姉妹サイト 47ものがたり ↗ — 数字が語る、47の物語。
市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

富山県

氷見市

市長 菊地正寛 / 公約 6件

1.9倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「人口基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 17.9% に対して 33.3%(全国比 +15.4%)

人口減少が続く富山湾沿いの街は、2024年の能登半島地震で大きく揺れた。被害の大きかった姿地区では人口が10.7%、間島地区では6.4%減ったと市は報告している。この氷見市で市政を担うのが菊地正寛市長だ。掲げる公約の柱は、震災からの復旧・復興、第2子以降の学校給食費無償化を含む人口減少対策、そして氷見駅を起点に歩いて楽しめるまちづくり。揺れた街が、暮らしの土台を組み直そうとしている。

人口基盤

人口減少対策

人口が減少しても幸せに暮らせるまちを目指し、人口減少対策に取り組む。

第2子以降の学校給食費無償化

子育て支援策として第2子以降の学校給食費の無償化を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    妊娠・出産・子育て支援の拡充

    市長は、妊娠から産後まで健康課とこども家庭センターが連携した切れ目のない支援体制の構築や、近隣自治体・医療機関との連携強化を進めると述べた。また、第3期総合戦略の基本目標に結婚・出産・子育ての希望実現を据え、子育て世帯のニーズ把握と必要なサービス拡充に取り組む考えを示した。

    妊娠期から産後まで健康課とこども家庭センターが連携して情報を共有し、切れ目のない相談支援を行うなど、支援策の拡充を今後とも図ってまいりたいと考えております。 また、医療体制の確保に向け、近隣自治体、医療機関との連携強化も併せて進めてまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗

行政運営

政策3本柱で活力とにぎわいのあるまちづくり

「活力とにぎわいのある『ひみ』の創造」に向け、「未来づくり」「地域づくり」「産業づくり」を政策の3本の柱に据え、市民対話を重視した市政運営を進める。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    震災復興・まちづくり

    市長は、発災直後に現地視察を行った経緯を述べ、早期のまちづくり実現を目指すとしながら、解決すべき課題があること及び現居住者との合意形成を重視する姿勢を示した。

    一つ一つクリアしなければいけない課題もございますし、住んでいらっしゃる住民の方も残っている状況でのまちづくりになりますので、そのあたりはやはり住んでいらっしゃる方との合意形成というものも大事にしていかなければいけないと思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月8日

    被災地域のまちづくり・創造的復興

    市長は、被災地域のまちづくりについて単なる原状回復でなく創造的復興を目指すとし、地区ごとに中央町のにぎわい創造、北大町の住宅地再生、間島・栄町の居住環境整備、姿地区の交流人口づくりといった視点でまちづくりを進める考えを示した。

    やはりまちづくりに当たりましては、地域の皆様に行政もしっかりと伴走支援をして、復興に向けた方向性をまとめていきたいと考えております。 これまでも地域の皆様と意見交換などをしてまいりました。そうしたことも踏まえまして、市としては、例えば中央町については、にぎわいやなりわいの創造、中心市街地の活性化といったような視点で
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月3日

    氷見まちづくり議会

    市長は、7月から9月にかけて開催した氷見まちづくり議会が閉会したとし、震災復興・公共交通・観光施策等について多様な提案・意見が寄せられたため、今後の施策に反映するよう努めると述べた。

    本会議では、「公費解体後の土地利用」といった震災からの復興に向けた取組をはじめ、「地域のバスの確保」や「地域包括ケアシステムの充実」「地域防災力の強化」など安心して住み続けられるまちづくりに資するもの…様々な御提案や御意見をいただきました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月17日

    能登半島地震・復興まちづくり

    市長は、被災地の空き地を活用した花苗植付けプロジェクトが行われたことを報告するとともに、液状化等の被害地区を対象とした「復旧・まちづくり検討会議」を9月23日に開催し、情報共有や意見交換を行う予定であると述べた。

    来る9月23日には、液状化など震災の被害が甚大であった地区のこれからのまちづくりについて検討する、「復旧・まちづくり検討会議」を開催することとしております。学識経験者や市内各種団体の代表者、被災地区の住民代表者に御参加をいただき、新道地区や姿地区、中央町などで行われている復興のまちづくりに向けた取組に関する情報共有のほか、これからのまちづくりに向けての意見交換を行うこととしております。
    議事録原文 ↗

安全・防災

能登半島地震からの復旧・復興

能登半島地震からの復旧・復興を最優先課題に位置づけ、液状化対策・災害公営住宅・公費解体といった重要課題にスピード感をもって迅速に対応する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月3日

    能登半島地震復旧・復興―災害公営住宅の整備

    市長は、栄町・北大町の2棟が起工式を経て建設工事を開始したと述べ、地下水位の高さ等による追加対策工事の必要が生じたため本定例会に補正予算案を提案するとし、令和8年秋(栄町・北大町)・令和9年春(上伊勢)の入居開始を目指すと説明した。

    栄町と北大町の建設地においては、地下水位が高いことに加え、湧水、湧き水が多く発生することが判明し、追加で対策工事を行う必要が生じたことから、必要となる経費を、上伊勢災害公営住宅の新築工事費と併せて、本定例会へ補正予算案を提案しております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月3日

