として受け止めさせていただきたいと思います。私としましては、京極氏に限らず、米原の観光資源について効果が高いものを時期を見て能動的かつ積極的に提案をし、トップセールスを行ってまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗

農業の担い手支援

未来の担い手強化支援事業補助金により農業者を支援し、関係人口創出プロジェクトを進める。

財政・施設

硬直的な財政運営の立て直し

基金繰入や市債に頼った予算編成の常態化に対応し、公共施設等総合管理計画の中間見直しを進める。

老朽化インフラの計画的修繕

高度成長期に整備され老朽化が進む橋りょう・道路舗装の計画的修繕と米原駅東西自由通路の点検を行う。

土地・環境

脱炭素先行地域づくり

営農型太陽光発電など脱炭素先行地域づくり事業を推進し、第3次環境基本計画の策定に着手する。

総合的な空家対策

総合的空家対策推進事業を進め、まちづくりと住環境の改善を図る。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年11月7日

    市制20周年・まちづくりの歩み

    市長は、市制施行20周年の節目にあたり、この20年間を市民協働によるまちづくりの積み重ねとして述べ、11月22日に記念式典を開催する予定であると説明した。

    市制20周年を記念し、来る11月22日に記念式典を開催いたします。この式典では、これまで市政を支えてくださった方々に感謝をお伝えするとともに、未来の米原を育てていく新たな出発点にしたいと考えております。
    議事録原文 ↗

安全・防災

伊吹山の土砂災害対策

伊吹山植生復元プロジェクトを実施し、地域防災計画の改定やアンダーパス監視システム導入を進める。

行政運営

行政DXの推進

移動市役所の本格運行や行革デジタル推進課の設置など、行政のデジタル化と効率化を進める。

Council議会での発言記録

角田航也 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-11-11以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 32件

2026年1月29日 市長の発言 2回

令和 8年 第1回臨時会(第1号 1月29日)

  • 寒波・除雪対応

    市長は、今季最強・最長寒波により市内全域で除雪作業を実施したと述べ、今後も気象情報に注視しつつ迅速な対応を行うと説明した。

    本市におきましても、21日夜から22日の朝方、また、24日夜から25日の朝方にかけて、市内全域において除雪作業を行いました。…今後も気象情報に注視しつつ、状況に応じた迅速な対応を行い、雪寒対策に万全を期してまいります。
  • 衆議院議員総選挙の執行

    市長は、衆議院解散に伴う総選挙について、公平・公正で適正な選挙執行に万全の態勢で臨み、市民の投票環境整備に努めると述べた。

    市といたしましては、地方自治体としての責務をしっかりと果たし、公平・公正で適正な選挙が執行されるよう、万全の態勢をもって臨み、投票に来られる市民の皆様の利便性の向上にも十分留意し、安心して選挙に参加していただける環境づくりに努めてまいります。
  • 選挙執行経費の専決処分(補正予算第8号)

    市長は、衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査の執行経費として、歳入歳出予算に2,100万円を追加する補正予算を令和8年1月23日に専決処分したとして、議会の承認を求めた。

    令和8年2月8日執行の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に係る経費として、緊急に一般会計予算の補正が必要となり、地方自治法の規定により、令和8年1月23日に専決処分しましたので、議会に報告し、承認を求めるものです。
  • 農業施設整備等に係る一般会計補正予算(第9号)

    市長は、国の令和7年度補正予算の内示に伴い、農業施設整備事業などの経費として歳入歳出予算に2億2,631万9,000円を追加するとともに、繰越明許費および地方債をそれぞれ補正すると説明した。

    国の令和7年度補正予算の内示に伴い、農業施設整備事業などの経費を追加するものであり、歳入歳出予算にそれぞれ2億2,631万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を248億7,757万9,000円とするものです。
  • 水道事業会計補正予算(第3号)

    市長は、国の令和7年度補正予算の内示に伴い、水道事業会計において国庫補助金を741万7,000円増額し、建設改良費を5,435万9,000円増額する補正予算を提案したと説明した。

    国の令和7年度補正予算の内示に伴い、水道事業会計の補正予算を定めるもので、第2条で資本的収入及び支出の予定額を補正しており、収入では、国庫補助金を741万7,000円増額し、支出においては、建設改良費を5,435万9,000円増額するものです。
このほかの答弁 2件を見る
  • 坂田小学校長寿命化改良建築工事の契約変更

    市長は、令和5年10月に議決を受けた坂田小学校長寿命化改良建築工事について、工事内容変更に伴い請負金額を1億2,130万9,100円増額し、12億9,830万9,100円とする契約変更の議決を求めた。

