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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
0/47
Plan Sources
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

東京都

日野市

市長 古賀壮志 / 公約 11件

0.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「人口基盤」の公約が全国平均より少ない

全国平均 17.9% に対して 9.1%(全国比 -8.8%)

高度経済成長期に多摩の丘陵へ人を受け入れ発展した東京都日野市は、ベッドタウンの先頭世代が高齢化し、2020年には財政非常事態宣言を発出した街だ。その日野市で2025年4月、市議を5期務め議長も担った古賀壮志が47歳で初当選した。地元・日野の生まれである。掲げる公約の柱は「日野市のリセット・再起動」——物価高に負けない賃上げ支援、妊娠前からの子育て支援、行政のデジタル化である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
桐蔭横浜大学(文系)
当選回数
1(初当選 2025)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1977年
元日野市議会議長市議5期自民推薦地元出身

Pledges公約 11件

古賀壮志 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

経済・税源

物価高に負けない賃上げと市内事業者支援

物価高に負けない賃上げを日野市から進め、QRコード決済還元セールなどを活用し市内商店会に新しい購買人流を創出します。

創業支援と産業連携センターPlanTの改革

産業連携センターPlanTを改革し、若い世代や起業家の活躍の場を創り、魅力ある個店の創業を支援します。

観光資源を活用した観光産業の推進

アニメ・ドラマ映画ロケ地・歴史上の英雄などの観光資源を活用し、裾野の広い観光産業を進め市内で働く皆さんの生業を支援します。

生活基盤

不登校児童への学習支援といじめ対策

不登校児童への学習支援と児童の親への支援を進め、いじめを受けている子供達に寄り添う専門職を配置します。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年4月6日

    不登校対応(保護者就労支援・校内別室支援)

    市長は、不登校の子を抱える保護者の就労・家計への影響を認識しつつ、多角的な視点での検討が必要と述べた。校内別室支援については、リソースルームティーチャーの活用や支援員拡充に努めてきたとし、教育委員会と連携し予算・体制面で支えていくと述べた。

    不登校の子どもを抱える家庭においては、少なからず保護者の働き方や家計への影響があり、不登校の子どもを支えながら仕事を続けることは決して簡単なことではないという認識でございます。…日野市の子どもたちに必要不可欠な居場所を確保し、構内登校支援教室の運営が継続できるよう、議員からの御指摘も踏まえながら、教育委員会と密に連携をして、予算ですとか体制の面で全力で支えてまいります。
    議事録原文 ↗

フレイル予防と高齢者の移動・介護支援

フレイル予防事業の支援を拡充し、身近な公共交通移動手段の充実や老老介護・独居市民が安心して生活できる助成・支援制度を拡充します。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年4月3日

    地域公共交通(高齢者移動手段)

    市長は、運転士不足が深刻化する中で従来型施策だけでは市民の移動手段を守り切れない状況にあると述べ、国・都への財政支援要請と市の主体的取組によって持続可能な公共交通網を構築する方針を示した。

    運転士不足が深刻化する中、従来型の施策だけでは市民の日常の移動手段を守り切れない状況に立ち至っているというところです。国や都にも財政的な支援や運転士不足に対する対策を求めながら、市としても主体的に動いてまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年4月3日

    健康長寿・介護支援

    市長は、介護事業者を取り巻く環境が厳しい状況にあると認識し、日野市の実情に合わせた支援策を自治体として展開していく決意を示した。また、老老介護・老障介護への対応として多職種連携や元気な高齢者の活躍の場づくり、親亡き後の体制構築を進める方針を述べた。

    介護事業者等を取り巻く環境は、今議会でも多数質問が出ているとおり、厳しい状況にあると考えております。日野市の実情に合わせた支援策を、今後も市民に最も身近な自治体として展開をしていくという決意でございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年4月3日

    健康長寿・介護施策

    市長は、介護事業者を取り巻く環境が厳しい状況にあるとし、多職種連携や元気な高齢者の活躍の場の拡大も含め、日野市の実情に合わせた支援策を展開していく決意を述べた。

    介護事業者からの支援だけではなく、多職種が関わってですね、様々な体制をつくっていかなくてはなりませんし、元気な高齢者の方にも活躍していただく場面が、これからはさらに増えていくのかなと考えているところでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年4月3日

    老障介護・親亡き後の支援

    市長は、老障介護における親亡き後の体制について、親御さんをはじめ市民の不安が大きいとしながら、日野市として安心して日常を過ごせる体制を構築していくと述べた。

    老障介護につきましては、当然、親亡き後の体制というものは、市民の皆様方も、もしくは親御さんの皆様方、大変心を砕いているところかと思いますので、日野市として、安心して日常過ごすことができるように体制を構築してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年4月3日

