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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

長野県

飯綱町

町長 土屋龍彦 / 公約 6件

2.8倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「人口基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 17.9% に対して 50%(全国比 +32.1%)

長野市から車で約30分、飯縄山の麓に広がる人口約1万1千人のりんごの里・飯綱町。2025年10月、12年ぶりとなる選挙戦を制し、無所属新人3人の争いで初当選したのが土屋龍彦町長だ。町の総務課長を務めた元町職員で、川上地区の出身。「人へ投資」を掲げ、保育園の未満児受け入れ拡充や町立病院の小児科充実、公共交通の整備など、子育て政策を最優先に町政運営を進める。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
当選回数
1期目(初当選 2025)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
元飯綱町総務課長元飯綱町職員無所属

人口基盤

子育て政策に最優先で取り組む

当選後「まずは子育て政策に取り組む」と表明し、子育て環境の整備を最優先課題として掲げた。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年11月20日

    子育て・教育環境の重点整備

    町長は、子育てを一丁目一番地の政策に据え、未満児保育と放課後児童クラブの待機児童解消、飯綱病院の小児科体制拡充、部活動地域移行後の改善、学校給食充実、相談窓口設置を進めると述べた。

    まず一丁目一番地で取り組むのは、子育てしやすい町、子どもの可能性を引き出す町にして いくということです。 特に子育て世代からは、安心して子育てできる町にしてほしいという声が非常に多くありま した。未満児保育や小学校放課後児童クラブの待機児童を無くす、飯綱病院の小児科の体制を 拡充するなど、安心して子育てできる環境整備を迅速に進めてまいります。 また、中学生の地域移行後の部活動の改善、学校給食の充実、子育てに対する相談窓口の設 置など、子どもの可能性を引き出し、未来ある子どもたちが心身ともに健全に成長するような 施策を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

保育園の未満児受け入れ拡充

立候補表明時に、保育園における2歳未満児(未満児)の受け入れ拡充を進める方針を示した。

全町民が安心して暮らせる町づくり(『人へ投資』)

「全ての町民が安心して暮らせる町をつくりたい」とし、『人へ投資』をスローガンに幅広い世代への支援を訴えた。

生活基盤

町立病院の小児科関連の充実

町立病院の小児科関連サービスの充実に取り組む方針を示した。

公共交通の充実

選挙戦で公共交通の充実を訴え、住民の移動手段の確保を図るとした。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年11月20日

    高齢化を見据えた公共交通・医療・助け合い

    町長は、現在の高齢化率が40%ほどで、2040年には50%を超えるとの推計を示し、免許返納後の公共交通、飯綱病院での医療、近所の助け合い、生き生き働ける環境を整えると述べた。

    二つ目は、何歳になっても安心して暮らせる町にしていくということです。 現在の町の 65 歳以上の比率である高齢化率は 40%ほどですが、今後も少子高齢化は進み、 15 年後の 2040 年には高齢化率は 50%を超えると町は推計しています。つまり、2人に1人は 65歳以上ということになります。 高齢になり免許を返納しても公共交通で移動できる、飯綱病院で安心して医療を受けられる、 一人暮らしになっても近所の助け合いで安心して暮らせる、高齢になっても生き生きと働き続 けられるなど、誰もが住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らせる施策を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

行政運営

暮らしの中の小さな声を町政に生かす

「暮らしの中の小さな声、本当に困っている人の声を町政に生かしていく」と述べ、住民の声を反映する町政運営を掲げた。

Council議会での発言記録

土屋龍彦 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 2 / 市長の答弁 5件

2025年11月20日 市長の発言 33回

2025-11-20

  • 子育て・教育環境の重点整備

    町長は、子育てを一丁目一番地の政策に据え、未満児保育と放課後児童クラブの待機児童解消、飯綱病院の小児科体制拡充、部活動地域移行後の改善、学校給食充実、相談窓口設置を進めると述べた。

