産業と経済がスマイル
企業誘致の推進、スタートアップなど新規事業者への支援、観光誘客の拡大、持続可能な農業経営の実現に取り組む。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年3月24日
行政組織改編・条例改正(スポーツ文化観光部)
市長は、令和8年度の行政組織改編に伴いスポーツ文化観光部に文化振興係および文化財係を設置することを理由として、袋井市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の一部改正を提案した。
本案は、令和8年度の行政組織の改編に伴い、スポーツ文化観光部に文化振興係及び文化財係を設置することから、所要の改正を行うものでございます。
議事録原文 ↗ -
2026年2月26日
企業誘致・産業立地補助制度
国の成長戦略17分野のうち、本市の産業特性を踏まえてフードテック・AI情報通信・エネルギーGX分野を優先的な誘致対象と位置づけると述べた。産業立地事業費補助金については2016年度以降10年間で21社が立地、新規雇用約420名となったと説明した。
補助金の実績としては、2016年度から今年度までの10年間で合計14億2,600万円余を交付した結果、21社が立地し、新規雇用数は約420名となっており、うち食品、医療機器の成長分野が約30名となっております。
議事録原文 ↗ -
2026年2月26日
民間企業データベース活用・企業誘致戦略
信用調査会社のデータを活用して誘致ターゲット企業を抽出する取組を進めると述べ、レスポンスの速さを重視した初動対応、庁内関係課の連携強化、用地情報の積極公表、KPIの年次公表に取り組む方針を示した。
情報抽出の基準の方向性としては、市内企業との取引実績等に基づく本市との関連性のほか、国の17分野や成長性が高いスタートアップ企業など、企業の成長力を踏まえた選定を考えております。
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2026年2月25日
稼げる農業・農業経営支援
市長は、農業経営基盤強化促進法に基づき、県・JA・農業振興公社と連携して収支計画策定や経営指導などの伴走支援を行っており、新規就農者の認定制度活用や認定農業者へのステップアップ支援を実施していると述べた。また、省力化技術やスマート農業機器の導入支援を今後も続けると述べた。
農業者が将来にわたり、安定した農業経営を持続するため、県、JA、農業振興公社などの関係機関と連携し、所得向上を目指した収支計画表の作成や、目標達成に向けた経営指導など、農業者に寄り添った伴走支援を行っております。
議事録原文 ↗ -
2026年2月25日
農業を軸とした移住・定住促進
市長は、本年度から首都圏で開催される「新・農業人フェア」への出展を開始し、2日間で38人から前向きな意見を得たと述べた。今後も首都圏イベントへの出展や県の研修制度・市独自の担い手育成制度を活用し、移住・定住促進につなげると述べた。
本年度から、首都圏から地方への就農を検討している方を対象に、東京で開催される「新・農業人フェア」への出展を始めました。…開催2日間で、38人の方から「就農体験をしたい」「就農の候補地としたい」など前向きな御意見をいただいたところでございます。
議事録原文 ↗