    介護離職ゼロ・職員の働き方支援

    市長は、育児・介護休業を取りやすい環境づくりの必要性を認識しており、職員がやりがいを持って働ける職場づくりを目指すとしながら、介護休業等の制度を充実させることが人材確保にもつながるとの考えを示した。

    人材獲得競争が激しい時代でありますけれども、日野市を受験してくださる方が、日野市の介護休業等の制度はどうなっているのかなと調べたときに、メリットを感じることができるような市の制度というのは必要であるかなと考えているところです。
    議事録原文 ↗

駅・道路の改良と交通インフラ整備

豊田駅南北移動の充実とホームドア設置要請、国道20号バイパス延伸による浅川架橋・圏央道直通、豊南橋・人道橋の架橋を進めます。

人口基盤

妊娠前からの切れ目ない子育て支援

プレコンセプションケアを学校教育の中へ導入し、市立病院での無痛分娩など出産サポートから子育て全力サポート事業の充実を進めます。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年4月3日

    子育て支援・発達教育

    市長は、日野市発達教育支援センターエールと子ども包括支援センターみらいくを子育て環境の二本柱と位置づけ、国からの注目も受けているとしながら、引き続き子どもが健やかに育てる環境を支援していくと述べた。

    日野市発達教育支援センターエールと、一昨年からスタートいたしました子ども包括支援センターみらいくの二本立てが日野市の子育て環境を特徴づける二本柱かなと考えているところでございます。国からの評価ですとか行政調査等も受け入れている、注目されている政策でありますので、この2点を柱として、今後も日野市の子どもたちが引き続き健やかに育てる環境を支援してまいりたいと考えているところです。
    議事録原文 ↗
  • 2026年4月6日

    小・中学校グラウンドナイター照明整備

    市長は、中学校のナイター照明設備が生涯スポーツ推進に活用されてきたと述べる一方、様々な優先課題がある中で更新の見通しが立てられない状況を認めた。今後は財源確保を含め関係部署と課題を共有しながら検討していくと述べた。

    引き続き、関係部署と課題を共有しながら、財源のことがキーになると思いますけれども、財源を含めて検討してまいりたいと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2026年4月6日

    小・中学校の雨漏り対策・施設老朽化

    市長は、多くの学校で校舎の老朽化が進み不具合発生後の対応となるケースが多かったことを認識しつつ、学校施設の個別施設計画が策定されたことを踏まえ、今後は校舎の改築や長寿命化改修などを教育委員会と連携して効率的に進めていくと述べた。

    所信表明でも述べましたとおり、ここで学校施設の個別施設計画が策定され、今後は校舎の改築や長寿命化改修など、大きな事業を継続的に進めていく時期になりますので、学校運営への支障や経済性を考慮しつつ、効率的に整備を進めていけるよう、教育委員会と共に進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年4月3日

    市立病院経営

    市長は、新体制となった市立病院について、市民が求める医療・健康づくりの体制確保と経営の観点を折り合わせながら、新たな改善策・解決策を模索していく決意を示した。

    新たな病院の体制にもなりましたので、市民の皆様方が求める医療の体制、健康づくりの体制を確保しつつ、日野市としての経営の目線、もしくは新体制の病院の経営の目線、そして日野市民の皆様方が求めるものというものを折り合いをつけて、これからも体制を整え、新たな改善策、解決策を模索してまいる決意でございます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年4月3日

    学校校舎改築・大規模改造

    市長は、学校の大規模工事における入札不調への対応として今月から工事契約制度を一部変更したと説明し、今後も制度変更の効果を検証しながら公平公正な契約制度の運用を目指すと述べた。また、豊田小学校での工事経験を日野第一小学校・南平小学校の整備計画に生かすとした。

    不調への対応につきましては、今月から工事契約制度を一部変更いたしました。まだまだ足りない部分も多いかもしれませんけれども、今後も引き続き、制度の変更の効果を検証し、法令や国の動きを見ながら、競争性を確保した公平公正な契約制度の運用を目指してまいります。
    議事録原文 ↗

財政・施設

財政非常事態宣言の見直しと組織基盤の整備

財政非常事態宣言の見直しを検討し、組織基盤の整備とコンプライアンス向上を進めます。

安全・防災

治水強化と防災連携・自助共助の街づくり

堤防整備や雨水処理能力を向上させ、消防・警察・自衛隊等との連携強化と防災士育成により自助・共助が発揮できる助けあいの街を目指します。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年4月3日

