教育環境の整備
GIGAスクール構想やキャリア教育を推進し、学校トイレ改修・体育館エアコン設置など学校施設を整備する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
埼玉県
市長 山口京子 / 公約 8件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 19.8% に対して 12.5%(全国比 -7.3%)
人口減少と駅周辺の再整備、進む高齢化が課題となる埼玉県蓮田市。その市政を担うのが山口京子市長だ。新潟県加茂市に生まれ、結婚を機に蓮田市へ移り住み、蓮田市議を5期、埼玉県議を1期務めたのち2022年に市長に就任。2026年5月の市長選で再選し、2期目を歩む。掲げる公約の柱は、待機児童解消などの子育て支援、学校施設の整備、蓮田駅周辺と交通基盤の整備だ。
Profile市長の横顔
Pledges公約 8件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
GIGAスクール構想やキャリア教育を推進し、学校トイレ改修・体育館エアコン設置など学校施設を整備する。
難聴高齢者への補聴器購入助成、障がい児・医療的ケア児支援、在宅医療・在宅介護の包括的体制を構築する。
保育園・学童保育所の待機児童解消と、安心して子育てできる相談機会の充実を進める。
蓮田駅西口通線など都市計画道路の整備と、東北自動車道スマートインターチェンジのフル化を進める。
高虫西部地区に約26.3haの市街化区域を編入し、産業団地の整備を推進する。
自主防災組織への支援・補助金交付、家庭防犯カメラ設置補助、消防救急デジタル無線システムの更新を行う。
埼玉高速鉄道(地下鉄7号線)の蓮田方面への延伸誘致を推進する。
マイナポータルによる手続きのオンライン化とキャッシュレス決済の導入を進める。
Council議会での発言記録
在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 5 / 市長の答弁 57件
補正予算(第6号)の概要
市長は、議案第89号として一般会計補正予算(第6号)を提案し、歳入歳出それぞれ2億6,027万1,000円を追加して予算総額を276億150万7,000円とすることを説明した。歳入には物価高騰対応の国庫支出金を計上していると述べた。
本議案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億6,027万1,000円を追加し、予算総額を276億150万7,000円とするものです。
物価高対応子育て応援手当
市長は、物価高騰の影響が長期化している子育て世帯を支援するため、児童1人当たり2万円を支給する事業費を計上するとともに、執行に期間を要するとして繰越明許費を追加すると述べた。
物価高騰の影響が長期化し、その影響を強く受けている子育て世帯を支援するために、児童1人当たり2万円を支給するための経費を計上しております。
水道料金減額措置(一般会計)
市長は、水道料金の基本料金及びメーター使用料を減額する水道事業会計への補助金を一般会計の歳出に計上すると述べた。
水道事業会計負担事業は、水道料金の基本料金及びメーター使用料を減額する水道事業会計への補助金を計上しております。
学校給食費の市負担
市長は、給食食材価格の値上がり分の一部を市が負担する経費を小学校・中学校の給食業務経費として計上すると述べた。
小学校及び中学校給食業務経費は、給食食材価格の値上がり分の一部を市が負担する経費を計上しております。
水道事業会計補正予算(第4号)
市長は、議案第90号として水道事業会計補正予算(第4号)を提案し、物価高騰支援のため令和8年2月・3月検針分の水道料金基本料金及びメーター使用料を全額免除とする減額措置を実施することから収益的収入を減額補正し、システム改修委託料を収益的支出に計上すると述べた。
令和8年2月検針分から3月検針分までの2か月間、水道料金の基本料金及びメーター使用料を全額免除とする減額措置を実施することから、給水収益を補正するものです。
令和8年度予算編成・まちづくり方針