    水道・下水道条例改正(災害時の工事対応)

    市長は、能登半島地震での対応を踏まえ、災害時等に他市町村長が指定した事業者も給水設備・排水設備等の工事を行えるよう関係条例を改正する議案を提案すると述べた。

    能登半島地震での対応を踏まえ、災害時などにおける給水設備や排水設備等の工事について、他の市町村長が指定した事業者も工事を行うことができるよう所要の改正を行うものです。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月17日

    災害公営住宅新築工事・請負契約

    市長は、(仮称)北大町災害公営住宅新築工事について、契約金額7億4,558万円で三興土木・畑中木材共同企業体と請負契約を締結するため、議会の議決を求める旨を説明した。

    北大町災害公営住宅新築工事の請負契約の締結については、その請負契約を、契約金額7億4,558万円で、三興土木・畑中木材共同企業体と締結しようとするものであり、予定価格が1億5,000万円以上であることから、その契約の締結について議会の議決を求めるものであります。
    議事録原文 ↗

土地・環境

氷見駅を起点とした歩いて楽しめるまちづくり

氷見駅を起点に、歩いて楽しめるまちづくりを推進する。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    震災復興・まちづくり

    市長は、発災直後に現地視察を行った経緯を述べ、早期のまちづくり実現を目指すとしながら、解決すべき課題があること及び現居住者との合意形成を重視する姿勢を示した。

    一つ一つクリアしなければいけない課題もございますし、住んでいらっしゃる住民の方も残っている状況でのまちづくりになりますので、そのあたりはやはり住んでいらっしゃる方との合意形成というものも大事にしていかなければいけないと思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月8日

    被災地域のまちづくり・創造的復興

    市長は、被災地域のまちづくりについて単なる原状回復でなく創造的復興を目指すとし、地区ごとに中央町のにぎわい創造、北大町の住宅地再生、間島・栄町の居住環境整備、姿地区の交流人口づくりといった視点でまちづくりを進める考えを示した。

    やはりまちづくりに当たりましては、地域の皆様に行政もしっかりと伴走支援をして、復興に向けた方向性をまとめていきたいと考えております。 これまでも地域の皆様と意見交換などをしてまいりました。そうしたことも踏まえまして、市としては、例えば中央町については、にぎわいやなりわいの創造、中心市街地の活性化といったような視点で
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月3日

    氷見まちづくり議会

    市長は、7月から9月にかけて開催した氷見まちづくり議会が閉会したとし、震災復興・公共交通・観光施策等について多様な提案・意見が寄せられたため、今後の施策に反映するよう努めると述べた。

    本会議では、「公費解体後の土地利用」といった震災からの復興に向けた取組をはじめ、「地域のバスの確保」や「地域包括ケアシステムの充実」「地域防災力の強化」など安心して住み続けられるまちづくりに資するもの…様々な御提案や御意見をいただきました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月17日

    能登半島地震・復興まちづくり

    市長は、被災地の空き地を活用した花苗植付けプロジェクトが行われたことを報告するとともに、液状化等の被害地区を対象とした「復旧・まちづくり検討会議」を9月23日に開催し、情報共有や意見交換を行う予定であると述べた。

    来る9月23日には、液状化など震災の被害が甚大であった地区のこれからのまちづくりについて検討する、「復旧・まちづくり検討会議」を開催することとしております。学識経験者や市内各種団体の代表者、被災地区の住民代表者に御参加をいただき、新道地区や姿地区、中央町などで行われている復興のまちづくりに向けた取組に関する情報共有のほか、これからのまちづくりに向けての意見交換を行うこととしております。
    議事録原文 ↗

経済・税源

企業誘致・起業支援と産業振興

企業誘致や起業支援を進めるとともに、持続可能な農林水産業の振興を図る。

Council議会での発言記録

菊地正寛 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-21以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 56件

2025年12月16日 市長の発言 6回

himi 2025-12-16 本会議(K_R07121600041)

  • 物価高対策・補正予算(第5号)

    市長は、国の交付金を活用した物価高対策として令和7年度一般会計補正予算(第5号)を提案し、障がい福祉・介護サービス事業者、保育施設、畜産事業者、漁業協同組合への支援金、児童手当対象者への1人当たり2万円の手当支給、ひみpayを活用した物価高対策事業を実施する旨を述べた。

    国の交付金を活用し、物価高騰の影響を受ける市民や事業者の皆様に、早期に支援が行き届くよう、まずは、これまで実施してきた支援スキームが活用できる事業を当面の物価高対策として提案するものであります。
  • 監査委員の人事

    市長は、議員のうちから上坊寺勇人氏を氷見市監査委員に選任することについて、議会に同意を求めた。

    氷見市監査委員に、議員のうちから上坊寺勇人氏を選任いたしたく、お諮りするものであります。
  • 青森県東方沖地震への対応・被災者へのお見舞い

    市長は、12月8日に発生した青森県東方沖を震源とする地震による被害状況に言及し、復旧・復興に取り組む氷見市として被災者へのお見舞いと早期復旧を願う旨を述べた。

    震災を経験し、まさに復旧・復興に取り組んでいる氷見市といたしまして、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
  • 第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定