    スポーツを活用した地域防災

    市長は、現状では地域スポーツ団体に災害時の役割を固定的に担ってもらう状況ではないと述べつつ、共助の担い手としての協力可能性を研究する方針を示した。また、スポーツを通じた若い世代の防災意識向上についても可能性を検討すると述べた。

    議員から御提案をいただきましたスポーツ団体には、共助の担い手として協力いただける可能性は十分に秘めていると考えておりますので、どのような協力の形があり得るのか研究をしてまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年4月3日

    ボランティア団体との防災連携

    市長は、ボランティアとして活動する市民の事故・けがへの補償に配慮が必要であるとし、防災訓練等で協力いただいている団体の志を踏みにじらないよう対応していく考えを示した。

    ボランティアとして市内の様々な活動に参加していただいている方が、万が一何らかの事故ですとか、けがですとか、あっては大変なことになりますので、そういった面へのケアといいますか、補償といいますか、そういったものは心を配っていかなくちゃいけない課題であると感じているところでございます。
    議事録原文 ↗

土地・環境

緑と水の整備と再生可能エネルギー対策

緑と水の整備計画を市民とともに策定し、緑地公園の整備・樹木維持管理、再生可能エネルギーや壁面緑化などの対策を進めます。

行政運営

行政手続きのデジタル化とAI活用

行政手続きの簡素化・デジタル化を進め、市民スマホ教室を充実させ、AIの活用で行政文書・情報整理・行政効率を追求します。

Council議会での発言記録

古賀壮志 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-26以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 2 / 市長の答弁 43件

2026年4月6日 市長の発言 18回

hino 本会議 v2doc#3230

  • 関節リウマチ・膠原病対策

    市長は、関節リウマチを含む女性の健康に関する周知啓発・健康相談・専門医療体制の整備を行政の役割と位置づけ、市立病院の膠原病外来や関係機関との連携を通じた包括的支援ネットワークの構築を進めると述べた。

    日野市立病院では、膠原病外来での専門医師による関節リウマチに関する診療を行っております。今後も地域の医療とも連携をしつつ、適切な医療を提供できる体制を整えてまいります。
  • データセンター・まちづくり条例(適合通知撤回要求への対応)

    市長は、指導基準適合通知書の交付および協定締結をもって全ての協議が終了したわけではないと述べ、今後もまちづくり条例に基づき事業者を適切に指導していく姿勢を示した。また、データに関する情報について市民に寄り添いながら早期開示を求める姿勢に変わりはないと述べた。

    指導基準適合通知書の交付及び協定の手続をもちまして、全ての協議が終了したものではございません。今後、事業が進む状況にあっても、就任当初に私が表明いたしましたデータに関する情報につきましては、市民に寄り添った対応を取りながら早期の開示を求めていくという姿勢には変わりはありません。
  • 関節リウマチ・膠原病への支援

    市長は、関節リウマチは女性が発症しやすい疾病であるが発症要因は不明で初期症状の周知啓発は難しいとし、行政の役割として女性の健康全般に関する適切な周知啓発と健康相談における丁寧な指導・助言を行うことだと述べた。また、市立病院の膠原病外来での専門医による診療継続や、関係機関との連携による包括的支援ネットワーク構築を進めると述べた。

    行政としては、女性の健康を全般に関する適切な周知啓発と健康相談における丁寧な指導、助言を行うことが役割であると考えているところです。 特に、悪性関節リウマチは日常生活に著しい支障を来す難病であります。患者ごとに異なる重症度や生活への影響を十分に踏まえ、柔軟かつきめ細やかな支援が必要であると認識をしております。
  • 猛暑・暑さ対策(横断的施策)

    市長は、現在各部署が個別に熱中症対策を展開しており横断的連携が必要との認識を示す一方、国・都の補助メニューが部署ごとに異なるため横断的・一律的な対応が難しい実情があると述べた。今後も国・都の施策を活用しながら柔軟に対応しつつ、庁内連携体制の構築が必要だとした。

    現在、市では様々な部署がそれぞれ個々に熱中症対策の施策を展開しておりますので、横断的な連携が必要であるという認識は持っているところです。…予算につきましては、それぞれの部署が実施している事業について、国や都の所管や対象となる補助メニューが異なることから、横断的かつ一律的な対応が難しいというのが実情であります。
  • 不登校対応(保護者就労支援・校内別室支援)

    市長は、不登校の子を抱える保護者の就労・家計への影響を認識しつつ、多角的な視点での検討が必要と述べた。校内別室支援については、リソースルームティーチャーの活用や支援員拡充に努めてきたとし、教育委員会と連携し予算・体制面で支えていくと述べた。