市長は、閉会挨拶において令和8年度当初予算編成が大詰めを迎えていると述べ、国・県の動向を見極めながら第5次総合振興計画の将来像実現に向けて取り組むとした。
国や県の動向を確実に見極めながら、限りある財源を最大限に有効活用し、第5次総合振興計画で定める市の将来像「四季かおる つながり 安心 活きるまち」の実現に向けて、恵まれた立地条件と豊かな自然を生かし、人と自然を思いやる「蓮田共生」のまちづくりに、職員一同取り組んでまいります。
前日答弁の訂正
市長は、前日の学校給食費無償化に関する答弁中の発言が不適切であったとして、訂正とおわびを行った。
昨日、関根守男議員のご質問、学校給食費の無償化について、私の答弁におきまして、「これは、本当に学校給食法の趣旨とは多少違いますが、首長の判断で独自に手当てをしたものと私は思っています」と言うべきところを「これは、本当に学校給食法を無視してやったものだと、ばらまきだと私は思っています」と申しました。おわびするとともに訂正をさせていただきたいと思います。
下水道使用料の見直し
市長は、物価高騰下での使用料見直しは心苦しいとしつつも、流域下水道負担金の増加や工事費・人件費の上昇により下水道事業経営の維持が厳しい状況であると述べ、独立採算の原則を踏まえ上下水道新事業審議会の意見を聞きながら慎重に検討を進めていると説明した。
下水道事業は公営企業でございますので、先ほど来、独立採算制がいかがかということでございますが、まずは独立採算制の原則と経費負担の原則を維持していくべきでありまして、本来、使用料で賄うべき経費についても、一般会計から補てんし続けるというのは、本来、正しい姿ではないと考えております。
災害時避難行動要支援者支援・傷害保険加入
市長は、災害時避難行動要支援者避難行動支援制度における支援者への傷害保険加入について、解決すべき課題の一つであると認識しており、十分に検討を進めていくと述べた。
蓮田市では、法律の定めにのっとりまして、この災害時避難行動要支援者避難行動支援制度を進めているところでございますが、様々な課題があることは、先ほど金子部長の答弁のとおりでございます。この傷害保険への加入についても、解決しなければならない問題の一つであるとは思っております。十分に検討してまいりたいと思います。
青色防犯パトロール
市長は、特殊詐欺や侵入盗が多発する中で防犯活動の重要性が高まっているとし、岩槻警察署などの関係機関や市民と連携した地域ぐるみの防犯対策を引き続き行っていく意向を述べた。
ぜひとも青色防犯パトロールを効果的に活用して、岩槻警察署などの関係機関や市民の皆様と手を携えた地域ぐるみの防犯対策を引き続き行ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
山ノ神沼周辺の公園化・整備
市長は、山ノ神沼公園化を公約に掲げていたと説明しつつ、沼の土地が複数所有者による未分筆状態であるため公園化の前提となる権利整理が滞っている現状を述べ、課題を一つずつ解決しながら自然を生かした市民の憩いの場をめざすと説明した。
沼の中は1筆なのですが、蓮田市を含めて10人の方が所有しています。登記はされていますが、分筆がされていなくて、どこに誰のがあるかが分からないという状態です。 ですから、これについては、今ちょっとまだ、そこまでで滞っている状態なのでございます
ハストピア・パルシー周辺の再整備
市長は、周辺地域が市街化調整区域かつ全て民有地であるため市が具体的な計画を立てることは難しいとし、当面はハストピア・パルシー・サブアリーナの利用促進というソフト面の充実を優先する考えを述べた。
私としては、まずは中身の充実だと思っています。ハストピアとパルシーとサブアリーナがどんどん利用されるように、たくさんの観客が来れるような、そういうソフト面でしっかりとまず力を入れて、いつもいつも会場がいっぱいになるような、そういう使われ方をまずしていきたいなと思っております
学校・市営プールの整備
市長は、中学校プールについては民間事業者との協議継続を教育委員会に求めるとともに、市営温水プールの新設については現時点で構想がないとしながらも調査・研究を行っていく意向を述べた。