    市長は、第3期氷見市まち・ひと・しごと創生総合戦略の素案を作成し、4つの基本目標と3つの重点的横断取組を盛り込んだ旨を述べ、今後、まち・ひと・しごと創生推進協議会での意見を踏まえて決定すると説明した。

    素案では、4つの基本目標と、それらを実現するための具体的な施策や取組を盛り込んでおります。また、その中でも、重点的に実施する横断的な3つの取組として、「「食」や「自然・景観」を活かした魅力的なまちづくりの推進」「城端線・氷見線鉄道事業再構築事業を活かしたまちづくりの推進」そして「若者や女性が活躍するまちづくりの推進」この3つを掲げまして、今後、まち・ひと・しごと創生推進協議会での御意見なども踏まえ、決定してまいります。
  • ひみぶりフェア・地域振興

    市長は、12月1日からひみぶりフェアを開催していることに触れ、ひみ寒ぶり宣言の発表と豊漁による地域の活性化を願う旨を述べた。

    今月1日からはひみぶりフェアを開催し、多くの皆様に本場のブリを堪能していただいているところでありますが、ひみ寒ぶり宣言の発表とひみ寒ぶりの豊漁により、この冬も氷見のまち全体が活気に満ちたシーズンとなることを願っております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 22回

himi 2025-12-09 本会議(K_R07120900031)

  • 外国人参政権

    市長は、安全保障上の懸念が払拭されない限り外国人参政権については慎重に検討すべきとの立場を示した。一方で、外国人との共生も重要であるとし、バランスを取る必要があると述べた。

    安全保障上の懸念、これが完全に払拭されない限りは慎重に検討する必要があると思っております。 やはり外国人参政権、実現をしますと、例えば市で採択した教科書における領土問題ですとか、領域、そういった表現について異議を申し立てられるといったようなことも生じると考えてございます
  • 障害者・医療的ケア児への福祉支援

    市長は、医療的ケアが必要な子どもの家族の思いを受け止め、施設の支援体制を検討していく意向を示した。また、自身の福祉政策の経験を踏まえ、障害者を含む市全体の福祉施策に取り組む考えを述べた。

    医療的なケアが必要なお子さん等、本当に御家族の皆様の日頃の思い、そういったものをしっかりと受け止めて、今後また施設の支援体制なんかも考えていきたいと思っております。
  • 呉西6市広域連携

    市長は、呉西6市の首長間で意見交換できる環境が整っているとし、課題を共有しながら連携して取り組む考えを述べた。

    呉西6市も、首長の間でもいろんな意見交換が今できるような環境が整っております。こういったお話につきましても、そういった場面で共有もしながら、そしてみんなで力を合わせて前へ進んでいけるように頑張ってまいりたいと思ってございます。
  • 財政運営・行財政改革

    市長は、中長期財政見通しで厳しい状況が予想される中、事業の選択と集中、デジタル化推進、行財政改革、有利な財源確保などを進めながら、活力創造と財政健全化の両立を図ると述べた。

    事業の選択と集中ですとか、デジタル化の推進、行財政改革などもしっかり進めながら、また、有利な財源の確保、ふるさと納税のさらなる推進、こういった歳入の確保にもしっかり努めまして、活力とにぎわいのある氷見の創造、それと財政の健全化をしっかり両立してまいりたいと考えてございます。
  • 震災復興・まちづくり

    市長は、発災直後に現地視察を行った経緯を述べ、早期のまちづくり実現を目指すとしながら、解決すべき課題があること及び現居住者との合意形成を重視する姿勢を示した。

    一つ一つクリアしなければいけない課題もございますし、住んでいらっしゃる住民の方も残っている状況でのまちづくりになりますので、そのあたりはやはり住んでいらっしゃる方との合意形成というものも大事にしていかなければいけないと思っております。
このほかの答弁 6件を見る
  • 妊産婦支援・孤立防止

    市長は、核家族化に伴う妊産婦の孤立防止を重要課題と位置づけ、出生前検査に関する情報提供体制の整備や、医療機関・関係機関との連携強化、パートナー・家族を含めた相談・教室体制の充実を進めると述べた。

    妊娠中の精神的な負担軽減のため、医療機関、関係機関との連携強化をいたしまして情報を共有するなど、妊産婦だけでなく、パートナーや家族を支えるための各種教室、相談体制をさらに進めてまいりたいと考えてございます。
  • 妊娠・出産・子育て支援の拡充

    市長は、妊娠から産後まで健康課とこども家庭センターが連携した切れ目のない支援体制の構築や、近隣自治体・医療機関との連携強化を進めると述べた。また、第3期総合戦略の基本目標に結婚・出産・子育ての希望実現を据え、子育て世帯のニーズ把握と必要なサービス拡充に取り組む考えを示した。

    妊娠期から産後まで健康課とこども家庭センターが連携して情報を共有し、切れ目のない相談支援を行うなど、支援策の拡充を今後とも図ってまいりたいと考えております。 また、医療体制の確保に向け、近隣自治体、医療機関との連携強化も併せて進めてまいりたいと考えております。
  • ふるさと納税推進