    不登校の子どもを抱える家庭においては、少なからず保護者の働き方や家計への影響があり、不登校の子どもを支えながら仕事を続けることは決して簡単なことではないという認識でございます。…日野市の子どもたちに必要不可欠な居場所を確保し、構内登校支援教室の運営が継続できるよう、議員からの御指摘も踏まえながら、教育委員会と密に連携をして、予算ですとか体制の面で全力で支えてまいります。
このほかの答弁 5件を見る
  • 多摩テック跡地活用・財政運営

    市長は、財政非常事態宣言を解除したものの財政に余裕はなく、持続可能な財政運営のために税収確保が不可欠との認識を示した。多摩テック跡地については民有地であるため具体的な税収・活用方針・スケジュールの開示はできないとしつつ、土地所有者とともにまちづくりマスタープランを踏まえた利活用に向け検討していくと述べた。

    多摩テックは、日野市のランドマークとして長く多くの方々に愛された施設でもありました。そうした過去も踏まえ、日野市としてこのままでよいとは思ってはおりません。土地所有者とともに、その跡地のまちづくりマスタープランを踏まえた利活用に向け、できる限りの知恵を絞ってまいります。
  • データセンター・適合通知書および協定締結(税収・条例比較)

    市長は、まちづくり条例に基づく一連の事務手続を適切に執行してきたと述べ、税額等の公表は法令上できないとした。また、日野市のまちづくり条例は住民のまちづくり参加機会を条例で保障している点で優れていると自ら評価しつつ、国・都・他自治体の動向も参考に今後の手続を適正に進めると述べた。

    日野市では自分たちのまちをどのようにしていきたいのか、そのルールや手順が条例で決まっており、そして、最も重要なことは、住民がまちづくりに参加できる機会を条例で保障しているという点であります。
  • 小・中学校グラウンドナイター照明整備

    市長は、中学校のナイター照明設備が生涯スポーツ推進に活用されてきたと述べる一方、様々な優先課題がある中で更新の見通しが立てられない状況を認めた。今後は財源確保を含め関係部署と課題を共有しながら検討していくと述べた。

    引き続き、関係部署と課題を共有しながら、財源のことがキーになると思いますけれども、財源を含めて検討してまいりたいと思います。
  • 小・中学校の雨漏り対策・施設老朽化

    市長は、多くの学校で校舎の老朽化が進み不具合発生後の対応となるケースが多かったことを認識しつつ、学校施設の個別施設計画が策定されたことを踏まえ、今後は校舎の改築や長寿命化改修などを教育委員会と連携して効率的に進めていくと述べた。

    所信表明でも述べましたとおり、ここで学校施設の個別施設計画が策定され、今後は校舎の改築や長寿命化改修など、大きな事業を継続的に進めていく時期になりますので、学校運営への支障や経済性を考慮しつつ、効率的に整備を進めていけるよう、教育委員会と共に進めてまいります。
  • データセンター・環境およびまちづくり政策(重大局面)

    市長は、今回の開発はまちづくりマスタープランに沿った工業系土地利用として計画されており、事業者に「立ち向かう」姿勢ではなく条例の基本理念に基づく公正・透明な手続を進めていると述べた。勧告等は事業者が周辺住民との対話を明確に拒否し再三の指導に従わない場合を想定しているとし、環境基本条例に基づく協議についても最大限丁寧に進めるよう指示していると述べた。

    協定の締結をもって全ての協議が終わるものではなく、今後、関係法令の諸手続を経て事業が着手することになれば、協定書に基づき、引き続き指導をしてまいります。…もし、御質問の勧告等をするとすれば、指導書のポイントである周辺住民との対話をしないという明確な意思が表示され、再三指導しているにもかかわらず、従っていただけない場合等を想定しているものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2026年4月3日 市長の発言 26回

2026-04-03

  • ヤングケアラー・きょうだい児支援

    市長は、子どもが子どもらしく過ごす時間を持てるよう、子どもの声を聞くことを重視しながら政策を展開していく方針を示した。

    子どもが子どもらしく過ごす時間が持てるよう、子どもの声を聞くということを大切に、今後も政策を展開してまいります。
  • 健康長寿・介護支援

    市長は、介護事業者を取り巻く環境が厳しい状況にあると認識し、日野市の実情に合わせた支援策を自治体として展開していく決意を示した。また、老老介護・老障介護への対応として多職種連携や元気な高齢者の活躍の場づくり、親亡き後の体制構築を進める方針を述べた。