中学校のほうのプールについては、諦めないで民間事業者と協議を続けていくということなので、教育委員会の方にはそのように私からもお願いしたいと思っております。…今のところ、部長答弁のあったように構想もない中なので、私としてもちょっと答えにくうございます。調査・研究をしてまいりたいと思います
国民健康保険・子どもの均等割減免
市長は、子どもの均等割全額減免のための法定外繰入れについて国・県の方針に沿った運用を行っていると説明し、全国市長会を通じた均等割軽減拡大の要望を引き続き行っていく意向を述べた。
全国市長会の国民健康保険制度等の改善強化に関する提言におきまして、「こどもに係る均等割保険料を軽減する支援制度について、対象年齢や軽減割合を拡大するとともに、その財源については、国
屋内スポーツ施設(武道・球技練習場等)の整備
市長は、若者が求める屋内スポーツ練習施設の整備について要望を受け止めているとしつつ、騒音問題や規模・形態の選定など課題が多いとして、教育委員会による視察・研究を求める考えを述べた。
教育委員会のほうで教育長をはじめとして、様々な点で、どのような施設が、住民の騒音対策も含めていいのか。それから、規模です。埼玉県でも本当にあちこちできていますので、行って見て視察をして、どれが一番我がまちにとっていいのか。…そういったことも研究を重ねていただきたいなと思っております。
生活保護ケースワーカーの増員
市長は、ケースワーカー1人当たりの受持ち件数が県内最多となった事実を真摯に受け止めると述べ、育児休業・病気休暇・退職者状況などを踏まえながら適正配置に努めていく意向を示した。
生活保護ケースワーカーの1人当たりの受持ちの件数が県内で最も多くなってしまったというこの事実は、真摯に受け止めたいと思っております。…職員の配置につきましては、育児休業や病気休暇などの職員の状況、また退職者の状況、関係課から職員の増員要望など様々な状況を鑑みながら、適正配置に努めてまいりたいと思います。
市政運営の総括と今後の施策方針
市長は就任後3年半を振り返り、前市長から引き継いだ事業の遂行を第一の取組として位置づけたと述べた。今後は公共施設の老朽化対策とDX推進を急務とし、第6次総合振興計画を1年前倒しで策定することで方向性を定めると述べた。
中でも学校施設を含む公共施設の老朽化、その対策、それとDX推進については、市全体の急務であると考えております。 このような中で、現在、第6次総合振興計画の策定を1年前倒して着手をしております。
市長選挙への再出馬表明
市長は市政運営に終わりはなく常に新たな課題への決断が求められるとした上で、「人と自然を思いやる政治、蓮田市共生の実現のため」再び市長選挙に臨む決意であると述べた。
微力ではございますが、人とのつながりを大切にし、人と自然を思いやる政治、蓮田市共生の実現のため、私は、再び蓮田市長選挙に臨む決意でございます。
蓮田市の地域特性とまちづくり
市長は蓮田市について、都心への鉄道アクセスや東北自動車道のスマートインターチェンジ開設による利便性と豊かな自然が共生する都市であると述べ、そのポテンシャルを引き出すため住環境・福祉・子育て・産業・防災など各施策を推進すると述べた。
蓮田市は、都市の利便性と豊かな自然が見事に共生するまちであり、自然災害も少なく、地域として潜在的な魅力にあふれ、まだまだ発展していく大きな力を秘めていると考えております。
企業誘致・民間活力活用(PPP・PFI)
市長は、民間企業誘致については地元事業者との調和を図りつつ市が調整役を担う考えを示した。PPP・PFIについては他自治体での失敗事例を踏まえ、職員の手法理解を深めた上で慎重に見極める姿勢であると述べた。
民間の力は使いたくとも、しっかりとその辺は見極め、慎重にしていきたいというのが私の考えでございます。
財政運営・財政調整基金
市長は財政調整基金について残高10億円程度を確保したいとの考えを示し、地方債については後年度負担と残高に留意しながら活用するとした。また、緊急性の高い市民ニーズに対応するため内部で調整を行い、持続可能で安定的な市政運営を行うと述べた。