    市長は、ふるさと納税を本市財政を支える重要財源と位置づけ、庁内横断の連携体制のもと新規返礼品の開発を進め、公約として掲げた受入目標額10億円の達成を目指すと述べた。

    私も公約のほうでお示しをしておりますふるさと納税10億円、これを達成できるように、また庁内一丸となって取り組んでまいります。 また、その目標額の達成に向けまして、引き続き、魅力ある新規商品の開発支援にも取り組みたいと思っております。
  • 情報発信・PR

    市長は、SNSやテレビ番組等あらゆる手段を活用してPRに取り組む考えを述べた。

    SNS、テレビ番組等々あらゆる手段を講じてPRのほうをしっかり行ってまいりたいと思っております。
  • 農林畜産業の担い手確保・振興

    市長は、農林畜産業の担い手確保を喫緊の課題と位置づけ、スマート技術の導入による生産性向上や、中山間地域の特性を生かした付加価値の高い農作物生産、農業と観光を組み合わせた取組などを通じて収益性を高め担い手・後継者を確保すると述べた。

    スマート技術の導入による労働生産性の向上や働きやすい環境を整えるといったようなことが、若い方々の心にも刺さるのかなと思っております。そうしたスマート技術の導入なども積極的に進めながら、農林畜産業の振興を図って、担い手の確保に努めてまいりたいと考えております。
  • 農業振興・食のブランド化・農地保全

    市長は、水稲依存からの転換やワイン用ブドウ・灘浦ミカン等の作付拡大による産地差別化、スマート農業・農地集約化による生産性向上を進めるとともに、中山間地域直接支払事業等を活用した農地保全・担い手確保に取り組む考えを示した。また、食を核とした地域づくりのため予算・組織についても検討すると述べた。

    今後は、ワイン醸造用のブドウですとか、灘浦ミカンなどの作付面積の拡大、イチジク、キウイフルーツ、カボチャなどの栽培なども進めまして、産地の差別化を図っていきたいと思っております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月8日 市長の発言 18回

himi 2025-12-08 本会議(K_R07120800021)

  • 令和8年度予算編成方針

    市長は、復興加速枠を上限なしとし、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略を推進する事業に重点的に予算を配分する方針を示した。若者・女性が活躍できる氷見の実現に向け、各部局長に積極的な予算要求を指示していると述べた。

    予算編成基準でありますけれども、復興加速枠、上限なしということにさせていただいております。これと併せまして、現在策定を進めておりますので、あまりまだ言及しておりませんけれども、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略、これを推進する事業に重点的に予算を配分していきたいと思っております。
  • 部局横断的な予算編成・組織連携

    市長は、人口減少対策の司令塔として未来戦略課を同年4月に設置し、食・自然景観を生かしたまちづくりや氷見駅周辺のにぎわいづくりには部局横断的な調整・連携が必要不可欠だと述べた。

    まず現在ですけれども、市の人口減少対策を推進する司令塔ということで、未来戦略課というものを今年の4月から設置をしております。 この未来戦略課を中心に、現在、部局横断的に第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略のほうを策定しているところであります。
  • 部局主導裁量枠の検討

    市長は、部局主導裁量枠は各部局の柔軟な提案を促す有効な手段としつつも、部局を超えた連携や全庁的課題への予算配分が難しくなる課題があるとして、重点事業ヒアリングを先行させたうえで慎重に検討する考えを示した。

    部局主導裁量枠を設定することは、議員御指摘のとおり、各部局から柔軟な積極的な提案を促すという点では非常に有効な手段だと考えております。 一方で、逆に部局単位で考えてしまうということで、部局を超えた連携ですとか全庁的な課題への優先的な予算配分、こういったものが難しくなるといったような課題もあるのかなと思っておりますので、もう少し慎重に考えてみたいと思っております。
  • 物価高対策・重点支援地方交付金

    市長は、国の重点支援地方交付金を活用した物価高対策事業について、本定例会での追加提案も含め早期に予算化し、市民・事業者への支援を速やかに行き届かせたいと述べた。

    氷見市におきましても、この重点支援地方交付金を活用した事業につきまして、本定例会での追加提案も含めまして、できるだけ早期に予算化をして、物価高の影響を受けておられます市民、事業者への支援、これが早急に行き届きますように速やかに対応してまいりたいと考えてございます。
  • 被災地域のまちづくり・創造的復興

    市長は、被災地域のまちづくりについて単なる原状回復でなく創造的復興を目指すとし、地区ごとに中央町のにぎわい創造、北大町の住宅地再生、間島・栄町の居住環境整備、姿地区の交流人口づくりといった視点でまちづくりを進める考えを示した。

    やはりまちづくりに当たりましては、地域の皆様に行政もしっかりと伴走支援をして、復興に向けた方向性をまとめていきたいと考えております。 これまでも地域の皆様と意見交換などをしてまいりました。そうしたことも踏まえまして、市としては、例えば中央町については、にぎわいやなりわいの創造、中心市街地の活性化といったような視点で
このほかの答弁 4件を見る
  • 教育文化センター・(仮称)ひみ発見館の整備方針