    介護事業者等を取り巻く環境は、今議会でも多数質問が出ているとおり、厳しい状況にあると考えております。日野市の実情に合わせた支援策を、今後も市民に最も身近な自治体として展開をしていくという決意でございます。
  • 市立病院経営

    市長は、新体制となった市立病院について、市民が求める医療・健康づくりの体制確保と経営の観点を折り合わせながら、新たな改善策・解決策を模索していく決意を示した。

    新たな病院の体制にもなりましたので、市民の皆様方が求める医療の体制、健康づくりの体制を確保しつつ、日野市としての経営の目線、もしくは新体制の病院の経営の目線、そして日野市民の皆様方が求めるものというものを折り合いをつけて、これからも体制を整え、新たな改善策、解決策を模索してまいる決意でございます。
  • 都市基盤整備(土地区画整理・橋梁)

    市長は、土地区画整理事業について国への要望活動を継続しつつ地権者の意向を踏まえた対応を進めると述べ、富士見四ツ谷橋や(仮称)豊南橋についても関係機関との連携強化や試算見直し・用地選定を課題として一歩ずつ進める方針を示した。

    富士見四ツ谷橋につきましては、継続した都や関係自治体との連携強化が必要だと思っております。また、(仮称)豊南橋についても御質問をいただきました。過去の試算の見直しと、また、用地の選定が肝になってくるかなと考えているところでございます。現実的な課題の解決に向け、一歩ずつ着実に進む必要があろうと考えております
  • スポーツを活用した地域防災

    市長は、現状では地域スポーツ団体に災害時の役割を固定的に担ってもらう状況ではないと述べつつ、共助の担い手としての協力可能性を研究する方針を示した。また、スポーツを通じた若い世代の防災意識向上についても可能性を検討すると述べた。

    議員から御提案をいただきましたスポーツ団体には、共助の担い手として協力いただける可能性は十分に秘めていると考えておりますので、どのような協力の形があり得るのか研究をしてまいりたいと考えております。
このほかの答弁 28件を見る
  • 世代間交流・地域コミュニティー活性化

    市長は、少子高齢化による世代間交流機会の減少を地域コミュニティー活性化の課題として認識し、若い世代を含む多世代が参加できる機会の創出に取り組む方針を示した。

    地域課題の解決は、行政のみが主体で取り組んでいくには限界があります。課題意識を持つ地域の皆様の主体的な参加により、共に取り組んでいくことが、今後の大きな推進力になります。市といたしましても、引き続き、このような活動を支える特に若い世代の方々も含めた多世代の皆様が気軽に参加できる機会の創出に努めてまいります。
  • 子どものSOSと相談体制

    市長は、学習者用端末を活用した相談体制や子どもオンブズパーソン等の取組を紹介しつつ、子どもたちへの情報発信がまだ十分でない可能性があると述べ、自分だけで抱え込まずに済むまちづくりを進める方針を示した。

    行政からの発信さえちゃんと子どもたちに届いていれば、子どもオンブズパーソンですとか子どもなんでも相談、様々手法を駆使しているところでありますけれども、窓口や相談体制を充実していかなくても、しっかりとした窓口があればそこで足りるのかなということも感じたりするところです。ただ、いずれにいたしましても、子どもたちへのメッセージが足りてないという可能性はありますので
  • 学校校舎改築・大規模改造

    市長は、学校の大規模工事における入札不調への対応として今月から工事契約制度を一部変更したと説明し、今後も制度変更の効果を検証しながら公平公正な契約制度の運用を目指すと述べた。また、豊田小学校での工事経験を日野第一小学校・南平小学校の整備計画に生かすとした。

    不調への対応につきましては、今月から工事契約制度を一部変更いたしました。まだまだ足りない部分も多いかもしれませんけれども、今後も引き続き、制度の変更の効果を検証し、法令や国の動きを見ながら、競争性を確保した公平公正な契約制度の運用を目指してまいります。
  • 地域公共交通(高齢者移動手段)

    市長は、運転士不足が深刻化する中で従来型施策だけでは市民の移動手段を守り切れない状況にあると述べ、国・都への財政支援要請と市の主体的取組によって持続可能な公共交通網を構築する方針を示した。

    運転士不足が深刻化する中、従来型の施策だけでは市民の日常の移動手段を守り切れない状況に立ち至っているというところです。国や都にも財政的な支援や運転士不足に対する対策を求めながら、市としても主体的に動いてまいりたいと考えております。
  • 企業版ふるさと納税