    まず一丁目一番地で取り組むのは、子育てしやすい町、子どもの可能性を引き出す町にして いくということです。 特に子育て世代からは、安心して子育てできる町にしてほしいという声が非常に多くありま した。未満児保育や小学校放課後児童クラブの待機児童を無くす、飯綱病院の小児科の体制を 拡充するなど、安心して子育てできる環境整備を迅速に進めてまいります。 また、中学生の地域移行後の部活動の改善、学校給食の充実、子育てに対する相談窓口の設 置など、子どもの可能性を引き出し、未来ある子どもたちが心身ともに健全に成長するような 施策を進めてまいります。
  • 高齢化を見据えた公共交通・医療・助け合い

    町長は、現在の高齢化率が40%ほどで、2040年には50%を超えるとの推計を示し、免許返納後の公共交通、飯綱病院での医療、近所の助け合い、生き生き働ける環境を整えると述べた。

    二つ目は、何歳になっても安心して暮らせる町にしていくということです。 現在の町の 65 歳以上の比率である高齢化率は 40%ほどですが、今後も少子高齢化は進み、 15 年後の 2040 年には高齢化率は 50%を超えると町は推計しています。つまり、2人に1人は 65歳以上ということになります。 高齢になり免許を返納しても公共交通で移動できる、飯綱病院で安心して医療を受けられる、 一人暮らしになっても近所の助け合いで安心して暮らせる、高齢になっても生き生きと働き続 けられるなど、誰もが住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らせる施策を進めてまいります。
  • 農業ブランド維持と関係人口施策

    町長は、りんごのブランド力を保つには生産量維持が必要だとして、援農者育成、新規就農者確保、農業基盤整備、スマート農業支援を進め、ふるさと納税寄付者を町と深く関わる施策につなげると述べた。

    飯綱町は高品質なりんごを生産し、りんごの地域ブランド化が進んでいますが、このブラン ド力を保つためには、地域の生産量を維持する必要があります。 しかし、農業者の高齢化や農業現場の労働力の不足が、大きな課題になっています。 援農者の育成及び拡大、新規就農者の確保、農業基盤の整備、スマート農業導入への支援な どを積極的に進めてまいります。農が身近にある飯綱の暮らしの特徴を生かし、農の新しい価 値の創造を図ります。
  • 人口減少とスマートシュリンク戦略

    町長は、10月末人口10,142人、2040年推計8,806人、昨年度18人の転入超過を示し、社会増で減少を緩やかにしながら人口減少社会に合う地域をつくるのが最善の戦略だと述べた。

    飯綱町の10 月末現在の人口は10,142 人です。今後も人 口は年に100人弱減少し、町が推計する2040年の人口は8,806人です。 明るい話題は、昨年度、飯綱町は18人の転入超過、社会増で、子育て世帯の転入が多い状況 でした。私は移住者に選ばれる町にするために、移住者だけに特別なサービスをするのではな く、飯綱町の暮らしそのものを良くすることで、移住者や子育て世帯に選ばれる町にしていき たいと考えています。 一方で「スマートシュリンク」、賢く縮むという考え方もあります。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月10日 市長の発言 3回

2025-11-10

  • ふるさと納税の財源確保と産業機会

    町長は、ふるさと納税の寄付額が先月末で約8億6千万円と過去最高ペースで、今年度も10億円超えが確実だとし、住民福祉や産業・雇用創出につながる財源として獲得に努力すると述べた。

    さて町の貴重な財源になっているふるさと納税ですが、先月末の寄付額は約8億6千万円と、 過去最高のペースで進捗しています。過去2年も寄付額は 10 億円を超えており、今年度も 10 億円を超えることは確実と予測しています。 自治体が様々な手法で町の収入を増やすことは、住民福祉に繋がります。その中で自治体の 行動により大きく収入が増減するのがふるさと納税寄附金です。また、ふるさと納税は新たに 産業や雇用を生み出すチャンスにもなります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

飯綱町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

人口基盤 3件
50%
17.9%
+32.1%
生活基盤 2件
33.3%
21%
+12.3%
行政運営 1件
16.7%
12.3%
+4.4%

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