    市長は、能登半島地震を受けて(仮称)ひみ発見館の計画が中断していると説明し、財政面の制約や緊急避難所確保の必要性も踏まえ、教育文化センターの改修を前倒しし同施設にひみ発見館の機能を持たせた複合施設とすることも視野にゼロベースで検討する考えを示した。

    教育文化センターの改修を前倒しして、(仮称)ひみ発見館で予定されていた機能などを持たせた複合施設として整備する、こういったことも視野に、今後ゼロベースで検討をしていきたいと考えております。
  • 氷見高校の魅力化支援

    市長は、氷見高校が地域の特性を生かした特色ある教育や全国レベルの部活動などの魅力を持つと述べ、全国募集の実現も含めた同校のさらなる魅力化を市として支援していく考えを示した。

    この氷見高校生たちの若い力、これが本市の活力とにぎわいをもたらしてくれるように、市としても、全国募集の実現も含めて、氷見高校のさらなる魅力化をしっかり支援してまいりたいと考えております。
  • ハンドボール全国大会(春中ハン代替大会)

    市長は、春中ハンドに代わるU-14全国選抜大会について日本ハンドボール協会が主催すると聞いており、令和10年度からの開催については関係団体と協議のうえ、氷見のPR効果も含めて対応を検討すると述べた。

    令和10年度からの開催については、今後、日本ハンドボール協会、それから県・市ハンドボール協会などの関係団体と協議をして考えてまいりたいと思っておりますが、やはり氷見はハンドボールが盛んな地域として全国にも知られております。そういったPR効果も含めて、今後どうしていくかということをしっかりと考えていきたいと思っております。
  • 市長就任1年の振り返り・公約進捗

    市長は、就任1年間で震災復旧・復興をはじめ各施策に取り組んだと述べ、公約49項目中32項目で着手または進捗があったとした。自身の施策評価については市民が行うものとして点数化を差し控えた。

    立候補時に公約としてお示しした項目、49項目ございましたけども、今、少し反省も含めてチェックしてみましたら、32項目で着手なり進捗があったのかなと思っております。…この評価につきましては自己評価するものではないと思っております。やはり市民の皆様がそれぞれ評価いただくものかなと思っておりますので、具体的な点数については差し控えさせていただきたいと思います。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 2回

himi 2025-12-03 本会議(K_R07120300011)

  • 国の物価高対策への対応方針

    市長は、国が総合経済対策として重点支援地方交付金や子育て応援手当等を措置する予定であるとし、本市においても物価高の影響を受ける市民・事業者に対策が早急に行き届くよう速やかに対応する意向を示した。

    今後、国の動向を注視しながら、本市におきましても、物価高の影響を強く受ける市民や事業者の皆様に対策が早急に行き届くよう、速やかに対応してまいります。
  • 市長就任1年間の市政運営方針

    市長は、就任から1年余りが経過したとして、能登半島地震からの復旧復興を最優先課題とし、「未来づくり」「地域づくり」「産業づくり」の3つを政策の柱に取り組んできたと述べた。

    この間、能登半島地震からの復旧復興を最優先課題とし、被災された皆様の声をお聴きしながら、一日も早く安心した暮らしを取り戻せるよう、スピード感を持って取り組んでまいりました。
  • 第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定

    市長は、市内全23地区でのミーティングや市民アンケート等を踏まえ総合戦略の骨子案を取りまとめたとし、氷見駅前のにぎわい創出や新交通システム検討、ホテル・オーベルジュ誘致など4つの基本目標ごとの取組を示した上で、今後素案を作成し策定を進めると述べた。

    この骨子では、本市の強みである「食」や「自然・景観」をブラッシュアップし、将来に希望を持って若者や女性が活躍するまちをつくることを策定のポイントとし、4つの基本目標ごとに想定する取組を掲げております。
  • 令和8年度予算編成方針

    市長は、令和8年度は人件費・物件費の増加や震災復旧復興等の財政需要により単年度での収支均衡が厳しい状況にあるとし、既存事業の大胆な見直しによる経費削減と総合戦略等に掲げる施策の実施を両立させる予算編成に取り組む方針を示した。

    令和8年度予算編成方針では、既存事業全般にわたる大胆な見直し・再構築などによる経費削減や、限られた人的・財政的資源の効率的・効果的な活用を行うとともに、震災以前にも増して「活力とにぎわいのある『ひみ』」を創造するため、震災からの復旧復興に向けた取組をはじめ、「第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略」などに掲げる政策や施策を着実に実施するための予算編成に取り組むこととしております。
  • 能登半島地震復旧・復興―災害公営住宅の整備

    市長は、栄町・北大町の2棟が起工式を経て建設工事を開始したと述べ、地下水位の高さ等による追加対策工事の必要が生じたため本定例会に補正予算案を提案するとし、令和8年秋(栄町・北大町)・令和9年春(上伊勢)の入居開始を目指すと説明した。

    栄町と北大町の建設地においては、地下水位が高いことに加え、湧水、湧き水が多く発生することが判明し、追加で対策工事を行う必要が生じたことから、必要となる経費を、上伊勢災害公営住宅の新築工事費と併せて、本定例会へ補正予算案を提案しております。
このほかの答弁 12件を見る
  • 能登半島地震復旧・復興―被災家屋等の公費解体