    市長は、初年度の企業版ふるさと納税について着実に寄附を獲得したと述べ、今後も全庁で協力し魅力あるメニューの選定を進めるとともに、自らもトップセールスに取り組む方針を示した。

    今後も多くの企業に共感していただけるよう全庁で協力し、幅広い内容で魅力あるメニューの選定を進め、寄附獲得の可能性を広げてまいります。また、引き続き営業支援といった外部の知恵もいただきながら、私もトップセールスに励んでまいりたいと思っております。
  • 包括的性教育・プレコンセプションケア・デートDV

    市長は、プレコンセプションケアについて性に関する正しい知識の普及とともに自己・他者尊重の観点から情報の継続的な周知啓発を行うと述べた。また、デートDV予防教育の重要性を認識し継続して取り組むとし、包括的性教育については教育委員会と連携しながら慎重に検討を進める方針を示した。

    包括的性教育についてであります。生命を大切にする考えや自分や相手、一人ひとりを尊重する態度等の育成の面からも、必要性は認識をしております。今後は学校教育の取組の実施に向け、教育委員会と連携しつつ、市長部局として生涯にわたり、身体的、精神的、社会的な健康のために適切な時期に性や健康に関する正しい知識や情報、健康管理を行うための取組について、慎重に検討をしてまいります。
  • 物価高対策・キャッシュレス決済

    市長は、ペイペイを活用したキャンペーンについて、利用率の高い単一キャリアに絞ったことでスピード感のある対応ができたと述べ、商工会の意見も踏まえながら今後の施策に生かすとした。また、事業者への影響にも配慮し、6月補正予算の編成に臨む考えを示した。

    決済の方法も従前の複数のキャリアを利用するのではなく、利用率の高いペイペイに絞ったことによってスピード感のある対応ができたのかなと考えているところでございます。…市民の皆様方個人だけではなく、事業者への支援というものにも十分に配慮して、6月の補正予算の編成に臨んでまいりたいなと考えているところでございます。
  • 市内経済団体・企業との連携

    市長は、市内経済団体や企業との連携は地域経済の発展に不可欠であり、イベント協力など地域活性化への寄与も踏まえ、今後も連携を深めていく考えを示した。

    市内の経済団体や企業の皆様方との連携は、地域経済の発展のためにも欠かすことができないと考えているところです。…事業者の皆様、企業の皆様、団体の皆様方との連携は今後も深めていかなくてはならないと感じているところでございます。
  • 子育て支援・発達教育

    市長は、日野市発達教育支援センターエールと子ども包括支援センターみらいくを子育て環境の二本柱と位置づけ、国からの注目も受けているとしながら、引き続き子どもが健やかに育てる環境を支援していくと述べた。

    日野市発達教育支援センターエールと、一昨年からスタートいたしました子ども包括支援センターみらいくの二本立てが日野市の子育て環境を特徴づける二本柱かなと考えているところでございます。国からの評価ですとか行政調査等も受け入れている、注目されている政策でありますので、この2点を柱として、今後も日野市の子どもたちが引き続き健やかに育てる環境を支援してまいりたいと考えているところです。
  • 健康長寿・介護施策

    市長は、介護事業者を取り巻く環境が厳しい状況にあるとし、多職種連携や元気な高齢者の活躍の場の拡大も含め、日野市の実情に合わせた支援策を展開していく決意を述べた。

    介護事業者からの支援だけではなく、多職種が関わってですね、様々な体制をつくっていかなくてはなりませんし、元気な高齢者の方にも活躍していただく場面が、これからはさらに増えていくのかなと考えているところでございます。
  • 老障介護・親亡き後の支援

    市長は、老障介護における親亡き後の体制について、親御さんをはじめ市民の不安が大きいとしながら、日野市として安心して日常を過ごせる体制を構築していくと述べた。

    老障介護につきましては、当然、親亡き後の体制というものは、市民の皆様方も、もしくは親御さんの皆様方、大変心を砕いているところかと思いますので、日野市として、安心して日常過ごすことができるように体制を構築してまいります。
  • 都市基盤整備・土地区画整理

    市長は、土地区画整理事業について国への要望活動を継続するとともに、地権者の早期完了要望や次世代の負担の在り方等についてパブリックコメントを精査しながら対応していく必要があると述べた。

    土地区画整理事業におきましては、国への要望活動も通じて、これからも力を入れてまいりますけれども、地権者の皆様方からの御要望、早期完了ですとか、権利者の次の世代の在り方、もしくは負担の在り方等も、十分にパブリックコメントを精査しながら対応していかなくちゃいけない課題だなと考えているところです。
  • 公共バス・交通不便地域