    令和5年10月に議決をいただいた坂田小学校長寿命化改良建築工事の請負契約について、工事内容を変更する必要が生じたため、1億2,130万9,100円を増額し、請負金額を12億9,830万9,100円とする契約変更を締結することについて、議会の議決を求めるものです。
  • 坂田小学校長寿命化改良電気設備工事の契約変更

    市長は、令和6年3月に議決を受けた坂田小学校長寿命化改良電気設備工事について、工事内容変更に伴い請負金額を1,316万5,900円増額し、1億9,347万7,900円とする契約変更の議決を求めた。

    令和6年3月に議決をいただいた坂田小学校長寿命化改良電気設備工事の請負契約について、工事内容を変更する必要が生じたため、1,316万5,900円を増額し、請負金額を1億9,347万7,900円とする契約変更を締結することについて、議会の議決を求めるものです。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月22日 市長の発言 2回

令和 7年 第4回定例会(第4号12月22日)

  • 補正予算(物価高騰対策・一般会計)

    国の補正予算による物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した市独自の物価高騰対策として、市民の生活支援に係る経費等を追加し、一般会計補正予算(第7号)に歳入歳出それぞれ5億9,611万円を追加すると説明した。

    国の補正予算による物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した市独自の物価高騰対策として、市民の生活支援を行うための経費などを追加するもので、歳入歳出予算に歳入歳出それぞれ5億9,611万円を追加し、歳入歳出予算の総額を246億3,026万円とするものです。
  • 補正予算(介護保険・水道・下水道事業会計)

    介護保険事業特別会計、水道事業会計、下水道事業会計の各補正予算について、それぞれ収益的収支や資本的支出、職員給与費等の増額内容を説明した。

    収益的収入において営業外収益を9,000円増額し、収益的支出においては営業費用を138万5,000円増額し、資本的支出においては建設改良費を98万8,000円を増額するものです。また、職員給与費についても改めるものです。
  • 職員・特別職の給与改定

    令和7年人事院勧告を踏まえ、特別職および一般職員について、給料月額・通勤手当・期末手当・勤勉手当の支給割合等を改定するため、関係条例の一部改正を行うと説明した。

    令和7年人事院勧告に伴い、本市においてもその趣旨を踏まえ、職員の給料月額、通勤手当の額、令和7年12月期及び令和8年度以降の期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するため、条例の一部改正を行うものです。
  • 伊吹山植生復元プロジェクト

    今年度に8合目から山頂にかけての植生回復工事を実施し、苗の植栽や定着が進んでいると市長は述べ、ニホンジカ捕獲強化や治山・砂防堰堤工事も継続していると説明した。

    10月には伊吹小学校の児童が育てたイブキジャコウソウの苗やプロジェクトイベントで育成された苗を植栽いたしました。苗は順調に定着しており、来春以降に繁茂することを期待するばかりです。加えて、ニホンジカの捕獲の強化による生息密度の減少や、治山・砂防堰堤工事も着実に進んでおります。
  • 物価高騰への市民生活支援(米原スマイル応援ギフトカード等)

    物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、全市民に1人当たり1万円のギフトカードを支給する「米原スマイル応援ギフトカード事業」を速やかに実施するとともに、子育て世帯への子供1人当たり2万円の追加給付についても年度内給付に向けて準備を進めると述べた。

    本日追加提案し、お認めいただきました米原スマイル応援ギフトカード事業は、物価高騰の影響を受けている全ての市民の皆様に、1人当たり1万円のギフトカードを支給させていただくものです。できる限り速やかに市民の皆様へお届けできるよう対応をしてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 3回

令和 7年 第4回定例会(第3号12月 3日)

  • 自治会との対話活動(すみトーク)

    市長は、自治会の実情把握を目的に「すみトーク」を開始し、6月以降19の自治会と実施したと述べた。自治会長の負担増・役員の成り手不足・補助金への提案など、自治会が直面する課題を聴取したと説明した。

    今年6月からスタートしたすみトークは、これまでに26の自治会からお申込みをいただき、19の自治会と実施をさせていただきました。 主な御意見といたしましては、自治会長の負担の増大や、役員の成り手不足、さらには市の補助金など支援内容に対する御提案など、自治会が直面している深刻な状況を踏まえた課題を直接お聞きすることができました。
  • 自治会支援・好事例の横展開

    市長は、すみトークで把握した好事例を他の自治会に紹介するとともに、自治会長の業務負担軽減や市補助金の見直しをスピード感を持って進めたいと述べた。また、全108自治会とすみトークを実施することを目指すと述べた。