    市長は、11月末時点で大型物件等の特殊事案を除く進捗率が96%、解体中のものを加えると98%となり、おおむね目標を達成できたと述べ、残る大型物件についても引き続き早期完了に向けて取り組むとした。

    11月末時点での進捗率につきましては、大型物件などの特殊な事案などを除くと96%、現在解体中のものを加えると98%となり、おおむね目標を達成できたと考えております。
  • 能登半島地震復旧・復興―液状化対策

    市長は、液状化対策に伴う電気代等の経常経費について県内被災5市で住民負担を求めない方針を決定・公表したと述べ、間島・栄町地区での実証実験の先行実施に向けた準備を進めているほか、残る2地区についても実証実験に必要な経費を補正予算案として提案すると説明した。

    対策工法としている地下水位低下工法の実施により必要となる経費のうち、住民の皆様の負担となることが懸念されておりましたポンプ稼働に伴う電気代などの「経常経費」につきましては、県内の被災5市で住民に負担を求めない方針を決定し、去る10月28日開催の「ワンチームとやま連携推進本部会議」において公表したところです。
  • 城端線・氷見線の再構築

    市長は、沿線4市の負担割合が決定し本市の割合は両線直通化以外が10.91%・直通化事業が25%となったとして令和6年度実施事業の本市負担金を補正予算案に計上したと述べ、来年3月中旬から全駅で交通系ICカードが利用可能になることも報告されたと説明した。

    両線の直通化以外の費用につきましては、沿線市の駅の数や利用者数、固定資産税等を基に算出した結果、本市の割合は10.91%、直通化事業に係る費用につきましては、駅の数のほか、利用実態や直通化による経済効果等も含めて算出した結果、本市の割合は25%となり、これにより算出した令和6年度実施事業の本市負担金について、本定例会へ補正予算案を提案しております。
  • 氷見まちづくり議会

    市長は、7月から9月にかけて開催した氷見まちづくり議会が閉会したとし、震災復興・公共交通・観光施策等について多様な提案・意見が寄せられたため、今後の施策に反映するよう努めると述べた。

    本会議では、「公費解体後の土地利用」といった震災からの復興に向けた取組をはじめ、「地域のバスの確保」や「地域包括ケアシステムの充実」「地域防災力の強化」など安心して住み続けられるまちづくりに資するもの…様々な御提案や御意見をいただきました。
  • ひみ未来づくりミーティング

    市長は、市内全23地区で開催したひみ未来づくりミーティングに合計709名が参加したとし、寄せられた意見・提案を第3期総合戦略や今後の市政運営に生かすと述べた。

    市政全般やそれぞれの地域における課題について意見交換を行う「ひみ未来づくりミーティング」を、5月から10月にかけて、市内全23地区で開催し、合わせて709名の皆様に御参加いただきました。
  • 秋の誘客キャンペーン

    市長は、9月から11月に実施した4つの誘客キャンペーンについて、宿泊割引クーポンの1か月未満での完売やひみPay還元額の21日での上限到達、直行バスの平均乗車率51%等の利用状況を示し、今後の効果的な観光誘客の取組につなげると述べた。

    市内の宿泊施設にお得に宿泊できる「氷見旅行割キャンペーン」では、割引クーポンが発売から1か月を待たずに完売したほか、市内での買物代金の20%をポイント還元する「秋のひみPay20%還元キャンペーン」では、キャンペーン開始から21日で還元額が上限に達するなど、大変好評をいただきました。
  • 熊対策

    市長は、全国的な熊被害の多発を受けて市として緊急銃猟マニュアルを作成したとし、放置果樹の除去ややぶの刈払いへの補助制度の周知等を通じて引き続き熊対策に取り組むと述べた。

    猟友会や氷見警察署と、その対策について協議を重ね、このたび、市の判断で熊への発砲を行う際の緊急銃猟マニュアルを作成したところであります。
  • 今年度の除雪計画

    市長は、11月13日に除雪対策本部を設置し、機械除雪車両を昨年より3台多い総数176台体制とするなど466キロメートルの除雪計画を整えたとし、国・県等の関係機関と連携して市民生活への支障が生じないよう対応すると述べた。

    今年度は、機械除雪及び消雪区間を含め466キロメートルを除雪する計画とし、機械除雪を市及び事業者の車両を合わせて、昨年より3台多い総数176台の態勢で実施することとしております。
  • 補正予算案の概要

    市長は、一般会計で35億4,020万円の増額補正を提案するとし、主な計上内容として水産業共同利用施設復旧支援、豪雨災害復旧事業、渇水対策支援、給与改定に伴う人件費補正等を説明した。

    補正予算の規模は、一般会計で35億4,020万円の増額、事業会計で1億6,114万円の減額、特別会計で786万円の減額となっております。
  • 国民健康保険税の税率改定

    市長は、医療費増加と加入者減少による収支不均衡の継続により数年後に基金残高が不足する見通しであること、本市の税率が県の標準保険料率を下回り県内最低となっていることを理由に、令和8年度からの税率見直しは避けられないと述べ、運営協議会の答申を経て条例改正案を提案すると説明した。