    市長は、運転士不足を困難な課題と位置づけつつ、のるーとの利用率が伸びていない現状も踏まえ、関係事業者と連携しながら解決策を模索すると述べた。また、国・都への財政支援要求と持続可能な公共交通網の構築に取り組む方針を示した。

    運転士不足の課題も今議会で様々議題に上がっております。なかなか困難な課題でありますけれども、のるーとの現状の利用率が伸びていないということも含めて、関係事業者とも連携を深めて、どのような解決策があるのか模索をしてまいります。
  • ボランティア団体との防災連携

    市長は、ボランティアとして活動する市民の事故・けがへの補償に配慮が必要であるとし、防災訓練等で協力いただいている団体の志を踏みにじらないよう対応していく考えを示した。

    ボランティアとして市内の様々な活動に参加していただいている方が、万が一何らかの事故ですとか、けがですとか、あっては大変なことになりますので、そういった面へのケアといいますか、補償といいますか、そういったものは心を配っていかなくちゃいけない課題であると感じているところでございます。
  • 建設業支援

    市長は、建設業が資材・人件費高騰の直撃を受けている業界であるとし、日野市の安全・安心なまちづくりに欠かせない業界として、今後も御意向を丁寧に伺っていく考えを示した。

    資材ですとか人件費の高騰の直撃をもろに受けている業界であると感じておりますので、日野市の安全で安心なまちづくりですとか、発展に欠くことのできない業界として、日野市としてもよく御意向を伺っていかなくてはならないなと感じているところでございます。
  • クリーンセンター搬入路問題

    市長は、クリーンセンターをめぐる問題の柱として都市計画法上の違法状態の解消と搬入路問題の二点を挙げ、就任後早期に取り組んできた経緯を述べた上で理解を求めた。

    私としても大変苦渋な決断でありますけれども、クリーンセンターをめぐる問題、一番大事な問題は、都市計画法上違法状態であったということ、そして、搬入路の問題をどうするのかということ、この2点がまずは柱になるかなと考えておりました。就任後、早速手をつけて、ここまで何とか進んできているところでありますので、どうか御理解をいただきたいなと感じております。
  • 火葬場建設・多死社会対応

    市長は、市営火葬場の延命化で現状対応していかざるを得ないとしながら、多死社会に向けた問題意識を持ち続けて今後の政策に生かしていくと述べた。

    市営火葬場の延命化を図って、現状は対応していかざるを得ないという状況でありますけれども、多死社会に向けた問題意識というものは常に持ちながら、今後の政策に生かしていかなくちゃならないと考えているところです。
  • データセンター建設・まちづくり条例対応

    市長は、まちづくり条例第68条に基づく市と事業者の協議は行われており条例第101条の勧告は考えていないとしつつ、年度末までに開示予定の電力使用量等の情報が現時点で開示されていないため、早期開示を求めていくと述べた。

    今年度末までに開示する見解となっております電力使用量ですとか、再エネの使用率等の情報につきましては、現時点で開示されていないという状況でありますので、できる限り早期の情報の開示を求めてまいりたいと思います。市民の不安の払拭に努めてまいる決意でございます。
  • 子どものSOS・相談体制

    市長は、学習者用端末の活用や子どもオンブズパーソン等、相談窓口・手法は整ってきているとしながら、子どもたちへの発信がまだ十分ではないとの認識を示し、どんな状況でも自分だけで抱え込まないで済むまちづくりを目指すと述べた。

    こうして、子どもたちが様々な課題を抱える中で、何か困ったことがあれば自分以外の誰かに相談することができるという体制、窓口、手法等は整ってきていると思いますけれども、まだまだ日野市として、もしくは教育委員会としても課題があるのかもしれません。日野市としての発信はまだ十分ではないと私も考えております。
  • エネルギーの地産地消・気候変動対策

    市長は、省エネを優先するヒエラルキーアプローチに基づきこれまで取り組んできたとしながら、地域エネルギー事業の推進にはエネルギー関連企業とのマッチングが重要であるとして、市長の立場でエネルギー関係企業への売り込みも検討すると述べた。

    私としても市長の立場で外部との関わりは多くありますので、日野市のまちのポテンシャルというものをエネルギー関係の企業にも売り込みながら、新たな展開ができないか検討してまいります。
  • 学校校舎改築・大規模改造

    市長は、学校の大規模工事では入札不調等の影響が大きく、ノウハウの蓄積が重要であるとし、工事契約制度の変更効果を検証しながら、豊田小学校での経験を日野第一小学校改築や南平小学校長寿命化工事の基本計画に生かしていくと述べた。