    こうした好事例を他の自治会に紹介していくとともに、一方で自治会長の業務負担軽減や、市補助金の見直しなど、できることからスピード感を持って進めていきたいと考えております。
  • 自治会の役割認識

    市長は、自治会を自治基本条例上の協働まちづくりの最も基礎的な組織と位置づけ、社会環境の変化の中でその役割を市民と行政が共に見直すことが課題であると述べた。

    自治会は、御縁があって同じ場所に暮らす住民が支え合い、いつまでも住み続けたいと思える地域づくりに取り組んでいただくための大切な存在であり、まちづくりの基本原則を示した自治基本条例において、協働によるまちづくりを進め、市民自治を体現する最も基礎的な組織であると認識しております。
  • 観光振興・周遊キャンペーン

    市長は、市内周遊観光の促進と観光スポットの磨き上げを基本政策の一つに掲げ、今年度は123事業所が参加する周遊観光キャンペーンを実施し、来年度も継続する意向を示したと述べた。

    今年度は、米原の旅を楽しんでいただく周遊観光キャンペーンを実施いたしました。観光施設や飲食店など123の事業所に御参加いただき、まさに米原を挙げての観光キャンペーンとなりました。来年もさらに充実した内容で引き続き実施したいと考えております。
  • 大河ドラマ・デスティネーションキャンペーンへの対応

    市長は、令和8年の大河ドラマ放映および令和9年秋の滋賀デスティネーションキャンペーンの機会を活用し、自らが営業マンとして米原の観光資源の魅力発信を行うと述べた。

    令和8年には大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放映があり、令和9年秋にはJRグループ6社と県内自治体等と取り組む大型観光キャンペーンである滋賀デスティネーションキャンペーンが開催されます。 観光を切り口とした米原の魅力を発信するこの機会に、私自らが営業マンとなり、米原の観光資源を生かした魅力発信を存分に行ってまいりたいと思います。
このほかの答弁 1件を見る
  • 京極氏を活用した観光資源提案への対応

    市長は、京極氏を活用した観光アイデアを貴重な意見として受け止めると述べた上で、京極氏に限らず効果の高い観光資源について時期を見て能動的・積極的にトップセールスを行う方針を示した。

    米原市ゆかりの京極氏のアイデアにつきましては、貴重な御意見として受け止めさせていただきたいと思います。私としましては、京極氏に限らず、米原の観光資源について効果が高いものを時期を見て能動的かつ積極的に提案をし、トップセールスを行ってまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 1回

令和 7年 第4回定例会(第2号12月 2日)

  • 給食費等の保護者負担

    国の負担分が不足する場合でも保護者に追加負担を求めず、不足分は市が負担する考えである旨を市長が述べた。

    国の負担分が少なく、不足分が発生したとしましても、保護者の皆さんに負担を求めるものではなく、その分は市が負担するという考えでおります。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月28日 市長の発言 2回

令和 7年 第4回定例会(第1号11月28日)

  • 雪寒対策・除雪体制

    市長は、12月1日から翌年3月20日までの110日間を雪寒対策期間とし、気象庁の3か月予報を踏まえつつ除雪計画に基づき対応する方針を述べた。また、除雪機械3種類5台の新規取得を議案として提案した。

    12月1日から来年3月20日までの110日間は、雪寒対策期間となります。気象庁の3か月予報によりますと、12月及び2月の降雪量は少なく、1月については平年並と見通されております。こうした予報を踏まえつつ、市民の皆様の通勤・通学などの日常生活に支障が生じないよう、除雪計画に基づき万全の体制で対応してまいります。
  • 市制施行20周年式典

    市長は、11月22日にルッチプラザで市制施行20周年式典を挙行したと報告し、木製表彰状や伝統工芸品・地酒などを功労者表彰に添えるとともに、直木賞作家の今村翔吾氏による特別講演会を実施したと述べた。

    今回の式典においては、米原市の魅力を市内外に発信し、持続可能な米原市を築いていく節目の一日にしたいと考え、様々な工夫を凝らし上丹生の木彫を活用した木製表彰状や伝統工芸品「綴錦」のポーチ、地元の自然と人の手が生み出した地酒と、米原市らしさにこだわった記念の品々を功労者表彰に添え、感謝の意を形にいたしました。
  • 令和8年度予算編成

    市長は、国の地方創生2.0推進や物価上昇・防災減災等の政策課題を踏まえて令和8年度の施策づくりを進めると述べ、健全で持続可能な財政運営に取り組む方針を示した。

    国においては、地方創生2.0の推進、物価上昇を上回る賃金の普及・定着、官民連携による投資の拡大、防災・減災・国土強靱化など、重要政策課題に必要な予算措置を講ずるとされており、こうした国の動向や社会情勢、市が抱える行政課題を踏まえ、令和8年度の施策づくりを進めてまいります。
  • 補正予算案

