安全安心な災害対策
雨水貯留施設の整備や河道掘削などを進め、安全安心な災害対策を推進する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
静岡県
市長 長谷川寬彦 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 8% に対して 16.7%(全国比 +8.6%)
人口減少と南海トラフ地震への備えが課題となる静岡県西部の菊川市。この街で2期目を担うのが長谷川寬彦市長だ。地元・菊川市の出身で、静岡県庁に37年近く勤め税務課長などを歴任した後、天竜浜名湖鉄道の社長を経て2021年に市長へ就任した。掲げる公約は「5+1の新たなチャレンジ」——災害対策、賑わい創出、子育て支援、そして自らのトップセールスによる自主財源確保である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
雨水貯留施設の整備や河道掘削などを進め、安全安心な災害対策を推進する。
人とビジネスの集積による賑わいを創出し、地域の活力を高める。
こども医療費完全無償化などを通じ、健康で生き生きと暮らせる環境を整える。
こども家庭センターの開設など、笑顔あふれる子育て支援を充実させる。
わくわくと夢あふれるまちづくりを進める。
市長自らのトップセールス営業によって自主財源の確保を図る。
Council議会での発言記録
現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 6 / 市長の答弁 7件
一般会計補正予算
市長は、一般会計補正予算として歳入歳出を追加し、予算総額を増額する議案を提出したと説明した。
議案第94号は、令和7年度菊川市一般会計補正予算(第5号)についてでございます。 今回の補正は、歳入歳出にそれぞれ1億6,260万円を追加し、予算総額を254億9,360万円とするものです。 詳細は、担当が説明しますので、ご審議の上、お認めいただきますよう、お願いいたします。
地域防災訓練の検証
市長は、防災訓練で出された課題を検証し、改善につなげることで地域防災力をさらに高める考えを示した。
今回の訓練で出された課題をしっかりと検証し、改善に取り組むことで、地域防災力のさらなる向上を図ってまいります。
会計年度任用職員の給与改定
市長は、会計年度任用職員の給与遡及改定について、社会保険加入など生活設計への影響を考慮し現時点では実施していないと説明した。
8つ目の正規職員と同様の4月まで遡及した給与改定についてですが、会計年度任用職員を任用する際は、事前に給与や休暇制度、社会保険への加入の有無など、任用条件を示し了解いただいた上で任用しております。遡及して給与改定を行った場合、新たに社会保険の加入が必要となるケースもあり生活設計に大きな影響を与えることから、現時点では遡及改定を実施しておりません。
外部人材活用と自治体DX
市長は、自治体DXやふるさと納税で外部人材の力を借りる可能性に触れ、地域課題の解決に活用できる部分を研究するとした。
1つ目の自治体DXへの対応やふるさと納税の活用に、外部人材の力を借りて対策していく必要性と、2つ目のこの制度の活用を行政として検討していくべき分野については関連がありますので、併せて答弁させていただきます。
国の経済対策への対応
市長は、高市内閣の経済対策と補正予算審議を注視し、物価高の影響を受ける市民支援を速やかに実施できるよう情報収集すると述べた。
まず、国政におきましては、高市内閣が発足し1か月余りが経過しました。物価高などに対応するための経済対策に最優先で取り組むと明言されており、現在開会中の臨時国会にて、経済対策の裏づけとなる2025年度補正予算案などが審議される予定です。物価高の影響を受ける市民の皆さまに対する支援等、速やかに実施できるよう情報収集に努めてまいります。
大雨による施設被害
市長は、冠水や倒木で道路通行止めが発生したものの全て解除済みで、道路・河川・農業用施設などに被害を確認したと報告した。
施設の被害につきまして、冠水や倒木等により複数の一般道路で通行止めが発生しましたが、現在は全て解除しております。施設被害全体では道路、河川、農業用施設合わせて164件、体育施設では小笠グラウンドゴルフ場の被害が1件確認されています。
人権擁護委員の推薦
市長は、人権擁護委員の任期満了に伴い、候補者の経歴や識見を踏まえて引き続き推薦することについて議会の意見を求めた。
本市における人権擁護委員のうち、伊藤民子委員の任期が令和7年12月31日をもって満了となることに伴い、同委員を引き続き人権擁護委員の候補者として法務大臣に推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会のご意見を伺うものです。伊藤委員は、長きにわたり高等学校教諭としてお勤めになられた経験から人格、識見が高く、広く社会の実情に通じており、引き続き人権教室や人権啓発活動にご尽力いただ
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。