    今回の豊田小学校での工事の経験を踏まえ、日野第一小学校の改築、そして南平小学校の長寿命化工事に向けた基本計画の設定に生かしてまいります。
  • 介護離職ゼロ・職員の働き方支援

    市長は、育児・介護休業を取りやすい環境づくりの必要性を認識しており、職員がやりがいを持って働ける職場づくりを目指すとしながら、介護休業等の制度を充実させることが人材確保にもつながるとの考えを示した。

    人材獲得競争が激しい時代でありますけれども、日野市を受験してくださる方が、日野市の介護休業等の制度はどうなっているのかなと調べたときに、メリットを感じることができるような市の制度というのは必要であるかなと考えているところです。
  • 高齢者の健康増進・独居高齢者支援

    市長は、健康寿命の延伸が高齢社会における幸福度向上に不可欠であるとし、健診データの分析や低栄養・口腔機能低下への個別支援など、継続した取り組みを行っていくと述べた。

    高齢社会において、健康で幸福度の高いまちを目指すには、高齢者の健康寿命の延伸が必要不可欠です。健診データの分析や地域課題の掘り起こしを行い、健康な方についてはその状態の維持、低栄養や口腔機能低下などの症状が疑われる方については、食事、口腔ケア、運動についてのアドバイスを行うなど、継続した支援を行ってまいります。
  • 子育て支援・こども誰でも通園制度

    市長は、こども誰でも通園制度が4月から日野市でも開始されたとし、全ての子育て家庭への支援強化という制度の趣旨を踏まえ、充実した制度となるよう努めると述べた。

    この4月から、日野市におきましてもこども誰でも通園制度が始まったところです。これまで利用者ニーズを推計して、事業者にも丁寧に制度趣旨を御理解いただきながら、提供体制の整備と事業開始の準備を進めてきたところであります。この制度が、保護者の働き方やライフスタイルに関わらず、全ての子育て家庭に対して支援を強化するという趣旨で創設されたことを踏まえて、充実した制度となるよう努めてまいります。
  • 保育士不足・保育現場の環境改善

    市長は、保育士不足が深刻な課題であるとし、潜在保育士確保の官民連携の取り組みを進めているとした上で、処遇改善や働き方の多様化、カスタマーハラスメント対策等を通じて保育士が安心して働ける環境づくりを進めると述べた。

    保育人材の獲得だけではなく、保育士の離職や休職を防ぐためにも、安心して働き続けられる環境づくりも重要であります。保育現場には業務量の多さや働き方など、様々な課題があることも見えてきております。現場の声を大切にしながら、処遇の改善ですとか、働き方の多様化の推進、もしくはカスハラの対策というのもあると思います。
  • 障害者福祉・18歳の壁問題

    市長は、18歳の壁問題の解消には事業所の人材確保が必須であるとし、令和8年4月からの基幹相談支援センター設置を通じて事業所との連携強化と質の向上を図るとともに、自治体単独では解決できない課題として国・都への要望も重ねていくと述べた。

    日野市では令和8年4月からは基幹相談支援センターを設置し、市内の障害福祉サービス事業所と地域との関係づくりを通して、相互の連携強化や事例検討など、研修を通じて事業所の質の向上を図ってまいります。
  • 包括的性教育・プレコンセプションケア

    市長は、プレコンセプションケアについて性に関する正しい知識の普及だけでなく自己決定の尊重も広く伝える必要があるとし、包括的性教育については必要性を認識した上で教育委員会と連携しながら慎重に検討すると述べた。

    そのためには、性に関する正しい知識の普及という観点だけではなく、自分も相手も大切にすること、自分自身の選択や決定が尊重されることを広く伝えることが必要だと考えております。
  • デートDV・暴力防止教育

    市長は、スマートフォン・SNSの普及により子どもの交友関係が見えにくくなっているとし、早期から対等な人間関係を学ぶ予防教育が将来のDV・虐待防止につながるとして、継続して取り組む考えを示した。

    早期から人と人の望ましい関係性や暴力のない対等な関係を築くコミュニケーションを学ぶことで、将来のDVや虐待の防止につながると考えますので、継続して取り組んでまいります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

日野市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

人口基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 3件
27.3%
19.8%
+7.5%
生活基盤 3件
27.3%
21%
+6.2%
財政・施設 1件
9.1%
8%
+1.1%
行政運営 1件
9.1%
12.3%
-3.2%
土地・環境 1件
9.1%
11.7%
-2.6%
人口基盤 1件
9.1%
17.9%
-8.8%
安全・防災 1件
9.1%
9.2%
-0.1%

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