    市長は、令和7年度一般会計補正予算(第6号)として歳入歳出それぞれ2億4,453万9,000円を追加し総額を240億3,415万円とすること、国民健康保険事業・介護保険事業の各特別会計についても補正を行うことを提案した。

    議案第62号 令和7年度米原市一般会計補正予算(第6号)は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億4,453万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ240億3,415万円とするものです。
  • 行政組織機構改編

    市長は、令和8年4月1日から市長部局の行政組織を現行の5部から7部に改編するため、米原市事務分掌条例の一部改正を提案した。

    令和8年4月1日から、本市の市長部局の行政組織機構を現在の5部から7部に改編するため、条例の一部を改正するものです。
このほかの答弁 4件を見る
  • 窓口体制の見直し・支所廃止

    市長は、令和8年4月1日から窓口業務に特化した窓口センターを設置することに伴い、伊吹市民自治センター及び近江市民自治センターを廃止するための条例改正を提案した。

    窓口体制の見直しにより、令和8年4月1日から窓口業務に特化した窓口センターを設置することに伴い、伊吹市民自治センター及び近江市民自治センターを廃止するため、条例の一部を改正するものです。
  • 旅費制度の見直し

    市長は、国家公務員等の旅費に関する法律の一部改正の施行に伴い、市職員等の旅費の種目や支給内容等について制度の見直しを図るため、関係する3条例の一部改正を提案した。

    国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、市職員等の旅費の種目や支給内容等について制度の見直しを図るため、関係する3つの条例の一部改正を行うものです。
  • 放課後児童支援・保育関連基準の改正

    市長は、児童福祉法等の改正及び内閣府令の施行に伴い、放課後児童支援員の資格に地域限定保育士を含めることや乳幼児の健康診断要件の見直し等を内容とする3条例の一部改正を提案した。

    放課後児童支援員などの資格に一般制度化された地域限定保育士を含めることや、保育所等を利用する乳幼児の利用開始時の健康診断に健康診査の結果も認めるなど、関係する3つの条例の一部改正を行うものです。
  • 指定管理者の指定

    市長は、令和8年4月1日から市内の学びあいステーション・グラウンド・体育館等の計8施設について、それぞれNPO法人4団体を指定管理者として指定する議案を提案した。

    議案第69号 公の施設における指定管理者の指定については、令和8年4月1日から米原市米原学びあいステーションの指定管理者の指定をしようとするものです。…指定の期間は、令和13年3月31日までの5年間です。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月7日 市長の発言 2回

令和 7年 第2回臨時会(第1号11月 7日)

  • 市制20周年・まちづくりの歩み

    市長は、市制施行20周年の節目にあたり、この20年間を市民協働によるまちづくりの積み重ねとして述べ、11月22日に記念式典を開催する予定であると説明した。

    市制20周年を記念し、来る11月22日に記念式典を開催いたします。この式典では、これまで市政を支えてくださった方々に感謝をお伝えするとともに、未来の米原を育てていく新たな出発点にしたいと考えております。
  • 市政課題と今後の方針

    市長は、人口減少・地域経済の変化・防災・福祉等の課題に直面しているとした上で、持続可能な取組を進めながら市民との対話・協議を重ねていく考えを述べた。

    今、私たちは人口減少、地域経済の変化、防災や福祉など多くの課題に直面しております。しかし、それらの課題を乗り越え、市民が幸せで心豊かに安心して暮らせるまちを築くためには、未来を見据えた持続可能な取組を進めていくことが求められています。
  • 臨時会提出案件・専決処分報告

    市長は、第2回臨時会に提出した案件が専決処分の報告1件であることを説明した。

    令和7年第2回臨時会に報告させていただきます案件は、専決処分の報告1件であります。
  • 監査委員の選任

    市長は、議会議員のうちから選任する米原市監査委員として吉田周一郎氏を選任することについて、地方自治法第196条第1項の規定に基づき議会の同意を求める旨を説明した。

    同意第5号 米原市監査委員の選任については、議会議員のうちから選任をいたします米原市監査委員に吉田周一郎氏を選任することについて、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものです。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

米原市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
16.7%
19.8%
-3.1%
財政・施設 2件
16.7%
8%
+8.6%
土地・環境 2件
16.7%
11.7%
+4.9%
生活基盤 2件
16.7%
21%
-4.4%
人口基盤 2件
16.7%
17.9%
-1.3%
行政運営 1件
8.3%
12.3%
-3.9%
安全・防災 1件
8.3%
9.2%
-0.9%

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