    本市の税率が、県が標準的な水準として示す「標準保険料率」を下回り、県内最低となっている状況から、将来、県内の国民健康保険事業の運営の一体化と、保険料水準の統一が行われた際には、急激な税率の引上げが想定されることなどを勘案いたしますと、一定程度の税率の見直しは避けられないものと考えております。
  • 水道・下水道条例改正(災害時の工事対応)

    市長は、能登半島地震での対応を踏まえ、災害時等に他市町村長が指定した事業者も給水設備・排水設備等の工事を行えるよう関係条例を改正する議案を提案すると述べた。

    能登半島地震での対応を踏まえ、災害時などにおける給水設備や排水設備等の工事について、他の市町村長が指定した事業者も工事を行うことができるよう所要の改正を行うものです。
  • B&G海洋センター等の利用時間短縮

    市長は、B&G海洋センター・市民プール・トレーニングセンター・ふれあいスポーツセンターについて、施設の管理運営体制の維持と利用者への適切なサービス提供を目的に夜間の利用時間を短縮する条例改正案を提案すると述べた。

    B&G海洋センター、市民プール・トレーニングセンター、ふれあいスポーツセンターについて、施設の管理運営体制の維持と利用者への適切なサービス提供のため、夜間の利用時間を短縮するものです。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月17日 市長の発言 6回

himi 2025-09-17 本会議(K_R07091700041)

  • 災害公営住宅新築工事・請負契約

    市長は、(仮称)北大町災害公営住宅新築工事について、契約金額7億4,558万円で三興土木・畑中木材共同企業体と請負契約を締結するため、議会の議決を求める旨を説明した。

    北大町災害公営住宅新築工事の請負契約の締結については、その請負契約を、契約金額7億4,558万円で、三興土木・畑中木材共同企業体と締結しようとするものであり、予定価格が1億5,000万円以上であることから、その契約の締結について議会の議決を求めるものであります。
  • 人事案件(教育委員・人権擁護委員)

    市長は、教育委員会委員に菊池響氏を新たに任命すること、および人権擁護委員候補者として寺井悦子氏・西坂雅博氏・上時代氏を引き続き推薦することについて、議会に諮った。

    議案第60号は、氷見市教育委員会委員に、新たに菊池 響氏を任命いたしたく、また、議案第61号は、人権擁護委員候補者に、引き続き寺井悦子氏、西坂雅博氏、上 時代氏を推薦したく、それぞれお諮りするものであります。
  • 能登半島地震・復興まちづくり

    市長は、被災地の空き地を活用した花苗植付けプロジェクトが行われたことを報告するとともに、液状化等の被害地区を対象とした「復旧・まちづくり検討会議」を9月23日に開催し、情報共有や意見交換を行う予定であると述べた。

    来る9月23日には、液状化など震災の被害が甚大であった地区のこれからのまちづくりについて検討する、「復旧・まちづくり検討会議」を開催することとしております。学識経験者や市内各種団体の代表者、被災地区の住民代表者に御参加をいただき、新道地区や姿地区、中央町などで行われている復興のまちづくりに向けた取組に関する情報共有のほか、これからのまちづくりに向けての意見交換を行うこととしております。
  • 定例会閉会・議会運営への謝辞

    市長は、今定例会で提出した諸案件が原案どおり可決・承認されたことへの謝辞を述べるとともに、可決された案件の執行にあたっては議会での意見・要望を尊重する意向を示した。

    会期初日に提出いたしました諸案件、並びに、先ほど提出いたしました、(仮称)北大町災害公営住宅新築工事の請負契約の締結について及び人事に関する案件につきまして、慎重に御審議をいただき、いずれも原案どおり可決、承認を賜り、厚く御礼を申し上げます。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月9日 市長の発言 22回

himi 2025-09-09 本会議(K_R07090900031)

  • まち・ひと・しごと創生総合戦略の検証

    市長は、第2期総合戦略の課題として、進学による若者の転出後の未返還傾向の強まり・女性における顕著さ、コロナ禍による婚姻数・出生数の減少、ジェンダーギャップ解消の遅れを挙げた。その上で、次期戦略において若者や女性に選ばれるまちづくりを進める方針を示した。

    大学等への進学によりまして転出した若者が、やはりなかなか卒業後に氷見市に戻ってきていただけないという傾向が年々強くなっているという点。また、特にその傾向は女性が顕著であるということ。また、コロナ禍の影響もありまして、男女の交際機会が減ったということで婚姻数や出生数が減少しているという現状もございます。
  • 財政運営

    市長は、能登半島地震対応・人口減少・少子高齢化・物価高等を踏まえ、大型投資事業の優先順位や実施時期の見直し、選択と集中・スクラップ・アンド・ビルド、デジタル化推進による効率的歳出執行を進める方針を述べた。歳入面ではふるさと納税推進等による有利な財源確保と財政健全性の両立を目指すとした。