今で大体10億円はないとちょっと怖いなと本当に思いながら、その辺についてはしっかりと積み立てながらやっていきたいと思います。
一般廃棄物処理・労務費転嫁
市長は930通知(労務費の適切な転嫁に関する指針)の趣旨を理解しているとし、蓮田白岡衛生組合において収集運搬業の人材確保や働き方改革の検討を進めていると述べた。持続可能な廃棄物処理は住民・事業者・自治体・処理業者の4者が一体で取り組む課題であると認識を示した。
持続可能な一般廃棄物処理業務は、まずは住民と事業者の出すごみの当事者たちをはじめとして、私たち自治体、それから処理業者の4者が一体となって取り組むべき社会システム全体に係る重要な課題だと認識しております
蓮田スマートインターチェンジ(下り線)整備
市長は具体的な供用開始時期は現時点で示せないとしつつ、ネクスコ東日本および埼玉県と連携しながら可能な限り早期整備を目指し、市として用地事務をしっかり進めると述べた。また、進捗状況が整い次第、全員協議会でネクスコを交えた説明の機会を設けたいとの考えも示した。
現時点で具体的な供用開始の時期をお示しすることはできませんが、引き続きネクスコ東日本及び埼玉県と連携を取りながら、可能な限り早期に整備が完了できるように、まずは私たち市は、用地事務の受託されたものをしっかりとやっていきたいと思います
保健センターの維持管理・今後の方針
市長は保健センターについて、当面は必要な修繕を行いながら維持管理を継続するとしつつ、今後は規模や立地等を含め総合的に検討していくと述べた。
今後につきましてでございますが、もちろん現状を把握しながら、規模、それから立地等、今ずっとご案内あったように、そういうことについても総合的に検討してまいりたいと考えております
学校給食費の無償化
市長は学校給食費無償化を選挙公約とする考えはないとし、給食費の負担は家庭および国が担うべきとの考えを示した。国が制度設計を確定させた場合には自治体として対応するとしつつ、全国市長会を通じて全額国費負担と自治体間格差の解消を引き続き国に要望していると述べた。
本当に子どもたちの健康とそれから食を守るのは、まずは家庭、それから国だと思っています。それは、学校教育という中で守るべきものだと思います。
学校図書整備
市長は第6次学校図書館図書整備等5か年計画の整備費用を公約とする考えはないと述べた一方、図書は子どもの成長に重要であるとして、教育委員会と共に学校図書整備の充実について研究を続けると述べた。
教育委員会を中心に、今後も子どもたちの健やかな成長のため、学校図書の整備の充実については共に研究をしてまいりたいと思います
残土置場・スクラップヤードの規制強化
市長は、設置前の規制強化を国・県に求めることは現時点では難しいとの認識を示しつつ、近隣自治体の首長への働きかけや関係機関との情報共有・連絡体制の構築により、問題が深刻化する前に対応していく意向を述べた。
まずは、今後、新しく設置される残土置場やスクラップヤードにつきましては、問題が深刻化する前、解決を早く、解決が困難にならないうちに手をつけていきたいなと思っております。そして、関係各機関と情報共有、それから連絡体制の構築などを図って、しっかり適切に対応してまいりたいと思います
学校統廃合
市長は、全国で統廃合が進む状況を踏まえつつ、当面は現状の単学級を維持する方向で市政を進める意向を示し、子どもにとってよりよい教育を優先するとしたうえで、具体的な判断は教育委員会に委ねると述べた。
ゼロ歳、6歳の出生人数、あと地区でどのように子どもたちが生まれていくかということと、何といっても子どもたちにとってよりよい教育、質の高い教育を一番に考えたいと思っておりますが、当面の間、その辺については教育委員会の議論の中で任せたいなと思っております。
小学校予定地運動場の活用・管理
市長は、小学校建設の可能性は極めて低いとしたうえで、南中学校の大規模改修中の部活動の場として同予定地を活用する考えを示し、施設の老朽化については可能な範囲で修繕に取り組む意向を述べた。
南中学校の大規模改修時に伴って部活動に支障が出る可能性が想定されます。この小学校予定地を使用していただいて、少しでも生徒が学校での活動に支障がないよう取り組めればと考えております。
公園における監視カメラの活用
市長は、バスケットボールコート撤去に至った経緯を説明したうえで、迷惑行為が頻繁な場合には管理用カメラの設置を今後検討する考えを示したが、犯人特定を目的とする監視カメラの設置には公の立場として慎重な姿勢を述べた。
市の立ち位置としては、そういった犯罪というよりも、できるだけみんなで仲よく安全に使うためのというような考え方であれば、今後検討してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
子どもが利用できる公園づくり・ルール形成
市長は、子どもが自由に遊べる公園の整備という理念を持ちつつも、現在の市の体制では管理のソフト面に限界があるとし、任意団体や保護者等が主体となったルールづくりや合意形成に対して市がバックアップする意向を述べた。
任意団体の方が、例えばゾーン分けをするとか、あと今ある根ヶ谷戸でも西城沼公園でもほかの公園でも、日にちを決めてやるとか、そういうようなことでルールを見てもらえるというふうにならないと、ちょっとこれについては無理かなと思います。
災害廃棄物仮置場の候補地確保
市長は、災害廃棄物仮置場の必要性を認識しつつも、現時点では条件を満たす候補地が確保できていないと述べ、令和6年の突風災害の経験も踏まえ、災害の種類・規模・状況を想定しながら臨機応変に仮置場を選定していく考えを示した。
今後少しでも条件に合う場所を探しつつ、災害の種類と災害の規模、災害の状況をそれぞれ想定しながら、臨機応変に最適な災害廃棄物の仮置場の場所をしっかりと選定していきたいと考えております
災害時のトイレ環境整備
市長は、避難所のトイレ問題を重要課題と位置づけ、全国からの支援が届くまでの数日間は市の備蓄品で対応する必要があるとして、トイレ環境整備を優先事項として取り組む意向を示したほか、市民への自助による備蓄を求め、移動用トイレのクラウドファンディングについては内部で検討すると述べた。
全国からの応援をいただけるまでの数日間は、市で用意した備蓄品で賄っていくことが必要となります。そうしたことを踏まえ、トイレ環境の整備は優先すべきこととして今後も取り組んでまいりたいと思います。
障がい児童の発達支援・給付事業
市長は、障がい児通所給付事業の予算が大幅に増加し続けている現状を述べ、民間事業所の増加や支援体制の整備が要因の一つとしつつ、市のさくら園の特色を生かした相談・支援と保護者への寄り添いを継続する方針を示した。
私が市長を拝命した3年半前ですけれども、全体で出すお金が月に2,000万円でした。よく言うのですけれども、今軽く5,000万円を超えています。これは多分超え続けると思います。
令和8年度予算編成方針
市長は、令和8年度予算編成方針を定めたことを報告し、第5次総合振興計画の実現に向けた施策を進める方針を示した。
令和8年度予算編成方針について、別紙配布資料のとおり定めました。第5次総合振興計画の実現に向けた施策を着実に進めてまいります。
地域イベント・にぎわい創出
市長は、秋に市内各地で開催されたイベントが多くの来場者でにぎわったことを報告し、うたやの森フェスティバルや北区区民まつりへの参加など複数のイベントの実施状況を述べた。
第17回うたやの森フェスティバルについてですが、11月3日月曜日、市役所において、うたやの森フェスティバル実行委員会により開催され、約1万人にご来場をいただきました。
共生社会・福祉関連イベント
市長は、みんな幸せ・共生社会県民のつどいを11月22日に総合文化会館ハストピアで開催し820人の来場があったこと、および第30回やさしさいきいきフェスティバルを10月12日に開催したことを報告した。
みんな幸せ・共生社会県民のつどいについてでございますが、11月22日土曜日、総合文化会館ハストピアにおいて開催いたしました。記念式典や記念講演、ステージ発表などのイベントが行われまして、820人のご来場をいただきました。
地下鉄7号線建設誘致
市長は、地下鉄7号線建設誘致期成同盟会として11月に埼玉県・埼玉県議会・国土交通省・財務省および関係国会議員へ延伸誘致に関する要望活動を行ったことを報告した。