    必要に応じて大型投資事業の実施の有無、優先順位、実施時期を見直す、そういったこともやらなければいけないと思っておりますし、選択と集中、スクラップ・アンド・ビルド、そして、職員力、組織力の向上、デジタル化の推進等々、効率的、効果的な歳出の執行に今まで以上に努めてまいりたいと思っております。
  • 城端線・氷見線再構築(進捗状況)

    市長は、5月の再構築会議で新型鉄道車両のデザインが決定されたこと、交通系ICカード対応改札機が実施計画のスケジュールどおり秋頃から順次設置され今年度内に全駅同時サービス開始予定であることを説明した。

    今年度に城端線・氷見線の全駅に設置を予定しております交通系ICカード対応の改札機でございますけれども、城端線・氷見線鉄道事業再構築実施計画のスケジュールどおり、秋頃から順次設置が進められることになっておりまして、今年度内に設置した全駅同時にサービスを開始する予定ということでございます。
  • 城端線・氷見線直通化

    市長は、両線直通化により北陸新幹線新高岡駅まで乗換えなしで往来できることが通勤・通学・観光等に大きなインパクトをもたらすとし、高岡市をはじめ沿線市と連携して早期実現に取り組む方針を示した。

    両線が直通化されますと、北陸新幹線の新高岡駅まで乗換えなしで往来ができるということになります。本当に氷見市にとっては、通勤・通学、ビジネス、観光、様々な面で大きなインパクトがあるものと大変期待をしております。
  • 高岡市との城端線・氷見線連携

    市長は、高岡市の出町新市長との懇談で城端線・氷見線再構築への連携を確認し、高岡市議会での出町市長答弁から計画どおりの推進について認識が共有できているとの見解を述べた。

    高岡市議会の定例会の代表質問で出町市長から、城端線・氷見線鉄道事業再構築実施計画に位置づけられた事業を着実に進めていくという答弁があったと承知をしてございます。両線の直通化も含めて、計画どおり進めていくことで認識は共有できていると思っております。
このほかの答弁 5件を見る
  • 氷見高校の魅力化・存続

    市長は、ひみ教育魅力化協議会の発足やふるさと納税新メニューの設置、入学者全国募集に関する県への要望など、県立高校としての氷見高校の魅力化に取り組んでいることを説明し、市立化よりも県立高校としての存続・魅力化を優先する方針を示した。

    まずは県立高校として氷見高校がしっかり存続していけるように、その魅力化にしっかり取り組んでまいりたいと考えてございます。
  • 市民債等多様な財源確保

    市長は、将来に向けた多様な財源確保の重要性を認め、市民債についてメリット・デメリットを踏まえ検討する考えを示した。

    市民債につきましても、メリット、デメリットございますけれども、また検討して、しっかりと財源の確保をしながら、しっかりと氷見の未来、そして若者の皆さんが希望を持てる氷見市をつくってまいりたいと考えてございます。
  • 子どもの意見表明・参画

    市長は、こども意見表明交流会に参加した経験から子どもたちの行政への思いを受け止めたとし、子どもの声を拾い行政・政治への関心につなげることの重要性に言及した。

    私も先日、新田知事も来られたこども意見表明交流会に参加をさせていただきました。そのときも本当に子どもたち、いろんなことをしっかりと考えていて、また、行政に対してもいろんな思いを持っているということも十分理解をいたしました
  • 人権教育

    市長は、人権教育が全校の教育計画に位置づけられ、アクションプランや体験活動を通じて取り組まれていることを説明し、全国学力・学習状況調査における「困っている人を助ける」項目で氷見市が全国・県平均を上回っていることを、取組の成果が現れているものと述べた。

    氷見市の子どもたちは、全国学力・学習状況調査の質問の中で、「人が困っているときに、進んで助けている」の項目では、毎年、全国や県平均を上回っております。こうした氷見市の人権教育の取組の成果が現れているものと考えております。
  • SNS(X)を活用した情報発信・危機管理

    市長は、市の公式Xを10月から開始すること、個人アカウントの発信力を高めることで公式Xと相乗効果を生み出し、危機管理情報を含む市民への情報伝達を強化する方針を述べた。

    X、しっかり今10月から市の公式のものはやっていきますし、私個人のものはちょっとまだまだフォローしてくださる方、見ていただく方が少ないんですけれども、私のほうでもいろいろそういった危機管理のことも含めて発信力を高めて、市の公式Xと相乗効果で、市民の皆さんにいろんな情報、危機管理の情報が伝わるように工夫してまいりたいと考えてございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

氷見市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

人口基盤 2件
33.3%
17.9%
+15.4%
経済・税源 1件
16.7%
19.8%
-3.1%
行政運営 1件
16.7%
12.3%
+4.4%
土地・環境 1件
16.7%
11.7%
+4.9%
安全・防災 1件
16.7%
9.2%
+7.5%

Similar Municipalities悩みが近い街

公約の構成が近い自治体

カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。

MUNICIPALITIES 1,741 TOTAL

自治体を探す

読み込み中

QUALITY NOTE WHAT YOU CAN DO

このサイトでできること

Find

自分の街を知る

市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。

Compare

全国と比べる

子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。

Similar

似ている街を探す

政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。

Source

公式情報を優先

公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。