11月11日火曜日及び20日木曜日、埼玉高速鉄道線の建設促進及び延伸誘致に関して、埼玉県及び埼玉県議会並びに国土交通省、財務省及び関係する国会議員へ要望活動を行いました。
消防・防災訓練
市長は、消防特別点検として11月16日に消防団員・消防職員合計113人が訓練を実施したこと、および埼玉県第4ブロック緊急消防援助隊合同訓練を10月に実施したことを報告した。
11月16日日曜日、総合市民体育館パルシーにおいて、消防団員、消防職員合わせて113人が訓練を実施したほか、表彰式を行いました。
国勢調査
市長は、令和7年国勢調査の調査員による調査業務が終了し、結果は令和8年5月以降に順次公表される予定であることを報告した。
令和7年国勢調査についてですが、調査員による調査業務が終了いたしました。調査結果については、令和8年5月以降、順次公表される予定でございます。
シティセールス・観光PR
市長は、はすぴぃを活用したシティセールスとして、10月19日のお誕生会開催および市外イベントへのはすぴぃお散歩隊参加によるPR活動の実施を報告した。
10月19日日曜日、総合文化会館ハストピアにおいて、はすぴぃお誕生会を開催したほか、市外で開催されたイベントにはすぴぃお散歩隊が参加し、市のPR活動を行いました。
防犯対策
市長は、侵入窃盗や特殊詐欺などの犯罪被害対策として、個人住宅への防犯カメラ設置補助金の交付、侵入窃盗対策グッズの配布、通話録音装置の貸出しを実施していることを報告した。
侵入窃盗や特殊詐欺などの犯罪被害をなくすため、個人住宅に対する防犯カメラ設置補助金の交付や侵入窃盗対策グッズの配布、通話録音装置の貸出しなどを実施しております。
総合市民体育館パルシー・スポーツ連携
市長は、総合市民体育館パルシーのリニューアルオープンに向けてT.T彩たまとの連携協定を締結したこと、および令和8年3月に埼玉上尾メディックスのSVリーグ公式戦を開催予定であることを報告した。
9月26日金曜日、T.T彩たまと連携協力に関する協定を締結したほか、令和8年3月28日の土曜日と29日の日曜日には、埼玉上尾メディックスによるSVリーグの公式戦を開催する予定です。
学校施設整備
市長は、蓮田南中学校仮設校舎の建設工事および黒浜西小学校の外壁改修設計業務がいずれも進んでいると述べた。
蓮田南中学校校舎の長寿命化改修工事に伴う仮設校舎の建設工事のほか、黒浜西小学校の外壁を改修するための設計業務など、いずれも順調に進んでおります。
学力テスト結果
市長は、全国学力・学習状況調査において、小学校6年生は全教科で、中学校3年生は国語と数学において平均正答率が埼玉県および全国の平均正答率を上回ったことを報告した。
全国学力・学習状況調査において、小学校6年生は全ての教科で、中学校3年生は国語と数学において平均正答率が埼玉県と全国の平均正答率を上回りました。
ネットリテラシー教育
市長は、蓮田市ネットリテラシー意見交換会を12月17日に開催予定であり、市内小中学校の代表児童生徒およびPTA代表が参加することを報告した。
蓮田市ネットリテラシー意見交換会についてですが、12月17日水曜日に開催いたします。市内小・中学校の代表児童生徒のほか、PTA代表が参加いたします。
マイナ保険証・マイナ救急
市長は、マイナ保険証を活用したマイナ救急の実証事業を10月1日から3台の救急車で開始したことを報告した。
マイナ保険証を活用したマイナ救急の実証事業についてですが、10月1日水曜日から3台の救急車で実証事業を開始しております。
条例改正(個人番号・情報システム標準化)
市長は、地方公共団体情報システムの標準化に伴い、住登外者宛名番号管理機能による情報管理に関する事務を個人番号利用事務として定める等の条例改正(議案第69号)を提案した。
本議案は、地方公共団体情報システムの標準化に伴い、住登外者宛名番号管理機能による住登外者の情報の管理に関する事務を個人番号利用事務として定める等の改正をするため、提案するものです。
選挙運動公営・公費負担限度額改定
市長は、公職選挙法施行令の一部改正に伴い、選挙運動用ポスターおよびビラの作成に係る公費負担の限度額を改める条例改正(議案第70号)を提案した。
主な内容は、蓮田市議会議員及び蓮田市長の選挙における選挙運動用ポスターの作成及び選挙運動用のビラの作成の公営に係る公費負担の限度額を改めるものです。
児童福祉法改正・地域限定保育士制度
市長は、児童福祉法等の一部改正に伴い、地域限定保育士制度の一般制度化を含む関係条例の整備(議案第71号)を提案した。
主な内容は、国家戦略特別区域内に限り認められている地域限定保育士制度が一般制度化されたこと、そのほか、児童福祉法等の一部改正に伴い、関係条例に所要の改正を行うものです。
家庭的保育事業・健康診断基準改定
市長は、内閣府令の改正に伴い、市町村の乳幼児健康診査結果を活用して健康診断の全部または一部を省略できる代替基準を設ける条例改正(議案第72号)を提案した。
市町村が行う乳幼児健康診査の内容が家庭的保育事業者等で実施すべき健康診断の全部または一部に相当すると認められ、かつ、家庭的保育事業者等が結果を把握している場合は、健康診断の全部または一部を行わないことができるよう、健康診断の代替基準を改めるものでございます。
蓮田市土地開発公社の解散
市長は、公有地の拡大の推進に関する法律の規定に基づき、蓮田市土地開発公社を解散することについて(議案第73号)提案した。
本議案は、蓮田市土地開発公社を解散したいので、公有地の拡大の推進に関する法律第22条第1項の規定により、提案をするものです。
一般会計補正予算(第4号)
市長は、歳入歳出それぞれ約9億9,691万円を追加し予算総額を約271億9,040万円とする補正予算(議案第74号)を提案し、老人福祉センター改修・障害児通所給付・学校施設整備・中学校体育館空調設備設置等を主な歳出として説明した。
老人福祉センター運営事業は、冷暖房設備等の故障による改修工事を行うための経費などを計上しております。 障害児通所等給付事業は、利用者の増加などに伴い、療育支援サービスを受けるための経費を増額しております。
国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険各特別会計補正予算
市長は、国民健康保険特別会計(議案第75号)・後期高齢者医療特別会計(議案第76号)・介護保険特別会計(議案第77号)について、保険料還付金の増額や給付費の実績に基づく調整等を内容とする補正予算をそれぞれ提案した。
保険給付費は、高額介護サービス等費が当初の見込みを上回っているため、増額をするものです。
水道・下水道事業会計補正予算
市長は、水道事業会計(議案第78号)では漏水修理工事費等の増額および債務負担行為の追加を、下水道事業会計(議案第79号)では農業集落排水処理場汚泥処理委託費等の債務負担行為追加を提案した。
収益的支出は、漏水修理工事費などの増額です。 債務負担行為は、漏水修理等工事費など、本年度中に契約を締結する必要があるため、追加をするものです。
議員・特別職・職員の給与改定
市長は、特別職報酬等審議会の答申および人事院勧告に基づき、市議会議員・市長・副市長・教育長の期末手当支給割合を0.05月引き上げること(議案第80号・第81号)、および市職員の月例給・手当類の引き上げ(議案第82号)を内容とする条例改正を提案した。
本議案は、令和7年8月7日付の国の人事院勧告に鑑み、市職員及び特定業務等従事任期付職員の給与について改正するものです。 主な内容は、1つ、市職員の月例給について、おおむね30歳代後半までの職員が在職する号給に重点を置いて引上げを行うもの。
給与改定に伴う各会計補正予算(第5号等)
市長は、給与改定に伴う人件費の補正として、一般会計補正予算(第5号、議案第83号)および各特別会計・事業会計補正予算(議案第84号〜第88号)を一括して提案した。
内容につきましては、議案第80号から議案第82号まで提案いたしました人事院勧告に準じた給与改定等に伴い、人件費の補正を行うものです。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
経済・税源が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。